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2014年 05月 30日

【チャレンジ】試運転♪

や、もう乗りたくて乗りたくて。

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行ってきます。

ガレージから目と鼻の先の河原があるので、試運転に事欠きません。いやぁー、なんてスバラシイ!!ホントにホントに望み憧れていた環境です☆

ただ、まぁなんというか、「さぁ、どうぞどうぞバイク走って下さーい」という場所ではないので、その辺はマナーを守ってというところですが…

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あー、先人がいますね。

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しかも周回コースも作られてるし、アップダウンにウォッシュボード、ジャンプまであって押さえる所押さえられてます♪

それはそうと!

久しぶりのチャレンジ、そしてオフロードに興奮しっぱなしでしたが、ヘルメットとブーツ以外のプロテクターを装備してなかったので、無茶は厳禁。あくまで試運転に徹します…









……いや、まぁその、「ちょっとだけ」、ね(笑)

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コースチックな所走らせるんなら、ギア比がちょっと合わないッスね。
1と2の間が欲しいです。や、イケイケで乗ればタイトなコーナーでも2で行けるはずですが、ちょっと速度が速いっす、今の私には。

とはいえ、ストレートの安定感はやはり抜群で100は楽勝で出せますね。

とりあえず今回は試運転して、再度バラして各部の状態を点検する必要がありますね。
配線廻りもまだ完璧ではありませんし。


それはそうと、

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大量の薪発見!!
いやぁ、これは助かるわぁ( ・∇・)♪
今日一番の収穫でした(笑)

by tm144en | 2014-05-30 15:02 | BMW G650x challenge | Comments(0)
2014年 05月 30日

OLYMPUS STYLUS Tough!!!

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いぇ〜い♪買ってもうた〜☆

タフッ!!

男の

タフッ!!

すみません。正直に申します。。。

デジイチ、重いっス!!

いやぁ、まぁ、今まで画質至上主義で頑張ってきました。一時はレンズ5本とか持って走ってた時もありました。
モントークなら、まだいいんです。でも、DB7乗る時に、ウエストバックにK5忍ばせてたんでは、走りに集中出来ないんですよ。
そして、『撮る』ことも集中出来ない。そう。そんなおマヌケな本末転倒は無い訳ですよ。

そんなんだったら、コンデジで十分。
だがしかし、APS-Cの画質を経験してしまって、今更フリスクみたいな撮像素子に戻れる訳はないと考えていましたので、買うならリコーのGRしか無いと決めてました。

しかーし!

高い!!

8万近いので、ちょっと二の足三の足を踏んでました。

それと、単焦点なのはいいんですが、焦点距離が換算28mmっていうのもちょっと引っかかってたのです。
ツーリング先で撮る時は大抵、換算24mmで撮ることが多いので、28mmだとちょっと長く感じちゃうんです。

いや、写真なんてのは、構図がナンボで、表現するってのは、、、、、という話も分かるのですが、撮ろうとしてる本人が「28mm長げぇなぁー」と感じちゃってるので、もうそれは精神衛生上よくないのです。別に、出てくる画なんて28mmだろうが24mmだろうが、私が撮ればどっちもどっちなんですから。だったら、本人が気持ちのよい画角で撮るのが一番な訳です。
どうせ私が撮る構図なんて、右下か左下にバイク置いて、空多めの風景しか無いんですから(笑)

そんなこともあり、APS-Cで24mmのコンデジという物が存在しない以上、決め手になるカメラは無かったのです。

そして先日、なんとなくカメラコーナーを物色してたら、『広角換算21mm』がうたい文句のカメラがあるじゃないですか!!!
しかも、あのオリンパスのタフで!!!

まぁ〜じぃ〜でぇ〜!?

21mmったら、24mmよりまだまだ短けぇ〜!!

まぁ〜じぃ〜でぇ〜!?

21mmで撮りたかったら、それはもうデジイチでそのレンズを買うしか方法は無い訳で、コンデジでその焦点距離は唯一無二の存在なのです。まさに比類無き性能!!

