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2012年 10月 30日

チャリのパンク修理

ウチのバイトの子のチャリがパンクしたということで、「おお、じゃぁ直してやるよ!」と安請負。

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で、パンクの穴は発見したのですが、そもそもチューブのパンク修理剤など持ってないという始末。だったらなんで請け負った(笑)

ですが、今は便利な世の中です。ドンキホーテさんがあるのです。夜中でも営業してるので、早速買いに行きます。

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パンク修理剤も、チューブもそんなに値段は変わらないので、だったらということでチューブを購入。パンクしたままかなりの距離を走っていたので、チューブがボロボロになってましたし。

ただ、そうなるとタイヤを外す必要が出てきます。

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私の性格上、ただ交換すれば良い、、、、という事にはならず、残念ながら細かい作業が続きます(笑)

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結局、たかがチャリのパンク修理に3時間も掛けてしまいました(爆)

何やってんだ、オレ(笑)

by tm144en | 2012-10-30 06:26 | Comments(6)
2012年 10月 29日

【tm】フレンギ&バステリ

寝坊。

私は寝坊した。また、寝坊した。

日曜日、午後から雨模様の予報とあり、午前中に走りを終わらせるべく早朝の出発を計画。6時には出発するつもりでいた。
仕事が終わったのが5時。6時までは少し時間があるが、早めに出発するのも悪く無い。

そう思ったのだが、どうにも体が動かない。少し横になりたい。少し。少しだけ。。。

そして気が付けば、時計は9時を指していた。また、やってしまったのだ。
今日は一人の予定なので、誰に迷惑を掛けることは無かったが、予定が全部狂ってしまった。

そして急いで準備を始めたのである。。。

粗方の準備は前日までに済ませてあったものの、まだやり残していることもあった。
携帯工具、及び予備プラグの準備。

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ニーブレースの補修。

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混合ガソリンの製作。
混合比 35:1。32:1が指定であるが、自己責任にて。

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そして車体の積み込み。

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朝ご飯の買い出し。
実は、ここからがピクニック気分で楽しいのだ。マシンを積み、おにぎりをかじりながらのんびり現地へと向かう道中。さしずめ修学旅行のバス移動の気分といった所だ。

だが、『のんびり』とは言ったが、

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渋滞による『のんびり』の事では無い。時間帯がマズかった。出発時間が遅くなって、一般の人と同じ行動時間になってしまったのが敗因だ。だからこその早朝出発でもあるのだ。

いつもなら1時間程で着くはずだったが、本日は2時間近くも掛かってしまった。

だが、今日は2時間しか乗らないと決めていた。12時にスタートして、14時には終わる計算だ。なんのことはない。

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準備を整え、いざ走り出す

ーーーーーーーーーー

気温は10℃程。空気はやや乾燥しているだろう。この辺の正確なデータも今後必要になってくる。というのも、今日のエンジンの吹け上がりは各段に軽かったのだ。『混合気が薄い』と言われれば、大きく頷ける。それを一番強く感じたのは、4、5速程である程度の速度を出した後、アクセルをオフにし惰性で走行。しばらくの後、ほんの軽くアクセルを充てた時のエンジンからのレスポンスが非常にスムーズなのだ。
いつもなら「ゴボボボ、パイーーン」といった具合であったが、今回に関しては「パイイイイイ、フィーーーン」という感じ。

キャブのセッティングは、『濃く』する方に振ってあったはずなので意外な心境である。

それでいて、トルク感が失われていないかどうかは、正直今日の走りでは判断出来なかった。ヌタの登りの再発進等のシチュエーションが無かった為である。やはり、そのシチュエーションでの『ネバリ』や『トラクション』での判断したい。

ただ、加速は凄かった。加速感ではない。音が軽いので、加速感も存分にあるが、加速『力』も抜きん出ていた。
その証拠に、フロントが浮いて浮いて仕方が無かったのだ。特に浮かせるつもりが無くとも、アクセルを『ガバッ』と開けると、簡単にフロントは宙を舞い、アクセルをそのまま開け続ければ、そのままの状態でマシンはグングン前に進んで行く。
速い、遅いは別にして、とにかく『楽しい』の一言に尽きる。曲芸の『ウィリー』ではない。『加速』しているフロントアップ。故に安定もしている。

