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2009年 07月 31日

【ベータ】クラッチマスター整備 他

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作業に取りかかる前に、ちょっと一息。
この眺めが至福の時間。北海道の大自然に匹敵する!?

この間の平和の滝での練習中、クラッチの切れが甘くなるという症状に陥りました。
大方の予想としては、クラッチボス辺りの段付きか、プレートの張り付きか、単純に減ったか、という所。

でもとりあえず、
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クラッチオイル、、、、というかブレーキ液を交換してみることに。

すると、なにやらポンピングが甘い感じがするではないですか!!

「もしかして、マスターですの!?」

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マスターのピストンに容疑を絞り、分解を試みます。
よくやるのですが、本体外した後ホース部分緩めとくの忘れた事を思い出します(汗)

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外したホースは、このようにしておきます。便利〜♪

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バラバラ☆
さて、どうしたものかとしばし考え、ある事を思い出します。

「そういえば、ブレーキマスターの予備があったはず!!」

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クラッチマスターもブレーキマスターも『AJP』製で、なおかつ完璧に線対称のデザインになっているので、迷いはありませんでした。

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恐らく犯人はアンタでしょう(笑)
これを交換してみます。

マスターは水洗いし、エアーで完全乾燥させます。

組み付けたら、、、
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あとはひたすらエアー抜き☆

エアー抜きは基本、マスターで行うみたいですね。キャリパー側はあくまで『キャリパー内』のみだそうで。
考えてみれば、空気は高い所に上がろうとするから、理に適ってますよね。昔はひたすら下からやってたなぁ。。。。

ついでに、
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『コレ』もぼろぼろになってたので、交換しました。

して、早速試乗してみることに。




GOOD JOB!!!


エンジン始動の為大通りまで押して歩いたのですが、随分重たく感じたので、そこいら辺の整備もしときますか☆

まずはチェーン清掃から。

ん??
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チェーンガイドローラーの動きが渋いっすねぇ!!

トライアル車は、チェーンガイドローラーがテンショナーのようになっているので、チェーンの『たわみ』が少なく、駆動力のレスポンスが良くなるよう出来てます。

で、このローラーの動きが渋くなったら、当然チェーンの動きに悪影響を与えてしまいます。

今回は早速、先日買った『チキソグリース』を塗ってやりました。果たして効果の程は。。。

と、試しにガラガラ回していると、どうやらガイドローラーのステー部分の根元に『ガタ』があり、それによってチェーンとローラーがまっすぐ当たっておらず、斜めに引きずられる形にどうやらなっているみたいです。

ということは、リアタイヤを外さないとその部分に触れないので、、、、
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外しました。

おっと!?今度はスイングアームに『ガタ』があるぞ!?ちょっとまってくれよ、次から次へと(汗)。まだガイドローラーの方やってないのに 。

、、、って、どうやらリアショックの取り付けボルトが緩んでいただけみたいっすね。

だったら、、、、
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外しちゃいました☆
あぁ〜、、、どんどん作業が横道にそれるぅ〜(爆)

ショックのベアリング部分のグリスも『チキソグリース』にしよ♪♫
やべ!!このグリース良いかも☆

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まずはハマっているカラーを、逆どんつき(?)で外します。

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キチャネェ〜(汗)
しかもピロボールになってるし!!

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それぞれ磨きます☆

カラーの下にOリングが入ってたのですが、まだ使えそうですがやはりゴムなので、ストックが合えば交換しましょうか?
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ん〜サイズはあったけど、これ安もんのやつだから、果たしてグリースとの相性大丈夫かな?

という事で、
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実験♪
グリスではなく、安物潤滑スプレー漬けにして暫く観察してみます。

で、時間置いたやつを引っ張ったりねじったりしても、特に問題無さそうでしたのでこれ使いましょう☆

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さ!!ピロ部分に魅惑のグリース塗り塗りして♡
このグリスの感触ステキ〜☆柔らかめにしたのは正解だわ〜。病み付きになっちゃう♪

、、、、と、気が付けばもう4時間も作業してしまった!!もう9時過ぎてるし!!

