2018年 11月 21日

【VANVAN】冬季VANVANプロジェクト始動!

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遂にこの時がきました!

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2年振りに作業台へバンバンを載せました。

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去年の初日の出ツーリングで、塩カルまみれになったまま放置していたので、無残すぎる程のサビ、錆び、SABI・・・

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そもそもそんなに綺麗な状態だったわけではありませんが、せっかく手入れをしたのにこれではまた元の状態と同じです。

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ただ、塗装したパーツ類は当然のことながら綺麗な状態です。

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錆び落とし剤で綺麗にした細かいパーツ類も、オイルを塗布していたので腐食はしていません。

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オーバーホールしたリアショックも、大丈夫そうです。

ーーーーーーさて、11月現在。残す所あと1ヶ月ちょっとで今年も終わってしまいます。
そして、今年が終わるということは、毎年恒例の『初日の出ツーリング』がやってまいります。
昨年の初日の出ツーリングは、このVANVANでニセコの羊蹄山と一緒に初日の出を拝もうとしましたが、残念ながら日の出を拝むことはできませんでした。
今年はサンバー丸で阿寒の方まで行きましたが、それも失敗に終わっています。

一昨年の屈斜路湖以来、2回連続で初日の出を失敗しているので、来年こそはなんとしてでも拝んでやりたいところなのです。

し・か・も!!!

なんと、来年はあの4年に一回しか拝めない『ダイアモンド羊蹄』の年。

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この時は、奇跡中の奇跡でこれを拝むことができました。
まったく何の前情報も無い状態で、たまたま行った場所で奇跡的に山頂からの日の出となり、しかもその時間わずか1〜2分で雲に隠れてしまったのですから。

太陽の出る位置は4年周期で少しずつズレるので、まったく同じ位置で見る為には4年待つ必要があるのです。
この年が2015年元旦ですから、次は2019年元旦。のはず。

この時はサンバー丸でしたので、今年こそはバンバンで行ってバッチリ写真に収めてやります!

・・・・・と勢い込んではいるのですが、越えなければならない課題が山積みでして、果たしてあと1ヶ月ちょっとで本当に走れるようになるのか?

まあしかし、私は『ヤる』と言ったら『ヤる』男なので、目標を定めたその時点で成功は決しています。

燃えてきたぜ〜〜〜!!!


# by tm144en | 2018-11-21 03:48 | SUZUKI VANVAN90 | Comments(0)
2018年 11月 20日

煙突式換気ダクト

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ガレージ作業も寒くなってきましたので、今シーズン初のジェットストーブに火が入りました。
ジャンバーなどを着ていれば体の寒さ自体はどうにでもなりますが、やはり指先が冷えるのはどうすることもできません。細かい作業するのに、モコモコの手袋なんかはめてられないですからねぇ。

さて、このジェットストーブ。当然のことながら『外用』ですので、室内での使用は禁止。密閉空間で使用していたら酸素が足りなくなり、一酸化炭素が発生して大変危険です。
そこで、吸気部分に外気を取り込むための『ダクト』を以前ダンボールで作製しました。それによって、室内での使用でも一酸化炭素中毒の危険性はほぼ無くなった状態になりました。

しかし、たとえ完全燃焼したからと言っても、排気から出てくる燃焼ガスは二酸化炭素ですから、今度は室内が2酸化炭素で充満してしまいます。
一酸化炭素のような危険性が無いとはいえ、二酸化炭素だけでは呼吸はできません。
なので、換気のためドアと窓を開けて空気の流れは確保するようにはしていました。

しかし、そうするとせっかくの暖かい空気が外に出て行ってしまいますので、暖房の効率が悪くなってしまいます。

そこで考えたのが・・・

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ジャジャーーン☆☆

煙突を利用した、強制送風式換気ダクトでーす\(^o^)/

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煙突の下にサーキュレーターを取り付けることで、下に溜まる冷たい空気を強制的に外に追い出すことができるのです。

ジェットヒーターで外から空気をどんどん吸い込んでくる分と、このダクトでどんどん外気に吐き出す分が釣り合えば、私の呼吸は通常通りシャッターの隙間から入ってくる空気の分でまかなえる計算になります。

ただ、サーキュレーターの径より煙突の径の方がかなり小さいので、サーキュレーターの性能が生かしきれてないのが残念なのですが、少なからず煙突の上昇気流の働きが作用しているはずなので、少しはマシだと思います。

論より証拠。とりあえずこれでしばらく実験してみました。
ドアも窓も閉め切り、6時間程ジェットヒーターを焚きっぱなしにしましたが、体への影響はそれほど大きくはありませんでした。
「全くありませんでした」と言いたい所ではありますが、そもそもジェットヒーターですので、室内で使用するのは無理があります。
にも関わらず、閉め切った室内で6時間『意識がしっかりしていた』というのは、及第点であると考えています。
この換気ダクトが無ければ、確実に『めまい、嘔吐』してる状況ですから。(過去に経験アリ)

これで今シーズンは暖かいガレージ作業が送れるかなー??

