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2017年 09月 16日

満席御礼

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立ち仕事14時間経過。まだ1秒も座ってません笑
あと2時間で終わるかな?
座ったら負けだ〜!

安くて美味しい物出すと、お客さんたくさんくるからまいるね_(:3 」∠)_

疲れた時は、休憩よりも、食事よりも、栄養ドリンクよりも『音楽』が一番のカンフル剤\(^o^)/






追記

さぁ寝ようという時間。道路工事が始まる時間_(:3 」∠)_


by tm144en | 2017-09-16 05:08 | Comments(0)
2017年 07月 09日

極忙



『激務』という言葉では生温い。極めて忙しい、『極忙』と言うべきか。

世の中には忙しくしている人は山のようにいるでしょうが、お客さんを目の前にする接客業の忙しさは次元が違う。
お客さんは待てません。来店するのも同時。注文するのも同時。一斉に大勢のお客さんが来店され、物理的不可能を可能にする仕事。それが接客業。

12時間。休憩無しの立ち仕事。

疲労困憊。精も根も尽き果てた状態であると言うのに、仕事が終わればせっせとガレージに向かい、バイクいじり。

もしバイクが無ければ、働く意味も、生きる意味さえも見い出すことは難しいだろう。。。

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この娘たちの為に、頑張ってんだ。
この娘たちの為に、生きてんだ。



by tm144en | 2017-07-09 06:13 | Comments(4)
2017年 05月 27日

PFdayの残骸

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プレミアムフライデーの残骸。。。

よっしゃ洗うぜー!・:*+.\(( °ω° ))/.:+

===========

人生の、どんな時間も『無駄』にはならない。
私の場合、テトリスに費やした時間と、スロットでドル箱にコインをカチモリにした経験が、今活きている。

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経験を

活かすも殺すも

自分次第



by tm144en | 2017-05-27 04:28 | Comments(0)
2017年 04月 29日

地獄の居酒屋

じゃ、ゴールデンウィークなんで、ちょっくら死んできまーす
ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘


by tm144en | 2017-04-29 05:49 | Comments(2)
2016年 08月 11日

(;´Д`A

あぁ〜。

お盆は、忙しいのぅ〜(;´Д`A

by tm144en | 2016-08-11 06:31 | Comments(0)
2016年 07月 10日

双子卵

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双子の卵ちゃん☆
たま〜〜〜〜〜〜に出ますが、当たるとなんか嬉しいですよね。
1年に1回出るとして、1日20個卵割るとして、1年で約5760個ですから、その確率0.017%!!

「お、なんかいいことあるかも!?」って!?
いやいや、『双子卵が出る』という『良い事』があったので、これから先はもう良い事が無いという。。。

by tm144en | 2016-07-10 02:27 | Comments(0)
2016年 05月 17日

Tojiro-pro

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ダマスカス明美


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《Tojiro-proニッケルダマスカス鋼鍛造》

ホームページ

買っちゃったぜ〜☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

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ダマスカスったら、これよコレ☆
まぁ、正確な意味でのダマスカス鋼とは違いますが、要するに鍛造に次ぐ鍛造で鍛え上げられた包丁ってことです。

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名前入り☆☆☆
「曲線は難しいから、漢字しかやってません!」って言われたんですが、頼み込んで職人の方に掘って貰いました。
「いやぁ〜、難しいの解りますけど、龍の彫刻とか見たことあるんすけどねぇ〜」とか言って(笑)

でも、

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こっちの、レーザー焼き付けの文字の方がカッコイイなぁ。。。

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このトルネード形状のグリップ部分がステキ☆☆☆☆☆

今まで、7、8年程

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この普通の鉄包丁を使用してました。刃渡りは30㎝。
これは1万円程の安物包丁なのですが、切れ味や刃そのものは別に良いのですが、和包丁というか、木とかこういった黒い(ユリア樹脂?)グリップとか好きじゃないんですよねー。
中二病こじらしているので、ミリタリーナイフとか好きですから、やっぱそういう感じのが欲しいんですが、居酒屋で料理作ってる人がランボーナイフみたいなので肉切ってたら、お客さん引いちゃいますよね。ってか、バイトにも引かれる(笑)
「うわ、、、あの人イタイ。。。」って思われる。

木やユリア樹脂風のグリップじゃない包丁もあることはありますが、刃渡りが30㎝欲しいので、そうなると選択肢が無く、しかも刃はステンレスじゃない方が良いので、なかなか無かったんです。
(というか、そんなに本気で探していない)

ところが以前、プロの料理人の方に一丁50万円程するというダマスカスの包丁を見せていただいてからというもの、あの紋様に悶々とする日々が続いてしまったのです。

そしたら偶然、ネットでこの包丁を見つけ、もういてもたってもいられず衝動買い(笑)
50万円には程遠いですが、ンーー万円はしたので、MacBookと合わせて手痛い出費が続きました(涙)

