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2017年 10月 17日

【k1】紅葉見たいぜツーリング

紅葉見たいぜ!!

三国峠のアレ見たいぜ!!

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有名なコレ!!

よっしゃ行くぜー\(^o^)/

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いきなり高速でドカーーーン!!
k1は高速道路での巡航が一番ですね!k1の『k』は、高速の『k』か?

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ダンパーイイ感じです!フロントのフルード交換をしただけですけど、前回の時と全然違います。ダンパーがしっかり効いてるのがわかりますね。気温が4度位だったので、そのせいもあるとは思いますが、やや効きが固くて、路面のゴツゴツがもろに伝わってくる感じがありますが、速度域が高くなればむしろこの位の効きの方が安定します。
あとは、タイヤの信頼性が上がれば、私のk1は無敵の戦闘機になることでしょう☆

、、、、ま、タイヤは来年かな、、、?

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オチッコが我慢できず、途中のパーキングにて停車。

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寒空の下、冷たいクエン酸飲料を補給。
最近は、なるべくコーヒーは飲まないようにして、こういったクエン酸やビタミンCの入った飲料を飲むようにしています。
コーヒー飲んでも疲れ取れないし、そもそも缶コーヒーは体悪くなりますね。ただ、基本的には好きなので、「ここぞ!」という時の1杯に止めるようにしてます。

さて、三国峠での紅葉は拝めたのでしょうか?
続きはまた明日〜


by tm144en | 2017-10-17 03:27 | BMW K1 | Comments(1)
2017年 10月 06日

【k1】さんま食いてぇツーリング(その4)

フォークのフルード漏れの応急処置を施し、ホーマックの駐車場内で軽く試乗してすぐに滲んでくるようなことはないか確認しましたが、この時点では全く問題ありませんでした。
まぁ、そんなちょっと乗ったくらいでどうこうなるレベルではないでしょうけどね。

ーーーーさて、時刻は13時を回り、体の疲れもピークに達してきました。
そうですね。普通の人の感覚に換算すると、夜更かしして朝になっちゃったって感じでしょうか。起きてから丁度24時間経過しました。

できれば根室で温泉に浸かって、そのまま仮眠をとりたいところなのですが、あいにく仮眠スペースのある温泉が根室にはないのです。
なので、釧路まで行きます。

14:45 釧路(復路) 610km
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根室側から来て釧路の入り口にあるホクレンにて給油。
昼前に根室で入れてから、ノサップ経由でまだ170kmしか走ってませんが、帰りも高速に乗るつもりなので、この時点で満タンにしておきます。
今回の給油は9.26L。リッター18.3kmなので、少し悪くなってしまいましたね。
まぁ、市街地を抜けたり、乗り降りも多かったですからこんなものでしょう。
仮にリッター18kmのペースだとしても、400kmは走れますから、釧路からノン給油でガレージまで戻れる計算にはなりますね。

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釧路は市街地を通らず、バイパスに乗ります。

来る時は午前中東へ東へと走り、帰りは午後西へと走るので、今日はずっと太陽に正面から照らされてますね(笑)まぶしー!

15:18
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釧路の山花温泉リフレ。
さーて、温泉入るべー!

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仮眠スペース。ありがたや〜ありがたや〜☆

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ソフトクリームも、ありがたや〜ありがたや〜☆

====5時間経過====

20:30
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いや〜〜〜ゆっくり寝た\(^o^)/
温泉にもじっくり浸かったし、エネルギー満タンだ\(^o^)/

よし、けぇんべ!!

23:39 ガレージ
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はい、到着♪
釧路から3時間で帰って来れました。やっぱ、阿寒ICは無敵やなぁ〜。道東がもはや庭だよ(笑)

給油したホクレンから309KM。

総走行距離:919KM
総所要時間:18時間30分
実走行時間:約11時間

ちなみに、今回とほぼ同じルートをDB7で走ったことがありました。

【DB】北海道ガソリンスタンドラリー(1000kmツーリング)

今から7年前ですが、この時は朝6時に出発して、夜20時に帰宅してましたね。温泉には入ってませんし、仮眠も公園のベンチで1時間位だったと思います。
高速も本別位までしかまだ通ってませんでしたから、下道を走る時間も今回よりおおかったことになります。

この時は、帰ってきてからの肉体疲労が大変でしたが、今回はそれほどでもなかったですね。まぁ、途中で温泉入ってますし、しっかり仮眠もしてますから単純比較にはなりませんが。

ただ、稚内の時に感じたシートの不快感は、今回はあまり感じませんでした。座り心地が良いとまではいきませんが、悪いというほどでもなかった感じ。ヤフオクで購入したシートですが、アタリだったのかもしれませんね。

