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2013年 06月 29日

新だいちゃんガレージ?

濃昼に来てから、ちょっと目を付けてた建物があるんです。

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ね!?良さそうでしょ!?バイク用ガレージにうってつけでしょ!?

でも、赤い玉の電球がついてるので、なんか消防関係の建物っぽいなぁと思って以前中をのぞいてみたら、案の定どうやら地元消防団の待機場所的な建物のようなのです。

でも、使ってるの?ってくらい、中はがらんどう。

多分使ってねぇんだべ、と思い本日再度覗きに行ったら、、、

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あれれ(汗)
電気付いてやんの。

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人はいないけど。

あれなんでしょうね。緊急時の集合場所とかなんでしょうね。

な〜んだ。ちょっとテンション上がったんだけどなー。

でも、バイクの海沿い保管は、やっぱアレかなぁ〜。。。

あー、早く濃昼に永住したい!もういちいち札幌に用事足しに戻るのいい加減メンドクサイ!
ヤフオクメンドクサくなってきた!

でも、11月位まではまとまった給料貰えないだろうから、当面の生活費とか支払いのお金稼いどかないといけないからなー。

ここが踏ん張り所かー。。。

by tm144en | 2013-06-29 21:26 | 濃昼 | Comments(1)
2013年 06月 28日

【DB7】ナンバー取り付け

そう言えば今まで、DB様のナンバーの取り付け方に付いて無頓着でした。

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せっかくこんなセクスィーなお尻してるのに、ナンバーの取付け方がちょっとだらしなかったのです。
いや、まぁ、そんな『ヤンチャ』な角度にしたいとかってことではなく(笑)
ヨーロッパのナンバーは正方形?ですので、日本のナンバーを付けるとその分ナンバーホルダーが余るのです。その分がだらしないと。
(画像が無いから言葉で説明というね 汗)

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とはいえ、そのナンバーホルダーもカーボン製というコダワリ具合ですから、はてさて。

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はみ出る分だけ切ろうかとも考えたのですが、ナンバーの位置がフェンダーより下にオフセットしてるのも、イマイチ。

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やっぱ、これくらいの感じで付けたいですよね。
やや、そんな『ヤンチャ』な角度じゃなくていいんですよ!笑
軽〜く寝てる位で。

それよりは、軽量化と、スマートさ。

でも、かなり振動の来る部分ですから、衝撃による強度も必要ですので、あまり簡素な取り付けも出来ません。
とはいえ、フェンダーにむやみやたらに穴開け加工はしたくありません。今ある穴を利用したい所です。

とはいえとはいえ、ホームセンターのステー買って来て、ってのはオフ車じゃあるまいし、そんな安っぽいことできっかー!って感じなわけで。

とはいえとはいえとはいえ、キタコとかキジマとかのナンバーステーとかも、原付小僧のイメージがあるのでボツですよね。

となると、やはり、自作で高級感ある仕上げにしなければいけないわけですが。。。

アルミのプレートをひん曲げる位しか出来ませんけど。。。

はてさて。。。

by tm144en | 2013-06-28 18:36 | BIMOTA DB7S | Comments(0)
2013年 06月 26日

濃昼下がり

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窓を開けて聞こえるのは、鳥のさえずり、川のせせらぎ、虫の鳴き声。
道路工事や、住宅工事、絶える事の無い車の騒音、歩く人の話し声や足音。そんな都会の喧騒とはかけ離れた世界。

田舎

、、、いや、濃昼くらいになると

ド田舎

『店』と呼べる物は何も無い。学校も病院も何もかも。あるのは漁港と、住んでるかどうかさえ怪しい家が数軒のみ。外界から完全に閉ざされた村。

最近、厚田ですら都会に感じる(笑)

だが、これが良い。厚田勤めじゃなくてよかったとさえ思う。
こんな環境に住めて、仕事が出来るなんて本当に幸せを感じる。

、、、バイクさえあればね。

結局、なんだかんだでホボ毎日札幌に帰っているのだ。ヤフオク関係もあるし。
往復120kmの移動は、ガソリン代がバカにならない。いや、バカ臭い。さっさと濃昼に永住したいところなのだが、何かと用事があるのでそうもいかない。

