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2017年 09月 29日

【K1】レッツ車検♪

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というわけでありまして、やって参りましたよ陸運支局☆

が、

ここである事を思い出します。

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シフト表示のステッカーが貼られて無かったのをすっかり忘れていたのです。
なので、急遽コンビニで修正ペンを買ってきて即席で書きました。『N』の字間違ってますけど(笑)

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検査場へは朝イチで出向き、キャンセル待ちの予約で書類を提出しました。わざわざネット予約を行わなくても、朝イチで行けば検査予約が取れるのです。

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検査ラインは無事合格☆光軸もガレージでちゃんと合わせてからきたので、一発合格でした♪

本来ならこのまま合格の書類を提出すれば、すぐに車検証が発行されるのですが今回は自賠責をまだかけていなかったので、10時まで待機。

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その間に勝利の一杯を味わいます☆
ユーザー車検はもう幾度と無く経験してきましたが、未だに慣れるということはなく、毎回緊張するんですよねぇ。なので、無事終わったあと喉が乾く乾く(笑)


ーーーーさて、お気付きの方もいらっしゃると思いますが、実は今回K1を軽トラに『初』積載してきました。

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300kg級の車体をいかにして軽トラに積んだのか?
勿論、私一人です。

しかも、こんな細いラダーレール1本です。

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耐荷重は350kg位だったはずなので問題ありませんが、ヘリが立ってるとはいえこの細さですから緊張感はハンパねぇっす。
完璧にまっすぐ車体を動かさなければいけません。

軽トラの荷台の高さですので、ラダーレールの角度もかなり急になります。オフ車なら楽勝でも、車重200kg超えてくるとエンジンかけてタイヤ回さないと一人で登るのは無理です。

荷台にはまっすぐアプローチします。とても荷台の上でマシンの向きを変える事はできません。まっすぐ乗せてまっすぐ下ろすのが精一杯です。

しかしながら、そうなると荷台の長さが足りないので、

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こういう状態に。タイヤに踏まれてラダーレールの回収ができません。

DB7の場合なら、K1に比べホイールベースがもう少し短いのと、車重の軽さがありますので踏んづけたままのラダーもなんとか回収できるのですが、K1でそれは不可能。

そこで、

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一旦センタースタンドでリアタイヤを持ち上げます。

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これでラダーレールは無事回収。なんかすごく怖い状態になってますが、落ちたりする事はありません。
ただ、この車両がK1じゃなくて、例えばR1100とかだと、センタースタンドでフロントが浮くのがあるので、それだとこの方法は無理ですね。

あとは、センタースタンドから降ろし(最初緊張した!!)、

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あらかじめ用意しておいたベルトでハンドルを仮固定。これでマシンの直立状態を作ります。

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リアタイヤが荷台からはみ出ているので後ろのアオリを閉める事ができません。その状態でマシンを横のアオリのフックで固定すると、アオリのヒンジ部分が折れてしまうので、このように板でアオリが内側に来ないよう固定します。軽トラ派の方はご参照下さい。

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あとは左右4箇所で固定して、積載作業は終了。
ベルトの固定は、もっと数を増やしたり固定部分のクリアランスを広げたりしたかったのですが、めぼしいフレームがここしかありませんでした。

今回、車検場で恥をかくわけにはいかないので、ガレージ前で積み下ろしの練習をしました。手順をしっかりと考えながら行ったので、一人でも安全に積み下ろしする事ができました。
ふらついたら、力でどうにかなる車体ではありませんし、もし倒れてアオリとマシンの間に体でも挟まれようものなら、もう一人では起き上がる事すら出来ないでしょうからね。なのでかなり慎重に、精神統一してやりました。

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以前、こんなことがありましたからねぇ〜(冷汗)


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バックミラー越しにみるK1は威圧感満載です。

そして私は、、、

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翼を手にいれた。。。




by tm144en | 2017-09-29 04:50 | BMW K1 | Comments(0)
2017年 09月 08日

【デロリアン】第25号:エンジンパーツ(その9)

本日、一挙2話の2話目。

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さてさて、楽しい楽しいデロリアン←
本日の作業は、エキゾーストパイプとなっております。

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まずは、マフラーブラケットの取り付け。

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ああぁ〜、ベルトに当たってる〜笑

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もう片方のブラケットも取り付け。

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マフラーヒートシールドの取り付け。
これ、本物にはつけなきゃならないパーツなんでしょうけど、なんかせっかくのプーリーやベルトが半分隠れちゃうんで、なんか勿体ないですねー。しかも、表面がつるんとしてて素材感が無く、廻りと浮いた感じがしますね。
どうせ熱くならないんだから、付けなくてもいいかな〜、、と思いつつ、そのまま続行。

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エキパイを連結させ、

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エンジンに取り付け、本日の作業が終了。

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いやぁ〜、完全にアレっすね。ジブリ映画に出てくる宇宙船みたいですね(笑)

そして、、、

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ジャ〜ン!!遂にきたぜ!!

