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2011年 01月 31日

【DR】朱鞠内耐寒体感ツーリング☆☆

先日申した通り、『耐寒』を『体感』する為内陸部極寒地域に突入してきました。目指すは『朱鞠内湖』!!


5:00 出発
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サッカーの『お陰』で、仕事が早く終わって早々に出発出来ると思ったのですが、PCに不具合が起きてしまいなんだかんだでこの時間になってしまいましたorz...
PCゴネたら、ほんと無力です、はい(汗)。

で、写真の位置に地図を無造作に挟んで走行したら、ものの見事に落としてしまいました(爆)
ま、そんなに複雑な道を選んで走るつもりは無かったですが、『地図が無い』というのは精神的にとても痛手でしたね。休憩中に何気なく見る事が、実は結構な楽しみだったりもするわけで。。。

ルートは札幌から国道275号線をずっと走っていきます。
が、それだけだとつまらないので途中別ルートを迂回することを企んでいたのですが、

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沼田IC付近から『ポロピリ湖』を経由して、霧立峠に抜ける道を通ろうとした所まんまと、

通行止め

でした(涙)

やはりこの時期は、国道以外の道はあまり信用出来ないですね。

そして!!幸運な事に!!


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(*是非クリックを!)

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(コッチはそうでもない。。。)

とてもステキな日の出に遭遇する事が出来ました!!
僕にとってはまさに『初日の出』☆

手前に広がる白銀の大地から登る太陽。
まるで、海からの日の出と見間違うかの様なその風景に心を奪われ、、、、、

、、、る前に、写真撮りまくりました(爆)

で、さっさと出発〜☆

札幌を出発してから北竜町の辺りまではずっと走り易い路面で、殆どアスファルトが出てる状態だったのですが、幌加内町に入る辺りから少しずつ降雪で道が荒れてきてしまいました。

ですが、多少積もってる位の方が楽しく走れるので良いんですけどね♪
(ただ、あまり周囲に車が居ないに限りますが)

で、こんな動画を作ってみたり。。。




そんなこんなんで無事朱鞠内湖に到着したのですが、、、

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『ワカサギ釣り』の人達が、ワカサギ並みにウヨウヨいたので、なんか冷めちゃいました。。。

寒さを求めてココまで来ましたが、別の理由で

寒みぃ〜〜!!!



しかも肝心の気温は、氷点下15度ってなんか中途半端だし!

、、、ってまぁ嘆いても仕方が無いので、幌加内の道の駅にある、


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コチラの温泉にて休息を取りま〜す♨♨♨

10時に入館し、温泉とサウナにたっぷりカラダを暖め、2時間程仮眠をし、14時に札幌に向け出発しました☆

それからも淡々と走り続け、

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17時に帰着〜♪
総走行距離は395kmでした☆出発してから丁度12時間。

で、

本番はこれから。

ネタは新鮮な内に捌かないと!

ってことで『ブログ作成』です。

で、なんだかんだで今現在に至ります。動画に時間掛け過ぎましたね(汗)。しかも途中寝ちゃったし。。。

結局の所、朱鞠内は『締まり無い』内容になってしまいましたが、『初日の出』も見れましたし、雪景色は綺麗でしたし、何より無事帰ってこれましたから、大変楽しいツーリングと相成りました〜☆

おしまい。

by tm144en | 2011-01-31 02:55 | SUZUKI DR250R | Comments(4)
2011年 01月 29日

【DR】レッツ☆朱鞠内♪(序章)

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突然、『朱鞠内湖』に行きたくなりました。

朱鞠内湖とは、

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ココです。
おそばで有名な、『幌加内』よりもう少し上にあります。

で、なぜ急に、しかも朱鞠内なのかというと、

寒いとこに行きたぁ〜い!!