して、その切れ味ですが、それはもう文句無し。生の鶏肉が豆腐みたいにスパスパ切れます。
紙を切ると、カミソリのように「スーーー」っと切れます。

まぁ、新品の包丁であれば、大抵の物であれば同じような切れ味で、要は研いでナンボ。この切れ味を保てる『期間』が重要であり、研ぎ方が重要。

しかしながら、このレベルで切れる包丁であれば、逆に爪に引っかからないんですね。
包丁の切れ味を確かめるのに、包丁で指の爪を軽くこすって引っかかりがあると切れる、というのがあるのですが、この包丁は全然引っかかりがないのです。
おそらく、ものすごく刃が細かいのでしょう。

それと、特筆すべきはその重心。
Tojiro-proは刃の方に重心があるので、切りやすいのです。

包丁の重さ自体を比べると、以前までの包丁が、

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318gなのに対し、Tojiro-proは

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285gと33g軽いのですが、手に持った時のズッシリ感はTojiro-proの方が遥かに重く感じるのです。
つまり、Tojiro-proは刃の方がしっかりと重く、グリップ部分が軽くなっているということなのです。

正確に計測することは出来ませんでしたが、2つを比べてみると、

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以前の包丁は、グリップ側が248g、刃側が70gですが、これと同じ位置でTojiro-proを計測すると、

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グリップ側が178g、刃側が107gという結果になりました。
持った感触でもわかりますが、計測すると明らかですね。

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さらに、この2本の包丁で決定的に違う部分がまだあります。
それは『音』です。

刃を棒で叩くと、今までの包丁は「コン、コン」という詰まった感じの音なのに対し、Tojiro-proは「カチーン、カチーン」と音が綺麗に響きます。
つまりそれだけ金属が締まって硬くなってるということですね。

刃が硬いということは、それだけ研ぎ直しが大変(硬くて研げない)ということですので、砥石もそれなりのものが必要になります。
普通の包丁用の砥石ではダメなのです。
セラミック砥石というのがあり、ステンレスの包丁でも研げるのでが、それを使用する必要があるのです。
ちなみにこの砥石1個で、今まで使ってた方の包丁が買えます(笑)

まぁ、砥石が問題なくても、研ぎ方に問題があればそもそもダメなわけで、要するに私が研いだらTojiro-proはただの『Tojiro』になってしまい、1年も経てばもはや『jiro』になってるでしょう。


さぁ!仕事すんぜー!

by tm144en | 2016-05-17 04:11 | Comments(2)
2016年 05月 14日

成長する

あまりにも理不尽なことを言うお客さん。
少し前の私であれば、店員という立場も忘れ論破。退治していたことでしょう。

しかし仮に、100対0でお客さんに歩が無い状態だとして、お店側としてその事実をお客さんに諭すことは、果たして『正義』と言えるのだろうか?

答えは違う。

どんなに理不尽な主張であっても、他のお客さんに迷惑をかけるような人であっても、少なくとも最後にお金を払ってくれるのであれば、そのお客さんにはウチのお店で『楽しむ権利』があるし、お店側として『楽しんでもらう義務』がある。

その為に我々が取るべき行動は千差万別と言えるが、少なくとも『正義の主張』をお客さんに押し付けることは違うと言える。
なぜなら人は、自分に歩が無い時に相手に『正義』を押し付けられた時、『楽しい気分』にはなれないからである。

お客さんに『楽しい気分』になってもらう為には、時に『正義』に蓋をする必要もある。

とはいえ、理不尽であったり、迷惑なお客さんというのは少なからずいる。
御多分に洩れず、今日もいらっしゃった訳で、、、

他のお客さんの前で大声で電話したり、持って行った料理を鼻で笑ったり、店員を下僕のように扱ったり、挙げ句の果てに、他のお客さんに怒鳴り声で注意したり。。。

「あ〜あ」

私の中で生まれた、最初の感情である。

まぁ、店員に対する態度は良しとする。(それでも以前ならば「カチーン」ときていたであろうが)

それよりも、他のお客さんに対する態度は改めてもらう必要がある。
しかし、注意すれば機嫌を損ねるのは必至。
何はどうあれ、そのお客さんにも楽しんでもらう権利があるのだから。

そこで、慎重に言葉を選び、なんとかお客さんの理解を得ることが出来た(ように感じた)。

特殊なタイプの人なので、ニコニコ笑顔、、、ということにはならないが、少なくとも以前の私であれば確実に怒鳴り合いの喧嘩になっていたであろうことは、容易に察しがつく。