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実物大、デロリアンのナンバープレート☆☆☆☆
『OUTATIME』の文字。イイね!

バックトゥーザフニューチャーファンならヨダレものですよね!!




3:47参照


by tm144en | 2017-09-08 04:02 | BTTFデロリアン | Comments(0)
2017年 09月 08日

【デロリアン】第24号:エンジンパーツ(その8)

本日一挙2話の1話目。

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さて、デロリアンですよ、デロリア〜ん。

え?飽きてきたでしょって?

、、、、

、、、、

さ、始めよう。

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今回はプーリーのオンパレード。
まずはクランクシャフトプーリー。

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次に、ウォーターポンププーリー。
微妙にサイズと形が違うので、間違えない様に気をつけます。

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オルタネーターファンの取り付け。いや〜、ファンまであるとは!

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A/Cコンプレッサープーリーを、A/Cコンプレッサー本体に取り付け。

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ベルトをプーリーの溝に引っ掛けます。
さすがにこれは、輪ゴムのような材質でしたから、本物のベルトと違い伸ばして引っ掛けることができました。本物だったらこうはいかないですよね。

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いやぁ〜しかし、ベルトがつくといよいよそれっぽくなってきますねぇ〜♪
よしよし、少しやる気出てきた
、、、ってアレー!?

by tm144en | 2017-09-08 03:23 | BTTFデロリアン | Comments(0)
2017年 08月 17日

【デロリアン】第23号:エンジンパーツ(その7)

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今回で23号目のデロリアン組立。
今回も引き続きエンジンのディテールを組み立てていきます。

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まずは、マフラーアッパーブラケットをエンジンに取り付け。

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次に、バラになっているオルタネーターを穴位置に気をつけて組み合わせ、

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先ほど取り付けたマフラーアッパーブラケットの部分に仮止めします。

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オルタネーターブラケットをエンジンと固定し、仮止めしていたオルタネーター本体も増し締めします。

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オイルレベルゲージを接着剤で固定。
これ、イイですね☆これまでエンジンパーツは灰色のパーツが殆どで味気なかったですが、キラリと光る赤い色が全体を引き締めてくれます。

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最後は、トランスミッションケースにブラケットを取り付けて今回の組み立ては終了。

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今回は大きな変貌はありませんでしたが、着々とディテールを組み上げていってますので、完成した時の感慨が楽しみですね♪



by tm144en | 2017-08-17 03:59 | BTTFデロリアン | Comments(0)
2017年 08月 11日

【デロリアン】第22号:エンジンパーツ(その6)

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さて、デロリアン。
一部では、「デロリアンネタツマラン!!」というクレームも囁かれていますが、バイクネタの幕間つなぎとなっているので、ご了承ください(笑)

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今回もエンジンパーツ類となっていますが、非常に小さい。

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ダイアグノシスティックプラグブラケットの突起を、ダイアグノシスティックプラグの穴に差し込みます。

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その組み立てたダイアグノシスを、エンジンにネジで固定するのですが、、、

、、、あれ、固い。。。

、、、あれ

、、、アレ

、、、あ、、、

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頭バカになっちゃった(爆)

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ネジ噛み込んで残っちゃいましたねぇ。自宅の工具ではちょっと外せそうにないので、後日ガレージからちゃんとしたペンチ持ってきて外すしかなさそうです。

とりあえずこの部分は、今後の行程には影響しなさそうなので、次へ進めます。

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エンジンにサーモスタットを取り付け。

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スロットルコントロールユニットを組み立てて、

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エンジンのこの位置に固定します。

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ミクスチャーコントロールユニットにフューエルディストリビュータを取り付け、

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それにミクスチャーユニットスロットルバルブを取り付けます。

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それにスロットルマニホールドを取り付け、

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エンジンのこの位置に固定します。

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フューエルディストリビューターに空けられた穴に、ホローボルトを差し込みます。

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こんな感じですね。

今回最後は、インジェクションパイプの取り付け。

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細いチューブを接着剤で取り付けるのですが、長さが不揃いだったので綺麗に対称になるよう長さを揃えました。

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これにて本日の作業は終了。
いやぁ〜、どんどんエンジンがでかくなっていくなぁ〜♪

次回もお楽しみに〜☆

、、、? いやいや!


