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2017年 10月 20日

【k1】紅葉見たいぜツーリング(その4)

さて、クーラントが漏れてるかもしれないという状況ではありますが、水温計とにらめっこしながら恐る恐る麓へと降り、層雲峡の温泉街へと目指します。

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層雲峡は渓谷に挟まれた小さな温泉街で、過去何度も通り過ぎてはいるのですが温泉に入るのは初めてです。

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北海道、散々旅してきましたが、まだまだ、まだまだ見てない所、知らない所ありますね。(というか、層雲峡は有名過ぎる場所ですが 笑)

有名過ぎる場所故、外国人観光客も多くいますし、お店なども英語を多用してましたね。

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ということで、今回立ち寄ったのは『黒岳の湯』という場所。層雲峡のホテルなどで日帰り入浴できる場所はあるのですが、ここは日帰り入浴が主で、多分ここ1箇所だけなんじゃないかと思います。

浴場は2階構造になっており、1階が洗い場と内風呂、2階が露天風呂とサウナという設計になっていました。
露天風呂は屋根をくりぬいたような構造で、遠くに層雲峡の渓谷は見えますが、あまり視界が広くはないので絶景と呼べるものではありませんね。まぁ、温泉街の真ん中にあるわけですから、そんなに広くも取れないでしょう。
湯はぬるめで、長く浸かるのには良いですが、熱いのが好きな私にはちょっと物足りなく感じました。
サウナは90度位で、中もい広く良かったのですが、テレビが無いと暇ですね(笑)

で、実は浴場があるのが2階で、1階にイタリアンレストランがあったので、入浴後に食事をとりました。

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ゴロゴロ野菜のスパイシーカレーを頼みましたが、これがなかなかの絶品!観光客向けの大したことの無い味かと思ってましたが、良い意味で裏切ってくれました。次も必ず立ち寄って食べたいと思いますね。

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昼時だったので店内はかなり賑わっており、料理は少し待たされたのですが、同業者ですから大変なのはよくわかっているので黙って待ってました。
というか、そこの店主らしき60歳位の方の動きがまた凄く、年齢をまるで感じさせない軽やかな動きで、料理の盛り付けから接客からビール注ぎから受注から、何から何までこなしていたのです。もうその動きを見ているだけで楽しくて、時が経つのも忘れる程でした。

しかも、ややイライラしながら働いているのがひしひしと伝わってきて、少し同情してしまいました。次から次からくる注文とお客さんの対応でテンションアゲアゲだったのでしょう。
まぁ、あの歳であれだけの仕事ができるんなら、私もまだまだだなと、つくづく感じましたね。

というか、今の60代の方は元気ですね〜。食べてる物が良いんでしょうか。某イタリアンレーシングオフロードマシンの輸入元の方もお元気ですし。
知識や技術という部門で60代に太刀打ちできないのは当然としても、体力部門でも負けてしまったらもう取り柄ないじゃないっすか〜!

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黒岳の湯で4時間半程過ごし、夕方。ぼちぼちと帰ることにしました。
黒岳の湯の前で、今回初の紅葉も拝めて大満足でしたね。

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往復440KM程。片道2時間のプチツーリングでしたが、温泉入って美味しいもの食べて、紅葉も一応拝んで、人生についても考え、なかなか充実した内容の旅でした。

モントークの時もそうでしたが、BMWに乗ると旅先での出来事、楽しみが充実します。走りに負担が少ない分、降りている時間に有意義を見出せる。マシンのポテンシャルとしてなかなか伝わらない所ではありますが、それこそがBMWが旅バイクと言われる所以なのでしょう。

K1買って良かった〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!


by tm144en | 2017-10-20 03:27 | BMW K1 | Comments(0)
2017年 10月 19日

【k1】紅葉見たいぜツーリング(その3)


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三国峠パーキングエリア。
例の光景が見れる場所は、このパーキングエリアからもう少し帯広側に向かった場所になります。

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路肩には、ね。
気温は1度か2度位で、雪もパラついていましたが、まだライダーも何人か見かけましたね。皆さん非常に寒そうにしており、「寒いっすねー」なんて声かけられたりもしたのですが、アトランティスウェアーにヒーターベスト着用でグリップヒーター付きのマシンに乗った完全防備の私的には「え?あぁ、まぁ。。。」って感じでしたね(笑)