という、なにか潜在意識的なモノが沸いてきたからなのです。
北海道の内陸部は、真冬はマイナス20度以下になる事は『ざら』で、北海道で一番寒い地域と言えます。

札幌に住んでいると、日本海側なので寒さはそれほどでもなく、近年ではマイナス10度が『やっと』って感じです。北海道人として、「それじゃぁいかんなぁ〜!」というのが率直な所なのです。

久しく、『鼻毛が凍る』思いをしてないので、ちょいと気合いを入れていって来よう!!と。

で、軽くマシンメンテのほうを。

初日の出ツーリングから帰って来て、『のりっぱ』状態だったので、ちゃんとエンジン掛かるか不安でしたがそれはなんとかなりました。途中セルから変な音が聞こえましたが。。。

で、あとは、

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ハンドルカバーにゴッポリ穴が空いてしまっていたので、

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ガムテープで塞いで、終了〜☆
ま、こんなもんでしょ♪

ってところで、乗り出しメンテは完了。国産車はこれで大丈夫でしょ!?

さあぁ、後は体力温存の為に、昼寝昼寝...zzz

by tm144en | 2011-01-29 13:07 | SUZUKI DR250R | Comments(2)
2011年 01月 29日

tmのラリーマシン

どうやら、『tmのラリーマシン』が出るそうですが、、、

超ぅ欲しい〜!!

シートレールに取り付けられた、オリジナルのアルミ(?)追加タンクが

悩ましい〜!!


さて、悩ましいのはさておき、

このマシンの可能性

をちょっと妄想してみます。。。

「ラリーレースで勝ちたい!」
「ラリーレースは必ず出る!」

といった方には、購入資金の問題以外悩みのタネは無いといってもいいでしょう。
なんせ、ベースマシンは『tm』なのですから、性能に不満などあろうはずがない。
シートレールに装備された追加タンクの『お陰』で、従来の重量配分からは大きくずれ込む事は避けられませんが、それを言っちゃぁオシマイですよね。
ただ、その中で最大限の『フォロー』はされているのでしょうが。。。


tmというマシンの真骨頂である、

鈍感な挙動
矢の様な安定感


は、長丁場のラリーでこそその真価が発揮されると言ってもいいでしょう。


では、

『ラリーレースに出場しない人にとっては、このマシンは不要のものか!?』

ここが一番の興味関心所だと個人的には思う訳です。

早い話、

ツーリングに使えるか!?

という所です。

まぁ、単純に『使えるか』『使えないか』で言ったら、『使える』となりますが、その場合のコストパフォーマンスや耐久性等を加味して『現実的か』『非現実的か』というのが正確でしょうね。

僕の個人的な見解としては、現在所有の『BMW X チャレンジ』と比べる事しか出来ませんが、まぁtmラリーマシンは見た事も触った事も無いので、『妄想』の域は出ませんが。。。

===============================

で、まずは、ツーリングの定義付けから。

これは、
『仮想ラリーレース風ツーリング』
となります。

昨年の夏、チャレンジで僕がやって来た『DFDE』の様な使用方法のことです。『オフロードをガンガン走る、ロングツーリング』ということになります。


では、その定義に基づき、いくつかのポイントで考察していくことにします。

●航続距離

これは問題ないでしょう。
追加タンクが、多分2つで10ℓ位に見えますから(もっとあるかな?)、合計約20ℓあれば4Tの燃費なら北海道程度なら楽勝です。多分300km巡航は出来るように計算されているでしょうね。
ちなみにチャレンジは550km巡航です。

ただ、北海道で林道繋いでツーリングする場合、ガソリンスタンドに出会う頻度が格段に落ちますので、僕の感覚では300kmではちょっと『メンドクサイ』ですね。


●巡航疲労度

こういう言葉が有るかどうかは判りませんが、文字通り『巡航中の疲労度合い』のことです。
これは、マシンの安定感云々では無く、ポジショニングの問題となります。

ちなみに、チャレンジで走る場合、基本的には『スタンディング』です。ず〜〜〜〜〜っと立ったまんま乗ってるって事です。

なので、その感覚でしたらtmラリーマシンも巡航疲労度はチャレンジと同じレベルと考える事が出来ます。

ただ、シッティングメインで巡航を考えた場合、写真で見る限りのシートでは苦行を強いられるのは火を見るより明かですね。『イボ痔確定♪』

ケツが痛くなったらスタンディングに切り替える、、、といった方法も考えられますが、そうなって来るとハンドルの角度や高さに問題が出て来ます。
単純に、スタンディングでしっくり来るハンドル位置はシッティングでは肘上がりな感じになってしまいますし、シッティングでベストな位置だと、スタンディングは出来ないに等しいでしょう。

