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2013年 12月 29日

【XT250】試走中〜♪

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まぁまぁイイ感じ〜♪

タイヤのグリップは、トレールタイヤでヌタ場走る位の感じですかね。路面にはよりますが。
圧雪路面で巡航速度60kmまでならそこそこの安定感。80km出すとちょっととっちらかる感じが出て来て、その辺を抑えるのに労力を費やして、道路状況への配慮が劣ってしまいます。
あと、なにかの拍子にちょいちょいフロントが逃げるのがヒヤリハットポイントですね。ボケぇっとしてると転ぶかも。
リアタイヤのグリップは全然問題無く速度を乗せてくれるので、フロントタイヤのグリップ感の低さが目立つ格好になってる気がします。
僕が乗ってたDR250の感じとそんなに変わらないレベルですね。

まぁ、久しぶりのライディングに体が付いて行ってない部分があるので、その分を考慮してということになりますが。。。

車体は、スタンディングポジションでの両手レバーの位置にしたいのと、ミラーを外したい所、フットブレーキペダルの遊びの調節というかタッチの調節。
あと欲を言えば、フットペグはワイドの方が良いですね。

今の所そんな感じです、はい。

by tm144en | 2013-12-29 17:12 | YAMAHA XT250 | Comments(1)
2013年 12月 28日

おじさんチ

最近よく入り浸っている、漁師仲間のストーブ屋さんチ。

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偶然にもBMWのバイク乗ってるから話合っちゃってさー(笑)

by tm144en | 2013-12-28 15:01 | Comments(0)
2013年 12月 26日

スタンド

私も昔スタンドで働いていたので、気持ちはわかる。憮然とした私の態度に、彼はきっと小腹を立てたに違いない。

ウォッシャー液の切れた軽トラで、雪解け水で汚れる道路を走ったフロントガラスの視界は壊滅的だった。
そんなこともあり、敢えてフルサービスのスタンドに寄った。

彼は車内清掃用のタオルは貸してくれた。しかし窓ガラスは拭いてくれなかったのだ。

セルフサービスの給油が当たり前の昨今において、フルサービスのスタンドの存在は貴重である。
ゴミを捨てるのはお金がかかるので致し方ないが、フルサービスのスタンドにおいて、窓ガラス拭きと車内清掃用のタオルはデフォルトだ。

会計の後、私はあくまでも憮然とした態度で「アレ(水拭きハンドワイパー)借りていいですか?」と言い、自分でフロントガラスを綺麗にした。それが彼にとって一番傷つく行動だからだ。
そして案の定彼はバツの悪そうな態度に変わり、「拭きましょうか?」等と言ってきた。
前回来た時は拭いてくれたし、水拭きワイパーがわざわざ用意されていたのだから、店側としても窓拭きはデフォルトだったはず。

自分が手を抜いたことで、客に不快な思いをさせたという事実を彼が真摯に受け止め反省してくれればそれでよい。

そして私が今まで接してきたお客さんの、どれ程の人数に不快な思いをさせたのかと考えると、夜も寝れない、、、

by tm144en | 2013-12-26 17:41 | Comments(0)
2013年 12月 25日

クリスマス☆

ケッ!!何がクリスマスだ!!浮かれてんじゃねーよ!!


、、、という方はコチラ↓↓↓↓↓↓↓





クリスマスいぇ〜〜い♪♪


の方はコチラ↓↓↓↓↓↓↓↓



by tm144en | 2013-12-25 01:22 | Comments(0)
2013年 12月 23日

お出迎え

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私はお出迎えをしていた。

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向かうは苫小牧港。

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『それ』の到着は13時30分の予定だったが、天候不順の為2時間送れとなっていた。
すっかり時間を持て余してしまった私は、久しぶりの大きな港を矯めつ眇めつ見て廻った。

苫小牧は気持ちの良い快晴であったが、今頃地元では深々と雪が積もっている頃だろう。そんな思いが込み上げてくると、港のコンクリートに射す日差しをかみしめた。

ーーーーーそろそろだ。

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あれか?

