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2017年 11月 28日

ビードブレーカー改良

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さて、いつも使っているこのビードブレーカー。古いタイプではありますが、ちゃんとビードを落とせるので基本的な性能としては良いのですが、一つ問題がありまして。。。

ビードを落とすためにタイヤをセッティングしていると、

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このようにレバー部分に頭をカチ割られるという危険性が潜んでいるのです。
さすがに今は慣れたというか、ビクビクしながらやっているのでカチ割られることも無くなりましたが、使い始めのころはよく泣いてました。勢いがつくので結構痛いんですよね(涙)

可動部分がフリーの状態なのが問題なので、ストッパーをつけるなり、スプリングで制御するなり、あるいはぶつかる部分にスポンジをつけるなりの対策をしようしようと思い続けて早10年。ようやっと重い腰をあげた次第となります(笑)

ストッパーは作業性が落ちるので却下。スポンジで保護も良いですが、痛くないにせよ頭に当たること自体が避けられないというのがあまり納得がいかないのでこれも却下。

したがって、スプリングで常にレバーが上がるようにするのが一番良い方法であると考えてはいました。
が、構造を考えるとスプリングの取り付け位置も悩みますし、そもそものスプリングの強度や形など課題は多岐に渡ります。

というわけで、今回突然思いついた方法が、

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コレ。

まずは、

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この黒いキャップを外します。

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支柱に下穴をあけ、M8 1.25のタップを切ります。

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適当なボルトをナットで固定。(タップを切った部分とナットで固定されている)

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チューブを輪っかにしてタイラップで固定し、この様に引っ掛けて完成。

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物凄く単純なことですが、これで全て解決しました。
垂直に上げたレバーが不意に倒れるという現象を100%防ぐことができる上、画像の様にレバーを下ろした状態のままにしておくことも可能。スプリングの場合はこのような状態にすることは出来ませんし、レバーの戻る力も強すぎて逆の意味での危険性も考えられますが、今回のチューブの場合戻る力はほとんど無いのでそういった心配も全くありません。その割に垂直の状態でちゃんと固定されているので、もはや理想の状態と言えるのではないでしょうか。

ハッチバックのダンパーアシストに近い使い勝手と言えますね。

さぁ、良い仕事したけど、軽トラのタイヤ交換はもう終わった後ですので、活躍するのは来春か。。。


by tm144en | 2017-11-28 03:30 | Comments(0)
2017年 10月 11日

【k1】キーシリンダー考察

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私のk1の鍵ですが、左側収納スペースの蓋部分だけ違うものが使用されています。おそらく、蓋を紛失したのではないかと思われます。

まぁ、鍵が2つあってもそんなに不便というわけでもないのですが、一つで開けれるにこしたことはないですよね。

そんなわけで、

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やってみようと思います。

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まずは、キーシリンダーのハウジングを蓋から外します。

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シリンダーを固定しているリングを、カシメピンを抜いて外します。
そして、シリンダーをゆっくり抜いていくと、、、


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バララ〜ん!!

もう、いきなし玉みたいのとかバネとかでてきてしまいました\(^o^)/アジャパー☆

観察してみると、案外単純な構造でした。

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鍵をさす方のシリンダーに、4箇所『玉』がはめ込まれており、

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鍵をさすことで、鍵の山に合わせて玉の位置が変化します。
画像は違う鍵なので玉の位置がバラバラになっていますが、合う鍵であればこの玉の位置がシリンダーの側面とツライチになるのです。
位置がバラバラだと、例えば凹んでいる場所の場合ハウジング側の玉がそこに引っかかり、逆に凸っている場所はハウジング側に引っかかっている為鍵が回らない、という仕組みになっているんですね。

すなわち、この玉を入れ替えて、使用したい鍵をさして玉がツライチになるようにすれば良いということになります。

、、、が、玉の組み合わせがうまくいかず、

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とりあえず2個だけを合わせることができました。
玉の長さが短いのばかりだったので、どうすることもできなかったですね。長い玉でしたら、削って高さを合わせればなんとかいけるのではないかと思います。

まぁ、2個だけでも引っかかってれば鍵としては一応機能してるわけですから、これでよいんじゃないでしょうか。
他の鍵で空いてしまう確率がものすごく高くなってしまいますが(笑)

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で、なんとかシリンダーを取り付け、鍵を回してみると、、、

ま、回らない・・・

どうやら、引っかかっちゃってるようですね。

ん?

