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2011年 10月 30日

【RR】アホアホ隊林道ツーリング

知り合いに不幸がありまして、ちょっと記事を書く気になれないので本日は写真のみとさせて頂きます。

楽しみにして下さっていた方には大変申し訳ありません。

ちなみに、今日のメンバーとは関係ありませんので。

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by tm144en | 2011-10-30 19:49 | BETA RR125LC | Comments(2)
2011年 10月 29日

ゴーグル

今まで使用していたオフ用のゴーグルは、

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プログリップ製なのですが、

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フォームの部分がペロンペロンになってしまったので、

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おニューをゲットしてきました☆

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ダブルレンズも一緒に購入です。
やっぱ、内側の曇り止めはダブルレンズが一番ですね。雨のゲロヌタで汗だくでマシンを押してもゼッタイ曇りませんから。

ただしダブルレンズは、レンズとレンズの隙間に水分や汚れが侵入してしまったら、その時点でアウトになってしまいます。そしてその隙間で曇ってしまったら、もうどうする事も出来ません。
なので、丸洗いも厳禁です。

何事も一長一短ですね。

今度ヒマがあったらコーキングで囲ってみようかと思います。

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ゴーグルが新品になって、視界も良好になって、ますます走りにも磨きが掛かる、、、、テカ〜〜〜〜!?

by tm144en | 2011-10-29 13:27 | Comments(2)
2011年 10月 28日

【モントーク】カメラ専用リアキャリア製作(DAY5)

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青空が好きだ〜〜〜!!!


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湯水の様にお金使ってます(汗)
ゼッタイに『お金持ち』になれないタイプです(笑)

タイダウンベルトの固定方法ですが、『横一本方式』でいくことにしました。

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この金具を使用します。これ、GOODです☆高かったケド(涙)

箱の横側を支える木を、ベースになる板に固定します。

木を垂直に固定するのであれば、L字のアングル金具等を使用するのが常套でしょうが、見た目を気にするワタシは『ネジブッ刺し法』でやります。
上の写真にありますが、ネジ径9mmもある木ネジを発見したので、使用目的から考えて充分な強度が出せると考えました。

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その為の下穴を空けます。

木の接合面、及びネジの差し込み穴に、

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ボンドを注入します。
木の接合面への塗布は、水の進入を防止する狙いもあります。
ネジ部に注入するのは咄嗟のひらめきでしたが、かなり『アリ』ですよね♪

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『木ネジ』っていうか、『ボルト』ですよね(笑)。17mmで回してます。

下穴のサイズ、垂直に立ってる木の方はジャストでしたが、ベースの板に貫通させてる方がちょっとキツ過ぎました。『ギリギリ』が良いとは思ったのですが、ギリギリを欲張り過ぎて「パキッ!」って(汗)
まぁ、ちょっとだけだったので見なかった事にします(爆)

ネジ穴に注入されたボンドが、逃げ道を失って、

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こんな所から飛び出てきました(笑)

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はみ出たボンドを綺麗に拭き取って、完成です☆

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いや〜〜〜、かなり頑丈に出来ました。手で力を入れてもビクともしません!!あの木ネジスゲー!!2本しか打ってなくてこの強度はスバラシイですね。
コンパネビス何本打ったって、横方向の力には弱いですから、やはり太さの利です。

、、、、、ところが、

ちょっと『ミス』が発覚。。。

箱と板との隙間にゴムチップマットを敷くつもりでいましたが、横の板との間にはその隙間がありません。
それでは結局箱に振動が伝わってしまうではないか!?

かといって、その部分に隙間を設けていたとしたら、横板の役割が半減してしまいます。この板で箱の『前後方向』のズレも解消しているからです。ゴムチップマットを挟んだとしたら、この『前後方向』のズレ対策はまた別の方法を取る必要が出てしまいます。

、、、、ウ〜〜〜〜ん(汗)

何かと難しいなぁ〜〜、『モノを創る』って。

by tm144en | 2011-10-28 02:54 | BMW R1200c モントーク | Comments(0)
2011年 10月 27日

【モントーク】カメラ専用リアキャリア製作(DAY4)&深夜徘徊2 

<深夜徘徊2>

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『闇にそびえ立つテレビ塔』


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『テレビ塔とオリオン座』


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突然ですが、

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削りました。
なぜかというと、

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シートレストがあたるんです。
ベルトサンダーで大まかに削り、