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いや、『あれ』だ。

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『さんふらわあ』。札幌〜大洗間を結ぶ太平洋フェリー。

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デカイ。まるで巨大な建築物だ。こんな物が海に浮かんで進むだと?ついこの間まで乗っていた船とはまるでスケールが違う。
私が乗っていた船の方が、スケールが大きい。。。

係員に案内され、狭い船内の道を奥へ奥へと進んだ。
その一番奥に、『それ』はあった。つい24時間程前までは東京にあったはずの『マシン』。

キックを蹴り降ろし、息を吹き替えさせる。乾いた音が鋼板に響く。このサウンド。胸が高揚する。人様のマシンだが、船から降り軽トラに載せるまでの少しの間、楽しませて貰う事にしよう。

ややしばらく待たされ、いよいよ係員の合図。さぁ、行こう!
クラッチを切りギアを入れる。ソロソロと走り出し大きな登りのスロープを前にして、マシンは呼吸を止めた。息を吹き返すよう蘇生を試みたが、もう返る事はないと悟った。

ガソリンが無いのだ。

諦め、スロープを押して上がる。80ccで良かった。リッターだったらと思うと、背筋が凍った。
出口から外をみると、いつの間にか船の前側にいた。近くにいた係員が無線で、「オモテ終了しましたー。」と言っていた。
出口のスロープは下りであったが、そこで得た推進力は軽トラの場所までは続かず、結局は押すこととなった。

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『KAWASAKI KS80』
空冷2Tの珍しいマシン。軽快でパワーがあり、昔から憧れのあるクラスなのだが、いかんせん私の体格には合わない。

さあ、帰ろう。

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朦々と吹きすさぶ雪の中、ひた走る。
きっと、、、、きっと積もっているのだろう。。。

およそ、24時間ぶりに戻ってきたガレージは、

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見る影も無い程に変貌していた。

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積雪30cm。
これから3時間、雪と戦うのであった。。。

by tm144en | 2013-12-23 10:49 | Comments(1)
2013年 12月 21日

二重煙突化&バラヤンか?

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唐突ですが煙突を掃除しました。
煙突ブラシ等という物を買うのは勿体無いので、

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自作します。垂木に布を巻きつけ、紐で固定。漁師力全開(笑)

で、煙突をホジホジする前に一つ企てていた事を実践します。

『ザッツ二重煙突』

薪ストーブを使用するにあたって、煙突の性能は非常に重要。
その最たる目的は『安定した上昇気流』。煙突内に発生する上昇気流の力(ドラフト効果)で、ストーブ内の排気を促します。
この上昇気流の力は、煙突の『高さ』と『温度』に比例します。煙突が高ければ高い程、そして熱ければ熱い程上昇気流の力が強くなるのです。

この『温度』を保つ為に考えられたのが先の『二重煙突』という物。種類はいくつかありますが、要するに煙突を二重構造にして外気温との『隙間』を作ることで、煙突が冷やされるのを防ぐという方法です。

しかしこの二重煙突、1メートルで2マンとかするので、そんなのやってられない。そんなわけで作ってみた。
要するに『空気の層』を作れば良いので、106φの煙突に120φの煙突を被せればそれで済む。

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被せる、といってもただ被せただけでは安定しないので、このセラミックウールを使います。たまたま残ってた2Tサイレンサー用のヤツ。セラミックウールという名のグラスウール配合率80%(笑)ちなみに、グラスウールの耐火性能は650度程。

で、被せる120φの煙突に限りがあるので、煙突の一番先端部分を優先させることにします。

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セラミックウールをこのように巻き付け、被せる煙突の芯が出るようにします。
ま、若干誰かさんのパクリなんですけど。。。

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全部で5カ所にセラミックウールをまき、その上からアルミテープで巻きます。煙突を被せる際に、セラミックウールが引きずられないようにする為です。ここは私流。

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そして、被せます。中々のぴったりサイズで苦戦しましたが、なんとか成功。
隙間の部分をアルミテープで多い、中に水が染み込まないようにします。

