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2009年 02月 27日

欲しい!欲しい!欲しい!

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欲しい欲しい欲しい欲しい!!!!
『ビモータ DB-7』カッケ〜〜〜〜☆
この斬新なフレーム!!MOTO CORSEで要チェックだぜ!!

価格は驚きの『4,580,000円』!!!!!!!!!!!!!

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欲しい欲しい欲しい欲しい!!!!
『BMW HP2 MEGAMOTO』カッケ〜〜〜〜☆
この斬新なスタイル!!BMW motorradで要チェックだぜ!!

価格はたったの『2,525,000円』!!!!!!!!!!!!!

2台で『7,105,000円』!!!!!!!!!!!!!!!!
ありえねぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

現実的に考えると、、、、、
MEGAMOTOのほうなら、モントークと748売ったらもしかしたらなんとかなるかもしれないですが、そうなるとその2台の僕にとっての役割を、この1台で担う事が果たして出来るのか、、、?
748を残して、もし買う事が出来たとしても、このバイクでのキャンプツーリングは果たして快適なのか?

DB-7は、僕の財力では実現するのはかなりキビシいですね。可能性としては、今の残債を全て払い終えているであろう5年後。その時に500万ローンでいくことは出来るでしょう。しかし、その時までBIMOTAが続いててくれるかどうか、、、、。もうあの『500V DUEの惨劇』のような事は起こらないでしょうが、今のご時世浮世離れしたこんなバイクばっかで、果たして経営が成り立つのかどうか?疑問が残ります。タンブリーニも既に亡くなってるかもしれませんし。。。

眠れない日々を過ごしてマス。。。。

by tm144en | 2009-02-27 13:36 | Comments(0)
2009年 02月 26日

ヘルメット紹介☆

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『HJC』のスイングアップ式です。主に冬用です。冬は厚手のバラクラバを被っているので、通常サイズより大きめにしなければならず、またやたら汚れるので冬専用ということにしています。

シールドには、プログリップのライトセンシティブを張り、曇りを防止しています。ダブルレンズの効果は絶大ですが、上手に張れていないとレンズとレンズの間が曇ってしまい、どうする事も出来なくなってしまいます。
以前、冬のキャンプでの朝、レンズの間に『霜』が付いてしまって大変な思いをした事がありました(汗)。その時は、近くのコンビニで解凍作業を行い事無きを得る事が出来ましたが、そんな事ではまだまだ未熟者だなぁと痛感するに至りました。。。。

スイングアップの閉まる音は『カチーン☆』と安っぽい音ですし、そもそもチンガード下げたままでも被れちゃいますし、さすが『中国製』!!。恐らく頭も顎も大して守ってくれないんだろうなぁ。。。。


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『BMW システム4』で、こちらもスイングアップ式です。HJCのソレとはまったく違い、これはしっかりとした造りになっています。
基本的に日本では、スイングアップ式のヘルメットは通称『ジェッペル』レベルの保護力しか無いとされていますが、このBMWのシステム4はフルフェイスと同レベルになるので、安全性は極めて高い事になります。

BMWを買った時、始めは「要らない!」と思ってましたが、一度スイングアップの『良さ』を体感してしまうと、ツーリングではもうこれしか被れない体になってしまいました(笑)。
ただ、その構造上、若干重たくなってしまうのが弱点といえますね。


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『ベマー』というイタリア製の物です。同じくスイングアップ式です。ネット通販という『悪魔』に踊らされ、買ってしまいました(汗)。が、実物は思った以上にクオリティーが高く、そのくせ価格も手頃で(3万強)大満足の品です。
ですが、ユーロが下がったので、今は同じ物が2万弱で売ってました(泣)。
主に、DR650用です。『用』という程の性能はありません。BMWのと兼用で、なんら問題無し。
、、、、ですが、性格なんですよねぇ(汗)。分けたいんです、何もかも。『専用』という言葉が好きなんです♡『兼用』という言葉はキライなんです↓
ヘルメットもブーツもグローブもウェアーもバイクも、根底に有る思いはぜ〜〜〜んぶそこです。大変お金の掛かる性格なんです(汗)。『〜専用』じゃなきゃイヤなんです!!