そんなマシンに気分を良くして走ってはいたのだが、同時に右手の人差し指に異変も感じていた。

フロントブレーキのタッチが甘いのだ。

以前にも同じ現象があった。攻め込んでくると、フロントの制動力が甘くなってくると。効き始めが遅くなるというか、レバーの握りが大きくなるのだ。
その時はブレーキ液のせいと思い、液を新品にすることで解決したかのつもりでいたのだが、また今回同じ現象に出くわしたのだ。

恐らく、ある一定の攻め込みが必要なのだろう。ハードブレーキングの割合というか。

今回は、かなりフロントの制動力に頼った走りをしていた。突っ込んでフルブレーキ、突っ込んでフルブレーキの繰り返し。ブレーキシステムにとってはかなり過酷な状況だったに違いない。

プロなら、絶妙にコントロールして、システムをいたわりながらの走りに出来るのだろうが、ド素人のハードブレーキほど手荒い物はないだろう。

ただ、誤解の無いようにしていただきたいのが、あくまでtmクオリティーでのお話で、かなり高度な次元での変化であるということ。毎回なるべく同じ環境で乗っていて、かろうじて判る程度の変化。決して制動力が破綻している訳では無い。

逆に言えば、もしかしたらそれは当たり前の変化であって、私にそれを感じ取れる能力が備わっただけ、とも言えるかもしれない。

あとは、パッドがレーシングパッドに換装してあって、純正のフィーリングとはまるで違うというのも付け加えておく。

ーーーーーさてそんな中、フロントタイヤをケチってお古のままにしていた事を後悔していた。

リアタイヤの新品のグリップ力はヨダレもので、それもあっての先のフロントアップもあるだろう。
キャタピラーの様なグリップ感は、デリタイヤならずとも、新品タイヤの特権と言えるだろう。

ただ、それに対して、フロントのグリップ力が追いついていなかったのだ。
そう言えばもう相当使用しているはずだ。フロントは、リアのようにあからさまにブロックが減っていく事がないので、ついつい『使えそう』という気になってしまうが、2タンク分も走れば、もう役目は終わっていると考えた方がいいだろう。角が無くなった時点で、もうグリップしていないといっていい。

ただ、やはり『勿体無い』という気分はどうしても拭えないかもしれない。

しかし、考えてみよう。

数日前からこの日を心待ちにし、朝から準備をして、いざ有頂天で走り出したら、フロントのグリップ感が甘くてイマイチ気分が乗らなかったら。
1本7000円のタイヤ代を『勿体無い』ととるか、
今日という掛け替えの無い1日を『勿体無い』ととるか。
まぁ、人それぞれの価値観ではあるが。。。

とはいえ、グリップの甘いフロントも、裏を返せばスリッピーで面白い。プロライダー宜しくフロント滑らしながらのコーナリングに酔いしれるのだ。
勿論、プロライダーのそれとはまるで違う『質』ではあるのだが。。。

ーーーーーーさて、中継地点から折り返し、全体の4分の3程の道のりになった所で、いつも私のテンションはトップギアに入れられる。
集中力がそんなに持たないし、前半はなんだかんだ体が慣れていない。
1日の最後の方で『本気』を数分間だけ出すのだ。

その時は大抵、ヘルメットの中で叫んでいる。人間は大声を出す事で、ポテンシャルが少し上がるように出来ている。
まぁ、「うおぉぉ〜〜〜!!」とか「あぁぁぁぁあああぁぁあぁぁ」とかだが、今回はちょっと変えてみた。

overtureかーらーのCONTRADICTION☆☆☆

と言って、何人の人に通じるだろうか(笑)

けど、解る人には、これがどれほどのアドレナリンを放出させるか伝わるだろう。もう、ドッパドッパの駄々漏れ状態であることは、想像に難く無い。

ただ、この歌は危険だ。バイクに乗っている時は。
「ブレーキなんか要らない!」の歌詞は、駄目だろう。それは生き方での話で、リアルブレーキはちゃんと操作しないとw

ーーーーーさて、少し脱線したが

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今日も無事、走り終える事が出来た。

本日の走行データ。

走行距離:89.78km
走行時間:1時間53分
平均速度:42.5km/h

90km走って、タンクの残量はまだ結構残っている。リザーブにも至ってない。
以前は80kmでカラッポになってたはずだから、燃費が上がってることになる。
という事は、混合気は薄いセッティングなのか?
はたまたスキッシュの影響か??
乗り方か?