その、グリップヒーター付きのマシンですが、、、

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あれれ!オモラシしてるじゃん!!!
オイル?、、、いや、クーラントですね。

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どうやら、どこかからクーラント液が漏れてきているようです。

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痕跡はあるのですが、場所がどこか特定出来ませんでした。カウルが邪魔で全然見れないんですよねぇ。
工具は持ってきているので、カウルを外して場所の特定と応急処置を施さないと、さすがにクーラントはマズイっしょって所なのですが、う〜ん。メンドくさい。。。

それに、漏れていたのは一時的で、断続的に漏れてるわけではないので、もうちょっと様子を見てみることにしました。とりあえず走りながら水温計とにらめっこします。

さて、この後どこ行く〜?


(ネタが薄いので、いつもより余計に引っ張っております 笑)

by tm144en | 2017-10-19 04:44 | BMW K1 | Comments(0)
2017年 10月 18日

【k1】紅葉見たいぜツーリング(その2)

k1は、高速道路の走行が一番快適で素晴らしい。故に楽しいということになりますが、そうするとツーリングの度に通行料を払うことになるので、なかなかバカにならない。

だがこうも考えられる。

高速道路は、一般道に比べて事故に遭う確率がかなり低いと言える。交差点が無い、人の飛び出しが基本的には無いというだけで、もはや事故は限りなくゼロに近いと言える。
あとは、自身の運転ミスだけ気をつければ良いことになる。
つまり、高速道路の通行料は、ある意味では『安全』を買っている、と言うことができるのだ。
今回、往復で6000円の通行料でしたが、それで安全を買ったと思えば安いものである。

高速道路を走ることが楽しく無いのであればその限りではないのだが、なんせ楽しいんだから、もはやこれ以上はないと言える。

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上川層雲峡ICを降り、三国峠を目指す。

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三国峠へ向かう国道の入り口に『路面凍結注意!』の電光表示がされていた。

が、構わず進む。

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路面は濡れてはいるが、さすがに凍結するほどの気温ではない。この辺の限界点は、もう散々経験してきたので直感で判る。

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遠くに見える山は、うっすら雪化粧をしていた。
否応無しに、あともう少しで冬がやってくるのだ。(記事作成本日、市内初雪)

走りながら、、、、、なんとなく、、、、、嫌な予感というか、、、、、

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ちょっと遅かったみたいね(笑)

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見頃は9月末頃だったのでしょう。
せっかくここまできましたが、『アレ』を見ることはできませんでした。

実は、まだ一度も生では見たこと無いんですよね。確か、以前来た時も遅かったような。。。

ま、でも、この天空を走る道路はいつ見ても優雅で美しいですね。

さーて、これからドウスル??


by tm144en | 2017-10-18 03:23 | BMW K1 | Comments(0)
2017年 10月 17日

【k1】紅葉見たいぜツーリング

紅葉見たいぜ!!

三国峠のアレ見たいぜ!!

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有名なコレ!!

よっしゃ行くぜー\(^o^)/

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いきなり高速でドカーーーン!!
k1は高速道路での巡航が一番ですね!k1の『k』は、高速の『k』か?

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ダンパーイイ感じです!フロントのフルード交換をしただけですけど、前回の時と全然違います。ダンパーがしっかり効いてるのがわかりますね。気温が4度位だったので、そのせいもあるとは思いますが、やや効きが固くて、路面のゴツゴツがもろに伝わってくる感じがありますが、速度域が高くなればむしろこの位の効きの方が安定します。
あとは、タイヤの信頼性が上がれば、私のk1は無敵の戦闘機になることでしょう☆

、、、、ま、タイヤは来年かな、、、?