K1の走りですが、現状では巡行速度は160KMが限界で、それ以下の速度ならどの速度でも快適に走れます。
5速の守備範囲がものすごく広く、80〜160KMを5速で全部カバーできます。80KM以下も十分カバーできますが、高いギアで低回転で走るのもあまり良くないので、常識的な範囲としては80KM以上で5速が望ましいですね。
なので、例えば高速などで、遅い車の後ろに付いたり、追い越しかけたりという車速の変化はすべて5速のまま対応できるので、操作が楽です。

ただ、加速が鈍いので、追い越しは結構気を使います。姫なら無理めな追い越しでも「行っちゃえ!」という気分になりますが、K1だとそうはいきません。対向車との距離感や抜く台数を少し考慮しなければなりません。
なので、夕方の峠道など車が多くなってくると、結構ストレスを感じる場面もありましたし、高速道路でも、追い越し区間終了のギリギリであと1台抜けない!!ということも多々ありました。

こういった点からも、やはりK1は『アウトバーン専用機』というイメージが強いですね。
誰にも邪魔されない高速走行を延々と続ける、という場面であれば、まさに無敵の戦闘機となります。
ちょっと北海道の道では狭すぎるし、距離が短すぎます。追い越し車線が常にある高速道路で1000KMとかなら、全然楽勝です。

そう考えると、北海道を『駆け抜ける』マシンはやはり姫が一番!ということになりますね。楽しさや走行性能はK1よりは上です。
疲労感は若干K1の方が楽ですが、K1も案外前傾なので、そんなに楽でもないです。

まぁ、でも、まだ整備途中なので。ダンパーをちゃんとしたらもう少し良い感じになるはずなので、それまでは正当な評価はオアズケですね。

ーーーあ、そうそう。気になるフォークの方ですが、

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なんと!!

まっったく滲んでない!!インナーチューブを触っても、サラサラしてます!

こりゃスゲー!!これなら、シール交換しなくてもいんじゃね!?

あ?それとも、もうカラッポだったりして!?

ま、ともあれ、今回も無事に帰宅できてヨカッタヨカッタ☆



by tm144en | 2017-10-06 04:24 | BMW K1 | Comments(4)
2017年 10月 05日

【k1】さんま食いてぇツーリング(その3)

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のどかだ。。。

ゆっくりとした時間が流れる。

土産屋を覗き、外のベンチに腰掛けしばしの休憩。

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マツダロードスターのレンタカーに乗った方に話しかけられた。なんでも、同じk1乗りだそうだ。
だいちゃんガレージの宣伝をしておくんだった。。。

ノサップ岬には小一時間程滞在し、11時30分。そろそろお腹も空いてきたということで、本日のメインディッシュへと向かいます。

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エメラルドグリーンの海。沖縄みたいで美しいですね。

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やって参りました、花まる☆
根室じゃなくてもあるけど、花まる☆
獲れたてさんま食べるぞ、花まる☆

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まずは、食前酒、、、ならぬ食前野菜ジュース。

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さんまキターーーーーーー\(^o^)/☆
サーモンとブリもキターーーーーーーーー\(^o^)/☆☆

第二弾は、、、

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本マグロ中トロキターーーーーーーーーー\(^o^)/☆☆☆
ブリとイワシもキターーーーーーー\(^o^)/☆

<美味しかったランキング>

1位:本マグロ中トロ
2位:サーモン
3位:ブリ
4位:さんま
5位:イワシ

でした(笑)

さんま美味しくなかったんか〜〜い\(^o^)/

========

さーて、腹一杯になったし、そろそろお昼寝の時間だ〜っと、、、おやおや?

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げげ!フォークフルードがやべーことになってる!!

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したたり落ちまくって、フェンダーはもとより、タイヤやディスクにまでフルードが飛び散ってるよ!!!
タイヤはやべーよ!しかもばっちりショルダーだし!!

オラまだ死にたくねーよ!!

出発前の時点で、フルード漏れがあるのは知っていたんですよ。でも、滲む程度だったし、まさかこんなにひどくなるとは思ってなかったんすよ。
いや、ひどくなろうがならなかろうが、もう乗ると決めちまったからどうしょうもないんですけどね。

こりゃぁ、なんとかせねば。。。

あ、そういえば、昔何かでみた『アノ』裏技。。。。試してみるか。。。

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すぐ近くにホーマックがあったので、早速応急処置の材料を仕入れました。
ペーパータオルとパーツクリーナー。そして#1000のペーパーヤスリです。

まずは、

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ダストシールをはぐって、パーツクリーナーを染み込ませたペーパータオルでフルードを綺麗に拭き取ります。

