タグ:一般整備 ( 439 ) タグの人気記事


2017年 10月 15日

【k1】フォークフルード交換(後編)

フルード量450cc

e0159646_08124613.jpg
ってことで完成〜\(^o^)/

ってことで行って来るぜ〜\(^o^)/


by tm144en | 2017-10-15 08:13 | BMW K1 | Comments(0)
2017年 10月 13日

【k1】フォークフルード交換(前編)

なんで休みの日にやっておかないの!!
e0159646_04362489.jpg
ごもっともなんですが、なんせ計画性というものが皆無でして。。。
しかも、今回ただフルードを入れ替えるだけなので、またいずれシール交換の為に再度外さなきゃいけないのですよ。
で、タイヤ交換もあるし。

k1のフロント周りはそこそこ手間の掛かる作業ですから、フルードとタイヤとブレーキパッドは一回の作業で行った方が断然効率が良いのですよ。

わかっちゃいるけど、、、

わかっちゃいるけど、、、

e0159646_04402796.jpg
さて、k1のフォーク。シンプルな正立です。

e0159646_04420700.jpg

実は、正立フォーク分解歴の方が圧倒的に少ないのですが、まぁそんな困ることはない、、、かな?

フルードはスラッヂが混ざってかなり汚れてましたね。
新しいフルードを入れて洗います。

で、吊るしてしばしの放置プレイ。
、、、の間にブログを書くという、ここだけは効率的(笑)

e0159646_04470736.jpg
ストーブ始めました。



by tm144en | 2017-10-13 04:47 | BMW K1 | Comments(0)
2017年 10月 10日

【サンバー】オイル交換 (48719km)エレメント無&K1洗車

金土の仕事が激烈に忙しいと、日曜日は魂抜かれて何もする気が起きなくなってしまうことがあるのですが、昨日がまさにそうでした。
前もって「今度の日曜日はこれやる!」というのを明確にしておけば、どんな状況であれ行動に移すことはできるのですが、今回の日曜日は特に何も決めていませんでした。

とりあえず、少なくともガレージには出向きますが、ソファーに座ってただボ〜ッと愛姫達のお姿を眺めるだけで時が過ぎていきます。まぁ、それも幸せっちゃぁ幸せなんですけどね。

先週、納沙布岬往復してお腹いっぱいになりましから、そんなに走欲も湧きませんね。


そんな中でも、なんとかやる気を振り絞って行ったのが、

e0159646_453182.jpg


サンバー丸のオイル交換。

で、オイルを抜いてる間に、

e0159646_413591.jpg


K1の洗車もしました。
洗い終わったあと、エアーで水を吹き飛ばしていると、、、、

パラパラパララ〜〜

e0159646_4145864.jpg


塗装が綺麗に剥がれていきました(笑)
いや、まぁ知ってはいたんですよ。カウルが上から塗装されているのは。実際、一部分が剥がれてきてましたし、「ああ、だせぇ全塗してあるんだな」と思ってましたから。

しかし、この日はあまりにも気が抜けていたので、その塗装の剥がれた部分にエアーを丁度良い角度であててしまったので、パララ〜っと剥がれてしまったのです。

e0159646_418484.jpg


で、なんだろう。疲れてたからでしょう。なんか、この剥がれていく感じが妙に楽しくなっちゃって、結局剥がせるだけ剥がして遊んでこのザマです(笑)

し〜らないっと!


by tm144en | 2017-10-10 04:21 | SUBARU SAMBAR | Comments(0)
2017年 09月 29日

【K1】レッツ車検♪

e0159646_3595428.jpg


というわけでありまして、やって参りましたよ陸運支局☆

が、

ここである事を思い出します。

e0159646_41133.jpg


シフト表示のステッカーが貼られて無かったのをすっかり忘れていたのです。
なので、急遽コンビニで修正ペンを買ってきて即席で書きました。『N』の字間違ってますけど(笑)

e0159646_423554.jpg


検査場へは朝イチで出向き、キャンセル待ちの予約で書類を提出しました。わざわざネット予約を行わなくても、朝イチで行けば検査予約が取れるのです。

e0159646_45492.jpg


検査ラインは無事合格☆光軸もガレージでちゃんと合わせてからきたので、一発合格でした♪

本来ならこのまま合格の書類を提出すれば、すぐに車検証が発行されるのですが今回は自賠責をまだかけていなかったので、10時まで待機。

e0159646_474410.jpg


その間に勝利の一杯を味わいます☆
ユーザー車検はもう幾度と無く経験してきましたが、未だに慣れるということはなく、毎回緊張するんですよねぇ。なので、無事終わったあと喉が乾く乾く(笑)