ってことは、、、

え?

これ外れないんじゃ、、、、

だって、抜くとき会う鍵をさしながらじゃないと抜けないから、、、

え?

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よかった〜。なんとか外せた〜
ピッキングできてよかった〜(笑)

ーーーーーそんなこんなで、

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玉無しで取り付けました。
そう、どの鍵でも空くっていうね。
っていうか、鍵どころかマイナスドライバーでも、いやむしろ爪でも空く。

むしろ、走ってる最中に振動でも空く(笑)

だめじゃんorz


by tm144en | 2017-10-11 03:19 | BMW K1 | Comments(4)
2017年 09月 07日

【K1】ガソリンタンクラバーマウント製作

K1のガソリンタンクの固定ですが、前側でゴムに噛ませ、

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後ろ側はこのように割りピンで2箇所固定するだけのシンプルな構造です。
この部分にラバーが使用されているのですが、

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千切れてボロボロになってました。穴に通すのに力任せにやったのでしょうね。

さて、こんなものを使うのも嫌なので新しい物に交換したい所ですが、、、今手元には無い。

まぁ、これくらいなら作れるかということで、

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転がっていたゴムを利用することにしました。

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真ん中の穴を広げ、2つに分割。

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この様に取り付けます。
あとは割りピンで固定して完了。

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ガソリンタンクの取り付けが出来ました。

PS:実はまだ他にも作業したのですが、画像を持って帰ってくるのを忘れてしまったので、今日はココまで。


by tm144en | 2017-09-07 03:41 | BMW K1 | Comments(0)
2017年 09月 01日

【K1】オイルキャッチタンクをなんとかした

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秋晴れの空。

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秋刀魚の美味しい季節になりましたが、


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我、バイクをイジる。

ーーーーとう訳で、こんな感じでエアクリーナーボックス内に取り付けることにします。
ちなみに空間的には、フィルター透過後の場所になります。

ボックスに空けた穴に通しているブリーザーホースですが、最初は液ガスで隙間を塞いでいたのですが、ボックスの材質とは密着性が甘く、簡単に剥がれてしまいました。
そこで、

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ゴムのテープを巻くことで対処しました。
わずかに隙間がありますが、まぁ大丈夫でしょう。

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エアフィルター改め、オイルキャッチタンクの方ですが、こちらは最初特に固定はせず遊ばせておくだけでも良いかと考えていたのですが、さすがに時間とともにどこかが削れてくる恐れがありますので、タイラップで簡単に固定しておきました。
オイルキャッチタンクにステーを付けたり、ボックスに穴を空けたり、色々加工することも考えましたが、、、、メンドくさかった。。。

とりあえずは、マシンを走らせることを主眼に置き、細かい所は追い追いやっていくということにします。
(と言って、『追い追い』やることが山積して『オイオイ、、、』な状態になってる訳ですが。。。)

ま、とりあえずちゃんと走れるマシンになってもらわないことには、ね。

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というわけで、ボックスを封鎖しました。

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外側のブリーザーホースはこんな感じ。
ブリーザー出口から、大きく旋回するようにしてボックス内に取り回しました。
ホースの折り曲げ限界からの必然性だった訳ですが、あえてこうすることで一緒に排出されたオイルがフィルターの方へ流れ込むのを抑制する効果があると期待しています。
ただ、フィルターの方に溜まったオイルを、再びエンジン内に戻す、という考えであれば、このホースの旋回では流れていかないので、手動で行う必要が出てくるでしょうね。

ただ、どのくらいのオイルが実際排出されるのか見当がつかないので、この点に関してはやはり『追い追い』ということになってしまいますね。



by tm144en | 2017-09-01 03:45 | BMW K1 | Comments(0)
2017年 08月 31日

【K1】オイルキャッチタンクをなんとか作る

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材料はこれだー!
ホームセンターの配管コーナーで見つけてきたぜ!!