とはいえ、スペックだけじゃねぇの〜?実際撮ったら歪んじゃっておかしなことになってるんじゃねぇの〜?と思い、実機を借りて色々撮って検証してみましたが、まぁなんというか、なんもちゃんとフツーに写ってますわ。画像処理エンジンが良い仕事してるんでしょうね。

とはいえとはいえ、そこはどんなに頑張っても撮像素子はフリスク位の大きさしか無い訳で、そんなもんに1メガもぶっ込んだら、糞みたいな画像しか出てこな、、、、

まぁ、悪くも無い、か?

所詮パソコンのデスクトップ程度のサイズでしか鑑賞しませんし、風景画では非社会震度は深くするので、『ボケ』とは無縁。となると、フリスクでも十分なんですよね。
いや、まぁ、出来れば1/1、7か、いやいや1インチ、や、せいぜいフォーサー、、、

って、なるから、画質は『こだわらない!!』『気にしない!!』に徹して、、それよりも焦点距離21mmの魅力を全面に考えることにしたのです。

しかもそればかりではなく、あの『タフ!』ですから、防塵、防水、対衝撃のカリスマ。カメラなんかポケットにガツンと詰め込んで、泥だらけの手でガシガシ撮るぜ!!ってのがカッコイイカメラです。くすぐるじゃないですか、男心。

しかも、水中撮影も出来ますから、あんなことやこんなことも出来ちゃいます。

あとは、電源ボタンとシャッターボタンの位置と押しやすさ、レンズがボディーの左に寄ってるので、右手でがっちりホールド出来るという点も重要。右手での『手持ち感』は結構重要で、k5もそれでオチました。持ちづらいカメラは、どんなにスペックが良くても駄目。

チルト画面も、下からのアングルで撮る事が多いので、かなり高ポイントでした。

K5はガレージ作業風景専用マシーンとしてこれからも活躍してもらいますので、お役御免ということはありません。

さぁ、ツーリング行きたくなってきたよ〜〜〜☆☆☆

by tm144en | 2014-05-30 05:31 | Comments(0)
2014年 05月 29日

【チャレンジ】ひとまず完成

ヘッドライトカウルやメーターですが、『ラバーマウント』であることが望ましいでしょう。

そこで、ホームセンターで手に入る私のお気に入りのラバーマウントがコレ。

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ゴムコーナーに売ってるのですが、サイズ感が丁度良く度々使用してます。
真ん中の穴を広げてM6のボルトを通せるようにしたり、半分位だけ掘ってキャップの様にはめたりします。

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メーターの下に敷いて、ネジで貫通して固定してます。
ちなみに、取り付けの高さとゴムの厚みは、奇跡の一致です♪

メーターの取り付け位置のメドが立ったので、

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コネクターの穴を空けます。
手作り感出てます(笑)

全体の取り付け具合を確認したら、プレートの余分な部分を切り落とし、バリをヤスリで奇麗にし、さらにコンパウンドで磨きます。
ただし、使用しているアルミ板は、ホームセンターで売っている『生アルミ』なので、そのままでは水などでだんだん腐食してしまいます。(使い古しなので、既に腐食してるのですが 笑)

なので、

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クリアーのスプレーでコーティングします。
シャシコートのクリアなので、下地無しで塗ってもそこそこ密着してくれるでしょう。

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シャシ用だからかは分かりませんが、乾いても弾力性のある表面ですね。その分密着してるんでしょうけど。

さて、お次ぎはヘッドライトカウルの取り付けです。
いや〜、悩みました。ホーマックを1時間位ウロウロして、なんか良いものないか探しました。

何を悩んでいたかといいますと、その取り付け方法です。
通常のエンデューロマシンの場合、下はフェンダー部分に差し込み、上はゴムのバンドで固定するというのが一般的です。
が、そんな都合の良いゴムバンドはありません。勿論、何かの純正パーツで取り寄せることも出来ますが、今日中に仕上げちゃいたいという思いもありましたし、そもそもゴムで引っ張る方法ではちょっと都合が悪いという部分もありました。

