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2017年 04月 30日

【tm125EN】早朝ライディング

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よっしゃ!
俺のGWが始まるぜ!!


by tm144en | 2017-04-30 07:24 | tm125EN | Comments(0)
2017年 04月 29日

地獄の居酒屋

じゃ、ゴールデンウィークなんで、ちょっくら死んできまーす
ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘


by tm144en | 2017-04-29 05:49 | Comments(2)
2017年 04月 28日

【SHERCO】チェーンテンショナースプリング対策

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シェル子のスイングアーム。

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チェーンテンショナーのスプリングが取り付けられている場所ですが、なにこれ!?笑なにこのいい加減にスプレー式のカッパーグリスを「ピュピュッ」と吹き付けただけの作業(笑)

いやぁ〜、ここまで色々触ってきましたが、シェル子、『雑』ですねぇ。

まぁ、勿論そんなことは織り込み済みで、だからこそわざわざバラバラにしたのですから。
この『雑』な部分を一つ一つ丁寧に直していく作業が、面白い訳ですよ。


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とりあえず外します。

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テンショナーのアームの軸部分には、しっかりとグリスを塗っておきます。
シールされている場所ではないので、グリスも飛び散ってしまいますね。スプレー式のグリスで、こまめに塗るのが良いかもしれません。

ちなみに、トライアル車はこのチェーンテンショナーがあるので、長距離巡航の使用には向いてません。それ以外の部分で言えば、ツーリングとして使うことも可能ですね。ナンバーも取れますし、保安部品も付けれます。
ガソリンは2〜3リットルくらいしか入らないので、携行缶を背負う必要がありますが。
あ、あと当然シートはありませんので、オールスタンディングですが(笑)

でも、以前BETAのREV3に乗っていた時は、片道15kmを自走して山まで遊びに行ってましたので、成せばなります。

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グリスを塗布したのち組み付けた時、ふとあることに気がつきます。
スプリングがスイングアームに直接当たっているのです。
つまりこれは、スプリングの反力が常にスイングアームにかかっている状態なので、このままでいるとスイングアームが段々削れてくることが考えられます。
スプリングの力は馬鹿になりません。

ちなみにBETAの時は、形状は違いますが同じようにスイングアーム部分が削れて『もげる』一歩手前まできてましたね。

これは対策をしなければなりません。
ま、これに関しては、安直な手法で大丈夫でしょう。

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ステンレスのプレートをこの形に切り出し、

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このようにあてがいます。
チェーンスライダーの取付ボルトの穴位置に合わせて穴を空け、

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こんな感じになります。

う〜ん。良い仕事したねぇ〜♪


by tm144en | 2017-04-28 03:07 | SHERCO ST250 FACTORY | Comments(0)
2017年 04月 27日

【SHERCO】フォーククランプ取付、クラッチライン取り回し変更

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さてさて、フォーククランプで配線が潰されていた不具合箇所を改善する方法を考察しなければなりません。左にハンドルを全部切ると、ハンドルストッパーではなく、配線を挟んでしまっていたのです。

ということでまずは、

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フォーククランプを取り付けます。

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グリスは、純正のグリスから、

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チキソグリス#2に変更。
ええ。もう、チキソグリスには絶大なる信頼を置いてますので。

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フレームに取り付けます。

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さて、問題のこの部分。

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最初の取り回しだと、このようになります。クラッチホースだけならまだギリギリセーフではありますが、

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しかしながらクランプで「グニッ」と押す感触があるので、回数を重ねていく内に段々と擦れてくることが考えられますね。

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ちなみにハンドルストッパーは、フレームに取り付けられたこの黒いゴム状のパーツ。ハンドルが当たると「グニッ」という感触なので、好みが分かれそうです。どちらかと言えば私は、金属同士が当たる「ガツン」という手応えの方が好きです。
ただ、ゴムの方がハンドルロックした時に唐突な手応えにならないので、もしかすると少し安全なのかもしれません。

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純正の取り回しポイント。そもそもこの取り回しがダメ。わざわざフックを付けてる割に、詰めが甘いのです。まぁ、そういう仕事っぷりは好きなんですけどねぇ。

で、色々考察した結果、このフックを通さずに

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直接この辺を通れば、クランプの形状にも助けられ、噛み込む心配が無いことが判明。
しかし、フレームにピッタリくっついてなければいけないのですが、固定するような場所が何もありません。

無いものは、『作る』

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心を鬼にして、印をつけた部分2カ所に穴を空けて、タイラップで止める手法を取ることにしました。

3、、、

2、、、

1、、、

セイヤー!

