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2016年 12月 31日

【VANVAN】復活!初日の出ツーリング☆2017

ま、間に合った〜〜٩( ᐛ )و
なんとか今年中の出発にこぎつけた٩( ᐛ )و


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あーーヨッシャ行くぜー☆

by tm144en | 2016-12-31 23:35 | SUZUKI VANVAN90 | Comments(0)
2016年 12月 31日

【VANVAN】エンジン試動! #初日の出プロジェクト


よっしゃ〜٩( ᐛ )و


by tm144en | 2016-12-31 16:56 | SUZUKI VANVAN90 | Comments(0)
2016年 12月 30日

【VANVAN】タイヤ交換 後編 #初日の出プロジェクト

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塗ったぜコンチキショー!

サビキラーで厚塗りしました。サビてデコボコになっていたので、ワイヤーブラシで磨きましたがツルツルには程遠い仕上がり。そのままではチューブを痛める可能性もあるので、厚塗りサビキラーで対処しました。

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せっかくなので、ハブベアリングも交換します。
純正のベアリングは金属蓋のタイプで、しかも内側は蓋無しでしたので、ゴムシール付きの物に換装します。
ジョイフルエーケーに在庫があったので、ラッキーでした☆
まぁ、SKFとか、好きなメーカーを使用したいのは山々ですが、、、先ほどのホイール塗装も然り。

「まっ、VANVANだし、いっか!」

これに尽きます(笑)

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エンヤコラさっさと換えていきます。

、、、温度差?
ノンノンノンだよ〜。プレスでバンバンだよ〜。

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あっというまの為五郎〜♪

急げー!

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新品チューブ☆
6.7-R10で、VANVAN用です。

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普通でしたら、ホイールに先にタイヤを片側だけはめて、それからチューブですが、分割式のホイールなのでチューブを先にタイヤに入れて、しかも空気も入れます。

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バルブの位置がセンターよりズレているので、取り付けに気をつけます。
で、ホイールをはめ込み、ボルトで固定します。

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おおぉ♪なんか、いいねぇ〜☆

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VANVNAN純正の方が一回り大きいので、タイヤが少し引っ張らさってます。
狙った、というか、まぁ偶然の産物ではありますが、この引っ張りで多少タイヤが丸くなっていますから、多少は曲がりやすくなるんじゃないかと期待しております。

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装着に問題なし。


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おおぉっしゃ〜!!

ここまで来たぜー!!


by tm144en | 2016-12-30 06:04 | SUZUKI VANVAN90 | Comments(2)
2016年 12月 29日

【VANVAN】タイヤ交換 #初日の出プロジェクト

さて、前回までで一応エンジン廻りが完成しました。まだ始動は試みていませんので、今後どうなるかはわかりませんが。

といいますか、この記事を書いてるのが12月29日午前6時。初日の出まであと73時間。
記事内容は先日25日の日曜日に行ったことになります。
なので、ブログ内容と若干の時差があるのですが、結論から申し上げますと、、、、

まだ、VANVANは完成してません。

エンジン始動も試みてませんし、細かい作業が色々残っています。
しかし、29、30日は仕事がピークですので、ガレージに戻って作業する余裕はありません。したがって、実質残された作業時間は30日の仕事が終わってからなので、31日午前4時から1日午前7時までの27時間しかありません。

ぐぬぬ、、、ま、間に合うのか!?

ーーーーーというわけで、今回の作業。初日の出プロジェクトの至上命題である、『タイヤ交換』となります。

VANVANをご存知の方でしたら、きっと一度は妄想したことがあるのではないでしょうか?
そう。「スタッドレスタイヤ、履けるんじゃね?」

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はい☆ご用意致しました。145/80R10。ダメロップ、、、あ、失礼、ダンロップのグラスピックです。
このパターン懐かしい♪確かこれ、画期的な横滑り対策のビラビラだったはず。

はい。これで、行っちゃうぜ〜☆☆☆

え?曲がらない?

