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2016年 05月 31日

【VANVAN】キー配線修復

さて、切断されていたキー配線の修復をします。

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まず、作業性向上の為トップブリッヂを外しました。

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キーシリンダーのカバー部分を回すと外すことが出来ます。

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ヘッドライトを外すと、配線類がごそっと出てくるので、この中からキー配線のコネクターを外します。

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無事、摘出に成功。

とりあえず今回は、応急処置というか簡単に直すだけにします。
後日気が向いたら、配線全部をやり直すことにします。

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というわけで、被覆を剥き、

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圧着端子で接続。
さらにその上からもスミチューブで覆い、

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元に戻します。
バッテリーがお亡くなりになっているので、通電の確認はテスターで行いました。

ああ。なんか、古い国産車楽しいなぁ。。。

by tm144en | 2016-05-31 04:56 | SUZUKI VANVAN90 | Comments(0)
2016年 05月 29日

【VANVAN】新メンバー

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我だいちゃんガレージに新メンバーが加入しました☆

名は、スズキバンバンちゃん♡

『ちゃん』って言っても、45歳のおばさんですが笑

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歳が歳ですから、あちこち錆び付いてくたびれた印象受けますが、

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この時代のバイクはしっかり作られているので、年齢の割には若く見えなくもないですね。

そして、なんと言っても

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この極太タイヤでしょう!
イイねぇ〜☆イイねぇ〜☆夢が広がるねぇ〜☆

ピン打てそうじゃない!?

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ただ、まぁ、まともに乗れるようにするまでには色々やらなければならないことがありまして、そのとっかかりとしてまずは、

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これですね。

なんでキー配線切ったんだよー!盗まれそうになったのか?

わかるなー。高校生くらいの頃、訳も分からずとりあえず配線切ったらエンジンかかると思ってたもんな〜笑

ーーーーDB7もK1もチャレンジもやる事山積してるのに、これも触る時間あるのか〜?

ってか、どんどん現実逃避してるだけのような気が。。。

先の見えない作業には物凄いバイタリティが出るんですが、先が見えた途端冷めちゃうの悪い癖なんですよね〜。
ルーティンワーク出来ない人。

ま、楽しけりゃイイじゃん!?

by tm144en | 2016-05-29 23:43 | SUZUKI VANVAN90 | Comments(0)
2016年 05月 27日

ウェアー掛け

だいちゃんガレージのウェアーを掛ける場所は、

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このように、天井に直接取り付けたパイプにぶら下げているのですが、どう考えても使い勝手は悪いです。
当初は、ウェアーの使用頻度を考えると、使い勝手よりスペースの有用性を取っったのですが、今回薪棚が空いたのでそのスペースを有効利用することにしました。

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薪棚の木に穴を開け、直接パイプを通しただけ。
ちなみにこのパイプ。ducatiの新車が梱包されている木箱に利用されている物を分けてもらったものですが、サブガレージの補強に始まり、何かにつけて利用出来たので非常に便利です。

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バッチリです☆

今年はどれだけ走れるかなぁ〜???
私の走り方の傾向としては、チョコチョコ乗るより、一回一回を全力で走るので、走った『回数』でいうと非常に少ないですね。

100km位、テラ〜〜っと走ってくるのもそれはそれで楽しいんですが、やはり心底満足する為には回数よりも距離ですね〜。

一走入魂!

あ、違うな。

一走燃魂!

ん〜、、、発音がダサい笑

あ、これだ、

全力一走

ゴロは良いね☆
でも、意味が違ってくるなぁ。

やはり一走は前じゃなきゃ。

、、、ん?何を考えているんだ??

by tm144en | 2016-05-27 06:07 | Comments(0)
2016年 05月 25日

【K1】クランクブリーザー考察②

さて、クランクブリーザーホースの車体における取り回しですが、

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このような位置関係になっています。
クランクブリーザーと、エンジン内に戻す為の入り口がエアクリーナボックスで遮断されているので、この2つを中継するのであれば、エアクリーナーボックス内を通すのが一番理にかなっているのです。

っていうか、そういう風になってましたから

要するに、エアクリーナーボックス内にオイルキャッチタンクを設置することで、この2箇所を効率良く中継することができるのです。

う〜ん。。。

そもそも、他のマシンはどうなってたっけ?
実は今まで、あまりこの部分の構造に興味を持ったことがなく、むしろ「なんでエアクリーナボックスに持ってくんねん!オイルで汚れるべや!大気開放にせ〜や!」なんて思ってましたからね。

K1の場合、カムチェーンの部分にオイルを戻す格好になっていますが、果たして、オイルキャッチタンクから流れてくるオイルで、どれだけカムチェーンの潤滑に期待しているのでしょうか、、、?