次に、

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ペーパヤスリを丁度良いサイズに切り取ります。

これを、

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このように、ヤスリ面をオイルシール側に向けインナーチューブとの隙間にさしこみます。
そしてこの状態のまま隙間にそってオイルシールを磨くのです。
これでフルード漏れが治まるはずなのですが、、、はたして。。。。



by tm144en | 2017-10-05 03:11 | Comments(0)
2017年 10月 04日

【k1】さんま食いてぇツーリング(その2)

8:32 釧路 約330km
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あっという間に釧路到着。
日高でガソリン給油後、トマムICから阿寒ICまでおよそ200kmノンストップで走り抜け、さらに降りてから釧路まで20km。

そらね、そんな走りしてたら、

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こんな顔になりますよ(笑)

さて、220km程走行しましたが、ガソリン計はまだ半分より上を指しています。計算上でもまだ200kmは走れることになりますので、釧路では給油せずそのまま根室まで行くことにしました。

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厚岸、霧多布を尻目に東へ東へと進みます。

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ところで、高速道路でのK1の走行性能ですが、先日感じた180KM付近の足回りの不審な挙動は今回はあまり感じませんでした。
というのも、タイヤのエアーが実は少し少なかったので出発前に規定値プラスαに設定したのですが、どうやらこれだけで大分良くなったのかもしれませんね。0、5キロ位圧を上げたことになるのですが、180KM位の速度域であればかなり大きな違いと言えるのでしょう。

200KMも挑戦しようとしましたが、タイヤへの信頼感もありませんし、tmの一件もあるのであまり限界走行は控えるようビビリミッターが効いてしまいました。
マシン的にも辛そうで、できれば6速が欲しい所ですね。5速までなので、120KMから上は引っ張って引っ張って走ってる感じになるので、乗ってる方もストレスを感じてしまいます。上はせいぜい160KM位が心地よく走れる限界で、それを超えてくると疲れてきます。

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あと、決定的にダメだったのがサスペンション。ダンパーが全然効いておらず、路面を拾ってポヨンポヨンしてしまうので、高速走行では安定感が著しく低下して危なかったです。
ダンパーが効いていないのか、あるいは元からそういう設定なのかは今の所定かではありませんが、とりあえずダンパーの感じがダメでしたね。まぁ、今回何も手をかけませんでしたから無理もないでしょう。

なので、ダンパーとタイヤをちゃんとすれば、あるいは180KM巡行も楽なものになるのかもしれません。
なんせ、まだまだ整備途中のK1ですので、今回の感想はあくまで本来のK1のものとは違うという所だけご了承願いたい。

さて、おしゃべりしてたらいつのまにか、

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根室の入り口が見えてきました。

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根室に入る手前にある、特徴的な橋です。

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この橋がなければ、温根沼を迂回してぐるっと下の方から行かなければならないので、室蘭の白鳥大橋のように地元の人にとってはとても便利な橋なのでしょうね。

10:10 根室 440km
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根室市内で給油。
日高で給油してから331kmでした。給油量が16.5Lでしたので、今回もまたリッター20KMでしたね。単調な高速道路とはいえ、追い抜きなどで結構加減速は多かったですし、巡行時も5〜6000回転は回していたにもかかわらずこの数値ですから、ますます稚内の時のガス欠の理由が気になりますねぇ。

ーーーさて、今回の目的であるさんま食いてぇの方ですが、とりあえず先にノサップ岬に行ってからにすることにします。というか、まだハラ減ってない。

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根室半島は高い山などが無く平たんなので、海風が常に吹きつけています。
『常に』吹き付けているので、たとえば画像の林の木ですが、、、、

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判りますでしょうか、、、?
右側が海になるのですが、

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風にあたって木の形が流線型に変形しちゃっているんです。これは、木がもうこういう形になっているんですね。何箇所かありますが、どこもこういう形をしていて面白いですよ。


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根室半島は実は北海道の中でも特に好きな場所。平たんで牧歌的な緑と、空と海の青さとのコントラストはなかなか他では見られませんし、晴れた日は国後や択捉まで見渡せるのも感動的です。この日がまさにそうで、久しぶりに道東の青空を満喫出来ました☆

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もう少し風が静かだったら、もっと良いんですけどね。まぁ、ピューピューうるさいうるさい(笑)
ま、それも根室らしいといえば根室らしいのですが。

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さて、見えてきました。東の最果て。本土最東端のノサップ岬。ちなみに、稚内の方にあるのはノシャップ岬ですので、お間違いなきよう。
ちなみにちなみに、根室半島の別の場所に『ノッカマップ岬』というのもあります。
ノサップ、ノシャップ、ノッカマップの三段活用はテストに出るので、覚えておきましょう〜♪

10:37 ノサップ岬 465KM
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到着〜♪


by tm144en | 2017-10-04 04:36 | Comments(0)
2017年 10月 03日

【K1】さんま食いてぇツーリング(その1)

さんま食いてぇ。

あ、そうだ、


根室に行こう!