や〜めた☆

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油圧ジャッキでの上げっぱなしは危ないので、ひらめき王子の機転を効かせました♪

続きはまた明日〜☆

でも、なにげに日曜日乗る気分で整備し始めたけど、気になる所全部やってたら、とても終わりそうになさそうですぞ(汗)

by tm144en | 2009-07-31 10:24 | BETA REV3 | Comments(0)
2009年 07月 30日

工賃

先日、師匠のお店でオイル交換をしましたが、作業は工賃をケチって自分で行いました。普通あり得ない事ですが。。。(あれ貸してーこれ貸してーじゃ、はっきり言って迷惑です)

とりあえず、廃油の受け皿をお借りしようとしたところ、師匠はやたら受け皿の汚れを気にして綺麗に拭いていました。

「、、、、いまから汚すのに。。。」

そして、一通りの作業を終え廃油を何処に捨てたら良いかお聞きすると、

「廃油はですね、まず見て下さい。」
とのこと。「20000キロにしてはスラッジが少ないですね。そうとう回して乗られてきましたね!エンジンのアタリが大分出て来てて、普通なら30000キロ走った位のスラッジの量ですね。」

!!!!!!!!!!!なんと!そんな事が判ってしまうのですか!!!

、、、、、という事がありました。


バイク屋さんに支払う『工賃』というのは、つまりそういうモノが含まれているんでしょうね。

エンジンオイルの交換位、多少の整備の心得があれば誰でも出来る事です。そんなものに『工賃』を支払ってまでバイク屋さんにやってもらうなんて、、、、と思っていました。

もちろん、『自分でやるのがめんどくさい』『廃油処理が面倒』という、立派な理由もありますが。

しかし、一素人がオイル交換をしたのでは、ただオイルが綺麗になった『だけ』です。

ところがプロのメカニックが、『たかが』オイル交換だとしても、廃油からそれだけの事が読み取れるのです。
使用された環境が違う同機種との比較が出来るのも、『バイク屋さん』だからこそ。個人ではありえません。


オイル交換だけに留まらず、バイクの消耗品全てから教えられる事といったら、それこそ膨大な量であろう事は、容易に想像が付きます。

僕の様に、「出来る事は全部自分で」というのは決して悪いことではないでしょうが、『プロの偉大さ』を目の当たりにしたら、本当に大事な『愛車』の整備はやはりプロにおまかせの方が良いのでしょうかね。。。。
(果たして、僕の一番大事なマシンって、、、、どれ!?)

とはいうものの、先の話は『偉大な整備士』故のお話であって、全ての整備士にあてはまるかどうかは、、、、

by tm144en | 2009-07-30 03:58 | Comments(0)
2009年 07月 30日

【チャレンジ】事故後経過報告(その7)

そういえば、その後、です(汗)

とりあえず、ラリーフェアリングが来月末に入荷予定。なので、9月の連泊ツーリングにはなんとか間に合いそう、、、かな?という所。

しかし、ビックタンクが残念ながら納期3ヶ月ということなので、夏は見送り。。。。しかも取り付けが結構難儀するみたいです。

HAANというオランダのメーカーのコンプリートホイールにうつつを抜かしてましたが、残念ながらチャレンジ用は無しということで。。。。(あるってゆったのにぃぃぃ 泣)
なので、純正リムをバックオーダーしました。これはおそらく2〜3週間で届く模様。

フロントフォークの方は、バックオーダーしたアンダーブラケットが先日やっと届きましたので、

これを本州の『モンド モト』さんに送って、

ハスクバーナのアウターチューブと採寸し、

アンダーブラケットはフライス屋さんに外注し、

アウターチューブはアルマイト屋さんに外注し、

出来上がった品物を確認後、札幌に向け発送

、、、、というような段取りと思われます。

先は長いなぁ。。。。

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by tm144en | 2009-07-30 03:22 | BMW G650x challenge | Comments(1)
2009年 07月 29日

【TY】洗車。。。。

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実は、嫁ぎ先が決まりそうな予感♡

、、、、、え?早過ぎるって?