スタンディング8割、シッティング2割位の割合がギリギリかもしれませんね。

(*注 疲れたら止まって休むという発想はありません。)


●マシン耐久性

耐久性そのものに問題は無いでしょう。
ただ、性能維持の為のコストがいくら掛かるかが焦点になります。

まず、tmのラリーマシンのエンジンがどんなものなのかが判らないので、この点を煮詰めるのは難しいのですが、エンデューロモデルからのセッティング変更なのだとしたら、エンジンオイルの量が心配ですね。

ラリーのレースなら、途中でオイル交換も可能ですが、個人のツーリングでそれはなかなか難しい物があります。
結局の所、オイル交換のサイクルが、ツーリングのスタイルを決定付けることになってしまいますね。
(マシンを、大事に永く乗る事が前提)

いずれにせよ、エンジンがどんなものなのかが判らない以上、結論は出せませんが。。。


●荷物積載性
最大の難関はこれですね。

あの手この手で、マシンに荷物を積載する事は可能でしょうけど、そうする事でマシンの性能をスポイルしてしまう様な積み方になってしまったら、『tm』を選んだ事が本末転倒してしまいます。
潔くキャンプツーリングは諦めて、20ℓ位のザックに荷物をまとめ、マシンには何も付けないのがベストでしょうね。キャンプ道具を含めて、40ℓのザックにまでなると、結構シンドかったのを覚えてます。

見た目のなり振りを構わないのでしたら、10ℓ程の振り分けバックを、左右シュラウドの部分とリアのゼッケンプレート部分の計4カ所と、20ℓザックを背負えば、重量バランスも保ちつつ、そこそこのキャンプツーリングは可能でしょうね。

ま、キャンプは十人十色のスタイルがありますから、一概には言えませんが(汗)

僕だったら、、、、悩むなぁ。。。

あとは、地図をどうするかが個々の腕の見せ所となるでしょうね(笑)


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以上一人で勝手に妄想してましたが、結論として、

『チャレンジ持ってたら必要無いし、チャレンジに取って代わるかと言えば、そうもなり得ない』

ということが判明してしまいました。
この記事を書いた事で、失いかけてた理性が戻ってきてくれたので助かりました。

しかしながら、tmの『あの乗り味』をツーリング先でも味わいたいという思いは、やはり拭いきれない訳で。。。

by tm144en | 2011-01-29 05:39 | Comments(3)
2011年 01月 28日

研究ごっこ

要注意!!研究ごっこ

久しぶりにどっぷりハマって読んでしまいました(汗)
仕事(バイクイジリ)もせずに。。。

ともすれば、当ブログ上でも『研究ごっこ』ぶりが伺えるので、『ごっこ』は『ごっこ』である為に、気をつけなければならないなぁと強く思いました。

また、インターネット上の情報も、厳しい目で判断出来る様にならなければいけないと思うとともに、その便利さ故に情報の錯乱が心配でなりません。

(*注:ちなみに、全部読むと6時間かかります 爆)
(前記事の(お詫びと訂正)から、本記事までの間ずっと読んでた事になりますね 爆死)

by tm144en | 2011-01-28 08:37 | Comments(0)
2011年 01月 28日

お知らせとお詫び

既にお気付きのことと思いますが、昨日からブログの『スキン変更』というのを致しておりました。

全体の雰囲気がガラッと変わってしまったので、以前の雰囲気に慣れていた方々には見辛さを与えていたかもしれません。その点はお詫び申し上げます。

しかしながら当ブログでは、文章はさることながら、やはり『写真』を見せたい!、、、、という思いが有る故、大きな写真を載せる事が出来る『スキン』にしたいとつねづね思っておりました。

