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2011年 06月 30日

【チャレンジ】オイル交換(4635km)

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チャレンジ君のオイル交換です。
G650のエンジンはドライサンプなので、エンジン下部とは別に、オイルタンクからも抜く必要があります。

通常、ウェットサンプ方式だと、

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エンジンの下に、オイルパンと呼ばれるオイルを溜めておくスペースが設けられています。この場合、オイルパンのドレンを緩めるだけでオイルが全て抜けてきます。

しかし、ドライサンプの場合、

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そのオイルパンをエンジンの横側等に移動させ、オイルタンクとしてエンジンとホースで繋ぐ形になります。
その為、エンジン下部とタンクの2カ所から抜く必要があるのです。

しかも通常、オイルを給油する場所はオイルタンク側にありますが、タンクに満タン入れた状態でも、エンジンを掛けるとそのオイルの殆どがエンジン側に回ってしまうので、給油の手間が増えてしまうのです。
オイルパンの場合、給油量は基本的に変わらない為、始めから規定量入れれば完了ですが、ドライサンプの場合それが出来ないのです。

まぁ、大した手間ではないですが。。。

で、ドライサンプのメリットは、オイルパンを設けない分、エンジンの搭載位置を低くする事が出来るので、マシンの低重心化を図る事が出来るのです。

ちなみに、エンデューロレーサー等の車両は、ドライサンプでありながらもオイルタンクを持たない構造とし、極限まで軽量化されています。
したがって、排気量当りのオイル量も少なくなる為、頻繁なオイル交換が必要となります。

、、、、という事が、最近ようやく理解出来ました♪

間違ってたらすみません(爆)

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エレメントの交換もします。

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まず1.5L入れ、エンジンを始動します。

ある程度回したらすぐに止めます。

そして次に1L入れ、再度エンジン始動。

今度は、電動ファンが回り始めるまで暖気。(何となくの目安)

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ゲージで確認しながら、『MAX』まで追加300ccを補充で完了。

油温をしっかり上げた状態で、油量を確認します。
まぁ、2回目の補充で油温が冷えた状態で、『MIN』に合わせるのでも良いのでしょうけど。。。

『ちゃんとした』方法はいかがなものでしょうね?
なんとなくやっちゃってますけど(笑)

by tm144en | 2011-06-30 03:17 | BMW G650x challenge | Comments(2)
2011年 06月 29日

どアップ♪

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柴犬さん☆




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DB様☆




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848さん☆









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だ、誰っ!?

by tm144en | 2011-06-29 03:24 | Comments(3)
2011年 06月 28日

【tm】フロントブレーキの違和感。

先週、tm君で走って来た時の話なのですが、どうもフロントの制動力が弱かった様に感じたのです。
その時の記事にしなかったのも、単なる気のせいかな?と思ったからです。

しかし、よくよく考えてみると、ある事を思い出します。

ハードチューブ

です。

前回パンクした時は、新車時から使用していたおそらくミシュランのノーマルチューブ。

で、先週の走行の時には、ダンロップのハードチューブに交換していたのです。
敢えてハードチューブにすることで、バネ下を重くしフロントジャイロ効果アップ作戦を狙っていたのですが、逆にそれは如実にブレーキ性能を低下させる事に繋がったと考えられるでしょう。

実際はどうあれ、理論的には間違いありません。

しかし、その差は測ってませんが100g前後。その差が顕著に現れるなんて事があるのでしょうか!?