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この位置になるわけですが、チェーンテンショナーが邪魔になってますし、これはただただ戻す場所がたまたまここだったというだけのことだと考えて良いんじゃないでしょうかね?

ちなみに、ハーレーで、このオイルをドライブチェーンの所に持って行って、チェーンの潤滑に使っているのがあるという『噂』を聞いたことがあります。

エンジンの中から出てきたオイルですから、またエンジンの中に戻してあげないと量がどんどん減ってしまいます。
しかし、理由の最たるはそれであり、エンジンにそもそも与えられている、オイルの潤滑ラインの一端を担っている、、、というのはちょっと荷が重いようにも思えます。

とはいえ、ではなぜこの場所をBMWは選んだのか?

そもそも、他のマシンはどこに戻しているのか?

そして私は、どうしたら良いのか?

あ〜〜、、、悶々とするなぁ〜。。。

by tm144en | 2016-05-25 04:19 | BMW K1 | Comments(2)
2016年 05月 24日

【K1】クランクブリーザー考察

通常のバイクであれば、エンジンオイルでミッションも潤滑する構造になっているので、『ミッションブリーザー』と言われていると思いますが、BMWの場合エンジンとミッションは別の潤滑になっているので表題の『クランクブリーザー』というのが正しいのかと思います。

では、この『クランクブリーザー』というのは何か?という部分ですが、要するにクランクケースの圧力調整をする為の出入り口、ということになります。

どういうことかを図に表すと、、、

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仮にエンジンを一つの密閉容器だとすると、ピストンの上下動によって図の赤部分と青部分とで気圧の変化が起きてしまいます。

現実的には、赤部分はバルブの開閉によって燃焼時以外は気圧のコントロールがされています。(負圧→吸気、正圧→排気)
それと同じように、ピストン下側の青い部分も気圧のコントロールの必要性があるということなのです。

ただ、燃焼室と違って圧縮の必要はありませんから、バルブのような複雑な構造は必要なく、単なる出入り口で良いのですが、、、、まぁ、ことはそんなに単純ではありません。

当然、雨などの水分が入らないようにするのは当然のことですが、クランクケースの圧力を抜くということは、その空気と一緒にエンジンオイルも出てきてしまいます。
このエンジンオイルは、適切な処置が必要になります。出入り口を大気開放にしてしまうと、そこらへんにオイルを撒き散らすということになるからです。

100歩譲って、環境破壊なんのその。俺様のマシンさえ良ければ良いんだ、という考えで大気開放にしたとしても、その俺様のマシンにとってさえ良い状態とは言えません。
それは、クランクケース内の正圧の力だけで外に排出するのでは、積極的な圧力調節と言えないからです。
クランクケース内の圧力を『積極的』に排出する為に、エアクリーナーボックスの吸入圧力を利用するのが最も適切なのです。
つまり、ほとんどのマシンがそうしているように、クランクのブリーザーホースはエアクリーナーボックスに繋ぐべきであるのです。
エアクリーナーボックス内がオイルで汚れてしまうのは喜ばしいことではありませんが、それよりも重要な『積極的な排出』の為には致し方のないことなのです。

ただし、その空気にあまりにも多くのエンジンオイルが混入していれば、混合気にオイルが混ざってしまうということになりますから、それはそれで良いことではありません。

したがって最も重要なのは、

クランクケースから排出された空気から、効率的にオイルを分離させる構造

が必要であるということなのです。

様々な手法がありますが、K1の場合は以下のような構造になっていました。

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クランクケースから排出されてきたオイルが混ざった空気は、スポンジによってオイルを濾してエアクリーナーボックス内に送られます。
スポンジ部分で濾されたオイルは、ホースを通ってカムチェーンの所に戻されます。

