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2010年 05月 31日

【チャレンジ】チャレンジのポテンシャル

チャレンジのポテンシャル、等と能書きたれるほど僕はバイクの事解ってる訳ではないのですが、、、、

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チャレンジはオフロードバイクである前に、『BMW』であると言う事です。

BMWと言えば、言わずと知れた『ツーリング最強マシン』です。それは、距離が長くなればなるほどその真価が発揮されます。

オンロードを普通に走るより、オフロードを走る方がやはり体力を使います。
それなのにこの『BMW G650xチャレンジ』は、路面のシチュエーションは関係無く走ってくれるのです。

、、、、、それはいったいどういうことなのか?
ここで、ある言葉が出て来るのです。

『挙動が鈍感で、常に一定』

tmにお乗りの方なら、お解りになるこの言葉。僕もtm乗りの端くれですので、解っているつもりです。

そして昨日のチャレンジは、まさにこれだったんです。

前線ドライで非常に走りやすい路面でしたが、それでも状況は刻々と変化します。そんな中でも、車体から伝わって来る挙動は穏やかなので、落ち着いた操作が出来ます。つまりその分体力を消耗しないという事なんです。

もちろん、tmと『同じ』という事ではありませんが、『同じ方向』であることは昨日身をもって理解しました。DR650やフサベルでは体感し得なかった事です。

また、驚異的な重心の低さも特筆物です。

昨日は新品アルミパニアを装着しており、何が何でも転倒はしたくない状況でした。それでも何度も立ちゴケの危機に襲われましたが、ギリギリ踏ん張り切る事が出来たのです!

想像してみて下さい。
朝イチでの出来事ですが、サイドスタンドを立ててエアサスの調整を行っていた時の事です。

サイドスタンドを立てたバイクのリアサスが、一瞬でフルボトムしたままになったら。。。。
サイドスタンド側に立っていた人は、どのような行動と取らざるを得なくなるか。。。。
そのマシンが200キロ級の重量だったら。。。。

DR650を4年所有して体に染み付いた『重量感』とは、明らかに違います。車重に大差は無いか、むしろチャレンジの方がやや重いでしょう。

勿論、フサベル程の軽さはではありませんが、フサベルでツーリングは出来ませんから比較対象が違います。

リアショックユニットが『エアーサスペンション』というのが、どれほどの効果をもたらしてるのか、未だ僕の範疇では理解出来ていません。
解っているのは、ユニットそのものの重量は非常に軽く(通常の油圧ダンパーユニットの半分以下)、リアの乗り心地は非常に良いということだけです。

アルミフレームの剛性とサスペンションのしなやかさも関係してくるのでしょう。

ちなみに、ライディングの基本スタイルは『スタンディング』です。昨日の340km中シッティングしたのはほんの数キロ程度です。もちろん、舗装路も含めて。

チャレンジがどれほどスゴいのか、こんな拙い文章ではなかなか伝わらないでしょうが、最後に言える事は、

『12時間休憩無しで立ち仕事した人間が、休息も程々に続けざまに300kmの林道走行をオールスタンディングで無事に走り切ることが出来るマシン』

なのです、チャレンジは。
そのチャレンジは今やカタログ落ち。つまり人気が無いって事です。
チャレンジの価値が解らない方々には、非常に残念な気持ちで一杯です。

by tm144en | 2010-05-31 11:37 | BMW G650x challenge | Comments(5)
2010年 05月 31日

【チャレンジ】第一回 滝野〜登別ラリー

”ほんの瞬間にせよ、まぶしいほどまっ赤に燃えあがるんだ。そしてあとにはまっ白な灰だけが残る。燃えかすなんか残りやしない。まっ白な灰だけだ”

「燃え尽きた。。。。。真っ白な灰に、、、、、燃え尽きた。。。。。」

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*本日の走行 340キロメートル (内オフロード走行約300km)
 所要時間  8時間36分 (含休憩)

