カテゴリ:HUSABERG fe650e( 189 )


2013年 12月 11日

フサベル→ハスクバーナ=KTM?

フサベルジャパンさんHPより抜粋:

『新たにハスクバーナへとブランド移行となった2014年モデル以降の車両は、製造事業者であるオーストリアKTM社の日本法人であるKTM JAPAN株式会社が取扱い、2014年1月以降に日本国内での販売が開始される予定です。』

??

まぁ、要するに、殆どKTMだったフサベルは、ハスクバーナという名前の殆どKTMになるわけ、ですね。

色々タイヘンなんですねぇー、バイク業界ってのは。
メーカーも、ディーラーも、町のバイク屋さんも。。。

というか、KTMは強いですねー!もう、オフ車と言えばKTMですね。
まあ、国産オフロード業界なんかもうなんのアテにもなりませんから、裾の尾を広げる意味でKTMのブランドイメージはとても良いでしょう。デザインなんかもカッコイイし、アフターパーツも充実してる。恐らく、新生ハスクバーナも、同じ様な戦略でくるのではないでしょうか?

そうなってくると、もう日本はKTMの独壇場と言っても過言ではありません。
数の強みがあります。皆が乗っているから安心、という心理。外車のネックはアフターパーツであるという認識が通説だと思いますが、数が増えればその辺の悩みも解消されますし、今のご時世ネットでどうにでもなります。
バイク業界、特にオフロード業界が廃れてきている事が懸念されてはいますが、その部分だけを見れば案外光明が指してるような気もします。

それに、一昔前の国産オフロード車程のバラエティーはありませんが、性能はそれなりに高いので、ある程度のレベルになれば、それなりの満足感を得る事も出来ます。
懐の深さ、という観点で考えれば、国産の『乗りっぱなしOK』はやや通用しませんが、それは『高いレベルを維持する為には』という前置きがあってのことなので、国産にしろ外車にしろ、乗りっぱなしにしたらいずれにせよマシンの痛む速度が速くなってしまうことは変わりません。

まぁ、そんな中で、『本当に良いマシンとは?』というような事を、一人一人が考えて乗ってくれたら良いんですけどねー。それは、オン、オフ限らず。
皆で集まっておチャラける為のツール、、、としてしまったんでは、バイク業界の未来は無いでしょうね。。。

by tm144en | 2013-12-11 02:39 | HUSABERG fe650e | Comments(2)
2013年 10月 04日

ありがとう、husaberg

ご存知の方も多いかと思いますが、『HUSABERG』というブランドは’14モデルを最後に無くなることになりました。今後はハスクバーナブランドになるそうです。

私が所有していた’08モデルはキャブの最終型で、個人的に一番カッコイイモデルでした。新型が出ても、まったく無視出来る程、私の中では完成されていました。

前十字靭帯を切った私に夢と希望と『ときめき』をくれたhusaberg。

e0159646_18124676.jpg


楽しい想い出を、ありがとう。

by tm144en | 2013-10-04 18:19 | HUSABERG fe650e | Comments(2)
2013年 01月 31日

【フサベル】サラバ、愛しきフサベルよ

2007年は私のバイク人生において、重大な岐路となった。
そう。前十字靭帯断裂である。
靭帯を断裂した事により、オフロードバイクにはもうマトモには乗れない。手術をすれば完治するのだが、私はその道を選ばなかった。

その時だった。『乗る楽しみ』から『所有する楽しみ』へと考えを変えたのは。

そして、私はフサベルを購入するに至った。当時ユーロ高の影響もあり、乗り出しで150万掛かった。『オフロードバイク』に出す金額の常識は遥かに越えている。

貧弱な右足を引きずり、恐る恐る本格エンデューロマシンとやらに乗った日の事は今でも鮮明に覚えている。
ショップから自走で公道を走り出し、ものの数キロを走った所で、タペットカバーからオイルが吹き出してきたのだ。。。。