このスポンジはあくまで補助的な物で、空気の流れを折り返すだけでも分離はされます。
が、スポンジがあった方がより確実性が増すのだと考えられます。

総括>>>

クランクケース内の圧力を『積極的』に排出させ、素早くオイルを分離させることが、ひいてはエンジン性能に大きく関わってくるということであり、一見すると重要度の低いパーツに見えるが、非常に重要な役割を担っている物であり、むやみやたらに外すものでは決してないということである。

by tm144en | 2016-05-24 05:02 | BMW K1 | Comments(0)
2016年 05月 22日

クリエイト

昨日のお客さんの会話で、凄く良い事言ってました。

何かのクリエイターのお仕事をされてるようで、デザインを生み出す事の大変さのような事を会話にしていたのですが、その時の一言に共感を得ました。

「こう言っちゃなんだけど、自殺する人が出るくらい追い込まれた環境じゃないと、本当に良い物なんか生み出せない」

「普通の時間に普通に仕事してて、良い物なんか出来るはずが無いよ」

多少極端ではあるにせよ、そのくらい自分を追い込んで追い込んで追い込んで、死ぬ一歩手前くらいまで追い込んだ人だけが到達出来る『領域』というのがあるのだと思います。

世間ではブラック企業がどうだとか、甘ったるい事が言われていますが、そういう事を言ってる人に本当に良い物を生み出す事は出来ないでしょうね。
(本当に社員を悪意を持って扱う会社は確かにブラックですが、ちょっとサービス残業したくらいでブラックブラック言うのは違うという意味)

世の中は一見すると平等平和に見えますが、資本主義経済である以上弱肉強食。結果を出した人だけが生き残れる、いわば戦場です。
生きるか死ぬかのその場所で、泥水をすすり、血を吐く覚悟が無いのであれば、下流で生きる事を余儀なくされる。

生きるって大変だなぁ〜。。。

by tm144en | 2016-05-22 07:40 | Comments(0)
2016年 05月 21日

下衆

どうでもいいことですが、、、

昔っから、もともと『ゲス』っていう言葉はあって普通に使う言葉ですが、今使うとなんか流行り言葉に便乗してる感があって非常に不愉快。

ホント、あいつはゲスだなぁ〜。。。

まぁ、どうでもいいことついでに、、、

なぜベッキーが悪者になっているの?
悪いのは100%ゲス男の方では?

どうでもいいんですけどね。。。

by tm144en | 2016-05-21 02:24 | Comments(0)
2016年 05月 20日

【K1】オイルキャッチタンク分解

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K1のオイルキャッチタンク。エアクリーナーボックス内に設置されているのですが、ホースジョイント部分の辺りからオイルが滲んで汚れています。

オイルキャッチタンクとは、クランクケース内にたまる圧力をエンジンの外側に逃がした際、一緒に出てきてしまうエンジンオイルを一時的に保持する為の物。
K1の場合、その溜まったオイルはシリンダーヘッドに戻すようホースが繋がれています。

このキャッチタンク。タンクそのものは爪で引っかかってるだけなので分解することは可能なのですが、エアクリーナーボックス側にそのスペースが無い為外すことができません。エアクリーナーボックスは2つのパーツが合わさって出来ているのですが、ボンドのようなものでしっかりと固定されているので分解不可能なのです。
BMW的に、未来永劫このキャッチタンクの分解の必要性無し!、、、と考えていたのでしょうが、そんなキモチワルイ話はありません。このブラックボックスにナ〜ニ隠してんだぁ〜!!