え?セルフステア?

ナニソレ?シラナイ。

よーし、はずすべー!

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まずはリアから。

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ドラムブレーキなので、色々繋がってて手間が掛かりますねぇ。なんせ、オールサビーテル状態ですから。

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想定外の苦労を強いられましたが、なんとか脱輪成功。脱輪は意味違うけど。

さて、実は外す前から分かっていたことなのですが、ハブダンパーにガタが出ています。

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ダンパーが痩せて、ハブに遊びが出ちゃっているんですよね。
しかも、純正部品は廃盤。入手不可でした。時間があればあれこれ手立てはありそうですが、とりあえず今回は、

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ハブの爪にビニールテープを巻いて応急処置とします。ガレージ作業で応急処置って。。。。

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新品のスプロケットを装着☆ウ〜ン♪いいねぇ♪

さて、それではいよいよタイヤを交換しましょう!

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まずはビードを、、、

アレ?

、、、、アレレ?

ビードが超ネッパって落ちない!?

、、、、ン〜?

ん?

あ!

もしかして、これって、、、

「アイ ハブ ア ラチェット〜♪アイ ハブ ア メガネ〜♪」

「ンー!!」

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「マップタツ〜♪」

そう。真っ二つホイール。タイヤを外す為には、16個ものボルトを外してホイールを分割させなければならないのです。なんちゅー仕組み!現代っ子の私にはカルチャーショックなんですけどー!!







超〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜サビーテル!!


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フロントも、勿論サビーテル。

あ〜〜〜、時間無いのに〜!どうすんだよこれ〜。。。

ま、ま、ま、、、間に、、、合わない?


by tm144en | 2016-12-29 06:44 | SUZUKI VANVAN90 | Comments(0)
2016年 12月 28日

【VANVAN】カバー類取り付け〜エアフィルター製作 #初日の出プロジェクト

さぁ、VANVAN行くよ〜♪

まず手始めに、

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オイルポンプのカバー製作。アルミ板を切り出し、それに合わせてガスケットをカットします。

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で、取り付け。
取り付けてから思ったのですが、考えてみたらこのアルミ板、ちゃんと『面』が出ているのだろうか?『面』が出てないと、ちゃんとした密閉が出来ません。
紙ガスケット+液体ガスケットで取り付けていますが、一応心配なのでさらに縁の部分にコーキングを施しました。
ここはただ、ミッションケース内からのオイルが吹き出てこなければ良いだけで、とくに圧がかかる様な場所でもありませんから、こんなもんで良いんじゃないでしょうかね?

っつーか、時間がねぇ!!
次だ次っ!!

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フンパツして新品のスプロケットを購入☆前後で12000円もしたので、ちょっと涙目。。。
っつーか、40年前のたかが90ccのくせに12000円って!いい度胸だナァ!

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とりあえずフロントだけ取り付けます。
スプロケットを取り付けたら、ジェネレーターカバーを取り付けるので、

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ガスケットの製作。
これは古いガスケットが綺麗に剥がせたので、下書きは簡単でしたね。

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カバーの取り付けとクラッチの組み立てが完了。クラッチがちょっと手こずっちゃいました。
ああぁ、時間がねぇ時間がねぇ!

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エアフィルターを作ります。
スプロケットは純正を頼んだというのに、なぜにフィルターは頼まなかったのかという謎。
まぁ、こっちの方が安く済むのでね☆

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使用するサイズにカットします。
金具部分に巻きつける格好にするので、合わせ面を、

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このように、カットします。こうすれば綺麗に仕上がります。

で、固定方法ですが、

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今回は糸で結んでみました。
初めはタイラップで良いかなーと考えていたのですが、糸の方がちゃんとした仕上がりになりましたね。
ちょっと圧縮する様な感じにしたので、もしかすると目が詰まっちゃって吸気が悪くなっていることが懸念されるのですが、乾式のままですし、まぁ大丈夫でしょう☆