それはさておき、、、

被った事もないヘルメットを買うのは、非常に勇気のいることです。もし被り心地やサイズが合わなければ、我慢で何とかなるものではありません。以前、サイズの小さいヘルメットを買ってしまった時、もったいないので我慢して被ってましたが、ツーリング途中で頭が割れそうに痛くなり、友人とヘルメットを交換してもらった事がありました。

しかしこれを選んでいた時、同じイタリアで『スウォーミー』は大丈夫なので、多分いけるだろう、、、、と意を決しての購入だっただけに、余計に実物への愛着が高くなりました。
、、、、ですが、順風満帆とはなかなかいかないもので、シールドの密着性が甘く、雨が内側に入ってきてしまうではないですか!そんなにヒドいものではありませんが、内側が汚れてしまうのは事実です。まぁ、これこそ『我慢』で乗り越えられる壁でしょうか?
あと、あごひもがラチェット式のバックルになっていて、とてもお気に入りポイントなのですが、若干首に当たる部分がずれてるのが、『我慢ポイントその2』ですね。。。

でも、天の邪鬼だいちゃんとしては、希少性という最大の『長所』に大満足でございます☆


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『アイロー』のオフロード用です。悪魔のネット通販第2弾です。というか、ほとんど同時でした(笑)。これもイタリア製です。
tmのファクトリーライダーがよく被っているので、ミーハーだいちゃんとしてはtm用として買わざるおえない訳で。。。。。(汗)。7万位したので、その月のお財布事情が瀕死の重傷を負った事は言うまでもありません。。。

しかし『カッコイイ!!』。希少性も抜群!!軽い!!フィット感も申し分無し!!
ただ、頬に当たる部分の生地の材質がやや固いのか、被る時等に擦ると刺激がありますね。脱いだり被ったりが多い林道ツーリングには向かないでしょう。というより、林道では『勿体無い!!』


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『HJC』のオフロード用です。林道で勿体無く無いほうです(笑)
オフ用は『M』で丁度良いので、オンのヘルメットも当然『M』で良いだろうと購入したところ、全くフィット感が異質だった、というのがさっきの話です。

オフロード用のヘルメットは、安物でも十分だ、というのが僕の考えです。
転倒で頭を打つといっても、大半は『土』ですし、固いものと言っても『木』位ですから、帽体が『固い』ことにあまり意味が無いように思います。

それよりは『ネック』のほうが重要です。

オフロード用ヘルメットは、『顎』の部分が出っ張ってるのが特徴的です。これは激しい運動で呼吸をしやすくする為ですが、逆に転倒時に『引っかかる』という欠点があります。『引っかかる』ことによって頸椎に負荷が掛かり易くなってしまいます。

ですので『ネックブレースシステム』は、オフロードランには必要不可欠と言っても良く、近年ではプロ選手を始め、多くのライダーが装着しています。(スポンジの安いネックスタビライザーではなく、もっと頑丈な物です)
しかし僕はまだもってません。理由は『高いから』と『なんか怖いから』です。今まで付けていなかった物を付ける、まして首周りですので、なんか『躊躇』してしまうというのが正直なところです。

話が脱線してしまいました(汗)


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『スウォーミー』のカピロッシモデルです。748と一緒に購入したのですが、今ではグース用に『成り下がって』しまいました(笑)

その時は、天の邪鬼心をしっかりと捕らえていたのですが、DUCATI仲間と一緒に走ると、同じスウォーミーでももっとカッコイイのを多々見受けるので、冷めました(笑)。


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『アライ ラパイドなんとか』です。2代目748用ヘルメットです。
天の邪鬼ぃぃな僕が『アライ』???とお思いでしょうが、『ラパイド』のエアダクトも何もついて無い『シンプルバージョン』というのが気に入り、購入しました。カラーリングが『白』か『黒』しかなかったので、『トロイリーデザイン』のステッカーを張って、なんとかカッコ良さげにしましたが、、、、、、、、、、、、、なんか安っぽいなぁ(汗)

