【フサベル】早朝大雪林道写欲走
2012年 12月 02日
降ったで〜〜〜〜!!!


12月になった途端に、「ドカーーー!!」と。
昼間は道路が乾く位天気良くて、冬はまだまだ先だぜーー、、、と思ったら、夕方からの大雪。
この振れ幅!!
が、
止む気配が微塵も感じられない窓の雪を眺めながら仕事中、沸々とアドレナリンを放出させていたわけで。。。

仕事を終わらせ、ガレージ前の雪かきをさらっと済ませ、

取り出したるはフサベル号。

到着したるは支笏湖近辺。
マイナス9℃の気温に、フサベルの弱々しいバッテリーでは650ccのピストンを動かす事が出来ず、キックでも掛けれないので、

そんなこともあろうかと、ジャンプバッテリー持参。
で、
ジャンプコードが無いというorz。。
仕方が無いので、フサベルのバッテリーから端子を外し、無理矢理引っ張ってジャンプ用のバッテリーの端子にくっつけ、手で押さえながら何とかセルを回す事に成功☆
その後エンジンが掛かったら、端子を元に戻します。
そうこうしている内にエンジンもキンキンにあったまってきましたし、あったまりすぎてクーラント吹き出してましたし(笑)
では、、、
早速、、、

ドリャー!

ウヒョー!

ケケケ!

オヒャー!

ブヒー!

グハー!
ーーーーーとまぁ、楽しみました。
積雪は、ノーマルのタイヤでなんとか走行できるレベルでした。
走り始め、勢いがつくまではドン亀みたいな感じですが、2,3,4速と早め早めにシフトアップをすると、どんどん加速していきます。
そして、そのまま速度を殺さないよう維持しながら走るのが、
痛快
でした☆☆
いや、ほんと、愉快痛快♪
コーナーでは、雪に押されてタイヤがスライドしないので、土の上とは全く違う感触で曲がっていきます。どちらかと言えばロードのグリップに近い物があります。ま、でも、リーンアウトですけど。
そして、荷重はとにかく後ろ。腕も足も目一杯伸ばして、最大限体を後ろに引くと、スピードが乗れば乗る程マシンが安定します。これは、ストレートでも、コーナでも。
ヘタにフロントに荷重を移すと、途端にタイヤが切れ込んで失速、あわや転倒します。
なので、コーナー手前の減速は、基本禁止(笑)。これこそが愉快痛快の根拠。
感覚的に「あーツッコミ過ぎてるぅぅぅ」という心理状態で曲がっていくので、面白くてタマランのです。サーキットで、メチャクチャ速い人の助手席に乗せてもらった時の、「オイオイオイ!突っ込み過ぎダローー!」みたいな感覚(笑)
自分の速度感覚というか、知らぬ間に引いてしまったボーダーラインを一段上げたことになりますね。
ウマくなったかは別ですけど(笑)

さて、お気付きと思いますが、今回の写真は全てk-5、デジイチで撮ってます。
そう。お腹に抱えて走ってたんです。
というのも実は、今日お客さんがカウンターでカメラ談義をしていたもんだから、写欲が膨らんじゃって、でも走りにも行きたいし、、、、ってことで、その2つを混ぜちゃったって訳なんです。

なので、当ブログでは結構レアなショットですよ♪
そして、カメラをお腹に抱えたまま、3回ほど転倒しましたけど(笑)
大丈夫!雪だもの!

小1時間程で切り上げ、そうそうに帰宅します。
いや〜☆満足満腹☆
しかし、スウェディッシュウエポン、フサベル。雪が似合うねぇ〜♪
や、しかし、今日の私の姿、動画に収めたらさぞカッコイイぜ!
誰か撮ってくれ〜〜〜(笑)


12月になった途端に、「ドカーーー!!」と。
昼間は道路が乾く位天気良くて、冬はまだまだ先だぜーー、、、と思ったら、夕方からの大雪。
この振れ幅!!
が、
止む気配が微塵も感じられない窓の雪を眺めながら仕事中、沸々とアドレナリンを放出させていたわけで。。。

仕事を終わらせ、ガレージ前の雪かきをさらっと済ませ、

取り出したるはフサベル号。

到着したるは支笏湖近辺。
マイナス9℃の気温に、フサベルの弱々しいバッテリーでは650ccのピストンを動かす事が出来ず、キックでも掛けれないので、

そんなこともあろうかと、ジャンプバッテリー持参。
で、
ジャンプコードが無いというorz。。
仕方が無いので、フサベルのバッテリーから端子を外し、無理矢理引っ張ってジャンプ用のバッテリーの端子にくっつけ、手で押さえながら何とかセルを回す事に成功☆
その後エンジンが掛かったら、端子を元に戻します。
そうこうしている内にエンジンもキンキンにあったまってきましたし、あったまりすぎてクーラント吹き出してましたし(笑)
では、、、
早速、、、

ドリャー!