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朝6:00出発。
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おっと、そういえばエアサスにエアー入れるの忘れてた。

ところが、自宅のコンプレッサーでは、圧力が6キロまでしかないので、十分な充填が出来ません。
しかも、悪戦苦闘していたら過ってエアサスのエアーが全部抜けてしまい、、、、
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『ベタシャコ』チャレンジになってしまいました(大汗)。スタンド出してた状態だったので、マジ焦りましたよ!!倒して新品アルミパニアを即行傷物にするトコでした。。。

結局、スタンドのエアーを借りてなんとか充填は完了☆

ということで、気を取り直して出発です♪

『滝野〜登別ラリー』
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滝野から登別までを林道を繋いで走り抜け、また同じ道を通って帰って来きます。本日中に完走する事が出来れば勝利です。

出発前に、GPSに位置情報の入力を行ったので、今回は道に迷う事はないでしょう。。。。

気持ちよく晴れた本日、林道は山菜採りの人達で大賑わい。コーナーというコーナーに車が止められています。非常に危険なので、ペースの上げ過ぎに要注意です。

終始そんな状態だったので、こちとらプチ冒険気分で旅立ってるのに、車に合う度に雰囲気ぶち壊しでしたよ(泣)

9:11 76km地点 『口無し沼』

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キレーだぁ〜☆
前来た時は雨だったので、物寂しさで包まれてましたが、今日は爽快!!
本日1回目の休憩を取ります。

、、、、、と、ここで、ビックタンクの燃料コックで大変な事が!!!
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ガ、ガソリンが漏れてる!!

よく見てみると、どうやらホースが原因のよう。ホースバンドの締め付けが足りないのですが、これ以上締まりません。

そこで、
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このように一旦ガソリンをせき止めて、

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ホースを外し、点検。ホースに亀裂等が有る訳ではないので、

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タイラップで固定。
左右2カ所あるので、もう片方も同じ様に処置。

いやぁ〜、燃料漏れのトラブルとか超コワイんですけど!!乗ってて、症状も出ないし音もなくただガソリンが減ってく訳ですから!!

ま、とにかくこれでなんとかなりましたけど、やはり一抹の不安を抱えたままの場所だったので、起こるべくして起きたトラブル、、、ということになるのでしょうね(汗)

さ☆気を取り直して行きますよ〜!!ちょっと時間取り過ぎちゃいましたから!!

☆☆☆
前に1回走った時は、進んでる方向を考えながら殆ど『勘』で走っていたのですが(だから、最終的には迷ったのですが。。。)、今回はGPSと地図を見ながら走っていると、先の『勘』がまったく働きません。
むしろ、GPSの微妙な『ズレ』に翻弄されて、『勘が正しいのか?GPSが正しいのか?』な状況が多々あります。

勿論、最終的には僕の『勘』よりGPSの方が『正しい』のですが、ある程度は『勘』で走ってGPSは補助的な使い方にしないと、なんかダメですね。

地図見ないで走れてた道を、地図見て走れないってのが、なんかダメですね。。。

☆☆☆

11:10 136km地点 『川渡り』
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例の、激しい流れの川渡りです。

そしてそれを渡り少し進むと、、、
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T字路に当り、右折が別の名前の林道の入り口になっているのですが、まさしく!!!ここが前回間違えて曲がった箇所なのです!!

「ここかぁ〜。。。」などと少し感慨に耽ったり。

ココまできたら、目指す場所はあと少しです!!

だんだんと『硫黄』の匂いもしてきました。

そして、、、

11:50 155km地点 『登別』
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着いたぁ〜〜〜〜〜〜!!!!!!
やっと、念願の登別に着きました!!

ココまでの所要時間は、林道入ってから4時間30分でした。

延々続く山道を抜けると、そこに広がっていたものは、
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美しい青空でした。

牧歌的な雰囲気のその場所は、エンジンを止めると透明な時間が流れています。

、、、、、でーすーがっ!!

まだ折り返し地点ですからねっ!!
今来た道、これから帰るんですよっ!!

