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2012年 03月 31日

【フサベル】ミッション組み込み

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ミッション組み込みマース☆

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ミッション、シフトドラム、シフトフォークを組み込み、

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チェンジレバー周りも組み付けます。
そして動きを確かめる為にシフトペダルを付け、ガチャガチャ動かしてみると、、、

N→1→2→3→4→、、、、、

あれ!?4速から上に上がりません!!
なぜ!?

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シフトドラムの取り付けも間違ってませんし、ちゃんと道もあるんですが、シフトフォークが引っかかってる様子。

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どうやら、コチラ側に問題がありそうな様子。
そこで一旦、
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怪しいと思わしきシフトフォークを外して、再度チェンジペダルを操作してみると、今度は1~6までちゃんと動きました。
、、、と、いうことは?

シフトフォークが何かに引っかかっているのか?はたまた、スライドするギアが引っかかってて、シフトフォークが動かないのか?

そこでしっかり観察してみると、どうやら原因は後者のようです。

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このギアが、矢印の方向にしっかり移動してないと考えられます。

ということで、今一度組み直してみようと再度バラしてみると、、、、

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あれ、もしかしてこのワッシャーじゃなかろうか!?

そう言えばこのワッシャーどこのやつか解らなくなってたんですよね。「多分ココっぽいよね」ってノリで付けてたんで、もしかしたらこれが原因かもしれません。

なので、ワッシャー無しの状態で再度組み付け、

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反対側のクランクケースも仮組し、シフトチェンジをチェックしてみると、、、

合格〜☆

しっかり1~6まで動きました。何度も何度も行ったり来たりしましたが、問題無く動いてるように思えます。

メデタシメデタシ☆









あれっ!?

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じゃぁ、このワッシャーは!?

パーツリストで探してみると、どうやらこれは、

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ここが正解でした☆

これにて一件落着〜☆

あー、でも今日で結構ミッションに詳しくなりました♪

by tm144en | 2012-03-31 08:09 | HUSABERG fe650e | Comments(0)
2012年 03月 30日

【フサベル】アイドラシャフト挿入

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さてさて、苦労して入れたベアリング部分にアイドラシャフトを入れようと思うのですが、

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シャフトのある部分に段付きを発見!
ここは、

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ウォーターポンプのシールの部分で、リップと擦れた部分が摩耗してるんですね。
このテの摩耗は、車体のアチコチで見受けられます。ゴムのシールと言えど、何千回転もすれば金属のシャフトをも削っていくんです。

、、、、ってことは、いずれはシャフトを交換しなければいけなくなるのか!?
、、、、ってことは、いずれまた『あの』ベアリングを交換しなければいけないのか!?

ま、ずーっと先の話です。

さて、とりあえず段付きが気になるので、

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メタルポリッシュで気の済むまで磨きます。

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段々が無くなる程ではありませんが、気持ち滑らかな感じになるまで磨きました。

そしていよいよベアリングに打ち込む訳ですが、マニュアルにはベアリングを軽く温めれ!と記載されていたので、ヒートガンで軽く温めます。
で、それと平行して、シャフトの方をパーツクリーナーでガンガン冷やしました。これで上手く行けば抵抗無く収まるかな〜と思ったのですが、、、、

いざ実際にベアリングにシャフトを差し込むと、全然クリアランスはきちきちでしたので、結局はプラハンでコツコツ叩き入れる事になってしまいました。

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ギア部分には勿論マイクロロン♫

このギア、穴が数カ所空けられているので、ベアリング部分にオイルが行き易くなってるんじゃないでしょうかね!?

