2017年 07月 28日

【デロリアン】第21号:エンジンパーツ(その5)

一挙2話の2話目。
下の方の1話目から是非ご覧下さい。

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週間デロリアン21号目。

今回も張り切っていきましょー!

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まずは、前回組み立てたエンジンヘッドに、右側のシリンダーヘッドカバーを取り付けます。

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次は、左側のシリンダーヘッドカバーに、プレッシャーレギュレーターとオイルフィラーキャップを取り付け。

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ステップの4、5、6でエアコンのコンプレッサーを組み立てて、

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先ほどの、シリンダーヘッドカバーに取り付けます。

ここまでできたら、

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最初のエンジン上部と組み合わせます。

そして、、、

いよいよ、、、

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この2つが、合体する時がきました!

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合体!

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以前つけた黒いホースを、オイルフィラーキャップにも連結します。

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これにて今回の作業は終了!

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どやさ!これ!イカしてるべ!!

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これがもう、このまま走り出しそうな気迫すら感じますね!!

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これだけでも十分過ぎるほどの精巧さですが、エンジンディティール編はまだまだ続きますよ☆


# by tm144en | 2017-07-28 04:07 | BTTFデロリアン | Comments(0)
2017年 07月 28日

【デロリアン】第20号:エンジンパーツ(その4)

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さぁ、20号目!

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今号はインテークマニホールドの組み立てです。

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2本のサージタンク部品に、3本のインテークマニホールドを取り付けて固定します。

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サージタンクとインテークマニホールドの交わりが、ちゃんと直角になるようネジの締め付けを慎重に行います。

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サージタンクの本体を取り付けます。

この組み上がったパーツを、前回組み立てたエンジンヘッドに取り付けます。

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これで今回の組み立てが終了。

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ま〜だ、イマイチな感じですが、次回とんでもないことに!?



# by tm144en | 2017-07-28 03:49 | BTTFデロリアン | Comments(0)
2017年 07月 27日

【デロリアン】第19号:エンジンパーツ(その3)

一挙2話の2話目。
1話目は下の方からご覧下さい。


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さて、19号。
今号にはこんなお知らせが、、、

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ちょwwww

遂に、組み立て請負の案内が(笑)
「デロリアンは欲しいけど、組み立てるのめんどくさい!」というニーズが、一定数あるってことですね。
いやぁ、まぁ、気持ちは解るけど、、、けど、、、

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さらに、今号はピンセットのオマケがついてきました。

それでは組み立て。

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まずは、ウォーターポンプにウォーターホースを取り付けます。

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それを、エンジン上部に取り付けます。

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さらに、先ほどのウォーターポンプから伸びるパイプも取り付け。

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これに、コールドスタートバルブを取り付け、

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そこに、細いゴムチューブを取り付けます。
今回はこれまで。

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これだけ見ても、なんだかねぇ〜って感じです。
ただ、ここから先が結構コウフンするわけで。。。


# by tm144en | 2017-07-27 02:24 | BTTFデロリアン | Comments(0)
2017年 07月 27日

【デロリアン】第18号:エンジンパーツ(その2)

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溜まった(笑)

8週間分溜まってしまいました。
一部では、「もう飽きてやめちゃったんじゃないのか?」という噂が囁かれていたとかいないとか、、、?

いやいやいやいや!やめてはいませんよ!、、、飽きたけど?

定期購読にしてるので、解約の手続きをしない限り放っておいたら次々送られてくるのですよ。
時間的優先順位が後回しにされがちなだけで、基本的には楽しんでやってます☆

ほいじゃー、久しぶりの組み立て日誌スターット!

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18号目です。

組み立ての前にまず気になったのが、

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こちらの『ドライバーの使い方』の覚書。

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確かにデロリアンの組み立てで使用されるネジは、基本的に掘り進みながら締めるようになっているので、下手な使い方をするとネジの頭をナメたりしてしまいます。
多少の心得があればなんてことはありませんが、「ドライバー1本で組み立てられる!」の売り文句に乗せられた、普段ドライバーを使わない方達にはちょっと難易度が高かったのかもしれませんね。

