【DB】ベアリング穴封鎖作戦
2012年 08月 29日
グリース充填用の穴がベアリングのアウターレースに空けられているのですが、スイングアームにバルブが無いのでハッキリ言って意味がありません。
意味が無いだけならまだしも、この穴から水が進入してベアリング内部を浸食する恐れがあります。
ベアリングはスイングアームピボットの穴にしっかり圧入されているように見えますが、実際の所完全な密着状態とは言えず、水等が浸入してしまいます。実際古いベアリングを外した際、アウターレースに痕が残っていました。
これは、ベアリングとその外側との精度の問題ではありますが、理論的に100%の密着をなし得る工作精度はまず無理でしょう。
なので、ベアリングのアウターレースにネジロック剤を塗る事で、その僅かな『隙間』を塞ぐことが出来ると考えています。
ところが、今回のベアリングには穴が空いているので、ネジロック剤がその穴から中に入ってしまう恐れがあります。
そこで、何か良い手立てが無いかと考えた末、、、、

古い方のベアリングを『型』として利用し、コーキングで『栓』を作成してみました。
さて、うまく行くでしょうか。。。。?
意味が無いだけならまだしも、この穴から水が進入してベアリング内部を浸食する恐れがあります。
ベアリングはスイングアームピボットの穴にしっかり圧入されているように見えますが、実際の所完全な密着状態とは言えず、水等が浸入してしまいます。実際古いベアリングを外した際、アウターレースに痕が残っていました。
これは、ベアリングとその外側との精度の問題ではありますが、理論的に100%の密着をなし得る工作精度はまず無理でしょう。
なので、ベアリングのアウターレースにネジロック剤を塗る事で、その僅かな『隙間』を塞ぐことが出来ると考えています。
ところが、今回のベアリングには穴が空いているので、ネジロック剤がその穴から中に入ってしまう恐れがあります。
そこで、何か良い手立てが無いかと考えた末、、、、

古い方のベアリングを『型』として利用し、コーキングで『栓』を作成してみました。
さて、うまく行くでしょうか。。。。?
by tm144en
| 2012-08-29 12:06
| bimota DB7S
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