さて、少〜〜〜〜〜〜しづつ進みますよ〜☆

by tm144en | 2012-03-30 09:34 | HUSABERG fe650e | Comments(2)
2012年 03月 29日

【tm】アイテム入荷☆

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tmグッツ入荷しました☆
内容は、

デリタイヤ
Fチューブ
H1R
Fブレーキパッド
サイレンサーブッシュ

です。

デリタイヤは今月中が特化キャンペーーーンでしたので、駆け込みセーフです(笑)

チューブは今回、ブリヂストンのライトチューブというヤツを試してみることにしました。今入ってるのは、バネ下重量増加を狙ってダンロップのハードチューブにしましたが、ブレーキの効きが若干落ちた様な気がするので、やはり運動性能重視で軽い物にしてみようかな、、、といった次第です。

それとあわせてブレーキパッドも新品にします。もう4年目なので、さすがに賞味期限切れてますでしょう。

これを同時に交換してしまうと、ブレーキの効きの弱さがどちらが原因だったか解らなくなってしまうので、まずはチューブだけを交換して一旦走行し、現場でパッドだけ交換して比べてみようかと思います、、、、、、が、アタリがでるまでは本性能じゃないでしょうから、なかなか難しい所ですね。

、、、、それにしても、

新品のタイヤ見てたら、アドレナリン出て来るなぁ〜(笑)

by tm144en | 2012-03-29 14:36 | tm 144en | Comments(3)
2012年 03月 28日

【フサベル】アイドラシャフトベアリング挿入

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さて、再度ニューベアリングが届きました。今度こそ失敗なくいきたい所ですが。。。。
一個3000円位するんすよ〜!(泣)

ここで、ある事に悩みます。

最初に付いてたベアリングですが、

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蓋を外してみると、すっかりグリスが切れてしまってたのです。

このベアリングがある場所はエンジンオイルが飛び散っているのですが、2枚のギアに挟まれる格好の為循環効率が悪いと考えられ、グリスを封入し蓋をする、、、、、とフサベルのエンジニアは考えたのでしょう。

しかし、文字通り『蓋を開けてみれば』グリスは切れていた。つまりオイルで潤滑していたということです。
となると、つまり蓋は無い方がよいのではないか?、、、、と考えられる訳です。

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さて、どうしようか、、、、と考えながら、とりあえずケースを温めます。今度はしっかりガッツリ温めます。
さらに、ベアリングを入れる部分だけをヒートガンでさらに追い込みます。

そして、ベアリングの方ですが、蓋を外す方で行く事にしました。
メーカーの考え方に逆らうのは大変気が引けますし、勇気がいりますが、やはり観察した時の客観的事実を最大限に尊重しようと決めました。

だって、グリス切れてたもん!

、、、ってことで(笑)

で、ベアリングのはめ合い部分にロックタイトを塗り、

3、

2、

1、


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スルンッ!

よっしゃ!今度は綺麗にいった!やはり前回は温め方が甘かったんですね(汗)
今日はかなり気合い入れて温めましたから。

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、、、、ところが?

ベアリングの収まり具合を確認してみると、、、

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あっれー!?奥までしっかり入ってなかった(爆)フィラーゲージ入っちゃうし(汗)
ナンデー!?ナンデー!?

しかも、ロックタイト塗っちゃってるから、ここでガッツリ固まってしまったんじゃないでしょうか!?

うーむ、、、、仕方が無いですが、

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強制的に押し込むしかないでしょう。
圧を徐々に上げていくと、「カッツーン!!」という音が!

確認してみると、

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しっかりと奥まで入った模様。

仕上げは、

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マイクロロン。

さて、ようやっと長い長いフサベルマラソンの折り返し地点を過ぎました!
あとはどんどん組み付けていくだけですよーーーーーー!!!

by tm144en | 2012-03-28 09:40 | HUSABERG fe650e | Comments(2)
2012年 03月 27日

私の本質の話とさようならの話

<私の本質の話>

『プラモデル』という玩具がある。アニメのキャラクターや自動車等がプラスチック製の細かいパーツで構成されており、それをバラバラの状態で購入し、『組み立てる』というプロセスに楽しみを見出す遊びだ。