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とはいえ、口無し沼からぶっ通しで来てるので、ここで30分仮眠しますzzz...

12:30 出発。

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帰りは、今来たばかりの道なので道に迷いが無い分、ペースも上げられました。
何度かミスコースしましたが(汗)

8時間以上の走行を経て、、、
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無事帰宅。これが

『ゴール』

by tm144en | 2010-05-31 00:45 | BMW G650x challenge | Comments(4)
2010年 05月 29日

【チャレンジ】滝野〜登別ラリー(予習)

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昨年あわや遭難しかけたこのルート。
今回は地図コピー&GPSに分岐点情報登録の万全の体勢で挑みます。

地図無しでドコまで行けるか!?、、、、というのも楽しいんですが、距離が長いのと分岐が多すぎるので、とりあえず1回通しで走ってみることにします。どうせ、1回じゃ覚えられないだろうし(笑)

、、、、ということで、僕は行くよ>>>アホ隊1号氏君

by tm144en | 2010-05-29 12:38 | BMW G650x challenge | Comments(0)
2010年 05月 29日

【チャレンジ】ゼガ☆ゼガ☆プロジェクト!!(その4 補強プレート取り付け)&タイヤ交換♪

げげ!!もう土曜日!?ホント1週間経つの早過ぎるから!!

でもって、今日の作業は、
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ゼガケース用補強プレートの取り付けです。
アルミのケースとマウントフレームとの当り面を補強する為のもので、わざわざこの商品がラインナップされているということは、、、、、そういうことですよね(笑)

取り付けは至って簡単☆
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ケース内側のネジ類を外します。

そしたら、
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このプレートを取り付け、付属のビスで固定して、終〜了〜☆

、、、ですが、ここで注意!
このケースは、防水性能を完璧に施しているので、この取り付けの為の『ビス』部分に、、、
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コーキングを塗ってから、

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取り付けています。
でないと、ビスの穴の僅かなスキマから浸水してしまう恐れがあるわけです。

ま、簡単な作業で御座いました♪

続きまして、タイヤ交換といたします。

履かせるタイヤは、
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フロントはピレリMT21ラリークロス。
リアはなんとミシュランの『バハ』!!ミシュラン在庫ラスト1本の『超』貴重品です。生産終了したので、もう手に入りません!!勿体無い!!!

、、、、それにしても、スゲータイヤだ(汗)。バハ1000走らせるだけの事はあるんじゃ無いでしょうか?

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本当は昨日の時点で、注文していた強化チューブとビードストッパーが入荷しているハズだったんですが、残念ながら間に合いませんでした(涙)
中古の強化チューブと、ビードストッパー無しで取り付けます。ま、パンクしそうに無いタイヤですけどね。。。。

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やべぇ〜(汗)
チャレンジにコレ履かせたら、、、、、『本気』じゃん(爆)

by tm144en | 2010-05-29 12:32 | BMW G650x challenge | Comments(0)
2010年 05月 27日

【チャレンジ】、、、、なんだか

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チャレンジが、コッチ方向に進んでしまったような。。。。

本当は、
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コッチ方向、『ツーリングの出来るフサベル』を目指したつもりだったんですけどね。

これだったら、F800GSのほうが良かったような。。。
でも、あちらは2気筒だからオフロード走行はどうなのか。。。

ま、考えても仕方が無いんですけどね(汗)
そもそも事故ったのが始まりですから(大汗)

『天の邪鬼』を自称するなら、だんぜん今の状態の方なんですけどね☆

もう『冒険』する歳でもねぇかぁ!?

by tm144en | 2010-05-27 14:49 | BMW G650x challenge | Comments(2)
2010年 05月 26日

【チャレンジ】ゼガ☆ゼガ☆プロジェクト!!(その3 一旦取り付け)

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とりあえず、一旦付けてみました。というか、早く見てみたかった♪

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前後のボリュームバランスが取れましたね☆やっぱ、ラリーフェアリング、ビックタンク、そしてこのゼガケースは三位一体なのでしょう。どれか一つではバランスが悪いですから。(全部で50、、、、マン 大汗)

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いやいや♪いいっすねぇ〜〜〜〜!!!!!!
専用品はやっぱ違いますねぇ〜〜〜〜〜!!!!!

