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2013年 01月 11日

【REV3】スパイクタイヤ

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スパイクタイヤを引き取って下さる方が決まったので、早速準備します☆

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延べ10時間程の時間を費やしてピンを打ち込んだ、渾身のスパイクタイヤ。走行距離3000kmで、ゴムやピンの摩耗は当然ありますが、抜け落ちてるピンは皆無。向きの変わってしまってるピンも、数本しかありません。

スパイクタイヤは、その使用環境に伴いタイヤの選定は勿論、ピンの種類、打ち込み量、角度を調節しなければなりません。

このスパイクタイヤは、冬のツーリングがメインでしたので、それにあった作り方をしています。
基本的な考え方としては、『路面を選ばない』という所です。

一口に『冬の路面』といっても、国道は殆ど除雪が行き届いているので、日中は場合によっては夏タイヤでも走れるレベルになります。
かと思えば、突然の吹きだまりがあったり、アイスバーンがあったりもします。

つまり、アスファルト、圧雪、アイスバーン、深雪を『そつなくこなす』必要があるのです。
あとはその比率でしょうか。

一番緊張するのは、多くの車に混じって走行する国道です。走行速度も、60km/h以上となります。その状況での転倒が一番リスクが高いと考えるので、トレッド面のピンは、リアはゴム部とツライチ、フロントはやや引っ込むレベルまで打ち込みます。そうすることで、アスファルトや、ブラックアイスバーンでの高速走行によるの安定感が保たれます。ピンが出過ぎていると、ふらつきますし、発進の度にガリガリアスファルトを削りますし、抜け易くもなります。
フロントが出過ぎているのはむしろ危険です。ブレーキと同時に即転倒ということにもなり得るからです。
ちなみに、市販されているピン付きタイヤは、それに該当するものが多いです。(私が以前履いていたものもそうでした。)

、、、、とまぁ、語り出したら止まらないスパイク蘊蓄。今日はこの辺で(笑)


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by tm144en | 2013-01-11 12:48 | BETA REV3 | Comments(0)
2012年 12月 15日

【REV3】フロントフェンダー考察、、、てか苦悩

というかですねぇ、やっぱ、

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なんか、この中学生の工作みたいな取付け方イケてないのです。
しかも、振動で微妙にズレてくる可能性もありますので、割と危ない。

しかしですね、

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じゃぁクランプに穴を空けると言ったとしても、中々ウマくいきそうにもない形状です。平らな部分が殆どありません。

こりゃ、クランプに直接取付けるのは無理かぁ〜。。。

、、、

、、、

、、、


しばし苦悩。


そして、、、


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コッチのフェンダーだったら、どうだべ!?
ガレージの片隅に、戒めとして飾られているチャレンジ君の元フェンダー。あー、あれから3年経つんですねぇ。。。

取り付けイメージとしては、

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おおぉ〜☆

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なんか、カッケくねぇ〜!?


付けばですけど(笑)

by tm144en | 2012-12-15 09:57 | BETA REV3 | Comments(0)
2012年 11月 15日

【REV3】燃料タンク増設計画(その1)& 配線製作(その1)

燃料タンクです。

↓実は、こういう物はあるのです

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純正オプションで、シートと4Lのタンク付きという夢の様な代物☆

が、

63000円

なんですよ(白目)

そんなバカな話は無い訳で。。。

ま、ちょっと前のバブル期なら買ってたかもしれませんが、今となっては崩壊、、、というか財政破綻してますので、無理です。

しかも、色々考えたのですが、やはりREV3の曲線美は殺したく無いという思いもありますので、別の方法を取ります。

狙う場所は、、、

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ここ。
マシンのデザイン性は確保しつつ、タンクを増設。
しかも、低重心、マス集中の極み!

して、使用するタンクは、、、

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はい(笑)携行缶です(笑)モロ。

どうなるかといいますと、、、

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こんな感じですね(笑)
これでも一応、最低地上高さ20cmは確保してますから、ヘタなトレール車くらいはあるでしょう。

で、途中で、キャップは上に向けた方が良いだろうということになりまして、

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空気用バルブの蝶ネジを普通のボルトに交換し、

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持ち手部分と、ホース留め具をカット。

構想では、アルミのアンダーガードに直接取付ける予定なので、

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振動吸収の為のゴムシートを、適当なサイズにカット、&穴開け、

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アンダーガード部分にも、空気バルブのボルトの頭の入る穴を空けます。

で、

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こんな感じに。
位置としては、ギリギリ後方。キャップ側の方が、リアタイヤに接近する感じになります。

で、あとはー、取り付けの方法ですが、はてさて。。。???