ということで、洗車&磨きをして少しでも綺麗にみせようと足掻いてみました。
が、やはり国産オフロードは、歴戦の傷跡が色濃く残る傾向にあるようで、、、、。

少しメンテナンスしないと、ね。

by tm144en | 2009-07-29 08:42 | YAMAHA ty250z | Comments(2)
2009年 07月 29日

【モントーク】洗車(汗)

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チョーキタねぇ〜〜〜〜(爆)
泥汚れじゃなく、アスファルトのタール(?)ヤニ(?)、、、何だか判らんけど、隅々までまぁ汚れたねぇ(汗)

ブラシでコシコシコシコシコシコ。。。。。。。。

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で、早速先日ゲットした『シュアラスターUV』を塗ってみましょう♪




あれ?なんか変だ。。。
拭き取りにくい。なんでだ???
もしかして、前のワックスと何かしらの反応してるのかな?




何とか仕上げたけど、なんかイマイチだなぁ。手触りとか見た目は良いけど、拭き取りで擦り過ぎたからなんか気分が悪いなぁ。。。

ところで、UV吸収成分が配合されてるらしいですが、効果の実感って味わえないっすよね(笑)

by tm144en | 2009-07-29 08:37 | BMW R1200c モントーク | Comments(0)
2009年 07月 28日

チキソグリース

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チキソグリース 400g 送料込8600円也

一口に『グリース』といっても、その種類はオイルと同じ様にたくさんあります。役割、性能等こだわれば切りがない程です。

基本的な概念として、グリースもオイルも同じです。ただ、使用される場所の環境によって、どちらを選択するかが決まります。

密閉して潤滑する事が出来るのなら『オイル』。
密閉が困難な場所は『グリース』。

潤滑性能で言えば、オイルの方が上です。ですから、出来る事なら全てをオイルによる潤滑にする事が理想であると考えられます。

また、『オイル交換』がある様に、『グリース交換』も存在します。理由も全く同じです。


☆『基油+増ちょう剤+添加剤=グリース』☆

グリースとは『基油となる「潤滑油」に「増ちょう剤」を分散させて半固体にした潤滑剤』 です。それに添加剤が加わる事が殆どです。

良く聞く『リチウム』とか『ウレア』とかは、上記の『増ちょう剤』の種類です。
また『モリブデン』というのは、添加剤に当たります。

これらの組み合わせで、多種多様な性能をもったグリースが存在するということになります。


そして今回購入したのは、『チキソトロピー性』のグリースという事になります。
内容ははっきり言って僕には理解不能なのですが、性能はスゴそうです。
単純に、『費用対効果』が望めるのではないかと思います。

ちょう度(硬さ)が、0番と2番が選べるのですが、より軽やかな動きを求めたかったので柔らかい方の0番にしました。
柔らか過ぎて『垂れて』しまわないか心配ですが。。。。

後日、使用後インプレ、乞うご期待!!

by tm144en | 2009-07-28 03:37 | Comments(0)
2009年 07月 27日

【モントーク】クルムスツーリング&オイル交換

今日は、クルムスさん主催のツーリングに参加させて頂くこととなりました。

普通この手のツーリングの場合、バイク屋さんに集合というのが殆どですが、クルムスさんの場合今回は『夕日の丘』集合でした。

つまり、街中をツルんで走るのは大変危険なので、そのようなことのないように配慮されているわけです。

朝6:30
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待ち合わせは8時なので、まずは腹ごしらえ♪
山岡屋最高☆


7:20 夕日の丘
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来る途中もそうでしたが、ものすごい霧です。今日は大丈夫なんでしょうか!??

、、、、でこのあと、実は写真を1枚もとってないんです(汗)

ルートは、

○夕日の丘から国道230号線を北上。
ずーっと曇りでした。雨に当たらないだけ良いか!?
トンネルのコンクリートが、濡れていてとてもヒヤヒヤしながら走りました。

○苫前から国道239号線に入り、霧立峠を抜けます。
峠は快晴☆☆やっとツーリングらしくなりました♪

○国道275号線にぶつかり、南下。
本当は朱鞠内湖まで行く予定でしたが、天候を考慮し断念しました。

幌加内の道の駅にて昼食。やっぱ『そば』でしょ☆

途中沼田町らへんでついに雨に当たってしまいました。残念!!