ps:

薪ストーブはめんどくさいの極みなので、もう辞めました(笑)
『楽しい』と自分をなんとかごまかしてきましたが、1週間に1日しかない貴重な休みの時間をかなり削ることになるので、やはり無理がありました。
仕事をしないで、時間を持て余しているのであればまた話は変わるのですが、まぁケースバイケースですね。




# by tm144en | 2018-11-20 03:44 | 薪ストーブ | Comments(2)
2018年 11月 17日

ストリートビューで見る、だいちゃんガレージの過去と現在

Googleのストリートビューに、タイムマシンという機能があるので、それを使ってだいちゃんガレージの過去と現在を見比べてみました。

<2010年:旧第1だいちゃんガレージ>

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懐かしい光景です。サンバー丸がちゃんと写ってますね☆このガレージを借り始めたのは、たしか2003年位からですので、この時点で7年経ってることになりますね。

この小さなガレージで生み出された、幾多の作業風景をブログに載せてきました。

この場所の現在を見てみると・・・

<2018年:旧第1だいちゃんガレージ跡地>

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そうなんです。もう無いんですよ。
私が出てから3年後位に火事になっちゃって、建物ごと取り壊されてしまいました。
もし『あの』転機が訪れなければ、きっと愛車達が火事の被害にあっていたか、ともすれば置きっぱなしのガソリンなどに引火して、さらにとんでもない火災に発展していた可能性もあったかもしれないので、いやはや、運命とは本当に判らないものです・・・

ちなみに、『あの』転機の全貌は、2013年4月以降の記事をみていただければ解りますが、結構長いです(笑)

ーーーさて、2010年当時、あまりの所有台数の多さに同じようなガレージを最大4箇所借りていました。
他の場所はシャッターが降りた状態では過去も現在も変わりが無いので面白くないのですが、第1ガレージの向かいに借りていた第2ガレージはしっかりとその姿を残していましたね。


<2010年:旧第2だいちゃんガレージ>

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シルバーのシートで覆っている箇所がそうです。シャッターもなにも無いガレージでしたので、防犯の意味でこうしていました。
ちなみに紆余曲折がありまして、ブログを始める前なので2007年頃は、画像に写っている場所の右隣(スバルの車がある位置)も合わせて2箇所借りていました。そこに、アルファロメオの164を停めていたのですが、奥行きの無いガレージなのでトランクがはみ出した状態で置いてたらなんとトランクだけ色が褪せてみっともないことになってしまったんですよ!それでなんか愛着がわかなくなっちゃって手放してしまった、ということがありましたね。

そして、この場所の現在ですが、

<2018年:旧第2だいちゃんガレージ跡地>

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建物はまだ残っていますが、当然空っぽになっていますね。

そうそう、そういえばこの場所は立ち退きにあったんでした。賃貸契約でしたので、突然出てってくれと言われたんです。それで慌てて別のガレージを借りたのですが、そこがまた中途半端に遠くて不便だったんですよねー。

ーーーさてさて、そんな過去もありながら今のガレージに至るのですが、今の場所に私がまだ入る前のストリートビューもちゃんと写ってましたね。

<2011年:新だいちゃんガレージ予定地>

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こんな感じだったんです。サブガレージ部分も無く、スッキリしてますね。懐かしいなぁ〜。
たまたまこの前を遠った時に、『貸倉庫』の立て看板をみて「これだ!!」と思ったんですよ。それですぐに不動産屋に電話して家賃を聞いたら、この広さで35000円だということだったので、即決で決めちゃったんです。
今思えば、大胆不敵極まりない行動力ですが、その行動力があったからこそ、あの火災を免れたと言えなくもありませんからね。

余談ですが、やっぱ人間てのは頭でアレコレ考えてする行動より、『直感』に命ぜられるままにした行動の方が、きっと正解率が高いような気がしますね。いわゆる『遺伝子の命令』というやつです。
日本は、直感だけで行動するのはあまり良く無いという風潮があると思いますが、少なくとも私は直感でやってきたことで後悔した記憶は殆どないですね。逆に、無駄に大脳使った時の方が良い結果に結びつかなかったということの方が多いように思います。

さて、話がそれましたが、新ガレージのこの後ですが、

<2017年:新だいちゃんガレージ>

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これが2017年の状態。煙突も付いて、サブガレージもできて大分パワーアップしてますね☆


そして翌年。またも更新されてました。

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殆ど変わりがないように見えますが、サブガレージのシートのかけ方にちょっとだけ変化があるのと、あとシャッター前にあったゴミ箱が横にひっくり返ってますね(笑)

ちなみに、グーグルアースの3Dでみると、サブガレージがブルーシートだった頃が写ってました。

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ストリートビューで2013年から2016年までの移り変わりも是非残して欲しかったですね〜。まぁ、このブログに残ってはいますけど、こうやってストリートビューで見ると、また違った印象を受けますね。