そして、固定の方法も、ステーで一カ所だけだったのでもう少し補強します。

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紐で(笑)
いやぁ、もう予算無いです(涙)
タテカンバンドを煙突に付け、そこから紐で引っ張りました。ここでも漁師力全開。いや、多分、紐で遊びたいんだろう。。。

ただ、この方法では、2方向からの力に対しての補強にしかなっていない事は、ナイショにしておいて下さい(__)

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でも、ほら、なんか立派でしょ?世間体とか、あるからさ(笑)

そして、ここまでやった所で、

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横引き部分のスス掃除。そう。今まで一カ所でしか固定してなかったので、横引きを外すことが出来なかったのです。
っていうか、スゲースス(汗)まだ全然使ってないのに。。。
変なモン燃やし過ぎ?

=========

さて、突然ですが、『バラヤン』というストーブメーカーがある。穴の空いた鉄パイプを組み合わせた薪ストーブで、燃焼させるとそのパイプの穴から上昇気流が吹き出し温風を出すという画期的なシステム。

まぁ、またこれも某氏の洗脳によるものなのですが。。。

でも、理論的にとってもステキ。
なので、作ってみた。

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バラヤン化。

、、、バラヤンか???

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ストーブの熱が外側に取付けた煙突を暖め、上昇気流が発生し、温風が、、、

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、、、

、、、

、、、

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、、、まぁ、あれですよ。熱源体の表面積を出来るだけ大きくして、空気を暖めようとしてる訳です、はい。

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温風?

で、出てるんだからっっ!!

ーーーーーあ、でも、二重煙突の効果は出てるような気がします。
薪の燃え方がスゴく良い。そして空気絞ってもグングン引っ張ってくれるお陰で、薪が長持ちしてる『気』がします。
穴の掃除もしたし、長さも長くしたし、効果が無い訳が無いですけどね(笑)

只今の気温、外がマイナス4度、ガレージ内は13度でございます。快適快適♪

by tm144en | 2013-12-21 20:01 | 薪ストーブ | Comments(2)
2013年 12月 20日

NEXXカーボンヘルメット

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ピンクー♡

、、、あ、というのもですね、実は前回のヤツは間違って送られてきてたんです。本当はピンクを頼んでて、しかもデザインもちょっと違う。

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どちらも、機能面の違いは恐らくないので、「ま、どっちでもいいや〜♪」と思っていたのです。輸入モノ買うんだったら、細かい事は気にしちゃぁイケナイ。

ところが、ユーロネットさんから後日連絡がきまして、送り返して欲しいとのこと。私は別にこれでも構わないと伝えたのですが、これは別の人が注文したヤツらしいのでどうしてもとのことでした。

まぁ、ピンクの方がお気に入りだし、デザインも微妙にコッチの方が良いので、結果オーライ。しかも、重さを測ったら1360gで前のより80g軽かったので、これが一番ラッキー☆☆☆

、、、ところで、送り返した方、タグもシールドの保護シールも剥がしちゃってたけど、あれあのまま送るんだろうか。。。ユーロネットさんはそのままで良いと言ってましたケド。。。

『NEXXヘルメット』で検索したら当ブログがすぐ引っかかるので、もしかしたらバレるかもね(笑)

*新オーナーさんへ:一回しか被ってないから、汚れてませんよーー!ちゃんとお風呂入ってますよー(爆)

by tm144en | 2013-12-20 13:02 | ウェアー | Comments(0)
2013年 12月 19日

小屋作り(その2)

午前中、解体現場から残りの木材を持って来てたのですが、結局全部を持って来る事は出来ませんでした。体力的にとか、置き場所とかの要因はあるにせよ、一番は『気を遣う』という部分。
親方を始め、現場の皆さんが良い人過ぎて手伝ってくれるのです。しかも、本来だったらショベルでガサーっとダンプに積んでオシマイなのに、私のショボイ軽トラのせいで全て手積みするしかありません。要するに、余計な手間を取らせているのです。
いくら処理代が浮くとはいえ、気が引けてしまい途中でギブアップしてきたのでした。まぁ、多分ワンシーズン足りるでしょう。

