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2015年 01月 31日

【DB7】ウィンカー配線

ウィンカー配線を整理します。

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①バッテリーからの電源が、一旦ウィンカーリレーに入ります。(*アクセサリー電源)

②ウィンカーリレーに入った電流は、点滅信号に変換されスイッチボックスへと送られます。

③スイッチボックスで左右の操作をする事で通電し、それぞれのウィンカー及びメーターへと流れます。

④それぞれのウィンカー及びメーターは、バッテリーのマイナス端子に接続されています。

by tm144en | 2015-01-31 03:57 | BIMOTA DB7S | Comments(0)
2015年 01月 30日

【DB7】セルスイッチの信号線

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セルスイッチの信号線ですが、

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この、黒白線がそうなのですが、クラッチスイッチとメーターとに分岐させる必要があるため、例によって2股にします。
陰に見える、オレンジ色の線がアース線になります。セルスイッチを押す事でアースされ、信号が流れる仕組みとなるわけですね。

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ハンダも上々♪

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矢印の向きと、電気の流れは全く関係ありません。ただ、どこに繋がっているかを表しただけです。
セルスイッチから出て来た黒白線をコネクターの手前で2手に分岐させ、それぞれをメーターとクラッチスイッチへと繋ぎます。
メーターへの線は、セルスイッチでのメーター内の設定に使用される物と思われます。

クラッチスイッチへ行った線は、クラッチ操作によるON-OFFにより(握るとON)ECUへと繋がります。つまり、セルスイッチだけを押しても、クラッチスイッチがONになっていなければ、ECUの信号はアースに落ちないので、セルモーターリレーへの信号が送られず、セルモーターは回らないという事が言えるのです。

もっと単純な作りで良いと思うんですけどねー。

とにもかくにも、

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やっとここまで来ました☆
配線の距離を合わせながら探り探りの作業でしたが、ようやっと形が見えてきました。
でもまだ、ウィンカー配線とライト配線、アースの配線が残ってますし、ホーンやブレーキスイッチもあるし、っていうか、ECU側の配線全く手付けてないし!!

なので、完成はまだまだ先でーす!

いやぁ〜、楽しくてしゃーない!

by tm144en | 2015-01-30 04:01 | BIMOTA DB7S | Comments(0)
2015年 01月 29日

【DB7】RUN配線の謎

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さて、こちらのRUN配線。スイッチボックスから2本出て来てるのですが、一つにまとめられています。果たしてどういうことなのでしょう。

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さっそくバラします。

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こちらがRUNスイッチ。というか、緊急停止スイッチ。ホーンスイッチの様に、押しても自動で戻ってくるタイプのスイッチです。

ON-OFFのスイッチであるハズですが、配線が4本出ています。
そのうち、青い線の2本が、結果的に1本に纏められているわけですが、黒黄線が実は、

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使用されてないんですよね。

この意味不明な状況がどういうことかと言いますと、

①スイッチに触れてないーON
 スイッチを押すーOFF

②スイッチに触れてないーOFF
 スイッチを押すーON

の2系統に対応出来るスイッチなのです。要するに汎用品故の構造。
DB7の場合は①の方なので、②の系統の配線はイラナイ訳です。

したがって、

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こうなる運命に。

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これでまた無駄な配線を省く事が出来ました☆

さて、

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この配線の被覆の部分ですが、配線が2本減った事もありユルユルになっているので

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バラして、

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先日ゲットした黄色い熱収縮チューブに取り替えることにします。

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配線に通し、

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収縮させます。
お☆イイネ〜♪

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赤いフレームに、敢えて目立つ黄色い配線。
でも、ちょっと短かったデス(涙)

by tm144en | 2015-01-29 02:58 | BIMOTA DB7S | Comments(0)
2015年 01月 28日

【DB7】配線没頭

続いては、

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もう一つのアクセサリー電源。
ウィンカーリレー、前後ブレーキスイッチ、ホーンへの電源供給線です。

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前回同様、1→3処理をし、

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コネクターに接続。
キーシリンダーから出て来るコネクターが2種類になるので、一応オスメス逆にしました。

これで6極コネクターの片側3極を使用し、残りの3極を、

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セルスイッチの信号線に利用します。

、、、ん〜と、ん〜と、

アレレ?何がどうなってたんだっけ!?

by tm144en | 2015-01-28 14:30 | BIMOTA DB7S | Comments(0)
2015年 01月 27日

【DB7】配線配線配線

さて、配線ネタが続いておりますが、いよいよ面白いトコロに突入していきますよ☆

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先週加工した、キーシリンダー配線の出口部分。
出口の飛び出しを低くし、隙間をコーキングで埋めて防水性を高めたのですが、まぁまぁの出来です。

これによって、

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これだけのスペースを確保する事ができました。
奥の矢印部分の隙間から配線が手前側に延びてくるのですが、その邪魔になっていたのを直したって訳です。

これでようやく、キーシリンダー配線を作れます。

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ヒューズBOXからキーシリンダーに延びて来る配線は2本。その内の1本は手前で分岐させ、実際にキーシリンダー内に取り入れる回路は3つとなります。

