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2011年 05月 31日

【RR】夕張方面遠征偵察

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日本のtmの開発拠点というか、テストコースと言っても過言ではない『とある場所』に行ってきました。

続きはコチラ☆☆☆

by tm144en | 2011-05-31 05:44 | BETA RR125LC | Comments(3)
2011年 05月 29日

フロントフォーク考察

注*妄想です、基本的に。


フロントフォークのセッティングの、大まかな方向性を決める段階において、

どのようなブレーキングをするか

が大きな鍵を握っているのではないかと考えました。

そこで、ブレーキングの種類を2つに分けます。

①ガッツンブレーキ

コーナー手前ギリギリで、一気に強めのブレーキング

②ジワッとブレーキ

コーナー遥か手前から、ジワリジワリと弱めのブレーキング


『ガッツンブレーキ』の場合、フロントフォークは一気に、速いスピードで沈み込み、かなり大きな荷重が掛かります。
そう言った現象を考慮すると、セッティングの方向性は、

ダンパー弱め
スプリング強め


が良いと考えられます。

速いスピードで沈み込もうとするフォークの動きを阻害しない為に、ダンパーはかなり弱めにしなければなりません。もしダンパーが強めだと、一気に沈み込もうとするフォークの動きを固くする(沈み込もうとしない)からです。

また、速いスピードから一気に大きな荷重が掛かるので、硬めのスプリングが必要になります。スプリングが弱いといわゆる『腰砕け状態』になってしまうからです。考えうる最大荷重に適した、バネレートが必要となります。


『ジワッとブレーキ』の場合、フロントフォークはゆっくりと沈み込み、掛かる荷重も分散されます。
なので、セッティングの方向性は、

ダンパー強め
スプリング弱め


が良いと考えられます。

ゆっくりと動くフロントフォークに対して、一定の沈み込み量をキープする為にダンパーを強めに効かせ、フロントを安定させます。もしダンパーが弱いと、ブレーキングによる沈み込めようとする力と、フォークの伸びようとする力とがうまくバランスせず、フォークの動きが『フワフワ』してしまいます。軽いブレーキリリースに対しても過剰な動きをしてしまいます。

また、ブレーキングによる荷重の掛かり方が弱い為、硬いスプリングだとフォークそのものが沈み込もうとしなくなってしまいます。
ここでも考えうる最大荷重に適した、バネレートである必要があります。





などと妄想しては、『ニヤリ』とする日々。。。

by tm144en | 2011-05-29 04:14 | Comments(0)
2011年 05月 28日

【RR】ちょいメン

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日曜日は、RR君で遠征偵察に行く感じになってきたので、ちょいとだけメンテ、略して『ちょいメン』します。

まずはオイル交換。

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走行距離が200kmを越えたので、ナラシを強制終了させます。125ccのナラシなんか、かったるくてやってられません!!
このオイル交換が済んだら、覚悟してな!!>>RR君

さて、抜いたオイルですが、そのまま捨てるのはいけません!!『スラッジチェック』は怠れません。

その『スラッジチェック』を行うに当たって、新兵器を導入しました☆

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これです。メッシュ状になっているので、

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このようにして、オイルを『漉して』いきます。
基本的にはストレーナーかエレメントの方で漉されてしまいますが、一応。。。

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細か〜いのはありますが、『ゾッ』とするような金属片等は出てきませんでした♪

入れるオイルは、シェルアドバンスのウルトラです。ペール缶があるもので。

続きまして、

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ナックルガードを交換します。
冬のSKI&PADDLEの時にこてんぱんにしてしまったので。

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とはいえ、末っ子のRR君は、なかなか新しいモノを買っては貰えません。お兄さん達のお下がりが殆どです。
このナックルガードは、フサベル兄さんが着けていた物です。

あとは各部の目視点検をします。

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あちゃ〜(汗)。もうフォークオイル漏れてきちゃいました。フォークの内圧抜くバルブが着いてないので、仕方がないのでしょうかね。そういえば、トライアルのREV3君の方も漏れてましたし。パイオリが悪いのか?僕が悪いのか?