ーーーーさて、小屋の続き。

時は、

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こんなです。昼寝してたもんで(笑)

まずは、この間の大工さんの所からちゃっかり貰って来た『壁材』を利用して、

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壁の下部分を構成。枚数はこれでオワリ。サイズがぴったり過ぎて泣けてきました。

次に、

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天井部分をブルーシートで覆います。2枚合わせにし、壁側に垂れ下げる形にしました。

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こんな感じです。
ブルーシートも色々なサイズがあり、またそんなに安い物ではないので、どういう組み合わせで覆うかをかなり悩みました。

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中はこんな。
かなりイイ感じです☆☆☆

これでジェットヒーターでも焚いたら、もう真冬だろうとなんでも出来まっせ♪

あとは、

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梁の補強。全部やるまでに至らず、本日は終了〜☆
ここまでくれば、あとはいつでも出来るぜ!

by tm144en | 2013-12-19 03:43 | 薪ストーブ | Comments(0)
2013年 12月 18日

小屋作り(その1)

昨日見つけた獲物。
だいちゃんガレージから200メートル位しか離れてない場所で、木造一軒家の解体を行っていたのです。今の私にとってそれは『燃料』にしかみえません。
早速現場の親方に話をつけたところ、案の定喜んで「持ってってくれ!」とのことでした。そりゃそうでしょう。お金掛けて捨てるんですから。

そんなんで、

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今こんな感じ(笑)
見た目のボリュームは、この間の大工さんから頂いてきたのより遥かに多いですが、これまだ半分です(爆)続きはまた明日になりました。

それと平行して、コレだけの薪割りを真冬に快適に行えるように、小屋を作らねばならないでしょう。しかも早急に。今日と明日が奇跡的に晴れなので、ホント今しかです!!

そんな訳で時は、

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こんなですが、作業を始めます。なぁに、今日なんて昼間で寝てたんだから(笑)

大量の薪を確保出来たという安心感があるので、この間の大工さんの木材を使おうと思います。
勿論、小屋なんて作った事ありませんよ。

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極太の柱があったので、まずはそれを切断。

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さすがサムライ!!

完全な更地に小屋を建てるということなら一人ではちょっと大変ですが、ガレージの壁と既にある小屋を利用して作るので、なんとか一人でも出来そうです。

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ガレージの壁と小屋に先に柱を固定し、それから反対側の柱に梁を付けてからよっこいしょし、固定します。
平行とか垂直とかは、全て目測で(笑)いや、人間の目測結構馬鹿に出来んですよ!
しかも、地面は土だし、既にある小屋は斜めってるし、ガレージの壁と小屋は直角じゃないし、歩道との境も斜めだし、まるで基準になる物がありません。

一つ気になるのは、土に直で木を立てちゃったら腐ってくるでしょうね。ま、今はそこまでやってられませんけど。なんせ突貫工事ですからーーーー!!!

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横の柱同士を梁で繋ぎ、

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垂木で屋根板のベースを作り、

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屋根板を打ち付けていきます。
長さがバラバラとか気にしてたら駄目ですよ〜〜〜〜(笑)

半分までやった所で今日はギブアップ〜〜(爆)
でも、7時間でここまで出来ました☆

今の状態では、屋根に乗る事は出来ますが、垂木がしなってしまうので、もう少し補強した方が良さそうです。
やるかどうかは判りませんが。。。

やー、でも、結構出来るもんだね♪我ながら久しぶりに良い仕事した☆
この小屋さえあれば冬の薪割りも楽勝だし、塗装ブースとしても使える。車の車庫にもなるし、夏バーベキューだって出来る☆

うわー!夢一杯ダーーーーーーーーーーーー!!!!!

by tm144en | 2013-12-18 00:28 | 薪ストーブ | Comments(0)
2013年 12月 17日

【XT250】拉致

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拉致成功。


そして、

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獲物発見。

by tm144en | 2013-12-17 00:44 | YAMAHA XT250 | Comments(0)