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2017年 11月 29日

【tm125EN】シリンダー考察

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さて、ボチボチ触っていかないとね。
なんといいますか、tmが走れない状態にあると思うと、自分が凄く弱くなったというか羽をもがれた気分になってしまいますね。もうどこにも行けやしないのに状態。

修理に必要な費用は、ざっと見積もって20万円程。ま、正直イタイ出費ですよ。

ピストン、クランクは決定的にダメなので諦めもつきますが、シリンダーがちょっと。。。

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実はこれが一番高い。クランクはアッセンブリーで60000円程なのですが、シリンダーはこれで10万円。
まぁ、パックリ割れてるんならまだしも、

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被害はこれだけなんです。

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傷にはなってますが、よく見るとどうも溶けたピストンが溶着しているだけの様にも見えるんですよね。
削ったらイケるんじゃ、、、

いや!解ってます解ってます!邪道な行為であることは重々承知しております。
tmのシリンダーはニカジルメッキが施されていて、スペシャルであることも存じ上げておりますし、下手な傷一つで焼きつきのリスクが増えることも、そりゃ〜理解しております。

でーすーが、

先立つものが、、、、涙

このシリンダーの10万円があれば、k1のタイヤと、姫とチャレンジと軽トラの車検代になる考えると、、、、涙
もしくは、トライアルのヘルメットとブーツも買える、、、、涙

ああああぁぁぁ〜〜〜おがねがね〜〜〜〜


情けね〜

by tm144en | 2017-11-29 02:57 | tm125EN | Comments(0)
2017年 11月 23日

だいちゃんガレージ的お気に入り画像ベスト3

最近、バイク関連以外の作業ばかりで、ブログの更新が途絶えがちになっており誠に申し訳有りません。
バイクの作業時間も、ブログ記事作成時間も削られている状況なので、なかなかご期待に応えられるよな記事を作成できないでおります。(何を期待されているのか判りませんが 笑)

そんなわけで表題。だいちゃんガレージ的お気に入り画像ベスト3を選んでみました。
パッと思いついた3枚なので、まぁベスト3と言って問題ないとは思います。


<第3位>

最強BMW敗北寸前!? 富良野ツーリング☆

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もはや伝説の1枚。
出来事としては1位と言えますが、今回はあくまでお気に入り画像ということなので3位としました。もっと良いカメラで撮っていれば文句無しの1位でしたね。
雪まみれのモントークと滑るリアタイヤの跡が印象的です。

<第2位>

紅葉観に行こうようツーリング

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美しい。美しいの極み。
イタリアの珠玉ビモータと、絶妙な白と緑のコントラストで彩られた十勝岳の絶景。
我がお姫様の最高のお写真でございます。


<第1位>

早朝大雪林道写欲走

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スウェディッシュウェポン『フサベル』の勇姿。雪山とこのカメラのアングルがその勇ましさをよく表現している一枚だと思います。
偶然にもフロントブレーキディスクに反射した朝日のおかげで、マシンが凄く印象的に写し出されました。
正直、先ほどの姫の写真とかなり悩みました。しかし、姫とはまだまだこれからたくさんの思い出を刻めますが、フサベルはもう手元にないマシン。そのことに敬意を表して今回の1位としました。

ちなみにpcのデスクトップ画像はこれにしています。
在りし日のフサベルとの思い出は、今もなお色褪せることなく私の中で生き続けています。。。


by tm144en | 2017-11-23 02:53 | Comments(2)
2017年 11月 21日

人の振り見て我が振り直せない

バイクでツーリングしてるとよくあるのが、コンビニ等で止まっている時に

「お?バイクか!すごいなぁ!いくらすんの?」

「(他に聞くことないのかよ、、、)○○○万円位ですねー」

というやりとり。
まぁ、バイクに興味はそこそこあるんでしょうけど、知識が全くないもんだからできる質問が『いくら?』と『何cc?』しかないんですよね。
別に腹を立てるようなことではありませんが、普通にめんどくさいなぁという気分にしかなりません。

と・こ・ろ・が

先日友人宅にお邪魔した際、ギターをやってる友人なのですがカッコよさげなギターが飾ってあったので、

「あれ?何このギター?なんぼすんの?」

「これはいいヤツなのさー!車買えちゃうよ〜」

「ひえ〜〜〜〜、、、、」

アレ!?


by tm144en | 2017-11-21 02:41 | Comments(2)
2017年 11月 04日

【mix】自声

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最近、mix作業を行うにあたって自分の声をずっと聴いているわけですが、あることに気がつきました。
それは、

