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2010年 10月 31日

【DR】室蘭エンデューロ!!!!(長文!!!)

室蘭エンデューロに参戦です。結構歴史のあるレースなんですね。

朝5時に仕事が終わり、それから

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タイヤ交換です(爆)
前の日にやっとけよって感じですよね(汗)。いまだにチャレンジの洗車の意味が解りません。
多分、レースに出たく無いというプレッシャーがそうさせたのでしょうか。。。

というか冷静に考えて、12時間仕事して、それからレースって(汗)。
しかも室蘭エンデューロは、

4時間です!!

2時間エンデューロは何度も経験してますが、4時間は、、、(大汗)

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朝焼けの中、出発です☆まず、現地に行くだけで2時間かかりますから!

そして高速をひた走り、

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『室蘭』の文字を見て、肝がつぶされる思いに(冷汗)

4時間って。。。

このままではテンションが保てないので、ここは



ヘビーローテーションでアゲアゲにしてもらいましょう♪
レース中、ずっと歌ってました♪

そして僕はこれから、室蘭のサーキットの周回をヘビーローテーションする訳で、、、(爆)

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うわ〜。ホントにやってるよぉ〜(汗)
いつもながら、この空気感は耐え難い!

レースキライなんです、ワタシ

でも、走る以上、全力は尽くします。

コースはドライ。土質は平均的な山の土で、栗丘のドライ程の固さはありません。

でーすーが、『終始フラット』なんて夢物語なぞあるわけも無く。。。。

コブコブワダチ、コブワダチ、ノボってクダって、はいワダチ。
コブコブワダチ、コブワダチ、ノボってクダって、はいジャンプ。

、、、覚悟を決めねばならんようです。。。。

では、ワタクシ、『トレールクラス』にて、

START!!!!

一周目は練習走行なので、じっくりコースレイアウトを吟味します。
ま、どうせどんどんエグれてくるんでしょうけど(笑)

tmだったら、面白かっただろうなぁ〜などと思いながら、我がDR号の様子に異変を覚えます。
なんか、進まない。




あ!!!!!!!


ギア比ノーマルじゃん!!

ローじゃすぐ吹け切っちゃうし、セカンドは速過ぎる!!
なんということか!!久しくレーサー歴が続いたので、こんな初歩的なミスをするなんて!

フラット林道ではあまり気にならなかったですが、こういうコースではてきめんに『合わない』

よっぽど飛ばせる所意外、終始『ロー/1速』でのライディングを課せられてしまった、僕の室蘭エンデューロ。
先が思いやられます。

しかも案の定、3周目に突入時点で恐怖の

腕上がり!!

無理して乗ってるからですが、コレを乗り越えないと、栄光のゴールは見えません。
とにかく下半身でしっかりホールドし、得意のスタンディングで、気を楽にして走る事を心掛けます。

背中にはキャメルバックが必須。2ℓを背負って、1周ごとにチビチビ飲みます。そうすると、丁度2時間で空になるのです。なんでも、人間の代謝がそうなってるようです。

しかし、繰り返しますが今回は『4時間』ですから、2ℓでは足りません。口に入れたチューブを吸っても、ドリンクが来なくなってしまったので、時計をみたら2時間を少し回っていました。

焦ってピットに戻り、まずはドリンクの補充。
今回の消費量は、、、

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ビタミンレモン4ℓ!!

それから燃料を補給し、いざ再スタート!!

4時間という長丁場故、休み休み走る者や、ペアを組む者がいます。4時間走りっぱなしの人はごく僅かだったのではないでしょうか?
例に漏れず、僕もその一人です。
速く走れない分、休まず淡々と走る事でアドバンテージを得るという作戦です。

2時間を過ぎ、カラダはちょうど良い状態を維持しています。
いつもの2時間エンデューロでも、ゴール後にも結構余裕があったので、その分でまだまだ走れそうな感じ。

、、、が、それは3時間まで。
そう。『魔』の4時間目に突入です。

それは、想像を絶する世界でした。
カラダの制御関係は完全に崩壊し、足もある一定の角度を超えると『ツリ』そうになり、スタンディングもままならない状況。かといって、シッティングで走らせてくれる程甘いコースでもない。

腕は3周目の腕上がり以降全然大丈夫でしたが、『手』の筋肉が崩壊。握力1キロ位の感じ。

そんな状態にもなれば、なんの変哲も無い場所でも転倒する始末。
何度か転倒を繰り返し、その最後の転倒でマシンを起こした時、ハンドルが曲がってしまいました。しかも内側に。
何とも居心地の悪いポジションを強いられてしまいました。

しかし事件はこの後起きました。

ア、アクセルが、、、開かない!?

