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2015年 08月 31日

【チャレンジ】車検整備

楽しく無い

正直な気持ちである。

車検を通す為の整備なので、どちらかといえばバイクの本質から遠のく作業と言える。
モチロン、法規制に従って車両を整備するのが正義であり、そういう車両に乗ることが前提なのだが、、、

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ホーンもその一つである。

チャレンジのホーンボタンは、

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このような位置にあり、ウィンカーのキャンセル時に間違って押してしまうことが多々あったので、外していたのだ。

ホーンは、ホーン標識のある場所でしか使用しないのが基本であるが、北海道でそのような標識を見ることはほとんど無い。
林道のような所で、時たまあったかもしれないが。。。

ようするに、不要なのだ。

だが、車検にはやはり必須。なければ通検出来ない。
その為、取り付けようと思ったが、はてさて。。。どこについていたものか、、、?
パーツリストを見てもイマイチ判らない。
というか、そもそもホーンの配線が全く見当たらない。
配線という配線をくまなく探すものの、どこにもメクラしたような線が無いのだ。

車検で必要になるものであるから、ある程度再復活できるようにしているはずなのだが。。。

しかしながら、いくら探しても見当たらない。

時間ばかりが刻々と過ぎてしまう。
どうせ通検したらまた外してしまうのだから、適当な場所でいいだろうということで、

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スイッチボックスからのホーン配線を切断し、ヘッドライトのスモール球配線からプラスを引き、ホーンを滑り込ませることにした。

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バッテリーは、姫とシェア。
こんなもの、2つも買えない!!

その他諸々の作業を終わらせ、

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ひとまず完成となった。
通検する為の『仮の姿』と言えよう。

そして、最後に、

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しっかり(?)お片づけをして、終〜了〜☆

by tm144en | 2015-08-31 09:38 | BMW G650x challenge | Comments(3)
2015年 08月 30日

恐怖の給料日

土曜日は、私がウチのお店で働いてきた14年間で、最高額の売上だったと思われます。
金曜日も驚異的な忙しさでしたが、その更に上の上を行きました。

今までもアタマがパンクするくらい忙しかったことは何度もありましたが、必ずしもそれが売上に直結することはありません。忙しさと売上は、比例の関係には無いと言えます。
しかしながら今回は効率良く店が回転し、その結果が数字に表れました。

様々な要因がありますが、お客さんに満足してもらうことと、効率良く利益を生むことを上手く天秤にかけることが最も重要であり、難しいことです。

ーーーーというわけで現在18:30。遅い休日のスタートです(笑


by tm144en | 2015-08-30 18:33 | Comments(2)
2015年 08月 29日

給料日後の週末

いー
そー
がー
しー
かー
っっっっ
たーーーー


(O_O)

昔は、給料日後だからって混むとは限らなかったんですが、時代が変わったんすかねぇ。
最近は極端に給料日に左右されますね。

あれかな?
みなさん、給料が良くなっているのかなー?
景気が回復しーてーるーのーかーなーーーー?

by tm144en | 2015-08-29 08:05 | Comments(0)
2015年 08月 28日

【DB7】ダンパーロッド表面処理考察

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さて、ダンパーロッドの表面処理の件ですが、結論から申し上げますと東洋硬化さんにお願いすることにしました。

その経緯は、と言いますと、まず当初考えていたWPC処理&DLCコーティングは、表面硬度や耐摩耗性の観点では非常に優れているのですが、対ゴムでは張り付きという現象がある為フッ素グリースで対応するという点がどうしても許容出来ませんでした。
そこで、今一度『摺動性』という観点で考察する為、こちらもコーティングのスペシャリストである東洋硬化さんに意見を求めたのでした。

東洋硬化さんでは、硬質クロムメッキを始め、各種イオンプレーティング技術を兼ね備えているので、貴重な意見を伺えると考えました。

HPからの拝借ですが、各種イオンプレーティングには以下のものがあります。

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過去にフォークインナーチューブのコーティングでお世話になったことがあり、その時はこの種類の違いは表面硬度の違いしかないという認識で、それなら1番硬いのがいいに決まってる。そういう考えをしていました。

しかし、今回お話を伺うと、各種コーティングの違いによって、硬度以外にも様々な違いがあることがわかりました。

それがこれです。

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注目すべきは『離型性』と『相手材衝撃性低さ』。
離型性とは、型から外す時の外し易さということになるのですが、今回の場合これが『摺動性』と直結になります。つまり、離型性が良いということは、低摩擦であるということ。

次に、相手材衝撃性低さですが、これは今回の場合ゴムシールへの攻撃性ということになります。
低い方がゴムシールが長持ちすると言えるのでしょう。

以上の2点を重要視すると、ダンパーロッドの表面処理に最も相応しいのは、、、


クロムナイトライド

となりました。

なんか、ネーミングの響きがイイネ??