ピッカピカのオフロードマシン。150万もしたオフロードマシン。
デカールに固形ワックスを一生懸命塗ったし、ゴムホースや配線はレザーワックスで艶を保った。
でも、オフロードでは全力で泥まみれにした。

650ccの異次元のパワーは、扱い辛さなど微塵も感じさせなかったが、ブリッピングをした時のエンジンの雄叫びに背筋が凍った。

本物。

本物に、私は跨がっていたのだ。
本物のマシンだけが持つ、本物の魅力。

それから5年間。2133kmの野山を共に駆け抜けた。
シャシーの隅々までバラバラにしては組み立てたし、エンジンもバラバラにした。

ピストンリングの向きを逆にして白煙が止まらなくなったのも、今は良い想い出である。
ミッションギア一枚一枚丁寧にマイクロロンを塗ったし、オイルラインの勉強もした。

『整備士』としての私を飛躍的に育ててくれたのは、他ならぬこのマシンである。
また、私に『審美眼』を与えてくれたのも、このマシン。

他にも数多くのマシンを所有してきたが、フサベルが一番心が通っていたと今更ながら思う。
貧弱な右足の私を、まるでプロのエンデューロライダーにでもなったかのような『夢』を魅せてくれたのだ。

私はもう十二分に楽しんだ。
だから、今度は、オフロードを愛する他の誰かに乗って貰いたい。
フサベルの凄さを、他の人にも体感して貰いたい。

出来れば、この私のブログを読んでくれてる方が乗ってくれたら、単純に嬉しい。

そして、その方はすぐに現れてくださった。

e0159646_49230.jpg


ありがとう、フサベル。

幸せを祈っています。

by tm144en | 2013-01-31 04:10 | HUSABERG fe650e | Comments(3)
2013年 01月 24日

【フサベル】納車整備(その1)

e0159646_6354989.jpg


フサベル君の嫁ぎ先が決まりました。晴れてお嫁に行く事になります。

e0159646_637613.jpg


ということなので、最後の整備をします。

e0159646_638442.jpg


とりあえずはオイル交換。

e0159646_6393828.jpg


車体を斜めにして、しっかり抜きます。

、、、、アレー。でも、こうやって斜めにすると、カムの風呂のオイルが流れちゃうんじゃなかろうか?
ここまでやるのはあんまり良く無いような気がしてきました(汗)
まぁ、いままでこうやってきましたけど、カムにキズが入ってるなんてことはありませんでしたから、まぁ大丈夫っちゃぁ大丈夫なんでしょうけど。

オイルの性能と放置期間によるでしょうね。

あ、ちなみに指定オイルはモトレックスの10w50のオフロード用というやつです。
最初の頃はそれを使用してたんですが、途中からシェルアドバンスウルトラに変更しました。ただ単にマシン毎にオイルの種類を変える事がコストが掛かるというのと、面倒くさいというのが理由です。
それと、シェルアドバンスは『エンジン寿命を延ばす』というのがコンセプトらしいので、その考え方も気に入りました。

が、それも今のペール缶が空くまで。
今後はフックスシルコリンを使う事にします。あ、DB様とチャレンジ君の話ですけど(笑)

ーーーーさて、話が逸れてしまいましたが、

e0159646_6543561.jpg


バッテリーのアース外しておきます。

e0159646_6554644.jpg


アーレー(汗)なんでこんな事になってんだぁ?笑
部品は発注済みです☆

あ、ちなみに、

e0159646_6571183.jpg


このリアショックユニットのボトム部分。こーれーは、おそらく当時のフサベルの究極のコダワリだと私は睨んでいます。

リンクレスにすることで、スイングアームに直接ショックユニットを取付ける訳ですが、そうするとフレームとのクリアランスが難しくなってくるのです。
オフ車の長いリショックユニットを収めるには少々キツいのです。