まぁ、考えようによっちゃ、「オイル漏れてるから、何?」とも言えますよね。漏れたオイルがキャリパーに付着したり、アチコチ飛び散るようでは問題ですが、漏れ易い事事態は、問題とは言い難いのではないでしょうか。
それだけフォークシールの締め付けが『ユルい』という事であれば、その分フォークの動きがスムーズになるからです。

ただ、ゴム質の問題で、変形や硬化などといった症状によるものだったら、アウトですが。というか、ワンシーズンでそれなら、哀し過ぎますが。

ああ、冬に乗ったのがいけなかったかな?

ま、いっか♪

さてさて、各部を目視していると、驚愕の事実を発見!!

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オフ車なのに、チェーンガイドローラー着いてないんだ!!ただのスライダーだけですね(汗)

かとおもえば、

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フットブレーキのピボット部分には、tmやフサベルと同じように『ベアリング』が装着されてました!!しかも『NTN製』!!

さらに、

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ブレーキレバーはフレームの内側に回り込む形になっており、この部分に関してだけ言えば、マスの集中化はtm以上!!!

、、、というよりは、太すぎるメインフレーム幅故のレイアウトと考える方が妥当ですね(笑)
でも、このレイアウトだけを見れば、かなりゾクゾクするじゃぁありませんか☆

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よっしゃ!!準備オッケー♪

by tm144en | 2011-05-28 08:09 | BETA RR125LC | Comments(0)
2011年 05月 27日

【DB】エンジンプレート取り付け他

さて、先日仮組みしたエンジンプレートの取り付けボルトを、しっかりと締め付けます。

各部の締め付けトルクですが、

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①スイングアームピボット
55N 座面グリス

②ロッカーアーム
60N 座面グリス

③ロッカーアームピボット
35N グリース

④エンジン固定部
40N 座面グリス ネジ部ロックタイト243

です。

さて、『座面グリス』指示の箇所は、ネジ部にはどうなんでしょう?座面『だけ』なのか座面『も』なのか。。。

ま、いずれにせよ塗るんですけどね(爆)

さて、ロックタイト243が指定されているのですが、在庫してません。ロックタイト242と同等品のパーマテックスのはあるのですが、 『油脂、メッキ特性』が欠けています。
エンジンに固定する部分で『油脂、メッキ特性』が果たして必要なのかどうかは解りませんが、ここはおそらく『新』243を指定してると考えた方が良さそうですね。

新旧の243があるのですが、新の方は性能アップバージョンで多用途性に優れています。また耐熱温度も150℃から180℃に引き上げられてますので、エンジン部分である以上この点が重要だと考える事が出来ます。

ということで、ここは後日に回します。

取り付けた後次に気になってしまったのが、

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シフトチェンジペダルのロッドのピロ部。
小さくて可愛いピロピロちゃんが付いてます。というか、ここは、スフェリカルベアリングとしてというよりは、パーツとしてはロッドエンドですね。

汚れを拭き取り、グリスアップしておきました☆

それから、

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ペダル側のピボット部分も、清掃&グリスアップしておきます。ここはプラスチックのカラーが内蔵されているので、グリスによる潤滑はあまり意味がなく、かえってゴミを呼んでしまうので塗らない方が良い場合もあります。

、、、と解っちゃい〜るけど止められな〜い♪

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ということで、僕の『整備おままごと』に付き合わされた左エンジンプレート&ステップ部分でした☆

さてさて、勢いがついてきたので、ガンガン行きます!!