「俺、自分の声好きだなぁ〜♪」

それは以前では考えられないことでした。カメラなどで録音した自分の声を聞くたびに、「俺ってこんな声してんの〜?キモ〜」って思っていたからです。

しかしそれは、録音の方法が稚拙だったことが原因なのです。

自説になりますが、誰しも自分の声が一番好きなはずです。なぜなら、人生で一番多く聞く声なのですから。
そこがポイントになるのですが、だからこそ録音の仕方によって自分の声が大きく変わると非常に違和感を覚えるのだと考えられます。
現に、友人の声の場合実際の声と録音の声とで違っても、特に何も感じませんよね。

つまり、慣れ親しんでいるからこそ、ちょっとの変化も敏感に察知する。自分の声のような違う声に対しては異常に嫌悪感を抱く。そういうことなのではないでしょうか。

実際は、口から出た音と骨伝導によって聞こえる音が重複して、自分が聞こえていると認識しているものとでは違いはありますが、稚拙な録音による変化に比べれば微々たる違いだと思います。

今回、フンパツして良いマイクとオーディオインターフェースを揃えたことで、ヘッドホンで聴く分には十分自分の声と遜色無い聴こえ方をするので、聴いていてとても心地が良いのです。

そんなわけで、mix作業以外でも、完成した歌をず〜〜〜〜〜っとリピート再生して聴いているんですが、心地よすぎて途中で寝てしまう程ですね(笑)

いやぁ〜、自分好きだなぁ〜♪


by tm144en | 2017-11-04 03:59 | mix | Comments(0)
2017年 10月 31日

【mix】初めての歌ってみた動画を上げて



突如として込み上げてきたバイタリティーに突き動かされるがまま突っ走り、気がつけばYouTube上に自分の歌声を上げるという暴挙を成し遂げるに至った訳で。。。

そもそも、私の音楽的才能というものは皆無で、音楽を聴くこととカラオケに行くことは普通に好き、程度のもの。

それなのになぜ、今回の行動に至ったか?

答えは単純。「やってみたくなったから」。それ以上でもそれ以下でもありません。このブログを始めた時と全く同じ感覚です。

YouTube上では、というかニコニコ動画上と言うべきですが、いわゆる素人が曲を作り、その曲に合わせた動画を素人が作り、それを素人が歌うという文化が根付いています。
そういった活動の中で、人気の出た人はプロの世界に行く人も多々います。ももクロの曲を作っているヒャダインさんや、米津玄師さんなどが有名ですね。

で、実は、私の音楽的才能は皆無と先ほど書きましたが、実は種はあったのです。
それは高校生の頃ですが、祖父がパソコンをもっていたので、それを貰って遊んでいたのですが、そのパソコンに音楽を取り込んで編集したりする遊びをしていたのです。
いまから20年以上も前のことですので、Windowsも出る前、まだMS-DOSの時代です。
なので、音楽を取り込むといってももちろんアナログですし、編集といってもロクなことはしてませんが、それでもそれが楽しかったのをよく覚えています。しかしながら、やはりロクなことが出来ないのでその時はそれきりすぎに飽きてしまいました。

それから10年以上経ち、世の中にパソコンが普及はしましたが、だからといって「あの頃の遊びをもう一度」とはなりませんでしたね。なんせ車とバイクに夢中でしたから。

そしてさらに10年経ち、ふと気がつくと、動画サイト上に私がしていたあの頃の遊びをして楽しんでいる若い人達で溢れているではありませんか!

「ちょ、ちょっと!私もまぜて〜!」

そう。生まれるのがちょっと早かったんです。
あと10年、いや20年遅く生まれていれば、きっと私の性格上立派なボカロP(ボカロ曲を作曲する人)になっていたに違いありません。だってやってたんですから。

歌もちゃんと練習するし、絵だって描くし、なんならダンスだってやりまっせ!?
米津玄師さんだって夢じゃないでっせ!?

まぁ、でもそのかわり、バイクに興味持つことは無いでしょうね。

どっちが良かったという話をしても意味がありませんが、一つ言えるのは『早く生まれた分、両方できる』という特権はありますよね。
バイクにも時間費やしてきましたし、音楽にだってこれから費やすことだってできる。
別にプロを目指す訳でも、人気者になろうという訳でもなく、ただ自分が楽しめればそれで良いのですから。

限られた時間のなかであまり多くのことはできませんが、それでもなんとか工夫してやりたいことは片っ端からやっていかないと、人生なんてあっという間に終わっちゃいますよ。それこそ悩んでる時間が一番無駄。無駄。無駄っ!!!