そこで、ユニットを思いっきり寝かして取付けたのがKTM。

スイングアームを掘って取付けたのがフサベル。('08まで)

フサベルはキッチリ真っすぐ、とても理想的な位置に納まっており、ショックユニットの線の延長上にライダーの体がきます。
また、重心位置も低くマスも寄っているので、KTMのリンクレスとは一線を画していると私は思います。

しかし、デメリットとしては、このボトムの隙間にやたら泥が詰まる事。
洗車の際、勢い良く水で吹き飛ばしたい所ですが、そうすると、ショックユニットのスフェリカルベアリングがあっという間にお亡くなりになってしまいます。

しかし、じゃぁどうするのが一番なのか!?と言われれば、やはり、毎回外すのが一番でしょうね。そこまではやってられませんけど(笑)

とりあえず、余り強い水圧はかけず、エアーも程々にし、シリコンスプレーなどによる潤滑をこまめに行うしうかないでしょうね。
ちなみに、リアタイヤを浮かした状態だと、隙間の泥がや石が落としにくいので、リアタイヤは着地、出来ればサスを沈めると、詰まった泥や石が取れ易くなります♪


さて、

e0159646_7124027.jpg


タンクを外して、アチコチ点検です。

一番の問題は、

e0159646_7133683.jpg


このオイル滲み。

よくよく観察してみると、クラッチハウジング側ではなく、やはりシリンダーヘッド側からのようです。

というか、なんか、

e0159646_7145629.jpg


ここ、怪しいんですケド。

早速、ホースバンドを緩めようとすると、、、、

「あ、ユルっ!」

e0159646_716853.jpg


なんと、ホースバンドが緩んでいました(爆)
たしかに、バンド周辺に滲みが集中しているように見えます。

e0159646_7174643.jpg


ホースのゴムが痩せてますね。
しっかり締め直したので、多分これで滲みは解消されたハズです!!

せっかくなので、アチコチ磨きます。

あ、そうそう。

e0159646_7202735.jpg


ラジエターコアガードの取り付けは、このシャフトを通しているのですが、この穴には隙間があります。
その隙間に水が滞留し、シャフトが腐食してくるので、たまに外してシリコンスプレーなどで給油するか、錆び止めの塗装をすると良いでしょう。
以前一度シャシブラックを塗ったのですが、大分剥がれてきてます。
あの時はただ塗っただけだったので、今やるとしたらバーナーで熱してからの塗装ですね☆

ただ、このシャフトの取り付けは、ネジロックの赤でがっつりフレーム側に固定してるので、外す時ちょっと苦労するかもしれません。。。

e0159646_7253789.jpg


ホーンの配線は、束ねて隠してあります♪

あと、念の為、

e0159646_7263974.jpg


サイドスタンドのバネを外しておきます。
運送屋のオッチャンには、この自殺スタンドは扱えないでしょう(笑)フサベルの自殺スタンドの威力は、tmの比ではありませんよ(笑)

でも、、、、

バネを取っただけだと、今度は、押し歩きの時に邪魔臭いんです。
押し歩きの時は紐やゴムで車体にくくり、停車の時は外して立てる。。。。。という動作を、果たして運送屋のオッチャンに理解して貰えるだろうか!?

あ、なんか心配になってきた。

ーーーーそしたら、降臨しましたよ。神が。久しぶりのひらめき王子の出番です!

チューブを切って作った輪ゴムを、

e0159646_7322136.jpg


このように、ステップとサイドスタンドを結ぶ。
たったこれだけ。

これで、

e0159646_7341890.jpg


上げた方にも、

e0159646_735320.jpg


下げた方にも、しっかりとテンションが掛かり、スタンドの収まりがつきます。

これはカンドーした☆☆☆☆☆☆

これなら、自殺スタンドに慣れてない人に触らせても、全く気になりません!!