ーーーーさて、お気付きの方もいらっしゃると思いますが、実は今回K1を軽トラに『初』積載してきました。

e0159646_411684.jpg


300kg級の車体をいかにして軽トラに積んだのか?
勿論、私一人です。

しかも、こんな細いラダーレール1本です。

e0159646_414887.jpg


耐荷重は350kg位だったはずなので問題ありませんが、ヘリが立ってるとはいえこの細さですから緊張感はハンパねぇっす。
完璧にまっすぐ車体を動かさなければいけません。

軽トラの荷台の高さですので、ラダーレールの角度もかなり急になります。オフ車なら楽勝でも、車重200kg超えてくるとエンジンかけてタイヤ回さないと一人で登るのは無理です。

荷台にはまっすぐアプローチします。とても荷台の上でマシンの向きを変える事はできません。まっすぐ乗せてまっすぐ下ろすのが精一杯です。

しかしながら、そうなると荷台の長さが足りないので、

e0159646_4155634.jpg


こういう状態に。タイヤに踏まれてラダーレールの回収ができません。

DB7の場合なら、K1に比べホイールベースがもう少し短いのと、車重の軽さがありますので踏んづけたままのラダーもなんとか回収できるのですが、K1でそれは不可能。

そこで、

e0159646_4204591.jpg


一旦センタースタンドでリアタイヤを持ち上げます。

e0159646_4212169.jpg


これでラダーレールは無事回収。なんかすごく怖い状態になってますが、落ちたりする事はありません。
ただ、この車両がK1じゃなくて、例えばR1100とかだと、センタースタンドでフロントが浮くのがあるので、それだとこの方法は無理ですね。

あとは、センタースタンドから降ろし(最初緊張した!!)、

e0159646_4232830.jpg


あらかじめ用意しておいたベルトでハンドルを仮固定。これでマシンの直立状態を作ります。

e0159646_425387.jpg


リアタイヤが荷台からはみ出ているので後ろのアオリを閉める事ができません。その状態でマシンを横のアオリのフックで固定すると、アオリのヒンジ部分が折れてしまうので、このように板でアオリが内側に来ないよう固定します。軽トラ派の方はご参照下さい。

e0159646_428537.jpg


あとは左右4箇所で固定して、積載作業は終了。
ベルトの固定は、もっと数を増やしたり固定部分のクリアランスを広げたりしたかったのですが、めぼしいフレームがここしかありませんでした。

今回、車検場で恥をかくわけにはいかないので、ガレージ前で積み下ろしの練習をしました。手順をしっかりと考えながら行ったので、一人でも安全に積み下ろしする事ができました。
ふらついたら、力でどうにかなる車体ではありませんし、もし倒れてアオリとマシンの間に体でも挟まれようものなら、もう一人では起き上がる事すら出来ないでしょうからね。なのでかなり慎重に、精神統一してやりました。

e0159646_139562.jpg


以前、こんなことがありましたからねぇ〜(冷汗)


e0159646_448767.jpg


バックミラー越しにみるK1は威圧感満載です。

そして私は、、、

e0159646_4485528.jpg


翼を手にいれた。。。




by tm144en | 2017-09-29 04:50 | BMW K1 | Comments(0)
2017年 06月 22日

【DB7】オイル交換、エレメント、ストレーナー(11807km)