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ヤスリで微調整します。
板とシートレストをピッタリくっつけることで、荷重を分散させようという魂胆です。
まぁ、仕上がりは雑なもんですが(汗)

さて、

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このステーを使って、

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この様な感じで、補助的な支えにしようかと考えたのですが、、、う〜ん。。。なんかイマイチ(汗)
ちょっと、これは後で考えましょう。。。

というか、2×4材にしたことで強度が飛躍的にあがってしまったので、板への補助の必要性は殆ど無くなってしまいましたね。

まぁ、その辺は後々煮詰めるとして、箱の固定方法を考えます。

一番ベターなのがタイダウンベルトでの固定ですが、1本物のやつは使い勝手が少々悪い。
そこで、

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フック式のタイダウンでやってみようと思います。

ただ、どっち向きにしようかに悩みます。

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横に1本か、

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縦に2本か。

これだけで考えると、明らかに縦に2本の方がしっかり固定されるのは明らかです。
しかしこの場合、フックを引っ掛けるフックの取付けに難儀してしまうのです。板にフックを取付ける余裕が無いのです。
ベルトを横にして留める場合は、板に余裕があるのでフックの取付けに問題はないのですが、今度は箱そのものの固定にやや問題が出てしまいますよね。ゴムマットを敷いて底面のグリップ力は上がってはいるものの、やはりベルト1本ではズレてきてしまうでしょう。

また、希望としては固定が楽なので1本で済ませたい気持ちでもあります。

と、なると、、、

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こんな感じにすれば、箱は全くズレないのでベルトは1本で充分になりますね。

う〜〜ん。。。

どうかな〜〜。。。

by tm144en | 2011-10-27 05:40 | BMW R1200c モントーク | Comments(0)
2011年 10月 26日

【モントーク】カメラ専用リアキャリア製作(DAY3)

板変更。。。

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やはり、合板では強度的に不安だったので、2×4材に変更する事にしました。
始めの段階で2×4材も視野に入れてたのですが、厚みが38mmなので、「ちょっと重いかな〜」と考え、軽量性を重視したのですが、結局不安になってしまいましたね(汗)

それと、負担のかかる箇所を分散させる方法も考えたので、それもやってみようと思います。

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2×4材への穴空け加工は、既に空けた方の板を重ねてドリルで「ズドーン!」です。
以降、手順は昨日とまったく同じ。。。


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手慣れたもんです(笑)
やはり、板の厚みが2倍になりましたので、重厚感が違いますね☆しっかりしてます。
ただ、今度は逆にしっかりし過ぎてバイク側への負担が増えやしないかが心配ですね。。。ベースプレートごと吹っ飛んでいったりして(冷汗)

詰まる所、この種のものは強度バランスをどうするか?クラッシャブルゾーンをどこに持って来るか?それが一番重要なことなんですよね。

でも、積むのは『カメラ』ですからね〜。。。

続く〜〜♪

by tm144en | 2011-10-26 03:29 | BMW R1200c モントーク | Comments(0)
2011年 10月 25日

【モントーク】カメラ専用リアキャリア製作(DAY2)&深夜徘徊

深夜徘徊。。。

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なかなか楽しめますね☆

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さて、キャリアですが、前回考えてた取り付け方法では寸法が合わない事が発覚してしまいました。なので、別の方法に変更します。

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とりあえずジョイフルで見繕ってきました。
センターポンチ入荷しました!!

して、新しい方法ですが、

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これに直接板を固定してしまうことにします。
最初は真っ先にその方法が思いついたのですが、強度的に微妙なんですよね。箱の横幅に対して固定箇所が狭過ぎるので、梃の原理で加わる力が大きくなってしまう事が懸念されます。

が、やってみない事には判らないので、とりあえずやっちゃいます♪後は野となれ山となれ〜☆

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センターポンチでしっかり位置決めしてから、ドリルで穴を空けます。

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木とベースプレートをボルトでガッツリ固定してしまおうというものです。
穴は6mmにしました。すなわちM6のボルトを使用するってことです。

M6かぁ〜、、、って感じではありますが、モントー君のパニアケースの固定フレームもM6のボルトが使用されているので、ここだけM8にするのも、なんか気が引けるっていうか。。。
例えて言うなら、体育の授業でのバスケで、みんな上靴でプレーしてるのに、一人だけバスケ部のヤツがバッシュでやってるみたいな感じ!?