『満開』にしても、『ボエェ〜、、、』としか進まなくなってしまったのです。どうやら、ワイヤーがどうにかなってしまったっぽい感じがします。明らかに『ハイスロ』並みのアクセル開度になってましたので。

こうなったら、全く加速しません。立ち上がりや長いストレートで、セローの225にすら引き離される事態。
女性の乗るセローをパッシングするのがやっとという有様。

この、前代未聞の不甲斐ない状態ですが、しかしながら今の僕の体力では、その位でも充分な感じでした。これ以上スピードが出ても、操作しきれず転倒するのがオチ。
レースも佳境で、大体のリザルトは決まってるでしょうから、後はペースを崩さず走る事が何より重要。転倒によるタイムと体力のロスだけは避けたい所です。

しかし、いつまで経っても終わらない。そう思い、何度も何度も手元の時計を見るから尚の事。
とても永い永い『4時間目』でした。。。。

そして。。。。

GORL!!!!

ピットに戻るや否や、その場に倒れ込んでしまいました。もう、息をする体力も残されていません。
それよりなにより、4時間走り切ったという満足感で、胸がイッパイでした。よくぞ自分に負けず、頑張ったものだ、と。

山での遭難や、登別エンデューロで得られた『達成感』とは少し違う感情。

こうなる事が判ってて、それでいて飛び込んだが故の『満足感』。

ま、ノウガキはさておき、満足満足☆

楽しい室蘭エンデューロでした。オシマイ。





え!?リザルト!?

あーあーあー、忘れてた(爆)

ギア比も合ってないし、アクセルも開かなかったし、何より徹夜明けですからちょっと不甲斐ない部分が多々ありますから。。。。。

でわ、

結果を、、、

発表します。。。。

結果は、、、、




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2位!!!!!

銀メダル!!!

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4時間目が何故か一番走ってるし(笑)。あり得ないっすよ。。。
それにしても。浮き沈みなく、『淡々』としてますねぇ〜☆

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祝杯♪
メダルは銀ですが、ビールは金で(笑)

トレールクラスに乾杯!!

、、、、え!?ズルいって!?

聞こえないなぁ〜(爆)

by tm144en | 2010-10-31 20:06 | SUZUKI DR250R | Comments(4)
2010年 10月 30日

【チャレンジ】洗車☆

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チャレンジ君の洗車をします。9月に乗った時から、完全に放置プレイでした(汗)
なぜこのタイミングで洗車なのか!?神のみぞ知る、ワタシの気まぐれな行動。。。

今回も軽トラ洗車でやります。
この位置だと、

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こういった細々した所をやるのに、比較的楽な姿勢で出来るので良いですね♪特に低い位置はてきめん☆
ただ、一長一短ではありますね。高い位置は荷台に乗らないといけないですし、微妙にバイクが遠いので、腰に負担がかかります。
あと、フロント廻りが狭くてやり辛かったですね。

それにしても、、、、

2時間掛けても、乾いたら全然綺麗になってないんですよね〜(汗)
でも、水掛けただけならもっとキタナイですけどね。動かす度にポロポロ泥が落ちるし。

やっぱ、シリコンスプレーやレザーワックスで誤摩化すしか無いですね。。。

っつーか、
明日室蘭エンデューロ参戦なのに、何やってんだ!?俺。。。。

さっさと寝て、体力付けなければzzz..

by tm144en | 2010-10-30 12:41 | BMW G650x challenge | Comments(0)
2010年 10月 29日

【フサベル】クランク軸計測!?

