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2017年 08月 18日

【DB7】KOSOメーター ODO変更機能

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さて、先日取り付けたKOSOメーター。
バックライトカラーが変更出来るのでブルーにしてみた所、チョ〜カッケ〜☆☆
純正メーターは、タコメーターの文字部分は光らないので、この1点でKOSOメーターにして良かったと言える部分ですね。
色々苦労や苦悩はありましたが、このカッコ良さで割と相殺されました。というかむしろお釣りくるレベル♪

そう。その苦労の一つに『ODOメーターの修正』がありましたね。

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とても原始的な手法でしたが、35時間掛けて純正が刻んだ距離を『移植』することに成功しました。











その苦労が無駄だったんじゃないかという『機能』を発見したのです。

いや、やる前からその『機能』のことは説明書を見て知ってはいたのですが、あまり深く考えていませんでした。

ところが今日、その『機能』を試しに使ってみると、

ややや!!

マジかよ!?マジなのかよ!?

なんと、その『機能』とは『ODOメーターの数値を改ざん出来る』というものなのです!!!

なんじゃそりゃ!!

このKOSOメーターに標準で備わっている機能で設定画面から入ることが出来るのですが、ODOメーターの値を任意の数字に変更することが出来るのです。

ただし、本当のODOメーターの数値は同じ設定画面の中に記憶されているので、その中に入れば数値を確認することは出来るのですが、表面上のODOメーターは改ざんした数値。
しかもちゃんと『ODO』として表示されるので、例えば車検の時とか検査員に見せても問題ないレベル。

今回原始的な方法で積算した数値は遊び心で『11111KM』という、旧メーターの数値より少ないものにしました。
なので、来月の車検まであと700KM走んなきゃ〜という状態だったわけですが、この改ざん機能を使えば問題なく車検を通すことができますね。

そもそも。『あのような方法で』わざと積算させたODOメーターに意味はあるのか?という観点で考えれば、最初からこの改ざん機能をつかって、表面上のODOメーターだけ変更するので良かったのではないだろうか?

むしろこれは、KOSO社がそういった我々の心情を配慮してわざわざ用意してくれた機能だと言えるのでしょう。


、、、、

、、、、

、、、、

、、、、

、、、、

、、、、


いやいや。人生に『無駄』なんてものはないんだ。

自分のとった行動は、活かすも殺すも己次第。

だぜ〜


by tm144en | 2017-08-18 09:12 | BIMOTA DB7S | Comments(2)
2017年 08月 13日

【DB7】アリアントリチウムイオンバッテリー

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アリアントのリチウムイオンバッテリーですが、2シーズン前からチャレンジと姫で兼用で使用していました。
チャレンジは今シーズン新しいバッテリーを購入したので、このバッテリーは晴れて姫専用となりました。
冬の間は部屋に放置しており、春頃に補充電。そして最近までまた放置していたのですが、先日電圧を計測してみるとなんと9ボルト台という値。
気温もそれほど低かった訳でもなく、ターミナルをつないでいた訳でも無いのですが電圧が下がっていたのです。

ちょっと、アヤシイ。。。

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昨シーズンは気付かなかったので、冬の間部屋に置いておいた時だと思うのですが、バッテリー本体が僅かに膨らんできています。

ちょっと、怖いんすけど。。。

リチウムイオンバッテリーはその制御装置が一番重要なので、安物ではなくそこそこ名の知れた値段の張る物ということでアリアントを選んだつもりだったのですが、膨らむわ電圧保持できないわじゃ、ちょっと不安要素が残りますね。

もしかすると昨シーズン、一回バッテリーをアゲてしまったのが原因なのかも知れませんが、判りません。

あるいは、姫のバッテリー積載位置はエキパイのすぐ近くで熱的に大変過酷な環境ですから、それが原因とも考えられます。
ただ、それに関しては普通の鉛バッテリーであっても熱はあまり良くありませんが、やはりリチウムイオンバッテリーの方がシビアだと言えるのかも知れません。

う〜む。。。
悩みの尽きない娘だねぇ〜♪


(追記)

※アリアントホームページより引用

放電電圧の制限と限界値

電圧下限値は容量が0%となる8Vです

*アリアントでは製品寿命と製品を安全に使用いただく上で、放電深度20%にあたる電圧値10Vを下限値に推奨しております。

8V以下(0%以下)まで放電してしまったリチウムバッテリーは、内部セルに損傷を受けてしまいます。

損傷を受けたセルは充電時に発熱します。発熱は、充電器による充電、車載時の車両からの充電とも同様で、その度合いは、損傷状況や充電環境によっても異なり、正常な充電電圧値であっても発熱します。

この発熱が原因となりセルの膨張や発煙、またメルティング(溶解)を誘発する場合もあり、LiFePO4は燃えないエビデンスはありますが、周囲の物が高温から発火することもあります。