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オチッコが我慢できず、途中のパーキングにて停車。

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寒空の下、冷たいクエン酸飲料を補給。
最近は、なるべくコーヒーは飲まないようにして、こういったクエン酸やビタミンCの入った飲料を飲むようにしています。
コーヒー飲んでも疲れ取れないし、そもそも缶コーヒーは体悪くなりますね。ただ、基本的には好きなので、「ここぞ!」という時の1杯に止めるようにしてます。

さて、三国峠での紅葉は拝めたのでしょうか?
続きはまた明日〜


by tm144en | 2017-10-17 03:27 | BMW K1 | Comments(2)
2017年 10月 06日

【k1】さんま食いてぇツーリング(その4)

フォークのフルード漏れの応急処置を施し、ホーマックの駐車場内で軽く試乗してすぐに滲んでくるようなことはないか確認しましたが、この時点では全く問題ありませんでした。
まぁ、そんなちょっと乗ったくらいでどうこうなるレベルではないでしょうけどね。

ーーーーさて、時刻は13時を回り、体の疲れもピークに達してきました。
そうですね。普通の人の感覚に換算すると、夜更かしして朝になっちゃったって感じでしょうか。起きてから丁度24時間経過しました。

できれば根室で温泉に浸かって、そのまま仮眠をとりたいところなのですが、あいにく仮眠スペースのある温泉が根室にはないのです。
なので、釧路まで行きます。

14:45 釧路(復路) 610km
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根室側から来て釧路の入り口にあるホクレンにて給油。
昼前に根室で入れてから、ノサップ経由でまだ170kmしか走ってませんが、帰りも高速に乗るつもりなので、この時点で満タンにしておきます。
今回の給油は9.26L。リッター18.3kmなので、少し悪くなってしまいましたね。
まぁ、市街地を抜けたり、乗り降りも多かったですからこんなものでしょう。
仮にリッター18kmのペースだとしても、400kmは走れますから、釧路からノン給油でガレージまで戻れる計算にはなりますね。

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釧路は市街地を通らず、バイパスに乗ります。

来る時は午前中東へ東へと走り、帰りは午後西へと走るので、今日はずっと太陽に正面から照らされてますね(笑)まぶしー!

15:18
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釧路の山花温泉リフレ。
さーて、温泉入るべー!

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仮眠スペース。ありがたや〜ありがたや〜☆

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ソフトクリームも、ありがたや〜ありがたや〜☆

====5時間経過====

20:30
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いや〜〜〜ゆっくり寝た\(^o^)/
温泉にもじっくり浸かったし、エネルギー満タンだ\(^o^)/

よし、けぇんべ!!

23:39 ガレージ
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はい、到着♪
釧路から3時間で帰って来れました。やっぱ、阿寒ICは無敵やなぁ〜。道東がもはや庭だよ(笑)

給油したホクレンから309KM。

総走行距離:919KM
総所要時間:18時間30分
実走行時間:約11時間

ちなみに、今回とほぼ同じルートをDB7で走ったことがありました。

【DB】北海道ガソリンスタンドラリー(1000kmツーリング)

今から7年前ですが、この時は朝6時に出発して、夜20時に帰宅してましたね。温泉には入ってませんし、仮眠も公園のベンチで1時間位だったと思います。
高速も本別位までしかまだ通ってませんでしたから、下道を走る時間も今回よりおおかったことになります。

この時は、帰ってきてからの肉体疲労が大変でしたが、今回はそれほどでもなかったですね。まぁ、途中で温泉入ってますし、しっかり仮眠もしてますから単純比較にはなりませんが。

ただ、稚内の時に感じたシートの不快感は、今回はあまり感じませんでした。座り心地が良いとまではいきませんが、悪いというほどでもなかった感じ。ヤフオクで購入したシートですが、アタリだったのかもしれませんね。

K1の走りですが、現状では巡行速度は160KMが限界で、それ以下の速度ならどの速度でも快適に走れます。
5速の守備範囲がものすごく広く、80〜160KMを5速で全部カバーできます。80KM以下も十分カバーできますが、高いギアで低回転で走るのもあまり良くないので、常識的な範囲としては80KM以上で5速が望ましいですね。
なので、例えば高速などで、遅い車の後ろに付いたり、追い越しかけたりという車速の変化はすべて5速のまま対応できるので、操作が楽です。