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エアフィルターの取り付け、およびマフラーの取り付け。

あれ、マフラーのガスケットが無い!?
いや、むしろ買ってない(苦笑)
スプロケットは買ったくせに、マフラーガスケットを買わないという謎。

とりあえず、液体の銅ガスケットをベタベタに塗っておきました。


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さて、ミッションオイルですが、今回はこれをチョイスしてみました。
10w-30のエンジンオイルです。
ギア油で良いのですが、一つ気になることがあったので、敢えてエンジンオイルにしました。

何が気になったかと言いますと、クランクベアリングの潤滑についてです。
左側の、今回交換した2個連なっている方のベアリングは、2ストオイルで潤滑しているのですが、右側のベアリングはミッションの空間と同じになっているのです。つまり、ミッションオイルで潤滑しているという訳。

左右で潤滑のオイルが違うというこの構造が、果たして2Tのスタンダードなのでしょうか?
2Tでエンジン割ったのはRMXしか無く、この辺の構造が普通どうなっているのか判らないのです。

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とはいえ、所詮40年前のマシン。その頃のオイルなんて全然性能悪かったでしょうから、今のオイルなら何入れたってスペシャルですよね☆☆

しかしながら、2Tオイルの方は今回かなりこだわりました。というかフンパツしました。
もはやオーバースペック甚だしいのですが、実はまだ手元に来てません。今回のツーリングの為に買ったのに、果たして間に合うのでしょうか!?!?


by tm144en | 2016-12-28 08:29 | SUZUKI VANVAN90 | Comments(0)
2016年 12月 27日

【DB7】マフラー廻りパーツリスト

ご要望があったので、載せます。

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by tm144en | 2016-12-27 03:39 | BIMOTA DB7S | Comments(0)
2016年 12月 27日

僕たちの雪かき戦争2016

ちょっ!勘弁してよ〜〜〜〜!!!(涙)

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なして置いてくだべ!
たった2日前に雪かきしたばっかだべや!

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しかも、とんでもねー量だべ!!

あぁあ?しかもなにさ、

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全然降ってねーべや!2日前にやったトコ、さらっとしか積もってねーべ!
それでなんで、道路の雪あんなんなん!?

あーもう!だめだ!12月にして、もはや音をあげそうだ!!

がんばんべ〜〜!!

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クッッソカテーから、先に鉄のスコップでガンガン崩してかないと、ママさんダンプじゃ手も足も出ない。

一口で『雪』と言っても、その密度や性質で、全然違うものになります。

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崩した雪が、これ位の岩石みたいになるやつとか、もはや『雪かき』ではなく『石運び』です。

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ある程度崩しましたが、下が平らじゃないのでママさんダンプではすくうことができません。
となると、一番めんどくさいやり方、

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スコップですくってママさんダンプに移し、それから運ぶという2度手間の作業になってしまいます。
これは大変というより、めんどくさい。ママさんダンプで一発ですくって運んだ方が、断然効率が良いですからねぇ。

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横の雪山も、傾斜がキツくなっているので、助走ををつけて運び上げます。

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散らばった雪をすくうのに、アルミのスコップを使用します。
ママさんダンプでやるには雪の暑さが少なく、ラッセルを使うにはデコボコして引っかかっちゃう時に、このスコップを使います。
雪山の近くなので、すくってそのままほおります。

雪質や積雪量などの違いで、スコップに求められる性能もかなり変わります。
今私が持っているのは、

BIGママさんダンプ
ラッセル
アルミスコップ
鉄四角スコップ

の4種類で、私の雪かきスタイルから考えて70%位はカバー出来てますが、残りの30%は別のスコップ(ダンプ)の方が効果的である場面もあります。
バイクを整備する時の工具も然りですが、やはり適材適所。状況に応じた効果的な道具を、全て揃えるというのが、一番効率的なのですが、、、まぁスコップにそんなにお金使ってられない(笑)