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ダメじゃん_(:3 」∠)_





by tm144en | 2017-08-13 09:04 | BIMOTA DB7S | Comments(0)
2017年 06月 02日

大量出費第2弾!!『UFOPLASTウェアー』(後編)

さて、ネットで着るものを買うときに一番気がかりなのは、やはり『着心地』でしょう。
まして輸入モノですので、何の指標も無しに買うのはもはや『博打』と言って良いレベルです。

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UFOでは、一応サイズ表が提示されているので、目安にはなりますが、これだけでは注意が必要です。
輸入モノは基本的に、外国人の体型に合わせられているので、サイズ表記だけでは失敗します。

あと、今回の場合インナーにプロテクターを装着するので、その分も考慮にいれる必要があります。
さらに、今回は『made in italy』製なので、表記サイズは小さめに設定されているのも要注意です。

重要なのはパンツ。私のウエストの実測が79.5cm、身長は177cm。
指標として、現在使用しているSHIFTのパンツが、USAサイズで32、EUサイズに換算すると50になります。ウエストサイズは94cmということになりますが、このパンツを今まで履いてきてそれほど違和感は感じませんでした。ただ、股上が若干浅いので、少し背中が出る感じになるのが気になってはいました。
また、今回のインナープロテクターとの相性がイマイチ悪く、おそらく股上の浅さが原因だと考えられますが、履き心地に違和感を感じていました。

インナープロテクターを着用しても、若干ウエストには余裕があるので、今回はイタリアサイズで52、SHIFTと比べてウエストがマイナス3cmのサイズの物を選んでみました。
それ以外の物は全てLサイズにしました。

してその着用感ですが、

ドンピシャ

でした☆
いや〜、緊張した(汗)

まずパンツですが、ウエストの感じは申し分なく、しかも股上が深めに造られていたので、履き心地が良く、インナープロテクターとの相性もバッチリでした。

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しかも、ウエスト部分にはバックルの調節の他に、ベルクロによる調節と、さらにゴムのギャザーが部分的に使用されていたので、かなり許容範囲が広めに設計されていました。これなら万が一おデブちゃんになっても、大丈夫ですし、逆にウエストをもっときっちり締めることもできますね。

ただ気になるのが、

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太ももと膝廻りがやたら太めのデザインになっていること。おそらくニーブレース着用が想定されており、それに見合ったサイズ感になっています。太もも部分が太いのも、ニーブレースと付けた状態での脱ぎ履きのしやすさが考えられているのでしょう。
SHIFTのパンツの方でニーブレースを付けてた時は、脱ぎ履きのしづらさに加え、膝部分の磨耗が目立ちました。穴も空いてガムテープ貼ってますね(笑)

今はニーブレースが無いので、この太めの裁断はとんだ蛇足に終わってしまいましたが、まぁ、いいでしょう。大は小を兼ねる、です。

上半身の方ですが、インナープロテクターを着用した状態では、ジャージが若干小さく感じたので、XLかXXLの方が良かったですね。ギリギリセーフではありましたが、もう少し余裕があったほうが良かったです。
ただ、ジャケット方は問題無く、むしろ少し大きめのサイズ感でした。プロテクター無しならMでも問題なさそうです。

そのジャケットですが、やはりエンデューロジャケットと言えば機能性が重要。

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袖の着脱に始め、全面に4つのポケット、肩部分のベンチレーションジッパー、

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袖とウエスト部分にベルクロの調節ベルトと、

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裾部分の風巻き込み防止のゴムのストラップがついてます。

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右腕に付けられたスキーの1日券を入れるようなポケットには、小さめの携帯がいれれるので、でかすぎないiPhoneとか入れたら、地図とか見るのに重宝しそうです。わざわざハンドルにクランプする必要が無くなりますね。
ただ、私のはiPadなので入りませんが。(画像はガラケー)

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背中には、外した袖を入れられる大きなポケットが一つあります。
1L位のペットボトルなら余裕で入りますし、携帯工具などを入れておくこともできます。
ただ、ジャケットが重くなって、フィット感が微妙になりますが。

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前面には、ハイドレーション用の穴が設けられているので、ホースをここから取り出すことが出来るのですが、あまり実用的ではありません。
ジャケットに収納する場所は無いので、ジャケットの中にキャメルバックを背負って、そのホースをここから出すことになるのですが、その際口で咥える部分を一旦外さないと穴に通すことが出来ません。
なので、ジャケットを脱ぎ着する時に非常に面倒な作業を強いられることになるので、私は普通に首元からホースを出して使用してました。
ジャケットの内側に、キャメルバックを直接縫い付ければ、画期的なジャケットになるでしょうけどね。

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グローブも、Lでは少し小さかったです。
USAサイズであれば、ジャージもグローブもLで十分なのですが、EUサイズならXLじゃなきゃダメだったみたいですね。
ただ、デザイン的にはかなり気に入ってます。手の甲の部分にネオプレン素材が使用されており、衝撃吸収性や防風性が高められていました。