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5:00 ガレージ前 0km
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日の出が徐々に遅くなってきた今日この頃。
アスファルトのシーズンも最終局面となってきました。

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朝焼けの空を感じながら、根室目指してひた走ります。

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黄色いひまわり畑を見つけると、ついつい止まって写真に残したくなりますね。

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気温は4度。もはや夏の面影など欠片も残っていません。

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しかし、今日のマシンはなんと言ってもBMW。私の中でBMWと言えば『温もり』。アトランティスウェアーにヒーターベストを着用し、グリップヒーターをつければ氷点下とてポカポカ。

DB7に乗る時でも、同じ格好をすれば同じだけ暖かいとは言えるのですが、そこは気分の問題。DB7にアトランティスウェアーが似合わないという、ただそれだけの理由。

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天気予報では晴れになっていたのですが、早朝の山道は霧雨。タイヤの信頼性がイマイチではありましたが、特に問題はありませんでしたね。

6:25 日高 109km
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前回の知床ツーリングの時の様な失敗はしないよう、今回はスタート前にちゃんとガソリンは満タンにしてました。
しかし、このあと道東道に乗って阿寒まで行き、そのあともさらに釧路まで走りますがその間ガソリンスタンドがありません。正確に言えば営業してません。

k1の航続距離は、数年前の稚内ツーリングの時には300km程だったので、日高から釧路までだとギリギリになります。
なので、ここ日高のエネオスで給油することにしましたが、まだ営業時間前の為軽く食べて待つことに。

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間もなくして開店。朝イチから給油の車が押し寄せ、一人で忙しそうにしてましたね。

給油量は5.35L。なんと、リッター20kmも走ってるじゃないですか!!タンク容量は22リットルですから、440kmは走れる計算になります。

、、、、あれ?てことは、なんであの時稚内手前でガス欠したんだ?

ドライブシャフトの故障が抵抗になっていた?
エンジンのカーボン落としたのが良かった?
単にアクセルの開け方の違い?


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秋の空!抜ける様な青空!!

さ〜て、一気に阿寒までいっくど〜〜〜!!!


by tm144en | 2017-10-03 03:32 | BMW K1 | Comments(0)
2017年 09月 30日

【K1】不安材料

実は不安材料があったのです。

先日の試乗の時でした。160km位まではスムーズに速度を伸ばし、抜群の安定感を通り越して、もはや宙に浮いてるかのような走りをするのですが、その先がオカシイ。
170km位から急に路面を感じるようになるといいますか、暴れ出すとまではいかないまでも足回りからガタガタと不安定な振動が上がってきたのです。
そのまま180km位までは頑張ったものの、たまらず原則。200kmオーバーを試すことは出来なかったのです。

さらに、その他にも、最初に160km、6000回転位に差し掛かった時に、エンジンが一瞬「スコン」と抜け落ちるような、失火したかのような、トルクを感じなくなる瞬間があったのです。
tmの件もありましたから、即座にアクセルを戻し様子を伺いました。

そして、その後に再度6000回転に上昇させた時には、そのような症状はあらわれず、結果7000回転まで上昇させることができたのです。

120〜130km位でタラタラ走る分にはまるで問題の無い感じでしたが、180km近くなってくるとやはり色々とシビアになってくるようですね。

足回りのガタガタ感で一つ思い当たる節と言えばタイヤ。タイヤがかなり古く磨耗もしているので、それが原因かもしれません。サイズもフロントが120/70R17、リアが160/60R18と今時のタイヤと比べると随分弱々しいですから、走りにも影響があって当然でしょう。

エンジンの方は、その後症状は現れませんでしたので大丈夫なのかと思いますが、とりあえずはタイヤですかねぇ〜。
じゃないとしたら、、、わかんねぇ〜なぁ〜。。。


by tm144en | 2017-09-30 05:16 | BMW K1 | Comments(0)
2017年 09月 26日

【K1】戦闘機

k1の最高出力は100馬力。発生回転数は8000回転とされている。
前回の試乗ではその点を踏まえ、回転数を5千回転、速度は120kmまでと高負荷をかけないようにしていた。
エンジンやミッションの組み上がりは然り、車体の状態も確認する必要がある為だ。

そして今回。その封印を少しだけ解くことにした。
回転数は7000回転、速度は180kmにまで及ぶ。

ギアは5速まであるが、1000ccマルチ故か100kmに満たないまでにさっさと5速まで運んでしまう乗り方が割と定着してしまう。峠で目を三角にして走るのであれば別だが、ツーリングのようなダラっと走るような道では、さっさと5速に入れてしまいたくなる。

k1はボア×ストロークが67×70mmとストロークの方が長く設定されている。
この事実からトルク型のエンジンであると推察する通り、5速1000回転からでもスムーズに速度を乗せていくことが出来る。
だがこれは、67×70mmという数値だけで測れることではないが。。。