「店員はお客さんにペコペコしてりゃ良い」ということではない。
勿論、基本的には『ペコペコ』するが、そこに『心』があるということが重要。
表面上ではペコペコして、心の中では「クソッタレーー!」と思っているようでは、まだまだダメ。(以前の私であれば、表面上でも「クソッタレーー!!」だったが)

自分を見下し、一生懸命作った料理を鼻で笑われ、それでも心から「ペコペコ」する。

商売で大事なことは多々あるだろうが、やっぱりどんなお客さんであれ、『不快な思いをさせない』というのが最も大事なのだろうと思う。

そうなると、そのお客さんに怒鳴られてしまったお客さんは、タイミング的に私がフォローできるような状況では無かった為、かなり不快な思いをして店を後にしであろうことが一番の心残りである。

だからと言って、その怒鳴った方のお客さんに「コノヤローー!」ということでもない。

そう。全て私の『采配ミス』なのである。
あの状況で、どこをどうすればそんなことにならなかったのかは正直判らないが、それでも私が悪いということだけは解る。

過ぎてしまったことはどうすることも出来ないが、少なくとも明日からは全てのお客さんに満足してもらえるよう努力をするしかない。

それしかない。

by tm144en | 2016-05-14 07:39 | Comments(0)
2016年 04月 23日

直すものは多岐に渡る

バイクを、かなり突っ込んだレベルで分解なんかをしていると、一般生活において壊れた物でも、たいていの物なら『直す』という感覚になります。

便利な世の中になり、物にあふれ、直すより買う方が安いのが当たり前となった今、『直して使い続ける』という、本当の意味での『エコ』を今一度考え直す所に来ているのではないでしょうか。

さて、そんなわけで、

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壊れちゃったので直します。鍋の蓋を(笑)
『直すより買う方が安いのが当たり前』って?
いやいや、この蓋だけじゃ売ってないし、道具揃ってるんなら直した方が断然安いです。

持ち手のプラスチック(?)部分がポッキリ折れてしまいました。
接着剤ではイマイチ信用出来ませんし、食べ物を扱うのでボンド系は遠慮したい所。

というわけで、

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まぁ、コレですよね。

まずは、

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持ち手に貫通穴を空けます。
先程、プラスチック(?)としたのは、この切削作業中、ツマミからアンモニア臭が漂ってきたからです。
鍋蓋ですから、当然通常のプラスチックよりも耐熱性を考慮した材料を使用していることが考えられますが、それにしてもアンモニア臭って。。。
これに限らず、フライパンの持ち手など、コンロ廻りで使用されるプラスチックの様なコレ、材質はいったいなんなのか気になります。熱にそこそこ強く、熱伝導率が低い材料。
まぁ、バイクで使えそうな材料ではありませんが。

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安定の中心位置ズレ。
こういう技術力欲しいなぁ〜、、、

次に、

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ネジの頭が収まる穴を空けます。
この一手間ね☆

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う〜〜ん、、、

中心が(涙)

でも、まぁ、

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頑丈に直りました☆

むしろ、頑丈過ぎて次落としたらガラスが割れるでしょうね(冷や汗)
クラッシャブルゾーン。。。

うぅ〜ん、難しい。。。

by tm144en | 2016-04-23 03:20 | Comments(2)
2016年 04月 03日

良い店

「良い店だね!また来るよ!」

お会計の帰り際、そう言っていただける事で全てが報われます。
実は間違っているんじゃないか?違うやり方の方が良いんじゃないか?と、自身の決断に揺らぐ事もあります。
しかし、その一言が「間違ってない」と言える何よりの証拠。

勿論、改善すべき点が無いわけではありません。「より良く」という意味で向上心は常に持つ必要があります。

お客さんが来てくれるという有り難み。
せっかく来てくれたのだから、楽しい気分で帰って貰いたい。ただそれだけの思いで、ただそれだけがしたくて、でもその方法が雲をつかむように難しくて。。。。

何をどのように努力すれば良いのか、みちしるべなんかはありません。
一般的に言われる『成功例』というものはあっても、ただそれをあてはめるだけでは上述の言葉は貰えない。

店構え、立地、清潔感、味、匂い、彩り、音、表情、雰囲気、居心地、、、、

その全てが『絶妙にバランス』する事で、「良い店だね!また来るよ!」と言って貰えるのです。
そしてそれは画一的なものでは無く、お客さん一人一人に対して全く別の形態を持っているのです。

だから、『成功例』などはあくまで『例』であり、『答』ではないのです。

では、その『答』とは一体どこにあるのか?

きっと、それを一生かけて探すのが『商売』というヤツなんでしょう。

by tm144en | 2016-04-03 02:46 | Comments(2)