========

今回このウェアー類を購入するにあたって、実はもう一つの観点でも思い悩んでいました。
それは、『長距離ツーリング用ウェアー』としての側面です。

以前であればBMWのラリープロ2スーツがあったので、長距離ツーリングにはそれが適していたのですが、手放してしまったので、チャレンジ用のウェアーが無いというのが現状でした。

しかし、エンデューロ用とツーリング用の2種類のウェアーを揃える程のお金もかけられませんから、どちらか一方でもう片方を補う必要があったのです。
そうなると、どうしても激しい動きをするエンデューロ用を優先するしかありませんでした。
しかも、ツーリング用となると、なかなか気に入ったデザインのものが無いのが、悩みを助長させる原因でもありました。
私としてはやはり奇抜なデザインが好きなので、そういった観点も考慮して今回の選択に至ったのです。

ただ、このウエアーでは通気性が高く、気温の低い北海道のロングツーリング用としては不向き。気温で言えば25度以上は無いと寒さを感じてしまいます。(私のツーリング方法、および体脂肪率による)
体脂肪低いんで、基本寒がりなんですよねー。暑いのはいくらでも耐えられるのですが、寒いのはホント無理。北海道人なのにね(笑)

一番の希望は、エンデューロジャケットのような奇抜なデザインで、プロテクターが装備されており、ゴアテックスのインナーがあれば言うこと無しなのですが、そういうのはありません。
BMWのGSスーツの新しい物がありましたが、あれはやはりツーリング専用。エンデューロには向きません。それに、BMW製は生地が悪い。前のラリープロ2スーツの話ですが、チャックは壊れるし、縫い目はほつれるし、生地は痛むしで、いい事ありませんでした。おまけに股上浅いし、隙間風が入って寒いし。
あの頃は盲目的にBMW信者でしたのであばたもえくぼでしたが、今は割と冷静に物事を判断できてるので、BMWに関しては一歩引いた位置で向き合うようにしてます。
勿論、基本的には良い物であることに違いはありませんが、完全無欠では無い、というだけの事ですし、それは他のウェアーにでも言えることです。

話がそれましたが、結論を申し上げますと昨年購入したゴアテックスのウィンドブレーカー、

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これを、インナープロテクターの上に着用し、その上から今回購入したウエアーを着用するという方式を思いついたのです。
このウィンドブレーカーはタイトな造りをしているので、インナープロテクターの上から着用できるか心配だったのですが、問題ありませんでした。

インナープロテクターに保温性の膜はないので、その下にさらに薄い保温の層になるものを一枚着れば、そこそこの寒さでもいけるんじゃないかなーと考えています。
脱ぎ着が面倒ですが、お金には変えられない!

というわけで、近々チャレンジが完成したらその格好でロングツーリングにでも行ってこようかと思います♪

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PS:ウェアーネタは、頭の中にある書きたい事が山ほどあるのですが、なかなか短くまとめることが出来ず、稚拙な文章になってしまいました。
細かい経緯や経験即、考え方の推移など色々お伝えしたい事はあるのですが、それらを1日分の記事にまとめるのはなかなか難しい作業。
今まで書き溜めてきた中で要所要所触れてきてますので、コアなだいちゃんガレージ読者の方でしたら、私の言わんとする事は理解していただけてるかなーとは、思うのですが、、、、ま、いっか(笑)


by tm144en | 2017-06-02 05:08 | ウェアー | Comments(0)
2017年 06月 01日

大量出費第2弾!!『UFOPLASTウェアー』(前編)

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さぁて、本丸が届きました☆
tmに乗るにあたっての正装です。

まずは、何と言っても、

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エンデューロジャケット!

そして、お次は、

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ジャージと、

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パンツと、

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グローブの、一揃え☆

カッケェ〜〜〜\(^o^)/

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もうね、ノリノリで撮影とかしちゃったりね(笑)

カッケェ〜〜〜〜\(^o^)/

・・・・・アレ?「CIRCUIT買わんか〜い!」という声が聞こえる・・・・

いや、まぁそんなんですけど、今回の1番の目的は、『エンデューロジャケット』に他ならないのです。
そもそも、数年前までは各メーカーエンデューロジャケットはラインナップがされていたのですが、今現在めぼしいものがこのUFOのしか存在しないのです。日本だけではなく、世界的に見て。

『めぼしくない』ものであれば、無いことはないのですが、SHIFTやFOX、THORなどのメジャー所が全てジャケットから撤退してるんですよねぇ。THORなんか防水のモデルすらあったのですが。
やはり、売れ筋じゃないのでしょう。実際のエンデューロ選手権なんかでもあまり着てる人はいませんし、一般ライダーであれば普通のウィンドブレーカーを着てる人が多いですからね。

デザインが派手すぎて、街乗りライダーにも敬遠されるでしょうし、やはり淘汰される運命なのでしょう。
しかし!UFOPLASTは違った!ちゃんとニューモデルをラインナップしてるじゃないですか!スバラシイ!!