『フサベル』というマシンを使って整備の勉強をしてるんですよ、要するに。

しっかりと構想、設計されたマシンなら、必然的に『良い教師』となる訳です。

学校通うより遠回りだけど、『考える力』が付くと思うのですが、さて。。。


フサベル買うお金で、学校通うに匹敵しますが(汗)

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「クランクの芯だし芯だし」とは良く言ったもので。
以前、やろうと萎えましたが。。。

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まずはマニュアルに有るように、クランク軸の『振れ』の計測をしたいと思うのですが、ただでは出来ません。
クランクをしっかり保持して、且つ回転運動が出来るものが無ければならないのです。

造るしかないでしょう♪





突然やる気が降臨してきました☆
あるアイデアが浮かんだのです。そう、『ひらめき王子』の出番です☆

使うのは、、、
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コレ。DB君に付属されてきた、後輪用のスタンドです。勘の良い方ならもうお解りですね。ただ、どのようにして取り付けるか!?

2、3アイテムを購入しに、アストロさんへ。。。

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ダイヤルゲージ、スタンド、セパレーター。

「セパレーター!?」
フフフ、、、☆

で、まずは、

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スタンドのシャフトを通す穴に、タップでネジ山を切ります。ま、ココは穴でも良かったのですが、M14の鉄鋼用ドリルはなかなかお高いし、タップの方がむしろ都合が良かったのです。

で、ここからがひらめき☆
セパレーターのセットに入ってる、『アレ』と『コレ』を使って、

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このようになる訳です!!(すみません、説明が下手で 汗)

ポイントは、
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これですね☆
このテーパー状の支持するやつと、そこから伸びるボルト。

ただ、その2つの継ぎ目に予想以上の『ガタ』があったので、一瞬あせりました。
今から100分の1ミリの計測しようとしてるのに、『ガタ』があったらお話になりませんからね。

しかし、両側からしっかり挟み込んだら、問題無くクランクが回転したので一安心♪

そしたらあとは、
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ダイヤルゲージをこのように計測ポイントに当てて、クランクを回せば、、、

おおぉぉ〜〜☆☆☆

ってなもんです(笑)

ちなみに、計測値は、

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から
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でした。

触れ幅0、05ミリって所です。

許容値が0.12ミリなので、全然大丈夫ですね☆
ただ、0、01ミリなんて、ちょっとした力加減で変わっちゃうので、クランクを連続的に回して、針が0、01〜0、1ミリの範囲内を動いてるのを確認して、「あ、許容だな」といった感じになりますね。

あとは、
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クランクのここの幅の計測。

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計測値:61、1ミリ

61、2±0、05ということなので、、、あれ!?

あ、でもこの状態だと、両側から挟み込んでる状態なので、ちょっと内側に入り込んでましたね。
再度測ったら、61、2ミリでした。


『クランク芯だし』ったら、最初の触れ幅の値を『0』に限りなく近づけるって事ですよね。。。
そしたらきっと、気持ちよく回るエンジンになるんでしょうねぇ。。。。

でも、まぁとりあえず、マニュアルに記載されている許容範囲内であったので、それだけでも良しとしましょう☆

ただ、自作計測台に『ブレ』がなければ、の話ですが。。。。汗

ま、『ゴッコ』ですよ、『ゴッコ』☆

by tm144en | 2010-10-29 13:25 | HUSABERG fe650e | Comments(4)
2010年 10月 28日

【フサベル】シリンダーヘッドあれこれ(続き)

自称『バルブ擦り合わせ』の続きをやります(笑)

まずは排気バルブからですが、こびり付いたカーボンなのかなんなのか判らないものを綺麗にする為に、今回は

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こんな物を使ってみました☆あら懐かしいと思われる方も多いのでは!?
ガソリンに混ぜて燃料に入れるだけで、エンジンのカーボンが取れる!!という物なんですが、コレの成分て結局のところ、キャブコン的なカーボンを分解する溶剤なんですね。これを直接付けてカーボンを擦ると浮いてきますから。

でも、フサベルの排気バルブにこびり付いてる物には、安々と効いてはくれませんでしたが(汗)。ホントなんなんすかね、これ。

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で、カナリ激しくペーパーでゴシゴシ磨き、最後にコンパウンドでさらに磨き、、、

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なんとかココまでにはなりました☆でもまだ、筋状に残ってはいるのですが。
2本で1時間半以上は掛かりましたね(大汗)

やりながら、「これ、ゼッテー汚れとかじゃないよなぁ〜」などと思いながらも、もう引くに引けない所までやってしまってるので、細かい事は考えないように。。。

で、ふと思い当たる節があったので磁石を取り出し、、、
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くっつけてみると、なんと、先っちょとシャフトとでは、材質が違う事が判明!!シャフト部分には磁力が働くのですが、先っちょはくっつきません。

「チタン!?」

チタンて、くっ付かなかったでしたっけ!?