○新十津川から国道451号線に入ります。
ココからはずーっと『雨』でした。

○道々28号線を左折し、南下。厚田山道手前のパーキングにて解散。
5時ちょっと前でした。
距離にして400km程。

某陸王の時のツーリングでは考えられない程、走り応えのあるツーリングでした。
出来れば748で参加したかったです(泣)。あ、でも雨に当たったから、モントークで正解か!?
今度は748で参戦したいと思います☆


それからその足で、師匠のお店に向かいました。
20000kmを迎えたモントー君に、新しいオイルと交換してあげようと思ったのですが、そこで見た物は、、、
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!!!なんと『ガルフ』のオイルじゃないですか!!

tmのミッションオイルに使ってから、ガルフがなんか好きになっていたのですが、まさかこれモント君に使えるんですか!!

しかもモニター価格で良いって!?

買う!買う!今すぐ交換する!

工賃をケチって、自分で交換しました(汗)。すみませんでした。。。。

なんだかんだで、もう夜の8時です。
さぁ帰ろうとエンジンをかけ、お店を出た瞬間、

「!!!!!!!!!!!!!!」

違う!!なんか違う!?これははっきりさせなきゃ!!

ということでそのまま高速に乗り、朝里インターまで、、、、
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それから朝里峠を抜け、定山渓から市街地を走り、帰ってきました。

高速、峠、市街地。

3つのシチュエーションで走ってみましたが、明らかにエンジンが『滑らか』になりました。負荷をかけたときの振動が著しく減ったのです。

前回純正オイルに交換してから、最初の1000キロ程は良かったのですが、あの『沿岸耐久ツーリング』の時には、もう4〜5000回転域での『滑らかさ』が影を潜めてました。

で、今回またあの『滑らかさ』が甦ったのです。
気持ちよいので、ついつい走り出したくなるような。。。。
これ、このバイク、距離重ねてもっとエンジンが滑らかになったらと思うと、、、、、末恐ろしい。。。。。

純正オイルは『鉱物油』
今回のガルフは『部分合成油』

純正鉱物油で、2000km程度であの『滑らかさ』が無くなっていた訳ですから、今回のガルフは理屈でいったらそれよりも早く『駄目になる』はずです。鉱物油の方が『一般的には』持ちがよい(劣化が緩やか)とされていますから。

なので、今後が見物です。
それにしても、オイル交換1つでこんなにも体感的違いが現れるなんて、やっぱ『BMW』はスゴいんだなぁ。。。

僕も、オイルの『感触』が判る人間になっちゃったかぁ(笑)

by tm144en | 2009-07-27 14:26 | BMW R1200c モントーク | Comments(3)
2009年 07月 25日

シュアラスターワックス

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シュアラスターUV 2800円位

シュアラスターは好きで、昔から使用してきました。種類も豊富で色々試してもきました。

そして、上の『ブルーレーベルシリーズ』よりさらに良い、『ブラックレーベル』というのがあるのですが、スゴく気になる!!!!!!

ブラックレーベルシリーズには、

1)ベーシックタイプ
2)艶重視
3)耐久性重視

の3種類があります。

『マンハッタンゴールド』という『艶重視』のワックスも使った事がありますが、これでもかなりピッカピカになりました。しかし、耐久性は今ひとつでした。
ブラックレーベルの艶重視なら、さらにピッカピッカピッカ☆☆☆なのか?はたまた、耐久性も良いのか?

ん〜〜〜気になる。。。

ブルーレーベルの『スーパースター』という『耐久性重視』のワックスは、車庫保管なら1シーズンは持つ程の強力さですが、ブラックレーベルならどこまで持つのか。。。。

ん〜〜〜気になる。。。

そこで、僕のワックス事情を考えてみました。

1)車庫保管
2)毎回洗車&ワックス

という事は、『耐久性』は僕には必要ない性能であると気付きました。

僕がワックスに求める事は、より良い『艶』では無く、『表面劣化を防ぐ』です。

そう。1番の敵は『紫外線』です。特に748の『赤』は。

今までも『UV』は使用してきましたが、ベーシックグレードのものしかありませんでした。
しかし今は『UV』もアッパーグレードになったので、皮膜も今までより強靭であると考えられます。