ところが、今度は日本での取り扱いが無い!という実態。数年前まではダートフリークや他の所でも正規輸入してましたが、今ではどこも取り扱っていないのです。
数年前の売れ残りをさばいてるだけなのが現状なのです。

では、今回これをどのようにして購入したのか?

利用したのはもちろんインターネット。
『motostorm』というイタリアのショッピングサイトと、『インポートスクエア』という、個人輸入サポート業者です。
インポートスクエアさんに、代わりにmotostormさんから買って貰って、それをウチまで配達してもらう、という方法になります。

主な手続きの流れとしては、まずインポートスクエアさんに、ショッピングサイト内の欲しい商品のURLをコピーして貼り付け、商品名やサイズ、数量等を入力するだけ。
あとは指示に従って、お金を入金して指を咥えて待つだけという、至ってシンプルな流れでした。

UFOPLAST自体もショッピングサイトになっているのですが、ここは海外への発送をしていないということだったので、motostormを利用した経緯になります。
ちなみに、インポートスクエアは日本の会社なのですが、買い付け担当がアメリカになるので、イタリアから一旦アメリカに飛び、それから日本に来るというなんともまどろっこしいことになってました。

そしてきになるお値段ですが、基本的には商品代金の1割の手数料と、送料、関税のみとなりますので、とても良心的。
ウェアー類の定価が409ユーロ。為替換算して50716円ですが、これになんやかんや足ささって、最終的に77679円になりました。
数年前、同じUFOの同じ一揃えを購入した時は60000円程でしたので、やはり日本の輸入卸業者が無い分高くついてしまいましたね。
関税と内国消費税というのに4900円掛かってますし、送料も2回分掛かってるのでちょっと無駄が多い方法だったと言えますね。

とはいえ、自分が直接motostormから買うとなれば、翻訳をなんとか乗り越えたとしてもいろいろ心配で不安な日々を過ごすことになるでしょうが、間に日本の業者を挟んだことで、ある意味開き直って待ってられたので、そういう意味では価値のある方法だったと考えることもできます。料金は先払いですからね。
サイズの心配はありましたが、それは日本で買っても同じです。

ショッピングサイトからの買い付けが終わった段階で、商品の画像を確認することができたので、これでさらに安心することができました。

かくして、日本でおそらく私しか着ていないであろうUFOPLASTのエンデューロジャケットと40周年アニバーサリーモデルのウェアー☆
勿体なさすぎて、泥付けれないんですけど(笑)

(続く)


by tm144en | 2017-06-01 04:32 | ウェアー | Comments(0)
2017年 05月 10日

フォースフィールド製プロテクター

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フォースフィールド製のプロテクターを入手しました☆
今回試したのは、いわゆるインナーウェアーに直接プロテクターのパッドが取り付けられた物です。

上は、胸、肩、肘、背中にCEプロテクターが採用されています。

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チャックは胸のパッドを避けるように取り付けられているので、広いガード面積が確保されています。

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バックプロテクターもしっかりとしており、安心感がありますね。

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肘のパッドもガード面積が広くて良いですね。

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生地はこのように伸縮性があり、薄手になっています。
保温性というよりは、夏の放熱性の方に振ってる素材のようです。

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下は、腰、モモ、膝、尻の4ヶ所。

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尻はこのように分割されています。

早速着用してみましたが、まだ気温が7度しかなかったので、

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パッドがおせんべい状態になってましたw
低温には向いてないようですね。

肝心の着心地ですが、購入したサイズはMで、身長175センチ標準体型の私の場合、若干大きいか?という印象を受けました。もしかしたらSの方が良かったかもしれません。
ただ、ブカブカというほどではないので、まぁヨシとします。

プロテクターは、さすがインナーウェアーに取り付けられているだけあって、体へのフィット感は抜群。
ただ、腰回りが少しごわつくというか、上から履くモトパンと干渉して、良い収まりを探すのに多少苦労しました。
微妙にお腹に風が入ってくる感じで、気温10度以下ではちょっと寒いですね。

まぁ、初めての装着で、しかも気温が低くてパッドが固い状態でしたので、イズさを感じるのは仕方がありませんが、慣れてくるとさほど気にならなくなりました。

河原イディングで9周走った段階では、もはや装着していることすら忘れてしまう程です。

上下で重さは2.5kg程なので、体への負担も少なくて済みます。

ガス欠でマシンを30分汗だくになりながら押しましたが、体の不快感も全然気になりませんでしたし、急激に冷えるようなこともありませんでした。

プロテクション性能は試すことがありませんでしたが、どちらかといえば『転ばぬ先の杖』的なつもりで装着しているので、着用感の方を重要視しました。

膝に爆弾を抱えているので、やはりニーブレースの方が良いか?と散々悩んだのですが、予算もそんなにありませんし、何より最近ほとんど転ばなくなったので、この程度で良いか?という判断となりました。
膝を怪我する前までは、しょっちゅう転んでましたが、靭帯切ってからは『転ばない走り方』をするよう心がけてきましたし、何よりtmに乗っている以上転倒とは無縁とさえ思えます。