そこで、次に誰もが思いつく方法ですが、フォークにクランプをつけて固定する方法。まぁ、それが一番確実な方法で、ホームセンターで手に入るレベルの品物で十分作れます。
ところが、フォーククランプ方式の一番の欠点は、フォークを外す作業に手間が掛かってしまうという部分。比較的頻繁に外すフォークですから、トリプルクランプ以外の部分で余計な物は何も付いてない方が良いのです。
この縛りで考えていたので、頭を悩ませていたのです。

とはいえ、フォークが駄目ならあとはトリプルクランプしかありません。ボトムクランプ側は、プレートを作って何とかなるのですが、トップブリッヂ側は、メーターも付いてるしキーシリンダーも付いてるしで、もうスペースが残されてません。

なので、どう考えてもやはりフォークにクランプさせるしか方法がないのです。

そこで、極めて取り外しが簡単に行えるようなクランプ方法を考えていたのですが、イメージを具現化するような材料も無いし、流用出来そうな物も無い。

所詮、ホームセンターにある物で賄おうという時点で無理があるので、とりあえず今回は『仮』ってことで、

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得意のタテカンバンドにしました。
なんか、このゴム巻いてるヤツがイイ感じだったので、割と『アリ』です。

で、せっかくのゴム付きですが、径が合わないので、

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テープ付きのゴムシートを貼って、

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こんな感じになります。
ちなみに、フォークの径、タテカンバンドのサイズ、ゴムの厚み、この全てにサイズの選択肢が殆ど無かったにも関わらず、全てがドンピシャという強運の持ち主(笑)
タテカンバンドの選択肢は、30φ、40φ、50φとか刻みなので、必然的に50φしか選べませんし、ゴムシートは、買ってきたこの1種類しかありませんでした。

こういう運、駄目な時は駄目駄目ですが、今回はなんか絶好調ですね♪

さて、ヘッドライトの下側はというと、

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これもアルミ板から切り出した自作プレートです。左右非対称な出来ですが、チャレンジのヘッドライトも左右非対称の異径ヘッドライトなので、オッケーでしょう(笑)

いざ、ヘッドライトを取り付けようとする前に、やらねばならねーことがあります。配線の処理です。メーターの位置、ヘッドライトの位置が決まったので、配線をきっちりまとめます。

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ざっとこんな感じです。
最初の束の状態では、まとめたくても固くて丁度良い所で折り曲がってくれないので、一旦バラバラにして、グループごとに分けて、丁度良い位置に別々で束にして、最後に1纏めにする、という方法でやりました。
ハーネステープでかなりぐるぐる巻きにしてるので、電装系のトラブルとかあったら探すのかなり大変ですが、それよりも今現在の完成度を優先させました。まぁ、もうちょっとキッチリやりたかったですが、それはまた今度。

それではお待ちかねの、ヘッドライトを取り付けます。

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おおぉ〜☆
バッチリやん!

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フェンダーは純正と違うから、チャレンジだけど、チャレンジ顔じゃないですね。

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こだわった、フォークになるべく寄せたカウルもまぁまぁいいでしょう♪
タテカンバンドが意外としっくりきててラッキーです。フォークのアルマイトカラーも主張出来てるのでバッチリです。

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ただ、メーター側がもうちょっと詰めれれば良かったのですが、これ以上無理でした。しかも、メーターが微妙に斜めってるし。。。

まぁ、でも、なかなかの出来映えなので、テンション上がってきました!
そっから怒濤の組み上げで、

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完成〜☆
な、懐かしい姿(涙)たった一日しか味わってない姿(遠目)
っていうか、シュラウドだってちょっと割れてるだけで普通に取り付け出来たし、社外のフェンダーつけたけど、ヘッドライトカウルとかメーターとか自作でなんとかなったし、ラリーフェアリングもビックタンクも買う必要無かったんだね(笑)
シュラウドが左右で5万、純正フェンダーが4万だから、『わざわざ』ラリーフェアリングとビックタンクにしたんだけど(笑)

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あー、散らかった。
とりあえず完成を急いだんで、明日は各部を入念にチェックします。

by tm144en | 2014-05-29 02:25 | BMW G650x challenge | Comments(2)
2014年 05月 27日

【チャレンジ】ヘッドライトカウル廻り

*なんか記事が途中で切れてるし、ダブって投稿されてるしで失礼しました(汗)
、、、ということで、続きもどうぞ!