このクロムナイトライド。フォークなどの処理では1番不人気なのだそう。
表面硬度が1番低いのもそうですが、1番の理由は、

『処理後も、ほとんどクロムメッキと変わらない見た目』

確かに、せっかく高いお金出してコーティングするのだから、見た目が変わって「お!イイねぇ??」と言われたいのはよくわかります。
以前の私もそうでした。表面硬度が低く、色も変わらないクロムナイトライドなど眼中になく、カラフルで傷の付きにくいチタンコーティングにしましたから。
オーリンズやショーワでも純正採用している位ですから、やはり『見た目』というのは重要な要素と言えるでしょう。
しかし、チタンコーティングは、摺動性はクロムナイトライドに一歩譲り、相手材衝撃低さに関しては『×』ですから、如何なものでしょう。(あくまで、東洋硬化さんのコーティングであれば、の話で、各社のコーティングがどうであるかは判りませんが。)

そういえばtmのマルゾッキやKYBはチタンコーティングを一切採用していません。うえさかさんもチタンコーティングには懐疑的でした。

ひょっとすると、1番摺動性が良く、シールへの攻撃性が低いのはクロームメッキじゃないのか?と思い、その旨を東洋硬化さんに尋ねると、、、、、返答がありませんでした(笑)
まぁ、クロムメッキだけじゃ、売上少ないからねぇ(笑)

それに、私としても「再メッキしました〜」よりも、「クロムナイトライドしたんだぜ〜」の方が言いたいですし(笑)
しかも、このブログを読んでる人でしか知り得ない、見た目はまんまクロームメッキというマゾっぷりにゾクゾクしますねぇ〜。普通の人が見ても、なんの変哲も無いけど、知る人ぞ知るという優越感。

で、こーれーにー、

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これで、最強じゃぁないっすか〜?

by tm144en | 2015-08-28 04:58 | BIMOTA DB7S | Comments(3)
2015年 08月 26日

【チャレンジ】フロントカウル廻り

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さて、チャレンジのフロントカウル廻り。

ゴチャゴチャの配線が気になり過ぎる所ではあるのですが、

と、り、あ、え、ず

簡単な所だけ処理して、あとは車検取ってからおいおいやることにします。

まず、

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セル&キルスイッチの配線。
コネクターを使用して、フロントカウル内に一旦侵入しているので、これを、

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直結。
フロントカウル内に立ち入ることなく、セルモーターリレーの方へと送られました。

お次は、

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キー配線。
これは、長さが余っていたので、ショートカット&直結。

と、り、あ、え、ず、この2つの配線処理だけに留めます。
とはいえ、これだけでも結構スッキリしました。

配線の絡みなどを直しながら、ハーネステープでまとめていたら、、、

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終了〜。

というわけで、配線処理中〜断〜。
ま、とりあえず、目下の目標は車検を受けることなので、後回し後回し!

ーーーーさて、最大の難関があります。

『ヘッドライト』

以前の状態は、

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このようになっていました。
これはチャレンジ純正ではなく、我流です。

見てわかる通り、ヘッドライトの光軸とフロントフェンダーが重なっています。
チャレンジの純正のフェンダーは、

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これなんですが、ボトムクランプに固定する部分が割れていて、取り付けすることができません。
また、これを再利用する方向でも検討しましたが、難易度が高く時間が掛かってしまう為、今回は見送ることにしました。

で、通常のオフ車のフェンダーと同じものが私のチャレンジには取り付けられているのですが、ラジエターコアとのクリアランスの関係上、どうしてもこの状態でしか取り付け出来なのです。

つまり、ヘッドライトの位置を上げるしかないのです。(ラリーフェアリング装着時は、必然的にヘッドライト位置が高かった)

