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2017年 10月 20日

【k1】紅葉見たいぜツーリング(その4)

さて、クーラントが漏れてるかもしれないという状況ではありますが、水温計とにらめっこしながら恐る恐る麓へと降り、層雲峡の温泉街へと目指します。

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層雲峡は渓谷に挟まれた小さな温泉街で、過去何度も通り過ぎてはいるのですが温泉に入るのは初めてです。

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北海道、散々旅してきましたが、まだまだ、まだまだ見てない所、知らない所ありますね。(というか、層雲峡は有名過ぎる場所ですが 笑)

有名過ぎる場所故、外国人観光客も多くいますし、お店なども英語を多用してましたね。

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ということで、今回立ち寄ったのは『黒岳の湯』という場所。層雲峡のホテルなどで日帰り入浴できる場所はあるのですが、ここは日帰り入浴が主で、多分ここ1箇所だけなんじゃないかと思います。

浴場は2階構造になっており、1階が洗い場と内風呂、2階が露天風呂とサウナという設計になっていました。
露天風呂は屋根をくりぬいたような構造で、遠くに層雲峡の渓谷は見えますが、あまり視界が広くはないので絶景と呼べるものではありませんね。まぁ、温泉街の真ん中にあるわけですから、そんなに広くも取れないでしょう。
湯はぬるめで、長く浸かるのには良いですが、熱いのが好きな私にはちょっと物足りなく感じました。
サウナは90度位で、中もい広く良かったのですが、テレビが無いと暇ですね(笑)

で、実は浴場があるのが2階で、1階にイタリアンレストランがあったので、入浴後に食事をとりました。

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ゴロゴロ野菜のスパイシーカレーを頼みましたが、これがなかなかの絶品!観光客向けの大したことの無い味かと思ってましたが、良い意味で裏切ってくれました。次も必ず立ち寄って食べたいと思いますね。

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昼時だったので店内はかなり賑わっており、料理は少し待たされたのですが、同業者ですから大変なのはよくわかっているので黙って待ってました。
というか、そこの店主らしき60歳位の方の動きがまた凄く、年齢をまるで感じさせない軽やかな動きで、料理の盛り付けから接客からビール注ぎから受注から、何から何までこなしていたのです。もうその動きを見ているだけで楽しくて、時が経つのも忘れる程でした。

しかも、ややイライラしながら働いているのがひしひしと伝わってきて、少し同情してしまいました。次から次からくる注文とお客さんの対応でテンションアゲアゲだったのでしょう。
まぁ、あの歳であれだけの仕事ができるんなら、私もまだまだだなと、つくづく感じましたね。

というか、今の60代の方は元気ですね〜。食べてる物が良いんでしょうか。某イタリアンレーシングオフロードマシンの輸入元の方もお元気ですし。
知識や技術という部門で60代に太刀打ちできないのは当然としても、体力部門でも負けてしまったらもう取り柄ないじゃないっすか〜!

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黒岳の湯で4時間半程過ごし、夕方。ぼちぼちと帰ることにしました。
黒岳の湯の前で、今回初の紅葉も拝めて大満足でしたね。

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往復440KM程。片道2時間のプチツーリングでしたが、温泉入って美味しいもの食べて、紅葉も一応拝んで、人生についても考え、なかなか充実した内容の旅でした。

モントークの時もそうでしたが、BMWに乗ると旅先での出来事、楽しみが充実します。走りに負担が少ない分、降りている時間に有意義を見出せる。マシンのポテンシャルとしてなかなか伝わらない所ではありますが、それこそがBMWが旅バイクと言われる所以なのでしょう。

K1買って良かった〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!


by tm144en | 2017-10-20 03:27 | BMW K1 | Comments(0)
2017年 10月 19日

【k1】紅葉見たいぜツーリング(その3)


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三国峠パーキングエリア。
例の光景が見れる場所は、このパーキングエリアからもう少し帯広側に向かった場所になります。

