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2015年 03月 31日

【K1】リアダンパー勘違い

勘違いっ!!

勘違いしてた!

今までの私の解釈は、サブタンク内スライドピストンが、

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この位置にある時、ロッドの方は全伸び状態でカートリッヂを密封する必要があると考えていました。
ロッドがカートリッヂ内に侵入する分、サブタンク側のスライドピストンが(写真右方向に)移動する訳ですから。

しかし、これではある問題が起きてしまいます。

そう。オイルにガス圧が掛からないのです。サブタンク内スライドピストンをガスの圧力で押すことで、カートリッヂ内のオイルに圧力が伝わり、キャビテーションを抑制させるのですが、写真の位置ではサブタンク内スライドピストンはカートリッヂ本体に接触している為、ガスの圧力はカートリッヂを押す力として働いてしまうのです。

要するに、サブタンク内スライドピストンは(写真の)やや右に位置させた状態で組み付ける必要があるわけです。

アブねーアブねー、気がついてよかった☆

というのもですね、なぜ気がついたかと言いますと、一旦ダンパーを全部組み付けてみたのですが、最後に蓋をする際、どうしてもサブタンク内スライドピストンを押してしまうことになるので、どうしたものかと考えていました。
カートリッヂに入れた満ち満ちのオイルに蓋をするのですが、蓋に付いているOリングがオイルを押してしまうので、そのままサブタンク内スライドピストンを押すことになってしまうのです。

じゃぁ、むしろ押すってことでいいかな?と考え、サブタンク内スライドピストンの移動許容量を調べる事にしたのです。

サブタンク内スライドピストンの移動許容量とは、ダンパーロッドがカートリッヂ内に侵入する全体積分の移動量を確保した上で、どれほどの『余り』が出るかということです。
場合によっては、サブタンク内スライドピストンが(写真右側の)壁にぶつかってしまえば、ダンパーロッドがそれ以上カートリッヂ内に侵入出来ないという事態になってしまいます。

移動量は単純に、カートリッヂ内に侵入する分のロッドの体積と、(写真の位置での)サブタンク内空間容量とを比較します。

《ダンパーロッド体積》 

ロッド径×移動量(mm)
φ11×117

≒11118(mm3)

《サブタンク内空間容量》 

サブタンク内径×スライドピストン移動量(mm)
φ36×26.4

≒26871(mm3)

という結果が出ました。

これを受けて、ロッドが全侵入しても、サブタンク内スライドピストンの移動量はその2倍+αの余裕があるということが解りました。

サブタンクに充填するエアーの体積は可能な限り確保したいので、サブタンク内スライドピストンは『ほんの少し』(写真の)右に移動する程度、すなわち蓋をする際に移動してしまう分で丁度良いのではないか?という結論に辿り着きました。

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そんな訳で、完成〜(仮)。
ガス圧は15barまで入れてみました。
ガス圧が掛かってない状態でロッドを動かすと、カートリッヂ内から「ジュボジュボ」と音が聞こえるのですが、ガス圧をかけると音がしなくなります。
すなわち、「ジュボジュボ」はキャビテーションが発生してる音と言えるのかもしれませんね。
また、ガス圧をかけたことで音が消えましたから、オイルにしっかりと圧が伝わっていることの証拠と言えるでしょう。

めでたしめでたし、、、


、、、

、、、

、、、

、、、

、、、

、、、


じゃ、ねーし!!

一難去って、また一難。

サブタンク内スライドピストンを今回の位置にしたということは、(写真左側に)移動可能になったということですから、ダンパーロッドを『伸ばす力』が発生した際、スライドピストンが左に移動できる分、バンプラバーを押しつぶすことになるのです

ダンパーロッドを『伸ばす力』とは、そう。

スプリングの力

センタースタンド使用時、その力は全てバンプラバーを押し続ける力となるのです。

以前バンプラバーの考察をしましたが、今回製作してもらった物は非常に柔らかい為、スプリングの力で押しつぶされてしまうのです。

ーーーーーと言うことで、実験してみました。
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プレスで、スプリングのプリロード分の力でバンプラバーを押しつぶす実験です。

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まずはK100RS純正バンプラバー。

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スプリングが50mm縮む重さ、およそ160kgfが掛かっていますがバンプラバーはほとんど変形していません。

対して、

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H-NBR 硬度70の特注バンプラバーはというと、

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ペッタンコ〜〜〜

だーめじゃーん!