ウヒョー!

ケケケ!

オヒャー!

ブヒー!

グハー!
ーーーーーとまぁ、楽しみました。
積雪は、ノーマルのタイヤでなんとか走行できるレベルでした。
走り始め、勢いがつくまではドン亀みたいな感じですが、2,3,4速と早め早めにシフトアップをすると、どんどん加速していきます。
そして、そのまま速度を殺さないよう維持しながら走るのが、
痛快
でした☆☆
いや、ほんと、愉快痛快♪
コーナーでは、雪に押されてタイヤがスライドしないので、土の上とは全く違う感触で曲がっていきます。どちらかと言えばロードのグリップに近い物があります。ま、でも、リーンアウトですけど。
そして、荷重はとにかく後ろ。腕も足も目一杯伸ばして、最大限体を後ろに引くと、スピードが乗れば乗る程マシンが安定します。これは、ストレートでも、コーナでも。
ヘタにフロントに荷重を移すと、途端にタイヤが切れ込んで失速、あわや転倒します。
なので、コーナー手前の減速は、基本禁止(笑)。これこそが愉快痛快の根拠。
感覚的に「あーツッコミ過ぎてるぅぅぅ」という心理状態で曲がっていくので、面白くてタマランのです。サーキットで、メチャクチャ速い人の助手席に乗せてもらった時の、「オイオイオイ!突っ込み過ぎダローー!」みたいな感覚(笑)
自分の速度感覚というか、知らぬ間に引いてしまったボーダーラインを一段上げたことになりますね。
ウマくなったかは別ですけど(笑)

さて、お気付きと思いますが、今回の写真は全てk-5、デジイチで撮ってます。
そう。お腹に抱えて走ってたんです。
というのも実は、今日お客さんがカウンターでカメラ談義をしていたもんだから、写欲が膨らんじゃって、でも走りにも行きたいし、、、、ってことで、その2つを混ぜちゃったって訳なんです。

なので、当ブログでは結構レアなショットですよ♪
そして、カメラをお腹に抱えたまま、3回ほど転倒しましたけど(笑)
大丈夫!雪だもの!

小1時間程で切り上げ、そうそうに帰宅します。
いや〜☆満足満腹☆
しかし、スウェディッシュウエポン、フサベル。雪が似合うねぇ〜♪
や、しかし、今日の私の姿、動画に収めたらさぞカッコイイぜ!
誰か撮ってくれ〜〜〜(笑)
僕のフサベルもバッテリー死んでるんですが、めんどくさいので交換してません(笑)
バッテリー交換だけでホイールとショックユニット外さないといけないとか・・・
バッテリー交換だけでホイールとショックユニット外さないといけないとか・・・
0
確かに外した方がなんだかんだ楽かも知れませんが、私は見ました。新車組付け時に、何も外さずにバッテリーが取付けられた所を。。。
絶妙な隙間と角度があるはずです(笑)
絶妙な隙間と角度があるはずです(笑)
さすがです^^いい冬をすごしましたね
初耳です・・・早速やってみます(笑)
>tmほっしーーーさん
ありがとうございます☆
これ以上積もると林道ではもう走れなくなってしまうので、最後の最後を楽しんできました♪
>ROYさん
僕も気になるんで、近々試してみます☆
バッテリーのケースを先に入れるんだったか、一緒に入れるんだったか、どうだったか。。。
>SKさん
確かにサンドに似てはいますが、サンドよりは走り易いというか、グリップがソフトな感じがしました。
ディープマディーはかなり近いですね♪
ありがとうございます☆
これ以上積もると林道ではもう走れなくなってしまうので、最後の最後を楽しんできました♪
>ROYさん
僕も気になるんで、近々試してみます☆
バッテリーのケースを先に入れるんだったか、一緒に入れるんだったか、どうだったか。。。
>SKさん
確かにサンドに似てはいますが、サンドよりは走り易いというか、グリップがソフトな感じがしました。
ディープマディーはかなり近いですね♪
by tm144en
| 2012-12-02 10:35
| HUSABERG fe650e
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Comments(6)