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外してあった燃料ポンプユニットをガソリンタンクに取り付け、

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車体に取り付けます。

お次は、

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テールランプの交換です。LED電球が『族車仕様』みたくなっていたので、クレーム交換です。レンズユニットごと交換なのですが、新しく取り寄せた方の、

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配線部分が、何かに挟まれたかで切れかかっていたのです!!
かろうじて、中の導線が1本だけ切れてる位で済んでいたので、

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ハーネステープで補強してそのまま取り付けます。

テールカウルへの取り付けは、

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カウル裏面の『蓋』を外し、

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タンデムシート『風』固定ボルトを外して、

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この『タンデムシート風』を取り外します。
そうすると、テールレンズ取り付けステーの固定ボルトが現れるので、

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2本のボルト及びナットを外し、カウルからテールレンズを取り出すことが出来ます。
あとはレンズを交換したら、逆の手順で取り付けていけば完成〜☆

、、、あ、このボルトにはグリス塗んなかったなぁ。。。

さて、新しいレンズになりましたので、

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シートカウルを車体に取り付けます。

あとは、スイングアーム部分に取り付けるカーボンフェンダーですが、

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ボルトを強く締め込み過ぎると、カーボン素材が極薄なので割れてしまう恐れがあったので、ユル締めしてネジロックしておきました。


おおぉっとぉ〜

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お久しぶりです!!DB様っ!!

なんか、納車の時の気分が甦りますね☆
他のマシンの時もそうですが、しょっちゅうバラバラにしてしまうので、組み上がった時は毎回納車気分を味わう事が出来るんです♪

ところで、純正のZARDサイレンサーですが、

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なんか、無くてもイイ感じでは☆
衝撃的な音がするから駄目でしょうけど(爆)

さ、あと残す所は、、、

○バッテリー取り付け
○サイドカウル取り付け
○ブレーキ液、クラッチ液交換
○リアブレーキバンジョー部分のハルンケア
○リアブレーキキャリパー清掃
○オイル交換
○各部点検

って所ですね☆

by tm144en | 2011-05-27 03:31 | BIMOTA DB7S | Comments(2)
2011年 05月 26日

ま、結局何の為なのか?

お客さんに理不尽な事を言われ、

ムカッ!!

としてしまうのは仕方が無いとして。

それを態度に出してしまうのは、3流。

態度に出さなくて、2流。

では1流の店員とは?

それは、
『ムカッ!!』とすらならないのが1流

ではないかと思います。
僕にはなかなか難しい話です。最近やっと2流になれたかな??位なので。

しかし、今日ある必殺技を編み出しました。『ムカッ!!』を沈める方法です。
それは、ムカッとした時に頭の中で、

DB7DB7DB7DB7DB7DB7DB7DB7DB7DB7DB7DB7DB7DB7DB7DB7DB7DB7DB7DB7DB7DB7DB7DB7DB7DB7DB7DB7DB7DB7DB7DB7DB7DB7DB7DB7DB7DB7DB7DB7DB7DB7DB7DB7DB7DB7DB7DB7DB7DB7DB7DB7DB7DB7DB7DB7DB7DB7DB7DB7DB7DB7DB7DB7DB7DB7DB7DB7

と唱えることです。

そうすると、あら不思議!?

理不尽なお客さんが、とても良いお客さんに見えてくるではありませんか!!

そうなんです。どんなお客さんであれ、たくさんの人が来てくれるから、DB7が買えるのです。
1組のお客さんから頂ける利益は、DB7のナンバープレートを止めてるボルト1個分にしかならない金額ではあります。
しかし、2組来て頂ければナンバープレートを固定する事が出来るのです。
10組でナンバープレートの台座。。。。

、、、そのように考えていけば、いかに『1組』のお客さんの積み重ねが大事なのか身をもって感じる事が出来ます。

解っていたけど、『実感』してない事実。

『ムカッ!!』なんて、なってる場合ではないのです。

by tm144en | 2011-05-26 03:29 | Comments(2)
2011年 05月 25日

【DB】エンジンプレート&ステッププレート

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マフラーを取り付ける為には、このエンジンプレートとエンジンの隙間にステー部分を挟み込む構造になっているのですが、プレートがびくともせず、いかんともし難い状況に。。。