バンプラバー、考察し直しデスね ー(涙)

とりあえず、このまま1週間放置してみよう〜♪

by tm144en | 2015-03-31 03:47 | BMW K1 | Comments(0)
2015年 03月 30日

整備とは。

『整備は理にかなってなければいけない』

上手くいかない時、その方法がちゃんと正しいかを考え直すことが重要です。
整備って、一見するとスポーツの様に荒々しく動くことをしていないので、常に冷静な精神状態でいるように思えますが、実はとても興奮状態にあると言えるのです。

未熟な整備をする者に限って、機械や工具を『壊す』ということが起こりますが、これは正常な精神状態ではなかったことが起因しています。軽いパニック状態に陥ったと言っていいでしょう。
そのくらい、機械イジリとは荒々しい『スポーツ』なのです。

私もこれまで、いやっっっっっっっっっちゅうほど壊し、壊し、壊しまくってきました。
しかし、どのときを考えても『冷静に考えれば』そんな行動をとるべきではないことくらい判る はずなのに、結果として壊してしまったということは、つまりは『冷静では無かった』のでしょう。機械整備には、人間の精神状態を破壊する魔物が棲んでいるのです。

とはいえ、それはドラクエよろしく、経験値をあげれば克服出来る魔物。熟練の整備士とは、つまりそういうことなのです。

安全な整備、という観点で考えれば、レベル99でラスボスと戦う様に、経験値にみあった 整備を行うことがベターではありますが、面白くはないですよね。
やはり、ギリギリのレベルでラスボスと戦って、悪戦苦闘の結果、2、3回コンテニューしてようやっと勝てた時の喜びといったら、計り知れません。
つまり整備も、今の自分のスキルの1枚2枚上の事をすることで『楽しい!!』という気分に浸れるんですよねぇ。

ーーーーーーさて、そんなわけで、私の悪あがき、、、じゃなくて、悪戦苦闘の『理にかなった』整備。

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ぶっといビニールホースを購入。
このくらいの太さは2種類しかありませんでしたが、

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お見事!!と言える程ピッタリとはまりました。
そう。これこそ『理』。

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この様に、サブタンクを下にすることで、サブタンク内のエアーが効率良く上がってきます。

こやって見ると、当たり前すぎてなんてことのない様に思えますが、エア抜きにてこずっていた最中には閃きませんでした。
時間を空けて冷静になったことで、「あ☆」と閃くのです。

いやぁ~、整備って楽しいねぇ♪
乗んなくてもいいやぁ(笑)

by tm144en | 2015-03-30 10:41 | Comments(0)
2015年 03月 29日

【K1】リアダンパー組み立て考察(その3)

バイク乗りの皆さんは、小春日和の今日、溜まりに溜まったうっぷんを晴らすかの如くバイクに乗っていることでしょう。

私はというと…

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アストロさんで見つけた、タイヤのエアバルブ用のジョイントを購入。これを利用してサブタンクのエアバルブにしてみることにしました。
少し細くなってる部分が丁度6mmなので、いきなりダイスでネジを切れるって訳。

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まずは、要らない部分を切断。材質も、アルミホイール用バルブと違って硬いですね。スチールではありませんが、アルミでもない。亜鉛とかニッケルとかクロムとかなんとかでしょうか?