私は、過去何度かその『プラモデル』に挑戦した事があるが、しっかりと完成させた物は一つとして無い。なぜなら、私は『組み立てる』というプロセスに楽しみを見出す事が出来なかったからだ。完成した状態を所有する事を強く望み過ぎているので、『組み立てる』というプロセスがまどろっこしいのである。

その事に気付いて以来、『プラモデル』は買った事が無い。
(ただ、往々にして、完成品で売られているミニチュア製品のクオリティーは低く、プラモデルに及ばない事が殆どなのだが。。。)


さて、現在、実物大プラモデルとでも言うべきか、バイクを分解整備する事に熱中している訳であるが、事の始まりは十数年前に遡る。

アプリリアクラシックに始まった私のバイク人生であるが、その時はまだ高校生だったこともあり、知識もお金も無く、マシンの『整備』という事に、興味はあっても実行に移すことは出来なかった。

その後就職し、高校生の頃よりはお金に余裕ができた頃、バイク整備の練習の為に7万円のRZ350を購入した時があった。

そしてそれを家で可能な限りバラバラに分解し、満足を得て、捨てた。

さらにその後、5万円のGPZ750を購入。

それを家で可能な限りバラバラに分解し、満足を得て、捨てた。

ああ、そういう事か。私の本質は『逆プラモデル』なんだ、と。

完成品を見た時に、「中身はいったいどうなっているのか?」という探究心からそれをバラバラにし、「なるほど」を得た時点がゴールなのだ。

その後、そのバラバラにした物を『組み立てる』事は無い。いや、正確には『出来ない』。
バラバラにしている時は一心不乱なので、組み立てる術など無い。

したがって、心なく捨てるつもりは無いが、最終的に邪魔になってしまうので、捨てる意外に手だてが無いということになる。

しかしそれは、その完成品が金額的な損失の低い場合にのみ許されることである。

今私の餌食になっているフサベルやDB7は、バラバラにして「なるほど」を得たからといって捨てれる物ではない。購入した金額に「なるほど」が追いついていないからだ。

だから今、泣きながら組み立てている。。。。


<さようならの話>

フサベルエンジンO/Hによる度重なる出費、また、組み上がったあかつきには車検が控えている。
車検と言えばモントークも来月に控えている。
そして自動車税も来る。
住民税も来る。
F4のオイル交換もある。安いオイルは入れれない。
tmのオイル、タイヤ、パーツの購入もある。
クレジットカードも使い過ぎた。
ももクロのDVDの支払い。
有料動画の支払い。
有料ソフトの支払い。
カメラの分割払い。
新旧タブレットのダブりのパケ放題の支払い。
そしてそもそもの毎月の支払い。

私の収入は変わらない。










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さようなら。。。

by tm144en | 2012-03-27 03:11 | Comments(12)
2012年 03月 25日

私は挑戦者である

モヤモヤが取れた。気持ちの置き所が出来たととでも言おうかーーーーーー



2012年、あの初日の出ツーリングから早3ヶ月が経とうとしている。真冬の大地を駆け抜け、雪の中でのキャンプ。非常に有意義であり、やり応えのある内容であった。
しかし、それ以来今日まで一度もバイクに跨がっていない。

一体どうしてしまったというのか?腑抜けにでもなってしまったとでも言うのか?
オマエはバイクが好きなんじゃなかったのか?