あぁそっかぁ〜。チタンバルブって、先っちょだけなんだぁ。シャフトのバルブガイドと擦れ合わさる部分は、クロームメッキにして、擦動抵抗を減らしてるって訳ですね。ナルホドナルホド。。。チタンだと摩擦部分には向いてないって訳だ。確か、熱も持つって聞いた事もあるし。フムフム。。。

でも、、、、
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インテークバルブは、くっ付くでぇ〜!?な、なぜ!?排気だけなの!?ケチなの!?なんなの!?

ま、それはそれとして、散々触った排気バルブのチェックをします。
まずは、『漏れ』から。

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バルブをシートにセットし、


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バルブディスクの真ん中を指で押さえながら、エキパイ側から灯油を流し込みます。

で、
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下から覗き込むようにして、入れた灯油が漏れて来ないかチェックします。
薄〜〜〜く縁の部分に滲んではいますが、Oリングやガスケットを施してる訳ではないのでその位は許容範囲でしょう。指で触って、毛細管現象で漏れてくるようだと、マズいと思いますが。

2本とも、OKでした♪

後はバルブにコンパウンドを付けて、例の、
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アタリ面の幅の計測です。

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計測値:EX側ー1、35ミリ

続いて、インテークのバルブなんですが、実は

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何やら不可解な虫食いが、、、
多分、混合気に砂が混ざってたんでしょうね。で、バルブ閉じた時に一緒に嚼んじゃったとか。。。
フサベルの(キャブ車)エアフィルターは、排気量の割には表面積が小さいので、実は集塵能力が低いのではないかと思うのです。もちろん、僕のメンテナンスも大いにあるとは思いますが。。。

で、インテーク側も同じように漏れチェックをすると、、、

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ガガァ〜ン!!

漏れてくる(涙)
ポタポタって程ではないですが、ジワァ〜っと。。。やっぱりあの虫食いのせいですかねぇ〜。

、、、、と思いましたが、念の為バルブを回転させ、再度チェックするも、漏れて来る場所は同じでした。
つまり、、、

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バルブでは無く、シート側に何か問題があると考えられますね。

ものは試しに、
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その部分だけをコンパウンドで磨いてみるも、そんな物で漏れが収まる訳も無く、どうしたものかと。。。

『タコ棒』の出番ですか!?

う〜ん。どうもなぁ〜。。。

うん☆

『俺流♪』

使用するのは、タコ棒ではなく、、、
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ハンドドリル!!

そして、バルブをシートに納めたら、
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傷防止の為テープを貼ります。

でもってこの部分を、
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ドリルのチャックで挟んだら、バルブにコンパウンドを塗り、

「ウェイ〜〜〜〜〜ン!!!」

と回します。ドリルを手前に引きながら、バルブとシート同士で研磨させます。

そうする事で、お互いの『アタリ』がピッタリ出ると思うのですが。。。

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研磨後のご様子。。。

いっぺんにやり過ぎず、漏れチェックと交互に少しずつやっていきます。結構メンドクサイ(汗)
でもココは気の済むまでやらないと、あとあと気持ち悪くなっても嫌なので、徹底的にやります!

で、3回程やってもまだ漏れるので、、、、、今日はもう意気消沈 orz...


注:ぜ〜んぶ、僕の妄想で行動してるので、良い子はしっかりお勉強して、正しいやり方で作業して下さいね☆

by tm144en | 2010-10-28 13:36 | HUSABERG fe650e | Comments(4)
2010年 10月 27日

【サンバー】洗車&オイル交換☆

朝から市内をグルグル走り回ってましたが、大した事してないのにあっという間に3時間も経過しちゃいますねぇ。
なんか、もの凄い『ムダ』な時間。

さて、雪が降る前に(もう降ったけど 汗)WAX掛けをしておきます。

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サンバーの全開の記事も、洗車とオイル交換ネタでしたね(汗)。車にはなんもしてない。。。
前回4月から実に半年振りの『洗車』です(爆)