ただ、加速が鈍いので、追い越しは結構気を使います。姫なら無理めな追い越しでも「行っちゃえ!」という気分になりますが、K1だとそうはいきません。対向車との距離感や抜く台数を少し考慮しなければなりません。
なので、夕方の峠道など車が多くなってくると、結構ストレスを感じる場面もありましたし、高速道路でも、追い越し区間終了のギリギリであと1台抜けない!!ということも多々ありました。

こういった点からも、やはりK1は『アウトバーン専用機』というイメージが強いですね。
誰にも邪魔されない高速走行を延々と続ける、という場面であれば、まさに無敵の戦闘機となります。
ちょっと北海道の道では狭すぎるし、距離が短すぎます。追い越し車線が常にある高速道路で1000KMとかなら、全然楽勝です。

そう考えると、北海道を『駆け抜ける』マシンはやはり姫が一番!ということになりますね。楽しさや走行性能はK1よりは上です。
疲労感は若干K1の方が楽ですが、K1も案外前傾なので、そんなに楽でもないです。

まぁ、でも、まだ整備途中なので。ダンパーをちゃんとしたらもう少し良い感じになるはずなので、それまでは正当な評価はオアズケですね。

ーーーあ、そうそう。気になるフォークの方ですが、

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なんと!!

まっったく滲んでない!!インナーチューブを触っても、サラサラしてます!

こりゃスゲー!!これなら、シール交換しなくてもいんじゃね!?

あ?それとも、もうカラッポだったりして!?

ま、ともあれ、今回も無事に帰宅できてヨカッタヨカッタ☆



by tm144en | 2017-10-06 04:24 | BMW K1 | Comments(4)
2017年 10月 05日

【k1】さんま食いてぇツーリング(その3)

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のどかだ。。。

ゆっくりとした時間が流れる。

土産屋を覗き、外のベンチに腰掛けしばしの休憩。

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マツダロードスターのレンタカーに乗った方に話しかけられた。なんでも、同じk1乗りだそうだ。
だいちゃんガレージの宣伝をしておくんだった。。。

ノサップ岬には小一時間程滞在し、11時30分。そろそろお腹も空いてきたということで、本日のメインディッシュへと向かいます。

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エメラルドグリーンの海。沖縄みたいで美しいですね。

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やって参りました、花まる☆
根室じゃなくてもあるけど、花まる☆
獲れたてさんま食べるぞ、花まる☆

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まずは、食前酒、、、ならぬ食前野菜ジュース。

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さんまキターーーーーーー\(^o^)/☆
サーモンとブリもキターーーーーーーーー\(^o^)/☆☆

第二弾は、、、

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本マグロ中トロキターーーーーーーーーー\(^o^)/☆☆☆
ブリとイワシもキターーーーーーー\(^o^)/☆

<美味しかったランキング>

1位:本マグロ中トロ
2位:サーモン
3位:ブリ
4位:さんま
5位:イワシ

でした(笑)

さんま美味しくなかったんか〜〜い\(^o^)/

========

さーて、腹一杯になったし、そろそろお昼寝の時間だ〜っと、、、おやおや?

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げげ!フォークフルードがやべーことになってる!!

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したたり落ちまくって、フェンダーはもとより、タイヤやディスクにまでフルードが飛び散ってるよ!!!
タイヤはやべーよ!しかもばっちりショルダーだし!!

オラまだ死にたくねーよ!!

出発前の時点で、フルード漏れがあるのは知っていたんですよ。でも、滲む程度だったし、まさかこんなにひどくなるとは思ってなかったんすよ。
いや、ひどくなろうがならなかろうが、もう乗ると決めちまったからどうしょうもないんですけどね。

こりゃぁ、なんとかせねば。。。

あ、そういえば、昔何かでみた『アノ』裏技。。。。試してみるか。。。

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すぐ近くにホーマックがあったので、早速応急処置の材料を仕入れました。
ペーパータオルとパーツクリーナー。そして#1000のペーパーヤスリです。

まずは、

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ダストシールをはぐって、パーツクリーナーを染み込ませたペーパータオルでフルードを綺麗に拭き取ります。