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6mm 1.0ピッチでネジを切ります。

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今度のは厚みに余裕がありますね☆

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oリングとワッシャーで組付けます。

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10気圧までエアー充填。

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洗剤で漏れチェック。

うむ。問題無し。
今回は、なかなか満足のいく仕上がりでした☆





by tm144en | 2015-03-29 13:20 | Comments(0)
2015年 03月 28日

【K1】リアダンパー組み立て(その2)

さて、実際にオイルを入れてみます。
使用するオイルは、

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KAWASAKIのK2-Cというリアクッション用オイルです。
リアダンパー用のオイルは、フロントフォークのオイルと比べ、熱的安定性や消泡性等が特に優れている必要があるので、専用品である必要があります。そして唯一これが、安価で簡単に手に入れることが出来るリアダンパー用のオイルとなるわけです。

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ダンパーを逆さにし、オイルを注ぎます。
注いだ後は、ダンパーをゆすったり傾けたりして、サブタンク側にオイルが行き渡るようにします。

サブタンクに充填するエアーは、BMW純正ハンドポンプを使用しました。これはチャレンジの車載工具にあったもので、エアサスの調整にも使用されます。
このエアーポンプが今回の作業において秀逸で、ポンプ1ストローク当たりの充填量が少なく、10気圧以上にも使用出来るのです。
さらに、チャック部分はネジ式なので作業中に手を離すことが出来、エアーを抜く際もチャックを外すことなく行えるので非常に作業性が高いと言えます。
しかし、タイヤのエアーを入れるのには非常に向いてません。1回の充填量が少なすぎるので、2気圧にするには相当な体力を消耗します。
またエアダンパーにおいては、ネジ式チャックのせいで外してる間にエアーが漏れてしまい、あっというまに圧が抜けてしまいます。

つまりこのポンプは、本来の目的ではまるで役に立たない代物なのですが、今回の作業においては非常にすぐれた性質を持ち合わせているという、なんとも皮肉なお話なのです。

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サブタンク側のスライドピストンをストロークさせ、エアーを抜きます。

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10回以上同じ行程でエア抜きをして、粗方エアーも抜けきった感じがするのですが、僅かに小さな泡が抜けてくるので、完璧とは言えません。
何度やっても、小さな泡すら出なくなるということにならないので、とりあえず駒を先にすすめることにしました。
いずれにせよ、今回は練習のつもりで行っていますので。

ちなみに、

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お手製エアバルブの根本部分からは、もれなくエアーが漏れてました(笑)
アルミガスケットだけでは、エアーの密閉は出来ないようです。純正でもOリングが使用されていたので、やはりここはOリングの出番なのでしょうか。
しかし、Oリングではどうもしっくりこないのですが。。。

どれ、もうちょっと閉め込んでみて、、、

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アラ〜!

おれちった(涙)
せっかく作ったのに〜(涙)

ただ、ちょっと問題がありまして、サブタンク側にねじ込んでる部分は6φで、バルブコアの外径は5φなのです。
つまり、ねじ込まさってる部分の肉厚は僅かに0.5mmしか無いということなのです。
これではちょっと薄すぎますよね。
う〜む、どうしたものか。。。

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ダンパーロッドおよびスライドピストン部分をダンパー本体に挿入し、何度かスライドさせてみます。
スライドさせる速度によって、サブタンク側のスライドピストンが動いたり、動かなかったりしますので、あら、もしかすると、先ほどの行程は必要なかったのかもしれませんね。
しかしながら、あまり速くロッドを動かすと、

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いわゆるこれが『キャビテーション』と言って良いのでしょう。微細な泡が無数に出てきてしまうのです。
キャビテーションは、急激な気圧変化によってオイル内に真空が出来ることによって起こる現象と言われています。

ーーーーさて、そんなわけで、

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このまま1週間放置してみることにしましょう。
次週、納得のいくエアー抜きができたら、いよいよ組み立て、、、あ、エアバルブをなんとかせねばなんねだ。

by tm144en | 2015-03-28 08:45 | BMW K1 | Comments(0)
2015年 03月 27日

【K1】リアダンパーエア抜き方法考察

、、、の前に、前回の記事に追加。

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ダンパーのオイルシール部分の蓋。これはヤフオクで購入したK100RS用のものを使用しました。
元々の蓋、頂いたK1リアショックの蓋にはどちらも傷がついていたのですが、K100RSの物は無傷だったのです。
このショックはオイル漏れも無かったように見えましたし、バンプラバーも無事でした。