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見た感じの、ハンドル幅とケースの幅もドンピシャ!さすが!!

フレームの精度が、、、とか、そんなことより、こういう所の方が重要なんでしょう。

ああぁぁあぁぁぁっぁあああぁぁっぁぁあっっっぁぁあああぁぁぁ♡♡♡♡♡

走りてぇ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!

by tm144en | 2010-05-26 15:31 | BMW G650x challenge | Comments(0)
2010年 05月 25日

【チャレンジ】ゼガ☆ゼガ☆プロジェクト!!(その2 マウントフレーム取り付け)

次の日曜日に乗りたいぞ!?
、、、、、とは盛り上がってはみたものの、果たして作業が間に合うダロか???

ま、とにかくヤルしかないでしょう。。。

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モントー君にいつもの作業スペースを占領されているので、今日は奥の隅っこの方でやるハメに(汗)
ガレージから追い出してしまえば良いのですが、あいにくの雨。ワックス塗り立てのモントー君を、乗りもしないのに雨ざらしにする事はいくら何でもできましぇ〜ん(爆)

さて、今日はパニアケースのマウントフレームの取り付けまでをやりたい所です。
前回、サブフレームを取り付けたので、まずはフェンダーとナンバープレートホルダーを取り付け。これまた取り付けに難儀。。。

それが出来たらいよいよマウントフレームを取り付けます。仕組みは至って簡単☆

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まずは右側。

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んん?この取り付け穴の『ゆとり』はなんだ?精度に自信が無いのか!?確かに、ギリギリの取り付けではあるけど。。。

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続いて左側。

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両サイドのマウントフレームが、転倒等により内側に曲がってしまうのを防ぐ為のジョイントフレーム。
アルミケースを付けるタイプのヤツには大抵コレが付きます。デザイン的に好きではありませんが、やはり強度には替えられないでしょう。

最後は、
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天板のプレートを取り付けたら、各箇所増し締めしていきます。

字だけでみたら簡単ですが、いやいや、なかなか寸法が厳しくてちょいちょい力仕事を強いられましたね(汗)

これは、精度が『悪い』と捕らえるべきか、はたまた『あえて』なのか。。。
重い荷物を積む為には、『あえて』フレームにテンションを掛けておいた方が良いとか?

サブフレームにしても、このマウントフレームにしても、あからさまにフィッティングが悪いので深読みしちゃいますねぇ〜。。。
あのドイツ人が、、、ねぇ〜。。。

by tm144en | 2010-05-25 11:23 | BMW G650x challenge | Comments(2)
2010年 05月 23日

【DB】早朝朝市ツーリング☆

今日は乗るでぇ〜〜〜!!!

浜益の『朝市』に行きます♪ウマいもん食うぜぇ〜☆

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ふぅ〜、、、着いたぁ♪

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雲一つない青空☀☀☀

そして!!!
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ホタテ&ホッケの網焼き☆
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漁港の市場で買った食材を、その場に用意された炭で焼いて食べる事が出来ます♪
これはイイ!!

僕はいつもストイックに走りに徹するばかりで、あまり食べ物には執着してきませんでしたが、軽く走って新鮮な魚介を青空のもと食す、、、、、なんて、実は最高の贅沢じゃないっすか!!
これぞバイク乗りって感じです☆

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ホタテご飯で、ホタテを食べます♪オマケのホッケも☆

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プハァ〜☆世は満足じゃ♡




、、、、、で、肝心の走りはどうだったのか?

