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2017年 11月 29日

【tm125EN】シリンダー考察

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さて、ボチボチ触っていかないとね。
なんといいますか、tmが走れない状態にあると思うと、自分が凄く弱くなったというか羽をもがれた気分になってしまいますね。もうどこにも行けやしないのに状態。

修理に必要な費用は、ざっと見積もって20万円程。ま、正直イタイ出費ですよ。

ピストン、クランクは決定的にダメなので諦めもつきますが、シリンダーがちょっと。。。

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実はこれが一番高い。クランクはアッセンブリーで60000円程なのですが、シリンダーはこれで10万円。
まぁ、パックリ割れてるんならまだしも、

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被害はこれだけなんです。

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傷にはなってますが、よく見るとどうも溶けたピストンが溶着しているだけの様にも見えるんですよね。
削ったらイケるんじゃ、、、

いや!解ってます解ってます!邪道な行為であることは重々承知しております。
tmのシリンダーはニカジルメッキが施されていて、スペシャルであることも存じ上げておりますし、下手な傷一つで焼きつきのリスクが増えることも、そりゃ〜理解しております。

でーすーが、

先立つものが、、、、涙

このシリンダーの10万円があれば、k1のタイヤと、姫とチャレンジと軽トラの車検代になる考えると、、、、涙
もしくは、トライアルのヘルメットとブーツも買える、、、、涙

ああああぁぁぁ〜〜〜おがねがね〜〜〜〜


情けね〜

by tm144en | 2017-11-29 02:57 | tm125EN | Comments(0)
2017年 11月 26日

【k1】ラジエターホースからのクーラント漏れの件


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えんでぃど_:(´ཀ`」 ∠):


by tm144en | 2017-11-26 05:39 | BMW K1 | Comments(0)
2017年 11月 19日

【k1】クーラント漏れ対策 その後

さて、ホースジョイント部分に漏れ止め処理をしたk1ですが、日数を置いて完全硬化させた所でクーラントを補充。再度エンジンをかけて状態を確認してみることに。

降り積もる雪の除雪作業をしている間に水温を上昇させます。

頃合いを見て補修箇所を確認してみると、、、

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も、漏れてる。。。
わずかですが、依然として漏れが発生しています。
そしてよく観察してみると、漏れはどうやらホースとラジエターとの隙間からではなく、ホースの『肉厚の隙間』から漏れているではありませんか!?
ホースを成形しているワイヤーのような部分から滲む様に漏れてきているのです。

なんでこんな所から漏れてくるんだ!?
これだったらもう、ホースを新品に換える他ないですよね〜。

しかも、

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水温がここまで上昇してるというのに、ファンが回らないじゃないですか!!
根室行く前の試運転の時はファンの回転は確認したので、その後動かなくなったということになりますが、はてさて。。。

ま、雪も積もっちゃったし、今シーズンは終了ですわ( ´ ▽ ` )ノ


by tm144en | 2017-11-19 04:30 | BMW K1 | Comments(0)
2017年 11月 15日

【k1】クーラント漏れ対策

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先日の層雲峡ツーリングの際に発覚したクーラントの漏れ。納沙布の時は大丈夫だったんですけどね。

エンジンをかけてしばらく放置し、水温を上げて漏れ箇所を探します。

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発生箇所はここ。ラジエターコアの上部につながるゴムホースのジョイント部分からでした。
締込みが甘かったのかと思い増し締めしてみるも、バンドはこれ以上締まる余地がありません。おそらく、ゴムホースが劣化して痩せてしまったのだと考えられます。

いろいろ検討しましたが、今回はとりあえず、

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ガソリン用の液ガスですが、クーラントにも使えるみたいなので試しにこれで対策してみることにします。

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ラジエター側に液ガスを塗りホースをかぶせて硬化するまで放置。
ラジエターの圧力上昇に、果たしてどこまで堪えられるでしょうねぇ。。。


==========

今回の処置。一番の良策は新品のホースに交換することなのは言うまでもありません。

次に、少し小さめのホースバンドで締め付けるという方法もありますが、ゴムホースを傷つけない『少し小さめの』ホースバンドはなかなかありませんし、とにかく今すぐ直したいという衝動に駆られているのでこれも却下。

ありもので直す最善策として、ホースバンドとゴムホースの隙間にステンレステープか何かを巻いてホースを太くし、相対的にホースバンドの締め付けに余裕を持たせる方法を思いつきましたが、劣化したゴムホースをさらに追い込むような手段に少し躊躇しました。

というわけで、対策案としては最下位である液ガスによる処置ですが、まぁこれで治れば御の字ですね☆


by tm144en | 2017-11-15 02:21 | BMW K1 | Comments(0)
2017年 08月 19日

【DB7】SHORAIバッテリー

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アホ隊1号士君からショーライバッテリーのお恵みがありました。
一度あげちゃったヤツらしいので微妙な所ではありますが、少しでも使えれば儲けもんです。