それがあるんです!tmなら。

ほんの些細な変化、変更ですら、ライダーに伝えるその『繊細さ』こそが、レーシングマシンたる所以であり、証であるのです。

===

いつもなら人差し指一本で充分だったブレーキングが、中指も使おうかな?と思う程でした。

ただちょっと微妙なのが、『同じ速度か?』という点。

イケイケで乗っていたので、コーナーアプローチの速度もそこそこ高かったはず。

う〜ん。。。。
しかし、下りでのブレーキングですら不足を感じない程の制動力でしたから、少々アプローチ速度が上がった程度でどないやねん!!、、、って話です。

まぁ、100%『感覚』のお話なので、やっぱ気のせいかもしれませんが。。。。

でもやっぱ、フロントはノーマルチューブの方が良いかなぁ〜。。。

あ、でも、その効果(フロントジャイロ)があったからこその、『あの』乗り味だったとも考えられるし。。。




楽しい悩み事だねぇ〜☆

by tm144en | 2011-06-28 04:07 | tm 144en | Comments(2)
2011年 06月 27日

【RR】アホアホ隊合同林道ツーリング☆

の前に、

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まずはフロントだけタイヤ交換します。ブレーキを強化したら、急にフロントタイヤが不安になってしまいました。

で、タイヤを外してビツクリ!!!

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リムバンドが(汗)
私が悪いんでしょうか?、、、と言えば、私が悪いんですと言われる。
リムバンドが悪いんだ!、、、と言えば、リムバンドが悪いんですと言われる。

こだまでしょうか?

いいえ、だれでも。。。


と、言ってる場合ではないので、応急処置をせざるを得ないでしょう。
実は以前からちょっと気になってた方法がありまして、

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リムにガムテープを巻いてしまうという処置です。この方法だと、ガムテープが『イイ感じ』に馴染むとチューブレス化出来る程の密閉効果があるという話を聞いた事があります。

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とりあえず3周程巻き付けてみました。
まぁ、『イイ感じ』に馴染んだ時、多分もう取れなくなってそうですけどね(笑)

で、せっかくなので、

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バルブの部分にも、外側からOリングを嚼ましてみました。多分これで中に水等が侵入することが殆ど無くなるでしょう。

、、、よしっ完成☆


==============


今日は別チームと合同で走る事になりました。

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、、、と言うと体が良いですが、正確には『合同』というか、『吸収』ですね(笑)

前日にアホ隊2号士君からのメールで、

『別チームと合流する案があるのですが、だいちゃんは隊長じゃなきゃ嫌ですか?』

と入ってきました。

「オラ、隊長じゃなきゃ嫌じゃ〜〜!!」

、、、というだだっ子さんではないので、勿論快く承諾しましたよ(笑)

総勢17台だったのですが、どうやらとてもマニアックな林道を制覇してる方々のようで、新地開拓に期待が膨らみます☆

行程としては、

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オコタンペ湖のほうから美笛に抜け、スラロームのように林道を繋いでいき、

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いつしか中山峠にいました。

そしてさらにそこから定山渓まで林道で抜け、その時点で解散となります。

そんな所で解散になって、230号線をダラダラ走って来るなんて話はないので、簾舞からまた林道に入り、滝野まで戻って来た次第であります。

途中、林道詳細地図にすら載ってない道を通ったりもして、その道を発見、開発した人達はとても楽しいと思いますが、ただ後ろからついていっただけではその面白味は味わえません。やはりこれは、自分で地図とにらめっこした人の特権と言えるでしょう。

ただ、支笏湖の『左側』、道々78号線はなかなか走り応えのあるルートでした。感じとしてはまさに『トライアルパーク平和の滝』です。
そして、そういうルートになると、RR君の血が騒ぎ出しますね☆さすがトライアルの名門『BETA』の血が流れているわけです!!

極低速で、倒木や段差を右へ左へ上へかわしながら進んで行くスタイルです。こういうシチュエーションを、シートに座って、足をバタバタさせながら進んだのではなんの意味もありません。

スタンディングでステップにしっかりと立ち、いかに『足を地面に付かずに』走行出来るか。これこそがまさに

トライアル


です!!

