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2009年 04月 30日

【DR650】退院&車検整備

グーテファートさんに依頼していた、ハンドルロック製作が完成しました。


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お分かりになるだろうか?あまりにも普通に、以前からそこにあったかのような出来映え☆しかもちゃんと鍵でロック出来るのです。


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ボトムクランプのわずかしか無い隙間に、ミリ単位の絶妙な取り付け!!
内心、「ゴッツイのついたら嫌だなぁ。。。。」などと懸念してましたが、そんな心配はよそに、シンプルにまとまってます。

しかも超☆低価格!!廃材等を上手に利用し、それでいてそうは思わせない仕上がり。
さらに、フレームやクランプには加工を施していないので、全部取ってしまえば無かった事にも出来るという配慮、さすがです。

ちなみにこれは『GUTE FAHRT 2号さん』の、休日を返上してまでの作品。頭が下がります。


さらに『ついで』のつもりだった、キャブレターのパイロットスクリューの取り外し。
スクリューの頭がナメっていたので、新品と交換しようと試みたのですが、僕の技術ではなんともいかなかったので、取り外しを依頼。

チャチャッと取れるかな、と思いきや状況は甘くありませんでした。スクリューがキャブ側に『固着』してしまっているのです。
こうなると僕には、取り方を想像することすら出来ません。
すると、師匠はプロ技、いや神業でそれを取り外しました。


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なんと、ドリルでスクリューが薄皮1枚になるまで削ったのです!!ちょっとでもブレればキャブ側のネジ山を傷つけてしまい、最悪キャブ終〜了〜になってしまいます。しかもスクリューはステンレス製なので、難易度は大⃝です。
しかし、


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絶妙なドリル裁きで、見事取り外しに成功!!凄過ぎます!!
しかもこれまた、良心価格&休日返上作業です。もう一生頭が上がりません(汗)

この場を借りて、厚く御礼申し上げます。


かくして、車検に臨む為の最大の難関は越えました。後は細かい作業だけす。
具体的には、
1、ナンバー灯取り付け、及びナンバー移設。
2、インジケーター(P、←→)の取り付け、及び配線。
3、チェーンガード、タンデムステップ、スプロケカバーの取り付け。
4、箱の取り外し。
5、マフラー純正戻し。
6、キャブレター取り付け。
7、光軸、灯火類点検。

ってところです。

ただ、2番の『インジケーター』がちょっと難航しました。


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インジケータ本体はフサベルの物を流用ですが、それ用の電球とソケットがありません。というか頼み忘れです。
そこで、


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GPZ750のメーターに付いていたソケットを強奪。電球はフサベル君から拝借。
ゴムが厚いので、カッターで少し削り、ギボシを付けて完成。

かなりの突貫工事なので、とりあえず車検だけって感じです。後日やり直しでしょう。

さて、あと2時間後には車検ですが、微妙に時間が余ってしまいました(汗)
ここで寝てしまって、寝坊したら破滅だぁ〜!!

by tm144en | 2009-04-30 07:07 | SUZUKI DR650se | Comments(0)
2009年 04月 29日

またブレ始めたぁ〜〜

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BMW R100GS!!
ここにきて急に古いBMWがめっちゃ気になる!!ってか欲しい!!
R100系ならなんでもいいか?あ、でもやっぱGSだなぁ。。。
もしくはF650ダカールか!?

F800GSか
G650Xチャレンジか
R100GSか
F650ダカールか

あ〜悩む〜〜〜〜

あ、もしくは、K1かK1100RSも欲しい!!

何でもイイから欲しい〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

、、、、、、もう半年以上バイク買ってないから禁断症状が出て来てます、マジで(汗)

by tm144en | 2009-04-29 05:17 | Comments(2)
2009年 04月 28日

【モントーク】 成長するバイク

「変化しているかも?」という先入観念無しで、その変化に気が付くというのは、ある意味『激変』と言っていいのでしょうか。。。。。。

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4月12日の帯広ツーリング以降、数回の街乗りのみの使用を経て、先日富良野ツーリングに至りましたが、乗ってすぐに『その変化』に気が付きました。

通常のゼロスタートは、まず1速で4900回転位まで回し2速に。すると回転は4千回転に落ちます。
そして今度は2速を4900回転まで回し3速にし、また4千回転に。
これが5速まで続き、速度は○20km/hになります。

しかしいつもなら、この状態でクルージングすると『やや回転が高い感』があるので、ギアを6速に入れます。
すると回転数は3500回転程になり、ここでエンジンの存在が消えます。

1〜5速のギアのクロス感から明らかに一歩引いてる6速のギア比。恐らくクルージングギアということで、上記のやりかたで間違いないのだろう。そう思っていました。

しかし昨日は違いました。
帯広ツーリングの時点で、走行距離17000km。これだけの距離をかけてやっと『マシ』になった4〜5千回転領域。
その4〜5千回転のフィールが全然『なめらか』になっているのです。

今までは6速3500回転、○20km/hクルージングだったのが、5速4800回転でエンジンの存在が消えるのです。
そしてこの状態で6速にいれると、逆にエンジンの主張が聞こえてくるようになったのです。

いったい何があったというのか?