それに工具だったら、使わない工具でも持ってるだけで嬉しい気分になれますが、スコップなんか全種類持ってたって、嬉しくもなんともないし、ただただ邪魔なだけですね。

いや、ちがう。スコップが嬉しく無い理由は、その『材質』ですね。
プラスチックや木で出来た道具だから、こうわくわくする物が無いんですよ。

ジュラルミンにブルーアルマイトかけたスコップとか、チタン製のママさんダンプとかだったら、すげー雪かき楽しめそう☆

新雪深雪用に、先がカーボンで柄がチタンパイプのスコップとか♪

雪かき道具一揃えで100万位しますね(笑)

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さて、そんな妄想に浸りながら、いつしか間口除雪完了。
なんと、1時間半も掛かりました!この前たくさん積もった時でも40分でしたから、その倍以上!

くたびれた〜orz

でも、、、

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コッチもやんなきゃだ〜。

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サブガレージの屋根と〜

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マキコ屋根〜。
この2箇所で20分。

メインガレージ屋根は、

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あ〜、薄っぺらい!ついでにやっちゃおう!

、、、

、、、

、、、

と思ったのは、大きな間違い!!

50センチ位の雪が『ギュッ』っと圧縮されて10センチくらいになっていただけなので、ラッセルでおしても思い思い。
しかも、融けて凍って屋根に張り付いていたので、なお大変!

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途中、何度も何度も心が折れそうになりましたが、最後の力を振り絞ってなんとか完遂!!
メインガレージ屋根40分。

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最後、駐車スペースは、、、

、、、

、、、

、、、

積もってねーし、今日はいっか!


by tm144en | 2016-12-27 03:24 | Comments(2)
2016年 12月 26日

【VANVAN】キャブ取り付け〜ワイヤー処理他 #初日の出プロジェクト

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キャブを取り付けた所の下に、意味深な穴が2箇所。
左側の穴はケース下に貫通していて、フロートのガソリンを排出するホースが通る様になっています。
右側の穴は中にスポンジが入っており、キャブから戻ってきたオイルが溜まる構造。

これらを、、、

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封鎖!

なんせ、この空間はキャブに空気を送り込む場所。エアフィルターよりも後ろ側の空間なのです。
つまり、少しの汚れも許されない、いわばキャブの中身と同等なのです。
そんな場所が、大気開放されていたり、オイルカスが溜まっていたりとか、おかしいでしょ!

実際、最初に分解した時は、ここは酷い汚れ様でしたからね。

ということで、その辺りも今回、徹底的に対策をしていきます。

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キャブの上部分も、一応ゴムで密閉は施されていますが、ゴムも硬くなっていますし、どこまで信用できたものかわかりません。
ということで、液ガスを塗ったくって防水性を高めます。

これでもまだ、アクセルワイヤーとアイドリングスクリューの飛び出している部分がありますから、本当設計からして破綻しているのがわかります。
良い所も認められますが、やはり悪い所の方が多いですよね。
でも、対策出来ることですから、対策すればいいだけの話でもあります。要は考え方次第。


ーーーーさて、

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アクセルワイヤーの分岐点があります。
オイルポンプへつなげる為のものですが、ポンプを外したのでこの分岐も不要になりました。

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分解して、オイルポンプ側のワイヤーを取り外します。

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アクセルワイヤーですが、手応えが芳しくありません。
ワイヤースプレーでも吹きつければ解決ですが、ちょいと別の手法でやってみます。

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マイクロロンペーストを塗り、

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中に押し込む。
この作業を繰り返して、ワイヤーの空間をマイクロロンペーストで満たしてあげる様にするのです。
そうすることで、しっとりとした上質な手応えへと変貌するのです。

し・か・し

そう簡単には満たされません。

何度でも何度でも何度でも何度でも塗る〜よ♪
1万回ダメで、ヘトヘトになっても、1万1回目で何か、変わるかもしれない〜♪

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ワイヤーの反対側から、ペーストが出てくるまでやります。

あ〜〜!なんでこんな手間の掛かる作業をしてんだ!時間無いのに!
ついつい、こだわっちゃうの悪いクセ〜!