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なので、しっかりWAX塗りましょう☆
、、、ですが、途中で嫌になってきてしまい、結構雑な作業に。。。

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それでもまだ1年目なので、全然見栄えは綺麗ですね☆

それからそれから、

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オイル交換です。
前回はジャッキアップでやってましたが、そういえばこんな便利な物持ってたのすっかり忘れてました。

オイルドレンが前方向なので、車をこのように上げると綺麗に抜け切ります、、、って、前も同じ事書きましたね(笑)

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オイルは前回に引き続き、バルボリン。ホームセンターに売ってる『安物』です。

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そんな得体の知れない(事もないですが)オイルを使用していいのかどうかはさておき、抜いたオイルはまぁ普通ですね。
若っっ干キラキラスラッヂが目立ちますが、走行距離もまだ浅いので初期アタリの範疇でしょう。

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前回交換から、2000キロ弱ですが、オイルの汚れとしては結構なもんですね。
汚れるオイルは良いオイルと聞いた事があるので、今後もコレを使用して行こうと思います。

っつーか、オイルって『パッケージング」が結構重要ですよね!?
このバルボリンの容器は、単純に『カッコイイ』と思います♪

by tm144en | 2010-10-27 14:20 | SUBARU SAMBAR | Comments(4)
2010年 10月 26日

【DR】DTNE 滝野〜登別エンデューロ!!(後日談)

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DRに履かせていたミシュランのコンペ3が、今回のDTNEで『コンペ1』まで減ってしまいました(笑)。さすがにもう交換ですね(汗)
乗っていた時も、リアが滑る感じがよくありましたし。

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普段フサベルやチャレンジ、tmなどのマシンに乗ってその『パワー感』に慣れてしまっているので、DRがとても『腑抜け』に感じられました。
一応DOHCですので、引っ張っていけばそれなりの速度にはなるのですが、そこに達するまでにストレスが溜ります。「壊れてるんじゃ無いの!?」と思わせる位、加速感が足りないのです。
650ccと250ccのパワー感を比べたって、そりゃお話にはならないのは当たり前ですが、何と言うか、人間の感性、感覚ってつくづく当てにならないものですねぇ。。。

『加速感が足りない』から故、アクセルワイヤーが引きちぎれる位スロットルを捻ります。いわゆる『満開』です。

そこでふと思うわけです。
「俺、今、DRを全開で走らせてるんだ」と。

いわゆる、ポテンシャルを引き出すって事になるのでしょう。そのマシンが持つパワーを全て使い切り、その上で操るという事。(速い遅いは別として)

サスペンションがどうだとか、フレームがどうだとか良く言いますが、実際の所DRを『全開』で走らせてサスペンションが付いて来てないという感覚はありませんでしたし、ま、分相応だったのでしょう。

tmやフサベルはやはり素晴らしい車体構成、構成部品です。でも、DRでも同じ位のペースで走る事が出来るのもまた事実。

では、tmやフサベルの価値とは?

もちろん、tmやフサベルのポテンシャルをフルに発揮すれば、DRより遥かに速いのは明々白々な事実です。
しかし『僕が』操る以上、出せる速度は『同じ』。

高いポテンシャルのマシンの、その70%の力で走る事と、低いポテンシャルのマシンの100%で走る事とでは、そこにある大きな違いは『マシンのゆとり』であると考えられます。
70%の力で走ってるマシンの方には、車体やエンジンにまだゆとりが残されているという事です。
つまりそれだけ『安全性に寄与している』事になります。マシンにゆとりがあるからこそ、不意な外乱に対しても安定した挙動で済むということになるのです。

プロのレースなんか見てると一目瞭然ですよね。特にロードレースなんかだと、マシンがポテンシャルの限界ギリギリで走ってる様子が見て取れます。紙一重で転倒の次元。

我々の様な一般人が趣味程度で乗るのであれば、そこには最大限の『安全性』がなければなりません。
林道を『爆走』する様なシチュエーションを好むのであれば、必然的にtmやフサベルの様に、高度な車体設計のマシンを選ぶべきであると思う訳です。

またノウガキばっかり垂れて!!