物理的に考えて(アンタはどんだけ物理学知ってるというのか!?)、この短期間での明らかな変化はありえないであろう。

しかしながら、僕はこのバイクのオーナーである。たかが、だが17000km以上乗ってきているのだ。
その僕が「なんか違う!?」と思ったのだったら、それは何か『違う』のだ。

これはもう理屈ではないだろう。
『モントーク』という生命体が織り成す不思議ワールド。

あなたもいかが?


*ps:ちなみに今日は、オフロードレースの次の日並みの筋肉痛に苛まれてます(汗)

by tm144en | 2009-04-28 05:29 | BMW R1200c モントーク | Comments(4)
2009年 04月 27日

最強BMW敗北寸前!? 富良野ツーリング☆

30を目前にし、仕事の終わった後寝ないで出かける事が本当に辛くなって来た今日この頃。

休みの日、11時に起きて思う事。「やべ!!」
何しよう!?今日何しよう?何したかったんだっけ??
漠然と考えていた事は、フサベルでオフ行く事だった。しかし気が乗らない。フサベル君はメンテ途中でバラバラ状態なので、それを組み上げて、、、、と考えて萎える。

ガレージ作業の日にしてもいいか。しかし天気が悪い。気が重たい。こんな気分で良い整備が出来る気がしない。
雨が降ってる。。。。雨、、、大雨!?、、、、あ、そうだ。

「吹き上げ温泉行こう!!」

目的は、温泉もさることながら、BMWウェアー『アトランティス3』の防水性能のテストを兼ねたツーリングにしよう。
思えば、このウェアーを着ている時に大雨に当たった事が無い様に思える。これって本当に完全防水なんだろうか??
富良野なら近いから、この時間からでもサクッと行って帰ってこれる。決まりだね☆

富良野吹き上げ温泉ツーリングはこうして始まった。後に想像を絶する困難が待ち受けてるとも知らずに、、、、、、


ルートはいつも通り、三笠道々116号線からである。もう幾度と無く通った道。

14:00千望峠付近
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千望峠パーキングまで行かず、はるか手前からの方が眺めが良い。
このポイントで初めてバイクを止める。良い眺めだ。遠くに見える、ウネウネとした道がなんとも良い。

この時点で、既に『アトランティス防水性能テスト』は中止を余儀なくされていた。大雨はおろか、少し日も射している様に見える。とんだ『晴れ男』である。
十勝岳も遠くに望む事が出来る。逸る気持ちに促され、この場を後にする。

吹き上げ温泉に向かう、道々291号線の入り口の電光掲示板に『山間部積雪の為夏タイヤ不可!!』の文字。
「まじでぇ、、、、」

3年前の悪夢が甦る。。。。。

まだこのバイクに乗り始めたばかりの秋も終わりを告げる頃、その時も吹き上げ温泉を目指していた。
山はもう雪化粧をしていたが、気温もプラスでアスファルトも出ていたので、行けそうな気がしていた。というか、行けそうな『気にさせる』バイクなのだ、モントークは。
しかし、上って行くとアスファルトが白い絨毯に変わってしまい、上り途中の一旦停止後再始動が出来なくなってしまう程だった。
仕方がないのでUターンし引き返すが、今度は下りである。慎重に降りたつもりだったが、車体はいとも簡単に『制御不能』となり転倒。そのまま100メートル程滑ってガードレールのお陰で止まれたのであった。

。。。。。。無理はしないどこう。少しでも積もっていたら引き返そう。
しかし、雪など降っていそうにない。行けるだろうか!?

15:00 吹き上げ温泉手前の道
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行けちゃった☆運が良かった。
早速温泉だ!
、、、、服を脱ぎ始めるのを見計らって、ポツポツと雪が降り始めて来た。

「あ〜〜〜〜〜〜☆極楽じゃ♪」

雪はだんだんとその勢いを増していく。
いつもなら2時間は浸かるのだが、この降り方に何か感じるモノがあって1時間で切り上げる事にした。

というか、低い!!気温が低い!!気がつけば氷点下になってるよ!!!!
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髪がバッキバキに凍ってる。これでヘルメットを被れと!?