=================

リア廻りの見通しがたったので、次は前です。

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ヘッドライトカウル廻りの配線を処理します。
なんか、もうごちゃごちゃしてるんで、キ、モ、チ、ワ、ルイッ!!

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ほら、こういうの、

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こう、でしょ!

やっぱ、ほら、漁師なんで、絡まってるロープとか許せない、でしょ?笑

あとは、長さが余ってるのどうしようかなぁ、という所なんですが、どうしましょう。本数が本数なんで、ちょっとメンドクサイ(汗)

、、、で、とりあえず粗方まとめた所で一旦保留にしまして、

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アクセルワイヤーとクラッチワイヤーの取り回しも変更します。
本来は、トップブリッヂの前側を通っているのですが、配線がこんがらがってる所を通すはめになるので、気分的に良くない。

トップブリッヂの後側を通せば、配線と別になってお互いスッキリしますし、ステムの中心線上に通すことで、ハンドルの切角に影響を受けにくくなります。

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エアクリーナーボックスとフレームの隙間が空いていたのがラッキーでした。
ただ、ちょっとワイヤーが当たったので、ボックスのカバーを削ってます。

さて、お次ぎはメーターです。
純正の取り付け位置では、ヘッドライトカウルが前に出過ぎてカッコワルイので、ギリギリまで手前側に詰めます。
最近のエンデューロマシンが採用してる、薄っぺらいメーターじゃないので、ちょいと取り付けに難儀してしまいます。

とりあえず、昨日と同じようにアルミ板から取り付けプレートを作成。

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ま、大体こんな感じかな?

続く〜。。。

(さっき書いたはずの記事が消えちゃって、再度同じ内容書こうとしても同じ文章って出てこないんです。どんな内容を書いたかは何となく覚えてますが、同じ言い回しが出来ないから、似たような文章書いててもなんかスッキリしないのです。さっき書いた文章が自分の中でベストなので、二番煎じの文章じゃなんか駄目なんですよねぇ。でも、どう頭をひねってもさっきの文章はもう出てきません。同じ人間が、ゼロから考えた文章のはずなのに。
今日みたいな内容の記事なら、まぁそんなショックではないですけど、ツーリングネタとかで気合い入ってるヤツ消えたら、発狂しますよ 笑 )

by tm144en | 2014-05-27 18:58 | BMW G650x challenge | Comments(0)
2014年 05月 26日

【チャレンジ】エアクリBOX〜ナンバーホルダー

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さぁ、今日はチャレンジを組み立てます。

そんな大それた状態では無いので、本日中に組み上げてあわよくば試走までいける、、、かな?

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とはいうものの、いい加減な作業は許されません。しっかり、一つ一つ確認しながら進めていきます。
例えば、上の写真のような擦れは絶対に見逃せません。これは、アクセルワイヤーがシリンダーヘッドカバーに擦れちゃってるんですね。
この上にエアクリーナーBOXがくるので、それで押されちゃっているのでしょう。

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ああ、なんかBOX側に出っ張りがあって、そこで押されるんですねぇ。
あれ、でも待てよ?