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昨日の記事で、『森のくまさん』のことにちょっと触れましたが、そのあとちょっと気になったので『あの歌』の真実を調べてみたのです。
みなさんご存知の『あの歌』です。

で、調べてみたら、それをとても論理的に解釈してる人がいて、しかも驚愕の真実が隠されていたのでここに紹介します。まさに『サスペンス』です!!
(勿論、一つの解釈に過ぎませんが、大変論理的である為、否定出来ない以上納得するしかありません)

物事の論理的な解釈を読むのがお好きな方にはオススメですが、そういう蘊蓄が好きでは無い方には、読むに耐えない内容ですね、多分。かなり文章長めですので、お時間のある時にどうぞ☆

『森のくまさんの真実!!』

by tm144en | 2010-10-26 04:28 | SUZUKI DR250R | Comments(2)
2010年 10月 25日

【DR】DTNE 滝野〜登別エンデューロ!!

内容が濃過ぎて、話がまとまんない!!!

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本日は、林道初体験のT氏を登別まで連れて行くというかなりムボーな試みを実施します。

で朝、DR君のエンジンを掛けようとセルを回しても、回しても、回しても、、、、

「かかんねぇ!!」

「ブルッフッ!」とはいうものの、いっこうにかかりません。やばい、愛情が薄いのがバレたか!?
しかも、そうこうしてるうちにバッテリーが弱くなってしまい、軽トラからジャンプするハメに。睡眠時間30分のカラダにはちとツライ!!!

しかし、ジャンプしても、プラグ磨いてもかからないものはかからない!なんで!?マジで!?
わたわたしている僕に、まるで仕返しをするかの様に、DRのナックルガードとステップが僕の頭とお尻を攻撃してきます(痛!!)
洗車手抜きしたから、起こってるんだ、きっと(汗)

、、、、、それにしても掛からない。もう「ブルッフッ」も言わなくなったし。


ん?まさか?



燃料コックが!!!!!


バイク歴15年目にして、何たる不覚!!!
コックのレバーに隠れて、『OFF』と『PRI』を勘違いしてました(爆死)
しかも、スズキ車『プライマリー』じゃないし!!!

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待ち合わせから1時間近く遅れてしまいました(恥)

それでは、気を取り直して出発です。

T氏と林道を走るのは初めてなので、いったいどれほどのペースで走れるのかが未知です。それなのに登別まで行って帰って来ようと企んでる、アホ隊長。
まぁ、時間配分見ながら、白老で折り返したりとか一応行程は自由自在なので。

滝野の入り口から林道に入り、数分走った所で、

動く黒い固まりが2個、、、

、、、え!?あれって、、、(汗)

6年間山走ってきて、初めて出会いました(冷汗)。

ある日、森の中、熊さんに、出会ったのは、花咲く森の道、、、ではなく、秋色に染まる道でした(笑)

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やっぱ良いですねぇ☆この時期はすがすがしさが違います。いつの間にか色づいていた山々にいつしか心を奪われます。目を三角にして走ってた先週の山ごもりの時には、あまり気を止めませんでしたが。

この時期になると、道に大量の落ち葉が敷き詰めてあるので、ギャップや石に気が付きにくくなります。
しかしそれは逆に、

見なくて良いモノが見えなくて良い

ので、ある意味走り易さに繋がります。細かいギャップにいちいち目を奪われているようではダメなんです。
マシンは、我々が考えてる以上に走破性能が高いのです。21インチのフロントタイヤの推進力を心から信じ、前だけ見て走ってればいいのです。

ま、それがなかなか難しいんですけどね(汗)

しかも、先日の大雨の影響か所々道がエグくエグれて、ワダチというか地割れのようになっていました。
場所に寄っては道が寸断されている所もあり、かなり危険です。火山噴火で、地殻変動でもあったのかと思わせる程です。。。。

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休憩を挟みつつも、2時間半が過ぎました。T氏の予想以上の走りに、かなりのハイペースで来てます。
これなら余裕で登別まで行ける感じです。

しかし!!!

この先で、道が大変な事に!!!