乗り方と言えば、以前このマシンで、平均速度45kmで走った時もあった。今日の走りはその時よりも『遅い』ということになる。
気分的には、軽い吹け上がりも相まって相当速く走ってる気分でいたが、同じどころが遅かったという結末。

プラグは中古品スタートであったが、今日はカブリの『カ』、いや『k』すら無かった。まぁ、あれだけの軽い吹け上がりだったのだから、当たり前か。

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リアタイヤも当然ながら角が削れてしまった。
まだ使うけど。

久しぶりのオフロード、休憩無しの2時間走行にも関わらず、疲労感はとても心地の良いものと言える。
が、睡魔が襲って来る。そうそうに撤収作業を進める。

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すっかり秋色に染まった風景に、ちょっぴりセンチメンタルになりつつも、今日の走りの充足感に満たされてもいた。

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揺れ動く 女心と 秋の空

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寒空に 響き渡るは 秋の音

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腹減った 満たす胃袋 減るお金

お後が宜しいようで。。。  

by tm144en | 2012-10-29 01:55 | tm 144en | Comments(5)
2012年 10月 26日

【tm】乗り納めへの序章

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粛々と新品タイヤに交換する。明後日の日曜日で、今シーズンコイツに乗るのを最後にしよう。そう決めた。

そう決めたからこそ、悔いの無い走りにしたい。そう願う。

そう願うからこそ、準備に余念は無い。

今回の目標は至ってシンプル。ワンタンクを、休憩無しの全力疾走で燃やしきる。それだけ。時間にして2時間程。

その為に選んだ場所は、tmとは切っても切り離せないあの場所。連日の雨で、路面も良い感じに仕上がっていることだろう。

いつになく不安が募る。大丈夫だろうか?
ここの所バイクには殆ど乗っていない。それ故に、何かを忘れている気がしてならない。

だが、まぁ、考えても仕方が無い。あとはやるだけだ。

日曜日。己の気力と体力を全て燃やし尽くし、灰になるまで、、、

走れっ!!

by tm144en | 2012-10-26 14:01 | tm 144en | Comments(3)
2012年 10月 25日

【REV3】フォーク取付け

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見事な朝焼けに、思わずカメラ片手に走り出しました。

あーでも、空の赤みはこっちかな?↓

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=====

さて、REV3君の作業はというと、

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フォークを車体に取り付け、ミッションオイルを抜いて終了w

ヤル気出せ〜〜(笑)

by tm144en | 2012-10-25 14:07 | BETA REV3 | Comments(2)
2012年 10月 23日

【REV3】Fフォーク残り

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さて、残り右側のフォークです。
コチラ側は、オイル漏れはありませんでしたがオイルの交換だけしちゃおうと思います。そんなに汚れて無いハズですけど、、、

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分解。
シールは外しません。ヤル必要の無い事はやらないようにします。そういう性格ではないのですが、これからはそういう習慣を付けていこうと思います(笑)
『最低限の整備』というのをちょっと学んでみようと思います。

右側はダンパーのみです。コイルスプリングはありません。強いて言えば、エアサスとダンパーロッドってところでしょうか。

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オイルは凄く汚れてましたね。スラッヂがたっぷり(汗)

精神衛生上、このスラッヂを綺麗にしたい所ですが、パーツクリーナーの類いは使用したくありません。
そこで、
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余っていたフォークオイルで洗浄します。

あらかたスラッヂを出し切った感じがしたので、フォークチューブにダンパーロッドを組み込み、

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オイルを充填します。オーリンズのオイルが余ってたので、これを使用する事にしました。320cc60mmです。

トップキャップを締める時は、ダンパーロッドが伸びきった状態で行います。
そうでないと、やたら短いフォークになってしまいます(笑)

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左右の高さを合わせて完成〜☆

さて、次はなにしよ〜!?