昨日の走りでは、4速で100kmまで引っ張り、5速に入れるというパターンが多かった。1〜4速までは加速を感じながら左手足を急がしく操作する。

そして5速。前回の封印を解き、アクセルの開度を徐々に開けていくが不思議な感覚がつきまとう。

「加速、、、しない?」

そう。k1の5速は『加速しないで速度を増していく、奇跡のギア』なのだ。


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この一つだけ斜めの溝が切られているギアが5速である。
このギアにエンジンパワーを伝えると、繰り返しになるが、『加速しないで速度を増していく』のである。

日本語がおかしい?

いや。日本語がおかしいのだとするのなら、『加速の定義』がおかしいのだ。

『加速』には『加速感』が必ずつきまとう。体に感じるG。体が後ろに引っ張られるような感覚である。これをもってして『加速』という認識になるはずだ。
体にGを感じないのであれば、それは加速しているとは言えないし、もし速度が増しているとしてもそれはほんの僅かであろう。

そう。だからk1の5速は『加速はしない』のだが、じゃあ速度はどうなのかと言えば、5000回転で120km。
6000回転で150km。7000回転で180kmと着実に増していく。

ワケがワカラナイ?

それはそうだろう。なぜなら、書いてる本人がワカッテいないのだから。

ただ、こういう考え方もできる。300kg級の車体にたったの100馬力。しかもオーバーラップ無しの完全密閉型燃焼室なのだから、加速が単に鈍いだけなのだろう、と。
たしかに、F4やDB7と比べれば、加速や速度の乗りには圧倒的な差がある。特にF4と比べればウサギとカメだ。

だから、k1はただのどんくさい重量級マシンだと。そう評することもできるし、実は元に今まではそう考えていた。

しかしだ。だとするならば、F4もDB7もはたまたモントークまでも経験したこの私が、なぜここまでK1の走りに恋焦がれるというのか?
この感情を、どのようにして説明出来るというのか?

マシンはスペックで語れないのは周知のことだが、走りの客観的データからですら、語ることは許されないのだ。
そう。つまり、たとえ同じ加速で同じ速度になるマシンがあったとしても、それにまたがって感じるモノには必ず『差』が生じる。
その『差』に人々は恋をし焦がれるのであろうと私は思う。

k1は、そのフォルムこそエキセントリックだが、走りは至って鈍行。最新SSと比べれば見劣りするのは当然である。

しかし、乗った者だけが感じることが出来る『あの走り』は、k1だけが持つ唯一無二の乗り味。
それは、『加速しないで速度が増していく』という、未知の領域。



by tm144en | 2017-09-26 04:11 | BMW K1 | Comments(4)
2017年 09月 12日

【K1】遂に、、、

一体、何が起こっているというのだ!?

なぜこんなに・・・・



========

試運転の為の組み立ても佳境に入ったが、

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つけ忘れパーツの出現で2マス戻る。

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マフラーを外さなければなりません。ヒートガードなので、無くても走れますが、、、まぁ、ね。

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途中昼寝をはさんだので、この時点で14時50分。
そして、、、、

遂に、、、、

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完成〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!

まぁ、完成というか、『ひとまず』ですが、それにしても嬉しい。この状態で、とりあえず走り出すことはできる、はず。

そう。『はず』なのです。

なんせ、エンジンもミッションもバラバラにしたのですから。誰がしたって、この『私』がしたんですよ。そりゃ〜、まともに動くわけねーべ(笑9
だってさ、フサベルの時なんかピストンリング逆に組んで白煙止まらなかったんだべ。シングルでそれだもの、4気筒16バルブがまともに組まさってるわけねーべ。

これから車検を取るにあたって、ちゃんとそれに値する状態にあるかどうかは確認する必要がありますよね。

というわけで、、、

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走ってきたベー\(^o^)/

え?ええ。勿論、仮ナンバー取ってね。。。

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近くの田舎道をグルグル、気がつけば30KMも走ってしまいました。

さて、その仕上がり具合ですが、、、

、、、

、、、

一体、何が起こっているというのだ!?

なぜこんなに・・・・


『スムーズ』なんだ!?

1000cc4気筒16バルブエンジンですから、基本的に滑らかなエンジン特性であるとは言えますが、それがこんなにもスムーズになるというのか!?