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完全に寸断されています。が、端っこに僅かだけ道が残されています。
と言っても、これは根に土が絡まっているだけなので、



、、、いつくずれ落ちても不思議では無いですね(冷汗)

しかし、林道としての迂回路はなく、ヤブ漕ぎ、ウッヅ、玉砂利、川渡りのアタック迂回路なら有るには有るが、かなりシンドそう。。。

なんとかして、この『土の橋』を渡りたい所ではありますが。。。

現況は、
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最細の部分が、フロントタイヤ幅プラスアルファ位で、根で傾斜してます。
そして石垣が、マシンの自由度を奪っています。
土の橋は、いまにも崩れ落ちそう。。。

意を決して、行くしか無いでしょ!!



、、、ということで、なんとか通過に成功!!
でも、帰りもココ通らないとだめなんだよね(汗)

ここでかなりの足止めをくらってしまいました。しかも、さらに奥は、

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こんな土砂崩れや、濁流による流木で道が塞がれていたり、ワダチ、、、というかもはやクレパスのような地割れ等々、次から次へと我々の行く手に襲いかかります。前回来た時とはまるで違う状況に、やや戸惑いを見せつつも、「コレが山だ」と、山の怖さを再確認するに至りました。山をナメたらいかんです、ハイ。

もう一人でチャレンジで来る事は出来なさそうですね、これじゃ。。。

というか、T氏は林道初心者ですよ!!林道6年目の僕らでも、結構シンドイ道のりですけど!!
そして、『後に引く』という事を知らない3人。。。

それでもなんとか、登別に着く事が出来ました!!!
しかも、登別写真無しという不覚!!!

8時に滝野を出発して、登別着が13時過ぎ。150キロ5時間!!

昼メシを食べて、出発したのが14時30分。

、、、帰りも5時間かかるとしたら、滝野に戻るのは、、、、19時!?!?!?!?!?

夜じゃん!!

この時期は陽が暮れるのが早いですから、コレってもしかして、、、、

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とはいえ、焦って乗っても危ないし、急いでも仕方が無いので、マイペースは崩しません。いや、むしろ来る時より低いペースです。

ただ、休憩の回数を少し減らし、さらには崩落現場に割かれる時間も短縮出来るので、帳尻は合う計算。

しかしながら気が付けば、、、

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辺りは真っ暗!!

それでも、道路を通って帰るという事にならないアホ隊+T氏。
あ、これにて、T氏はアホアホ隊7号士に任命されましたので(笑)

そして、オフ人生初となる『夜の林道』がコチラ↓↓↓↓
(編集してないので、お見苦しい点が有りますが、ご了承願います。)



いやぁ〜〜☆☆☆これ結構スリリングで面白い!!
でもさすがに一人では無理だけど(汗)

そして、かれこれ12時間の行程を経て、
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無事滝野に到着☆☆☆

心身共に疲労困憊ですが、それは決して暗いものではなく、やり遂げた達成感と充実感に満ちあふれたものとなります。

それにしても毎度の事ですが、DTNEの達成感は格別だなぁ〜☆特に今回は内容が盛りだくさんだったからなおさらです。

やはり林道300キロは、とある何かの『ボーダーライン』のような気がしてなりません。

皆さん、お疲れ様でした☆☆

by tm144en | 2010-10-25 07:15 | SUZUKI DR250R | Comments(3)
2010年 10月 23日

【フサベル】シリンダーヘッドあれこれ

ヘッドチューニングだ、そりゃ!

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フサベル、ヒサベルぶりに着手☆

発注した部品は、まだ未達のものがあるので出来そうな所だけやっとこうという話。

当初、
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クランクシャフトの振れ取り『的な』事をしようと思ったのですが、マイクロゲージはいいとして、シャフトを載せる専用の『台』が無ければ、正確に測る事が出来ない事に気が付き、敢え無く断念(汗)

なので、シリンダーヘッドに予定変更〜♪

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まずは、バルブの擦り合わせなるものをします。
『擦り合わせ』と呼ぶには烏滸がましいレベルですが(汗)

とりあえず、バルブとシートとの密着の部分の計測です。以前『コーミョータン』でやってはみましたが、イマイチ上手くいきませんでした。

そこで、今回はコンパウンドを使用してみようと思います。

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バルブにコンパウンド(普通のヤツです)を適量塗り、

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シートに収めます。
そしたら、バルブを軽く押さえつけながら、反対側のシャフトを『クルクル』回してバルブをシートに擦り合わせます。