一言で言うなら「マッタクノレて無い!!!」

一つ良い訳をさせて頂くとするなら、慣らし5000回転リミッター制約が、攻め込んだ走りの時は大きな制約となり、リズムが掴めなかった、、、のです。

軽く流す程度なら(襟裳岬編等)気持ちよく乗れましたが、「よっしゃ!イクでぇ〜!!」となった場合、『回せない』ことが致命的となった訳です。

コレに関しては、今日でodo1000km行ったので、オイル交換して次は7000回転まで回せるようになりかなり解消されるとは、思います。

しか〜し、まだあるんです(汗)

『バイクが軽い!!!』

マシンが軽いのはとても良い事なのでしょうが、重たい非力な748に慣れ切ってしまっているので、車体が軽くなる=安定感が足りないとなってしまうのです。

ちょっとしたギャップでも、748なら「ドッス〜ン」なのに対し、DBなら「ヒョコッ」ってな感じなので、なんかフワフワしてるように思えてしまうのです。

とはいえ、そこには『怖い』とか『ヒヤッ』というのはまったく無く、あくまでマシンの挙動として冷静に感じるだけではあるのですが。

厚田方面を走ったのですが、今日の感じだったら748の方が全然速く走れてますね。

バネ下が軽いからか、フレームの構成の問題かは判りませんが、倒し込みの軽さはハンパないですね。
なので、748を倒し込む様な抜重をすると、マシンは鋭過ぎる向き変えをしようとするので焦ります。

とにもかくにも、やはり5000回転ではまるでお話にならないので、このバイクについて語るのはまた今度ですね☆

とりあえず今日は『朝市』で休日の元を取ったので、良しとしましょう♪

by tm144en | 2010-05-23 20:28 | BIMOTA DB7S | Comments(5)
2010年 05月 22日

【モントーク】洗車☆

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稚内から帰って来てから、今頃の洗車です。
今までなら行った次の日には必ず洗っていました。然程汚れていないというのもありましたが、実は最近『洗車』が重荷になりつつあるのです(汗)。

「そんなことではイカン!!!」

、、、、ということで、今日はマル秘アイテムを使用☆

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一見すると、ただのペットボトル洗いようのブラシですが、メーカーはあの『亀の小たわし』製なのです♪
なので素材は勿論天然。『馬毛』を使用しており、コシはあるのに柔らかいのです。
普通のポリプロピレン製のブラシだと、コシが強過ぎて硬く、車体への傷つきが心配でした。またブラシの反力で水が飛び散るのも気になりました。

ところがこの『馬毛』だとそのようなことが無く、ちょっとした塗装面でも気兼ねすることがありません。

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柄の部分が長いので、楽な姿勢で気の済むまで隅の隅まで洗っていられます。

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とにかくこの『馬毛』の洗い心地がたまりません♪

とはいえ、果たしてこれでどれだけ実際に洗わさっているかどうかは、甚だ疑問が残りますが。。。
でも、『洗った感』『こだわってる感』は十分に満たしてくれますので、『心の洗車』には相当効果がありますね☆

こちらのお値段は、亀の小たわしの通販で、一本1400円(送料別)と大変お求め『にくく』なっておりますので、この機会に是非お求めになってみてはいかがなもんでしょう?(爆)

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あぁ〜☆スッキリしたぁ♪
ホントなにより『気分』が洗われました。

でも乾いたら、あちこち洗い残しあるんだろうなぁ。。。。

by tm144en | 2010-05-22 15:26 | BMW R1200c モントーク | Comments(0)
2010年 05月 21日

【チャレンジ】ゼガ☆ゼガ☆プロジェクト!!(その1 サブフレーム交換)

、、、、の前に、
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まずはお片付け。。。
これでは作業スペースが取れません。

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では仕切り直して。。。

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ゼガケースを取り付ける為のフレーム類です。一番の特徴は、チャレンジの場合サブフレームの交換が必要という所です。
というのも、純正は軽量なアルミの為強度が足りないからでしょう。

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コイツですね☆

で、まずは、
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リアフェンダー回りをバラします。
、、、、、が、フサベルやtmの整備で慣れ切ってしまっていたので、チャレンジの分解は少し手こずりました(汗)
ボルト何個外せばいいんだぁ〜〜〜!!