お金は大事ですが、時間はもっと大事!私は、時間のためならお金は一切惜しみません。お金で時間は買えるんですよ。
ローンがそう。お金貯めてから買う?勿体無い!時間勿体無い!!欲しい物が手元に無い時間を過ごす、その時間が勿体無いの極み!!
ローン組んでちゃちゃっと買って、今すぐ欲しいものがある生活しましょうよ!
利息?それが時間の代金ですよ!安いもんでしょ!

やってみたいなと思ったら、その時すぐ行動を起こし、最短の時間で何かしらの結果を導く。これこそが私の生き方です。それにはお金は必須で、往々にして無駄な使い方もしてきてますが、それは全て『時間を買った』という解釈ですから、「無駄遣いした」とは思っていません。

結果、いい歳して貯金も全然無いのですが、そりゃそうでしょう。それだけ使ったんだもの。
しかし、使ったお金は全て(80%くらいか?)私の血肉になってますから、一人の人間を構築するのにそれだけかかっても仕方の無いことでしょう。

興味の無いものに時間やお金を使うのはもってのほかですが、せっかく湧いた興味を、お金が理由であきらめたり先延ばしするのは、ものすごく勿体無いことです。
なので、これから先、いくつになっても私はこのまま突如として湧いた興味に突っ走る人生を歩んでいくのでしょうねぇ。。。


by tm144en | 2017-10-31 04:18 | mix | Comments(0)
2017年 09月 30日

【K1】不安材料

実は不安材料があったのです。

先日の試乗の時でした。160km位まではスムーズに速度を伸ばし、抜群の安定感を通り越して、もはや宙に浮いてるかのような走りをするのですが、その先がオカシイ。
170km位から急に路面を感じるようになるといいますか、暴れ出すとまではいかないまでも足回りからガタガタと不安定な振動が上がってきたのです。
そのまま180km位までは頑張ったものの、たまらず原則。200kmオーバーを試すことは出来なかったのです。

さらに、その他にも、最初に160km、6000回転位に差し掛かった時に、エンジンが一瞬「スコン」と抜け落ちるような、失火したかのような、トルクを感じなくなる瞬間があったのです。
tmの件もありましたから、即座にアクセルを戻し様子を伺いました。

そして、その後に再度6000回転に上昇させた時には、そのような症状はあらわれず、結果7000回転まで上昇させることができたのです。

120〜130km位でタラタラ走る分にはまるで問題の無い感じでしたが、180km近くなってくるとやはり色々とシビアになってくるようですね。

足回りのガタガタ感で一つ思い当たる節と言えばタイヤ。タイヤがかなり古く磨耗もしているので、それが原因かもしれません。サイズもフロントが120/70R17、リアが160/60R18と今時のタイヤと比べると随分弱々しいですから、走りにも影響があって当然でしょう。

エンジンの方は、その後症状は現れませんでしたので大丈夫なのかと思いますが、とりあえずはタイヤですかねぇ〜。
じゃないとしたら、、、わかんねぇ〜なぁ〜。。。


by tm144en | 2017-09-30 05:16 | BMW K1 | Comments(0)
2017年 09月 29日

【K1】レッツ車検♪

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というわけでありまして、やって参りましたよ陸運支局☆

が、

ここである事を思い出します。

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シフト表示のステッカーが貼られて無かったのをすっかり忘れていたのです。
なので、急遽コンビニで修正ペンを買ってきて即席で書きました。『N』の字間違ってますけど(笑)

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検査場へは朝イチで出向き、キャンセル待ちの予約で書類を提出しました。わざわざネット予約を行わなくても、朝イチで行けば検査予約が取れるのです。

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検査ラインは無事合格☆光軸もガレージでちゃんと合わせてからきたので、一発合格でした♪

本来ならこのまま合格の書類を提出すれば、すぐに車検証が発行されるのですが今回は自賠責をまだかけていなかったので、10時まで待機。

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その間に勝利の一杯を味わいます☆
ユーザー車検はもう幾度と無く経験してきましたが、未だに慣れるということはなく、毎回緊張するんですよねぇ。なので、無事終わったあと喉が乾く乾く(笑)


ーーーーさて、お気付きの方もいらっしゃると思いますが、実は今回K1を軽トラに『初』積載してきました。

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300kg級の車体をいかにして軽トラに積んだのか?
勿論、私一人です。