とはいえ、何もプロテクターが無いのも心理的不安が付きまといますから、今回のようなあまり仰々しく無く、お守り的な感覚で簡単に装着出来るタイプの物が良いのでは無いかと考えた次第です。

、、、

、、、

、、、

と、こ、ろ、が、ですね〜、

洗うのがちょっと面倒くさいということに、今更ながら気がついてしまったのです。

インナーとして着るので、つまりは肌に直に接して汗を吸いますので、着用後の選択は必須。
BMWのプロテクターを使用していた時は、丸ごと洗濯機にかけていたのですが、このプロテクターは、丸洗い禁止。洗う場合はプロテクターを外せ、なっています。

プロテクターを外せばただのインナーウェアーと同じですから、洗うのは造作もないことですが、プロテクターを毎回脱着するのは骨が折れます。

CEプロテクターが洗濯によって、どのようなダメージを受けてしまうのかが判れば、対策のしようもあるのですが、、、はてさて。。。

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※輸入元HP参照




by tm144en | 2017-05-10 01:29 | ウェアー | Comments(0)
2016年 08月 05日

モンベルサイクルレインジャケット

先日のツーリングにて、ツナギの下にゴアテックスインナーを着用することで、雨をしのいだとしました。
ツナギは、防水性能どころかパンチングメッシュが施されているので、雨はもちろん寒さにも弱いです。サーキットという限られた環境を想定されているので、ツーリングにはまるで向いてません。

しかし、先日も申し上げた通り、『DB7=ツナギ』というのが作法であり、礼儀であり、しきたりである以上、雨だろうが寒かろうがツナギは外せないのです。

また、外側に着用するタイプのレインコートなどもありますが、中にツナギを着ていようとそれを外側にした時点で、無作法。

100歩譲ってそれを『アリ』だとしても、雨が止んだら脱ぐ、雨が降ったら着るというのが面倒くささの極み。何百キロも移動していると、1時間と同じ空であることはマレ。
『レインコートジャッヂ』の気を遣うのが、非常に嫌なのです。

そんなわけで、私のツーリングにはゴアテックスが必須なのです。

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先日のツーリングでは、アトランティスのインナーを急遽流用しました。外側のツナギはびしょ濡れでも、このゴアテックスインナーの下はドライ。

肌が濡れることが一番不快であり、また危険でもあります。それは、雨などの外的要因はもちろん、『ムレ』による内的要因もあります。
このゴアテックスインナーを着用することで、その2つの要因を完璧に払拭することが出来るのです。
また、ゴアテックスは防風性にも優れているので、パンチングメッシュが施されて冷気を通してしまうツナギであっても、直接肌に当たることは無い為、体温が奪われにくくなります。とはいえ、生地の温度は下がるので、ゴアテックスインナーと肌との間に保温の為の層が必要になります。

BMW製のゴアテックスインナーは、

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このように裏地に起毛素材を貼り付けてある為、肌との間に保温の層を作り出しているのです。

つまり、このゴアテックスインナーがあれば全く問題が無い、、、と言いたいところなのですが、一つだけ欠点があるのです。

それは、インナー専用設計であるという点。
アウタージャケットの下に、ボタンとチャックで貼り付けることが前提の設計になっている為、これ単体での着用は出来ないのです。

シームテープむき出しの外側はまだしも、ウエストを固定することが出来ないのです。
温泉にいる時、着るものがこのゴアテックスインナーしかなかった為(その下に着ているのは、肌にピッタリのヤツ)、なんともみっともない格好でウロウロしていたのです。

また、アトランティスウェアーがそうなのですが、あまり前傾姿勢のレイアウトになっていない為、乗っている時は背中が開いてしまってました。

さらに、アトランティスのデザイン上ネック部分が低く、風が入りやすいという点もあります。

と、ゴアテックスという生地そのものが持つ性能は非常に優秀なのですが、その裁断方法で今回ちょっと問題点があったので、思い切って、、、

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買っちゃいました☆
モンベルの、サイクルレインジャケット。勿論上下共ゴアテックス。

まず、なんといっても、これ単体で着用出来るという点。ツーリング先の温泉などで、このウェアーで余裕でウロウロすることが出来ます。
また『サイクル用』というのがポイントで、前傾姿勢が前提なので、腕の部分は立体裁断になっており、袖や背中の丈は長めになっています。
ウェストも細身のシルエットになっており、インナーとしてかさばりません。
さらに、フードが取り外し式になっている点も重要。通常のレインジャケットの類をインナーとして着用しようとしても、フードが邪魔になってしまいます。