ヒューズボックスから延びて来る配線の取り回しを決め、長さを調節し、

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コネクター端子をカシメます。
で、これを、

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6極コネクターの片側3極に挿入。
キーシリンダー側も同様の加工をし、

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無事コネクト。
繋ぐ回路の間違いが無い様に、作業中何度も確認しながらやりました。

ここまではキーシリンダーへの『入口』。
今度はキーシリンダーからの『出口』があります。侵入した3つの回路それぞれが、その役割の電源へと延びていきます。

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その内の一つ。

5番のアクセサリー電源の回路で、

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これなのですが、これを分岐させる方法を色々考えてました。

メーターパネル付近でアクセサリー電源を分岐供給させる今回の手法において、取り外しを前提とした分岐をさせる必要があるからです。ハンダで固定してしまったのでは、例えばメーターとキーシリンダーとを分離出来なくなるということになってしまうからです。

そこで今回私が取ったのは、コネクターから端子を外すことで、分岐点を分離させる手法です。
要するに、分解する際は都度コネクターから端子を引っこ抜くということです。
おそらく、かなりセオリー無視で大胆な手法だとは思いますが、そこそこ良いアイデアじゃなかろうかと自画自賛しております(笑)

そんなわけで、アクセサリー電源の配線も、先ほどの電源線の分岐と同じですが、

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3本の配線をそれぞれ剥き、端子を付け、

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1out3の状態で繋ぎ、

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ハンダで固定します。
ここにきて、ハンダがめっちゃ奇麗に付けれるようになりました♪

で、これを、

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先ほどのコネクターの残りの3極側にそれぞれ指します。

そして、その相方になる、
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RUN配線と、

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メーター電源。
この2つはメーターパネル付近で完結する物で、残りの1つはライトリレー用で後ろに行きます。

それらをそれぞれ、

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コネクターに挿し、

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位置的にはこの辺に鎮座します。


余談

写真見て、思い出しながらあの配線この配線とかって記事を書いているのですが、「アレ?何の配線だっけ?」ってなって配線図と見比べると、「アレ?なんか間違ってない?」ってなって、よくよく考えてみると、撮ってない写真とかがあって写ってないだけで、間違ってはいないのだと思うけど、現物が手元に無いから確認も出来ないので、なんかひたすらヤキモキしてます(笑)

何度も確認したから、間違ってない、、、ハズ、、、

by tm144en | 2015-01-27 05:02 | BIMOTA DB7S | Comments(2)
2015年 01月 25日

雪かき~

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休みだー\(^o^)/

バイクざんまい寿司ざんまい\(^o^)/

…の前に…

雪かき~

雪かき~

雪かき~



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今まで使ってた、新潟豪雪自衛隊仕様ダンプ。

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肝心要な部分が折れてしまい、心も折れてしまいました(・ε・` )
直そうと思えば直せる程度ですが、かねてから江別の豪雪にはちと不向きだな~と思いながら使っていたので、今回新兵器導入を決意!!

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名付けて、

江別岩見沢豪雪地帯仕様特装ダンプ』

何と言ってもその特徴は両サイドの『まち』。
これによって、一度に運べる雪の量が格段に上がります。

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お値段ショベル界隈最高値と言っても良い、6000円也!!

これで、屋根の雪降ろしも半分の時間で終わること受け合い♪

ニューアイテムで雪かきモチベーション上がる上がる~☆☆☆

by tm144en | 2015-01-25 13:19 | Comments(2)
2015年 01月 24日

'15tm4T250EN考察

遂に、と言いますか、tmからシート下タンクのマシンがラインナップされました。

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(*画像:うえさか貿易さん)

エンデューロマシンやモトクロスマシンとしては珍しい、というか初?だとは思うのですが、BMW乗りの方ならそこまで珍しいことではありません。
そう。F650やG650シリーズではシート下タンクをすでに採用していたからです。

ただ、BMWの中では最軽量マシンと言っても良いG650シリーズではありますが、それでもその車重、車格はエンデューロレーサーに比べれば重量級です。
250ccクラスの車体でのシート下タンクというのは、やはり特筆物でしょう。

さて、ガソリンタンクがシート下になることは、果たしてどのようなメリットがあるのか?
今までの車体において、エアクリーナーボックスとガソリンタンクの位置をそっくり逆にしたレイアウトとなるわけですが、今までの私の考えは『低重心』『マスの集中』でしたし、そう聞いていたと思います。

しかし、写真で見る限り『低重心化』というのには少し疑問が残ります。
給油口の位置は、従来型と比べて低い位置ではありますが、タンクのボトム部分がクランクケースの少し上なのは、従来型と比べても殆ど同じです。
『殆ど』というのは、写真でみた雑感ですので、正確に何ミリとまでは判りません。
レーシングマシンにとって、たとえ数ミリの差であっても、その効果が絶大であると言われれば、
それは素直に頷くしかありません。

また、『マスの集中』という点で考えると、従来型のエンジンの真上に位置するレイアウトと比べると、エンジンから後ろに飛び出る格好になりますので、集中?とも思えてしまいます。