アライなので、被り心地はピカ一(内装を変更してますが)です。言わずもがな、言わずもがな。

しかし、やはり、イタリアンマシンにはイタリアンヘルメットじゃなきゃ!!!、、、、ということで、また悪魔のネット通販で、、、、、、、、、、、、、、、、、ニヤリ


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『ギブソン』のモタード用です。オフロードヘルメットにシールドがついたタイプです。以前は冬用にしてましたが、顎先からの風が冷たいので、今では『ちょっと試乗の時被る』用です。顎紐切ってしまってるので、勿体無いことしました。。。


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『???』基本的には『装飾用ヘルメット』ということになります。帽体にメッシュが張ってあるので、日本の道路交通法的にはNGです。
ですが、軽くて通気性が良いので、トライアル用にしています。半帽なので、いかがなもんか?とは思いますが、トライアル用ヘルメットを買う踏ん切りが未だ付かないので、(使用頻度と必要性により)うさんくさいですが、使ってます。


、、、、、それにしても、ヘルメットは置き場所がかさ張るから、邪魔だなぁ〜〜〜

by tm144en | 2009-02-26 06:27 | ウェアー | Comments(0)
2009年 02月 24日

マルゾッキフォークオイル交換!!(3日目)

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延べ3日掛かりの『フォークオイル交換』が、やっと大団円を迎えました。
僕なりのやり方順です。正解は違うかもしれません。もし違ったらコメント下さい(笑)

1)フォークをクランプに通し、突き出し量をノギスで測りながら、ロアクランプボルトを仮締めする。
2)トップキャップを締める。
3)トップクランプボルトを仮締め。
4)ロアクランプボルトを緩める。
5)ホイールをアクスルホルダーに取り付ける。
6)ブレーキキャリパーを取り付け、仮締め。
7)車体を下ろし、フロントフォークを数回ボトムさせる。
8)水平状態を保ったまま、車体を安定させる。
9)アクスルクランプボルトを規定トルクで、内側から締める。
10)アクスルシャフトのボルトを、規定トルクで締める。
11)ロアクランプボルトを規定トルクで締める。
12)トップクランプボルトを規定トルクで締める。
13)ブレーキキャリパーを規定トルクで締める。

こんな感じでやってます。、、、あ、ハンドルの項目が抜けてる!!下ろす前に取り付けてます(汗)

さぁ、早く試走させたいぞ!?

by tm144en | 2009-02-24 12:48 | tm 144en | Comments(0)
2009年 02月 24日

tmの指定フォークオイル

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なんていうメーカーのなんていう商品なのか、マッタクわかりませんが、良いというのなら良いのでしょう。
必ずしも、日本にいてよく耳にするモノだけが『良いもの』とは限らないということでしょうか?

by tm144en | 2009-02-24 12:23 | tm 144en | Comments(0)
2009年 02月 24日

記事訂正

09’2/21の『ステップの話』の記事で、『フォークオイル交換ネタの幕末なぎ』とありましたが、正しくは『幕間繋ぎ』です。
『まくあいつなぎ』が正しい読み方で、僕はずーっと『まくまつなぎ』だと思ってました(大汗)。
でそのままタイプしたから『ばくまつ』になってたんですね(大恥)
しかし、広辞苑で『まくま』で調べた所、『まくあいの誤読』と書かれていたので、典型的な間違いみたいですね。

by tm144en | 2009-02-24 04:02 | Comments(0)
2009年 02月 22日

マルゾッキフォークオイル交換!!(2日目)

さぁて、お待たせ致しました(別に待ってない!?)、早速作業に取りかかります☆


まずは、
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いつも忘れがちなインナーチューブの下の方の汚れを綺麗にします。
アウターを、通常ありえない位置まで下げるので、泥等の汚れでシールを痛めないようにする為です。


次に、トップキャップを外して、アウター側のオイルをぬきマス。
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うげ!!キタねぇ(汗)


大体抜けたら今度はボトムのナットを外し、インナーダンパー、及びバネ、カラーを抜き取ります。
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チューブの内側は、新しいオイルで洗います。ここにパーツクリーナーを使うのはどうかと思うのですが。。。
(、、、、、あ、フォークオイルの写真撮るの忘れた(汗)。後日アップしマース☆)

と、ここまではSHOWAとなんら変わり無し。楽勝楽勝♪

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インナーダンパーに、なにやら怪しげなスナップリングを発見。
バネを押さえるカラーの当たる部分なので、どうやらここでプリロードを調整するようですね。
ここはオイルを抜かなくても作業出来るので、今度セッティングしてみようか!?、、、あ、でも、フォーク外さなきゃならんのか(汗)

次はインナーダンパーのオイルの番です。
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当然ここのボルトを外して抜くんでしょう。SHOWAもそうでしたし。
しかも嬉しい事に、トップキャップに穴が空いてて『この工具』が使えるので、作業性抜群じゃないデスか!