先ほどのゴアテックスインナーは、ゴアテックスの生地が表地で、裏地に起毛素材が貼り付けてありましたが、このモンベルのは、

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表地は撥水加工された極薄のナイロンで、裏地にゴアテックスが貼り付けてある形になります。
したがって、保温の為の起毛素材はありませんが、それは中に着るものでどうにでも出来ます。

襟は高めになっているので、首からの風の侵入を防ぎやすくなっています。

下は7部丈の長さを選んだことで、ブーツとの干渉を防ぎました。
くるぶしまで長さがあるとブーツの中に入れることになるので、どうしてもかさばってしまいます。

そして、想定外だったのですが、ゴアテックスウェアー上下の重さが、

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BMWの方が800g弱なのに対して、

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モンベルは400gと半分の重さなのです!
400gと言ったら、チタンボルト何本分だろうか!!

さーて!こうなってくると、今度のツーリングは雨降ってもいいよ〜!!
雨雨降れ降れもっと降れー♪

あ、雨用のタイヤ、買ったほうが良いかなー?

by tm144en | 2016-08-05 04:37 | ウェアー | Comments(2)
2016年 07月 26日

【DB7】沿岸ミッドナイトエンデュランスツーリング(持物編)

基本的に、姫に乗る時は荷物という荷物は持たず、タブレットと財布、あとは工具程度なので、小さなウエストバック一つで十分でした。ライディングの邪魔にならないことが一番です。

しかし、今回のツーリングではどうしても温泉に入ることになり、そうなるとマシンから離れることになります。
まぁ、バイクを知らない人から見ればGSXもDB7も同じに見えるでしょうけど、やはりちょっと色々気になっておちおちお湯にも浸かってられません。
そこで考えたのが、『バイクカバー』をかけるという案。とりあえずその姿だけでも隠しておけば、人目につくこともありませんし、何より『隠してる』という安心感が重要。
昔、温泉に入ってる間にモントークを倒されるということがあったので、やはり気にしてしまいます。
モントークはオフロードマシンなので(?)多少の傷は気にしてませんでしたが、姫は箱入りですのでそうはいきません。(とはいえ、過去にサイレンサーとシートカウルを傷物にしたのですが、、、号泣)

で、そのバイクカバーですが、さすがにモノホンのバイクカバーを持ち歩くわけにもいきませんし、何よりたった二回こっきりの為にわざわざ買うというのも勿体無いので、あるもので代用することに。

テントシートやツェルトを考えましたが、最もふさわしいものを思い出します。そう、『タープ』です。
アライテントの一人用タープが、ギリギリバイクを隠せるサイズで、何より軽くコンパクトなので持ち運びの邪魔になりません。

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これで、出発前に試しに車体にかぶせてみたところ、いい感じだったので今回採用しました。

あと持ち物と言えばタオル。
温泉に入るので、せめてタオルの1枚でも持っていく必要があります。
まぁ、無くても何とかなるのですが、雨にあたる予定もあったので、手を拭いたりだとか温泉以外でも何かと必要になる可能性があります。

そうなってくると、いつものウエストバックでは入り切りません。
かといって、マシンにタンクバックやシートバックをつけるつもりもありません。
リュックで、という方法もありますが、つなぎの背中の部分に整流の為の『コブ』が付いているので、リュックでは干渉してしまいます。
(今思えば、あの『コブ』の部分に荷物入れれたな。。。)

大きいウエストバックもあるのですが、それだとシーとカウルと干渉してしまい、ライディングポジションが固定されて(腰を後ろに引けない)しまいます。

というわけで、ここは1年に一回のロングツーリングを後悔無きものにする為、姫ライディングオブツナギ用のバックを探すことにしました。
ツーリングの前日の話です。。。

で、奇跡的に見つけたのが、

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コレ☆
キャメルバックです。
本来は、

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このようなウォーターバックの為のバックで、ついでに小物がちょっと入る程度の収納しか無いのですが、このウォーターバックを外してその部分を収納に使おうという魂胆なのです。
そして、このキャメルバックの最も優れている点は、ウォーターバックの形からも分かる通り、重心が低く横に広がっていることです。
つまり、ウエストバックのような低い重心位置を確保しているという点。
それでいて、リュックのように肩からかけるタイプなので、シートカウルに干渉しない位置に高さを保持できます。
しかも、リュックのような作りでありながらも、背中部分の作りはかなり薄く出来ているので、

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ツナギの『コブ』との干渉も最小限に抑えらえるのです。

ショルダーベルト付きのウエストバックというのもありましたが、断然こっちの方が良かったです。
いや、もうホントこれ以上ない程の性能です。
しかも、私の大好きなカラーリングですからなおさら!

