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2010年 09月 30日

【DB】洗車♪

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カナァ〜リ虫だらけのまま放置プレイ決め込んでました(汗)
足の筋肉痛も無くなり、やっとこマトモな日中を過ごします。、、、って、もう水曜日ってか木曜日!!!早っ!!!

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虫チャンは、泡で潤かしてから優しくこすります。ま、そんなに細かい事は気にしませんけどね♪

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ミラーのウィンカーのシーリングがお粗末な様で、、、、、
ご愛嬌ご愛嬌〜☆


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スッキリ綺麗!!
シュアラスターのブラックレーベルの水弾き力はハンパないッスねぇ〜!輝き具合もひと味違う感じがしますね。

水弾き力は、オカモト産業の『流水力』というコーティング剤が、僕的に過去最高の水弾き性能でしたが、このブラックレーベルは良い勝負だと思います。
(ただし、『流水力』は作業性や持ちがあまり良く無いので、オススメでは有りませんが、水弾き力は最強です。)

ツヤツヤ感、輝きは、シュアのマンハッタンゴールドというのが最強ですが、あまり遜色無いように感じますね。
(ただし、マンハッタンゴールドは持ちがイマイチ。)

持ちの性能は、毎回塗ってるし車庫保管なのでここでの感想にはなりませんが、シュアのスーパースターより持つと、シュアラスター自身が言ってるのでそうなのでしょう。


余談。。。

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T氏絶賛!!
リアフローティングディスク!!

恩恵を感じた事は御座いませんが(汗)

by tm144en | 2010-09-30 03:37 | BIMOTA DB7S | Comments(3)
2010年 09月 29日

【フサベル】カッケェ〜☆☆

36秒からのワンシーンに、鳥肌が立ちました!!!!!



あああ!早く房鐘君直さなきゃ!!!

by tm144en | 2010-09-29 02:51 | HUSABERG fe650e | Comments(3)
2010年 09月 29日

ガレージ契約準備。。。

ええ。根室の疲れ、まだ取れてません(爆)
やはり、DBで1000kmは大変危険な行為だったのだ。。。
足が筋肉痛で笑ってるし(笑)

DB君も、まだ洗ってあげてませんし(汗)

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とはいえ、今日は完全に寝腐れてたわけではなく、新ガレージ契約の為の必要書類を製作してました。

●車検証コピー

●免許書コピー

までは解るんですが、、、

●車両の写真

えっ!!そんなのいるの!?メンドクサ!!

っつーわけで、5台の写真を撮影(大汗)。まぁ、何となくの形が判ればいいだけなんでしょうから、そんな綺麗に撮れてなくてもいいんでしょう。かなり適当なアングルから適当に撮りました。

でもって、あげくの果てに、、、、、

●『僕』の写真

え!?俺の!?

指名手配犯みたいな写真を、パチリ。。。。

な〜んか、、、やな感じぃ〜(笑)

by tm144en | 2010-09-29 02:10 | BIMOTA DB7S | Comments(0)
2010年 09月 28日

【DB】1000kmツーリング余談

自分でもビックリする位疲れが溜まっていた本日。
おびただしい数の筋肉痛と肉体疲労は、2時間エンデューロと同等か、それ以上かも。。。。

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昨日の前半行程を終えた時点では、「DBでツーリング全然出来るじゃん!!」と思っていました。現に『DB7』のコンセプトは公道スポーツがメインなので、ドカのスーパーバイクとは一線を画するものがあります。

チンタラ走っていても特に疲れませんし、ドバっと追い越しかける時なんかのパワー感も十二分にあります。

何より、始めは見辛かったミラーですが、見方を変えると実はよく見えるミラーで、尚かつ上体を伏せなくても加速Gに耐える事が出来るので、そういう点ではBMWのそれと同じと考えられます。

10度以下で乗り続けると、通常のグローブでは手が冷たくなってくるのですが、昨日はそれがありませんでした。グリップヒーターのあるモントークですら、手の特に親指が冷えてくるのに。
乗りながら色々考えてみた結果、どうやらフロントカウルが絶妙にグリップ位置への走行風を制御してくれているのではないかという結論に達しました。そうとしか考えられません。ちなみにモントークは、グリップ位置には走行風をもろに受けます。

