2017年 10月 02日

【K1】さんま食いてぇツーリング(その0)

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# by tm144en | 2017-10-02 03:25 | BMW K1 | Comments(0)
2017年 09月 30日

【K1】不安材料

実は不安材料があったのです。

先日の試乗の時でした。160km位まではスムーズに速度を伸ばし、抜群の安定感を通り越して、もはや宙に浮いてるかのような走りをするのですが、その先がオカシイ。
170km位から急に路面を感じるようになるといいますか、暴れ出すとまではいかないまでも足回りからガタガタと不安定な振動が上がってきたのです。
そのまま180km位までは頑張ったものの、たまらず原則。200kmオーバーを試すことは出来なかったのです。

さらに、その他にも、最初に160km、6000回転位に差し掛かった時に、エンジンが一瞬「スコン」と抜け落ちるような、失火したかのような、トルクを感じなくなる瞬間があったのです。
tmの件もありましたから、即座にアクセルを戻し様子を伺いました。

そして、その後に再度6000回転に上昇させた時には、そのような症状はあらわれず、結果7000回転まで上昇させることができたのです。

120〜130km位でタラタラ走る分にはまるで問題の無い感じでしたが、180km近くなってくるとやはり色々とシビアになってくるようですね。

足回りのガタガタ感で一つ思い当たる節と言えばタイヤ。タイヤがかなり古く磨耗もしているので、それが原因かもしれません。サイズもフロントが120/70R17、リアが160/60R18と今時のタイヤと比べると随分弱々しいですから、走りにも影響があって当然でしょう。

エンジンの方は、その後症状は現れませんでしたので大丈夫なのかと思いますが、とりあえずはタイヤですかねぇ〜。
じゃないとしたら、、、わかんねぇ〜なぁ〜。。。


# by tm144en | 2017-09-30 05:16 | BMW K1 | Comments(0)
2017年 09月 29日

【K1】レッツ車検♪

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というわけでありまして、やって参りましたよ陸運支局☆

が、

ここである事を思い出します。

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シフト表示のステッカーが貼られて無かったのをすっかり忘れていたのです。
なので、急遽コンビニで修正ペンを買ってきて即席で書きました。『N』の字間違ってますけど(笑)

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検査場へは朝イチで出向き、キャンセル待ちの予約で書類を提出しました。わざわざネット予約を行わなくても、朝イチで行けば検査予約が取れるのです。

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検査ラインは無事合格☆光軸もガレージでちゃんと合わせてからきたので、一発合格でした♪

本来ならこのまま合格の書類を提出すれば、すぐに車検証が発行されるのですが今回は自賠責をまだかけていなかったので、10時まで待機。

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その間に勝利の一杯を味わいます☆
ユーザー車検はもう幾度と無く経験してきましたが、未だに慣れるということはなく、毎回緊張するんですよねぇ。なので、無事終わったあと喉が乾く乾く(笑)


ーーーーさて、お気付きの方もいらっしゃると思いますが、実は今回K1を軽トラに『初』積載してきました。

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300kg級の車体をいかにして軽トラに積んだのか?
勿論、私一人です。

しかも、こんな細いラダーレール1本です。

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耐荷重は350kg位だったはずなので問題ありませんが、ヘリが立ってるとはいえこの細さですから緊張感はハンパねぇっす。
完璧にまっすぐ車体を動かさなければいけません。

軽トラの荷台の高さですので、ラダーレールの角度もかなり急になります。オフ車なら楽勝でも、車重200kg超えてくるとエンジンかけてタイヤ回さないと一人で登るのは無理です。

荷台にはまっすぐアプローチします。とても荷台の上でマシンの向きを変える事はできません。まっすぐ乗せてまっすぐ下ろすのが精一杯です。

しかしながら、そうなると荷台の長さが足りないので、

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こういう状態に。タイヤに踏まれてラダーレールの回収ができません。

DB7の場合なら、K1に比べホイールベースがもう少し短いのと、車重の軽さがありますので踏んづけたままのラダーもなんとか回収できるのですが、K1でそれは不可能。

そこで、

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一旦センタースタンドでリアタイヤを持ち上げます。

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これでラダーレールは無事回収。なんかすごく怖い状態になってますが、落ちたりする事はありません。
ただ、この車両がK1じゃなくて、例えばR1100とかだと、センタースタンドでフロントが浮くのがあるので、それだとこの方法は無理ですね。

あとは、センタースタンドから降ろし(最初緊張した!!)、

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あらかじめ用意しておいたベルトでハンドルを仮固定。これでマシンの直立状態を作ります。

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リアタイヤが荷台からはみ出ているので後ろのアオリを閉める事ができません。その状態でマシンを横のアオリのフックで固定すると、アオリのヒンジ部分が折れてしまうので、このように板でアオリが内側に来ないよう固定します。軽トラ派の方はご参照下さい。

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あとは左右4箇所で固定して、積載作業は終了。
ベルトの固定は、もっと数を増やしたり固定部分のクリアランスを広げたりしたかったのですが、めぼしいフレームがここしかありませんでした。

今回、車検場で恥をかくわけにはいかないので、ガレージ前で積み下ろしの練習をしました。手順をしっかりと考えながら行ったので、一人でも安全に積み下ろしする事ができました。
ふらついたら、力でどうにかなる車体ではありませんし、もし倒れてアオリとマシンの間に体でも挟まれようものなら、もう一人では起き上がる事すら出来ないでしょうからね。なのでかなり慎重に、精神統一してやりました。

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以前、こんなことがありましたからねぇ〜(冷汗)