さらに、これがなんと旧モデル廃番品の為、半額近い値段で売られていたのですから、もう神様が私の為に取っておいてくれたとしか考えられませんね!

だいたいいつも、世の中の人が欲しがらないものが私の欲しいものであることが多いので、こう言ったお買い得は結構あります。
ただ、買うタイミングを逃すと、金輪際製造販売されない(世の中の人が欲しがらない)ので、『欲しい』と思った時が買う時なのです。



ーーーーーさて、このバックの収納ですが、

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持っていったものがこれら。(写真に写ってないものもあります)
タブレット
携帯電話
タープ
タオル
ロープ
洗濯バサミ×2
工具類
タブレット充電器
財布
カメラ

ヘアピン
日焼け止めクリーム

これらのうち、濡れても大丈夫なカメラとタープ、ロープ、洗濯バサミ以外は、それぞれジップロックに小分けして収納します。

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メインの収納がこのV字のチャックの部分。これがなかなかカッコイイ☆
ここにタープ、タオル、工具、充電器、洗濯バサミ、ロープを入れます。

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背中部分にチャックが2つあり、それぞれ重なるようにして別の部屋に分かれています。
右側のチャック(奥側収納)にタブレット、左側チャック(手前側収納)に携帯電話、鍵などの小物を入れます。

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左右の腰部分にチャック付きのメッシュポケットがあるので、左側に財布、右側にデジカメを入れました。使用頻度の高い2つですね。
このメッシュポケットの裏側は、先ほどのメイン収納部の空間が広がっているので、つまりタープが両サイドのこの位置まで広がって収納されていることになります。
タープを一つの塊として収納するのではなく、このように左右に広げて腰に巻きつけるような収納にすることで、もともとコンパクトではありますが全くかさばることが無くなるのです。

今回、約2日程のツーリングでしたが、走行中はタブレットの電源を切り、使用も最小限に抑えるようにした所、帰宅してもバッテリーは50%程残っていたので、次からは充電器も要らなそうですね。

ウェアーの方は、革ツナギの下にゴアテックスインナーの上下を着用し、その下は厚手のインナー上下のみというスタイルでした。
首の部分はネックウォーマーとバラクラバが重なる感じになり、首からの冷気侵入を完全に塞いでます。
体温を保温するのは厚手のインナーとゴアテクスインナーの僅かな裏地の起毛部分だけなので、首回りの冷気侵入を遮断するのは非常に重要です。

逆に言えば、首からの冷気さえ防げば、着ているものが多少薄くても、そこそこ耐えられるということになります(ウェアーの防風が保たれていれば)。

今回はこの格好で真夜中、12〜3度の雨の中を時速90キロ位で数時間走り続けるという状況でギリギリ耐えられるレベルでした。

ただし、グローブとブーツは防水対策を何もしていなかったので、びしょ濡れでしたが。
でも、気持ち悪い感じはあっても、冷たさを感じる程ではなかったので、真冬のツーリングに比べれば天国ですね。
そう。真冬の寒さに比べれば、こんなの寒いうちに入らないのです。

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さて、今回これだけの荷物を持ってツーリングに出かけた訳ですが、例の『コブ』の部分を収納スペースとして考えたら、さらにツーリングの可能性が広がってきますね☆
まぁ、今回キャメルバックを買わないで、タオルとタープをコブにしまう、という方法をとることも出来た訳ですが、それだと温泉の駐車場でいきなりツナギを脱ぎだすヘンタイ野郎になってしまいます。
となると、この『コブ』に収納すべきアイテムは、、、、

、、、

、、、

、、、

、、、


☆寝袋☆

by tm144en | 2016-07-26 06:18 | BIMOTA DB7S | Comments(0)
2016年 07月 17日

METALIZEさんからの贈り物

METALIZEさんから贈り物がありました☆

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な、なんと!!
チタンボルトっス!!

というのも、先日購入したチタンボルトをブログなどで紹介記事として載せると、もれなくチタンボルトが貰える!というキャンペーンだったのです。
それで早速記事にしたことで、このボルトを頂けたという訳。

これだって、買えば1000円位はするものですから、いやはや太っ腹っスねMETALIZEさん!
あんな稚拙な記事で本当申し訳ないって感じです。

ちなみにこのキャンペーンは、お一人様1年に1回までとのこと。

なんだろう。『チタンボルト』という響きだけで高ぶるテンション笑

でも、私の中では『ジュラルミン』がトップオブです。

1位:ジュラルミン
2位:マグネシウム
3位:チタン

の順ですね笑

いやぁ〜〜、金属ってイイネ☆

by tm144en | 2016-07-17 05:07 | Comments(0)
2016年 06月 26日

クーラント

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私の愛用クーラントです。
オートバックスに普通に売っている物で、特殊でも高性能でもありません。なぜこのクーラントを使用しているかと言いますと、