結論から言おう。『飽きた』のだ。

そう。この『飽きた』という自分の感情に気が付くのに、3ヶ月掛かったと言ってもいいだろう。なぜならそれは、帰宅後の満足感が次に繋がるものではなかったからだ。

例えばtmに乗った時。
散々山で走り回った後の満足感は多大なものである。そして、『もうお腹イッパイ』という気持ちと同時に、『また乗りたい』という気持ちが湧いて来る。

ところが、初日の出ツーリングから帰って来た時の満足感は、『腹八分目』といった所で、そつなくこなした程度のことだったのだ。したがって、『また行きたい』という気持ちは湧いて来ない。

初め、そんな自分の感情が理解出来なかった。真冬にバイクで羅臼まで行って、キャンプして初日の出拝んで、何が不満なんだと。

勿論それは全然『普通』の行為ではない。とてつもない挑戦心あってのことである。
数年前に初めてそれをやり遂げた時は、tmに乗った後の満足感に匹敵する、いや上回るものだった。その余韻が強過ぎて、毎年繰り返してきたのだから。

しかし、決定的に違うモノがあったのだ。

それは、tmであれば毎度同じように山の中を駆け巡る行為でも、コーナリングなどに小さな挑戦と成長を感じることが出来る。
モントークであれば、一回の航続距離を長くするという『挑戦』がある。
フサベルであれば、未知のエンジンを分解整備という『挑戦』がある。
DB7やF4であれば、そのコーナーをより速く、より気持ちよく曲がろうとする『挑戦』がある。というか、その車両の存在自体が『挑戦』と言える物だ。

しかし、『バイクで初日の出を拝みに道東まで行き、キャンプしてくる』という行為は、それ自体は大きな挑戦だが、それ以上でもそれ以下でもないのだ。つまり、同じ事の繰り返し。

『挑戦』の無い物に対して、私のモチベーションは微動だにしないのだ。
ただ逆に、『挑戦』するものが現れた時、ラッセル車の如く邁進する私はもう誰にも止める事は出来ない。私自身でさえコントロール不能なのだから。

そう。私は生粋の『挑戦者』なのだ。
未開の地を後先考えずガンガン切り拓く、まさしくフロンティアスピリット溢れる私は、チャレンジャーであり、パイオニアなのだ。

とは言えそれは、小さな自分の世界だけの事ではある。
今の生活のベースは保ちつつ、その中での可能な限りの『挑戦』。

そんな私の『挑戦者魂』を今ギンギンに潤しているのは、フサベルのエンジンO/Hであり、DB7のリアサスペンション整備なのだ。

冬にバイクに乗るという行為は、私にとってはもう挑戦でもなんでもない事になってしまった。

『挑戦』と『成長』を感じる事が、私の最大の『活力源』なのだという事に、今はっきりと認識を新たにしたのである。

さぁ、次の挑戦は何だ!私はいつでも受けて立つ!!

by tm144en | 2012-03-25 23:26 | Comments(9)
2012年 03月 24日

涙もろい

最近なんだか涙もろい。

トシ取ると涙もろくなるというウワサは聞いてはいたが、まだまだ先だと思ってましたが?
何かにつけて必要以上に感動してしまう、今日この頃。

それと同時に、曲の歌詞なんかでも同じ事が起こる。

一頃は、『音楽』の醍醐味は曲のリズム、音にありきと思っており、歌詞なんて二の次三の次。

しかし、今は、歌詞に込められた想いを自分と重ねたりして、酔いしれる始末。

ーーーーーまぁ、要するに『ももクロ』なのだ、今は。

彼女達の歌う歌詞は、不思議と心にスーっと入ってくる。きっと同じ歌を、別の誰かが歌っても同じようには入ってこないだろう。
まさに『人馬一体』ならず、『人歌一体』と言えるに違いない。
歌われるべき歌詞、歌うべき歌手。

毎日毎日、何時間も、何度も何度も同じ歌を聴いている。

今日のオススメは『Chai Maxx』

以前にも紹介しましたが、その時は『映像』としての面白さを申しましたが、今回は『歌詞』を見て欲しいと思います。



”かなえたいVisionに限界はないんだから

永遠延長戦のラブ&ピースを”