ただ、降ろした時に『バイーン』ってなるので、

e0159646_737332.jpg


当り止めのゴムを仕込んでおきます。

これはイイ!!
通常のサイドスタンドと同じ、いや、むしろそれ以上です!

ステップの位置と、スタンドの軽さがあるからこその賜物ですね♪

気分が良いので、今日はこれでオシマイ!

by tm144en | 2013-01-24 07:45 | HUSABERG fe650e | Comments(2)
2012年 12月 02日

【フサベル】早朝大雪林道写欲走

降ったで〜〜〜〜!!!

e0159646_9565865.jpg
e0159646_9571535.jpg


12月になった途端に、「ドカーーー!!」と。
昼間は道路が乾く位天気良くて、冬はまだまだ先だぜーー、、、と思ったら、夕方からの大雪。
この振れ幅!!

が、

止む気配が微塵も感じられない窓の雪を眺めながら仕事中、沸々とアドレナリンを放出させていたわけで。。。

e0159646_101164.jpg

仕事を終わらせ、ガレージ前の雪かきをさらっと済ませ、

e0159646_102481.jpg

取り出したるはフサベル号。

e0159646_1024370.jpg

到着したるは支笏湖近辺。

マイナス9℃の気温に、フサベルの弱々しいバッテリーでは650ccのピストンを動かす事が出来ず、キックでも掛けれないので、

e0159646_104375.jpg

そんなこともあろうかと、ジャンプバッテリー持参。

で、

ジャンプコードが無いというorz。。

仕方が無いので、フサベルのバッテリーから端子を外し、無理矢理引っ張ってジャンプ用のバッテリーの端子にくっつけ、手で押さえながら何とかセルを回す事に成功☆

その後エンジンが掛かったら、端子を元に戻します。
そうこうしている内にエンジンもキンキンにあったまってきましたし、あったまりすぎてクーラント吹き出してましたし(笑)

では、、、

早速、、、

e0159646_1085238.jpg

ドリャー!

e0159646_1092776.jpg

ウヒョー!

e0159646_1094882.jpg

ケケケ!

e0159646_1010985.jpg

オヒャー!


e0159646_10103187.jpg

ブヒー!

e0159646_10104759.jpg

グハー!


ーーーーーとまぁ、楽しみました。

積雪は、ノーマルのタイヤでなんとか走行できるレベルでした。
走り始め、勢いがつくまではドン亀みたいな感じですが、2,3,4速と早め早めにシフトアップをすると、どんどん加速していきます。
そして、そのまま速度を殺さないよう維持しながら走るのが、

痛快

でした☆☆
いや、ほんと、愉快痛快♪

コーナーでは、雪に押されてタイヤがスライドしないので、土の上とは全く違う感触で曲がっていきます。どちらかと言えばロードのグリップに近い物があります。ま、でも、リーンアウトですけど。

そして、荷重はとにかく後ろ。腕も足も目一杯伸ばして、最大限体を後ろに引くと、スピードが乗れば乗る程マシンが安定します。これは、ストレートでも、コーナでも。
ヘタにフロントに荷重を移すと、途端にタイヤが切れ込んで失速、あわや転倒します。
なので、コーナー手前の減速は、基本禁止(笑)。これこそが愉快痛快の根拠。

感覚的に「あーツッコミ過ぎてるぅぅぅ」という心理状態で曲がっていくので、面白くてタマランのです。サーキットで、メチャクチャ速い人の助手席に乗せてもらった時の、「オイオイオイ!突っ込み過ぎダローー!」みたいな感覚(笑)

自分の速度感覚というか、知らぬ間に引いてしまったボーダーラインを一段上げたことになりますね。
ウマくなったかは別ですけど(笑)

e0159646_10253320.jpg


さて、お気付きと思いますが、今回の写真は全てk-5、デジイチで撮ってます。
そう。お腹に抱えて走ってたんです。

というのも実は、今日お客さんがカウンターでカメラ談義をしていたもんだから、写欲が膨らんじゃって、でも走りにも行きたいし、、、、ってことで、その2つを混ぜちゃったって訳なんです。

e0159646_10283711.jpg


なので、当ブログでは結構レアなショットですよ♪

そして、カメラをお腹に抱えたまま、3回ほど転倒しましたけど(笑)