しかも、こんな細いラダーレール1本です。

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耐荷重は350kg位だったはずなので問題ありませんが、ヘリが立ってるとはいえこの細さですから緊張感はハンパねぇっす。
完璧にまっすぐ車体を動かさなければいけません。

軽トラの荷台の高さですので、ラダーレールの角度もかなり急になります。オフ車なら楽勝でも、車重200kg超えてくるとエンジンかけてタイヤ回さないと一人で登るのは無理です。

荷台にはまっすぐアプローチします。とても荷台の上でマシンの向きを変える事はできません。まっすぐ乗せてまっすぐ下ろすのが精一杯です。

しかしながら、そうなると荷台の長さが足りないので、

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こういう状態に。タイヤに踏まれてラダーレールの回収ができません。

DB7の場合なら、K1に比べホイールベースがもう少し短いのと、車重の軽さがありますので踏んづけたままのラダーもなんとか回収できるのですが、K1でそれは不可能。

そこで、

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一旦センタースタンドでリアタイヤを持ち上げます。

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これでラダーレールは無事回収。なんかすごく怖い状態になってますが、落ちたりする事はありません。
ただ、この車両がK1じゃなくて、例えばR1100とかだと、センタースタンドでフロントが浮くのがあるので、それだとこの方法は無理ですね。

あとは、センタースタンドから降ろし(最初緊張した!!)、

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あらかじめ用意しておいたベルトでハンドルを仮固定。これでマシンの直立状態を作ります。

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リアタイヤが荷台からはみ出ているので後ろのアオリを閉める事ができません。その状態でマシンを横のアオリのフックで固定すると、アオリのヒンジ部分が折れてしまうので、このように板でアオリが内側に来ないよう固定します。軽トラ派の方はご参照下さい。

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あとは左右4箇所で固定して、積載作業は終了。
ベルトの固定は、もっと数を増やしたり固定部分のクリアランスを広げたりしたかったのですが、めぼしいフレームがここしかありませんでした。

今回、車検場で恥をかくわけにはいかないので、ガレージ前で積み下ろしの練習をしました。手順をしっかりと考えながら行ったので、一人でも安全に積み下ろしする事ができました。
ふらついたら、力でどうにかなる車体ではありませんし、もし倒れてアオリとマシンの間に体でも挟まれようものなら、もう一人では起き上がる事すら出来ないでしょうからね。なのでかなり慎重に、精神統一してやりました。

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以前、こんなことがありましたからねぇ〜(冷汗)


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バックミラー越しにみるK1は威圧感満載です。

そして私は、、、

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翼を手にいれた。。。




by tm144en | 2017-09-29 04:50 | BMW K1 | Comments(0)
2017年 09月 23日

作業中につき

只今、ブログとは全く無縁の作業に時間を割いている為、記事を作成することが出来ない状態であります。
今度の日曜日には、K1で何かしらの作業をし、その内容を来週には記事に出来ると思いますので楽しみにしていただいている皆様には、もう少々お待ち頂けるよう、お願い申し上げます。

、、、っていうか、

「ブログいつも見てるよー!」というお言葉を頂いて、ありがたい気持ちでいっぱいになることがままあるのですが、たまに、「文章は読んでないけどw」という方がいらっしゃいます(笑)
「バイク以外の記事だけ読んでる」という方もいます(笑)いやいや、バイクブログですけど(笑)

ただ、「デロリアン楽しみにしてるよ!」という方は、、、今の所いません(爆)

まぁ、このブログをどのようにお楽しみ頂いてもそれは個人の自由ですし、私としてはこのページに来ていただけただけもありがたいことなのでどちらでも構いという考えではあります。

内容が小難しいか?あるいは稚拙であるか?
はたまた興味のある内容でないか?
もしくは文章として読むに値しないか?

興味あるないの部分で言えば、『バイク』という括りの中で、主に作業ネタ、ツーリング、メカニズムの3本柱で構成し、所有するマシンの数で乗じた範囲のレパートリーがありますので、比較的広い範囲の方にお楽しみいただけるのではないかな?とは考えていますが、なんせゲリラ的に記事を作成してるので、興味ある内容でも1年待ちとか普通にあってしまうのは申し訳なく思います。
K1のネタもかなり間延びしてしまいましたしね。

おい、tmのエンジンはどうなった?トライアルは最近乗ってないのか?動画はどうした?

