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2011年 11月 30日

口癖

皆さんは、ご自分の『口癖』はありますか?
自覚している方もいれば、知らぬ間に発してる場合もあるでしょう。

「要するに○○○○」

「いわゆるその〜○○○○」

など、人により様々です。

最近気が付いたのですが、僕の身の回りで、「変な話」が口癖の方がいらしゃいます。
使い方としては、例えば、「○○○○にするぐらいだったら、変な話××××にしたほうが良い」というように、『○』という内容に対して極端な例『×』を挙げる時に用います。

例えば、

「安く済ませる為に飲み放題にするぐらいだったら、変な話樽買って宅呑みした方が安上がりだよね」

「ネットカフェは24時間営業だから、変な話寝る為の宿として利用する事も出来るんだよね」

といった具合。

ーーーーーなどと人の事を言っていたら、自分にも頻発する口癖がある事に、今日初めて気が付いてしまいました!

それは

「逆に考えると」

です。
人に何かを説明する場合等で、極端な例を挙げる時に使ってしまいます。

例えば、

「安く済ませる為に飲み放題にするぐらいだったら、逆に考えたら樽買って宅呑みした方が安上がりだよね」

「ネットカフェは24時間営業だから、逆に考えたら寝る為の宿として利用する事も出来るんだよね」


あれ!?

『変な話』と同じじゃん(笑)


ーーーーーーいや〜しかし、『逆に考えると』って連発して喋ってる自分にふと気が付いたら、それがおかしくておかしくて。
僕は常に物事を『逆に』考えてるんだなぁ〜って(笑)
とにかく逆に、逆に考えたがる(笑)

あ、でもこれって、逆に考えたら、幅広い思考回路を持ってるってことですよね!?

、、、(大笑)

by tm144en | 2011-11-30 05:36 | Comments(4)
2011年 11月 29日

【F4&モントーク】オイル抜き、カウル取付け

季節の変わり目には、生命力の乏しくなるだいちゃんです(笑)

マシンの作業がなかなか進みません。。。

とにかく、少しずつでもやっていくしかないですね!

ーーーーーということで、まずは、

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モントー君のオイルを抜きます。まだ700kmしか走らせていないのですが、今年中になんとかシルコリンの感触を確かめたいので、交換しちゃいます。


ーーーーーで、その間に、

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F4さんのフロントカウルを取り付けます。
が、シンプルな構造なのですが、不慣れなせいもあり手こずりに手こずり。。。

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というか、使用箇所のボルトが、どれがどれだか判んなくなるという状態に(恥)
まぁ、いいだけバイク触ってきたくちですから、ボルトを見ればある程度の判断は出来るつもりでいたのですが、どうも数が合わないような、、、?
このボルトはここのハズだけど、そうすると、このカラーはなんだ???グロメットがこれだから、ここはこうだけど、そうするとおかしいなぁ???みたいな状態(爆)

パーツリスト無かったっけかぁ?

by tm144en | 2011-11-29 15:47 | BMW R1200c モントーク | Comments(0)
2011年 11月 27日

【モントーク】次なるオイル。。。

今までモントー君には、BMW純正、ガルフ、カストロール、ミニオリジナル、バルボリンのオイルを試してきました。
その中で一番感触が良かったのは、ガルフのオイルです。他のオイルは鉱物油なのに対し、ガルフは部分合成油であるという点が、もしかすると感触の違いとして現れているのかもしれません。

まぁ、オイルの事を考え出すとまた考えが堂々巡りになってしまうので、ざっくばらんに『メーカーイメージ』とか、『容器デザイン』とかの、性能とは関係無い部分でオイル選びするのも『アリ』かな〜と最近では考えてます。

前回、バルボリンを使用し数百キロ走行しましたが、感触はイマイチでした。
エンジンが壊れてしまうような事はありませんでしたが、どうも乗っていて気持ちが良く無い?