ま・ず・はっ

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コレ。
これを、

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このように切断。
そして、

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ゴムのインシュレーター部分を外したエアフィルターに、ロックタイトの嫌気性接着剤で固定。
強度が出たら、

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銅ガスケットを盛り付け。これを行う意味は、接着剤だけでは心配なのと、取り付けたパーツにネジ穴が空いていた為。
表面をなだらかにするテクニックは、ショートケーキの生クリームを塗るテクニックを応用。パティシエ目指しただけあるなぁ〜笑

『銅』ガスケットに意味は無し。たまたま手元に残っていたものを使用。

あとはこれに、残りの部品を取り付け。

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ネジ山にもロックタイトのガスケットを塗布。密封性を図る。

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これにて完成。これが新しいオイルキャッチタンクとなる。
エンジンの吸気の力がフィルター越しに働き、ブローバイガスを引きつけ、一緒に引き込まれてきたオイルは管を通ってまた戻っていくというもの。

日曜日。ほぼ1日を潰して考えた結果がこれである。
黙って市販のオイルキャッチタンクを買えばよかったとは、決して口に出してはいけない。
とにかく頭に思い描いたものを形にする。そこに意味があるのだ。

『そこに意味があるのだ』ということにしておかなければ浮かばれない。。。


by tm144en | 2017-08-31 03:48 | BMW K1 | Comments(0)
2017年 08月 30日

【K1】オイルキャッチタンクをなんとかする

さて、K1のエアクリーナーボックス内に設置されているオイルキャッチタンクですが、、、

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これが、

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こうして、

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こうなって、

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こんな状態でした。

で、切断してしまったので元に戻せない、、、こともないのですが、、、『元に』戻すのは嫌なので、なんとかすることにします。

で、用意したものはこちら。

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キャブレターのエアフィルターと、ブリーザー用ホース。
そう。このエアフィルターをオイルキャッチタンクとして利用するのです。
設置場所は、

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この辺り。

ありがちな改造で、ブリーザーホースの大気開放なんてのがあり、このフィルターをつけてどっかカウルの裏にでも設置しようか?と最初は考えました。
しかし、ブローバイガスを積極的に吸い出すためには、エンジンの吸気の力を利用した方が良いので、エアクリーナーボックス内に設置するのが望ましいのです。

ただ、そうならわざわざこのようなフィルターなんかつけないで、ホースだけ突っ込んでおけば良さそうなもので、現にそういうバイクもあります。

しかしこのエンジンの場合、エアフィルターは地面と水平に設置されているので、(つまり空気の流れが下から上なので)ブリーザーホースから出てくるオイルがそのままフィルターにかかってしまうことになるのです。
乾式のフィルターなので、それは避けたい所。

というわけで、これを『ウマい具合』に取り付けて、この難題を解決しようというわけなのです。

果たしてうまくいくのか???


by tm144en | 2017-08-30 08:02 | BMW K1 | Comments(0)
2017年 08月 18日

【DB7】KOSOメーター ODO変更機能

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さて、先日取り付けたKOSOメーター。
バックライトカラーが変更出来るのでブルーにしてみた所、チョ〜カッケ〜☆☆
純正メーターは、タコメーターの文字部分は光らないので、この1点でKOSOメーターにして良かったと言える部分ですね。
色々苦労や苦悩はありましたが、このカッコ良さで割と相殺されました。というかむしろお釣りくるレベル♪

そう。その苦労の一つに『ODOメーターの修正』がありましたね。

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とても原始的な手法でしたが、35時間掛けて純正が刻んだ距離を『移植』することに成功しました。











その苦労が無駄だったんじゃないかという『機能』を発見したのです。

いや、やる前からその『機能』のことは説明書を見て知ってはいたのですが、あまり深く考えていませんでした。

ところが今日、その『機能』を試しに使ってみると、

ややや!!