しかし、凍った髪の上からヘルメットを被る事に、いちいち抵抗を感じている場合でないことに、その時はもう気付いていた。

「やばい。。。積もってる!!」
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跨がってクラッチを繋いでも、むなしくリアタイヤは空転するだけ。アクセルを充てれば、「イヤ!イヤ!」とケツを振るだけ。
3年前の悪夢が再現されてしまった。。。。。。どころの騒ぎでは無い。あの時より遥かに上に上っているのだ。

とにかく行くしかない。もう16時をとっくにまわっている。日が落ちるまでには麓に下りなければ!!

針の穴のようなトラクションを探りながら、一歩また一歩と歩みを進める。
駐車場を出てしばらくは上りになるので、なかなか進む事が出来ない。
やっとの思いで上りきったら、今度は恐怖の下り、『ダウンヒルバトル』である。
エンジンを止め、両足を地面に引きずりながら、指先のブレーキタッチに全神経を注ぐ。スピードがのって、ロックしてしまったらアウトだ。

逸る気持ちを押し殺し、下りも一歩また一歩ゆっくりと下りて行く。

17:00 温泉から、道々291号線分岐地点の少し手前
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やっとここまで来た。1時間掛かって進んだ距離は、『2km』。
麓まではあと16kmある。。。。。。。。。8時間??
いや、しかし道々291号線に入ってしまえば、きっとアスファルトが出ているに違いない。それだけが希望だ!!

と、その前に、分岐地点『少し手前』にいるのだが、信じられない『上り』になっている。
少し『傾斜』がかっているだけで、前に進まなくなるっていうのに、これは完全に『坂道』である。
重量300kgに迫るその車体を、渾身の力で押した。

これで最後だ!あと少し、数十メートル行けば、アスファルトに出逢える!アスファルトに逢いたい!!
「うりゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁxxxxxxxxxxxxxxxxx!!!!!!!!!!!!!!!」

17:15 分岐地点
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愕然とした。考えが甘かった。
いや、薄々感づいていたが、自分を騙さないとモチベーションが保てなかった。
どこまで続くんだろう。さすがに麓は大丈夫だろうが。。。。などと考えている暇は無い。日没が迫っている。
今出来る事は、とにかく『進む』ことだけである。出来る限りゆっくり、『急ぐ』。

17:50
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うっすらアスファルトが見えてきた。今の所時速4kmペースだ。暗くなる前にはなんとかなりそうだ。

途中、十勝岳温泉『わかば』というバスとすれ違ったが、バスの右側部分に書かれている文字は、逆から書かれてあり『ばか』に見えた。

「悪かったな(怒)!!」

18:00
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やった!もう大丈夫だ!6km地点に差し掛かり、やっと希望の光が射した。
まだ完璧ではないが、時速40km位でなら走れそうだ。

やり遂げた!諦めなかった!レッカー呼ぼうかと考えもしたが、自分の力だけでここまで来た。
幸運にも、すれ違った何十台の車の誰一人として声をかけて来なかった(笑)

18:40 国道38号線手前
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美唄の山がとても幻想的で、今までの苦労を労ってくれているかのようだった。

さて、運命の分かれ道。国道38号線を
左折→来た道を戻る最短ルート。ただし、山間道の為雪の危険性あり。
右折→国道沿いに芦別、滝川を経由する遠回りだが安全ルート。

僕の出した答えは、、、、、

『左折!!』

山間と言っても標高は低い。十勝岳程の事は無いはずだ。積もって無いはずだ!!!

結果は、、、、、

『不正解!!!!!!!!!!!!』

いや、恐らく、国道沿いでも変わらなかっただろう。

それもそのはず。今度の敵は『路面』では無く『吹雪』なのだから。。。。
もうデジカメを取り出す事が出来ない。出した瞬間壊れてしまうだろう、猛吹雪である。

あげくの果てに、先ほどかいた大量の汗が冷えてきた。ヒーターベスト着てるのに!?気温は恐らく0℃位だろうか。

さらに湿気でシールドが曇ってしまう。『雪』を想定してないヘルメットだったので、シールド対策を疎かにしていた。

寒さ、吹雪、日没、視界不良、路面凍結、、、、、、

真冬なら、それなりのつもりでいるので問題ないが、今日は『そのつもりでは無かった』。
どれか一つか、悪くて2つ位なら、BMWの底力でなんとかなるだろうが、いくらなんでも最悪だ。はっきり言ってバイクに乗る状況では500%無い。