次に、

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ペーパヤスリを丁度良いサイズに切り取ります。

これを、

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このように、ヤスリ面をオイルシール側に向けインナーチューブとの隙間にさしこみます。
そしてこの状態のまま隙間にそってオイルシールを磨くのです。
これでフルード漏れが治まるはずなのですが、、、はたして。。。。



by tm144en | 2017-10-05 03:11 | Comments(0)
2017年 10月 04日

【k1】さんま食いてぇツーリング(その2)

8:32 釧路 約330km
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あっという間に釧路到着。
日高でガソリン給油後、トマムICから阿寒ICまでおよそ200kmノンストップで走り抜け、さらに降りてから釧路まで20km。

そらね、そんな走りしてたら、

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こんな顔になりますよ(笑)

さて、220km程走行しましたが、ガソリン計はまだ半分より上を指しています。計算上でもまだ200kmは走れることになりますので、釧路では給油せずそのまま根室まで行くことにしました。

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厚岸、霧多布を尻目に東へ東へと進みます。

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ところで、高速道路でのK1の走行性能ですが、先日感じた180KM付近の足回りの不審な挙動は今回はあまり感じませんでした。
というのも、タイヤのエアーが実は少し少なかったので出発前に規定値プラスαに設定したのですが、どうやらこれだけで大分良くなったのかもしれませんね。0、5キロ位圧を上げたことになるのですが、180KM位の速度域であればかなり大きな違いと言えるのでしょう。

200KMも挑戦しようとしましたが、タイヤへの信頼感もありませんし、tmの一件もあるのであまり限界走行は控えるようビビリミッターが効いてしまいました。
マシン的にも辛そうで、できれば6速が欲しい所ですね。5速までなので、120KMから上は引っ張って引っ張って走ってる感じになるので、乗ってる方もストレスを感じてしまいます。上はせいぜい160KM位が心地よく走れる限界で、それを超えてくると疲れてきます。

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あと、決定的にダメだったのがサスペンション。ダンパーが全然効いておらず、路面を拾ってポヨンポヨンしてしまうので、高速走行では安定感が著しく低下して危なかったです。
ダンパーが効いていないのか、あるいは元からそういう設定なのかは今の所定かではありませんが、とりあえずダンパーの感じがダメでしたね。まぁ、今回何も手をかけませんでしたから無理もないでしょう。

なので、ダンパーとタイヤをちゃんとすれば、あるいは180KM巡行も楽なものになるのかもしれません。
なんせ、まだまだ整備途中のK1ですので、今回の感想はあくまで本来のK1のものとは違うという所だけご了承願いたい。

さて、おしゃべりしてたらいつのまにか、

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根室の入り口が見えてきました。

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根室に入る手前にある、特徴的な橋です。

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この橋がなければ、温根沼を迂回してぐるっと下の方から行かなければならないので、室蘭の白鳥大橋のように地元の人にとってはとても便利な橋なのでしょうね。

10:10 根室 440km
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根室市内で給油。
日高で給油してから331kmでした。給油量が16.5Lでしたので、今回もまたリッター20KMでしたね。単調な高速道路とはいえ、追い抜きなどで結構加減速は多かったですし、巡行時も5〜6000回転は回していたにもかかわらずこの数値ですから、ますます稚内の時のガス欠の理由が気になりますねぇ。

ーーーさて、今回の目的であるさんま食いてぇの方ですが、とりあえず先にノサップ岬に行ってからにすることにします。というか、まだハラ減ってない。

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根室半島は高い山などが無く平たんなので、海風が常に吹きつけています。
『常に』吹き付けているので、たとえば画像の林の木ですが、、、、

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判りますでしょうか、、、?
右側が海になるのですが、

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風にあたって木の形が流線型に変形しちゃっているんです。これは、木がもうこういう形になっているんですね。何箇所かありますが、どこもこういう形をしていて面白いですよ。


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根室半島は実は北海道の中でも特に好きな場所。平たんで牧歌的な緑と、空と海の青さとのコントラストはなかなか他では見られませんし、晴れた日は国後や択捉まで見渡せるのも感動的です。この日がまさにそうで、久しぶりに道東の青空を満喫出来ました☆