こうなったら、強行手段に打って出ます。

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あ〜あ。。。
もう、なんでもござれだな。。。

おそらく、この中身が公開されるのは宇宙初!?(←こんなことをするヤツはいないだろう)

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無事、摘出に成功。

それでは、、、

驚愕の中身を、、、

宇宙初公開、、、

3、、、

2、、、

1、、、

0、、、

、、、

、、、

、、、


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はい。

まぁ、なんてことは、、、ない。

フィルター役のスポンジでオイルをキャッチし、エアーはエアクリーナボックスに、オイルはカムチェーン部分にそれぞれ分岐させているようです。

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スポンジはもう劣化してボロッボロになってます。


ーーーーーさて、分解しちゃって、この後ドウスルの???

by tm144en | 2016-05-20 03:38 | BMW K1 | Comments(0)
2016年 05月 19日

そして模様替えは続く

バイクの作業に夢中になっている時は、ガレージ内の散らかりやレイアウトをあまり気にすることはありません。
しかし、一旦気になりだすとバイクはお預け。模様替えが始まってしまいます。


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今まで水道設備のあった、薪ストーブ左側のスペース。
薪ストーブの正面にはソファーが鎮座しています。
5月になり、朝晩はまだまだ冷え込みますが、ジェットヒーターだけで充分な程なので薪ストーブを仕舞うことにしました。

そんなわけで、

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ソファーをこの位置に変更。ツールワゴンも壁側に移動させ、

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作業スペースを広くとることにしました。
昔っからそうなんですが、模様替えって楽しいですよねぇ〜☆

ーーーそして、


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流し台に追いやられたコンプレッサー類。
元薪棚の位置に配備されたのですが、ここはだいちゃんガレージにおける一等地。入り口すぐ脇の場所です。
薪ストーブと入り口との中間に当たる位置であり、薪の搬入のしやすさと、ストーブへの焚べやすさを兼ね備えている場所です。
しかし、今シーズンはここに薪を置くことはせず、ほとんど機能していませんでした。
薪スト、、、、

、、、

あ、また薪ストーブの話を、、、(苦笑)

ーーーーとにもかくにも、コンプレッサーを、

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この位置に移動しました。
ここは、2段ベットの下で、机の隣、ガレージの角に当たる完全なデッドスペース。コンプレッサーは、水抜きと電源の入り切りだけできれば良いのですから、こんな隅っこの場所で充分。あんな一等地に置くべい機材ではありませんよね。

なんでもっと早く気が付かなかったんだろう〜。
ガレージが広すぎて、色々贅沢になっているんですよねー。
人間そのものが変わらなければ、環境を変えても、変えたなりの同じ結果を踏むことになる。

昔、まだ家の前にバイクを置いていた頃。
バイクが3台になりあまりにも置きづらくなったためガレージを借りました。
すると、バイクを置くスペースに余裕ができたので、さらなる増車を繰り返しいつしかガレージですら手狭になります。
そこで、バイクを減らすのではなく、さらにガレージを増やし有効スペースの確保。
そうなると、またその有効スペースにバイクを置けるということで増車。
気がつけば、3箇所のガレージに合計15台のバイクを所有するという事態になっていました。

「空いたスペースがあったらバイク欲しくなる病」という病で、直すのに10年はかかりましたが、未だ後遺症に苦しんでいます。

皆様もお気をつけください。。。

by tm144en | 2016-05-19 05:30 | Comments(0)
2016年 05月 18日

続、流し台製作

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さて、先週作った流し台。作った時はこれで良いかな〜と思っていたのですが、やはり時間を置くと色々思いついてしまいます。よくあることですね。

、、、ということで、

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や・り・な・お・し

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線を下書きします。
はい、そうです。

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ブッタ斬り!!

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パックリ空きました☆
で、ここに、

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タライを埋め込むって作戦です☆
ナイスでしょ!

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この埋め込む形で少し傾けても、感覚的に全く違和感を覚えることはありません。

仕上げに、

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縁の部分をコーキングで埋めます。

排水の方ですが、ホームセンターでちょうど良いものを発見!

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片方の先端だけラッパ状になった水道関係の管なのですが、タライにたまたま空けた穴サイズと見事に一致。まさに、これを知っていたかのような段取りとなりました。
(画像のナットは無関係 笑)

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長さを短くしてタライの穴に通し、上側はボンドで固定し、下側はコーキングで埋めました。

うむ。これは良い仕事しましたねぇ〜☆

by tm144en | 2016-05-18 07:10 | Comments(2)