私の基本的な行動パターンと致しましては、休みが日曜日だけですので、その1日にどれだけネタを仕入れることができるかが、その週のブログの充実度に影響してきます。
最近は平日も1日程ガレージに出向き作業を進めたりするので、その分出せる記事も増えたりはします。
ブログのネタを仕入れる前に、食材のネタを仕入れろよ!という声が聞こえてきそうですが。。。

以前は自宅のすぐ近くにガレージがあったので、仕事終わりに毎日3時間ほど作業をしてブログを書くというのが日課でしたので、日曜日は乗ることだけに全力を注げましたが、今はそうもいきません。
日曜日に乗ると作業ができなくなるので、どうしてもバイクに乗らない日曜日を作るしか無くなってしまいます。

、、、

、、、

あ、なんか、記事が滞る言い訳みたいなこと書いてるなぁ(笑)


では最後にヒトコト

『本当に美味しい物は、初めてその味に出会った時には美味しいと感じなかった物である』


by tm144en | 2017-09-23 05:01 | Comments(2)
2017年 09月 10日

偽者にならんが為

君の為

あなたの為

人の為と書いて『偽』という。

人の為とか言って、結局は自分のことしか考えてねーだろってこと。

為、とか言うからおかしくなる。役に立つか否かは、その人自身が決めることで、他人様に決められるものでも、まして押し付けられるものでもない。

じゃぁ、どう言ったら良い?どう思うことが正解?

それは真実の心。真心。真ん中の心。

心が真ん中にあるのは、、、、

『愛』である。

愛するとは、真心を持つということであり、相手を信じるということである。

信じるというのは、自分勝手な想いのこと。自分が勝手に相手を信じているだけで、相手がどう行動するかは関係ない。その想いは常に一方通行。

つまり、信じるとは、相手の全てを受け入れ、許し、共感すること。

他人は、決して自分の思った通りになんかならない。決して。

だから、その人が自分にとって大事な人なんだったら、何も言わずにただ全てを受け入れれば良い。

ただのそれだけで、全てはうまくいく。




by tm144en | 2017-09-10 06:48 | Comments(2)
2017年 08月 10日

【DB7】ガソリン警告灯考察

さて新しいKOSOメーターですが、取り付け配線、ODOメーター、ロゴマークの問題を解決してきましたが、まだガソリン警告灯の問題が残されています。

ガソリン警告灯の仕組みをまだ理解していなかったので調べてみると、どうやら『サーミット』というセンサーが活躍しているようです。
ガソリンタンク内に設置されているサーミットという小さなセンサーは、警告を出すべき残量の高さに合わせられています。
そのサーミットが液面から顔を出すと、警告灯のランプが点灯。

して、その点灯の仕組みですが、サーミットというのは『温度変化によって抵抗値が変わる』という物質でできていることで、そういった点灯の仕方をさせることができるのです。

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具体的には、サーミットにはキー電源から常に電圧が掛かっている状態にあり、その電圧によって抵抗体であるサーミットは発熱します。
しかし、ガソリンに浸っていると放熱するので結果抵抗値は高いまま。
これがガソリンから顔を出すと、ガソリンへの放熱ができなくなる為サーミットの発熱が保たれ、結果抵抗値が下がり流れる電流の量が増えます。

この増えた電流の量に伴って発光体が発光し、残量不足を警告してくれるというものなのです。

サーミットの抵抗値変化は比較的ゆっくりしたものなので、例えば一瞬ガソリンから顔を出す程度では大きな抵抗値の変化はありません。
また、丁度液面すれすれの状態であると放熱の量が半分位になるので、流れる電流の量も本来の半分くらいとなり、発光体が「ジワ〜」と点灯するという現象がおきます。

ーーーーナルホドナルホド。そういうしくみだったのか☆

よしよし。じゃぁ、そういうことなら、サーミットとキー電源の間にLED電球でも挟んで、メーターパネルの隅っこにでも貼り付けておけば、オッケーじゃね!?

そう考えて試しにやってみたのですが、、、、アレアレ?どっちにしても点いちゃう!?

ガソリンが入ってても無くても、電流が流れてしまって、LEDが点灯してしまうのです。
あれ?サーミット、ちゃんと仕事してるの?

というわけで、

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サーミットの抵抗値を計測してみました。
結果は、

ガソリンあり→900Ω

ガソリンなし→800Ω

でした。
ここからオームの法則で計算すると、流れる電流の変化は13mA〜15mAということになります。

つまり必要な発光体は、13mAでは点灯せず、15mAで点灯する発光体が必要である、ということになるのです。

、、、

、、、、

、、、、、え?マジで?そんなのある?


by tm144en | 2017-08-10 04:02 | BIMOTA DB7S | Comments(0)