そうしました所、最近(いつの間にか?)新しいスキンが追加されまして、今回それに変更した次第なのであります。

昨日と今日とで違うのは、昨日のは写真が大き過ぎて逆に見辛いという事が判明したのと、ケータイで見ると重た過ぎるという点から、再度変更させて頂きました。

僕のテーマカラー(?)である、『tmブルー』とは無縁のカラーになってはしまいましたが、トップに写真も載せる事が出来たので、これはこれで満足しております。

これからも、『だいちゃんガレージ』を末永くご愛好頂きますよう、宜しくお願い申し上げます☆

by tm144en | 2011-01-28 03:01 | Comments(0)
2011年 01月 27日

【RR】フロントキャリパー考察。。。

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RRのフロントキャリパーの

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パッドスプリング(?)鳴き止めの為の金具ですが、構造に欠陥があり破損していました。
対策品が出来るまで、このまま使用していて下さい、、、、ってことなんですが、それってどうよ!?

というわけで、かねてから企んでいた『X計画』を少しだけ考察してみることにします。

『X計画』とは、、、

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フサベルのブレーキシステム移植妄想計画

です!!

とはいえ、ポン付け出来る訳はないので、数々の試練が有る事は目に見えて判ります。

最大の難関は、

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キャリパーサポートです。
しかも、ベータとはサポート取り付けピッチすら違います。

ディスクの径は多分同じなので、

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さすがに、パッドとの相性は抜群ですね☆。

と、いうことは、このパッドの位置に合わせたキャリパーサポートを自作すれば良い訳ですね。。。

う〜ん。。。
突き進むべきか、止めとくべきか。。。

でも、対策品がいつ出来るか判んないし。
頼んだ部品すら来ないし。。

ベータジャパン。。。。。

by tm144en | 2011-01-27 14:42 | BETA RR125LC | Comments(2)
2011年 01月 26日

【フサベル】フルヌード♡(&排雪1)

久しぶりに排雪行ってきました☆

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ついこの間までは平地だった場所に、巨大な雪の『土手』が出来上がってましたね。

いやはや。ただの「排雪』とは言っても、それはまさに『土木建築』ですわ(汗)

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さてさてフサベル君ですが、とりあえず、

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ラジエターコアを外し、

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ハーネス類を外し、

あれよあれよの間に、、、

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フレームが素っ裸になってしまいました(汗)

なんなんすかね〜。。。な〜んか、ムラムラすると脱がしたくなる衝動に駆られるんですよねぇ。。。
溜ってるのかな!?(爆)

そしてその裸体を、、、

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あっちから

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こっちから

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そっちから

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こんなとこから

舐め回す!!



。。。。

ヘンタイか、俺は。。。

あ、せっかくなので、

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体重測定。
メインフレーム及びシートレールで、12kgでした。

tmが、メインフレームとステップのみで10、6kgだったので、どうでしょうねぇ?
シートレールが含まれてないので定かではないのですが、シートレールが2kgを超えてしまうと、フサベルよりフレームが『重い』事になってしまいますねぇ。。。

アルミフレームとクロモリフレーム。

同じ重量だとしたら、アルミフレームの方が剛性が高い事になりますね。

アルミフレームは軽量化というよりは、高剛性の為なんでしょうね。

ま、フレームの重量だの剛性だの、ワタクシの踏み込める領域ではありませんが、ただ単に構造物として

美しい

ですよね☆

コレを「自分で創りたい!」とか言い出しちゃったら、、、、末期ガンですね(笑)

by tm144en | 2011-01-26 02:34 | HUSABERG fe650e | Comments(0)
2011年 01月 25日

借金時計

政治の事を考えてると、最後に残るのは『やり場の無いイライラ』だけなのであまり考えない様にする事が懸命。

と言ってしまう程、ニッポンの未来は『暗い』。

『借金』というキーワードで、僕の生活に似てる所がありますが、桁が全然違います(笑)

僕の借金分なんか、

僅か5秒

です(大笑)

ご存知の方も多いかもしれませんが、今日初めて見た僕は、さすがに背筋に緊張が走りました。

消費税が上がる事も、快く受け入れようという気になりましたし、税金もしっかり払おうという気に心からなりました。

我々に残された時間など、とっくにありません!!!