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バックミラー越しにみるK1は威圧感満載です。

そして私は、、、

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翼を手にいれた。。。




# by tm144en | 2017-09-29 04:50 | BMW K1 | Comments(0)
2017年 09月 28日

【K1】細部仕上げ(その2)

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4本のネジが余っていた。
これは、

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タンデムシートカバーのクッション部分を取り付ける為のものだった。

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カウルの固定部分の欠損。この一つが止まっていなくても、強度的に問題は無いが、

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とりあえずタイラップで固定しておく。
、、、あ、また「とりあえず」が。。。

ーーーーというか、

プラスチックが紫外線硬化?しているのか?あるいは経年劣化によるものか?材質の『しなり』が乏しくなり、割れやすくなっているように感じる。
まぁ、20年前のK1を触った事が無いので定かではないので、常識的なプラスチックの感覚としてであるが。
ネジの締め付けもかなりシビアに行わないと、カウルのひび割れは増える一方である。

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こんなステーが転がっていた。
当初、違うマシンの物かと思っていたが、よく見るとK1のステーと雰囲気が似ている。
見本の K1で該当箇所を探した結果、

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ここである事が判明。

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エンジンとフロントのラジエターガードとを固定するものだった。
このステーが無くとも、ラジエターガードは両サイドのカウル、アンダーガード、及びアッパーカウルとネジ8箇所程で固定されているので、しっかりと固定されている状態にある。
にも関わらず、駄目押しのこのステーを取り付けるというのは、深い意味があるのか、はたまた真面目すぎるのか。。。


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リアブレーキのリザーバータンクの取り付けステーが錆で酷い状態にあったので、削って塗装。かなり雑な仕上げにしているが、錆びてるよりはマシ。

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本日最後の作業はコチラ。
以前ガレージ内で足を引っ掛け、フェンダー部分が割れてしまったのだ。
黒い、abs樹脂っぽい材質にも関わらず、こちらも先ほど同様しなり耐性が著しく落ちていたようである。

プラスチック部品を多用しているマシンは、旧車として所有するには難易度が高いことが判った。
20年以上経過すると、ちょっとした事でプラスチック部分の欠損が生じるので、金属パーツを多用しているマシンの方が耐久性は高いと考えられる。
スチールは錆だけ気をつければ何十年でも使用できるので、生涯共に過ごすマシンとして考えるのであれば、プラスチック部品は限りなく少ない方が良いのだろう。

ーーーーさて、この欠損部分。このままでは見てくれが悪いので、

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切断。

そしてそこについでに、

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反射材を取り付けた。
K1はおそらく、テールレンズが反射材としても機能していると思われるのだが、念の為取り付けることにした。こんなことで車検に落ちたのではたまったものではないからだ。

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ナンバープレートの位置に綺麗に合わせたつもりだったが、若干斜めになっていたようだ。。。

というわけで、ここまで細部の仕上げを行ってきたわけだが、

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いまだ多くのボルト類が残されたままである。
ワッシャーはまだしも、ボルトとナットは『何かを取り付けていない』ということなのだから心配が残るが、組み上げたこの状態ではいくら探しても見つける事はできなかったのである。

とりあえずこれで車検を取ってくることにする。

、、、あ、また。。。



# by tm144en | 2017-09-28 04:55 | BMW K1 | Comments(0)
2017年 09月 27日

【K1】細部仕上げ(その1)

今回のK1の組み立ては「とりあえず」が合言葉となり、ずさん、、、とまでは言わないが細部の詰めが非常に甘い仕上がりになってしまった。
4年にも渡る分解状態が組み立てのモチベーションを奪い、いつまでたっても組み上がる兆しが見られなかったので、「とりあえず」でもなんでもいいからまずは形にすることに目標を変更した。

そしてなんとか試運転にまでこぎ着けたことで俄然ヤル気が湧いてきたのである。なんと、まぁ単純なことか。

まず取りかかったのは、

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このヒューズカバー。熱で少しひしゃげている。
これは、

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タンクカバー裏に隠されているこの部分に取り付けられる。しかしよく見ると、ヒューズボックスの詰めが外れ中に引っ込んでしまっていた。
そこで一旦タンクを外し、少し持ち上げ

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裏側から爪をはめ込んでヒューズボックスを固定。

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熱で少しひしゃげていたカバーも、問題なく取り付け出来たので、この部分はこれで終了とした。

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お次はこれ。
どこの何かが判らないのだが、形から察するにおそらくホース類を固定しておく物であると思われる。
サイズからするとブレーキホースのように思われるので、ブレーキラインをしらみつぶしに当たっていく。

しかし、一旦組み上げてしまったK1は、大きなカウルが邪魔をして中は殆どブラックボックス状態。なかなかブレーキラインを辿れないでいた。

そしてようやっと見つけたのが、

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この場所。タンク下を通っているブレーキラインである。ブレーキマスター側のゴムホースから、金属製のホースに切り替わる部分。

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この部分をこのようにして保持していたのだ。
しかし、ここは分解時に一旦ブレーキラインを分断させた場所。ホルダーの形状から、分断した後に取り外したことになるのだが、このホルダーを取り付けずしてラインを接続してしまったようである。

またここを分断すると、ブレーキラインのエアー抜きを行わなければならない。その手間を考えると、なんとかこのままごまかして取り付けたい。

そんなわけで、

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ホルダーの向きを変え、タイラップで固定。「とりあえず」これで良しとする。

またしても「とりあえず」が発令されてしまったのであった。。。


# by tm144en | 2017-09-27 03:14 | BMW K1 | Comments(0)