それで問い合わせが殺到した挙句の、この覚書なのではないかと推察します。

こういう想像が面白い。。。

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さて、今回の組み立ては、オイルエレメントから。

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次いで、オイルプレッシャースイッチを取り付けます。
このエンジン。基本的に外側からは殆ど見えないにも関わらず、かなり細かいディティールになっています。
組み立て泣かせではありますが、完成度の高さが期待できまね☆

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左右エキマニを取り付け。デロリアンのエンジンはV6なので、ちゃんと左右3本出しになってますね。

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前回までに組み上がったミッションとエンジンの片割れに、今回のエンジンブロックを組み合わせていきます。

さーすーがーにー、ピストンとかシリンダーまでのディティールはありませんね(笑)

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これに、後ろ側のエンジンブロックを取り付けて、今回の作業は終了。

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大分、エンジンらしくなってきましたね♪


# by tm144en | 2017-07-27 02:12 | BTTFデロリアン | Comments(0)
2017年 07月 25日

サブガレージ屋根補強

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さて、だいちゃんガレージのサブガレージの方ですが、こちらは以前あり合わせの材料で、私一人で突貫工事で建てたものです。
あり合わせの材料ということもあり、屋根を支える『梁』の強度が足らず、雪の重さで真ん中にシナっておりました。
そこで2年ほど前、スチールパイプを利用して補強を施し、強度的にはかなり信頼できるレベルにはなりました。
しかし、これではスチールパイプがガレージ空間の妨げになってしまいます。(大分慣れてはきましたが笑)

そこで今回、梁を別の方法で補強することを決意した次第であります。

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用意した材料はこれら。
梁に使用するのは、以前バイクの作業台として使用していた10センチ角の木材。
あとは、それを柱に固定する為の金具類です。

さてこの木材。

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梁に必要な長さが足りないので2本繋げて使用するのですが、

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長さが足りません(笑)
なので、間にコンパネ板を1枚挟みます。

いや、あるんですよ、まだ他にも。でもですね。この2本がちょうどコンパネ板1枚分足りないだけの組み合わせだったので、これ致し方無しですよ!

というわけでこれらを、

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プレートで接続固定。
実際このプレートでかなり丈夫な仕上がりになりますね。

まぁ、ホンマモンの梁でこんなの使ったらアレでしょうけど、今回はあくまで『補強材』としての役割ですから、必要にして十分だと考えてます。
とはいえ、メインの梁が梁に非ずですから、補強というよりはこちらが『メイン』となるのですけどね。

まぁ、いいでしょう。

さて、これを梁として固定するわけですが、作業者は私一人。一体どうするのかといいますと、

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この様に、既存の梁からタイダウンベルトで引き上げました。既存の梁の上側に隙間があるからこその技ですね。

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梁とピッタリ張り合わさってます、、、、ナンチャッテψ(`∇´)ψ☆

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こうやってみると、既存の梁がたわんでいるのがよくわかります。
で、このまま固定したのではバランスが悪いので、

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この様に真ん中をジャッキで持ち上げて、しなっている部分を真っ直ぐに補正してやります。

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完全にはいきませんでしたが、先ほどよりは大分マシになったので、この状態で固定することにします。

固定方法はL字のスチールプレートを使用しますが、

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市販品は3.6mmのボルト穴しか空いている物がなかったので、これに12mmの穴を2箇所追加で空けて利用します。
この穴から、12mmのスクリューボルトで固定するという寸法です。

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こんな感じですね。
メインは12mmのスクリューボルト8本の力で梁を支えており、予備的に3.6mmのスクリューも16本追加で固定しています。
12mmの方は、柱に70mm位は刺さってますので、まぁまず丈夫じゃないかと考えております。

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見た目も随分立派になりました。
試しに屋根に登って体重をかけてみましたが、全くビクともしませんね。

あとは仕上げに、

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色を塗って完成〜☆

今回、頭でなんとなく思い描いて実際にやってみた訳ですが、まぁまぁの完成度だったと思います。
一つ課題があるとすれば、梁の継ぎ足しが補強プレートに頼りっきりのやり方になってしまったので、そこはもう少し木材同士をしっかり圧着させるべきでした。まぁ、その方法が思いつかなかったのですけどね。

今回は真ん中の梁でしたので、あと2箇所の梁も後日やっていくことにします。
が、材料費が4000円位掛かるので、いつになることやら。
(最近出費が多すぎて、、、、ツライ涙)


# by tm144en | 2017-07-25 04:44 | Comments(3)