以上の点を考慮しただけでも、充分『ツーリングバイク』として通用しそうなものですが、、、、、やはりそれは無理があるようで。。。。

リッター13kmはツーリングバイクとしては完全にアウトですし、セミスリックでツーリングって!、、、って感じです。何より、積載能力が『ゼロ』ですから、お話になりません(笑)

昨年モントークで『沿岸耐久ツーリング』をした時は、1300km程を19時間(内3時間休憩)掛けて走りましたが、その時の疲労感とは比べ物にならない程今回は『シンドイ』。

モントークは、足の位置を前、中、後と変えて乗る事が出来るので、連続走行時の疲労感を軽減する事が出来ますが、DBは1カ所固定です。実は後半、コレが一番辛かった!!

っつーか、スポーツバイクにしては、そこそこ長距離もイケちゃうネ!!、、、位の物なのでしょう、本来。一度にあんなに乗るもんじゃぁないんですよ!!

けど、1100cc164馬力のパワー感は病み付きになりますね。モントークと決定的に違うのはココです。モントークは1200ccで、わずか60馬力。
トルクはモントークの方が断然上ですが、車重差が100kg程あるので、結果的にDBの方がパワー感もトルク感も有るように感じます。乗っていてエンジンが気持ちイイのです。加えて、スポーツ走行は真骨頂ですから。

モントークは、長距離乗っていて疲れ知らずですが、飽きて来ます。DBはその点、次から次へと『楽しい』ので、疲れを『忘れ』て乗る事が出来ます。だから翌日信じられない疲労感にビックリするんですが。。。。

目的地や観光等に主眼を置けば、『移動手段』としてモントークがベストですが、バイクそのものを楽しむのであれば、その点はDBの方が優れていますね。
ま、改まって言う程のことでもないですが(汗)

いやぁ〜でも、ホントよく走ったなぁ〜☆

by tm144en | 2010-09-28 07:48 | BIMOTA DB7S | Comments(0)
2010年 09月 27日

【DB】北海道ガソリンスタンドラリー(1000kmツーリング)

「気絶するまで乗ったるで〜!!」
と勢い込んでいざタイヤを見てみるとスリップサインが。。。。

意気消沈しかかった僕の前に、突如あらわれたのは、
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中古のタイヤでした☆
なるほど!その手があったか!!

で、
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早速交換してもらいました。。。。

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さて、ドコ行く?

一応『1000kmツーリング』と自分の中で銘を打った。しかもDBで。

BMWで1000kmツーリングしたって、それは当たり前。本来スーパーバイクであるはずのDBで、長距離ツーリングをしたらどうなるのかを試してみたくなったのです。

今回の目的は『1000km』なので、場所はどこでもいいのですが、とはいえそれなりに目的地が無いとモチベーションがあがらない。『1000km』はそんなに甘く無い。

あ、そういえば今年まだ生サンマ食ってないなぁ。。。よし、じゃぁ、

根室!!

根室往復で、1000km位あったべ!?

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表題の意味?
『ガソリンスタンドラリー』とは?

DB君は燃費がおよそリッター13km程。なので、1000km走ったとすると使用するガソリンの量は約77リッター。
ワンタンク16リッターなので、単純に考えても、5回は給油しなければならないのです。金額にしたらおよそ10000円!!!

一回走り出したら止まりたく無いタチの僕としては、この給油回数は頂けません。必然的に、トイレ、水分補給も同時に行うことになります。

そして1000kmといったら、単純に考えても、時速100kmペースで走り続けて10時間掛かる距離ですから、あまり停車回数が多くなるとトータルの時間が増えてしまい、結果体力的にキツくなってくるのが目に見えます。

すなわち、どういうことかというと、、、、、


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6:00 出発。

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用意し始めたらいきなり降り出してきました(汗)
ちょっと、ちょっと!!今回、ウェアーはツナギで行くんですから、雨は困るんですけど!!

でも、空を見上げると雲はまだらにしか無く、しかも東の方角は晴れている!!