でもそれだけが取り柄〜!

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アクセルワイヤーの分岐部分を熱収縮チューブで防水対策します。

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アクセルホルダーの部分も、防水処理。

仕上げに、

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おニューのグリップ〜☆

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古いバイクに、完全に浮いてますね〜(笑)

このグリップは、指の形に突起が施されているタイプなので、アクセル側は少し下を向く様な格好で固定しました。
つまり、クラッチ側と比べてアンバランスな取り付けになっていて、一見不格好なのですがこれも計算済み。
走行時、アクセルを開けている時に合わせたグリップの位置になっているのです。
じゃないと、もしアクセルオフ状態に合わせてしまったら、走行時右手首の角度がおかしなことになってしまいますよね。

停車時、グリップの角度が合ってなくてちょっと不格好な感じではありますが、私的にはむしろその方がカッコよく見えますね。

走行状態を基準とする。

これ、すごく大事。走行時の姿勢、荷重の掛かり方、遠心力の掛かり方等を考慮に入れるのは、すごく大事な考え方です。

それを象徴的に表しているのは、まさにあのK1のフロントフェンダーでしょう。
K1と言えば、車体横に大きく『K1』の文字が印象的ですが、その文字はサイドカウルとフロントフェンダーとに分かれて印されています。
しかし、よく見ると文字の線がズレているのですが、勿論計算済み。
テレスコピックフォークがフルボトムした時、『K1』の文字が完成されるのです。

なんっってオシャレなんでしょう☆☆

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(画像拝借)

というわけで、残す作業もあと僅か。なんとか完成に漕ぎ着けそうではありますが、、、果たして?



by tm144en | 2016-12-26 04:17 | SUZUKI VANVAN90 | Comments(0)
2016年 12月 25日

【VANVAN】キャブ清掃〜オイルポンプ取り外し作業 #初日の出プロジェクト

さて、VANVAN行くよ〜☆

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まずはキャブ。

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前オーナーさんが、ちゃんとガソリンを抜いて保存していたので、フロート内は至って綺麗でした。
まぁ、一度エンジンかかった位ですからね。

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フロートの底に、若干白いカスが残ってましたが、こんなの可愛いもんです。

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とはいえ、せっかくなのでキャブクリーナーで洗浄します。

ーーーさて、キャブの取り付けの前に、ここで重大発表があります。

それは、、、

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はい!オイルポンプ外しマース!!
こんなモンいらねーよ!男なら混合だぜ!!

、、、、ということで、それに伴う加工作業がいくつか増えました。

まずは、

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キャブの所のコレ。
オイルの吐出部です。これがキャブの流路の妨げになっているので、

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綺麗さっぱり取っぱらいます。
これで、もう後戻りは出来ないぜ!

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オイルポンプからのホースバンジョーが取り付けられていた穴があるので、

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適当なボルトにガスケットワッシャーを付け、さらに先日姫のクラッチ用で購入したロックタイトの液体ガスケットを塗布して、穴を塞ぎました。

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反対側に、オイルポンプのホースが通るための穴があるので、ここも一応塞ぎます。

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液ガスを塗ってから、もともと使用されていたグロメットを取り付け、真ん中の穴をコーキングで埋めました。
これで完璧☆

で、最後は、
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オイルポンプ本体が取り付けられていた部分。
ギアシャフトが丸見えになっているので、ここも塞ぐ必要があります。

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張り付いていた古いガスケットを元に、アルミのプレートに形を書き出し、『蓋』を作成します。
ガスケットも新しく作り直して、ぬかりはありません。