そんなこんなで、

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こういう状態に。

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今回ははバッチリフェンダーの上をいってます。

取り付けの為のステーを自作しました。

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ステーは、生アルミの5mm厚。
トップクランプのボルトと共締め方式にしました。
以前はタテカンバンドでフォークに固定してましたが、少しでもフォークが隠れてしまうことが嫌なのと、フォークの取り外し時に邪魔だったので、この方式を採用しました。

とりあえず直に留めてますが、おいおいゴムのダンパーを挟むことにします。

で、このステーを取り付けた部分が、本来ウィンカーが取り付けられていた場所なので、

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ウィンカーはこの位置に。
ステーを固定している場所は、以前ヘッドライトを固定してた場所(純正ではフェンダー)なので、取り付け場所を交換した形になりますね。

さっきのヘッドライトステーもそうですが、かなりのやっつけ作業なので、形とかかなり雑な仕上がりになっています。
というのも、これを永続的に採用するのか、通検時だけなのかがまだ定かではないので、作業に身も入りません。

とはいうものの、いくらやっつけとはいえ、ホントにやっつけたらそもそも取り付けすらできなくなりますから、それ相応には苦労はしました。

つまり、これにて日曜日がジ、エーンド!!

by tm144en | 2015-08-26 05:02 | BMW G650x challenge | Comments(0)
2015年 08月 25日

【DB7】ショックアブソーバーフルード

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スパイラルスピナーさんから、なんか届きました。
『アレ』かな?と思ったら、、、


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『コレ』が来ちゃいました。
え〜〜、10月になるって言ってたじゃーん!

って、別に早く来るに越したことはないのですが、今シーズンは乗ることを諦めてたのに、来たら来たでやっぱ乗りたくなってきちゃいますよねー。

とは言うものの、ダンパーロッドの処理はまだやってませんし、姫はお車検の方が切れてしまわれましたから、ダンパー組めば良い、という話でもありません。

というかその前に、チャレンジの車検をさっさと取らないといけないのに、いまだ完成には至っておりません。

さらには、ロッドの処理、車検2台をほぼ同時に行うのは、財政的にかなり厳しくなってきます。

う〜〜〜〜〜ん!

どうしていつもこう切羽詰まるんダァ〜〜(°_°)

私の辞書に『計画性』というものはないのかー!!


ーーーーーさて、ショックアブソーバー『フルード』
ああ、オイルじゃなくて、フルードなんすね。つまり、ブレーキフルードとかと同じくくりという訳ですか。

フルードを調べると、機械用語で『油圧油』とあり、『潤滑油』とは違う概念になってますね。

昔誰かに、「ブレーキ『オイル』って言ったら間違いだから、ブレーキ『フルード』って言った方が良い」と言われたことがありました。
その観点でいくと、ショックフルード、フォークフルード、というのが正解なわけですね。

『油圧油』と『潤滑油』。『フルード』と『オイル』。
しっかりと使い分けていきたいですね。

※ショックやフォークフルードは、油圧油とは言っても、ゴムシールとロッドとの潤滑の役割も担ってますし、エンジンオイルも油圧は影響しますから、厳密に分けるというよりは、主要な役割は、ということになるのでしょう。

by tm144en | 2015-08-25 03:45 | BIMOTA DB7S | Comments(2)
2015年 08月 24日

整理整頓?

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ぐっちゃぐちゃ!

いやぁ〜、夢中になって作業してたら、片付けながらとか無理ですよ。
だいたい、工具どこ置いたか判らなくなる。

しかしながら、只今バイクシーズン真っ盛り。
そんな時期に、ガレージに1日中こもってバイクいじり。

「乗りテェ〜〜!」
とならないかと言えば、それほどでもなく、作業に没頭してる時間というのは心身共に非常に充実しているのです。

自分が思い描く理想のガレージ作業、言って見ればバイク屋さんみたいな環境。
そんな環境の中で思う存分作業できるということの喜びを、ひしひしと感じているのでした。

とはいえ、バイクに乗ることをやめた訳でも、飽きた訳でもありません。
全ては、心おきなく、快適なライディングを楽しむ為に行っている作業であり、作業だけで完結する訳ではありません。
整備に一切の妥協を許さず、心の底から「完璧だ!」と言えるマシンに乗るからこそ、ライディングそのものも楽しむ事が出来るのです。
しかしながら、なかなか「完璧」というのは難しいもので、追求すればするほど遠のいてしまうのです。