「ヨシ!!このまま行くぞ!!」

札幌を出発し、比較的最短ルートで根室を目指します。高速もフル活用☆
中古タイヤという気楽さが、ツーリングに集中させてくれました。

7:00 第1回給油(274号線、穂別付近)
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この後、日勝峠に入ります。占冠からの高速は使わず、十勝清水から乗る事にしました。
やっぱ、峠攻めないと!!

で、そういえば、初めてスーパーバイクで日勝峠を走った事に気が付きました。というか、ココより東には行った事がありません。『ツーリングバイク』でしか、道東を走った事が無いのです。(昔、ガンマでちょっとだけ走ったことはありますが)

もう既に主戦場から離れてしまいましたが、その日勝峠、、、

楽しい!!

殆どハイスピードなレイアウトで、これはあまりおおっぴらな事は自粛しますが、相当「イク!!」

9:00 第2回給油 (38号線 豊頃付近)
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10:00 第3回給油 (44号線 東釧路付近)
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11:44 第4回給油 (44号線 根室付近)
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はい〜そうですね☆
風景写真一切無し(笑)
ストイックな走りに徹してます。ただひたすら走ってます。

で、やっと根室に到着したのは、出発からおよそ6時間後でした。

で、あ、そうそう。実は、まだ今日の走行距離を一切見てないんです。給油の為の『TRIP A』しか見てません。
なので、1000kmツーリングといいながらも、実際に走ったかどうかは、お家に帰ってからのお楽しみにしてますので、後ほど。。。。
根室往復だから、多分。。。?


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寿司!!!

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札幌からはるばる、『コレ』食べに来ました〜☆(ウチの店でも出してるけど 爆)

他にも、
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、、、って、札幌でも食べれるものばかり(笑)

一応、目的『っぽい』ものないと、ただ走ってるだけのヘンタイだと思われたら、たまったもんじゃないですから、はい。
寿司が食べたかったんです、寿司が!!

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ほら☆こんなにいっぱい!!

で、食べたら、、、、

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近くの公園のベンチで仮眠。。。
太陽出ててかなり気持ちの良い天気だったのですが、風がピューピューうるさくて、あまり熟睡出来ませんでした(涙)

14時に出発しました。


15:50 第5回給油 (38号線 白糠付近)
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17:50 第6回給油 (274号線 日高付近)
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行きに4回、帰りは2回って。。。

で、20時丁度にガレージに無事帰還しました☆

トータル14時間!!!昼休憩抜いたら、12時間給油のみの停車でぶっ続けで走ってたことになりますね(汗)
平均速度が気になりますが、これはフィクションですから、ハイ。

で、気になる走行距離は、いかに??


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1000km走ろうと決めて胸を躍らせる反面、『無事に帰ってこれるだろうか?』という不安も同時に抱えることとなる。

もちろん、100kmでも同じ事を思うが、距離が10倍であれば、思いも10倍、、、いや100倍か。

どうやったら、無事に1000km走り切る事が出来るのだろうか?
頭に地図を思い描き、あそこからあそこまで行って、で、また帰って来る。。。考えれば考える程その距離にビビってしまい、そしてそれだけ走ったら、1回位は、、、、などと考えてしまう。

しかし、今こうして記事を書いているということは、『また今日も』無事に帰って来れたという訳で。。。

結局の所無事に帰って来る為には、
一瞬一瞬の『認知、判断、操作』の積み重ね
しかないのだ。

1000km走った。
1mに1回『認知、判断、操作』をするものと仮定したら、実に
100万回
それを繰り返している事になる。

『運転する』とは、そういうことだ。

by tm144en | 2010-09-27 00:19 | BIMOTA DB7S | Comments(5)
2010年 09月 25日

【DB】乗り出し準備。。。

「明日は、気絶するまで乗ったるでぇ〜〜〜!!!!!」

と心に決めた。B型が、一度心に決めてしまったら最後。もう変更は利きません。

となれば、準備に余念はありません。

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、、、といっても、特にどうのこうのする様な箇所は無いんですよね。オフ車じゃないから、そう頻繁にバラしてメンテする程のものでもないですし。ま、するに越した事はないでしょうけど。。。。

ということで、細部の磨きに精を出すだけです。それはそれで重要な『メンテナンス』ですよね☆

一通り、気の済むまで触って、あとは明日すぐ出発出来るよう、ウェアー類の用意もして、あ、そうだエアー見るの忘れた、、、と思い、ゲージで圧をチェックしました。

、、、、、あれ!?