もしかすると、「安いオイルをいれている」という先入観が、ライディングフィールを支配するという現象が起こっていたのかもしれません。

モントークのエンジンには、20w-50の鉱物油を入れれば良く、またミッション、クラッチが別なので車用のオイルを使用することが出来ます。

それをふまえ、多種多様なオイルブランドから、一番フィーリングに『ピーン』と来たものを今回ネットで購入してみました。

それは、、、

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『シルコリン』です。

フックス社がシルコリン社を買収した事により、容器等にはフックスのロゴも付けられているのでややこしいのですが、シルコリンはシルコリンのままです。

なぜ今回、このオイルに『ピーン』ときたかと言いますと、そもそも、tmの2Tオイルが当初フックスを使用していた事もあり、フックスには親しみを覚えていました。

また、『シルコリン』という言葉がどうも心地良いというか、響きが気に入ったという点も挙げられます。

あとは、分子変換MCなんとかとか、エステルのマイナスイオンがなんちゃらとか、なんか良さそうな事は書いてありましたが、結局の所『フックス シルコリン』の名前に惹かれたってだけですね☆

あとは、走行フィーリングがどんな感じかが楽しみですが、はてさて、今年は乗れるだろうか。。。

by tm144en | 2011-11-27 05:53 | BMW R1200c モントーク | Comments(3)
2011年 11月 26日

【F4】フロント廻り

フロント廻りの点検をします。
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まずは、フロントフォークのブラケットを規定値で締め直したいところなのですが、エアクリのダクトが邪魔でトルクレンチが使えません。

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と言っても、引っこ抜くだけで外れるので大した事ではありませんが(汗)

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上下共、『キッチリ』締め込みました。

ーーーーーさて、ここからはいつもの『分解病』です。

まずは、
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この横の小さいカバーを、

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外し、

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長い方のカバーも外します。
こちらの方はグロメットで付いてるだけでした。ゴムが乾いて硬くなっていたので、シリコンスプレーをちょっと吹いてあげたらあっさり外す事が出来ます。

続いて、
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2分割式のシートカウルを外します。

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左側のシートカウルを留めてるボルトの内、1つだけプラスチックのワッシャーが付いてませんでした!!

クレームだぁ〜!!

(笑)

で、シートカウルを外したらバッテリーも外し、

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タンクが、、、、グググっとなって、、、

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一旦支えて、燃料ホースとカプラーを外し、

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離脱っ☆

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残された前側半分は単なるカバーなので、ボルト4本を外して、、、

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御開帳〜☆

乾式のエアフィルターを外すと、

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ゴミが結構溜まってましたね。
そこを綺麗にしたら、

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次なるターゲットはインジェクター!

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ほほう〜。こんなんなってんのかぁ〜!

じゃぁ、、、

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外しちゃおう☆

そして、ここのスロットルバタフライを開くと、もうそこはインテークバルブ!!
目視でも良く見えますが、せっかくなので、

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マイクロスコープでチェチェチェェ〜ック!!

バルブかなり汚れてましたね(汗)
カーボンではなく、ガソリンのヤニ(?)のような。なんか、キタナイガソリンでもいれたべか?
先日、田舎の古くさいガソリンスタンド(出光)でハイオク入れましたけど、あれやっぱ古かったのかなぁ〜?

とりあえず、

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可能な限り拭き取ります。バルブ本体は無理ですが、その周辺の汚れだけを、パーツクリーナーをしみ込ませたペーパーで拭き取ります。

バルブの汚れは、エンジンコンディショナー的なヤツを吹き付ければ、簡単に浮いて綺麗になると思いますが、あれってエンジンかけないとマズいですし、そもそもあんま使いたく無いアイテムですよね〜。。。

う〜ん。。。

気分をスッキリさせるためにココまで来ましたが、、、

見なきゃよかったなぁ〜(汗)

by tm144en | 2011-11-26 05:08 | MV AGUSTA F4RR | Comments(0)
2011年 11月 25日

【CAMERA】焦点距離による違い

バイクからどれだけ離れて撮るかで、出来上がる写真に違いが生じます。

もちろん、離れた分焦点距離を伸ばして(ズームにして)撮るのでバイクのサイズは同じとします。

今回試した焦点距離は、概算ですが35mm判換算で

①30mm (1.5m)
②50mm (3.5m)
③80mm (5.5m)
④100mm (10m)
⑤200mm (20m)

の合計5つです。
カッコ内は、バイクとの距離です。。。。。が、ちょっと(かなり)アバウトな数値になっているので、大体の目安としてみてください。


それではどの焦点距離で撮るのが一番良く、またダメなのはどれなのか見てみましょう〜☆


①30mm
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②50mm
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③80mm
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④100mm

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⑤200mm

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如何でしょう?