大丈夫!雪だもの!

e0159646_10302672.jpg


小1時間程で切り上げ、そうそうに帰宅します。

いや〜☆満足満腹☆

しかし、スウェディッシュウエポン、フサベル。雪が似合うねぇ〜♪

や、しかし、今日の私の姿、動画に収めたらさぞカッコイイぜ!
誰か撮ってくれ〜〜〜(笑)

by tm144en | 2012-12-02 10:35 | HUSABERG fe650e | Comments(6)
2012年 11月 28日

【フサベル】リアブレーキ考察 かーらーの!?

e0159646_10181531.jpg


毎年同じ事書いてるかもしれませんが、やっぱ道民。テンション上がってくるんですよ、景色が白いと。
冬を楽しめる気構えが無ければ、北海道になんて住めませんからね。

さて、

e0159646_1020434.jpg


ズッてる疑惑のリアブレーキ。とりあえず清掃&液交換を行います。
ピストンの動きも確認しましたが、異常は認められませんでした。

e0159646_10212580.jpg


チェーン外した状態で、「シャ〜〜〜!」っと回してみます。

まぁ、こんなもんですよね。
ディスクから完全にパッドが離れることは構造上ないので、基本的には『ズってる』と言えますが、想定以上のものではありませんでした。

で、一つ思ったのですが、もしかしてウェーブディスクが原因じゃないのか?という仮説。
昔ながらの、円盤に丸穴開けてるタイプのディスク('08tmも)の方が、パッドへの影響が少ないんじゃないでしょうかね?
ウェーブディスクは排土性と放熱性が高いとされてますが、そのぶんエッヂが効いてるってことですから、すなわちパッドの消耗も激しいくなると。

デザイン的にもカッコイイし、排土性と放熱性が高くて制動力が確保されているのならとてもいいのですが、パッドの寿命が短くなるのなら、経済的ではないですよねー。
ま、『仮説』ですけどね。

でも、『カッコイイ』に関しては、やっぱフローティングディスクでしょ!?『フル』フローティングね!
tmのフロントは、円盤ディスクですけど、フルフローティングですから!私の年式で唯一、高年式に嫉妬しない部分です。

ちなみに、DB7のリアブレーキは、『セミ』ですけど、フローティングディスクです。リアがフローティングディスクなのは、レア中のレアですよ♪

ーーーーさて、話が脱線しましたが

結局、リアブレーキに関しては特になにか手立てをするでもなく、フワッと作業を終え、余った時間で各部の磨き作業をしてました。

。。。

。。。

。。。

。。。

。。。

。。。

e0159646_1033454.jpg


。。。

。。。

。。。

。。。

。。。

。。。

アレッ!?


e0159646_10342853.jpg


ボトムクランプのボルト3本すっとん出るやんけ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!


え!?なに!?じゃぁ、この状態でこの間走ってたって訳!?締め忘れ!?

。。。

。。。

。。。

。。。

あ(汗)

思い出した。。。。

e0159646_10363924.jpg


反対側のコッチも、

e0159646_1037361.jpg


アクスルクランプの右側も、緩めた状態で保管してたんだ。。。

で、それ締めないまま走り出してたんだ。。。

ってことは、トップクランプと、アクスルクランプの左側だけしか締めないで、150km位走ってたてことだ。。。

100km/hとか出してたけど。。。

。。。

。。。

。。。

。。。

。。。

コワ〜〜〜〜(冷汗)

いや、でも、意外とイケちゃうもんだね〜(笑)