しかし、ステップを中心に考えると、重量物であるガソリンとエンジンをうまく前後に振り分けていることに気がつきます。そして、これこそが私が考えるシート下タンクの最も大きなメリットなのです。

従来までの場合、ライダーの前面側にエンジンとガソリンが位置し、ライダーがそれを抱え込むような格好でライディングしていたことになります。
それがシート下タンクにすることで、抱え込んでいた重量物の何割かがライダーのお尻の下に移動したので、重さがうまく分散したと言えます。

これによって絶大なるマシンコントロール性能を得ていると私は考えるのです。

まるで違うマシンで比べるのもおかしいのですが、フサベルFE650とG650チャレンジの乗り味の違いに大きく現れていると思います。
フサベルより重いG650xチャレンジですが、コントロール性に対する『安心感』はチャレンジの方が高く、走行も安定しています。
走行安定性は、ともすればtm144と同等か場合によっては凌駕さえします。

シート下タンクがその全ての要因であるという見解は少し乱暴ではありますが、大きな要因の一つであると言っても差し支えは無いでしょう。

チャレンジはその重量級の車体故タイヤへの負担も大きく(しかも、ピレリのラリークロス)、またコントロールをミスった時のリカバリーへの恐怖も常に付きまとったので、私にとっては軽量なtmの方が最終的には『扱い易い』と言えるのですが、いつも私の後ろを走っていたアホ隊1号士君が、

「チャレンジで走ってる時が一番速かった」

と言っていたのを、今でも忘れません。

もし、チャレンジにエンデューロタイヤを履かせ、しかも車重が100kg位だったらどんなに良いことだろうと、、、、

by tm144en | 2015-01-24 05:16 | Comments(4)
2015年 01月 24日

【DB7】OH!HAISEN!

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またまた買ってしまいました(笑)
この、黄色い熱収縮チューブがどうしても忘れられなくて。それと、1.25mm2用のコネクターと。
この熱収縮チューブは接着剤入りでは無いので、配線束ねるのに使えるか試してみます。

コネクターの端子をよく見てみると、、、

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アレレ〜!
サイズ間違えてる〜!

0.5~1.25mm用のオスと0.13~0.5mm用のメスになっちゃってる〜〜〜

これじゃぁ、オスが太すぎてメスの穴に入んない〜〜〜(爆)

by tm144en | 2015-01-24 04:09 | BIMOTA DB7S | Comments(2)
2015年 01月 22日

【DB7】今尚、配線

だいちゃんガレージ史上、最も現場と記事内容との温度差があるテーマとなっております。
こんがらがっている配線を一つ一つ奇麗に纏め直す作業は、これ以上無い程精神衛生を良好にします。私にとっては、ボディについた傷よりもこんがらがった配線の方が重要なのです。

とはいえ、その作業の大変さはやらずとも判るもの。配線の取り回し方とその距離感に神経をすり減らすこととなるのです。また、適正な材料が手に入りにくいという課題もあります。

しかし、それらを一つ一つクリアしていく事が、無上の喜びを私に与えるのです。

========

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このメーターケーブルの束。16本の内、ネックを通って後ろへ行くのは7本(真っすぐの方)。残りの9本は、メーター付近で収まるハズのもの。(が、配線図で見ると違う。。。)

左ウィンカー
右ウィンカー
ハイビーム
ブレーキスイッチ
セルスイッチ
キルスイッチ
アース
他。。。

ということなので、後ろにいくものと、前に留まるものとを明確に別けたいのですが、、、

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この黄白色線が、手前の2本の線に遮られて纏められなくなっています。
そこで、ギボシをカプラーから抜いて、

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スッキリさせます。

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これで明確に別けることが出来ました☆

スッキリ♪

。。。

。。。

。。。

。。。

深夜。私の背後から「ポタッ、、、ポタッ、、、」と、水の滴る音が。

薄気味悪さを覚えた私は、聞こえないフリに徹した。。。

しかし、その音は次第に大きくなり、「ポタポタ、、、ポタポタ、、、」と鳴り止む事なく続いている。

いい加減観念した私は、音の鳴る方へ目をやった。。。

するとそこには、、、


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ギャァ〜〜!!

雨漏りやぁ〜〜!!

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深夜2時。

屋根に登る男。

by tm144en | 2015-01-22 12:42 | BIMOTA DB7S | Comments(0)
2015年 01月 21日

【DB7】配線にまつわる、あれやこれや

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ヒューズボックスのコレ。

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バッテリーからメインヒューズを通った後は、それぞれのヒューズに分岐しているだけなので、プラスの線が一緒くたにされています。

ま、例に漏れず気に入らないので、

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被覆を剥きます。硬い被覆で苦労しました。

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他のも全部剥きます。
で、これを、

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この様に纏めます。
もっとボックス側ギリギリにしても良かったのですが、作業性を考えるとこれ位が限度でした。

このままでは外れてしまうので、

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ハンダで固定。

これでは、テープでも熱収縮チューブでも絶縁は難しいので、

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コーキングで絶縁します。

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まぁ、まあまあの仕上がり、、、、かな?

by tm144en | 2015-01-21 02:55 | BIMOTA DB7S | Comments(0)