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ふぅ〜、、、

新車のフレームに、、、ドリルで穴を空ける、、、なんて体に悪いんだ、、、変な汗出た、、、

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でもこれでバッチリ☆☆☆

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僅かに触りますが、先ほどまでとは断然違います。
クラッチホースはメッシュホースなので反力が強いですが、配線の方はそういったことはないので、このクラッチホースにタイラップで抱き合わせる格好で問題は無さそうでした。

よし!また一つ課題をクリア☆

by tm144en | 2017-04-27 04:06 | SHERCO ST250 FACTORY | Comments(0)
2017年 04月 26日

【SHERCO】スキッシュ最終計測〜フレーム載せ

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スキッシュエリアの最終計測値。左右はピッタリ合いましたね☆これでヨシとします。

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それでは早速エンジンをフレームに載せます。

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シェル子のフレームは、完全に知恵の輪状態。エンジンを横にして、この角度からのアプローチです。

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なるべくフレームに傷を付けないよう気をつけましたが、、、、(涙)

この状態で一旦ボルトを通して、

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ヨッコイショと起こします。

、、、あ、違う。ドッコイショだ!

ん?ヨッコラセだっけ?

あれー?セセイノセイ?

ホホイノホイ?

ウンコラセー?

忘れちゃいました(爆)

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ラジエター先に入れるんだった〜〜〜!!!

orz

再度フレームから外し、ラジエターコアを入れます。

いやぁ〜、もうワタクシ、シェル子マイスターですよ!

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さて、コアを固定する前に、先にクーラントを入れなければなりません。
それにしても場所が厳しいので、

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先端ノズル付きジョウゴを作成。

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このようにして注ぎます。

クーラントは、

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フックスのフリコフィンを2:1希釈で使用。
なかなか良さそうなクーラントです。トライアルは基本走行風による冷却は望めませんので、冷却ファンの装備が必須です。
それでも、250ccエンジンの熱量の割に、ラジエターコアのサイズはかなり小さめです。
まぁ、殆どアイドリング状態で乗るモノですからこの程度で十分なのでしょうけど、性能の良いクーラントが入っていれば尚安心と言えますね。

さぁ、ドンドン組み立てるよ〜♪


by tm144en | 2017-04-26 06:37 | SHERCO ST250 FACTORY | Comments(0)
2017年 04月 25日

【tm125EN】早朝ライディング(サスセッティング変更)

日曜日早朝。
またいつもの河原に走りに行こうと思うが、その前にまずサスペンションのセッティングを変更する。

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手間が掛かるのだが、一旦シートレールを外しリアスプリングのプリロードを変更した。
以前の12.5mmの状態からさらに4mm縮め、17mmにした。

スプリングレートが約4kgf/mmであるので、初期加重が68kgfまで縮まないことになる。ライダーの体重が80kgの場合、前後荷重配分が1:1.55なのでリアスプリングにかかる重さは約48kgとなる。
以前はその数値を元に、ライダーの体重分縮まない設定にしたのだが、先日の走行でややまだリアの柔さを感じたので、今回の設定変更とした。

リアスプリングに掛かる重さは、ライダーの体重+バネ上重量(リア配分)となるので、ライダーが乗車してもほぼスプリングは縮まない状態となった。

なお、今回はちゃんとタイヤのエアーも調節。前後0.8berに設定した。

それでは早速検証してみる。

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今回走行したのは、1週約1.5kmのちゃんとしたコースになっている場所。河川敷なのだが、人の手でしっかりと作られている。
聞いた話によると、どうやら明確にこの場所にモトクロスコースを作る目的で、有志の方が行政の了解を得て作ったものらしい。
誰かが勝手にこっそり作ったものだと思っていたが、どうやら違ったようである。

以前からこの場所のことは知っており、チャレンジで以前走ったこともあった。先週もここを走りたかったのだが先客がいたので、シャイな私は混ざるのを避け別の場所で走っていたのだ。

今回は早朝だった為独占状態。有意義な走行を楽しめる、、、

はずだった

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体力の衰えというのは本当に容赦がない。
歳と共に衰えていくのは仕方がないとしても、常日頃の体力トレーニングすらもしていない。先週ほんの少しだけ乗った程度では、体は全くもって運動モードに入っていないので、2週走った段階で腕上がりしてしまうという、前代未聞の大失態をやらかしてしまったのである。