ーーーーーで、木の方ですが、

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直径21mmのドリルで、深さ5mm位になる様に穴を掘ります。
金属のボルトと木なので、木の方が弱いので大きめのワッシャーを付ける為というのと、この上に箱がのっかるので、ボルトの頭を引っ込ませる為です。

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ワッシャーの径が22mmなので、ドン突きで叩いて入れます。







痛ェ〜〜〜〜!!


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(大泣)

ドン突き使うと、いっつも指挟むんだよなぁ〜オレ(涙)

ーーーーで、あとは、ベースプレートと板をボルトで固定して、車体に取付けて、、、

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こんな感じになりました。

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まぁ、しっかり付いてますし、位置もバッチリです☆

ただ、ちょっと木の強度が弱かったかな!?合板?コンパネ?、、、的な板だったので、あまり強くはなかったですね。

どうしましょ!?
、、、、でもとりあえず完成イメージを得る為に、先に進みます。

今回は、ベース部分と板が直結なので、
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衝撃吸収の為のゴムチップマットは板の上に直接敷きます。

そして、

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タイダウンベルトで固定してしまえば、これにて完成、、、という事になってしまいます。

う〜ん、、、、さて、、、、どうでしょうねぇ〜。。。

by tm144en | 2011-10-25 05:01 | BMW R1200c モントーク | Comments(2)
2011年 10月 23日

近況。。。

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真っ白、、、、一歩手前?

もう一回ブリーチやる勇気はありませ〜〜ん(爆)

by tm144en | 2011-10-23 23:22 | Comments(0)
2011年 10月 23日

【モントーク】カメラ専用リアキャリア製作(DAY1)

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高速道路の曲線には、『美』を感じますね☆

ワタシの写真の腕は、『微』ですが。。。


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さて、そんな写真をもっと楽しむ為に、モントー君に『カメラ専用リアキャリア』を製作しようと考えました。
今までは、2つのバックにカメラ及びレンズ群を収納し、体に縛り付けていたのですが、何かと不便を感じるので打開策をとります。

モントー君のパッセンジャーシートを取り外すと、

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いかにも『物、載せまっせー!』な造りをしています。このフラットさを活かさない手はないでしょう。
残念ながら(?)、パッセンジャーを乗せる予定は全くないので、この部分にキャリアを取付ける事にします。

まずは、便利そうな『箱』の選別から行います。
ジョイフルで見つけてきました、

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この箱でいこうと思います。
モントークの流線型なデザインに、コンテナボックスの異質な感じ、キライではないです。
いや、むしろ無骨な感じが好きですね☆

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『GIVI』等の丸っこいケースの方が全体の雰囲気には合ってるのでしょうが、肝心の使い勝手はコンテナボックスの足下にも及びません。
チャレンジで使ってる『ゼガケース』を兼用で使用する手も考えたのですが、ケースに加工を施す予定なのと、あまり重量増加はさせたく無かったのとで却下となりました。雰囲気はカッコ良かったんですけどね。

さて、これをいかにして取付けるか。

カメラへの衝撃を最小限にする為、まずは、

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ゴムチップマットを敷き、その上に、

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木の板を載せます。

出来ればアルミの板とかの方が良かったんですが、加工のし易さと金額を考えると『木』に軍配があがってしまいます。
あまり積極的に使用したい材料ではないのですが、何気に『木』の性能も馬鹿に出来ないので今回はこれでいきます。

ちなみに、

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パニアケースの上蓋は、ギリギリかわせるサイズにします。

で、これをどのように固定するかでいろいろ悩みましたが、

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比較的安直な方法でやります。(安直な方法でしか出来ません 汗)

ステンレスの『フック』ですが、これを、

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このように加工します。

形は、現物合わせで即興でやりました。そういう性格なもので。。。


1個が出来たら、

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もう1個はそれに合わせて曲げていきます。

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サイズは2種類、計4個造りました。
金具の片側が、若干短くなってるのが今回のポイント、、、、のつもりです(笑)
旨くいくかどうかは、今の所未定です。