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コッチじゃね?
うん。コッチが正解ですね(笑)
前にこれを取り付けた人が間違えたんでしょう。

、、、、というように、『元に戻す』ことが必ずしも『正解』とは限りません。前に取り付けた人、さらにはメーカーの人ですら間違った取り付け方をしている可能性だってあるのです。
もしくは、『間違った』とまではいかなくとも、思惑違いとか、生産ライン上の都合とかも考えられます。
例えば配線なんかでよくあるのが、モデルやグレード違いでメインハーネス使い回す為、最大公約数的な取り回しやカプラー等があったり、作業性の向上だったりが優先されているので、そういう部分を『無駄』と考える私は、自分が納得するように直してしまいます。

昔は、こういう配線とかワイヤーの取り回しをバラす場合、ちゃんと元通りに出来るか心配でしたし、むしろ記憶出来ないから触らないようにしたりということもあったんですけどね〜。

で、

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まぁ、配線はこれくらいで勘弁してやるか、とばかりにBOXを取り付けます。

そしてお次は燃料タンクですが、(今思えば、順番逆でしたw)

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コレが問題。
コレは、ビックタンクの為に取り付けられたジョイントで、純正のタンクに穴を空けて取り付けた物と思われます。
ビックタンクを外した状態に戻すのであれば、コレをなんとかしなければいけません。

とはいえ、ホース残したまま、どっかでつっぺしとけばいーべや、というのは私の性格ではないので、もうちょっとスリムにしたいところです。

穴は、M12のピッチ1.5のネジが切られているので、これに合うボルトで栓をするのが一番妥当でしょう。

が、

M12でピッチ1.5は所謂『細目』というヤツで、ホームセンターに普通に売られてるヤツはピッチ1.75なので、ボルト探しがタイヘンだということに気がつきます。

が、

試しにホームセンター(っていうかホーマックデポ)に行ってみると、、、

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ありました♪
1セットで140円もしましたが、でもあったのでラッキー☆

ただ、長さが長いので切ります。

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グラインダーで普通に。

切り終わった後は、先っちょがちょっとつぶれてしまってるので、ダイスでネジ山を切ってあげます。

、、、

、、、

え?M12の1.5のダイスなんかあったんだ!?
じゃぁ、ボルトわざわざ高いお金で買わなくても作れたんじゃ、、、

ま、いっか(笑)

、、、ではでは、早速塞ぎます。

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おおぉっとー!
不良品!!
タンク側のネジ穴、斜めってるやーん!!座面が斜めになるよー!!
でも、これで付いてたんだから、ガスケットの厚み分でなんとかなるのかー?

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、、、なんとか付きました(冷汗)
多少座面が斜めでも、ガスケットが潰れるからなんとか大丈夫でしたが、しかしながらネジ山はわずか2、3山しかないので、それはそれは緊張しましたよ(冷汗)

でも、とりあえず心配なので、

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ガソリン入れて、漏れチェック。

「ん〜漏れオッケー!」

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タンクを装着します。

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シートレールも装着。
さぁ、どんどん進むよ〜

、、、と、そうそう。

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これな〜。。。
純正は、ナンバーホルダーがワンタッチ着脱式になってまして、レースやるんなら便利なんですが、どうもこのホルダーのデザイン、というか位置が気に入らんのですよ。
それは買った時からのテーマだったんですが、なかなか一筋縄でいかない造りをしているので妙案を思いつかないでいました。

ですが、今日は一念発起!

『作るぜっ!ステー!!』

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段ボールでイメージ作成。

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ナンバーは、このくらいの角度でよろしいでしょうか?笑

大体の位置関係が決まりましたら、段ボールをアルミ板に下書きしまして、

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切り出します。

で、折るとこ折って、空けるとこ空けたら、

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こんな感じ。

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ウィンカーもね、入れて回すタイプなのでちゃんと爪の部分の切りかきも作ります。

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ホント、最低限の雑な構造です。
取り付けが問題無いことを確認したので、一旦外して、

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仕上げします。角を落として、切断部分の面取り。

ま、こんなもんでしょ。
でも、これDB7でも同じことしてますが、このホームセンターの5mmアルミ板、どこまで持つかなー。。。
あんまり強度は無いんだよなー。。。
でもこれ位の強度だから、私でも加工出来たって部分もあるしなぁ。。。

ま、折れたらその時考えよう♪

by tm144en | 2014-05-26 23:07 | BMW G650x challenge | Comments(2)
2014年 05月 25日

豚トロ

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いやー、なんかこの間のキャンプで食べた豚トロが旨かってさー♪
あれ以来なんか豚トロが食べたくて食べたくて(・ε・` )