が、アルミの切り出しに失敗して、今回は意気消沈。日曜日に延期となりました(笑)


by tm144en | 2016-12-25 04:17 | SUZUKI VANVAN90 | Comments(0)
2016年 12月 24日

僕たちの雪かき戦争2016

ご存知の方も多いかと思いますが、札幌が50年ぶりの大雪に見舞われております。
つまり、人生初めての経験。

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12月23日時点でこの積雪量は、異常です。昨シーズン2月のピーク時に匹敵か、むしろ超えてます。昨シーズンは雪少なかったですからね。

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僅か1ヶ月足らずで、3ヶ月分の積雪量に達するとは。
道路の道幅も、もはや2台すれ違うことができなくなっています。

まぁ、基本的に真冬になればこれ位積もるのは普通ではありますが、忘れてはいけない。今はまだ12月だということを。。。

もし、もしも、今後もこのペースで降り続けたら、都市機能は完全に停止することでしょう。つまり『災害』です。
物流は滞り、人々の流れは止まり、町は静寂と化す。

あ、、、なんかワクワクしてきた♪

不謹慎?

いやいや、地震や津波の災害と違って、直接的な人的被害があるわけではないですから、こうなったら楽しんだ者勝ちでしょう。

ーーーさて、例年であれば札幌よりも積雪の多いだいちゃんガレージなのですが、

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今シーズンは札幌がアレなので、随分と見劣りしますね(笑)

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とはいえ、昨シーズンよりは既に積雪量は超えてますし、雪かきが大変なことに変わりはありません。
初日の出プロジェクトを完遂すべく、平日もガレージに戻って作業を少しでも進めておこう、、、、、とおもっても、まずは雪かきからとなります。

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この地域は風が強いので、雪の積もり方が、海の波がその形のまま凍ったかのように見えます。
帯広や、そういう拓けた所でよく見かけますね。

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まずは間口から。
ママさんダンプで行います。
昨シーズンは全然活躍しなかったこのダンプですが、今年はフル稼働して大助かりです。このダンプじゃなかったら死んでましたね。

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右側の間口からかきとった雪を、左側の雪山に積んでいきます。

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勢いをつけて雪山に登り、雪を積みあげていきます。

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今回は雑に行ったので、間口拡張作業30分でした。
時間に限りがあるので、雪かきも最低限の作業にします。

と・は・い・え

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まだコッチの駐車スペースが残ってます。
これも手強いぞ〜(涙)

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歩道専用のロータリー除雪機。
人が乗って運転するタイプの除雪機で、幅が歩道の幅に設定されています。このロータリーが通ったあとは、劇的に歩道が歩きやすくなります。

この歩道の除雪機が「あ、来た!」となった瞬間、怒涛の勢いで歩道に雪をなげます。
すると、まんまとなげた雪を綺麗に雪山に積み上げてくれるので助かるんですよねぇ。
グレーダーが来た時に、道路に雪を出したりと、重機を味方につける『ワザ』もあるのです。

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そんな『ワザ』もフル活用し、30分で駐車スペースの除雪を完了。合計1時間の雪かきでした。
日曜日、もっとちゃんと綺麗に雪かきするので、今回はこれで終わりにします。

ーーーーそして2時間後。ガレージ作業が終わり、いざ帰ろうと外に出ると、、、

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もう置いてかれてる〜〜(涙)

もう勘弁してよ〜!!!

『自然』の猛威はいくらでも耐えられますが、これは完全に『人災』ですから、精神的にヤられますね。
まだまだ、いちいち腹をたてる自分がいます。

2時間前、ヘロヘロになりながら雪かきした所に、平気で雪の塊を置いていくこの所業。

文句を言っても、何も始まらない。何も生まれない。
故に、ただ黙って我、雪かきするのみ。



by tm144en | 2016-12-24 03:51 | Comments(0)