あ、そうか。私レベルのライディングスキルでは、掛かるGもたかが知れてるっテカーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ああ。部品発注しなきゃ。

あ、でも、今日D札さん休みだーorz

フサベルジャパンさん見てないかなー?笑
見てたら、発注手続きお願いしますー笑 ナンチャッテー

by tm144en | 2012-11-28 10:41 | HUSABERG fe650e | Comments(2)
2012年 11月 26日

【フサベル】諸整備

サンバー丸のオイル交換が終わったら、お次はフサベル君です。
今日はAM2時位まで寝てしまったので、バリ元気です☆

で、作業をする前に、

e0159646_9312466.jpg


一旦ガレージの整理から(汗)
散らかり過ぎてる!!

さて、

e0159646_932487.jpg


フサ、、、おっと、洗車してねぇ(汗)

ーーーーという事で、朝の5時に洗車。エアーの音が、静まり返った住宅街に響き渡ります。室内にまでは届かないハズですが?はてさて。。。

e0159646_9333864.jpg


オイルを抜きます。
今回はアンダーガードを外さず、段ボールなんぞを使ってやってみましたが、やっぱ汚くなってしまいました。
外すのが面倒なのか、拭き取るのが面倒なのか。はてさて。。。

フサベル君はエレメントも交換。

マシンを右斜めに倒してオイルを絞り出してる間、

e0159646_936012.jpg


左側のフロントブレーキの清掃をします。
ブレーキ液はそのまま。清掃のみ。
パッドはまだ大丈夫。

ーーーー続いて、

e0159646_937784.jpg


リアタイヤの交換。
といっても、中古のデリです。2,3回履いただけのヤツで、チャレンジで履きつぶそうと考えていたのですが、フサベル君で履きつぶす事にしました。
前回の走行で、この程度の摩耗なら私的には十分楽しめる事を知ってしまったので、新品はお預けにします。
しかも、フサベル君だと、タイヤの微妙な違いまでは気になりません。

交換は無事終了。

ところが、

e0159646_9413082.jpg


う〜〜〜〜ん(汗)
リアのパッドが危うい(汗)

これねー。多分『ズって』ますよ。減りが早過ぎます。以前も、あっという間に無くなりましたから。
皆さんはどうですか?
「そうでもねー」ということでしたら、きっと私の個体がどこかオカシイのかもしれません。

ちょっと、掘り下げてみた方がよさそうですね。

e0159646_945434.jpg


ということで本日は終了〜☆

作業時間は4時間でした。
思ったよりも作業してなかったです。
だいたいいつもは3時間です。体がそうなってるんですよねー。

by tm144en | 2012-11-26 09:47 | HUSABERG fe650e | Comments(0)
2012年 11月 18日

【フサベル】早朝トレーニング かーらーの、初雪地獄

いやいや。雨降ってますよ。日曜日未明。

e0159646_12243277.jpg


来ちゃいましたけどね♪
いつもの場所。

ここに来て雨も幾分和らぎました。
ただ、気温が2℃なのでウェアーをどうしようかと考えた結果、

e0159646_12261462.jpg


BMWラリー2スーツにしました。
ゴアテックスインナーが入っているので、雨が降っても気温が低くても安心です。
ただ、アクティブな動きには少々不向き(エンデューロジャケットに比べて)ですが、まぁ、今日は軽く流す程度のつもりなので、、、


というのもつかの間


e0159646_12285638.jpg


急坂で苦戦(大汗)
いつもなら楽勝で登れたはずなんですが、微妙にワダチが深くなっているのと、倒木が横たわっているのと、なにより、

e0159646_12304678.jpg


タイヤがもう終わってるので、まったくグリップしません。

どうしてこんなタイヤで来てしまったとかはさておき、とにかく必死で、

e0159646_12322171.jpg


登頂成功☆
久しぶりに必死になりました。数年前まではいつも必死だったのですが、最近では手を抜く走りばかりでしたので。。。
押したり引いたりするのはもうシンドイですわ(笑)

けれど、今日は諦めないぞと必死になりました。

e0159646_12351245.jpg


しばし休憩し、また走り出します。


ーーーー走っていると、なにやらカラカラ音がします。どこかが緩んでいるような音。

アチコチ探してみると、まさかの、

e0159646_12355865.jpg


トップブリッヂのナットが緩んで、下のカラーが遊んでました。
ありえなーい(笑)

締め直してリスタート!