e0159646_3403562.jpg


さて、プリロードの設定はとりあえず置いといて、先にオイル交換を済ませることにしました。

e0159646_342380.jpg


今回はストレーナー部分も取り外し、洗浄しました。新車時に一度やったっきりでしたが、目立った金属片などの付着はありませんでしたね。
ただ、エンジン側の方にスラッヂが結構溜まってました。ストレーナーを取り外したことで大穴が空いたので、そこから内部を拭き取るとかなりのスラッヂが出てきます。ドレンボルトには磁石もついてますし、エレメントも2回に1回は交換してましたが、やはり溜まるもんは溜まるようですね。
ペーパータオルでひたすら拭き取り続けました。

e0159646_3464699.jpg


ストレーナー類を綺麗にしたら、組み付けを行います。

e0159646_3481846.jpg


ストレーナーのカバーは液体ガスケットで密封されています。それがあってこまめな清掃はしてませんでしたが、あのスラッヂを見てしまったら、毎回やりたくなってきますねぇ。

ーーーーさて、一旦エンジンをかける為に、

e0159646_3503772.jpg


バッテリーを取り付けます。
そして、ガソリンをタンクに注ごうとした所、、、



ええぇ!?マジ!?何これ!?どういう状態!?

メーターが完全にバグってます。
バッテリーの端子を付けたり外したりしても全く改善されません。

そこで、試しにエンジンをかけてみようとセルを回してみると、、、

「カツ、、、、カツ、、、、」

えええええええええ!?!?
バッテリーアガってるやーん!!


ついこの間電圧測った時はちゃんと12ボルトあったのに?今測ってみると8ボルトしかないじゃん!!この数週間に何があったの!?

しかもリチウムだから、やばいんじゃね!?バッテリー死んじゃうんじゃね!?ワンシーズンで死なれたら、オラ立ち直れねーで!!!!

というわけで、急遽バッテリーは充電器に掛け、代わりに別のバッテリーでとりあえず代用してみました。

すると、なんと先ほどのメーターのバグが解消されたではありませんか!!
そういうことなんですね。バッテリー電圧が弱かったから、あのような症状になったのかもしれませんね。

よしよし。それじゃぁ、さっそくエンジン掛けてみるか、、、

↓音注意!!



え?

どゆこと?

やっぱりバグってる!?

しかも、インジェクションの誤動作警告灯点いちゃってるし!?ドユコト!?!?

そういえば昨シーズン、ちょこちょこメーターバグが発生してたんですよねぇ。
ストップウォッチが勝手に動き出したのに始まり、キーを抜いても消えなかったり、おかしな点滅を繰り返したり。。。

DB7に採用されているメーターは、中国製の怪しい製品なんですよね。リアのLEDストップランプも初期不良で交換しましたし。
それに、もとはといえば、一昨年に突然エンジンがかからなくなった事件がありましたから。電装系はかなりアヤシイ。。。

もしかしてだけどー

もしかしてだけどー

壊れちゃったんじゃないの〜?

それか、一昨年に配線系を大改造した影響が、ここにきて発生したんじゃないのか?

えーーーーーツイてないーーーー!!

今年はツイてないーーーー!!!

カメラ、tmに続いて、2度あることは3度アルーーーー!!!

「でぃめんしょんかいせきー\(^o^)/」とか言ってる場合じゃないよーーーー!!!

エンジンとか、サスペンションとか、機械的な故障修理なら頑張ればなんとか出来ますが、デジタルメーターは完全に電子部品ですから。基板とかですから。無理ですから。リームーですから〜!!

厄年来年からのハズですが!?前倒しですか?それとも、序章ですか!?私の厄年は、こんなもんじゃ済まされないってことですか!?

コワー((((;゚Д゚)))))))!!!!