すると、

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バルブとシートが密着していた部分だけ、コンパウンドが付いて無い状態になっていたので、その幅を計測しました。

計測値:EX側1、3ミリ

最初の考えでは、コーミョータンを付けて『スタンプ』の様にしてやるのだと思ってましたが、それだとどうしてもうまくいかない、というか、いきようが無いので、『逆』の発想でやってみました。
しかも、コンパウンド付けてるので、多少なりとシート当り面の均しになっているのでは?との期待もあります。

完全に『自己流』です。真似しないで下さい(笑)
エンジン内部に『自己流』とか、あり得ないですよね。ま、ある程度の知識の上で、では有りますが、さてどうなることやら。。。
スッゲー調子悪くなったりして(汗)

それはそうと、
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バルブのコレは『汚れ』?中途半端に剥げてるから、綺麗にしたいのですが、なかなか手強いのです。

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リムーバー付けてゴシゴシ擦っても、なかなか綺麗にならんのです。そこそこ削れてはいるのですが。。。

でも、あまり力任せは気が引けるので、思い切って、

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『リムーバー風呂』にして、一晩浸けとく事にしました。さて、どうでしょうねぇ。。。

そして何気にシリンダーヘッドを眺めていると、、、

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ココが気になるなぁ。。。
しかも、微妙に『ポッコリ』してる所もあるし。。。。





削りたい!

削りたい!!

削りたい!!!

コレをやっちゃうって事は、あれですよ、神の領域ですよ!(←大袈裟)

『ヘッドチューニング』じゃぁないっスか!!!

後戻りできませんよ、削ったら。ホントにやるんすか!?、、、ってか、別に不満も無かったでしょ!?

あ〜〜〜〜〜ぁぁぁぁぁぁ、、、、、
理性がぁ〜、、、

自制心がぁ〜、、、

押さえきれない〜〜〜〜!!!!!

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「チュイ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ンンンンンン!!!!!」

「ヒェッヒェッヒェ〜〜〜〜☆☆☆ソリャソリャ〜〜!!!」


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キラリ〜ン☆
どうよ!?

ちなみに、コチラは施術前
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継ぎ目の『バリ』が綺麗になっただけでなく、写真では判りませんが、『ポッコリ』部分も平らになったので、『指通りは』良くなりました♪

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我慢出来ませんでしたねぇ(笑)
リューターをバルブシート側から入れる時とか、チョー緊張したし!!

ちゃんとマトモに走るかなぁ〜(汗)

by tm144en | 2010-10-23 04:42 | HUSABERG fe650e | Comments(2)
2010年 10月 22日

【DR】風呂2

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『軽トラ風呂』です(笑)
載せたまんま洗いました。高い位置にあるとやり易いですね☆これは今度からハマりそう♪

以前から2輪用リフトが欲しかったのですが、考えてみたら軽トラの荷台に載せたらリフトと同じじゃん☆

、、、、と言いつつも、今回はホースの水でドロを落としただけですが(汗)
判り易過ぎる『愛着の無さ』。。。。
いや、どうせ日曜日汚れるし!

、、、、とか言い訳してる時点で『アウト〜!』

ちゃんと愛着持って接しないと、バイクに殺されるよ〜!

by tm144en | 2010-10-22 06:48 | SUZUKI DR250R | Comments(0)
2010年 10月 21日

【tm】風呂

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風呂入りま〜す♪

「ホレ、脱げよ〜!」

「イヤァ〜ン♥」







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ペロ〜ン♪

、、、で、これから、2時間掛けてブラシでゴシゴシやりましたが、やっぱりあんまり綺麗にならんですねぇオフは(汗)

バラした方が確実に綺麗になりますが、そうするとまた余計な所に手が伸びちゃいそうなので。。。
ま、今シーズン、あと何回乗るのか判りませんが、また冬眠時期にバラバラにする方向で!

結局今回は、リア廻りしか整備出来なかったので、冬眠中はフロント廻りをバッチリ仕上げねば!

主な内容としては、、、

ホイールベアリング交換
フォークシール&オイル交換
ステムベアリンググリスアップ

ですねぇ。

フォーク、、、かぁ。。。。

by tm144en | 2010-10-21 05:02 | tm 144en | Comments(0)