私の言う『スムーズ』とは何か?
例えて言うなら電気自動車のような?あるいはリニアモーターカーのような?そう。それはもはやレシプロエンジンの概念を遥かに越えていたのです。

例えば、トップギア巡行。回転数をだんだんと落としていく。3000、、、、2500、、、、2000、、、、普通だったらこのあたりで「ガコッガコッ」と言い出す。ギア比に対してエンジン回転数が足りない為、エンスト寸前の症状が出るはずなのだが、、、まだ出ない。
1800、、、1600、、、1400、、、は?まだ出ない?
1300、、、1200、、、1100、、、1000、、、え?まだ?
900、、、

ええぇ〜?1000回転切りましたけど!?

勿論、クラッチなんか握っていません。タコメーターのスケール上読み取りが曖昧ですが、おそらく1000回転を切る程度の回転数にも関わらず、5速トップギアでそのマシンは、スルスルと前へ前へと進むではありませんか!

しかも驚くのはまだ早い。その状態からアクセルを徐々に開けていくと、それに完璧に呼応して速度を乗せていくではありませんか!!そして、あっという間の3桁スピード。
もはや自分が一体『何に乗っているのかわからなくなるレベル』。いや。あれ。そもそもバイクってそんなもんだっけ?

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砂利道だってなんのその。

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K1の驚異的な走行性能は、300kg級の車体にも関わらず難なくダート走行を可能にする。
そこに、「滑ったら、、、」「転んだら、、、」という恐怖感など皆無。

ミッションとはなんの為に存在するか?

それは、速度を乗せていくにあたって、エンジンの出力に対して適切な駆動力を発生させる為にある。
ギアの『守備範囲』という言葉がある。例えば、8000回転回るエンジンで、1速で0回転から8000回転まで回すと、速度が0km/h~50km/hまで出るギア比と、0~100km/hまででるギア比で比べるとすると、後者の方が守備範囲が『広い』ということになる。
前者のミッションは8000回転50km/hの時点で2速にシフトアップし、4000回転から8000回転までの間に100km/hまで速度を乗せるとする。

この2つのミッションをヨーイドンで走らせた場合、スタードダッシュでは前者の方が飛び出し、後者の方はスタートが出遅れる。ギアの守備範囲が広いと、初期の加速性能が悪くなるからである。
つまり、ギアの守備範囲を狭くして、シフトチェンジの回数を多くすることで加速の良い走りをするのだ。

したがって、例えば最高時速180kmを目標とした場合、ギアを4〜6速程の段数に分け、そのそれぞれのギアで受け持つ速度域を分担させることで、スムーズな走りを実現させているのである。

しかしながら

今回のk1はその概念を根底から覆すものだった

5速発進をしたわけでは無いが、5速1000回転未満から、時速120kmまで、そのギア一つで何のストレスも無く、それが当たり前のように、まるで電気自動車かリニアモーターカーのように、スルスルと加速していったのである。

そしてなにより驚くべきポイントは、このマシンは『この私がオーバーホールをした』という所に他ならない。

今回、まだ慣らしのつもりだった為、5速120kmまでしか出さなかったが、ここからさらに負荷をかけて行って、相応の出力を発生させることができれば、正真正銘の『K1』と言って良いと言えるだろう。

まだわからない、、、、

まだわからない、、、、

なんかあるはずだ、、、、

なんかあるはずだ、、、、

すぐどっか調子悪くなるはずさ、、、、

だって、私が組んだんだもの、、、、

そんな上手くいくはずないさ、、、、

まだわからない、、、、

まだわからない、、、、


by tm144en | 2017-09-12 03:51 | BMW K1 | Comments(3)
2017年 08月 25日

【DB7】知床しれっと行こう♪ツーリング(羅臼〜ガレージ)

「お客様〜、お客様〜」

どれくらい眠っていたのだろうか。気がつくと、道の駅の職員さんに起こされていた。「こちらのシャッター閉めさせていただきますので、1階の方でお休みください。1階は24時間開いてますのでー」

「あ、すんません、、、」

のそのそと起き出し、1階のベンチへと移動した。
時間を確認すると、1時間ちょっと寝ていたようである。

17:07
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1階のベンチに座り、しばらくの間ボ〜っとしていた。

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そのベンチから上を見上げると、フンだらけの天窓から光が差しており、そこでカモメ達も羽を休めていた。

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客人にケツの穴を見せつける、カモメ。

17:53
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羅臼の道の駅の隣にあるガソリンスタンド。
最初に到着した段階で、営業時間とバッテリージャンプの有無を確認していた。

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ガソリンを入れ終わり、いざジャンプをお願いしようとするとオイル交換作業中の為少し待つように言われた。
札幌ナンバーのR33GTR。中国人らしきカップルだったが、なぜにこんな辺鄙な所でオイル交換をすることになったのか。
しかも、そんな辺鄙なガソリンスタンドのスタッフに、GTRのオイル交換なんか任せて良いのか。。。