まず始めに思うのが、30mmの写真が一番『ダメ』ではないでしょうか?
いわゆる『広角』で撮った場合、マシンが湾曲してしまい、ヘッドライトがアッチの方向を向いてしまってますよね。
中古バイク雑誌なんかで見かける写真の多くは、こんな感じの写り方ですね。

その点、50mm以降の焦点距離にするとマシンの歪みが目立たなくなり、よりカタログ的な写りになり
ますが、まだ50mmだとややマシンが歪んで見えます。

比べてみないとなかなか判りませんが、一番歪みが少ないのは200mmで写した物になります。
が、まぁ80mm以上は及第点と言ってもいいでしょう。

また、マシンには直接関係ありませんが、背景の写り方の変化にも注目です。
30mmの場合、背景が広く入り過ぎているので、バイクがやたら大きな物に見えてしまいます。
逆に、200mmだと背景との遠近差が無くなっています。バイクと、その後ろのマンションは40mm位は離れていますが、そうは見えませんよね。

焦点距離の違いで、背景の写り込む範囲が変わってきて、被写体との距離感やサイズ感に変化が生じるのです。

以上の点をふまえ、、、、

バイクメインの写真を撮る場合、最低でも80mmの焦点距離で撮影し、可能な限り長い焦点距離で撮影した方がマシンが美しく見える。

また、撮影場所の条件等により、背景の処理も考慮する必要がある。

細かい理屈は抜きにして、焦点距離の違いが、被写体の見え方と背景の写り方に大きく影響することがお解り頂けたでしょうか?


<おまけ>

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by tm144en | 2011-11-25 09:07 | PENTAX K-5 | Comments(2)
2011年 11月 24日

これウケる♪

『love dnd joy』を踊ってる動画をアップしてるヒマな子(笑)がたくさんいるのですが、その個別の動画を全部合体させたものを発見しました。

なんか、みんな一緒に踊ってるみたいで、ほんわかした気分になりましたよ☆

まあ、『神』は『こずえチャン』ですけどね!




こずえチャンはコチラ↓



by tm144en | 2011-11-24 14:46 | Comments(0)
2011年 11月 24日

【748】あれ〜☆

以前作った748の動画なんですが、使用したBGMが消されてしまい画像のみになっていたのですが、今ふとみたら、なんと復活してました☆☆☆
僕の動画史上、もっとも手の込んだ撮影だったので、音声復活が大変喜ばしいです♪

最初の1分位しか面白くないですけど、ご覧になられてない方は是非ご覧ください☆




by tm144en | 2011-11-24 13:48 | DUCATI 748 | Comments(2)
2011年 11月 24日

深夜徘徊

ガッツガッツ雷が落ちてました。何発も何発も。

もしかしたら、雷の写真が撮れるんじゃないかと思い、深夜の徘徊です。

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瞬間的な大雨の影響で、アチコチ冠水していました。

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『ミュンヘン大橋』

一瞬の煌めきである雷を撮るなんてこと、天文学的な確率のように思えますが、そうでもありません。
暗いので長秒撮影をしますが、30秒間シャッターが開きっぱなしになるので、その間に雷が落ちれば写真として残るはずなのです。

雷はかなり頻発していたので、期待は膨らみます。

が、しかし、

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丁度シャッターが降りた直後に光ったり、撮影中に光ったとしてもファインダーの外だったりと、なんとももどかしい思いが続きます。

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カメラを構えてる時だけでも10発以上は発生した雷でしたが、写真に残せたのは一発もありませんでした。
シャッター速度30秒で撮影して、10発以上も光っているにも関わらず、影も形も残せないなんて、どんだけ運が悪いんだっちゅう話ですよ(涙)
撮れない方の確率の方が天文学的じゃないですか!?