続く。。。

by tm144en | 2011-10-23 05:12 | BMW R1200c モントーク | Comments(0)
2011年 10月 21日

【モントーク】オイル交換(28609km)

ブレーキのチェックをしたい所ですが、実はオイルを抜きっぱなしの状態で作業を行っていたので、まずはそこから。

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今回使用するオイルは、右の『バルボリン 20w-50』です。やはり格安オイルですし、誰の何の保証もないので入れる前にちょっとテストします。(『テスト』って言う程のものでもないですが 笑)

純正オイルと思われる、『カストロール20w-50』と比較します。

チェック項目は、

①見た目
②触感
③粘度

です。①と②に差は感じられませんでした。

③の方法ですが、一つ目は

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綿棒をオイルに浸し、素早く上に引き上げた際に滴り落ちるオイルを観察し、違いを比べます。
ここで少々違いが出ました。

バルボリンの方は、『ツツーー、、、ポタッポタッ』という感じに対し、
カストロールの方は、『ツ、、、ポッタ、ポッタ』という感じ。

印象として、バルボリンの方が柔らかいように思えます。
カストロトールの方は硬い、、、というか引き締まってるといった感じ。

「バルボリン柔らけぇ〜のか!?」

ということで次の方法。

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ステンレスのトレーを縦にして置き、同じ高さに、同じ量を付着させ、降下具合を観察します。
右がバルボリン、左がカストロールです。
で、真ん中は比較の為、『シェルアドバンス 10w40』を付着させてみました。

20wの2つは、右、左の順にトレーに付着させたので、バルボリンの方が若干降下量が多い様に見えますが、降下速度はカストロールとホボ同じでした。

真ん中のシェルは、他の2つよりかなり遅れての付着だったのですが、あっという間に追いついた感じです。
10wと20wの差は歴然でしたね!

このチェックでは、バルとカスの差は殆どありませんでした。

また、この状態の30分程放置しましたが、スタート地点の付着の変化も3つともありませんでした。

<結論>

今回のテストから、バルボリンは『20w-50』のオイルとしての最低限の『質』は評価出来ると考えますが、カストロールとの若干の違いは認められるので、今後の使用において、充分に観察を続ける必要があるでしょう。


、、、、、っつーことで、

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投入っ!!

ここで、驚くべき事実に遭遇!!



今回、エレメントは外した状態で放置し、内部のオイルを充分に抜いた上で再利用しました。

とりあえず3本分投入し、エンジンを暖気させ量を確認します。
その後、適正量までオイル補充すると、なんと!!

4本分でピッタリ!!

だったのです。

4ℓじゃないですよ!
バルボリンはこの容器1本で『946cc』なので、4本で『3784cc』になるのです!!

アメリカのオイルの類いは、1容器は32オンス(=946cc)で売られています。
R1200Cシリーズは、アメリカ向けに造られたマシンなので、オイルの量もそれを考慮したんじゃないですかね!?

じゃないにしては、話がウマ過ぎますよね!

いままでは、4ℓで購入すると、『ちょっと余る』のが地味に勿体無かったのですが、今後もしこのバルボリンを使用する事にすれば、毎回4本キッチリで済むので経済的ですし、計測もしなくて良いですから『楽』ですよね!!

これだったら、2000kmに一回の交換だって厭わないです☆

32オンス=946cc

実はこの数量、他にもいろいろ影響してるんじゃないでしょうかね!?

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ああ、なんだか今日は、オイルと共に気分までスッキリした〜♪

このオイルに問題が無ければね!!










そうそう(汗)ブレーキブレーキ!!忘れてました!!

試乗の結果、全く問題無し!!
むしろ、効きが以前よりも強力になってました!キャリパーの揉み出しと、パッドの清掃が効いたのかもしれませんね☆

急ブレーキを掛けABSの動作も確認した所、こちらもしっかり作動しているのが確認出来ました♪

メデタシメデタシ☆

by tm144en | 2011-10-21 03:46 | BMW R1200c モントーク | Comments(9)
2011年 10月 20日

半月野郎

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満月でもなく、三日月でもない。

中途半端な月。

僕の立ち位置と同じだ。

by tm144en | 2011-10-20 03:35 | PENTAX K-5 | Comments(2)