ーーーーーところで、

フサベルはやっぱ良いですわ☆
tm良い良い言ってますけど、多分フサベルの方が速く走れていると思います。単純にパワーの分。

結局、乗り手が一緒だと、マシンから引き出せるポテンシャルも一緒で、そうなると単純にハイパワーな方が速く走れるという、当然と言えば当然の結果です。

以前にも増してアクセルを開けれるようになってきましたし、コーナーもコツを掴んできました。
tm(144)とはちょっと乗り方違うかな?

ただ、路面からの情報は皆無、、、、とまでは言いませんが、それに近い物があります。
なんというか、繊細さが無いというか、リアサスペンションのダイレクト過ぎる反応は、ある種「細かい事気にすんな!」という性質がありますね。

tmだと、路面から伝わってくる情報だとか、タイヤやサスペンションがどうだとか、私なりにですが色々感じながら乗りますが、フサベルでは「グワー!ガー!ドワー」って感じです(笑)
『フサベル』だからなのか、『リンクレス』だからなのか、『650cc』だからなのかは定かではありませんが。

なので、チビたタイヤを履いていても、大して気にならないんですわ。どうでもいいって感じです。

いやー、面白いです。ホンマに。

「tmとフサベルどっちか処分!」って言われたら、多分1ヶ月位悩むでしょうね。即答は出来ません。
全く別の面白さがあり、そのどちらの面白さも捨て難いからです。

フサベル良いです。新型(エンジン寝てるヤツ)も乗ってみたくなってきました。
いや、欲しいです。かなり。

あと、フサベルのWECの動画を観てから乗ると、良いかもしれませんね。
同じ(ような)マシンを操るプロライダーの体の動きやマシンの挙動が、結構走りながらイメージしながら、良い結果を生んでるように思います。
これ、別のマシンじゃ駄目なんですよね。
エンデューロを走る、同じ(ような)マシンだからこそ、意味がある。

いやーー面白かった!!!

さーーて、40km位走ったし、帰ろーーー!

。。。

。。。

。。。

。。。

まさか


まさか


まさかの!


e0159646_12583384.jpg


インキーーー!!!

。。。

。。。

。。。

。。。

orz




オーアールゼットしてる場合ではない。

雨足はだんだんと強くなってきた。

ガレージまで戻ればスペアキーはある。

幸い今日はまだガソリンを半分近く残してる。

ガレージまではおよそ30km。スタンドまでおよそ20km。

取りに帰るしかあるまい。フサベルでよかった。tmだったら無理だった。

そして、ラリー2スーツで本当に良かった。エンデューロジャケットだったら、汗だくの体で2℃の大雨の中30kmも走ったら、確実に死ねるだろう。

グローブとブーツはまるで防水性も防寒性も無いので、カジカンで大変だったが、それでも体さえ冷えなければなんとかなる。

いや、ラリー2スーツじゃなかったら、レッカーを呼んだかもしれない。それほどのことだ。

そして、、、

e0159646_1364153.jpg


無事ガレージまで戻ることができた。

しかしこれで終わりではない。

私のサンバー丸が、遥か30km彼方に置き去りにされているのだ。

いくらラリー2スーツと言えども、後半はかなり寒かったので、別のジャンパーとダウンに着替え、グローブも冬用のに取り替え、急いで出発した。

e0159646_1392840.jpg


已然降りしきる雨。

。。。。


。。。。雨?