というのも、先週のようなただ平坦な場所を適当に走るのと違い、コース走行は運動量が全然違う。
体力全盛期、林道を毎週欠かさず走っていた時ですら、栗丘のコース走行ではやはり腕が上がってしまっていた。

原因は、コースに対する不慣れにより、腕に力が入ってしまっているからである。上半身が緊張し、全体的にギコチナイ動きになってしまうのだ。
林道とコースの大きく違う点は、コーナーの『R』(曲線半径)の小ささと、その間隔の短さにある。

『R』の小さいコーナー程、速く走る為にはテクニックを必要とするので、必然的に体への負担が大きくなる。
また、コーナーとコーナーの間隔が短いので、体を休めるタイミングがなかなか取れないのだ。林道は直線が比較的多く、その間は腕を休めることができるので、長時間のライディングでも比較的疲労度は少なくて済む。

聞いた話では、モトクロスライダーは大ジャンプの最中に空中で休んでいるというのだから、いやはや想像を絶する世界である。

ちなみに今回のコースにも小さいながらジャンプ台があるので、前十字靭帯断裂野郎の私としては気が気では無い思いで走っていた。

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かくして、2週走っては休み、2週走っては休みを繰り返し、12週を走り終えた時点でギブアップ。
変更したプリロードがいったいどうだったのか全く判らないまま、今回の早朝ライディングを終えることとなった。

コースは、チャレンジで走った時はあまり感じなかったが、tmで走ってみるとかなり面白かった。粘土質の路面は雨上がりでスリッピーになり、ライダーの腕とマシンのポテンシャルを限りなく要求してくる。
レイアウトもよく考えられており、走りに飽きがこない。おそらくモトクロス経験のある人の手によるものだと考えられる。
こんなに素晴らしいコースが、ガレージから数分の場所にあるというのはこの上無い幸せなことである。tmとて、自走で行って帰ってこれる程気軽に走れるのは、非常に価値のあることである。
今までであれば、軽トラに荷物を積み、1時間以上走って山に行き、そこで数時間走った後、また1時間以上かけて帰るという、ほぼ丸1日潰される遊びだったが、今回は6時に出発して7時に帰ってきたが、十分満足できた。しかもそれでもまだ、日曜日は始まったばかりなのだ。

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朝ごはんを食べ少し休憩した後、早速洗車に取り掛かった。
土質は、オフロードの中では厄介な粘土質なので、洗車は困難を極めた。栗丘の土と同じである。
サンタさんから頂いたスプレーガンが大活躍をしたというか、むしろそれがなかったらどうにもならなかったであろう。
使用した水量は実に100リットル。ポリ缶5つを全て使い切ってしまった。

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洗車を終えた後、昔であればエアーで一生懸命水を飛ばしていたのだが、今回はこのままひとっ走りしてきた。
走行風とエンジン熱によって乾燥させるというものだ。

実はこの方法がバイクにとっては一番良いのではないかと最近考えている。
ワックスを掛けるとなるとまたちょっと変わってくるが、少なくともオフ車であればこれで十分のような気がする。
結果的にチェーンやベアリングが錆びなければ良い訳でり、また僅かでもエンジン内に水分が混入している可能性があるのであれば、エンジンを掛けることによってそれを飛ばすことが出来る。

札幌の住宅街では中々出来ないことだったが、今のガレージの場所は恵まれているので、こういったことが出来るのである。

この場所にガレージを移して4度目の春を迎えるが、ようやっと夢が実現したと言える。

tmという素晴らしいマシン。休みの早朝河原で軽く汗を流し、よく晴れた青空の下マシンの洗車。
それが終わってもまだ昼前なので、午後は整備に没頭。
日も沈み自宅へと戻る途中、立ち寄った温泉でまた汗を流し、美味しいものを食べ、一眠り。
目を覚ましたらまた温泉に入り、帰宅するのは深夜。
とはいえ、夜仕事をしている私にしてみれば至って普通の時間帯。いつもより早い時間に布団に入り、深い眠りへとつく。