さてー、どうしたものかー。。。



by tm144en | 2017-06-22 04:15 | BIMOTA DB7S | Comments(4)
2017年 06月 13日

【DB7】フロントタイヤ交換&ブレーキキャリパー清掃

e0159646_442393.jpg


さてさて、まずはフロントタイヤの交換から。

e0159646_443156.jpg


ホイール傷つけちゃった〜(涙)

e0159646_4434543.jpg


続いてキャリパーの清掃。
いつもなら、シリコンスプレーを吹き付けタオルと綿棒でこすって掃除するのですが、今回は別の方法でやってみることにしました。

e0159646_4453229.jpg


と言っても、もっともオーソドックスな手法。中性洗剤と水とブラシです。
そもそも、以前のガレージの時は水道設備が無かったので、水を使った作業というのがなかなか出来ませんでした。その流れを受けて、未だに水を使わない手法をとりがちになってしまうのです。

e0159646_4491951.jpg


ブラシはやっぱり歯ブラシが一番!
いろんなブラシがありますが、キャリパーには歯ブラシが合ってますね。

あとは、

e0159646_4512183.jpg


この刷毛が意外といい感じでした。ピストンへのアタリも優しく、また毛先が真直ぐなので、突き当たりを擦るのに向いてます。

以上、フロントタイヤ交換とブレーキキャリパー清掃の話題でした〜。
今週は後半にヘビーなネタを用意しているので、スタートは軽めの話題でジャブを打ちます(笑)


by tm144en | 2017-06-13 04:55 | BIMOTA DB7S | Comments(0)
2017年 06月 10日

【DB7】リアタイヤ交換、ハブダンパー点検、フレームガード考察

プリロードの件は取り敢えず置いといて、、、

e0159646_4153681.jpg


リアタイヤの交換をします。
で、その前に恒例の、

e0159646_4163884.jpg


オリジナルハブダンパー&カラーの点検。
2500KM程使用しましたが、全く問題ありません。カラーも指では抜けない程密着していますので、ダンパー共々ヘタリは一切無しと言えるレベルです。
純正が5000KM程でダメになったのを考えると、かなりの耐久性であることが伺えます。

e0159646_421373.jpg


ハブの削れ対策の方ですが、こちらはステンレステープを貼ってから1000KM程走行してますが、今の所大丈夫です。
ただ、痕はついているので、いずれ破れてしまうことは考えられますね。

e0159646_424484.jpg


さて、交換するタイヤですが、例によってサーキットお下がりタイヤです。もう、これがなきゃツーリングとかいって軽々しく1000KMとか走れないっすよ。ありがたや〜ありがたや〜☆

e0159646_426272.jpg


交換作業はモチのロンロン手組みです。
一応、まだホイールには傷つけないよう、リムプロテクターを付けて行ってます。さすがにね、オフ車のようには、ねぇ。

e0159646_4273517.jpg


そして、またしてもエアー充填に苦労しました。前回もそうだったのですが、ミミがなかなか上がらないのです。前回はムシを取ったらすぐに上がったハズなのですが、今回はそうもいきません。
いいだけやって、いよいよ苛立ってきたので、ある究極の方法を試してみることにしました。

究極の方法、、、



(*動画は拝借しました。)

これ、やってみたかったんですよ〜。

というわけで、おっかなびっくりやってみたのですが、うまくいかない。全く爆発しないのです。
何度かやっているうちにミミの隙間から少し炎が出てきたので、火を消そうとタイヤを起こすと、、、

ボゥワッ!!

辺り一面火の海になってしまいました(笑)

、、、、いやいや!(笑)じゃないし!(笑)じゃ!

まぁ外でやってましたし、パーツクリーナーの火なので燃え尽きたらすぐ消えましたから、それほど大事ではなかったのですがね。
とはいえ、結局ミミは上がらず仕舞いだったので、それから普通の方法で悪戦苦闘してなんとかエアーを充填することはできました。

、、、しかし、なんでパーツクリーナー爆発しなかったんだろう。。。ガスも併用するのが良かったのかな、、、?