。。。。


あ、雪。。。


。。。

。。。

。。。

。。。

初雪ーーーーーーーーーーー!!!!


マズい!

大丈夫か?

急げ!!

こちとら夏タイヤだぜ!!

しかも、ジャンパー着替えたにも関わらず、やはり肌着が濡れているので、寒さがここに来て限界点を超えた。

支笏湖線での記憶は殆ど無い。

気が付けば、着いていた。

e0159646_13125953.jpg
e0159646_13131366.jpg
e0159646_13132825.jpg


体が濡れているのは、本当にヤバい。死を少し意識した。

ガレージにいたのだから肌着も着替えれば良かったのだが、そもそもその時点ですでに冷静な判断能力が失われていたに違い無い。

事態を甘く考えていた。

とにかく急いでいた。

いや、それは『ある予感』があったからかもしれない。


e0159646_131557100.jpg


『この道』は、あのタイヤでは走れない。。。。

by tm144en | 2012-11-18 13:17 | HUSABERG fe650e | Comments(5)
2012年 10月 12日

【フサベル】一段落

企みは、、、

e0159646_1234149.jpg


施しませんでした(汗)
というか、思いつきませんでした(笑)

アンダーガードの片側が、エンジンプレートの固定ボルトの一カ所と共締めになっているのですが、オイル交換の時毎回外さなければならないのです。(外さなくてもいいのですが、そうするとオイルで汚れる)

で、このボルト。裏側からナットで留める形になるのですが、実はそれが結構面倒なのです。しかも結構な隙間なので、使用する工具も限られる。

そこで、なんとか表側のボルトだけで緩めることは出来ないかと、いろいろ模索したのですが、簡単な方法では出来ないという結論に至り、結局今まで通りの取り付け方法に落ち着きました。

今度はオイルの抜き取りの方で汚れないようにする方法を考えてみます。

ーーーーーということで、

e0159646_12411776.jpg


とりあえず出撃準備はおk。
タイヤとチェーンがKUSOですけど(笑)最近貧乏性なので、限界ギリギリまで使用させて頂きます(笑)
でも、ストックのタイヤがわんさかあるので、どんどん削らなきゃなんですが。。。

by tm144en | 2012-10-12 12:43 | HUSABERG fe650e | Comments(2)
2012年 10月 11日

【フサベル】イグナイター(?)ボルト穴、他

今週はフサベルウィークデーですよー☆

、、、、の前に、

e0159646_7125168.jpg


ガレージ片付けからですよー(汗)
作業に夢中になってたら、工具なんてその辺に散らかしますよね?よね?よね〜〜〜!?(笑)


で、

e0159646_7142840.jpg


ガレージに搬入。とりあえずタンク外します。

そうそう。オイルが滲んでるんですよ、この子。

e0159646_7153346.jpg


シリンダーのここら辺が滲んでいるので、シリンダーヘッドか?コーキング甘かったか?もしくは、まさかのベースガスケットか?
、、、と思いきや、

e0159646_7171768.jpg


どうやら、クラッチハウジングカバー臭いですねぇ(汗)

うわ〜〜〜、したっけ、チョーメンドクセーーーーorz

う〜ん。。。

。。。

。。。

。。。

。。。

。。。

無視で(笑)

ガイシャの愛嬌ってことで(笑)早急を要する程でもないでしょう。

まぁ、ガイシャだからオイル滲み当たり前的な感覚は、私は余り好きではないのですが。。。

お次は、

e0159646_7215299.jpg


イグナイター(?)イグニッションコイル(?)の取り付け部分の雌ネジ側が、ちょっとだけおバカちゃんになっちゃってたので、

e0159646_724444.jpg


タップ切って直しておきました。

残る時間は、

e0159646_7253736.jpg


なにやら企んでいるのですが。。。

by tm144en | 2012-10-11 07:26 | HUSABERG fe650e | Comments(2)