お・た・の・し・み・に〜〜〜〜!!!

by tm144en | 2017-08-11 05:38 | BTTFデロリアン | Comments(0)
2017年 07月 28日

【デロリアン】第21号:エンジンパーツ(その5)

一挙2話の2話目。
下の方の1話目から是非ご覧下さい。

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週間デロリアン21号目。

今回も張り切っていきましょー!

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まずは、前回組み立てたエンジンヘッドに、右側のシリンダーヘッドカバーを取り付けます。

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次は、左側のシリンダーヘッドカバーに、プレッシャーレギュレーターとオイルフィラーキャップを取り付け。

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ステップの4、5、6でエアコンのコンプレッサーを組み立てて、

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先ほどの、シリンダーヘッドカバーに取り付けます。

ここまでできたら、

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最初のエンジン上部と組み合わせます。

そして、、、

いよいよ、、、

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この2つが、合体する時がきました!

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合体!

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以前つけた黒いホースを、オイルフィラーキャップにも連結します。

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これにて今回の作業は終了!

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どやさ!これ!イカしてるべ!!

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これがもう、このまま走り出しそうな気迫すら感じますね!!

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これだけでも十分過ぎるほどの精巧さですが、エンジンディティール編はまだまだ続きますよ☆


by tm144en | 2017-07-28 04:07 | BTTFデロリアン | Comments(0)
2017年 07月 28日

【デロリアン】第20号:エンジンパーツ(その4)

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さぁ、20号目!

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今号はインテークマニホールドの組み立てです。

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2本のサージタンク部品に、3本のインテークマニホールドを取り付けて固定します。

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サージタンクとインテークマニホールドの交わりが、ちゃんと直角になるようネジの締め付けを慎重に行います。

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サージタンクの本体を取り付けます。

この組み上がったパーツを、前回組み立てたエンジンヘッドに取り付けます。

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これで今回の組み立てが終了。

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ま〜だ、イマイチな感じですが、次回とんでもないことに!?



by tm144en | 2017-07-28 03:49 | BTTFデロリアン | Comments(0)
2017年 07月 27日

【デロリアン】第19号:エンジンパーツ(その3)

一挙2話の2話目。
1話目は下の方からご覧下さい。


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さて、19号。
今号にはこんなお知らせが、、、

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ちょwwww

遂に、組み立て請負の案内が(笑)
「デロリアンは欲しいけど、組み立てるのめんどくさい!」というニーズが、一定数あるってことですね。
いやぁ、まぁ、気持ちは解るけど、、、けど、、、

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さらに、今号はピンセットのオマケがついてきました。

それでは組み立て。

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まずは、ウォーターポンプにウォーターホースを取り付けます。

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それを、エンジン上部に取り付けます。

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さらに、先ほどのウォーターポンプから伸びるパイプも取り付け。

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これに、コールドスタートバルブを取り付け、

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そこに、細いゴムチューブを取り付けます。
今回はこれまで。

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これだけ見ても、なんだかねぇ〜って感じです。
ただ、ここから先が結構コウフンするわけで。。。


by tm144en | 2017-07-27 02:24 | BTTFデロリアン | Comments(0)
2017年 07月 27日

【デロリアン】第18号:エンジンパーツ(その2)

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溜まった(笑)

8週間分溜まってしまいました。
一部では、「もう飽きてやめちゃったんじゃないのか?」という噂が囁かれていたとかいないとか、、、?

いやいやいやいや!やめてはいませんよ!、、、飽きたけど?

定期購読にしてるので、解約の手続きをしない限り放っておいたら次々送られてくるのですよ。
時間的優先順位が後回しにされがちなだけで、基本的には楽しんでやってます☆

ほいじゃー、久しぶりの組み立て日誌スターット!