========

とりあえず、それはそれとして。

電装関係を平行して作業を進めます。

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備品をあさってみたら、律儀にちゃんと以前使用してた電装関係残ってました☆
しかも、フサベルの新品スイッチまでも☆☆

予定では、ヘッドライトとテールランプはエンジンの発電から取り、ウィンカーとホーンは電池にすることにしました。

冬の走行なので、電装関係は大きめなのが理想です。
なので、負担を分散する方法をとろうと思います。
また、夏に電装外す時の為に、シンプルな取り回しにしておこうと考えてます。

で、まずは通電のチェック。

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ウィンカーはLEDです。LED様のウィンカーリレーもちゃんとありました。配線がどれがどれだか解らない状態でしたが、なんとかアチコチつないでちゃんと左右作動が確認できました☆

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フサベルのライトスイッチ。
これは新品なので、チェックする必要もありませんが、まぁ、なんとなく。。。

、、、すると、なんと、ハイビームが通電しません!
ローからハイに切り替える、ほんの一瞬ハイに通電するのですが、スイッチが完全にハイビーム側になってしまうと、切れてしまいます。

。。。

。。。

。。。

。。。

クレームやんけ〜〜〜!!

が、いつ買ったのかすら解りません(笑)

まぁ、いい。こんなもんこんなもん。

さて、ということで、

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分解です。
フサベルのは構造がシンプルでたすかりました♪

で、問題のスイッチですが、

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この位置がハイビーム。

で、その位置での電極を確認してみると、、、

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なんと、スライドする電極版が、端子から落ちちゃってるんですわ。
ほんの少し。ポジションライト側はギリギリセーフで通電してるのですが、ハイビームはギリギリアウトーorz

さてー、無い頭を絞って考えましたよー。

要するに、端子を行き過ぎてしまった電極版の位置まで延長出来ればいいわけですよね!?

なので、

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土台になる部分をリューターでちょいと削り、

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そこにハンダを一滴。。。

形を整える為にリューターで削っていると、

「ポロリーン♪」

あっけなく落下orz

うーん(汗)ちょっと接着力に欠けるかぁ〜。

あー頭が煮えてきたんで、これにて終了〜!

by tm144en | 2012-11-15 03:13 | BETA REV3 | Comments(0)
2012年 11月 11日

【REV3】前後フェンダー製作

さて、フロントフェンダーどうしようと思案した結果。

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こんな感じで良いかと。
これはRMXのフロントフェンダーなんですが、クルムスさんに転がってたヤツを貰ってきました♪さすが老舗は違うね☆

で、取付け方法ですが、クランプへの穴空け加工はあまりしたくないし、形も丸まっててなかなか大変そうなので、

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とりあえずこの辺までヒートガンで温めながらめり込ませ、

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これらのパーツを使用して、

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この様な感じで固定させました。
まぁ、誰もが最初に思いつく方法でしょう(笑)
コの字がユニクロ製なのが玉に瑕です。ステンレス製だとU字しか無かったんですよねー、ホームセンターには。

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ま、こんなんでいいかな〜!?安直、イズ、ベスト!!

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ヘッドライト付けるとこんな感じ。
tm君のです。

電装付けるのは冬だけなので、パーツ一式はtm君から拝借しよう作戦です(笑)

あ、そうそう。冬だけ、ということなので、

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電動ファンも外します。
普通に走行するんでしたら、必要ないでしょう。発電量がかなり厳しいので、無駄な電気は節約します。

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トライアル車は、究極のスリムコンパクトなので、作業性は悪いです。

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配線メモ

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究極のスリムコンパクト、、、と言う割りには、ファンのサイズがデカイ。次付ける時は、フサベルのオプションのと取り替えようかな〜?

ーーーーーさて、とりあえずフロント廻りはおいといて、、、、

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お次はリアフェンダー。

これは別の日なのですが、またまたクルムスさんへ行き、「今度はリアフェンダーなんすけど、、、」とお願いすると、「あ〜〜、、、、、、あ!ある!!ハスクの黄色いヤツ!」

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まさかの同色です☆☆☆☆☆

色揃えようなんて、そんな欲張った事は望んでいませんでしたが、まさかのイエロー(笑)しかも他メーカー。
いやぁ〜、私の中ではクルムスさんの痒い所に手が届くランキング1位ですわ(笑)
この手の中古パーツがあるだけでも奇跡に近いのに。

さてさて、こうなったら失敗は許されませんよ!