そしてチャレンジの謎の機能(その1?)
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ナンバープレートマウントのワイヤーロック式のアタッチメント。
シート下にあるワイヤーを引っ張ると、ワンアクションでナンバーが着脱出来る様になっています。
さすが!!レース対応に優れているのですね!!




と思わせといて、その他にボルトでしっかり固定されています(爆)
じゃぁこのシステムは何の為、、、、??

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不要な物は取っ払っちゃいましょう♪軽量化、軽量化〜☆
(と言いつつ、ジャーマンの底知れぬ企みだったらどうしよう。。。。)

で、あれよあれよで、

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スッキリ〜☆
さて、ココまできてやっとサブフレームの取り外しが出来ます。

と、ここでうっかりナットを落としてしまいました!!!!
しかも、見当たらない〜〜〜(汗汗汗)

いっくら探しても見つかりません!!無いなら無いでいいんですが、万が一駆動系にでも引っかかったら大事です。ほったらかしには出来ないでしょう。
それにしても、死角が多くて探しづらい!!!

仕方が無いので、ガソリンタンクとオイルタンク外すと、、、
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あ!!あんな所に!!
めでたしめでたし♪

ということで、せっかくなのでチャレンジの骨格の紹介。。。

一見すると、アルミのメインフレームが両脇に広がってるだけのように見えますが、
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実はタンクを外さないと見えない、隠しフレームがあります。

このフレームはどうなっているかというと、
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左側がリアショックユニットの頭と、右側はエンジンのヘッド部分と、そして下側はスイングアームピボット部分の径3点を結ぶ形で構成されています。

これがどういう事かというと(僕の考えですが)、リアショックから伝わって来る衝撃を、メインフレームでは無くエンジンに逃がす構造になっています。
こうすることで、メインフレームをリアショックからのストレスから解放し、コーナリング等の特性を向上させていると考えられます。

というのも、何を隠そう、DB7も同じ思想で似た様な構造になっています。

こーれーはースゴい!!
一見なんの接点も無い2台が、実は同じ思想を持っていたとは!!

ビモータのテージのハブステアと、BMWのRシリーズのテレレバーも、同じ思想です。

もしかして、この2社って。。。。

『BIMOTA』は
BI=ビアンキ
MO=モッリ
TA=タンブリーニ
の頭文字です。

『BMW』は
B=バイエリッシェ
M=モトーレン
W=ヴェルケ
の頭文字です。

BとMが、、、怪しい。。。。

ま、バイクを究極的に考えると辿り着く所は同じ、ということなんでしょうね☆

それはさておき。。。。

もう一個せっかくなので、サブフレームの重さを測ってみました♪

純正アルミは、、、
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2、2kg。

交換用スチールフレームは、、、、
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5kg。
その差約2倍。

これにさらにアルミケース本体と、取り付けの為のフレームが当然含まれますので、相当な重量増になる訳ですねぇ。。。。

それにしても、
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溶接の跡や、塗装はやっぱり綺麗な仕上がりだなぁ〜☆こういうの重要ですよねぇ。

が、しかし!!

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サブフレームの4点止めの一カ所が、こんなにズれてる!!ちょっとこれは寸法悪すぎじゃね!?
勿論、他の3カ所はまだ締めてませんよ(汗)

しかも、力の掛けにくい方向なので、已むなくペンチでゴリゴリやったら、、、、、

(涙)

こういう所が、『シロート』なんだよねぇ。。。

とにもかくにも、
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なんとか取り付けが完了しました☆☆☆

ちょっと、楽なオフ車の整備に慣れ過ぎて、久々に苦労を強いられました(大汗)

さて、この後はどうするか。。。

まんま元に戻すのも、、、、なんかなぁ。。。

by tm144en | 2010-05-21 09:17 | BMW G650x challenge | Comments(0)