久しくトライアルに乗ってなかったので、とても楽しかったですね☆REV3復活させないと!!もうステアケース登れなくなってるだろうな〜(涙)


そんな『トライアル風ルート』の道々78号線を抜けた後のルートは、至って普通の林道でしたので、そうなってくるとRR君の嫌な面ばかりが目立ってきてしまいます。これでこのマシンの方向性がハッキリしてきました。

道中、でっかい丸太が横たわっていたのですが、

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チェーンソー登場☆

勿論、バイクに積んできたんですよ(笑)
もの凄い気合いを感じます!

しかし、へそ曲がりのアホ隊長は、せっかく切り取った部分を敢えて通る事はせず、華麗に丸太越え〜、、、

爆!!

フロントから着地してしまいました(涙)
ハズカシ〜!!

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久しぶりの大所帯での林道ツーリングでしたので、なんだか陸王時代を思い出しました☆
たまにはこういうのもいいですね。というか、たーだ後ろから付いて行くの楽ですね(笑)

そして本日の走行の、最後の最後で『ヌタ場』登場〜☆

ワダチ☆

に、なんか懐旧の念を抱いてしまいましたよ(笑)
やっぱ、こういう道の方が好きなんだな〜、ボク。



by tm144en | 2011-06-27 03:28 | BETA RR125LC | Comments(5)
2011年 06月 25日

【RR】移植

無視、、、

、、、という訳にもいかんべ!!

やはりブレーキですから、心残りがあってはいけません。『完璧』にしなければ。
とはいえどうしたものか。原因はおそらくマスターのピストンでしょう。もしくはマスターまるごと。日曜日に使用するので、部品発注では間に合いません。というか、純正品のクオリティーの問題だと思うので、新品が来た所で解決にはならないでしょう。

、、、、、あ

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キラ〜ン☆


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奪取!!

フサベル君のブレンボマスターを、ちょいと拝借♪マスターを移植しちゃいましょう☆

ただ、

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バンジョーの形が合いません。ベータとブレンボでは、バンジョーの取り付け位置が90度違うので、融通が利きません。

しかし、ここで諦める訳にはいきません!!(もう外しちゃってるしね 汗)
バンジョーの曲がりが合わないのなら、『合わせて』しまえば良いのです!泣かぬなら、泣かせてみよう、なんとやらです!!

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確実に、荒技です。バーナで炙って、曲がりの角度を90度変えます。

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こんな感じになりました。もし「ポキッ」って折れてたら、、、、多分フサベル君のブレーキホースまでも拝借することになってたでしょうね(笑)


そして、、、


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バッチリ!!

ホースの取り回しが、ギリギリではありますが問題無く取り付けることが出来ました☆
あとはエア抜きをすれば完璧、、、のハズ。

で、結果は、、、


Good feeling!!!

文句無しのタッチになりました!ベータマスターだったら、フルブレーキ握るとアクセルグリップにレバーがくっ付く程でしたが、ブレンボに換えたら半分から3分の2位の握りでフルブレーキになります。
実際の効きも問題無しで、しっかりと握った分が伝わってます。
ただ今度は、パッドの効きの悪さが目立っちゃいましたね(汗)。まぁ、でも、交換前に比べたら雲泥の差ですが☆

いやぁ〜、ブレーキのタッチが改善されたら、RR君もちょっとだけ良いマシンに思えてきました☆





さて、フサベル君の方をどうしようか。。。

by tm144en | 2011-06-25 06:18 | BETA RR125LC | Comments(2)
2011年 06月 24日

【RR】ブレーキ液エア抜き。。。

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RR君のブレーキ液を交換します。前回乗った時、最後の方多分フェードしてたんで。DOT3が混ざってたのかな?

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キャリパーピストン裏からの揉み出しをします。

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あとはマスターからひたすらエア抜き。。。。





30分経過。。。



いつまで出て来る〜〜!!


いつまでたっても、「プクプク〜、プクプク〜」

マスターイカれてるんじゃね!?

見てみましょう。

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あれ!?

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抜け止めのクリップ無し!?

ブレーキレバー外したら、そのまま抜けてきました(汗)
まぁ、、、アリっちゃ、アリか。

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多分、この2カ所のゴムが『ガサイ』んでしょう。ここから延々エアを吸っちゃうんだと思います。



よしっ!