プライベーターとプロとの違いはそこで、『丁度よい妥協』が出来る人がプロであり、利益を生む事が出来るのです。

裏を返せば、その利益分もしくはそれ以上のクオリティを求めるのであれば、もう自分でやるしかないのです。

かといって、知識や経験の無い自分がやったところで、出来上がるクオリティなどたかが知れてますが、重要なのは『自分を納得させること』ですから、それさえクリアすれば、それはもう『完璧な作業』と言えるのです。
とは言うものの、その自分も成長し、1年も経てばまた感性が変わり、完璧だと思っていた所が不完全に見えてきますから、結果いつまでもいつまでも完璧を探す旅が続くのでした。。。

by tm144en | 2015-08-24 03:29 | Comments(0)
2015年 08月 23日

【チャレンジ】エアーダンパー

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さて、チャレンジのリアサスペンションには、エアダンパーが使用されており、リアショックシステムとしてはそれのみの構造となります。

以前、興味本位で中を見てみようと思い分解を試みましたが、全く歯が立たず断念。

そこで、ネットの力を駆使すると、アッサリと出てきました。

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ナルホドナルホド☆☆☆
こうなっているのかー!

、、、って、あんまよくわかりませんが(笑)

とりあえず、本当に空気の圧縮の力がダンパーとしての役割になっていることだけは解りますね。

ここに入れる空気、全部窒素にしたいなー。
というか、いつもコンプレッサーの空気で充填してますが、そうすると大気の水分も一緒に充填してることになりますよね。
タイヤならまだ定期的にバラせるから良いですが、このエアダンパーは基本的に『バラす』ということをしませんからねぇ。。。

中のアルミ部品とか、水分で腐食してるんじゃないだろうか。。。

あ、あれれ、、、

気になってきたぞ、、、

でも、さすがにこれは無理だべー。
直径20センチ位をしっかりクランプさせるものなんて、自作じゃぁ作れないでしょう。。。

嫌なこと考えちゃったなぁ。。。

by tm144en | 2015-08-23 03:31 | BMW G650x challenge | Comments(0)
2015年 08月 22日

【DB7】DLCコーティング考察

ダンパーロッドのDLCコーティングを検討し、不二WPCさんに色々質問をした。

まず、表面の傷は完全に消えることは無いので、再メッキ後にWPC処理&DLCコーティングが良いとのこと。
この点に関しては納得した。

だが、次の点で疑問を抱いた。
DLCコーティングは、ゴムとの相性がある為、シールには指定のフッ素グリースを塗布することを薦めるとのこと。

ん?

つまり、DLCコーティングをしただけではゴムシールとの摩擦が大きい為、10g3000円のフッ素グリースで滑りを良くする必要があるとのこと。

概要はこう。
DLCコーティングは、金属同士の摩擦低減には威力を発揮するが、ゴムシールなどとは逆に張り付きという現象を起こすそうなのだ。

したがって、ダンパーロッドにDLCコーティングを施すことは、傷防止や摩耗などには効果があるものの、私が最も必要としている低摩擦という部分ではむしろ悪い効果が出てしまうのである。

だからこそのフッ素グリースなのだが、だったらクロームメッキにそのフッ素グリースを使用すれば、最も低摩擦になるのではないか?
不二WPCさんも、3Dラッピング+フッ素グリースが一番低摩擦だったと仰っていたので、つまりはクロームメッキでも同じであろう。

ん〜、、、

じゃぁ、東洋硬化さんのイオンプレーティングは、どうなんだろう。。。
チタンコートはゴムシールと相性が良いと昔聞いたことがあるが、今一度確認してみたほうが良いだろう。

by tm144en | 2015-08-22 03:16 | BIMOTA DB7S | Comments(0)
2015年 08月 21日

【チャレンジ】ブレーキ、チェーン交換他

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さて、ブレーキパッドが違います。
もともと付いていたのが上の黒い方で、今回新しく買ったのが下のシルバーの方。

今回はユーロネットさんのBMW純正部品で取り寄せてもらい、品番等々間違いは無いのですが、物が違う。
パッドに刻まれている型番が違うのです。見るからに材質も違いそう。

、、、いいのか?