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これって、、、、スリップサイン??




マジ!?




そういえば、このタイヤもう2500km走らせてますけど、セミスリックタイヤ的にはもう限界!?




明日、1000km位は乗るつもりでいましたけど、、、、




だめ、、、、かなぁ。。。。

by tm144en | 2010-09-25 09:53 | BIMOTA DB7S | Comments(3)
2010年 09月 24日

【DB】乗り出し準備の準備

日曜日、そこそこ晴れそうなので久しぶりにDBを走らせたい気分になりました。
予定では『超』ドMツーリングにしようかと。。。

で、乗り出す前の点検各種をしたいのですが、只今マシンは、

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こげなどこにあぁべさ〜
(こんなところにあります)

なので、まずはだいちゃんガレージに移動しなければなりません。

この狭い空間で、
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この位置から、

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この位置に平行移動(汗)これが大変!!

そしたら後はまっすぐ出すだけ(といっても、スーパー狭いんですが。。。)

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で、なんとかお外にだしたら、、、、そう、後ろにスタンバってるチャレンジ君を今度は同じ場所にしまわなければならんのです。
じゃないと、だいちゃんガレージ側に空きスペースが取れません。

で、チャレンジ君はオフ車なので、
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ハンドル幅が、ドアの間口より広いのです。
ついでにミラーも出っ張ってますね(汗)。でも今回は、左側のミラーが折れ曲がってるのが逆に助かりました☆これが通常の状態だったら、もっと大変だったハズ。。。

で、あれやこれや、うんしょうんしょしながら、
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なんとか収納に成功〜☆
なんなら、DB君より重たいッスからね(大汗)。ま、でも掴む所があるので、なんとかなりますが。
DB君はタイヤを持たなければなりませんでしたから。

そしてそして、DB君に給油を済ませ、
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無事、ガレージ内へ☆

で、移動しただけで、今日はもう意気消沈ですよ、ハイ。

ああぁぁ〜。早くガレージ借りてぇ〜!!
(只今手続き中。10月1日予定。。。)

by tm144en | 2010-09-24 14:47 | BIMOTA DB7S | Comments(4)
2010年 09月 23日

【チャレンジ】パニアケース修復(その1)

やっちまったパニアの修復をするとしますか(汗)

まずは現状の確認を。

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左下の部分が大きく歪んでますね。
しかも、写真撮るの忘れたんですが反対側の角に差し金を当てて見ると、なんとケースの上側部分が全体的に歪んでしまってますね。つまり、平行四辺形的な感じになってしまってるのです。これは厄介な予感。。。

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裏側も歪んで、合わせ面が浮いてしまってるので、修復後に防水の為の処理もしなければなりませんね。


さてさて、どうしましょう。

ま、普通に考えると『ハンマーと当て木で、叩いて修復』って所ですよね。当初はその予定でした。
が、差し金を当てて歪みを確認してしまった時に、ハンマーだけでは直らないような気がしてきたので、もう少し確実な方法を考えました。
また、ハンマー治療は考えるより難しい作業のようにも思えたのです。

でも、昔の僕ならパカスカ叩いてベコベコにしてしまう所ですが、今は違います。『ブログネタ』という最強のモチベーションがあるので、自分自身で出来る最善の方法でやる事にしました。

ということで、お金を握りしめ某プロダクツに車を走らせました。

そしてゲットして来た物とは、、、、

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パンパカパ〜ン♪
油圧プレス!!!2万5千円なり〜☆

そういう訳ですね〜。『だいちゃんガレージ』はこうでなきゃ!!