(種類の話が訳解らん!!と思いますので、シュアラスターのホームページをご参照下さい。)

by tm144en | 2009-07-25 08:14 | Comments(0)
2009年 07月 25日

クーラント考察。。。

クーラントは車用、バイク用と2種類売られています。そしてなぜか、バイク用の方が『高い』のが実情。

が、『エンジンを冷やす為の水』として考えた時、果たして2つに分ける理由はあるのでしょうか?
車用をバイクに使う事は、問題無いのでしょうか?
はたまた、バイクにはより高性能が求められているのでしょうか?

僕なりの結論を出してみました。

カー用品店で売られている車用の、いわゆる『原液タイプ』というやつの成分は、

不凍剤→エチレングリコール 90〜95%。
防錆剤→リン酸塩系物質 4〜6%。

がJIS規格で決められており、残りは水で構成されています。

そしてこの『リン酸塩系物質』というのが曲者で、濃いと鉄には良いがアルミには悪影響を及ぼすとされています。
防錆効果を発揮させる為には、液中に1%以上入っていなければならないので原液の希釈比率が重要になってきます。一般的には30〜35%希釈で良いとされています。
また、『リン酸塩』は熱に弱いので、薄いと早期交換が必要にもなります。

バイク用として売られている物に『アルミ、マグネシウムにも安心』と記載されているものがありますが、僕が思うに恐らく、『安心な濃度に希釈されていますよ』という事ではないでしょうか?
その証拠に、バイク用は僕の知りうる限り『薄めずに』が基本です。
もしくは、リン酸塩系物質以外で防錆効果があり、且つアルミにも優しい物が使われているのかもしれませんが。。。。

また、ヨーロッパは環境配慮にうるさいので、その点で性能とは別に価格が嵩む理由にもなっていると思われます。

『放熱効果』だけを考えた場合『水』が1番なので、レース等では防錆剤や不凍剤無して、水に消泡剤や水温降下剤等が混ぜられているだけになります。
が、これは1レース交換、整備が前提なので一般的とは言えません。

ちなみに、赤青緑の色はただの着色料なので、性能等は関係ありません。

という事で結論。。。

『希釈さえ間違わなければ、車用でOK』
というか、そもそも『車用』『バイク用』という概念自体ナンセンスではなかろうか?
趣味性の高い『オートバイ』。だから少々高くともユーザーは買うだろう、というメーカーの思惑があるような気がしてなりません。

また、自分の好きな『ブランド製』という要素も大きいと思います。趣味だからこそです。かく言う僕もそうです。

しかし、僕の場合使う量が多いので、『ブランド』にこだわっていると財布に優しくありません。
ということで僕は、
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カー用品店で2ℓ1400円程の物にしました。
これは希釈濃度が40〜45%にされているので、30%位まで薄めて使おうかと考えてます。
色は青にしました(青色が好きなだけ)

次に、交換時の注意事項です。

1)他社製との混和禁止
2)古い液は完全に洗い流す事

ということなので、ラジエター及びクーラントラインを1回水で流す必要がありますね。
サーモスタットがなければ簡単ですが、748はサーモスタット付きなので面倒臭そう。。。

以上、クーラントを考えてみました。

by tm144en | 2009-07-25 07:47 | Comments(0)
2009年 07月 24日

買いだめ♪

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レザーワックスやら、潤滑スプレーやら買いだめしてきました。総額1万円程(爆)
どうしても、消耗品は『予備』として2個3個買ってしまうクセがあるんです。別にまとめ買いしたからといって安くなる訳でもないのに。。。。

そして今回、ちょっとレザーワックスを冒険してみました。1ℓで1200円程で、アーマオールより100cc分お得なのです。
で、成分の違いとして、『界面活性剤』の有る無しがあります。
アーマオールには界面活性剤が含まれています。

純粋に『シリコーン』だけのものと、界面活性剤入りのとでどのような違いがあるでしょうか?試してみたいと思います。

、、、、しかし、『試し』と言って2本も買うのは、何故。。。。

by tm144en | 2009-07-24 03:41 | Comments(2)