驚愕の『借金時計』はコチラ!!!

by tm144en | 2011-01-25 02:56 | Comments(2)
2011年 01月 25日

【フサベル】ステムベアリングレース交換☆

さて!お待ちかね!?の『レース編』です。

ステムベアリングのレースとは、

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これの事です。ステムの『穴』に打ち込まれた、ベアリングの『当り面』となります。
これを、ベアリングの交換とセットで行うって訳です。

で、

通常、これの取り外し方をバイク屋さんに聞いたら、

「プッ叩いて外すよ!」

って言われます。

ま、それで問題は無いのでしょうけど、どうもしっくりいかないので

だいちゃん流

でやりたいと思います。

ちなみに、ホイールベアリング等を外すプーラーで、ステムの径に合う物はありませんでした。専用工具は『無し』ということです。

そこで、ワタクシが用意した物は、、、

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3本爪のギアプーラーと、テールパイプエクスパンダーという物と、ゴムシートです。

今回このテールパイプエクスパンダーが決めてとなります☆
勘の良い方ならもうお解りでしょうか!?笑


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この『テールパイプエクスパンダー』とは、パイプの内側に入れて膨らませる事で、パイプの内径を広げるといった用途に使う物だそうです。
その原理を利用しまして、、、

まずは、
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摩擦力アップの為、ゴムシートを巻きます。

そして、

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このように、ステムパイプの内側にセットするって訳です。パイプの内側で広がろうとする力で、しっかり固定されています。ステムパイプに、過剰な力をかけたく無かったので、ゴムによる摩擦力に手伝ってもらってます。

そしたらあとは、

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その中心軸を支えに、ギアプーラーが使えちゃうんですねぇ☆☆☆
ただ、今回使ったプーラーはちょっとデカ過ぎましたね(汗)。もうちょっと小さいヤツの方がやり易いはずです。たまたま持ってたのがこのサイズだったので。。。
(注:プーラーの爪の向きを、逆向きに付け替えてます)

で、プーラーに軽くテンションを掛けたら、

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バーナーで軽く暖めます。
ステムパイプもレースも同時に暖まってしまうので、「スルッ」とは抜けませんが、全体的にユルくはなるでしょう(?)

テンションを少しずつ掛けながら、ゆっくり外していきます。

「グゴッ、グゴッ」と少しずつズレて、

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お見事〜☆

で、せっかくバーナーで暖まっているので、今度はさらに温度を上げて、

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スポーンと新しいレースを入れちゃいます♪こちらは一瞬☆

同じ様に下側もやっていきます。。。

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これやって、

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スコンと入れて。
下側は少し支えてないと、落ちてきたら『アウト〜』ですからね(笑)

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で、完了〜☆

どうでしょう!とってもスマートな作業だったのでは無いでしょうか!?

あとは、、、

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トリプルクランプを取り付けるのですが、トップのベアリングにステムシャフトがスルッとは入ってくれないので、このように下側を支えて、

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スライドハンマーの『持ち手』の方に短いパイプを履かせ、それをベアリングに当てて圧入していきます。

ある程度挿入されたら、

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ステムのナットで締め込んでいくことが出来ます。

さすがに、ここでの温度管理は出来ませんでしたね。。。ってか、やるとしたら、どうするんでしょう?

ベアリングにはゴムシールが付いてますし、それが無かったとしても、グリスが塗布されている訳ですから。。。

とにもかくにも、

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ステムベアリング及びレースの交換がコレにて一件落着〜☆

すっげ〜時間掛かりましたけど、まぁまぁ自分の納得のいく作業が出来たので、ヨシとしましょう☆
(ちょっと不本意な所も有りましたけど 汗)

by tm144en | 2011-01-25 02:26 | HUSABERG fe650e | Comments(0)
2011年 01月 24日

フェラーリ『FF』

『Ferrari four』の意味の『FF』

そう。フェラーリの『4WD』で『4人乗り』がどうやら出るとか出ないとか!?

フェラーリの四駆なら、イイかも!!

官能の動画はコチラ!!

余裕で買えないけど(爆)

by tm144en | 2011-01-24 08:50 | Comments(0)