でも、まぁ、一番『雷らしい形』を確認出来たのは、撮影以外も合わせて30発位の内1回しか見れませんでしたから、やはりそれを写真にするのはかなりの『運』が必要でしょうね。

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それにしても、、、、

長秒撮影で、低感度でもある程度暗い場所での撮影は出来ますが、高感度での長秒撮影も色々面白そうなんですよね〜☆
真っ暗闇で、ISO3000位で30秒とかで撮ったら、どの位の明るさの写真になるんだろうか、、、、なんて想像してたら、D7000が欲しくなってきてしまいました(爆)

by tm144en | 2011-11-24 05:17 | Comments(2)
2011年 11月 23日

【F4】リアサスペンション関係終了

フラッシュの光を、直接被写体に当てるのでは無く壁等に反射させて間接的に被写体を明るくする方法を『バウンス』と言います。

『スピードライト』と呼ばれる1眼レフ用の外付けフラッシュは、この『バウンス』の角度(方向)を変えることが出来ます。

カメラの設定、及びフラッシュ光量は一定でバウンスの角度だけ変えて変化を比べてみました。

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左斜め上


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後ろ斜め上


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右斜め上

角度を変えるだけで、被写体の表情がガラリと変わるのがお判り頂けるでしょうか?

写真を撮るにあたって、構図やカメラの設定等に頭が一杯になりがちですが、

光の角度

もしっかりと考慮する必要があるのです。これはフラッシュ撮影に限らず、外での撮影時の太陽の位置にも言えることです。

ーーーーさて、本題。

、、、いや、本題は浅過ぎます(汗)

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リアタイヤ、サイレンサーを取り付け、各部増し締めをします。これにてリアサスペンションの作業は終了となります。

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エロイッ!!
エロイなぁ〜!!
ヤリマンのケツみたいだ(爆)

ーーーーーあとは通常の1000km点検です。(←自分でやるのかよ!?)

でもその前に、、、、

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エンジンの表面を磨きます。
レザーワックス(シリコンオイル)で拭いただけです。表面に黒い塗装がされているので、磨きが楽に出来ますね。

拭いてるだけ、、、、と見せかけて、

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アチコチ舐めるように観察してます(笑)

クラッチホースの取り回し方に、『美』への追求の念か垣間見れますね☆
この様な仕事を随所に見る事が出来ます。配線の処理とかキッチリじゃないと気の済まないタチの僕には、とても気持ちの良いマシンです。

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フォークのアウターチューブの形状も、少しくびれを持たせています。『エロ』ですね♪

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ダストシールの掃除だけはやっておきました。

磨き作業やってる時は、掛かった時間の割りに内容が薄いのが難点です、はい。。。

by tm144en | 2011-11-23 08:45 | MV AGUSTA F4RR | Comments(0)
2011年 11月 22日

【F4】ワイヤー取り回しの件

バイク屋さんに泣きついて、原因と考えられる箇所のヒントを得てきました。

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ここです。
『排気デバイス』を操作している、『アクチュエーター』という所に刺さってるはずのワイヤーが抜けているのではないか?という所です。

あれ!?そんな所見てない!!

考えてもみれば至極初歩的な事ではありませんか!
ワイヤーの取り回しを考えるにあたって、どうして片側だけしか見ていなかったのか!?

早速その部分を点検してみます。

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ここの、フレームの隙間に『アクチュエーター』が潜んでいます。目視で確認出来る場所ではないので、

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指を突っ込んで確認します。







アラッ!?

抜けてるやんけ!!



いやはや(大恥)

情けない(涙)

まだまだ修行が足りませんね(爆死)

ーーーー原因が解ったので一件落着、、、、というにはちょっとまだ早い。
なんともかんとも、この狭い隙間で抜けたワイヤーを差し込む作業がなかなか難しいのです。
しかも、せっかく入ったと思っても、いざ排気デバイス側の取付けにとりかかると、いつの間にかまた抜けてしまうのです。

手こずって手こずって、それでもなんとか、

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元の状態にすることが出来ました☆


ーーーーーそもそも

自分で勝手に触って、解らなくなったらバイク屋さんに聞くなんて、そんな虫の良い話は無い訳で。。。
バイク屋さんは商売をやっているのであって、商品と共に『技術』と『知識』も売り物にしているのです。「わかんねぇ〜なら触んなYO!」というのが本音でしょう。

にもかかわらず、親切に教えて頂ける事にはただただ感謝しなければいけません。

まぁ、、、、バイクいっぱい買ったんで、それで勘弁して下さいってことで(笑)

by tm144en | 2011-11-22 03:16 | MV AGUSTA F4RR | Comments(3)