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ただ、取り付けには一工夫が必要でした。

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ターミナルが飛び出ていないと付けれないのです。

ということで、

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ゲタをかまし、ボルトも長い物に変えてなんとか取り付けしました。

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バッテリー本体はタイラップで固定。

早速セルを回してみると、、、、

「カツカツカツカツカツカツカツ、、、、」

ありゃりゃ〜、残念!電圧が足りない!!
取り付け前に計測した所12.4Vはあったのですが、姫のセルは14V近くないと回すことができないんですよ。

一応補充電掛けてみて、14V位まで上がるか見てみることにしますが、まぁあまり期待できなさそうですね。だって、ちゃんと専用充電器でフル充電した状態だったわけですから。。。

でも、少なくとも私のアリアントよりはまだ頼もしさはあるので、走り出しちゃえば案外いけるかもしれませんね!


by tm144en | 2017-08-19 05:10 | BIMOTA DB7S | Comments(0)
2017年 08月 13日

【DB7】アリアントリチウムイオンバッテリー

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アリアントのリチウムイオンバッテリーですが、2シーズン前からチャレンジと姫で兼用で使用していました。
チャレンジは今シーズン新しいバッテリーを購入したので、このバッテリーは晴れて姫専用となりました。
冬の間は部屋に放置しており、春頃に補充電。そして最近までまた放置していたのですが、先日電圧を計測してみるとなんと9ボルト台という値。
気温もそれほど低かった訳でもなく、ターミナルをつないでいた訳でも無いのですが電圧が下がっていたのです。

ちょっと、アヤシイ。。。

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昨シーズンは気付かなかったので、冬の間部屋に置いておいた時だと思うのですが、バッテリー本体が僅かに膨らんできています。

ちょっと、怖いんすけど。。。

リチウムイオンバッテリーはその制御装置が一番重要なので、安物ではなくそこそこ名の知れた値段の張る物ということでアリアントを選んだつもりだったのですが、膨らむわ電圧保持できないわじゃ、ちょっと不安要素が残りますね。

もしかすると昨シーズン、一回バッテリーをアゲてしまったのが原因なのかも知れませんが、判りません。

あるいは、姫のバッテリー積載位置はエキパイのすぐ近くで熱的に大変過酷な環境ですから、それが原因とも考えられます。
ただ、それに関しては普通の鉛バッテリーであっても熱はあまり良くありませんが、やはりリチウムイオンバッテリーの方がシビアだと言えるのかも知れません。

う〜む。。。
悩みの尽きない娘だねぇ〜♪


(追記)

※アリアントホームページより引用

放電電圧の制限と限界値

電圧下限値は容量が0%となる8Vです

*アリアントでは製品寿命と製品を安全に使用いただく上で、放電深度20%にあたる電圧値10Vを下限値に推奨しております。

8V以下(0%以下)まで放電してしまったリチウムバッテリーは、内部セルに損傷を受けてしまいます。

損傷を受けたセルは充電時に発熱します。発熱は、充電器による充電、車載時の車両からの充電とも同様で、その度合いは、損傷状況や充電環境によっても異なり、正常な充電電圧値であっても発熱します。

この発熱が原因となりセルの膨張や発煙、またメルティング(溶解)を誘発する場合もあり、LiFePO4は燃えないエビデンスはありますが、周囲の物が高温から発火することもあります。



==========


ダメじゃん_(:3 」∠)_





by tm144en | 2017-08-13 09:04 | BIMOTA DB7S | Comments(0)
2017年 08月 10日

【DB7】ガソリン警告灯考察

さて新しいKOSOメーターですが、取り付け配線、ODOメーター、ロゴマークの問題を解決してきましたが、まだガソリン警告灯の問題が残されています。

ガソリン警告灯の仕組みをまだ理解していなかったので調べてみると、どうやら『サーミット』というセンサーが活躍しているようです。
ガソリンタンク内に設置されているサーミットという小さなセンサーは、警告を出すべき残量の高さに合わせられています。
そのサーミットが液面から顔を出すと、警告灯のランプが点灯。

して、その点灯の仕組みですが、サーミットというのは『温度変化によって抵抗値が変わる』という物質でできていることで、そういった点灯の仕方をさせることができるのです。

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具体的には、サーミットにはキー電源から常に電圧が掛かっている状態にあり、その電圧によって抵抗体であるサーミットは発熱します。
しかし、ガソリンに浸っていると放熱するので結果抵抗値は高いまま。
これがガソリンから顔を出すと、ガソリンへの放熱ができなくなる為サーミットの発熱が保たれ、結果抵抗値が下がり流れる電流の量が増えます。

この増えた電流の量に伴って発光体が発光し、残量不足を警告してくれるというものなのです。

サーミットの抵抗値変化は比較的ゆっくりしたものなので、例えば一瞬ガソリンから顔を出す程度では大きな抵抗値の変化はありません。
また、丁度液面すれすれの状態であると放熱の量が半分位になるので、流れる電流の量も本来の半分くらいとなり、発光体が「ジワ〜」と点灯するという現象がおきます。

ーーーーナルホドナルホド。そういうしくみだったのか☆

よしよし。じゃぁ、そういうことなら、サーミットとキー電源の間にLED電球でも挟んで、メーターパネルの隅っこにでも貼り付けておけば、オッケーじゃね!?