あとは皆さんのご想像の通りでございます。

まずは、
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底の部分のを修正します。

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いや〜〜〜楽!!みるみる形が元に戻っていきます。

でも、この状態で圧を抜くと、まだ変形が完璧には修復されません。ピッタリより、もうほんの少し過剰に圧をかけないとダメなんです。
なんとなく想像できますよね!?曲がった金属を元に戻す場合、若干反対側に曲げ込まないとまっすぐにならないのです。、、、で、この加減がムツカシイィィ!!!

続いて、
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横の辺と、

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縦の辺をまっすぐにします。

ですが、、、、
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辺はまっすぐになったものの、口の形が平行四辺形的になっているので、これでは蓋が閉まりません。

どのような方向に力を加えれば正解なのか、やりながら考えるしかないので、とりあえず、

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斜めに圧を掛けてみます。

今度は場所と角度を変え、
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やってみます。
やり終えては蓋と合わせて、再度、再々度と少しずつ修正していきます。

で、また蓋と合わせてみると、、、、

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おおおぉ☆もう少し!!

これは微妙な作業ですねぇ〜〜!!
綺麗な長方形にしたいのですが、ちょっとした力加減で違う所が歪んだりしてなかなか思うようにはいきません。

それでもなんとか、開始から2時間程経過してようやっと、
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キタァ〜〜〜〜〜!!!
ピッタリ☆☆☆☆☆

まさに職人技!!アッパレ♪

蓋のハメ具合も、殆ど元通りの感触で締める事が出来ます!これなら、蓋からの浸水は大丈夫でしょう。。。

ではでわ、早速車体に取り付けてみますか。。。。

すると、、、、???



、、、、、だめじゃん!!

パニアのマウントフレームとの取り付け部分に歪みが出て、ガタが出てしまってるじゃないですか(爆)

伸びちゃったのかなぁ〜??

ま、でも、これくらいなら何とかなりそうなので、とりあえず今日ここまでにしますか。箱の修正だけで充分良い仕事になったのでは無いでしょうか!?

by tm144en | 2010-09-23 07:03 | BMW G650x challenge | Comments(4)
2010年 09月 22日

【チャレンジ】DTDE 『有珠キャンプツーリング』(続き)

アホ隊3号士君が、
「170キロ走ったんで、ガソリンそろそろヤバいっす!」と言っていたが、そんなのおかまい無しで走り続ける。
僕が乗っていた時、確か230kmは走れたはずなのでまだまだ大丈夫だろうと判断したのだ。

ーーー林道最終地点の登別から、オロフレ峠を壮瞥の方へ向かってバイクを走らせていた。

ふと気が付くと、ミラーにDR650の姿が見当たらない。あ、と思い引き返すと、

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夕日を背負い、悲愁を込めたたずむ3号君の姿が。。。。

「す、すまん!!」
持っていたペットボトルにチャレンジからガソリンを抜き取り、DR号に輸血した。

メインジェットの番手を上げていたので、僕が乗っていたときより燃費が悪くなっていたのだ。その分調子は良くなっているようだが。

壮瞥のホクレンで給油した後、近場の温泉にて身体を温める。温泉というか、銭湯だったのか、あまり良いお湯では無かった。

1時間程で出発したが、辺りはもう暗闇に包まれていた。これからキャンプ場に向かい、テントを張る事を考えると気がめいるが、美味しいキムチ鍋を食べる事を思えば、それだけが支えとなり原動力となった。

キャンプ場に着くと皆が温かく迎え入れてくれた。普段ツルんで走る事をあまり好まない面々が、この時とばかりにこの地に集結したのだ。
焼き肉の炭火を横目に、せっせと鍋の準備をする2人。

そして、

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ついに、待望のキムチ鍋!!
我ながら信じられない量の具材を持参してきてしまったが、あまりの美味しさに満腹感というものを忘れ、ただひたすらむさぼり続けた。
3号士君はとっくに食べ終わり、後片付けも済ませ、先に就寝したが、それでも僕は食べ続けた。

いったいどれだけの量を食べたのだろうか。明らかに今食べた物が、再び口から戻って来そうな気配を感じたので、〆の雑炊がまだ残っていたが、泣く泣く残す事にした。

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気が付くと綺麗な夜空が広がっていた。
前日までの天気予報ではあまり良い事を言ってなかったみたいだが、午前中少し雨に当たっただけで済んだのでとても気持ち良く過ごす事ができた1日だった。