とはいえ、そんなバイクライフを送る為には、相応の努力と覚悟が必要になる。
酒、タバコ、女、ギャンブルは論外。そんなモノにお金は使えない。交友費も年に数える程度。人との付き合いは基本的に無い。バイク以外に掛けるお金は、税金と年金と健康保険と生活必需品と口にするもの以外殆ど無い。服も、バイク関係か作業着以外買わない。なんせ、仕事以外で服を着る機会など無いのだ。平日は基本、パジャマと仕事着の往復。日曜日は作業着とバイクウェアーの往復だ。

仕事以外の時間は、ブログと風呂、睡眠のみ。あとは寝る寸前のユーチューブ。SNS上ですら人との付き合いは無い。
実は、人付き合いはあまり自分を成長させない。人間の成長は、一人の時間でないといけないのだ。
しかし、成長の『きっかけ』として他の人の影響は必要なので、年数回。その程度誰かと会えば、それ以外基本的に人に会う必要は無い。
1日の内、一人の時間が2時間以上取れないようであれば、危惧した方が良い。成長が止まっている可能性がある。

かくして、普通の人であれば、普通に望み、普通に手にいれることができるモノ全てと決別し、ひたすら『バイク』に全身全霊を注ぐ。

それによって、いったいどれだけのモノを得ているのかは判らないが、少なくとも今の生き方考え方に迷いや後悔は全く無い。

いや、無い、、、ことも無いか?


ーーーーー4年前。一度はバイクを辞める決断をし、人生の大転換期を迎えた訳だったが、気がつけばまた結局同じ状態に戻っていた。むしろ以前よりも濃厚さを増して。

これはもう遺伝子がそうさせるとしか言いようがない。祖父の影響が絶大なのだ。

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嗚呼、おじいちゃん。

私は、貴方の背中を追っている。。。


by tm144en | 2017-04-25 06:30 | tm125EN | Comments(0)
2017年 04月 23日

【tm125EN】体重測定

さて、数々の軽量化を施したtm姫。
とはいえ、レーサーマシンであるが故、すでに究極の肉体美に仕上がっている訳ですから、そもそも軽量化するような所など基本的にありません。

しかし、後付けのガード類や保安部品関係によって、本来のお姿から『デチューン』されている状態にありましたので、それを元に戻したというのが正確な表現となります。

まずは、軽量化前の重さのおさらい。

<フロント>

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50kg


<リア>

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51.6kg

でした。
ただし、これはガソリン5リットルが入った状態なので、その分を引いた値を計算します。
ガソリンタンク部分における、フロント:リアの荷重配分を、ステップ位置と同じ1:1.55と仮定し、ガソリン5リットルの重量を3.65kgとすると、

フロント:48.57kg
リア:49.39kg

という結果になります。

今回、軽量化作業後は、ガソリンタンクは空の状態で計測したので、以上の数値と比較することとします。

それでは、結果発表!

ダララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララダンッ!!!

<フロント>

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48.2kg!

<リア>

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46kg!!

その差は

フロント:48.57kgー48.2kg=0.37kg
リア:49.39kgー46kg=3.39kg

という結果になりました。

実に面白い

フロント側は、ハンドガードやラジエターガードを外したにも関わらず、減量されたのはわずか300グラム程で、その殆どはリアの軸重量から引かれていました。

まぁ、計測ミスや誤差、勘違いなども考えられますが、いずれにせよ合計で3kg以上の軽量化が達成され、車体重量が半乾燥状態で100kgを切ることが出来たのは、素直に喜ばしい限りです。

バイクにおいて、軽量化は絶対的正義。

同じブレーキシステムなら、軽いマシンの方が制動力は上になります。
お金をかけて良いブレーキシステムを入れるよりも、まずは軽量化に注力すべきなのです。

コーナリング性能でも、軽いマシンの方がかかる遠心力が弱くなり、より速い速度で曲がることが出来ます。
お金をかけて良いタイヤを入れるよりも、まずは軽量化に注力すべきなのです。

たかが3kg、されど3kg。

バイクから3kgそぎ落とすよりも、人間から3kg減らす方が、安上がりですけどね(笑)
しかも、重心から遠いから効果絶大!

さぁ、バイク乗りの皆さん!ダイエットしましょう!そうすれば、ブレーキの性能もタイヤの性能も上がりますよ!
食べる量を減らしてお金が貯まり、お金をかけずして今よりマシンの性能が上がるなんて、夢のような話じゃぁありませんか!