あれ?



あれ?下の方も回っているぞ??
という事は、トップキャップ部分とロッドの部分は分離してて、ロッドの方を固定してボルトを回さなきゃイケないみたいですね(汗)

しかし、ロッド部分にスパナを引っ掛けれる様な場所は無いし、、、、困りましたねぇ(汗汗)。これじゃぁ交換出来ないのか!?

さぁ、ひらめき王子☆どうする!?


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トップキャップ部分には、インナーダンパーのオイルが抜けるバルブが付いているので、とりあえず中のオイルを抜く事は可能です。
後は、この穴からオイルを入れる方法を考えれば良い訳ですね。よーし
ポクッポクッポクッポク、、、、チーン☆(←一休さん風)

ジャンジャジャーン!!
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『底抜けジェットオイラー☆☆☆』
フッフッフッ♪どうだい!!これでイケる!!

まずは、、、
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オイルを抜きマース。
なんか、艶かしい雫が♡

ロッドをシュコシュコして、オイルが抜け切ったら次は新しいオイルで一旦洗います。
さぁ、オイルを入れますよー、、、

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こんな感じでーす!
バルブのネジに『グリグリ』ねじ込んで、しっかり固定します。いやー我ながら感心するなぁ☆
上からオイルを注いで、後はロッドをシュコシュコするだけ。

大体やったら、オイルを捨てて、もう一回注ぎます。
今度は先ほどより慎重にエア抜きをします。
ビチビチに注いだら、
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バルブを外したまま吊るして、しばしの放置プレイ♡
このうちに、もう一本の方に取りかかります。

余談ですが、トップキャップのすぐ下の黒い部分ですが、金属では無くゴムのような材質でして、ロッドを縮めると『プクーッ』と膨れるではありませんか!
だもんで、縮めたロッドは縮んだまま伸びて来ません。

SHOWAの場合は、ここは金属なので縮めたロッドは内圧により、『スコーッ』と伸びてきます。

なんか、『さすが○俗気』、、、あれ変換が、、、『さすがマルゾッキ☆』と言いたくなりますね♪

さてさて、
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そろそろいいでしょうかね?

そしたら後はインナーロッドをアウターチューブに組み付けて、
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隙間からオイルを流し込みマス。これは、狭い!!SHOWAより入れづらいっすね(汗)。アウターとインナーのチューブの『隙間』に入っちゃって、後でオイル漏れみたいになるんでしょうねぇ。
ちなみに容量は300cc。構造上、液面は測れないのでメスシリンダーでキッチリ液量を量ります。(←漢字の使い方に注意(笑))


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完成〜〜〜〜☆☆☆
一時はどうなるかと思いましたが、そこはひらめき王子の『ひらめき力』により難なくクリアーする事が出来ました。
本当のやり方はいったいどうすべきだったんでしょうか???今度聞いてみよう。。。

車体への組み付け作業は、また今度!!

by tm144en | 2009-02-22 14:24 | tm 144en | Comments(2)
2009年 02月 22日

だいちゃんガレージ封鎖!?

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また置いてかれてるぅぅぅぅぅぅぅ!!!(怒)

除雪の人呼び付けたら、
「ここ、車出すんですか?」だってさ!!
かんけーないから♫かんけーないから♪(山崎風)

ああ、年々心が小さい人間になっていっているような気がするなぁ(汗)

by tm144en | 2009-02-22 13:23 | Comments(0)
2009年 02月 21日

ステップの話

フォークオイル交換ネタの幕間繋ぎです、、、、


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上がtm、下がdrです。
tmのステップの方が『ギザギザ』が鋭いのがお判りになれますか?