by tm144en | 2012-10-23 14:04 | BETA REV3 | Comments(2)
2012年 10月 19日

【REV3】Fフォーク組立

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左側のFフォークはスプリングのみの機構になってます。大きいスプリングともう一つ、小さいスプリングがありますが、、、、こ、これは。。。
なんか、良い仕事してそうですね☆

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トップキャップとはこのように接続され、プリロードの調節がダイヤルによってできるようになっています。

プリロードは、トップキャップの固定位置での調節と、ダイヤルでの調節の2つがあります。

さて、さっそくシールを打ち込む訳ですが、

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この部分。固定しなければいけません。
ということで、

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得意のタテカンバンドを購入☆

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こんな感じでいかがでしょう♪

あとは、

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いつも通り、インナーチューブにシール類をセットし、アウターチューブのシールの入る部分をヒートガンでしっかりと温め、、、

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スポンッ!!とね☆

今回は、アウターチューブを上にしました。先程の固定器具が丁度良い重みになって、落下速度が稼げましたね。

で、オイルを入れる訳ですが、余ってるオイルを使おうと思います。(ビンボーなので?)

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モチュールの2.5Wがありました。
が、700ml使用の所、650mlしかありません!!惜しい!

ま、なんか混ぜればいいか(笑)

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ひとまず完成〜☆

シールのオイル漏れ、どうかなー?

by tm144en | 2012-10-19 13:39 | BETA REV3 | Comments(0)
2012年 10月 17日

【REV3】Fフォーク分解

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「あ、そんなバイク持ってたんだ!」って?笑

ちょっとー!勘弁してー!!笑

放ったらかしにしてたらですね、フォークからオイル漏れがヒドいんですよ。多分、内圧の影響でしょうね。圧抜きバルブが付いて無いので、しょうがないです。今度からはトップカバーを緩めておくといいかもしれませんね。

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タイヤを外します。

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ほら、こんなに。

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フォークを外します。漏れてるのは左側だけです。

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トップカバーを外し、

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アウターチューブを外します。
シールは結構キツくハマっていたので、ヒートガンで暖めながら行いました。ヒートガン最高☆

ちなみのこのオイルシール。買ってから一度交換はしてるんですよ。一応。バイク屋さんにやってもらったんですけどね。

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この部分は、このように分解できます。
実はこれが結構厄介者で、オイルシールをはめる時、このカラー状の物がシールにおされて逃げちゃうんです。なので、何かで真っすぐ固定した状態で、シールを打ち込まなきゃいけないのです。

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泥で汚れてますね。

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綺麗に磨いて、Oリングにシリコングリスを塗って組み込みます。

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さて、このシール。
新品に交換、、、、と言いたい所ですが、ちょっと今回は足掻いてみようと思います。
これ結構高いんですよ(汗)
しかも、使用頻度はかなり少ないので、ちょっと勿体無いのです。

はい。ビンボーです(笑)

ということで、

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コンパウンドで磨いてみました。
はたして、吉と出るか、凶とでるか、、、?

ーーーーさて、

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この部分。さらに分解出来るはずなんですが、以前バイク屋さんにO/Hをお願いした時は、「工具が無いから無理!」と言われました。

確かに、真ん中に穴の空いた24mmのヘックスレンチ(アーレンキー)なんてそうそうないでしょう。

でもちょっと待てよ、と。

工具として考えると、中々思いつきませんし、あっても高そうですが、『アレ』でいいんじゃね!?

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はい。『アレ』です。
単なる長ナットです。

これを、

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こうすれば、楽勝じゃないっすか♪

ただ、これまたキツくハマっていたので、

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ヒートガンの登場です☆

で、

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無事、分解に成功☆

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改めて思いました。

私は『未知の領域への進入(侵入)』が好きなのだと。
この行為こそが、私のモチベーションを上げるのです。

同じ事の繰り返しには、どうもモチベーションがあがらないのです。

だから『分解』が好きなんですよね。見えない所が見えてくるから。

今回のこのフォークの分解だって、何か必要性があった訳ではありません。ただ『見てみたかった』というだけ。あとは、『バラせる』というプライド。

これは、廃車にするマシンなどで行うのでは駄目なんです。絶対壊してはいけないという『緊張感』が必要なんです。『壊しても良いや』という開き直りがあっては、学べる事は少ないのです。