そしてそれは、翌日まで続く。

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なんという、信じられない程の好天!本当に9月なのかと疑う程だ。真夏のキャンプの朝の様な目覚めだった。
しかもよくよく空を見渡すと、どうやら僕がいる有珠周辺だけが晴れ間になっているようだ。
キャンプの朝に、これほどの好天に恵まれたのは果たしていつ以来だろうか。本当に楽しいキャンプになって良かった。

昨夜のキムチ鍋がいまだに胃袋を占領しているので、用意していた朝ご飯のインスタントラーメンには手を付けず、そそくさと撤収を始める。

悩むは帰り道。どのようなルートを通っていこうかという所。一目散に帰るならやはり高速道路だろうが、それではあまりにも味気ない。
無難に最短の国道を使って帰るのが良いのだろうが、今ひとつ物足りない。カラダが『林道』を求めているのだ。
ということで、支笏湖辺りまでは国道を走り、時間を見て余裕があれば林道を走ることでまとまった。

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帰りすがらの山中。ふと見た沢が綺麗だった。飲める程綺麗な水では無いが、化学物質で汚染されている程でもない。
限りある自然。儚い自然は大切にしなければならないとつくづく思う。
バイクで山を蹴散らし走っていて言うのもなんだが。。。。

そしてそのバイク、チャレンジだがやはりこのマシンはすごい。何度も記事にしているが、抜群の安定感と操作性はかのtmに匹敵する。
当然アベレージ速度はtmに及ばないが、『乗り味』という点では非常に似てる。
『安定感』と一口で言うが、それはどういうことかというと、外乱に対する挙動が鈍感であり、低い重心がマシンの挙動を小さくするということだ。
『挙動が鈍感』は、うえさか貿易さんから拝借した言葉であるが、tmとチャレンジを乗り比べて同じ印象を抱く事が出来るので、敢えてお借りした。

ただ、車体が重たければマシンを路面に押し付ける力が強まる事になるので、必然的に安定感は増す。その分、バランスを崩した時の衝撃力は凄まじいものになるが。

そう考えると、100kg程のtmが、200kgオーバーのチャレンジと『同じ様な安定感』を持つというのは、やはり驚異的な事なのであろう。

抜群の安定感の下淡々と林道を走っていると、いつしかトランス状態に陥ってしまっていた。
このまま、無限に走り続ける事が出来たら。。。。。。


が、残念ながらガレージに戻ってきてしまったのである。
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今日はこれでおしまい。

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左側のミラーが曲がってしまっている。
これは実は初っ端のゲート脇でひっくり返った時のものだ。なんとも間抜けな姿だが、計算通りの衝撃吸収だったので、それはそれで良かったと思える。修理も至って簡単だ。

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やはりオフロードバイクは、汚れている姿がカッコイイ。たくましく、勇ましいその姿に、数百キロ走って来た道のりが思い浮かぶ。

類い稀な秋晴れの下、ライディングを楽しみ、キャンプを楽しみ、これ以上無い至福の時を過ごす事が出来、また次の旅へと思いを馳せるのだった。。。。

by tm144en | 2010-09-22 04:01 | BMW G650x challenge | Comments(0)
2010年 09月 21日

【チャレンジ】DTDE 『有珠キャンプツーリング』

始まりは悪かった。

最近の傾向として、日曜日の遊びごとの際出発時刻ギリギリまで準備に追われ、結果精神状態にゆとりを持てない事が多い。

が、今回は特にヒドかった。

『クーラーバック』が無いのである。いくら探しても。キャンプ場で冷たいビールを飲む為には必需品なのだ。
前回使用したのは多和平の時。その後帰って来てから、いったいドコに放置したものやら。。。
まったく、我のだらし無さにはほとほと呆れてしまう。

結局、今回の同行者のアホ隊3号士君を2時間待たせることになってしまったのは、大変申し訳ないことをしてしまったばかりではなく、旅の予定を大きく狂わせる事にもなった。