エンジン、メインフレーム、スイングアーム、そのそれぞれを『0G』にしなければ、エンジンプレートにテンションがかかってしまい、外れて来ないのではないかと仮定。。。

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それが正しかったかどうかは定かでは有りませんが、とりあえずその方法で外すことは出来ました。


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単体で見ると、カッコイイ〜ですねぇ☆

軽く磨いてから、

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取り付けします。

さて、ここのボルトの締め付け方を勉強せねば(汗)

by tm144en | 2011-05-25 02:56 | BIMOTA DB7S | Comments(0)
2011年 05月 24日

【モントーク】稚内かーらーの、雄武キャンプツーリング☆(長文!!)

おまたせしました♪

アホ隊3号士君からの要請による、1泊ツーリングが遂行されました。

by tm144en | 2011-05-24 04:49 | BMW R1200c モントーク | Comments(0)
2011年 05月 23日

【モントーク】稚内かーらーの、雄武キャンプツーリング☆

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アホ隊3号士君との1泊ツーリング。
全行程、約800km。
今朝、雄武町は気温ほぼ0度、雪。

続きは明日未明。。。

by tm144en | 2011-05-23 14:36 | BMW R1200c モントーク | Comments(0)
2011年 05月 22日

【モントーク】稚内かーらーの、雄武キャンプツーリング

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最近、ツーリングで雨男だなぁー。。。

by tm144en | 2011-05-22 22:34 | BMW R1200c モントーク | Comments(2)
2011年 05月 21日

【モントーク】補助キャリア製作。

モントー君でキャンプツーリングする際は、荷物を贅沢にします。テントも3人用ですし、マットも2人分。パッキングを適当にやっても余り有る収納スペース。

で、その余裕の収納力をさらにパワーアップさせるべく、

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この部分に、テントマット専用キャリアを製作することにします。

といっても、即席手軽簡単簡易キャリアです。
使用する材料は、

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このL字ステーです。これを、モントー君のシートレストに開けられている穴を利用して取り付けます。

ステー既存の穴では位置が合わないので、

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穴位置を測って、

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ステーの方に印を付けます。

そしたらあとはドリルで穴をあける訳ですが、、、、

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なに〜〜っ!!

ず、、ずれた!!(涙)

ちゃんとポンチ使わないと、こういう事になるんだわさぁ〜(涙)
ホント、詰めが甘い性格治らないなぁ〜。。。

で、せめてもう片方はバッチリ決めようとしましたが、、、

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お見事!!

、、、じゃね〜し!!

全く同じ位置にズレましたさ(爆)

だからポンチ使えって、、、あ、

持ってない(汗)

よし、今度買っておこう。。。

さて、穴位置がもっこしズレてしまいましたが、

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緩めの穴なので、何となくぴったり合ってます♪ラッキー☆

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M6のボルト4本で止めてます。

んが、ちょっと水平じゃないですね〜。
ということで、ヒートガンで暖めて、

せいや〜っ!!

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これで大丈V☆☆

あとは、マットを固定するベルト通しが欲しい所ですので、

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マルフックを、

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このように取り付け、ナット部分が危ないので、

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ビニールホースを被せておきました。
出来れば、ベストサイズなゴムキャップがあれば見た目的にスッキリするのですが、まぁ、用は足してるのでこれでいいです。また追々考えます。

これにて完成〜☆

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バッチリ保持してますね☆ビニールホースの突起がイイ感じにマットに突き刺さって、『ズレ止め』になってますし☆
あとは走行による振動等に対して大丈夫かどうかって所ですが、まぁ大丈夫でしょう♪

良い仕事した☆

by tm144en | 2011-05-21 04:23 | BMW R1200c モントーク | Comments(3)