マジかよ!?マジなのかよ!?

なんと、その『機能』とは『ODOメーターの数値を改ざん出来る』というものなのです!!!

なんじゃそりゃ!!

このKOSOメーターに標準で備わっている機能で設定画面から入ることが出来るのですが、ODOメーターの値を任意の数字に変更することが出来るのです。

ただし、本当のODOメーターの数値は同じ設定画面の中に記憶されているので、その中に入れば数値を確認することは出来るのですが、表面上のODOメーターは改ざんした数値。
しかもちゃんと『ODO』として表示されるので、例えば車検の時とか検査員に見せても問題ないレベル。

今回原始的な方法で積算した数値は遊び心で『11111KM』という、旧メーターの数値より少ないものにしました。
なので、来月の車検まであと700KM走んなきゃ〜という状態だったわけですが、この改ざん機能を使えば問題なく車検を通すことができますね。

そもそも。『あのような方法で』わざと積算させたODOメーターに意味はあるのか?という観点で考えれば、最初からこの改ざん機能をつかって、表面上のODOメーターだけ変更するので良かったのではないだろうか?

むしろこれは、KOSO社がそういった我々の心情を配慮してわざわざ用意してくれた機能だと言えるのでしょう。


、、、、

、、、、

、、、、

、、、、

、、、、

、、、、


いやいや。人生に『無駄』なんてものはないんだ。

自分のとった行動は、活かすも殺すも己次第。

だぜ〜


by tm144en | 2017-08-18 09:12 | BIMOTA DB7S | Comments(2)
2017年 08月 16日

【DB7】エアダクトホース取り付け改良

DB7のエアクリーナーボックスはタンク下に設置されており、

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フロントカウルに空けられたダクトから取り込まれたエアーはホースを通ってフィルターへと送られます。

この構造自体は良いのですが、その取り付け方に少し問題があるのです。

まずは、右側のダクトホースですが、

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エアクリーナーボックスと接続される部分に変な折りグセがついてしまっているのです。確かに取り付けの際少し凹ます様なやり方にはなるのですが、おそらくその時にちゃんとはめられてない状態のまま放置されたのかもしれません。
私が初めて外した時には既にこの状態でした。

そして、このダクトホースはエアフィルターにも直に接触するのですが、

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形状が一致してないので、隙間が出来てしまっているのです。
左側のダクトホースはボルトで固定される様になっているので、ある程度密着するのですが、

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右側のダクトホースはただはめ込まれているだけなので、こちら側にも隙間が発生しています。

ダクトホースとフィルターとの接触が甘いのに関しては、まぁラムエアが弱まるだけの話で済むのですが、フィルターとボックスとの接触が甘いのは大問題です。吸気の負圧がフィルターを通らないで直接ボックス内に送り込まれてしまうことになるからです。

ということで今回、その点だけも改善する為に、

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とてもオーソドックスな物を用意。これを使用することにします。
この隙間テープを、

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この様に、ボックス内側から貼り付け、フィルターとボックスとの隙間を塞ぐ様にします。
右側のダクトホースとボックスとの接続は今回改善していないので、そこには若干隙間が出来てしまいますが、その隙間から入ったエアーはフィルターを通るのでマシンへの悪影響はありません。

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左側のダクトホースには金具と取り付けボルトがあるので、この隙間テープをつけることで完璧な処置となります。
右側も同じ造りにしてくれれば良かったんですけどねー。。。