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とはいうものの、

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やっつけ作業、というか行き当たりばったり作業。

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正確な作業とは程遠い、、、、

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1回限りの大バクチ!

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細かい修正を繰り返し、、、

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純正パーツもブッタ切り、

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ひとまず完成☆

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ボルトでしっかり固定すれば、なかなかの強度が保ててます。
ナンバープレート、及びテールレンズとウィンカーを保持するだけの強度はあると思います。

しかも、リアタイヤより引っ込んでるので、フロントアップで竿立ちになっても、フェンダー破損の心配がありません。夏もこれでいこうかと思わせる程。

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おおぉ。公道バイクらしくなってきた(笑)

というか、そもそも買った時は公道バイクの状態だったんですけどね、名ばかりの。

さて、なんとなーく道筋は見えてきましたが、まだまだ難関は残されてます。

『バッテリー』と『燃料』

これをどうクリアするか、これからが楽しみです♪

by tm144en | 2012-11-11 22:28 | BETA REV3 | Comments(4)
2012年 11月 08日

【REV3】スパイク化計画続行

諦めが早過ぎるんじゃないのかい?

確かにそうでした。私らしく無い。

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タイヤ交換します。

で、邪魔そうなのはコイツら。

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サイドスタンドのボルトと、

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チェーンテンショナー。
というか、このチェーンテンショナーは普通に長距離走らせるのなら外すべきなんですよね。機構としてそれほどの耐久性を持ち合わせていません。
スプリングを引っ掛けてる部分のアルミが、振動で削れてしまうからです。

ちなみにこのテンショナーは、チェーンのたるみをなくすることで、フロントスプロケットの回転をレスポンス良くリアタイヤに伝えることができます。

ーーーーーということでこの2つを外し、タイヤを装着してみると、、、

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めっさ楽勝でした(笑)
めでたしめでたし、、、ではないのです。

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チェーンガイドローラーが無い訳です。
となると、チェーンはあまりたるませられないということになってしまうのですが、はてさて、リアショックのストローク量はどれくらいなんでしょう?
つまりは、ロード並みのチェーンの張りにする必要があるってことなんですよね。

あと、チェーンスライダーにチェーンが当たり過ぎてるのも気になります。もう少しなんとかならんかなー。

とりあえず動き出すことは出来るレベルですが、耐久性がねぇ。。。

ーーーーーで、ちょっと煮詰まってきたので、とりあえず、

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リアショックのガードを製作します。
従来は、厚手のゴムシートが備えられていたのですが、プランプランして擦れてまくれてどっかいってしまいました(笑)

そこで、

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余っていた塩ビ板を適当なサイズに切り出し、ヒートガンで絶妙な過形に成形します。
そして、ビニールにネジ止めの穴の位置を印し、

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それを塩ビ板に重ね、

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穴を空けます。

そしてその塩ビ板を、

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取り付け、さらにヒートガンで温めて細かく成形します。

そして、

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まぁ、こんなもんかな?というところです☆

あ、ちょっといい仕事したかな!?

by tm144en | 2012-11-08 08:23 | BETA REV3 | Comments(4)
2012年 11月 07日

【REV3】スパイク化計画が、、、

REV3君のスパイク化計画を進めていた訳ですが、

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リアタイヤとスイングアームのクリアランスが(汗)

試しに外して、スパイクタイヤを合わせてみると、

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あ、当たり過ぎ(爆死)

終了〜orz

、、、っていうか、もっと早くに確認すべきだったのでは!?
なんか、なんのためらいも無く、履けるつもりでいました。

あーーー萎えた(笑)

冬どうするべー!

フサベル君にスパイク履かせるかぁ〜!?

でもパワーあり過ぎて危なっかしいかなぁ〜。
山もってくんなら、ある程度除雪されてる所じゃないと遊べんだろうし。

あーなんか空回ってきた(笑)

by tm144en | 2012-11-07 06:36 | BETA REV3 | Comments(3)
2012年 11月 01日

【REV3】フロントタイヤ交換

さぁさ、タイヤ交換の時期ですよー♪

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こっちのネ(笑)

冬専用マシーンのDR250を手放してしまったので、今年の冬は何しよーと考えた結果、REV3君で遊ぶ事に決定しました☆

どうしよう。ナンバー取ろうかなー。。。

ーーーーさて、2シーズン履いた自作スパイクタイヤですが、

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フロントはここにきて極上状態☆☆☆
薄ら錆びてるのが、もうちょっとやそっとじゃ抜けない事の証明。
ショルダー部分のピンもちゃんと上向いてます。さすが、師匠直伝の技♪