通信機器さえあれば、田舎暮らしに不便など感じない。車での買い出しだって、市内を走るのと同じ位の時間感覚だから、眺めが良い分快適を感じる。

家族がいて、子供がいてって話なら、学校も病院も無いのはアレだけど、独り身には関係無い。そんなもの要らない。

お金貯まったら、ガレージ建てるかな?

by tm144en | 2013-06-26 19:49 | 濃昼 | Comments(1)
2013年 06月 24日

濃昼散歩

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厚田の手前、望来。
晴れた空、蒼い海、緑の大地。
そよぐ風、鳥達のさえずり。

都会の喧騒から逃れ、ほんの少し車を走らせるだけでやって来れる、天国の様な場所。
いや、北海道の殆どの面積が、こういう場所。

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ここの所毎日の様に走っているお陰で、色々落ち着いて眺める事が出来た。バイクに乗ってる時なら、目が三角になってあっという間に通り過ぎてしまう場所である。
つくづく貧しいライダー生活であったと痛感する。これからは、もう少し落ち着いたツーリングが出来るといいのだが。。。

望来からさらに北上する事20分。

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見渡す『そこ』は、私の新しい『職場』である。そう。海の上が『職場』。
こんな綺麗な眺め(しかも見てる方向は逆側から)の中で仕事が出来るなんて、これほどの贅沢があるだろうか。みんな、ゴミゴミした場所で働いてるんだろうな〜、、、なんてふと思ったりもする。

だが、まぁ、世の中そんなに甘くはない。
こんな天気の日は、そりゃ気持ちがいいが、漁は基本的に『よっぽど』のことが無い限り沖に出る。
『よっぽど』のレベルは、潮の流れが速い時だそう。雨、風、大波程度は『よっぽど』には含まれない。あとは親方の気分次第(笑)

眺めの良い景色だって言ったって、ホントにそうだろうか?
上の写真に、アシカの死体が写ってますけど、判りますかね?笑
それ、昨日私達が網に絡まってたのを引き上げてきたやーつ。。。。

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以前国道だったのだが、新しいトンネルが開通して行き止まりになった所に、濃昼への入り口がある。

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村に入ってすぐに、綺麗な川が流れている。秋になるとここにも鮭が上がってくるそうだ。

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『ウチの船』
第八共栄丸。毎日これに乗っている。まだ1週間足らずなので解らないことだらけだが、船酔いも無く、それなりに仕事っぽい事はしている。親方や先輩方の意味不明な言語と態度に、日々翻弄されながらも、すくすくと成長している(気がする)。

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魚との戦場はここ。網から揚げた魚達を瞬時に仕分けする。私には、何がなんの魚だか判らないのが困る。また、サイズの匙加減も難しい。いや、適当なのだろうが、イマイチ適当に徹することが出来ない。
何百キロという魚が、バチバチ跳ね回る様は、まさに圧巻。免疫の無い人なら、それだけで気絶するだろう。
しかし、まぁ、ホッケは臭い!!焼いたらあんなに旨そうなのに!!

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海から網で魚を揚げるという状況だから、当然船の縁に手すり等というものはない。ヒザの高さに満たない程度の縁しか無い。当然、気を抜けば海にダイブするのは容易なこと。落ちたら、網に絡まって上がって来れないなんてのも普通。そういう職場。

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たんなるロープ。
でも、時には殺人ロープと化す。
ロープを踏む、ロープの中に足を入れるという行為は、漁師の世界では飲酒運転よりも罪。
とにかく、ロープを扱っている時の緊張感は尋常ではない。

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モヤイ結び?
一見複雑に結んであるように見えるが、落ち着いて見てみるとなんてことはなかった。
こっそり縛り方を練習してみたが、果たして本番で上手く行くだろうか。

そもそも、漁師の世界というか、船の上で『レッスン』のようなものはない。事前にやる事を教えて貰って、練習して、実践するという、『陸(おか)』では当たり前のプロセスが『沖』には無い。
やった事が無い事を、やってない事で、突然怒鳴られる。
「なんで出来ないんだ!」「なんでやんないんだ!」というのが普通。
判らない事は聞けばよいのだが、とても聞ける雰囲気じゃないし(というか、聞いても言葉が解らないから意味が無い)、そもそも何が判ってないのかワカンナイというのもある。
都会育ちの現代っ子には、絶対耐えられない環境だろう。