案の定作業は手こずっており、結構な時間待たされることになった。
まぁ、こちとら確信犯のバッテリージャンプ野郎なのだから、文句を言う筋合いは無いのだが。

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羅臼を出たのは18時半頃だった。
羅臼の道の駅で缶コーヒーやジュースやらを飲んでしまったせいで、帰り道は尿意との戦いだった。エンジンを止めることができないので、暗闇の路肩で立ションという犯罪行為を行いながら走ることになってしまったのだ。

20:27
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羅臼から標津、標茶を経由して釧路までやってきた。最短距離で帰るのならわざわざ寄る必要は無いのだが、ガソリンを入れなければいけないので致し方無い。こういう所でも、航続距離200kmはやはり少ない。

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真っ暗闇のライディング。急激に狭まる視界は、野生動物の飛び出しの危険性を格段に上げる。
今回は、鹿とキツネとタヌキに遭遇した。そのどれも割と危ない飛び出しかたではあったが、焦るほどではなかった。タヌキは完全に見えて無かったが。。。

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羅臼を出発してからは、もはや頭の中は一刻も早く無事にガレージに到着することしか考えていなかった。
もう見るものも何も無い。用事は済んだとばかりに、帰路を急いだ。

22:17
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音更のガソリンスタンド。14時間前に入れに来た場所だ。

体力はとっくに限界を超え、もはや気力でのみ走っている状態だった。羅臼から4時間ぶっ通しで走ってきたので、さすがに休憩をとりたかった。いつもなら多分、なんの気なしに普通に休んで記憶にも残らないのだろうが、今回は違う。
出発からここまでそれほど気にならなかったのだが、エンジンを止めれないという事実がここに来て重くのしかかった。

「休みたいのに、休めない!」

このプレッシャーは相当なものだった。
久しぶりに弱音丸出しで、とりあえずガソリンスタンドの店員に、ジャンプ出来ないか聞いてみたが、どうも話がかみ合わない。
ジャンプコードの意味が通じないのだ。夜勤のおじさんなのだが、おそらく車のことをまるで知らない模様。
話をするのが面倒になったので、もういいやと出てきてしまった。

それから少しだけ帯広の街中をフラフラと走って、どこかでジャンプしてもらえないか探していた。

しかし、ガソリンスタンドはあるが、休憩出来るスペースが無い。まぁ、道端で寝転がってても良いのだが、それとバッテリージャンプのつじつまが合わないのが困った。

「休憩したいからエンジン止めるけど、バッテリー上がってるからジャンプしてくれ」という言い分は、どう考えても自分勝手すぎる。
今回2回行ったガソリンスタンドでのバッテリージャンプは、あくまで『給油作業の為やむなくエンジン停止したのだから、仕方が無い』という『てい』が成立していた。

とかなんとか、ごちゃごちゃ考えていたらだんだん面倒になってきたので、このまま最後の気力を振り絞って残り200kmを走りきる覚悟を決めた。

そして、、、

00:42
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無事帰還。

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総所要時間 20時間
実走行時間 14時間
総走行距離 1028km
総給油量 68.6L
総給油金額 9582円
高速利用 4880円
飲食代 1992円
合計出費 16454円
達成感 priceless...

========


釧路でガソリンを入れた後は、阿寒町から高速に乗り音更ICで降り給油。その後は十勝清水ICから夕張ICまで高速を利用し、残りは下道で帰宅。

今回、休憩時間を6時間も取ることが出来たのは、ひとえに高速道路を利用したことによると言える。
数年前にモントークで同じような行程を走った時は、所要時間は21時間だったが、走行時間はもっと長かった。

姫の走りはアグレッシブであるが決してスパルタンな訳ではないので、疲れている時は相応の走りをすることが出来る。
ロングツーリングとスポーツ走行をこれ程高い次元で融合させている姫は、私にとって最高のパートナーである。

心地よい疲労感と充足感に包まれながら、私の休日が終わろうとしていた。。。



by tm144en | 2017-08-25 04:28 | BIMOTA DB7S | Comments(0)
2017年 08月 24日

【DB7】知床しれっと行こう♪ツーリング(弟子屈〜羅臼)

やはり天気は重要だ。
空が晴れ渡っていれば気持ちは高ぶるし、雨が降っていたら気持ちも鬱ぎ込む。

ただ、ことバイクに関して言えば、真夏に雲ひとつ無い快晴は、それはそれでツラい。ライディングウェアーは往々にして『暑い』からだ。
「こんな暑い日は、バイクに乗って風浴びたら気持ち良さそうだよね」と言われることがあるが、私はそうは思わない。