でも一歩、また一歩。少しづつ、少しづつ。止まったり、諦めたりしなければ、必ずゴールが見えるはず。

そして、、、、、

20:30

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☆☆☆☆☆☆ゴーール☆☆☆☆☆☆

by tm144en | 2009-04-27 00:09 | BMW R1200c モントーク | Comments(5)
2009年 04月 25日

【DR650】入院

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ハンドルロックの溶接の為、一時入院します。トリプルクランプをRMの物に交換しているので、純正のハンドルロックが使えません。

4月30日に通検して納車予定なので、DRとの時間もカウントダウンが始まっています。ちょっと泣けて来ちゃうなぁ(涙)

by tm144en | 2009-04-25 08:57 | SUZUKI DR650se | Comments(4)
2009年 04月 24日

機種変!!

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今朝、モペラUのブラウザで不具合が発生したらしく、僕の携帯の通信機能が使用出来なくなるという事態が発生しました。

というかそもそも、今まで使っていた『HT-01A』(下)は頻繁に調子が悪く嫌気が差してました。

そしてさらに、最近『SH-04A』(上)という新機種の存在に気付いてしまい、気がつけば心が奪われていました。

そんな折上述の様な事態になり、憤懣やる方無いとはこの事で勢いにまかせて機種変してしまった次第でありんす☆
『HT-01A』、わずか4ヶ月にも満たない使用期間でした。。。。

というか、まだ本体代の支払いが20回も残ってる上、新機種の支払いが24回。。。。

F800GSが、遠のくぅ〜〜(泣)

by tm144en | 2009-04-24 03:12 | Comments(0)
2009年 04月 23日



by tm144en | 2009-04-23 13:50 | Comments(3)
2009年 04月 23日

ちょっとまてよ!?

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こっちも良いかな!?G650xチャレンジ☆
ブレてきた(汗)

というか、こっちならお手頃中古車があるのですぐ買えるんです。。。。
走破性もF800GSよりアグレッシブにイケますし、車重も軽い!(実際DR650より軽く感じます)
ただシートが固い、薄いのと、タンク容量が10ℓ弱で航続距離が200kmがギリ、そして荷物の積載能力が極小(というか、無いに等しい感じ)、つまり『ロングツーリング性能が乏しい』のです。

これではちょっと本末転倒になってしまいます。
あくまで『夏の連泊ツーリングで、あちこちの林道をそれなりに楽しむ』のが目的なので、ツーリング性能は一番重要なファクターです。

ツーリング性能:林道走破性  対比表(俺主観) 10段階評価
モントーク 10:3
F800GS 9:6
DR650 8:7
Xチャレンジ 5:8
tyz  1:10
フサベル 0:9
tm   0:9
             
という結果になりました。
モントークでも、車が入れる林道なら楽勝で走れるのでこれでも良いんですが、ちょっとした冒険心を満たしたくなった時我慢が強いられるのと、ゲートがあった時の通り抜けの問題があるので、走れる林道はかなり制限されてしまいます。

F800GSは乗った事ありませんが、上記の車種の中での位置付けならこんな所でしょう。
ツーリング性能はモントークより1歩劣りますが、それでもDR650よりは快適でしょうし、安全です。
DR650より走破性を低くしたのは、マシンの性能ではなく、僕の『慣れ』がかなり加味されています。乗り込めば当然変わってくると思います。
が、やはり車重はネックです。いくら低重心で軽く『感じて』も、事実209kgはあるわけですから、状況によっては1人の力ではどうする事も出来ない場面もあると思います。
「行ってみよう!!」を我慢せざるを得ない事になりそうです。

Xチャレンジなら、フサベル程では無いですが走破性はかなり高いです。
ツーリングも『野宿スタイルツーリング』なら、小振りなバックパックでイケちゃいますし、シートはスタンディングを併用すればなんとかなりそうですし、タンク容量だってこまめに補給すれば良いので(思ったよりメンドクサイですが)、工夫次第で出来なくは無い訳です。

僕のどん欲な『チャレンジ精神』を、『マシンの性能の限界』というリミッターでなんとか制御して、身の安全を確保していますが、それが去年の印象だと、DR650の走破性がボーダーラインでした。
これより走破性が高いと、もうちょっと『奥まで』行けてしまうので、Xチャレンジは走破性が『良い』から『駄目』、という考え方もあります。

DR650より走破性が低い(と思い込んでいる)F800なら、林道での安全マージンをさらに拡げる事が出来るのではないかと考えますが、その分『達成感』は減る事になるでしょう。

あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜悩む!!

by tm144en | 2009-04-23 04:39 | Comments(5)
2009年 04月 21日

次のターゲット!!