ちなみにG650シリーズはチャレンジの他に、xmotoとxcountryがあります。
パーツリストで確認する限り、チャレンジとカントリーが同じパッドで、モトだけ別の品番になっています。

今回のパッドは、もしかしてモトのなんじゃないだろうか?

私としたことが、箱の品番を確かめぬまま捨ててしまったのが痛恨の極みです。箱を開けた時に真っ先に確認したのは、左右のパッドの向きがあっているかどうか、という部分にばかり気がいってて、まさかそもそも材質が違うという所まで意識が回ってませんでした。

少なくともユーロネットさんからの発送メールでは、チャレンジの品番が記載されているので、100歩譲ってそれに間違いがないと仮定すれば、箱への詰め間違いが考えられます。
同じ向きのパッドで箱詰めする人達ですから、チャレンジとモトを間違えたって不思議ではありません。

そもそも、このそれぞれのパッドの材質がなんであるかが私には判らないので、どっちがどうなのかという部分もまったくわかりません。

しかしながら、いまさらもうどうにもならないので、

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もう、組んじゃいました。
ま、少なくとも止まるべ!?

ーーーちなみに、ブレンボの片押し2ポッドキャリパーの、パッドピン抜け止めの為に付けられているベータピンは、オフロード走行中に何かに引っかかってよく外れちゃうので、割りピンに変えておきます。
勿論、チャレンジのも無くなってました。
ただ、チャレンジのキャリパーの場合は、パッドピンが圧入されるタイプなので、ベータピンが無くても大丈夫と言えば大丈夫ではあります。

レーサーに使用されているパッドピンの場合はスカスカですから、このベータピンが無いと結構危ないので、ベータピン紛失には十分気をつける必要がありますね。

ーーーパッドの交換をし、タイヤを取り付ける際、フォークの芯だしは、

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このツールを使用します。

これは、

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このようにして、ボトムクランプ部分のアウターチューブの幅と、アクスルシャフト付近のインナーチューブの幅を計測する為のツールです。

通常のフォークの芯だしといえば、アクスルクランプを緩めた状態でフォークを数回ボトムさせることで行いますが、実際に計測してみるとそれではちゃんと合って無いことがこのツールを使うことでわかってしまいます。

まぁ、ほんの1ミリ程のズレですから、走行に問題ないばかりか、むしろそれ位インナーチューブたわんでるし!って感じではあるのですが、こういうのは精神衛生の為にやることなので、現実問題とは関係無いのです。

したがって私の場合は、このツールをあてながら、アクスルクランプ部分を直接手で動かして位置を合わせます。
フォークの位置があって無いとツールが「カタカタ」動き、ピタリと合うとツールがビクともしなくなるので、非常にわかりやすいのです。

このツールを輸入販売していた季の屋さんは、もう閉店されてしまったので、今入手するとしたらどうしたらよいのでしょうねぇ。。。


ーーーーパッドをこうかんし、キャリパーのブレーキ液を抜き、ブレーラインのブレーキ液を抜いてフロントタイヤを取り付け、キャリパーのエアー抜きを行います。

前後終わったらいよいよ、

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チェーンの取り付け。

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う〜ん☆
やっぱエヌマスリードいいね??

このシルバーは、表面がメッキでツルツルしてるので、汚れが落ちやすいのがお気に入りです。
普通のチェーンは表面がザラついているので、泥汚れが落ちにくくてメンドクサイんですよねぇ。

さぁブレーキもタイヤもチェーンも完成したし!いよいよ車検取って乗れちゃう、、、、、

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ぜ、、、、、

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よ、余計なことを!!!

あ、でも、ほら、

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切れそう。

ーーーーというか!

この配線触ったの丁度1年前位ですが、まぁまぁまぁ『雑』な仕事をなさってる!
誰よ触ったの!、、、て

オレですが(汗)

まぁ、あれです。DB7姫の配線を散々イジリ倒したおかげで、相当スキルアップしたと言えるでしょうね。勿論、まだまだ修行の余地はありますが。

さーて、どこまでやるかなー?

by tm144en | 2015-08-21 05:40 | BMW G650x challenge | Comments(2)