=========

さて、リアダンパーのエア抜きをどのように行うか?
考えられる手筈として、上部に穴を開けそこから行うしかない、、、と考えていました。










ひらめいちゃったンですよねぇ〜☆☆☆

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K100RSの物には無いのですが、K1のリアダンパーにはサブタンクがあるのです。ここでなんとかうまいこといかないものかと考えました。

一番最初の頃は、ここからオイルを入れて、エア抜きが出来ないか?と考えていたのですが、

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このように、サブタンク無いのスライドピストンの形状が窪んでいる為、ここからオイルを入れたのではこの分のオイルを補充することも、ましてエアを抜くことも出来ません。
つまり、ダンパーのエア抜き時には、サブタンクは付けた状態で無ければいけないということなのです。


サブタンクの筒部分は、

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このCリングで固定されているだけです。
固定、というよりは、窒素ガスの圧力で外れない為の『ひっかかり』といった具合。


ということは、

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サブタンクを組み付けた状態で、上の写真の位置にスライドピストンを合わせ、ダンパーのロッド側(オイルシールのある蓋側)からオイルを入れ、可能な限りサブタンク内にオイルが行き渡るようにします。
その後、サブタンクにエアーを軽く充填すると、

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このようにスライドピストンが移動するので、内部に侵入したオイルがダンパー内に押し戻される形になります。

ここで、サブタンクの筒を固定してる方法を利用して、

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この様に、サブタンクの筒をダンパー側に丸ごと押してやるのです。(エアバルブを開けたまま)
すると、内部のスライドピストンはダンパーの出口部分に当たり、相対的にサブタンク内を逆に移動することになります。

そして、エアーバルブを閉めた状態でサブタンクの筒を元の位置に戻すと、スライドピストンはサブタンクと一緒に動くので、

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この様な位置に戻ることになるのです。
この時、このスライドピストンの動いた体積分のオイルが、ダンパー内から吸い出されることになります。

ここで、再度エアーを充填すると、スライドピストンがまたオイルをダンパーロッド内に押しだすので、あとはこれを繰り返すだけ。

さて、うまくいくでしょうか?

by tm144en | 2015-03-27 08:29 | BMW K1 | Comments(0)
2015年 03月 26日

おっちんだ2

逝くぅ。

by tm144en | 2015-03-26 12:44 | Comments(0)
2015年 03月 25日

【K1】リアダンパー組み立て(その1) (修正アリ)

お店用のpcを拝借しまして。ええ、仕事より大事なブログ(?)の更新を。。。

=======

久しぶりのK1ネタ。

ちっ、、、ちがっ!配線が行き詰まったとかじゃないんだから!!!

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久しぶりのパーツ達。組み立て方順とか覚えているのでしょうか?笑
まぁ、リーフバルブの順番だけちゃんとバラけないようにしてるので、あとは付くようにしか付かないでしょう。

とりあえず、

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再メッキをかけたロッドを、ボトムに取り付けます。
取り付けには、永久固定用のネジロック剤を塗布します。

さて、シャフトの固定ですが、

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アルミ板で上下からプレスで挟み込む形でも出来ました。
アルミが変形している内は、シャフトの方が変形することは無い、、、ハズ。

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外す時にキツいのはネジロック剤が付いてるからで、馬鹿みたいにきつく締め込む必要は無いでしょう。

続きまして、

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ダンパーの『蓋』に当たる部分をシャフトに挿入するのですが、シールが付いているので、ロッドのエッヂ部分で傷付けないよう、フォークの時みたくビニールで保護しました。