そう考えて試しにやってみたのですが、、、、アレアレ?どっちにしても点いちゃう!?

ガソリンが入ってても無くても、電流が流れてしまって、LEDが点灯してしまうのです。
あれ?サーミット、ちゃんと仕事してるの?

というわけで、

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サーミットの抵抗値を計測してみました。
結果は、

ガソリンあり→900Ω

ガソリンなし→800Ω

でした。
ここからオームの法則で計算すると、流れる電流の変化は13mA〜15mAということになります。

つまり必要な発光体は、13mAでは点灯せず、15mAで点灯する発光体が必要である、ということになるのです。

、、、

、、、、

、、、、、え?マジで?そんなのある?


by tm144en | 2017-08-10 04:02 | BIMOTA DB7S | Comments(0)
2017年 08月 04日

【DB7】メーター仮取付

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よし、じゃぁとりあえず試しに取り付けてみまーす☆

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で、配線の加工ですが、配線図で確認する限り水温とスピードの信号線を逆にするだけでイケるんじゃないかという結論に達しました。
それで、当初の考えでは普通に配線を切断して繋ぎ変えするという手法でしたが、ふと別の方法を思いつきました。

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なんも、このコネクターからギボシを抜いて、場所を変えれば良いじゃん!
ただ、ギボシを抜き取る為の穴がとてつもなく小さいので、普通のピックやマイナスドライバーでは到底入らさんないのです。

そこで、

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無いものは作る。
ピックの先っちょを、極限までペラッペラに削りました。
これを先ほどの穴に差し込むと、、、

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ほら、このとおり♪ヤッタネ\(^o^)/☆

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ということで、水温とスピードの信号線を交換し、さらにスタータースイッチのギボシは抜き取った状態で絶縁。あと試しに、純正の大気温センサーの信号線を、湯温計の部分に取り替えてみました。

というわけで早速エンジンを試動させます。


↓↓↓↓↓音量注意!!↓↓↓↓↓↓↓



よっしゃ\(^o^)/
ヤッタネ\(^o^)/

とりあえず、タコメーターとニュートラルランプ、及び左右ウィンカーとハイビームは問題ありません。タコメーターがちゃんと動いてくれたのは嬉しかったですねぇ。パルス設定とか訳の解らんこと一切しないでそのままですからね。

ただ、あとは肝心要のスピード計ですね。これは日曜日に試運転してチェックすることにします。
ただ水温計はどうでしょう。純正は数字ではなくゲージ表示なので、センサーの種類とか違うのかもしれません。今の所よくわかりません。
それと燃料計も、KOSOメーターはゲージで確認できる様になっていますが、純正は警告灯のみです。これも表示がどうなるかは、ガソリンを満タン入れてみないことにはちょっとわかりませんね。

湯温計の外気温はどうやら反応していないようです。やはりこれもセンサーの種類が違うのでしょう。

今回で大まかには動くことは確認できましたが、細かいところを正常にする為にはやはり日曜日1日潰すことに なりそうですね。
ということでツーリングは来週にお預けかな〜、、、

、、、

、、、

、、、え?

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あれ?エンジン警告灯が、、、、


by tm144en | 2017-08-04 07:08 | BIMOTA DB7S | Comments(2)
2017年 08月 03日

【DB7】メーター考察(その2)

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DB7の配線図、 及びKOSOメーターの説明書から16ピンコネクターの役割分担を書き出しました。
電源2系統、アース、左右ウィンカー、オイル警告灯、ガソリン警告灯は同じでした。

DB7の配線図で『ECU』につながっていた3箇所は、KOSOメーターではそれぞれRPM(回転数)、ニュートラルランプ、EGチェックランプでしたので、確証はありませんがおそらく同じでは無いかと考えられます。

大きく違うのがスピードセンサーと水温系。
DB7ではメーターには1本しか来てないのですが、KOSOメーターではスピードセンサーは3本、水温計は2本抱き合わせてコネクターになっているのです。
これはおそらく、後付けのセンサーの為車体取り付けを簡単にする為の処置であると考えられます。