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しかし、男達の思いはただ一つ。
『安全』に、海の中から『宝物』を引っぱり揚げる。たったそれだけのことしかしていないのだ。
そこには、複雑な人間関係だとか、そういった面倒くさいものはない。とてもシンプルな感情しかないのである。
客からのいちゃもんだかクレームだか解んないが、そういうものにやきもきしてしまう私のような人間には、実はこういうシンプルな仕事が合ってるのかもしれない。
親方達がやってる事は、今の自分には難しく写っているが、多分バイクの整備より全然簡単な事しかしてないと思う。だから、一つずつ着実に歩を進めていけば、確実に上に上がっていけると確信出来る。
まぁ、一生漁師なのか?と言われると、まだちょっと口ごもってしまうが。。。

しかし、人並みの給料が貰えて、定置網漁だから基本的には早朝の3時間位しか仕事が無いし、1ヶ月位の長期休みが度々あって、こんなに空気が綺麗で眺めが良くて静かな所に住めて。
そんなんで生きていけるのなら、こんな贅沢な話はないだろう。

by tm144en | 2013-06-24 18:33 | 濃昼 | Comments(4)
2013年 06月 23日

【DB7】オイル、エレメント交換(5628km) 他

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さ、DB様のオイル交換です。

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エレメントの締め付けがユルかったのか、オイルの雫が付いてましたね。今回はもうちょっとキッチリしめましょう。
エレメントは基本、手締めで『ギュ〜〜〜』で良いのですが、ドカのこのエンジンだとエレメントの頭がチョコッとしか出てないので、この部分だけを指先で摘んで締めるだけだとちょいと力が入りにくいのです。
なので今回は、エレメントのレンチでちゃんと締め付けました。

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オイル、全然汚れてなかったです。そりゃそう。1000km走って無いはずですから。でも、一昨年のオイルなので、さすがに全合成オイルとはいえ、精神衛生上このまま使用するのは良く無いでしょう。
そう。『趣味の』オイル交換とは『気分』の交換でもあるのです。
『見た目』が汚れたオイルを、『新品の高いオイル』に交換することで、気分がリフレッシュされる。そういうシステムなのです。

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一見セクシーなこのお尻。実は、、、

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ガーーン(号泣)

やらかしてたんです。私の、DB様の一番のお気に入りポイント!!

これは、F4を手放そうとしてたその日、狭いガレージ内でモソモソと動かしてた時に、「カリッ!」っとね(涙)
消えて無くなりそうになりました。自暴自棄に陥りました。鬱病にもなりましたし、酩酊状態になりました。

ちなみに、右側にそびえ立つ、DB7のデザインを決定付けるZARDのマフラーには、以前モントー君につけられたキズも消えずに残っています。

DB様以下、『ナンバー2』と『ナンバー3』マシンの、『嫉妬攻撃』としか言えません。そりゃそうでしょう。本来ならオーナーに一番に愛されるべきマシンが、2番3番扱いですから。さぞや悔しかったのでしょう。

まさにシンデレラ状態

でも、結局最後に王子様(私)に選ばれたのは、一番美しいDB7。

いやぁ、美しい。

なので、全身全霊を懸けて補修します!!!

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タッチアップで
(全身全霊じゃねーじゃん)

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パールホワイト、下塗り。
色は、トヨタマークⅡの。勿論適当☆

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上塗り。
それぞれ2回ずつ重ね塗りしました。
これでとりあえず一晩乾かします。

さて、どうなることやら。。。

by tm144en | 2013-06-23 19:07 | BIMOTA DB7S | Comments(1)
2013年 06月 20日

【DR650】リアサスペンション組み立て他

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ベアリングにグリス塗って、組み付けます。
リアタイヤを取付ける前に、リアキャリパーの清掃とパッドの交換をします。
フロントのタイヤも取付け、粗方が終了しました。

あとはFブレーキの清掃と、前後ブレーキ液の交換で終了の予定です。

もうちょっと待ってねー☆

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今までの商売道具、、、

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『牛刀』

これからの商売道具、、、

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『マキリ』

アイヌ語で『小刀』の意。
漁師はこれを『鞘(さや)』に入れて腰にぶら下げるのがトレンド、、、というかステータス、、、、というかデフォルトなのです。
腰に小刀装備って、どうよ(笑)