無視っ!!

by tm144en | 2011-06-24 15:28 | BETA RR125LC | Comments(4)
2011年 06月 23日

【モントーク】洗車DAY♨

モントー君、『稚内かーらーの雄武キャンプツーリング』以来なので、実に1ヶ月振りの洗車です。

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早朝から始める予定だったのですが、寝坊助野郎なもので日中になってから開始です。

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なもんで、暑い暑い(汗)

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、、、とは一応言ってはみますが、実はワタクシ暑いのはチョー得意なので、

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炎天下、長袖ツナギに、長袖ゴム手袋姿でも平気です。

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もちろん、汗は出て来ますよ。

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でも、仕事が仕事なので、汗は気になりません。

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気にならな過ぎて、ただの臭いヤツという話も。

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今日は気合い入れて、カナリ念入りに洗いました。

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この子は隙間が多いので、大変なんです。

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エキパイもピカピカを維持してますよ。

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ワックスも掛けて、今日は終〜了〜。

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ガレージに戻した途端、にわか雨の襲来!!

間一髪っ

by tm144en | 2011-06-23 04:07 | BMW R1200c モントーク | Comments(0)
2011年 06月 22日

【チャレンジ】車検ストラテジー 2 職権打刻 不可

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さぁ、チャレンジ君の車検作業に着手しますよ!

とりあえず、ラリーフェアリングのフレームを外してみる所から。

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カウルを外します。

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この部分ですね。フェアリングフレーム事態は、ボルト4本で止まってるので外すのは簡単です。
ただ、配線やらメーターやらが複雑に絡み合ってるので、完全な取り外しは困難を極めるのです。

固定してるボルト4本を外し、

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取り付けプレートを外します。。。


おおっと!!

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けっ削れてるっ!!

固定プレートがフレームのネック部分を『銜え込んでる』形になるのですが、その部分が削れてしまい、しかもフレームナンバーの『WB101』の『1』の字を綺麗に削り取っちゃってますね。

いやはや、これはまずいのでは!?

、、、と、いうことは、ますます『職権打刻』をしなければならないかもしれません。
『職権打刻』とは、フレームナンバーの刻印を打ち直す行為のことです。

とりあえずここで悩んでても答えは出ないので、一旦フレームを仮止めし、マシンを軽トラに載せ、

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陸運支局まで出向きました。
そして事情を説明すると、以外な展開に!!

まず、1文字削れた位では職権打刻をする必要は無いとのこと。つまり、1文字位なら大丈夫って事。

次にフェアリングフレームで隠れてしまう件ですが、ボルトオンパーツであるならば、通検時に取り外して確認すれば良いとの事なのだそうです。
つまり、フレームナンバーが隠れる事は、なんら問題ではないのです。見えないのであれば、外せば良い。ただそれだけのことだったのです!!

実際問題として、通検時にフェアエリングを外したり取り付けたりする作業はなかなか手間の掛かる事ではありますが、ラリーフェアリングそのものを外してしまう(純正に戻す)ことから考えたら、容易い話です。

後は構造変更だけやれば万事オッケーという訳です。

なんか兆しが見えて来ましたね☆

by tm144en | 2011-06-22 05:09 | BMW G650x challenge | Comments(2)
2011年 06月 21日

【tm】走行動画

殆ど地面しか写ってません。

最後まで何の展開もありませんし、オチもありません。

ウダツの上がらないアクセルワークが、煮え切らないかもしれません。

でも、走ってる気分だけは味わえるかもしれません?




by tm144en | 2011-06-21 04:33 | tm 144en | Comments(5)
2011年 06月 19日

【tm】遠征林道激走一人旅

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またまた遠征行ってきました☆今度はtm君です。

今回の魂胆は、

ガソリン10ℓ完全燃焼

としました。だらだら乗らず、10ℓ『チャチャっと』燃やしてオシマイにしようというものです。探検とか探索はせず、とにかく同じ道でもいいので、『ひたすらアクセル全開!!』



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札幌を朝7時に出発し、現地入りしたのが8時。

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それから着替え等の準備をしますが、、、

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それだけで汗ビッチョリ!!