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もう少し風が静かだったら、もっと良いんですけどね。まぁ、ピューピューうるさいうるさい(笑)
ま、それも根室らしいといえば根室らしいのですが。

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さて、見えてきました。東の最果て。本土最東端のノサップ岬。ちなみに、稚内の方にあるのはノシャップ岬ですので、お間違いなきよう。
ちなみにちなみに、根室半島の別の場所に『ノッカマップ岬』というのもあります。
ノサップ、ノシャップ、ノッカマップの三段活用はテストに出るので、覚えておきましょう〜♪

10:37 ノサップ岬 465KM
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到着〜♪


by tm144en | 2017-10-04 04:36 | Comments(0)
2017年 10月 03日

【K1】さんま食いてぇツーリング(その1)

さんま食いてぇ。

あ、そうだ、


根室に行こう!

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5:00 ガレージ前 0km
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日の出が徐々に遅くなってきた今日この頃。
アスファルトのシーズンも最終局面となってきました。

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朝焼けの空を感じながら、根室目指してひた走ります。

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黄色いひまわり畑を見つけると、ついつい止まって写真に残したくなりますね。

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気温は4度。もはや夏の面影など欠片も残っていません。

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しかし、今日のマシンはなんと言ってもBMW。私の中でBMWと言えば『温もり』。アトランティスウェアーにヒーターベストを着用し、グリップヒーターをつければ氷点下とてポカポカ。

DB7に乗る時でも、同じ格好をすれば同じだけ暖かいとは言えるのですが、そこは気分の問題。DB7にアトランティスウェアーが似合わないという、ただそれだけの理由。

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天気予報では晴れになっていたのですが、早朝の山道は霧雨。タイヤの信頼性がイマイチではありましたが、特に問題はありませんでしたね。

6:25 日高 109km
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前回の知床ツーリングの時の様な失敗はしないよう、今回はスタート前にちゃんとガソリンは満タンにしてました。
しかし、このあと道東道に乗って阿寒まで行き、そのあともさらに釧路まで走りますがその間ガソリンスタンドがありません。正確に言えば営業してません。

k1の航続距離は、数年前の稚内ツーリングの時には300km程だったので、日高から釧路までだとギリギリになります。
なので、ここ日高のエネオスで給油することにしましたが、まだ営業時間前の為軽く食べて待つことに。

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間もなくして開店。朝イチから給油の車が押し寄せ、一人で忙しそうにしてましたね。

給油量は5.35L。なんと、リッター20kmも走ってるじゃないですか!!タンク容量は22リットルですから、440kmは走れる計算になります。

、、、、あれ?てことは、なんであの時稚内手前でガス欠したんだ?

ドライブシャフトの故障が抵抗になっていた?
エンジンのカーボン落としたのが良かった?
単にアクセルの開け方の違い?


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秋の空!抜ける様な青空!!

さ〜て、一気に阿寒までいっくど〜〜〜!!!


by tm144en | 2017-10-03 03:32 | BMW K1 | Comments(0)
2017年 09月 30日

【K1】不安材料

実は不安材料があったのです。

先日の試乗の時でした。160km位まではスムーズに速度を伸ばし、抜群の安定感を通り越して、もはや宙に浮いてるかのような走りをするのですが、その先がオカシイ。
170km位から急に路面を感じるようになるといいますか、暴れ出すとまではいかないまでも足回りからガタガタと不安定な振動が上がってきたのです。
そのまま180km位までは頑張ったものの、たまらず原則。200kmオーバーを試すことは出来なかったのです。

さらに、その他にも、最初に160km、6000回転位に差し掛かった時に、エンジンが一瞬「スコン」と抜け落ちるような、失火したかのような、トルクを感じなくなる瞬間があったのです。
tmの件もありましたから、即座にアクセルを戻し様子を伺いました。

そして、その後に再度6000回転に上昇させた時には、そのような症状はあらわれず、結果7000回転まで上昇させることができたのです。

120〜130km位でタラタラ走る分にはまるで問題の無い感じでしたが、180km近くなってくるとやはり色々とシビアになってくるようですね。

足回りのガタガタ感で一つ思い当たる節と言えばタイヤ。タイヤがかなり古く磨耗もしているので、それが原因かもしれません。サイズもフロントが120/70R17、リアが160/60R18と今時のタイヤと比べると随分弱々しいですから、走りにも影響があって当然でしょう。