ーーーーちなみに、武藤敬司とのコラボはコチラ↓



by tm144en | 2012-03-24 05:49 | Comments(5)
2012年 03月 23日

【DB】スイングアーム下地処理①

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DB様のスイングアームの下地処理をします。
ドカもそうらしいのですが、フレームの塗装にはクリアーが掛かってないそうです。
メインフレーム部分だけならまだしもですが、DB様の場合はスイングアームという結構過酷な環境にさらされる場所ですので、表面を保護しようと思い立ちました。
実際、洗車の時の拭き上げで色が少しずつ落ちてきてました。

で、下地処理と言いますが、メインは、

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この部分。
そう。ここは以前ステーを切り取った場所。この部分の仕上げ方がかなり雑だったので、もう少し満足いくようにします。

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とりあえず表面を均す所から。

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ひたすら磨きます。。。。。。。




、、、、、で、ある程度磨いたので、今度は色を塗ります。

そもそも以前塗った色は、市販のタッチアップだったのですが、イマイチ合ってなかったのです。
そこで、

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今回、各色調合してみる事を思い立ったのです。

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とりあえず適当に、1:1:1位で混ぜてみました。
そして、色を比較してみると、

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なかなか良い感じに思える出来です☆
少なくとも、最初の状態よりは断然良いので、とりあえずこの比率でいってみましょう。

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再度色を作製し、少しずつ塗っていきます。
またコンパウンドで磨くので、刷毛スジはあまり気にしないでやっちゃいます。

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あとはー、乾いた状態がどうなるかですねー☆

by tm144en | 2012-03-23 15:07 | BIMOTA DB7S | Comments(2)
2012年 03月 22日

【フサベル】バルブステム取付け、カムチェーンマイクロ

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シリンダーヘッドに、バルブステムを取付けます。

、、、の前に、下準備として、

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バルブステムのマイクロロンはいつも通り。
その他に、バルブシールをオイルに浸けてストーブで温めます。まぁ、80℃位でしょうか。

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マイクロロンはシャフト部分にのみ塗ります。

バルブシーるは温めた後、バルブガイドに取り付けバルブステムを挿入します。

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あとはフツーに組み立てていきます。

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4本とも終了、、、、

おっといけねぇ〜!

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プラハンでカチコーンとね☆

======

さ、残った時間は、

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カムチェーンのマイクロロン化です。
灯油で洗い、中性洗剤で洗い、エアーで乾かし、ストーブで温め、

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今回はスプレー式のをベシャベシャ吹きます。
チェーンの方を動かして、細かい箇所に行き渡るように心掛けます。

ーーーーー本日の作業はこんなもんです(笑)

さて、ベアリング待ちになってしまったゾ(汗)

フサベルネタも連チャンしてきましたので、そろそろ気分転換したい所ですが。。。

by tm144en | 2012-03-22 07:00 | HUSABERG fe650e | Comments(6)
2012年 03月 21日

【フサベル】クラッチハウジングマイクロン

3月も半ばを過ぎ、すっかり春めいた陽気の今日この頃、、、、



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じゃ、ねーしっ!

春はまだカー!?

=====

さて、今日も代わり映えの無いネタで御座います。

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今度のマイクロロン犠牲者は、クラッチハウジングです。ボスの方には施工しませんでした。

灯油で洗いーの、

洗剤で洗いーの、

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ストーブで温めーの、

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マイクロロン塗りーの、

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ベアリングにも塗りーの、、、

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トツギーノ

(爆)

===========

たまには焦点距離を短くしてみましたが、これはこれで新鮮ですね。

ちなみに、被写界深度の違いですが、、、

例:(K-5)


被写体までの距離40cm
F2.8
f=16
被写界深度7.8cm


被写体までの距離1m
F2.8
f=50
被写界深度5cm

本日の写真は、①の方となります。

焦点距離を50mmにしたら、①の位置から60cm後ろに引かないとクラッチハウジングのサイズが一緒にならないってことですね。

たまには広角で撮るのも良いですねぇ〜☆

by tm144en | 2012-03-21 03:46 | HUSABERG fe650e | Comments(2)