ただ、Tシャツに短パンというアホみたいな格好で乗っている輩は、乗り始めた一瞬は確かに清々しく感じるだろうが、そんな格好で100kmも走れないし、だいいち転んだら骨まで削れる。そしてマフラーで火傷する。

そう。バイクは『鎧』を着て乗らなければいけないので、あまり気温が高すぎるのも喜ばしくないのだ。
雲が無いのならせいぜい10度台。曇りで20度位が丁度良い。

そういった意味で今回のツーリングは非常に天気に恵まれていた。早朝出発で多少霧に揉まれる箇所もありはしたが、午前中はほとんど曇り空。気温は20度を下回ってはいたが、ウェアーを厚着していたので寒気を催すことは皆無だった。

そして弟子屈のコンビニ横の椅子で3時間程仮眠している間は、そらは快晴になり、気温もグングン上がっていったが、丁度日陰の場所だったので気持ち良く眠ることが出来た。それはそれは本当に気持ち良かったのだ。

13:21
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まだ寝ていたい気持ちもあったが、ツーリング中はやはり午後を回ると気持ち的に少し焦る。
ホクレンのスタンドでハイオクを満タン給油し、スタッフの方にバッテリーをジャンプしてもらいツーリング『2日目』が始まった。

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これほどの快晴の中姫に跨がれるのはいつぶりだろうか。ここしばらくツーリングの天気運が悪かったが、今回でそれを払拭したと言えよう。

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弟子屈を出発してからは、大好きな屈斜路湖には寄らず小清水を抜けて斜里に出た。

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画像はまだ斜里前。小清水らへん?

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もういちいち止まって撮るのは面倒なので、走りながらの撮影。
天気が良ければシャッター速度も稼げるので、必然的にそこそこまともな写真も撮れるようになる。

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ああぁ〜キモチイイ〜。
姫がキモチイィ〜よ〜。

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ツインならではのパルス感が程よく体に伝わり、ロッキンチェアーのようなマシンの揺らめきに身を任せれば、もはやそれは至高の時を刻む。

このまま、、、姫と、、、、どこまでも、、、、

14:00
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斜里町通過。遠くに知床連山の一つ海別岳が見える。

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斜里町を越えて少し走ると、海沿いの道にでる。ここまで来ると、いよいよ自分が『知床半島』を走っているのだという実感が湧いてくる。

14:38
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ウトロの街中。
知床と言えば、ウトロ側と羅臼側に分かれるが、ウトロ側の方が観光地感が大きいので私はあまり立ち寄ることは無い。過去に一度だけウトロでキャンプしたが、駐車場から遠く、虫も多く良い思い出は無い。

というか、これから走る『知床峠』への期待感で、脳内は既に興奮状態にある。

高速コーナーのウトロ側に低速コーナーの羅臼側というレイアウトの知床峠は走り飽きせず、しかも道路整備にお金がかけてあって非常に走りやすい。
ただ、観光客の車や鹿に気をつけなければいけないので、安全マージンはいつもより多めにとる必要はあるが、それをもってしても楽しめる知床峠は、間違いなく道内一の峠だと言える。

14:44
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ウトロから知床峠に向かってすぐにある、プユニ岬という所からの眺め。
ウトロ港を望む絶景に、走りの安全祈願をする。

14:52
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知床峠パーキング。
プユニ岬から、わずか8分の距離だったことに、今更ながら驚いた。こんなに短かったっけ?

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パーキングには大勢の観光客やライダー達がいて、「なんだ、なんだアイツは?」という視線が注がれていた。
エンジンかけながらのマシンをそそくさと写真に納める姿は、さぞかし滑稽だったのだろう。

撮るものとったら即座に退散。後半セクションへと挑む。

15:08
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羅臼道の駅。
弟子屈を出発して2時間程しか経って無いが、もはや休憩したい気分。まだ『朝ごはん』を食べて無いし、この後の帰路は時間的にスタンドでのバッテリージャンプが難しくなる。
したがって、羅臼からガレージまではノンストップの覚悟で挑まなければならないので、ここで再度ゆっくり体を休めることにする。

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まずは腹ごしらえ。
道の駅隣の食堂で食べることにした。

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1200円のハラス定食。
ハラスの焼き方は上手だったが、1200円という観光地価格が泣けてくる。
消化器官に負担を掛けないよう、少食で済ますことにする。

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食事が終わり、道の駅のホールにある椅子で寝ようかと考えていたが、まだちょっと人々がうるさい。
ふと見ると2階へ上がる階段があったので登ってみると、

15:41
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快適スペースが広がっていた。
人通りもあまりなく、割と静かなこの場所で『昼寝』という名の、本日2度目の仮眠を取るのであった。。。


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by tm144en | 2017-08-24 06:30 | BIMOTA DB7S | Comments(0)