そして、

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ラバインさん渾身のバンプラバーを挿入。

おさらいですが、このバンプラバーは『ダンパーオイルが漏れ出て、その分混入した空気が内部不圧で膨張した際、スライドピストンが正規の位置より下がるので、その衝撃をダンパーケースに伝えない為のラバー』であるという認識に至りました。
なぜなら、オイルで満たされた内部に不圧(スライドピストンが下がろうとする力)が生じても、オイルが膨張しないのでスライドピストンはオイルに引っ張られる形でそれ以上下には下がらないからなのです。

、、、、の、ハズです。

というか、ダンパーのオイル漏れ=内部に空気侵入だったということに気がついた時、じゃぁ、オイル漏れしてるダンパーって、キャビテーションしまくってんじゃん!、、、てことになりますよね。
(キャビテーションしまくってる、とは言えない)
ね?

ね?

そーですよね?

↑誰に聞いてるんだ(笑)

だったら、なんかダンパーロッドのO/Hもびびる必要ないじゃん!

ーーーそんなわけで、

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スライドピストン、リーフバルブ、トップエンドを取り付けて、今回は終了〜♪

無事、組み上がるんでしょうか???

by tm144en | 2015-03-25 05:48 | BMW K1 | Comments(0)
2015年 03月 24日

おっちんだ

ぱーそーこーんーがーつーかーえーなーいーーーーーー( TДT)


えーとですね、カメラのメモリーカードに『Flash Air』を使用すれば、スマホに画像を転送できるので、デジイチやコンデジで撮った画像をスマホでブログにアップすることが出来るのですが、昨日は普通のメモリーカードに記録してしまったので、パソコンじゃなきゃアップ出来ないんどえす( TДT)

パソコンの方は、HDDの再インストールを試みたのですが、どうも本体のHDDをインストールドライブが検知しないという奇っ怪な状態。
過去に何度か起動しなくなった時は、いつも再インストールして凌いでいたのですが、今回はうまくいってくれません。

も一個のパソコンの方は、冬に凍死したのを一回蘇生はしたのですが、後遺症が残ってしまい、少し使うとすぐにフリーズしてしまうんです。
(ここで言う『凍死』と『フリーズは』別の意。氷点下にさらされ『本当に』凍って死んだヤツ)

さて、どうしたものか…



by tm144en | 2015-03-24 05:19 | Comments(4)
2015年 03月 23日

【K1】リアダンパ中

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リアダンパーなうΣ(゜Д゜)

by tm144en | 2015-03-23 02:05 | Comments(0)
2015年 03月 20日

死亡フラグ

怒濤の3日間が始まりました。

居酒屋が、一年で一番忙しくなる3月。

……の週末連休前

……のメディア露出直後

……なのに、バイトがいない

一年で一番忙しい3月は、一年で一番バイトがいなくなる時期でもあるわけです。生活環境が大きく変わる時期ですからねぇ。
それに、基本的に居酒屋が忙しくなるってことは、バイトしたい人が少なくなるってことですから(・ε・` )

ちなみにここ2日、水木ですら、普段の週末並みの混み具合。
勿論平日シフト(笑)

が、こんなのまだまだ序章な訳で…(; ̄Д ̄)
明日明後日が本当の戦争です。
言葉は悪いですが、『戦争』以外に良い例えが思い浮かばないです。

……そんな過酷な状況下においても、作る料理に一切の妥協、手抜きはしません。コチラからすれば、ゴマンとあるオーダーのたった一つでも、それを頼んだお客さんにとっては唯一の料理ですから。

……とはいうものの、さすがに『100%』は諦めますが、というか70%を維持することすら難しい状況な訳で…

そうすると、営業が終わって残るのは達成感ではなく『後悔』。
「あの時の料理、もうちょっとちゃんと作れてれば…」

漁師の時、荒波に揉まれて刻一刻と潮の流れが変わる状況下で、親方が獅子奮迅の如く船上で戦っていましたが、土俵が変わってまさに自分も今、あの時の親方の様になっているんじゃなかろうかと思ってしまいます。

ただ、『そういう』人使いをすると、普通の人は辞めますが(苦笑)



by tm144en | 2015-03-20 09:02 | Comments(0)