薪作業スペース綺麗に片付けたから、夏はBBQスペースにしよう( ・∇・)♪

炭に火をおこすのは、灯油染み込ませた段ボールだけでやれば、煙が少なくて済むから御近所迷惑になってないと思いますが…
炭おこしとしては邪道ですが、煙は、ねぇ(・ε・` )

それにしても…

旨い( ・∇・)♪

by tm144en | 2014-05-25 21:54 | Comments(0)
2014年 05月 25日

シュアラスター ゼロウォーター

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本日は洗車デイ♪
指もげるまで磨くでぇ〜!!

さて、タイトルにもあります通り、

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シュアラスターの
ゼロウォーターというのを試してみます。

元来、固定観念の強い私は、ワックス掛けと言えばシュアラスターの固形ワックス以外認めてませんでした。
とはいえ、それはそれで何の問題も無いというか、必要十分な効果を感じていました。

しかし、時は流れ、果たして今も尚『カルナバロウ』こそがトップオブコーティング剤なのでしょうか?
そんな感覚を抱き始めたのがF4に乗り始めた一昨々年頃でしたが、時を同じくして『ガラスコーティング』なるものをちらほら小耳に挟むようになっていました。
それは、車のフロントガラスのそれではなく、ガラス『で』コーティングというもの、らしい。
すごい奇麗になる、らしい。

何となく気になってはいたものの、なんとなくその頃からバイクと『ちょっと』疎遠になったりもして、結局試すこと無く今に至りました。

そこで、ちょうどDB7とモントークを洗車するタイミングになったので、せっかくだから『ガラスコーティング』なる物を試してみることにしたのです。
そう思い立ったのは、単なる好奇心だけではなく、『あの』信頼のシュアラスターから発売されていたことが大きな決め手にもなりました。

箱を取り、成分が『電荷水、天然無機ガラス成分』となっていることで『ガラスコーティング』の信憑性を伺わせたが、大事なのは『作業性』である。

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洗車後、水で濡れたまま塗るのでよいと書かれていたが、それでは作業性が悪いと判断し(後述)、ある程度乾いてから塗ることにした。

固形ワックスの手順でいけば、スポンジで塗り→タオルで拭き取るの2工程となるが、どうやらこのコーティング剤は直接吹き付けて、あるいはタオルにスプレーして拭き取るだけで良いそうだ。
確かに手順だけは簡単だが、そんな商品はゴマンとある。大事なのは仕上がりである。

ちなみに今回使用したタオルは、タオルとい言うよりはネル状の柔らかい物で、ワックスの拭き取り用に使う物で、吸水性は殆ど無い。作業工程を考えて、ボディーをかなり擦るので当然柔らかいものの方が良い。従って、水で濡れた状態では作業が出来なかったのである。

早速フェンダー部分にスプレーを吹き付けて、吹き上げてた。そして愕然とした。

「あ〜あ、やっぱし。。。」

値段もそんなに高い物では無いし、成分が『電荷水、天然無機ガラス成分』だけという部分で予想もしていた。『はじく』のである。それはもう、水そのものを扱っているかのような感じで、拭いても拭いても『拭きムラ』が出るのである。固形ワックスを塗り込んでいる『あの』感覚とはほど遠い。
当然、表面に馴染んでる様子も無く、これでコーティングなんて持っての他、、、

、、、

、、、と思っていた矢先だった。

突如、「スーッ」と拭きムラが消え、まるでフェンダーの表面に吸い込まれていったかのようであった。
呆気にとられながらも、再度同じ行程を踏んだ。やはり最初ははじく。しかし、続けて擦り続けるとその内「スーッ」と吸い込まれていった。