今回の予定は、お決まりの滝野〜登別の林道を駆け抜け、有珠のとあるキャンプ場に向かう事だ。「なぜ、有珠?」なのかは、そこに『濃い』メンバーが集まる事になっていて、何を勘違いされたのかその一員として誘われてしまったからなのである。

札幌からただ有珠に向かうのでは余りにも近すぎるので、例の林道を通るのが好都合ということである。


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『インクラの滝』に着いたのが13時。ガレージを出発してからおよそ4時間で、距離にして約100キロメートル。
登別まではあと50キロ程。

朝の遅刻が悔やまれる。どう計算しても、キャンプ場でテントを張るのは日没後となってしまう。

インクラの滝からさらに進み、次の林道へと繋ぐ道々86号線は、大滝の方から白老へ抜ける道。

『白老!?』

白老といえば、牛肉で有名である。
そういえば、キャンプ場では皆が焼き肉を楽しんでいるとの話。晩ご飯としてキムチ鍋を持参して来ているが、隣の焼き肉が羨ましくなってしまっては困る。

そうなると、取るべき行動はただ一つ。

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ファミリーセット1600円。ご馳走様でした。

遅めの昼食をとり、出発したのが15時。


颯爽と林道を駆け抜け、辺りがやや硫黄の匂いがして来た所でとあるゲートが現れた。

林道なので要所要所にゲートが設けられている。バイクなら大概そのゲートの『脇』を通る事が出来るのだが、
そんなに幅にゆとりの有るものでは無い。基本的に通ってはいけない場所だからだ。
スリムなオフロードバイクなら裕に通る事が出来るが、チャレンジにはどでかい『パニアケース』がついているので、場所によっては大仕事となる。

そのゲートの脇は、比較的幅に余裕があったが、路面がかなりのキャンバーになっている。

すぐ後ろにはアホ隊3号士君が控えており、このキャンバー路面をカッコ良く走破しなければいけないのは、やはり先輩としての責務である。

つい先日、アホ隊1号士君と来た時に同じくパニアケースを装着した状態でココを通過してるので、臆する事は無い。

体勢を整え、アクセル軽く捻る。
右肩上がりのキャンバー路面、自分の体はマシンの左側にはみ出す形でバランスさせる。

「よし。」と思った瞬間、

バイ〜〜〜ン!!!


一瞬何が起こったのか解らなかった。マシンのドコかがぶつかったと言うよりは、横から誰かに突き飛ばされたかの様な感覚。。。。
結局、ゲートとキャンバー路面との間に挟まれる格好でぶっ倒れてしまった。

自分の身に何が起こったのか理解出来ず、とりあえず後ろを振り返って見てみるとその目に飛び込んで来たのは信じられない光景だった。


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パッ、、、、パニアが!!!

丈夫なアルミのケースが、無惨な姿に変形していたのである。

「やっちまった!!」

ゲートとのクリアランスを取り損ねていたのだ。何たる不覚!!
大体において、カッコ付けようとすると失態をさらすのは定番である。

しかしながら、ここで悩んだって悔やんだってどうなる訳でもないので、とにかくこのまま走行する事にした。。。


登別の出口に着いたのが16時30頃。時間的には大分押しているが、焦ったって何も変わらないのでゆっくり行く事にした。

ツーリングをしていて、良い景色に巡り会い目と心を奪われる事はよくあるが、マシンを止めて写真を撮るまでに至る事は僕の場合そうそう無い。
バイクに揺られる気持ち良さ>景色   だからだ。

しかし、そんな僕でもこの日の夕焼けは格別だった。マシンを止め、写真撮影に興じたのである。

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オロフレ峠から洞爺湖を見渡す光景なのだが、沈む陽と湖面に掛かった雲と深緑の山々が織り成す絶妙のコントラスト。
湖面がもう少しちゃんと写っていれば良かったのだが。。。。

ここで思った。
朝の出発が予定通りなら、ここでこの景色に出会う事は無かったのだと。

『自分に降り掛かる全ての出来事は、自分にとってプラスに働く』

心からそう思える事で、この先のジンセイ楽しく生きていけそうだ。

続く。。。。

by tm144en | 2010-09-21 09:13 | BMW G650x challenge | Comments(5)