レッツ ダイエット\(^o^)/


by tm144en | 2017-04-23 04:18 | tm125EN | Comments(0)
2017年 04月 22日

【SHERCO】排気ポート研磨

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シェル子の排気ポート。ザラザラしてて非常に汚いし、バリも出てます。

磨かねばっ!!

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とりあえずリューターでバリを落とします。

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あとはひたすらペーパーで磨きます。#400からスタート。

=====2時間経過=====

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指先イテェ〜(涙)
てか、#240位からで良かったですね。手元にあったのが#400以降しかなかったので、買いに行くのが面倒だからと#400から始めましたが、2時間もかかるんなら断然買いに行った方が早い!

しかも、

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全然まだ綺麗になってない。。。


=====からの1時間半経過=======

#400が無くなってしまったので、続いて#600及び#800で磨き、仕上げにメタルポリッシュで磨きました。

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ギ・ブ・アッ・プ

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『巣』がまだ残ってますが、もうこれ以上は削れません。
かなり深い『巣』なので、これを均したらポートの形状が変わってしまいます。さすがにそこまでやったら特性変わって大変なことになってしまいますよね。
tmのヘッドにも『巣』はありましたし、まぁこんなものなのでしょう。そもそもの目的は、カーボンの付着を軽減し、掃除をしやすくする為。やりすぎは禁物です。

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先日作りましたベースガスケットを、シリンダーに合わせて微調節します。はみ出る部分などをリューターで削っていきます。

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シリンダー、及びヘッドの組み付け完了☆
あとは後日再度スキッシュを計測し、問題がなければフレームに取り付ける作業となります。
スムーズに進めば、今度の日曜日には元のお姿に戻れる、、、、はず。


by tm144en | 2017-04-22 08:18 | SHERCO ST250 FACTORY | Comments(0)
2017年 04月 21日

【SHERCO】ベースガスケット製作

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さて、ベースガスケットを作ります。スキッシュを0.2mm縮める為に、1.0mmのガスケットを0.8mmに変更します。
純正パーツでちゃんと出てるのですが、なぜかわざわざ『作る』という手段にでる、相変わらず遠回りがお好きなようです。

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念の為計測します。0.81mm位ありますね。多少圧縮される分と考えてよいのかと思います。

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外したガスケットから下書きをするので、至って簡単。小学生でも出来ます。

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最近なにかとガスケットを作る機会があるので、ちゃんとしたナイフを購入しました☆

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普通のカッターに比べて、先端が鋭角になっているので、細かい作業に向いています。

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カッターより楽に出来たような、変わらなかったような。。。まぁ、厚みがあった分、大変だったのかもしれませんね。

あとはシリンダーに合わせてみて、リューターで微調整をすれば完成です。


by tm144en | 2017-04-21 05:15 | SHERCO ST250 FACTORY | Comments(0)
2017年 04月 20日

【SHERCO】フレーム補修

シェル子の嘘発覚!

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この札は、納車時シェル子にくくりつけられていたもので、おそらく工場出荷時の点検項目であると考えられます。
エンジン始動やギア、ブレーキなど細かくチェックされており、いやいやなかなかしっかりしてますなぁと思ったのも束の間。。。

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リアライト?ブレーキライト??ストップスイッチ???ホーン????

そんな物、付いてませんけど???

=======

さて、そんな可愛いシェル子ですが、

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フレームガードの為の保護ステッカーが剥がれかかってました。
このままにしていたのでは、ここからどんどん剥がれていってしまいそうなので、

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接着剤の登場☆

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しっかりと貼り合わせておきました。

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もう、アッチコッチのステッカーが剥がれかかっているので、可愛くて仕方がないっすね〜

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そしてココも。
これも放っておくわけにはいかないでしょう。

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タッチペン3兄弟、参上!!

「プラサフ!」
「ビビットブルー!」
「クリアー!」

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「まずはオイラ!プラサフが下地をしっかり保護するぜ!」

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「続いてビビットブルー!俺様が、そっくりの色に仕上げるぜ!」

「お、おい、ビビットブルー!ち、ちょっと色合いが違うぞ!?」

「なんだって〜!?大丈夫だ!このオーナーはそんなの気にしねぇから!」

「そうだな!どうせ目立たない所だしな!バレねぇべ!?」


by tm144en | 2017-04-20 03:21 | SHERCO ST250 FACTORY | Comments(0)