北海道にも、やっとこ『夏』がきましたねぇ〜♪
でも、オフ乗るには向いてないんですけどね(汗)。やっぱオフは秋が一番☆

さてさて、まずは結果から申します。

総走行時間:2時間6分
走行距離:81、8km
アベレージ速度:38、95km/h

で今回、キャブのセッティングをちょっと変更しました。
前回までは、144標準セッティングから

メインジェット:180→178
エアスクリュー:1回転半→2回転戻し

のみの変更でした。が、これではカブってしまったので(しかも今日は暑そうだし)今回、

ニードルジェット:3段目→2段目
エアスクリュー:1回転半

に変更しました。ニードルを1段下げた分、エアスクリューを元に戻した感じです。標準状態からは大分薄くなってきてます。
で、さらに、ベルレイの混合比が、前回は、

32:1→33:1

にしていたのですが、これを思い切って、

35:1

まで薄めちゃいました。

ちょっと覚悟が必要ですが、前回の感じと、今回の気温とを考慮すると、多分大丈夫だと思いました(なんとなく)

でその結果は、、、

一度もカブらなかった!!!!!!

やったね☆

ベルレイにしてから初です!やっぱ、カブらないで走れた方が断然テンションあがりますね↑↑↑

しかも、フィーリング的にも問題無し。むしろ、余計パワー出てんじゃないの?、、、って思ってしまう程でした。
混合気を薄くしてしまうと、マシンポテンシャルをスポイルしてしまう事に繋がります。なので、カブるからといってあまり薄くするのは良くない事なんですが、今回、急な坂での再スタートが出来る位の『ネバリ』『トルク』がありました。
ということは、僕レベルでは活かしきれないマシンポテンシャルのスポイル分で、相殺してくれたのでしょう。

あとは、プラグの焼け具合をチェックしてみてですね。

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今日はノレてました。もの凄くノレてました。やっぱ夕張地区の林道は最高ですわ☆☆☆もうtmで支笏湖を走ることはないでしょう。
tmの、一番楽しい乗り方に合ったコースなんじゃないかと思いますね。

で、あまりにもノレ過ぎていたので、多分崖から転落して死んでしまうと思ったので、意図的に休憩回数を増やしました。テンションアゲアゲMAXを、敢えて腰を折る事をして少し冷静さを取り戻そうという魂胆です。

とはいえ、tmの走行性能はいつも通り、いやいつも以上にしなやかで、繊細で、それでいて挙動は鈍感。
新幹線のような安定感と、トンボの様な俊敏さ。
ライダーの意のままに動く車体。しかしながら、意図しない事態での包容力。
狂った様に加速していくが、絶対に崩壊しないサスペンション。
カラダ中を流れる血液を沸騰させる2Tサウンド。

これぞ、比類無き高性能マシン。



他のどのマシンを持ってしても、これほどまでに陶酔感に浸れるマシンはないでしょう。全てのマシンに乗った訳ではありませんが、今このマシンから与えられる『エクスタシー』を越えるものなど、想像を絶する話である。

tmこそ、天上天下唯一無二
のマシンなのです。

メチャクチャ楽しかった〜〜〜〜〜!!

10ℓじゃ全然足りない!!
でも、後片付け云々を考えると、体力的にやはりここいらが潮時なのです(涙)。

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そして、爽快な汗をかいた後に、

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また来ちゃいましたよ『ユンニの湯』♨
多分、これからこのパターンが定番になりそうですね(笑)
でも、ちょっと人が多過ぎます!!

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ああぁ!燃え尽きたぁ!!


by tm144en | 2011-06-19 19:48 | tm 144en | Comments(5)