まずスピードセンサーに関しては、DB7の配線図で確認すると電源線とアース、及び信号線の3本が走っており、そのうちの信号線だけがメーターに行き、アースと電源線は別系統でつながっています。

KOSOメーターのスピードセンサーのうち、アース線はメーター本体のものから分岐して接続されていました。
したがって、図のAとBがそれぞれ電源線と信号線のどちらかであると考えられますね。。
なので、車体取り付け時にAとBから電圧を測ればこの点は解決できると思われます。

次に水温計に関してですが、こちらはDB7の配線図によれば、信号線ともう片一方はアースになっていました。
KOSOメーターでは水温と油温の2系統が用意されていますが、『D』の部分が共通になっているので、これがおそらくアースの役割ではないかと考えられます。
ただそうすると、メーターのアースと一緒にしなかったことが不可解ですが、共有しているということは、すなわちそういうことなのでしょう。

DB7のメーターにはストップウォッチが付いており、そのスイッチがスタータースイッチが担っているのですが、その信号線が『D』の部分に来ているので、アース等に使われていたとしても不思議ではありません。
また、DB7にはない油温計の信号線は線が来ていませんでしたので、この点も納得がいきます。

逆に、KOSOメーターには無い外気温センサーは、スピードメーターの電源線か信号線としての役割になっているので、仮に電源線だとすると、それぞれのメーターの違いは水温信号線とスピード信号線が逆になっているという点だけ、ということになります。
しかも、ちょうど隣り合ってる場所で。。。

なんか臭うなぁ〜。

まぁ、普通に考えてですよ、DB7へのメーター供給が先か、自社制作が先かは判りませんが、いずれにせよメーター内の基盤を大きく変更する様な作りの変更はしないと言っていいでしょう。
せいぜい、ハンダ1箇所か2箇所位ではないでしょうか?

というわけで、なんとか小加工でDB7に取り付けることは問題無いと思われますが、それにしても配線をまたイジくりまわさなければならないというのが、嫌ですねぇ〜。
だって、今回のこのメーターは完全に『デチューン』なのですから、全然面白く無いですよね。

とはいえ、純正は14マンですから、今後どれだけモチベーションが上がるか判りませんが、今回のこのKOSOメーターで代用できる状況でおいて買うことになるかといえば、おそらくならないでしょうね。

ただ、小耳にはさんだ情報によれば、モトコルセでなんとメーターを作っているとのことなのです。モトコルセの人曰く、「純正よりメッチャカッケーっす」とのことらしいので、それはそれで期待が膨らみますよね。

ただ、純正よりも高くなるとのことですので、、、

キッツイなぁ〜(爆死)


by tm144en | 2017-08-03 06:04 | BIMOTA DB7S | Comments(0)
2017年 08月 02日

【DB7】メーター考察

さてメーターの件ですが、純正を買うか汎用品で我慢するか、という所で悩んでいたのですが、とりあえず純正がいくらするかにもよるので、まずはモトコルセさんに聞いてみることに。

まぁビモータですから、同じ形の汎用品が35000円で売られていることを考えれば、せいぜい倍の70000円がいいところかと予想。まぁいくらなんでも10マンは超えないだろうと。

してそのお値段、なんと破格の!!!



























14マンエン!!!



((((;゚Д゚)))))))

予想を遥かに超えてた。。。

恐るべし、、、、ビモータ。。。

THE END...



ーーーーーというわけで、

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届きました。

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ジャーン☆

KOSO製汎用デジタルメーター☆
そう。35000円の方です。

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汎用品なので、取り付けの為のコネクターやらステーやらでごった返してますが、DB7くらいになると

ポン付け

いけるんちゃうの!?

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メーターの形は勿論瓜二つ。

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後ろの固定ビスの位置やコネクターのサイズも一緒です。

うむ。正真正銘『ポン付け可能』なメーターである事は間違いなさそうです。

ただし、着いたからといって、必ずしも正確に起動するかはまた別の問題。
重要なのは、コネクターのピンプラグの役割分担です。16ピンあるのですが、そのそれぞれがDB7用と同じ役割になっていなければ、本当の意味での『ポン付け』にはなりません。

あとは燃料系のメーター。純正は水温ゲージなのですが、こちらの汎用品は燃料ゲージになっているのです。
ただし、もしかすると設定で変えられそうなこともチラッと書いてあったので、その辺を確認する必要がありますね。

タコメーターが15000回転なのと、『BIMOTA DB7』のロゴが無くなってしまうこと、あとはオドメーターがゼロからになってしまう事は今回どうすることもできなさそうですので、諦めるしかありませんが、とりあえずこのメーターがポン付けでちゃんと起動させて、今シーズンなんとか走りに行きたい所であります。


走りたい!!!

by tm144en | 2017-08-02 04:06 | BIMOTA DB7S | Comments(4)