このサービスが、この先何十年と続いていけば、もっともっと面白いことになりそうですね♪


# by tm144en | 2018-11-17 07:18 | Comments(0)
2018年 11月 16日

私にとっての、カメラと写真

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『カメラ』と『写真』の関係は、『バイク』と『旅先』の関係に似ている。
メカニズム、理論が具現化された『カメラ』と『バイク』。
その具現化された物を使用して得られた結果である『写真』と『旅先』。

私はやはり、メカニズムや理論が一番好きで、それによって得られる結果はその次となる。

バイクのメカニズムが好きなので、分解したり修理したりしている時間が一番楽しい。しかし、それ『だけ』では虚しくなるので、ツーリングや走りにも出かける。
出かけるのだが、その目的地はどこでも良いと言えばどこでもよい。景色に心踊らされ、星空に胸がときめくことはあるが、自作のクランプでフォークボトムクランプを分解した時の喜びには遠く及ばない。

カメラもそうだ。絞りとシャッタースピードとISO感度の関係で得られる露出量や、センサーサイズと絞りと焦点距離と被写体との距離で変化する被写体深度の違いなど、『光学』という理屈を考えて、その通りに撮れること事態が一番楽しいと感じている。
しかし、それによって写し出された写真そのものには、ブログに載せた時点で執着心はほとんど無くなっている。写真そのものに価値は無いと言っても過言ではない。まぁ、中には思い入れの強い写真もあるが、数万分の数枚である。

冒頭の写真は、いつも前を通って気になっていた真夜中の工場。真っ暗闇の中ライトアップされ、なにか近未来のSFみたいな感じがして印象深かった。
G3Xの高感度耐性と手振れ補正のおかげで、比較的イメージ通りの写真に仕上げることができた。
『カメラのおかげで思い通りに撮れた』という喜びの方が強く、じゃぁこの写真を額に入れて飾るか?と言えば、それほどではない。

なにせ、私には『芸術性』という感性が全く無いのである・・・


# by tm144en | 2018-11-16 04:31 | Comments(2)
2018年 11月 14日

【k1】帯広に星空を求めてツーリング

132年振りに未だ初雪の降らない北海道。

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だったら、走るしかないだろう!


新しいカメラを携えて・・・
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大好きな朝焼けの空と、どこまでも続く広い大地。

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その真ん中で、静かに佇むBMW k1。

向かうは帯広。満天の星空を願って・・・

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今回はキャンプはしない。
夜まで温泉施設で過ごし、撮影はそれから。

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『やよい乃湯』
帯広に比較的新しくできた、いわゆるスーパー銭湯。休憩スペースのある、ありがたい温泉施設だ。

深夜早朝に走り、昼間に寝る私にしてみれば、このような施設は大変にありがたい。
たった440円でゆったりと温泉に入り、仮眠が取れる。食事スペースもあるから、これ以上何も望むものは無い。


この温泉。休憩スペースの壁にふと目をやると、なにやら見覚えのある顔が・・・

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なんと!?芸能人が結構来ているみたいである!?

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律儀にカメラマンに撮って貰ったであろう写真。芸能人らしい写りをしている。

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こんな片田舎に・・・あ、いやいや、帯広は北海道を代表する『北海道っぽい』所だから、本州の旅番組なんかがしょっちゅう来るのだろう。見栄えのする食べ物なんかもあるし、テレビ的には良いのかもしれない。

休憩スペースはやや狭かったが、10時に入った時はまだ混んでいなかったから、仮眠もそれなりに取ることができた。
しかし、そのあと起きて食事を取る時は、普通に食べる場所が空いてなかったので、全然別の場所で食べる羽目になった。

まぁ、そんなことはどうでも良い。
外も暗くなってきたので、そろそろ星空を拝みにいこうと外に出ると・・・・なんと曇っているではないか!!

天気予報では晴れるハズだったのに!またしても・・・・

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ただ帯広で待っていても仕方が無いので、星空の見えるチャンスを伺いながらとりあえず帰り道を走ることにした。
日勝峠から見える帯広の夜景が綺麗だったが、突き刺すように冷たい風がものすごく吹き荒れ、とても落ち着いて写真を取れる状況ではなかった。
そんな中でも、G3Xの手持ち夜景のモードでこれだけの絵が出てくるのは大したものである。相当に手ぶれしていたハズだが、うまく合成してなんとか絵にしている。

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日高の道の駅。
街灯に照らされる木が好きで、見つけるとついつい撮りたくなる。

そして夕張を越え、ユニも過ぎ、いよいよガレージも近くなってきたその頃、ようやく絶好の星空が頭上に広がった。
ただ、雲も散見するから、またいつ見えなくなるとも限らない。
慌てて撮影場所を選び、大急ぎで準備に取り掛かった。

真っ暗闇の中、使い慣れないカメラで構図とピントを合わせる作業はなかなか大変だった。
しかも、あっという間に雲が流れてきて、満足のいくまで撮影することも出来なかった。

それでもなんとか、オリオン座とk1を並べることは出来た・・・・

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# by tm144en | 2018-11-14 04:48 | BMW K1 | Comments(0)