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18号目です。

組み立ての前にまず気になったのが、

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こちらの『ドライバーの使い方』の覚書。

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確かにデロリアンの組み立てで使用されるネジは、基本的に掘り進みながら締めるようになっているので、下手な使い方をするとネジの頭をナメたりしてしまいます。
多少の心得があればなんてことはありませんが、「ドライバー1本で組み立てられる!」の売り文句に乗せられた、普段ドライバーを使わない方達にはちょっと難易度が高かったのかもしれませんね。

それで問い合わせが殺到した挙句の、この覚書なのではないかと推察します。

こういう想像が面白い。。。

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さて、今回の組み立ては、オイルエレメントから。

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次いで、オイルプレッシャースイッチを取り付けます。
このエンジン。基本的に外側からは殆ど見えないにも関わらず、かなり細かいディティールになっています。
組み立て泣かせではありますが、完成度の高さが期待できまね☆

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左右エキマニを取り付け。デロリアンのエンジンはV6なので、ちゃんと左右3本出しになってますね。

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前回までに組み上がったミッションとエンジンの片割れに、今回のエンジンブロックを組み合わせていきます。

さーすーがーにー、ピストンとかシリンダーまでのディティールはありませんね(笑)

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これに、後ろ側のエンジンブロックを取り付けて、今回の作業は終了。

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大分、エンジンらしくなってきましたね♪


by tm144en | 2017-07-27 02:12 | BTTFデロリアン | Comments(0)
2017年 07月 25日

サブガレージ屋根補強

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さて、だいちゃんガレージのサブガレージの方ですが、こちらは以前あり合わせの材料で、私一人で突貫工事で建てたものです。
あり合わせの材料ということもあり、屋根を支える『梁』の強度が足らず、雪の重さで真ん中にシナっておりました。
そこで2年ほど前、スチールパイプを利用して補強を施し、強度的にはかなり信頼できるレベルにはなりました。
しかし、これではスチールパイプがガレージ空間の妨げになってしまいます。(大分慣れてはきましたが笑)

そこで今回、梁を別の方法で補強することを決意した次第であります。

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用意した材料はこれら。
梁に使用するのは、以前バイクの作業台として使用していた10センチ角の木材。
あとは、それを柱に固定する為の金具類です。

さてこの木材。

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梁に必要な長さが足りないので2本繋げて使用するのですが、

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長さが足りません(笑)
なので、間にコンパネ板を1枚挟みます。

いや、あるんですよ、まだ他にも。でもですね。この2本がちょうどコンパネ板1枚分足りないだけの組み合わせだったので、これ致し方無しですよ!

というわけでこれらを、

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プレートで接続固定。
実際このプレートでかなり丈夫な仕上がりになりますね。

まぁ、ホンマモンの梁でこんなの使ったらアレでしょうけど、今回はあくまで『補強材』としての役割ですから、必要にして十分だと考えてます。
とはいえ、メインの梁が梁に非ずですから、補強というよりはこちらが『メイン』となるのですけどね。

まぁ、いいでしょう。

さて、これを梁として固定するわけですが、作業者は私一人。一体どうするのかといいますと、

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この様に、既存の梁からタイダウンベルトで引き上げました。既存の梁の上側に隙間があるからこその技ですね。

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梁とピッタリ張り合わさってます、、、、ナンチャッテψ(`∇´)ψ☆

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こうやってみると、既存の梁がたわんでいるのがよくわかります。
で、このまま固定したのではバランスが悪いので、

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この様に真ん中をジャッキで持ち上げて、しなっている部分を真っ直ぐに補正してやります。

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完全にはいきませんでしたが、先ほどよりは大分マシになったので、この状態で固定することにします。

固定方法はL字のスチールプレートを使用しますが、

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市販品は3.6mmのボルト穴しか空いている物がなかったので、これに12mmの穴を2箇所追加で空けて利用します。
この穴から、12mmのスクリューボルトで固定するという寸法です。

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こんな感じですね。
メインは12mmのスクリューボルト8本の力で梁を支えており、予備的に3.6mmのスクリューも16本追加で固定しています。
12mmの方は、柱に70mm位は刺さってますので、まぁまず丈夫じゃないかと考えております。

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見た目も随分立派になりました。
試しに屋根に登って体重をかけてみましたが、全くビクともしませんね。

あとは仕上げに、

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色を塗って完成〜☆

今回、頭でなんとなく思い描いて実際にやってみた訳ですが、まぁまぁの完成度だったと思います。
一つ課題があるとすれば、梁の継ぎ足しが補強プレートに頼りっきりのやり方になってしまったので、そこはもう少し木材同士をしっかり圧着させるべきでした。まぁ、その方法が思いつかなかったのですけどね。

今回は真ん中の梁でしたので、あと2箇所の梁も後日やっていくことにします。
が、材料費が4000円位掛かるので、いつになることやら。
(最近出費が多すぎて、、、、ツライ涙)


by tm144en | 2017-07-25 04:44 | Comments(3)