そして、本当に驚いたのはその後である。

「お、おおぉ!」

なんという輝き!深みがあり、メタリックの粒一つ一つが浮き出てくるようで、それでいて重厚な手触り感は金属をも彷彿とさせる。
しかも、同じ場所に重ねれば重ねる程に厚みを増していくようで、固形ワックスには無い感覚である。
しかも、虫の痕などの洗い残しも奇麗に取れてしまう。あまりやれば傷になるおそれもあるが、手加減しながらやれば、ある程度の汚れならそのまま拭き上げできてしまう。カークリームなどの石油系溶剤程の効果ではないが、そもそもそういう溶剤が入っていないのだからボディーへのダメージを考えれば断然上である。

しかも、スクリーンのアクリルや、ミラー、メッキ、プラスチック部分など場所を気にすること無く使えるので、これ以上の使い勝手はないだろう。

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以前に塗ったワックスが表面に残っている状態であったが、気にすることなくそのまま使用出来た。
一つ気になるのは、固形ワックスの時のように『拭き上げる』というよりは、タオルで『塗り込む』というような感じになるので、力加減や、タオルの状態、表面の汚れに注意する必要がある。
あと、水の弾き方もシュアラスターのスーパースターような水がコロコロ転がり落ちるような感じではありません。イメージ的にはマンハッタンゴールドのような『艶重視』という印象を受けます。
ただ、なんか表面の皮膜が、ガラスで出来た非常に強固なもので出来ているような感じを受けるので、これは今後しばらく様子見といったところでしょう。なんせ、どんなに良くたって、すぐはがれちゃうようなものだったら、意味ないですからね。

でもとりあえず、初使用の感触はとてもすばらしいものでした。

by tm144en | 2014-05-25 19:21 | BIMOTA DB7S | Comments(1)
2014年 05月 24日

かめら

家電屋さんのカメラコーナーで、高級じゃないコンデジを物色していたら、店員さんがニヤニヤ近寄ってきました。
きったないツナギきて、いかにもカメラのことなんか知らなそうに見えたでしょう。

「いらっしゃいませー。防水タイプをお探しでしたかー?」

「はぁ、マァ。」

「今カメラは何をお使いでしたかー?」

「あ、k5です。」

「え?k…5?ペンタックスの?」

「はい。」

「あ…そうでБЁКИЗΨ…」

と言い残して、スーっとどこかへ消えてしまいましたとさ(笑)

by tm144en | 2014-05-24 17:05 | Comments(0)
2014年 05月 24日

【モントーク】フロントブレーキジャダー考察 (その8)

さてさて、ほんのちょっとだけ(?)脱線しましたが、いよいよホイールバランスです。

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とりあえず現状を測ってみます。
新車の頃のままのウェイトが付きっぱなしで、タイヤは何度も交換してます。
今までホイールバランスなんてものは気にしたことがありませんでした。まぁ、せいぜいバルブマーク合わせる程度。だって、気になんないじゃん??

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げげ!結構ズレてますねぇ。60グラムったら、こんなにですよ!
これ見ちゃったら、もう気になってしゃぁないですね(笑)

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古いウェイトを外した状態。やはり大きくズレてますねぇ。
ちなみに、ドカティでこんなにずれた車両は過去無いそうです。
やはり、これだけ大きなタイヤですから、ズレも大きなものになるでしょう。
車も、乗用車とRV車じゃ全然違いますからねぇ。
でも、乗用車でも50もズレることは比較的少ないですけどね。
ちなみにモントークのフロントホイールは16インチの3、5J、タイヤは150の80。

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指定のウェイトを貼り付け、バランスを合わせます。

さて、これだけ大きくズレていたのなら、いよいよホイールバランス説が怪しくなってきましたねぇ。
早速取り付けて試乗試乗♪

いつも通り走り出し、スピードをのせブレーキレバーに指を掛けます。

さぁ、、、

どうだ!?

ブレーキを掛ける!!











「ガタガタガタガタガタガタ…」


直ってねぇ~~~~
・゜・(つД`)・゜・・゜


by tm144en | 2014-05-24 14:28 | BMW R1200c モントーク | Comments(0)
2014年 05月 24日

Believe in yourself



イイネ!

by tm144en | 2014-05-24 13:18 | Comments(0)