エンジンの方は、その後症状は現れませんでしたので大丈夫なのかと思いますが、とりあえずはタイヤですかねぇ〜。
じゃないとしたら、、、わかんねぇ〜なぁ〜。。。


by tm144en | 2017-09-30 05:16 | BMW K1 | Comments(0)
2017年 09月 26日

【K1】戦闘機

k1の最高出力は100馬力。発生回転数は8000回転とされている。
前回の試乗ではその点を踏まえ、回転数を5千回転、速度は120kmまでと高負荷をかけないようにしていた。
エンジンやミッションの組み上がりは然り、車体の状態も確認する必要がある為だ。

そして今回。その封印を少しだけ解くことにした。
回転数は7000回転、速度は180kmにまで及ぶ。

ギアは5速まであるが、1000ccマルチ故か100kmに満たないまでにさっさと5速まで運んでしまう乗り方が割と定着してしまう。峠で目を三角にして走るのであれば別だが、ツーリングのようなダラっと走るような道では、さっさと5速に入れてしまいたくなる。

k1はボア×ストロークが67×70mmとストロークの方が長く設定されている。
この事実からトルク型のエンジンであると推察する通り、5速1000回転からでもスムーズに速度を乗せていくことが出来る。
だがこれは、67×70mmという数値だけで測れることではないが。。。

昨日の走りでは、4速で100kmまで引っ張り、5速に入れるというパターンが多かった。1〜4速までは加速を感じながら左手足を急がしく操作する。

そして5速。前回の封印を解き、アクセルの開度を徐々に開けていくが不思議な感覚がつきまとう。

「加速、、、しない?」

そう。k1の5速は『加速しないで速度を増していく、奇跡のギア』なのだ。


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この一つだけ斜めの溝が切られているギアが5速である。
このギアにエンジンパワーを伝えると、繰り返しになるが、『加速しないで速度を増していく』のである。

日本語がおかしい?

いや。日本語がおかしいのだとするのなら、『加速の定義』がおかしいのだ。

『加速』には『加速感』が必ずつきまとう。体に感じるG。体が後ろに引っ張られるような感覚である。これをもってして『加速』という認識になるはずだ。
体にGを感じないのであれば、それは加速しているとは言えないし、もし速度が増しているとしてもそれはほんの僅かであろう。

そう。だからk1の5速は『加速はしない』のだが、じゃあ速度はどうなのかと言えば、5000回転で120km。
6000回転で150km。7000回転で180kmと着実に増していく。

ワケがワカラナイ?

それはそうだろう。なぜなら、書いてる本人がワカッテいないのだから。

ただ、こういう考え方もできる。300kg級の車体にたったの100馬力。しかもオーバーラップ無しの完全密閉型燃焼室なのだから、加速が単に鈍いだけなのだろう、と。
たしかに、F4やDB7と比べれば、加速や速度の乗りには圧倒的な差がある。特にF4と比べればウサギとカメだ。

だから、k1はただのどんくさい重量級マシンだと。そう評することもできるし、実は元に今まではそう考えていた。

しかしだ。だとするならば、F4もDB7もはたまたモントークまでも経験したこの私が、なぜここまでK1の走りに恋焦がれるというのか?
この感情を、どのようにして説明出来るというのか?

マシンはスペックで語れないのは周知のことだが、走りの客観的データからですら、語ることは許されないのだ。
そう。つまり、たとえ同じ加速で同じ速度になるマシンがあったとしても、それにまたがって感じるモノには必ず『差』が生じる。
その『差』に人々は恋をし焦がれるのであろうと私は思う。

k1は、そのフォルムこそエキセントリックだが、走りは至って鈍行。最新SSと比べれば見劣りするのは当然である。

しかし、乗った者だけが感じることが出来る『あの走り』は、k1だけが持つ唯一無二の乗り味。
それは、『加速しないで速度が増していく』という、未知の領域。



by tm144en | 2017-09-26 04:11 | BMW K1 | Comments(4)