さてー、お次はどうしましょうねぇ?

by tm144en | 2012-10-17 14:29 | BETA REV3 | Comments(2)
2012年 10月 15日

第2だいちゃんガレージ

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今月一杯で、第2だいちゃんガレージを引き払う事になりました。モントー君が無くなった事により、ガレージが2つでも事足りるようになったのです。

思えば今シーズン、3台のバイクを手放したんですよねぇ。。。
しかもここ数年で一番バイクに乗ってない。。。


ーーーーーということで、お片付けです。

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はい。

で、

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こっちがこうなります(笑)

まぁしかし、無駄な物、要らないものばかり(汗)

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で、第3だいちゃんガレージに移動させます。

が、本当に必要な物はタイヤを除けばほんの少しで、あとは殆どゴミ行きです。
なんすか。私は、ゴミを保管する為に毎月家賃を払ってたってことですか(笑)

ま、いいや。

で、一番の問題は、

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タイヤです。

今シーズン全て履き潰す予定だったんですが、余ってしまいました。
まぁ、来年に持ち越しってことになりますが、如何せんタイヤは生物ですからねぇ。。。オフタイヤならまだしも、オン走るタイヤが古くて硬いのはどうかと。

「勿体無い」と言って、滑って転んだら本末転倒。(あ、笑えるw)

それとも、あと2ヶ月で履き潰すか!?


ーーーーーこういう物を捨てれない性格が駄目なんですよねぇ。

捨てれない事が駄目というより、

『結果的に必要と不必要の間に立たされてしまうような物』を『買った』という行為が駄目なんです。

これら、買った金額にしたらとんでもない金額になります。汗水垂らして働いた金で買った物を、捨てる事で悩むなんて、なんということでしょう。

これから物を購入する時は、もっと慎重に真剣に考えるようにしなければなりませんね。
まぁ、正直、今まではお金が余り過ぎてた、、、、というと語弊がありますが、、、、というのも原因の一つでしょう。
その点、最近は結構パツパツなので、物はなるべく買わないようにしています。

なので、これから先は物が極端に増える事はないでしょう。

ということで、まずは、過去の遺産の整理からです。だんしゃり!!

by tm144en | 2012-10-15 12:48 | Comments(7)
2012年 10月 13日

【チャレンジ】燃料コック取付け 他

あ、そうそう。

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DB様のチェーンスライダー。の塗装。
この間200km程走行しましたけど、見える部分は全然バッチリじゃないっすか!?ねぇ♪

よしよし☆

さて、

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tm君の各部磨き。

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前回、5ℓ分位しか走行しなかったので、主要メンテナンスはお預けします。
見える範囲の泥汚れをちゃちゃっと拭く程度にさせていただきました。

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なんとかして今シーズン中にあと一回は乗るので、それが終わったらしっかりメンテしてあげる予定です。

さてさて、本題。

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青空出ても、もう20度いかないッスねぇ(涙)
着々の『ヤツ』の足音が近づいてきてます。。。

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ビックタンクの方の燃料コック。
フサベルで使用されているダイヤルコックのものと換装します。レバー式だと、直感的にon-offが判断出来ないので不便なのです。

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ツアラーテックのビックタンクと、フサベルのタンクですが、どちらもアチャルビス製なので、燃料コックの形状は同じです。

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ホースの取り回しの向きが90度違いますが、取り付けは問題無く行えました。
ただ、ホースが上向きになるので、タンクの底の方のガソリンが残っちゃう格好になってしまいますね。

まぁ、満タンで550km走る、50km分位でしょうけど。
それだけ走りゃぁ十分充分☆

11月になったら、白鳥観に屈斜路湖行くからねー!!

by tm144en | 2012-10-13 13:30 | BMW G650x challenge | Comments(0)
2012年 10月 12日

【748】一番アホだった頃

あの頃が一番『アホ』だったなぁ(笑)

いつの間にこんなに賢ぶるようになったのか。。。?



by tm144en | 2012-10-12 12:51 | DUCATI 748 | Comments(1)