私的には、ランボーナイフの様な、アーミーナイフがカッコイイと思っているので、それ風なのにしようかなー、、、とも思ったのですが、あんま変なものぶら下げて親方に怒られたら怖いから、無難な物にしました(笑)
その内慣れてきたら、アーミナイフいってみようかな!?

by tm144en | 2013-06-20 19:49 | SUZUKI DR650se | Comments(2)
2013年 06月 18日

『脱』ニート

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海に、、、、喚ばれたんだよ

by tm144en | 2013-06-18 18:24 | Comments(5)
2013年 06月 18日

【DR650】ホイルベアリング圧入他

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ホイールベアリング圧入。
もち、温め法ね♡

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チェーン清掃。

キタネー

あれ?525?520じゃなかったっけ?アレ???

ま、いっか(笑)

そして、


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ここ。車高をもう少し下げてみようかと。
一応、写真が調整のボルト目一杯下がってる状態なのです。が、この調整ナット分のあと8mm位はなんとか下げれないだろうか、という案なのです。

ということでナットを外して取付けてみたところ、残念ながら奥にあたっちゃってナットの厚さ分以上入っていかないのです。

そこで、、、

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切断。

許可無く。。。。

で、

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どや!!

by tm144en | 2013-06-18 18:22 | SUZUKI DR650se | Comments(0)
2013年 06月 16日

【DB7】7代目ドゥカティビモータ

ビアンキ、モーリ、タンブリーニ。

3人の男達が創った『BIMOTA』

中心人物とも言うべきタンブリーニが去り、残された男達は意地を続けたであろう。

500Vdueの失敗で一時は倒産にまで追い込まれるも、夢を追い求めた男達の手でその名を轟かせ続けて来た。

そして、ドぅカティ製エンジンを搭載した初代マシン『DB1』の登場から23年。

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『7代目ドゥカティビモータ』

F4だけには負けられない。

表面上の性能だけではない。

駆る者を虜にする『色香』

私は、DB7を選んだ。。。

by tm144en | 2013-06-16 21:41 | BIMOTA DB7S | Comments(0)
2013年 06月 16日

【DR650】フォーク組立

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さて、先日注文していたパーツ類が届きました。作業続行です。

ですが、

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フォークのオイルシールを、オイル浸けにしてしばらく置きます。最低3時間だそうです。

で、インナーのダンパーロッドのオイルですが、

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規定量180ccなのですが、ここはオイルが満ち満ちで完全に密閉される場所なので、エア抜きを完璧に行わなければなりません。
なので、オイルを入れ、一晩放置。オイルを注ぎ入れた時の気泡が完全に無くなるのを待ちます。

。。。。。(翌日)

ってことで、

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シールを組み付けていきます。いつも通り、アウターを暖め、シールはガムテープで押さえる法です。

で、ここで最近覚えたとある方法を試してみる事に。(人様のなのに!)

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判りますでしょうか?オイルシールが2枚入ってます。

今までは、オイルシールを支持する為にガムテープを巻く訳ですが、シールのリップ部分が痛まないレベルの厚みになるまで巻くのは、結構大変なのです。時間も労力もガムテープも無駄になります。

そこで、ガムテープの巻く量を最低限にする為に、古い方のオイルシールで新しいオイルシールを支える、という方法となる訳なんです。
ガムテープの巻く量が少ないと、シールのリップ部分に直接あたってしまうからですね。

ただ、この方法ですと、倒立フォークですからオイルシールがインナーチューブに取り残されてしまいます。

なので、それは、

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バツン!とね。
ニッパーじゃ全然歯が立ちません。

で、この『バツン』で、インナーチューブを傷つけないように気をつけるのが、キンチョーしましたね(汗)


組み上がったらオイルを入れておしまい。

アウター側のオイル量は、規定値は350ccですが、320ccにしました。
スプリングが硬いので、少し減らします。

さて、もう少々お待ち下さいね!笑

by tm144en | 2013-06-16 19:08 | SUZUKI DR650se | Comments(0)