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とりあえず今回はこんな感じで仕上げました。

あとは、なんとか右側のダクトホースの取り付け方もちゃんとしたものになればよいのですが、はてさて。



by tm144en | 2017-08-16 03:39 | BIMOTA DB7S | Comments(2)
2017年 08月 10日

【DB7】ガソリン警告灯考察

さて新しいKOSOメーターですが、取り付け配線、ODOメーター、ロゴマークの問題を解決してきましたが、まだガソリン警告灯の問題が残されています。

ガソリン警告灯の仕組みをまだ理解していなかったので調べてみると、どうやら『サーミット』というセンサーが活躍しているようです。
ガソリンタンク内に設置されているサーミットという小さなセンサーは、警告を出すべき残量の高さに合わせられています。
そのサーミットが液面から顔を出すと、警告灯のランプが点灯。

して、その点灯の仕組みですが、サーミットというのは『温度変化によって抵抗値が変わる』という物質でできていることで、そういった点灯の仕方をさせることができるのです。

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具体的には、サーミットにはキー電源から常に電圧が掛かっている状態にあり、その電圧によって抵抗体であるサーミットは発熱します。
しかし、ガソリンに浸っていると放熱するので結果抵抗値は高いまま。
これがガソリンから顔を出すと、ガソリンへの放熱ができなくなる為サーミットの発熱が保たれ、結果抵抗値が下がり流れる電流の量が増えます。

この増えた電流の量に伴って発光体が発光し、残量不足を警告してくれるというものなのです。

サーミットの抵抗値変化は比較的ゆっくりしたものなので、例えば一瞬ガソリンから顔を出す程度では大きな抵抗値の変化はありません。
また、丁度液面すれすれの状態であると放熱の量が半分位になるので、流れる電流の量も本来の半分くらいとなり、発光体が「ジワ〜」と点灯するという現象がおきます。

ーーーーナルホドナルホド。そういうしくみだったのか☆

よしよし。じゃぁ、そういうことなら、サーミットとキー電源の間にLED電球でも挟んで、メーターパネルの隅っこにでも貼り付けておけば、オッケーじゃね!?

そう考えて試しにやってみたのですが、、、、アレアレ?どっちにしても点いちゃう!?

ガソリンが入ってても無くても、電流が流れてしまって、LEDが点灯してしまうのです。
あれ?サーミット、ちゃんと仕事してるの?

というわけで、

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サーミットの抵抗値を計測してみました。
結果は、

ガソリンあり→900Ω

ガソリンなし→800Ω

でした。
ここからオームの法則で計算すると、流れる電流の変化は13mA〜15mAということになります。

つまり必要な発光体は、13mAでは点灯せず、15mAで点灯する発光体が必要である、ということになるのです。

、、、

、、、、

、、、、、え?マジで?そんなのある?


by tm144en | 2017-08-10 04:02 | BIMOTA DB7S | Comments(0)
2017年 08月 09日

【DB7】KOSOメーターロゴ変更

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さて、KOSOメーターのロゴ問題。
DB7じゃないバイクに、DB7風のメーターを取り付けているのなら『KOSO』のロゴでも良いですが、何を隠そうDB7ご本人なのですから、やはりこのままのロゴでは頂けない。

そこで、、、

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分解して採寸。

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PCにてロゴステッカーを作成。

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うん。。。。まぁ、いっか。。。

DB7じゃないバイクに、『DB7』とかって貼ってるんならダサいですが、何を隠そうDB7ご本人なのですから、何の問題もありませんよね。

ただ、後から貼った感がちょっとアレですが。。。

本当は、パネル全部を作るつもりしたのですが、メーターの針が外れなくて、無理に外そうとして壊したら泣くので、今回はこれだけに留めました。

違和感たっぷりですが、まぁそのうち慣れるでしょう。。。


by tm144en | 2017-08-09 05:40 | BIMOTA DB7S | Comments(2)