オフロードライディングにおいて、ステップワークは最も重要です。そのステップワーク中に、足が滑るのは元より、『いざ!』というところで踏ん張りが利かないと、マシンを巧くコントロールする事が出来ません。すなわち、即転倒と言っても良いでしょう。
そこで、この『ギザギザ』を鋭くする事によって、その危険性を回避すると共に卓越したステップワークを可能にしています。

しかしその代償は、その他全ての事に及びます。
まず、ブーツのソールが立ち所に消耗します。
転倒した際、ウェアー及び身体への攻撃性も注意が必要です。
ガレージ作業中等でも、不用意に当たると怪我します。
(ちなみに、よく見ると『ギザギザ』は真ん中の方が一番鋭く、端の方はすこし丸くしています。ですので、まるっきり危険、、、、という訳でも無いのですが。。。)

よって、一般の市販車のステップは『ギザギザ』を丸くして、『安全性』を優先しています。
しかしそれでは、オフロードで、ましてヌッタヌタの時は、ブーツが滑ってまともなステップワークが出来なくなります。
しかししかし、だからといってtmでこの僕が完璧なステップワークが出来るなんて事は無く、『あ!!』ってなって、咄嗟に足を出す事も多々あります。
そんな時はむしろ、この『ギザギザ』のせいで出そうとした足がステップに引っかかってしまい、そのまま転倒というとても悲惨な状況になってしまいます。(過去1回ありマス)

難しい所ですが、やはり転びそうになってもステップにフルパワーを伝えて、必至で耐える事ぐらい出来ないとだめですねぇ、、、、

by tm144en | 2009-02-21 06:07 | tm 144en | Comments(0)
2009年 02月 19日

ナックルガード装着!!

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ラリー2プロハンドガード   12600円
大径バーマウントキット      7875円

以前、tmにはナックルガードを付けないと決めましたが、オフロード初めてから片時も付けなかった事が無いので、無いとやはり『寂しい』。
でも、重いのは嫌だし、、、、と悩みに悩んだ末、『ラリー2』にたどり着きました。


ナックルガード取り付けのコツは、まず、
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ここまでマウントを先に付けてしまいます。こうするとやり易いです。


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で、完成☆
あれ!?話飛び過ぎ!?

デザイン性はなかなかカッコイイです。
カラーが、ドンピシャなモノが無かったので、妥協してこれにしました。
もう、いままでで、いったい何個のナックルガードを買った事やら、、、、1、2、、、3、4、、、5?、、6、、7、、位、、、あ、8、9、、、、10かな?

by tm144en | 2009-02-19 05:51 | tm 144en | Comments(0)
2009年 02月 18日

マルゾッキフォークオイル交換!!(1日目)

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tmのフロントフォーク『マルゾッキsp』ですが、新車走行後10時間でオイル交換せねばならず、しかしながらもう過ぎてしまっている現状。。。
「だってオッカナイんだもん!」が本音。

構造は倒立のツインチャンバー方式。showa製のなら慣れたもんだが、『マルゾッキ』の名にビビる始末。
しかし、そうも言ってられないので一念発起。やるぞ!と決意を新たにしました。

いっぺんにやろうとするとあまり良いことがないので、区切りを付けて何日かに分けてやることにしました。

初日の今日は、フォークを車体から外す作業をすることに。
まずタンクを外しフレームにベルトを掛け、クレーンで吊りハンドルも外します。


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ハンドルを外さないと、、、、、、


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このキャップを緩めることが出来ません。フォークを外してから緩めようとしても、なかなかうまくいかないので、ここと下のボルトは予め緩めるのがキホン。
また、組付け時フォークのアウターチューブの位置が同じになるように、今回の場合エア抜きバルブのキャップの位置を目安にします。

ちなみにこのトップキャップをまわすのに、


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このフライホイール回し(?)の先っちょをちょっと削ったものを使用。

tmのフォークスライダーのボルトが、一ヶ所回しづらいので、


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このようにやります。先がボール状になっているヘックスのドライバーが活躍☆
後はキャリパーとタイヤを外して、クランプを緩めれば、


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はい、この通り。今日はここまで☆

さて次はいよいよ中空けだ!!

by tm144en | 2009-02-18 10:01 | tm 144en | Comments(0)