オッカナイからもうやんないけどネ!


by tm144en | 2017-06-10 04:40 | BIMOTA DB7S | Comments(0)
2017年 05月 11日

【サンバー】タイヤ交換&下廻りチェック

地獄の2.8km行軍の後、

e0159646_3121599.jpg


サンバー丸のタイヤ交換を行いました(笑)
我ながら、体力あるねぇ〜。若けぇモンにはまだまだ負けねぇよ!(←とか言って調子にのると、厄年に怪我する説)

e0159646_3144630.jpg


タイヤは毎度毎度の脱着作業。
良い加減ホイール位買えば良いのに。。。

ーーーさて、タイヤ交換ついでに、軽く下廻りのチェックをしました。

e0159646_316851.jpg


ダストブーツに亀裂や破れはありませんでした。ここが敗れると車検で引っかかるので、要注意です。10年か10万キロ位でだいたい敗れてきますね。
少しでも長持ちするように、シリコンオイルを塗っておきました。これから毎回タイヤ交換の度に塗ることにします。
まぁ、ブーツの交換もそれほど大変な作業ではないのですが、固定バンドをかしめる工具が無いので、出来るだけ長持ちしてもらいたいのです。

それはそうと、

e0159646_3202469.jpg

e0159646_3204820.jpg


フロントのドライブシャフトの根元から、かなりのオイル漏れしてました。ちょっとこれはヒドいっすね。昨年の車検の時には何も言われませんでしたから、その後だろうか?ここまで漏れてると車検で何か言われそうな気もするのですが。。。

う〜ん。これは厄介だなぁ〜。
シールを交換するとなると、、、デフを下ろさないとだめかぁ〜?

うぅ〜〜ん。。。どうっすっかなぁ〜。。。


by tm144en | 2017-05-11 03:26 | SUBARU SAMBAR | Comments(0)
2017年 05月 05日

【SHERCO】エンジン固定やり直し

やっぱ、いらないんじゃね!?

e0159646_30019.jpg


ーーーーというわけで、挟んでいたワッシャーを外すことにしました。

マシン完成後、よくよく考えていたのですが、もしここにシムが必要なのであれば、すでに取り付けられているか、あるいはパーツリストに品番があるはずではないか?という、当たり前のことに気がついたのです。

そもそも、ここにシムを挟めるという概念は144の時に知ったことでした。144が、エンジンの角度を調節する為なのかはわかりませんが、何らかの理由でシムを挟んでいたのです。

そういった固定観念から、今回この隙間を見た時に割とあっさりと「シムを挟まなければ!」という思いに駆られてしまったのです。

しかし、よく考えてみればこのマシンは『ファクトリー仕様』。つまり、プロが乗る為のマシンなのです。それ故、スキッシュの調節もコンマ1ミリ単位で調節を求めるレベルのマシンであるのに、エンジンの向き調節のシムを果たして入れ忘れるでしょうか?
そう考えるのはいくら何でも馬鹿にしすぎでしょう。確かに、塗装のムラだとか、傷だとか、嘘の点検だとか、配線の噛み込みだったりとか、ミスが全く無いというわけではありませんでしたが、それはマシンの本質とは直接関係の無い部分。つまり、どうでも良い部分。

そういった細かい積み重ねが、私を疑心暗鬼にさせてしまったわけです。

e0159646_3164260.jpg


シャフトを抜いてみると、今度はこちら側がズレていました。スイングアームピボットシャフトは固定してある状態です。

e0159646_3181179.jpg


今になって改めて気がつきましたが、エンジンを上から固定しているステーのフレームに固定される部分に、遊びが設けられていました。つまり、他の2本の固定ボルト、およびスイングアームピボットでエンジン固定後、最後にこのボルトを締めるということではないかと考えられます。

e0159646_3211310.jpg


組み上げたばかりのマシンを、またすぐに分解の図(笑。)完成形の日数、わずか2日でした。

e0159646_3224774.jpg


スイングアームピボットは外してある状態で、まず初めにこの場所のボルトを固定します。
理由は、ズレた穴位置を合わせるのは、スイングアーム側で行う方がやりやすいと考えたからです。

e0159646_325815.jpg


スイングアーム自体の穴位置は、ちゃんときっちりしてました。つまり、フレーム側の方でズレてるということになりますね。

e0159646_3264230.jpg


やはりこういう状態。

さて、この状態から如何ようにしてシャフトを通すか?
ちなみにシャフトは、こともあろうかアルミ製!したがって超弱い!叩けば即ネジ山死亡です。

治具、という手もある。しかし、それほどのことでもないように思えたので、両手両足を使い、とても文字では説明できないような格好で、マシンを歪めながらシャフトをなんとか通しました。
たしか左足で自分の体を支え、右足でピボット部分を押し、右手にエンジン、左手にスイングアームを持ってマシンを歪め、そのスキにシャフトを通す。

、、、

、、、

、、、

アレ?、、、シャフトは、、、どうやって、、、通した、、、?