液が青い

からです。
あとは、容器の感触が好き、入手方法が簡単など。

ただし、車用のクーラントなので多少の注意が必要です。それは主成分である『エチレングリコール』に関して。
アルミのラジエターに使用する場合、エチレングリコール濃度を30%程度に抑える必要があるのです。これ以上濃度が濃いと、アルミを侵してしまうからです。

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この商品の場合、半分に薄めれば丁度良いことになります。

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2リットル入りなので、4リットルの焼酎ボトルに半々で作れるので、非常に便利。
この辺の利便性の高さも気に入っています。

冷却性能の高いクーラントなどもありますが、まず液色が青じゃないとヤル気が出ないのと、私の場合頻繁に交換する(というか、ラジエターを外すハメになる)ので、単価の高い物は使用してられません。

だいたいそもそも、『高性能クーラント』の意味がよくわかりません。
エンジンからの熱を水に置換するのですから、そこには『熱伝導率』が関係していると言えます。
つまり、一番熱伝導率の高い液体をクーラントとして使用することが、故に『高性能』であると言えるわけです。

では、一般的な液体(クーラントに使用できそうな液体)で、一番熱伝導率の高いのは、、、



なのです。

参考文献はコチラ

エチレングリコールの熱伝導率は水の半分以下なので、濃ければ濃いほど『冷えない』と言えます。
つまり、凍結の心配がなければ、限りなく水に近い方が良いのではないでしょうか?

アルミのラジエターであれば、サビの心配がないので、防錆剤も必要ないように考えられます。アルミの水に対しての耐性が懸念ではありますが、ヨクワカナライ。少なくとも、エチレングリコールではその役目を果たしてないでしょう。
ああ、サーモスタットのバネとか、ラジエターキャップのバネとか、ウォーターポンプの部品とか、微妙に錆びそうな箇所はありますね。
あとは、エンジンが鋳鉄製だったりとか。(ラジエターがアルミで、エンジンが鉄ってことはないでしょうけど笑)

ん?じゃぁ、高性能クーラントって、何が入ってるんだ?
クーラントに求められる条件とは?

おっと、眠たくなってきた。。。

by tm144en | 2016-06-26 03:59 | Comments(0)
2016年 06月 25日

スレッドグリス

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ベルレイウォータープルーフグリス。
私のスレッドグリスは、これを使用しています。所謂スレットコンパウンドと呼ばれている、それ専用のものは耐熱を除いて使用してません。

なぜこのベルレイなのか?という点に関しては、一つには使用感が良いという部分。
グリスのちょう度が#3か#4位の硬さ感覚なので、ネジ山にへばりつき、余計な量が塗らさらないのです。今まで何十、いや何百、もしかすると何千というネジ山にこのグリスを使用してきたので、指先に伝わる使用感がもう「キモチイイ!」の一言。ネジ山にグリス塗ってる時が、一番の幸せです。
そして、トルクレンチで完璧な締め付けを行った暁には、もはやエクスタシー!

しかしながら、その硬さ故塗り広げるという行為は苦手で、アクスルシャフトやフォークブラケットの裏側など広範囲に塗る時は少々手こずります。

たしかこれは、tm用のグリスとして購入したはずなのですが、そもそもこのグリスの使用用途は、オフロードマシンのリンクベアリングなどの過酷な環境に使用するものなのです。しかしこの硬さ故、私としてはあまりその部分には使用したくなくて、結果スレッド専用と相成ったわけです。

tmを購入したのが2008年頃で、その頃に購入してからかれこれ8年。
それまで幾多のボルトを開け閉めしてきて、

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ようやっとここまで減りました。
とはいえまだ残っているのですが、実は砂やゴミがカップの中に入り込んでしまい、最近では塗るたびにゴミも一緒に塗るハメになっていました。
そんなことでは作業性が悪いので、新しいのを購入した次第です。

スレッド用にしていることもあり、作業中フタを開けっぱなしにしているのが良くないのですね。

しかも、内容量が多すぎるのも問題なので、

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小分けにしました。
多分、この分で1年以上は保つでしょうね(笑)

ーーーーさて、ついでに、

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これも購入しました。ゾイルのラバーグリスです。

今までラバーグリスとしては、

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アストロのシリコングリスを使用してました。これは主にゴム部分、特に金属と接触する箇所に塗布し、ゴムの張り付きや硬化を防いでました。

ゾイルのこれは良いのか悪いのかわかりませんが、今回試しに使ってみることにしました。

液状は、

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こんな感じで、シリコングリスとはまるで違う感じです。
ゾイルは金属表面改質屋さんなので、このグリスがどのような作用をしてくれるかわかりませんが、少なくとも今までアストロのシリコングリスだったわけですから、それよりは大分マシでしょう。

あー。グリスのこと考えてると、楽しいなぁ〜♪

by tm144en | 2016-06-25 04:13 | Comments(0)