さっそくタイヤをはがしていきます。

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買った時からずっと履きっぱなしのタイヤなので、もうひび割れてボロボロ。でも、トライアルだと許容しちゃうんですよねぇ〜笑

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あれ!?パンク修理の痕が2カ所も(笑)
しかも位置的にレバーでやったヤツだし(笑)

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ビードストッパーリムバンドの内側に入れてるパティーン!
私は外側から派なのです!!しかもこれ、プラスチックのリムバンドなのに、内側に入れてるし(汗)

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ま、当然汚いですわな(汗)

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クレンザーと真鍮ブラシで磨きます!!

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ハァハァ、、、
この位で勘弁させてもらおう(滝汗)

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仕上げは得意のガムテープ式リムバンド♪

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ああ、そうか。ビードストッパーがこんなだから、リムバンドの内側に入れてたのかな?

でも私は、

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諦めない。

あとは通常通り組み上げていき、

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装着っ!

カッケェ〜☆☆☆

でも、

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フロントフェンダー付かねぇ〜。

さて、どうするべ?

by tm144en | 2012-11-01 15:11 | BETA REV3 | Comments(0)
2012年 10月 25日

【REV3】フォーク取付け

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見事な朝焼けに、思わずカメラ片手に走り出しました。

あーでも、空の赤みはこっちかな?↓

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=====

さて、REV3君の作業はというと、

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フォークを車体に取り付け、ミッションオイルを抜いて終了w

ヤル気出せ〜〜(笑)

by tm144en | 2012-10-25 14:07 | BETA REV3 | Comments(2)
2012年 10月 23日

【REV3】Fフォーク残り

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さて、残り右側のフォークです。
コチラ側は、オイル漏れはありませんでしたがオイルの交換だけしちゃおうと思います。そんなに汚れて無いハズですけど、、、

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分解。
シールは外しません。ヤル必要の無い事はやらないようにします。そういう性格ではないのですが、これからはそういう習慣を付けていこうと思います(笑)
『最低限の整備』というのをちょっと学んでみようと思います。

右側はダンパーのみです。コイルスプリングはありません。強いて言えば、エアサスとダンパーロッドってところでしょうか。

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オイルは凄く汚れてましたね。スラッヂがたっぷり(汗)

精神衛生上、このスラッヂを綺麗にしたい所ですが、パーツクリーナーの類いは使用したくありません。
そこで、
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余っていたフォークオイルで洗浄します。

あらかたスラッヂを出し切った感じがしたので、フォークチューブにダンパーロッドを組み込み、

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オイルを充填します。オーリンズのオイルが余ってたので、これを使用する事にしました。320cc60mmです。

トップキャップを締める時は、ダンパーロッドが伸びきった状態で行います。
そうでないと、やたら短いフォークになってしまいます(笑)

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左右の高さを合わせて完成〜☆

さて、次はなにしよ〜!?

by tm144en | 2012-10-23 14:04 | BETA REV3 | Comments(2)
2012年 10月 19日

【REV3】Fフォーク組立

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左側のFフォークはスプリングのみの機構になってます。大きいスプリングともう一つ、小さいスプリングがありますが、、、、こ、これは。。。
なんか、良い仕事してそうですね☆

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トップキャップとはこのように接続され、プリロードの調節がダイヤルによってできるようになっています。

プリロードは、トップキャップの固定位置での調節と、ダイヤルでの調節の2つがあります。

さて、さっそくシールを打ち込む訳ですが、

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この部分。固定しなければいけません。
ということで、

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得意のタテカンバンドを購入☆

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こんな感じでいかがでしょう♪

あとは、

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いつも通り、インナーチューブにシール類をセットし、アウターチューブのシールの入る部分をヒートガンでしっかりと温め、、、

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スポンッ!!とね☆

今回は、アウターチューブを上にしました。先程の固定器具が丁度良い重みになって、落下速度が稼げましたね。

で、オイルを入れる訳ですが、余ってるオイルを使おうと思います。(ビンボーなので?)

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モチュールの2.5Wがありました。
が、700ml使用の所、650mlしかありません!!惜しい!

ま、なんか混ぜればいいか(笑)

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ひとまず完成〜☆

シールのオイル漏れ、どうかなー?

by tm144en | 2012-10-19 13:39 | BETA REV3 | Comments(0)