、、、

、、、

、、、

((((;゚Д゚)))))))


========

さて、コメントにてヒントを頂いたのですが、フレームの剛性について考察します。
tmなどのエンデューロマシンやモトクロッサーなどは、主に『ダブルクレードルフレーム』という、エンジンの上側と下側を取り囲む形式が採用されていますが、トライアル車は、その下側のフレームが無い物が主流です。

e0159646_495716.jpg


理由はわかりませんが、おそらく軽量化や『しなり』を求めたからではないかと推測します。

しかしその為、フレーム単体での剛性が落ちてしまいます。SHERCOの場合は上側のフレームが左右に2本分かれる形状をしているので、そうで無いものに比べれば剛性は高いですが、やはり下側フレームがあるに越したことはありません。

そこでこういったマシンがとる手法として、「エンジンも強度部材とする」という考え方です。
DUCATIやBMWもそういった車種が多いですね。

そこで考えたのですが、もしかすると、そういった考え方をする場合、エンジンとフレームを固定する場所は、今回の様に『敢えて』ズラし、テンションが掛かった状態にした方が、強度が増すのではないか?
ゼロ荷重状態の鋼材よりも、少しテンションが掛かった状態の方が、強度が出るのではないか?

今回のSHERCOの件が、メーカーの『ねらい通り』であると仮定すれば、そういった考え方が出来るのではないでしょうか?

ちなみに、BMWK1のフレームは、エンジンの上にちょこんと載っているだけのものでしたが、フレームの取り付けボルトの穴位置は正常だったように記憶しています。

まぁ、ここでいくら考えても結論は出せませんから、連休が明けたらSHERCOJAPANに聞いてみることにしましょう。


by tm144en | 2017-05-05 03:55 | SHERCO ST250 FACTORY | Comments(0)
2017年 05月 04日

【SHERCO】マフラー、アンダーガード取付、そして完成?

まぁ、それはそれとして、
(エンジンの角度調節の件)

先へ進めましょう。もうね、跨がりたいの!

・・・と、焦って組み立てていると、

e0159646_70979.jpg


あちゃ〜!スイングアーム付ける前にマフラー付けるんだったぁ〜(涙)

ううぅ〜む、、、どうしたものか、、、

e0159646_713449.jpg


もう少しで入りそうだから、スプリングずらせば入るか、、、?

e0159646_723175.jpg


よっしゃ!入ったぜぇ〜!

e0159646_7363.jpg


骨格は殆ど組み上がったぜぇ〜!

ラストスパート〜!

e0159646_74612.jpg


アンダーガード付けるぜ〜!

e0159646_743296.jpg


ぐぬぬ〜!エキパイ付ける前につけなきゃいけなかったかぁ〜(涙)
エキパイは結構苦労するんだよなぁ〜。。。

ベータの時はそんなに苦労した覚えは無いんですが、シェル子は組付け順がすごくシビアですねぇ。
おそらく、昔に比べて造りがシビアになっているからなのかもしれませんね。もしくは、イタリアとフランスの違いか??

ーーーーそんなこんなで、右往左往はしましたが、

e0159646_75375.jpg


なんとか完成に漕ぎ着けました\(^o^)/☆

e0159646_79989.jpg


前後フェンダーも付けたお姿は初公開です☆納車からかれこれ1ヶ月程経ってようやっと(笑)

e0159646_7103092.jpg


この、リアフェンダーのV字ラインこそ、

THE TRIAL

It's a "SHERCO"!!

e0159646_7121639.jpg


カックウィ〜☆


・・・・と思ったのも束の間・・・・

by tm144en | 2017-05-04 03:57 | SHERCO ST250 FACTORY | Comments(0)