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BMW F800GS!!!
これに決まり!!もうエンジン掛かってマス!!
本当はもっと前に買うつもりしていたのですが、車重が重たいのが(209kg走行状態)どうしても引っかかり、結局DR650を『イジる』ということで落ち着いたはずでした。

しかし昨日、グーテファートの師匠に「F800GSが合ってるよ」と言われ、コロリと落ちました(笑)
確かに車重はネックですが、重たいなりの使い方をすれば良いかな?という事で納得。

とはいうものの、クレジット会社にはとっくにトカゲの尻尾にされているので、自力でお金を工面するしかありません。目標金額は、最低でも150万です。さて、ドウスル??


ということで、
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嫁ぎ先決定!!

始めはバラ売りも考えましたが、心血を注いでここまでにしたバイクなので、それではさすがに心が痛みます。
それなら、かなり重い決断ですが、前々から「欲しい!!」と言っていた友人がいるので、そいつが乗るなら、、、、と思いトツギーノすることにしました。

実際、今ちょっと写真を見ただけでも心が折れそうになりますが、ここは心を鬼にするしかありません。
でも、そこまでしても20万ですが、、、総額130万のバイクなのに。。。。まぁ、いろいろ『ワケあり』なのでしょうが無いでしょう(汗)

さて、あと130万!!どうやってためる!?期限はあと4ヶ月!!

by tm144en | 2009-04-21 06:11 | Comments(6)
2009年 04月 19日

【748】やっぱりドカが好き♡

今日は、バイク仲間とツーリング☆
久しぶりの748♪
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久しぶりに跨がって、改めて思う事。。。
「やっぱ、ドカ(748)面白ぇ〜!!」

バイクの『面白さ』というのはやはり、各車種の特徴、使用目的、個人の感受性等で変わるので『絶対的』なものなどは無い。あくまで相対的である。
これを『バイクの相対性理論』と言いますが(言うのか!?)、今の僕にとって748はまさに『コーナーを楽しむ至極の1台』であることにブレはありません。

僕のようなヘタレライダーでは、748の限界性能を引き出す事等到底出来ません。それどころかコーナーの進入速度もまちまちで、アクセルの開けっぷりもダルく、はっきり言って『下手糞』です。

しかし、748はその懐の深さで僕を包み込んでくれます。

進入で速度を落とし過ぎて、コーナー途中でアクセルを『ラフに』足しても、ギアチェン間違えても、バンク角変えても、ライン変えても、道路の継ぎ目やウネリでも、とにかく『安定、安心』。

したがって、周囲の安全確認も余裕を持って出来る。
ゆえに、コーナーを楽しく曲がれる。

これは、僕の『テクニック』の問題では無く『DUCATI』であるからこそ、と考えます。

イタリアの人が、『コーナーが楽しいバイクを!!』と、夜も寝ないで一生懸命考えて形にしてくれたからこそ、であると。
ツインのエンジンだからとか、トラスフレームだからとかではなく、創り手の『想い』。

そんな『想い』を汲みながら、ただひたすら目の前に迫るコーナーに全力疾走。

だから748は『面白い』!!


今シーズン初乗車にも関わらず、超ハイテンションで乗ってしまいました。。。。


そしてその帰り道、
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僕の心の師匠のお店『グーテファート』に寄りました。

僕の、バイクに対する姿勢や考え方、はたまた人生の生き方に至るまで、多大なる影響を与えた人。

とはいうものの何の事は無い。ただ『バイクが好き』なだけの人。

しかしお店を経営されてて、『バイクが好き』な人は果たしてどれだけいるのだろうか?
バイクの話をされる時の目は『商売』ではなく『子供』。

根底にあるのは、子供の頃、親に与えられたおもちゃで目の色を変えて遊んでいた時とまるで変わらない。
バイクというおもちゃで、ただひたすらに『遊んでいる』だけのこと。

ただ一つ違うのは、子供のおもちゃと違って一歩間違えれば『死ぬ』という事。
だからその事だけは『真剣』であり、考えもより一層深い。

そんな師匠(と勝手に呼ばせて頂いてますが)のお話を、仕事の邪魔とは判っていながらも、伺いに足を運んでしまいました。たっぷり6時間(汗)。しっかり充電してきました。

そしてお店から帰る時いつも思う事があります。
「安全に運転し、永く乗ろう!」と。

by tm144en | 2009-04-19 22:03 | DUCATI 748 | Comments(8)