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路肩には、ね。
気温は1度か2度位で、雪もパラついていましたが、まだライダーも何人か見かけましたね。皆さん非常に寒そうにしており、「寒いっすねー」なんて声かけられたりもしたのですが、アトランティスウェアーにヒーターベスト着用でグリップヒーター付きのマシンに乗った完全防備の私的には「え?あぁ、まぁ。。。」って感じでしたね(笑)

その、グリップヒーター付きのマシンですが、、、

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あれれ!オモラシしてるじゃん!!!
オイル?、、、いや、クーラントですね。

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どうやら、どこかからクーラント液が漏れてきているようです。

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痕跡はあるのですが、場所がどこか特定出来ませんでした。カウルが邪魔で全然見れないんですよねぇ。
工具は持ってきているので、カウルを外して場所の特定と応急処置を施さないと、さすがにクーラントはマズイっしょって所なのですが、う〜ん。メンドくさい。。。

それに、漏れていたのは一時的で、断続的に漏れてるわけではないので、もうちょっと様子を見てみることにしました。とりあえず走りながら水温計とにらめっこします。

さて、この後どこ行く〜?


(ネタが薄いので、いつもより余計に引っ張っております 笑)

by tm144en | 2017-10-19 04:44 | BMW K1 | Comments(0)
2017年 10月 18日

【k1】紅葉見たいぜツーリング(その2)

k1は、高速道路の走行が一番快適で素晴らしい。故に楽しいということになりますが、そうするとツーリングの度に通行料を払うことになるので、なかなかバカにならない。

だがこうも考えられる。

高速道路は、一般道に比べて事故に遭う確率がかなり低いと言える。交差点が無い、人の飛び出しが基本的には無いというだけで、もはや事故は限りなくゼロに近いと言える。
あとは、自身の運転ミスだけ気をつければ良いことになる。
つまり、高速道路の通行料は、ある意味では『安全』を買っている、と言うことができるのだ。
今回、往復で6000円の通行料でしたが、それで安全を買ったと思えば安いものである。

高速道路を走ることが楽しく無いのであればその限りではないのだが、なんせ楽しいんだから、もはやこれ以上はないと言える。

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上川層雲峡ICを降り、三国峠を目指す。

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三国峠へ向かう国道の入り口に『路面凍結注意!』の電光表示がされていた。

が、構わず進む。

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路面は濡れてはいるが、さすがに凍結するほどの気温ではない。この辺の限界点は、もう散々経験してきたので直感で判る。

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遠くに見える山は、うっすら雪化粧をしていた。
否応無しに、あともう少しで冬がやってくるのだ。(記事作成本日、市内初雪)

走りながら、、、、、なんとなく、、、、、嫌な予感というか、、、、、

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ちょっと遅かったみたいね(笑)

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見頃は9月末頃だったのでしょう。
せっかくここまできましたが、『アレ』を見ることはできませんでした。

実は、まだ一度も生では見たこと無いんですよね。確か、以前来た時も遅かったような。。。

ま、でも、この天空を走る道路はいつ見ても優雅で美しいですね。

さーて、これからドウスル??


by tm144en | 2017-10-18 03:23 | BMW K1 | Comments(0)
2017年 10月 17日

【k1】紅葉見たいぜツーリング

紅葉見たいぜ!!

三国峠のアレ見たいぜ!!

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有名なコレ!!

よっしゃ行くぜー\(^o^)/

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いきなり高速でドカーーーン!!
k1は高速道路での巡航が一番ですね!k1の『k』は、高速の『k』か?

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ダンパーイイ感じです!フロントのフルード交換をしただけですけど、前回の時と全然違います。ダンパーがしっかり効いてるのがわかりますね。気温が4度位だったので、そのせいもあるとは思いますが、やや効きが固くて、路面のゴツゴツがもろに伝わってくる感じがありますが、速度域が高くなればむしろこの位の効きの方が安定します。
あとは、タイヤの信頼性が上がれば、私のk1は無敵の戦闘機になることでしょう☆

、、、、ま、タイヤは来年かな、、、?

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オチッコが我慢できず、途中のパーキングにて停車。

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寒空の下、冷たいクエン酸飲料を補給。
最近は、なるべくコーヒーは飲まないようにして、こういったクエン酸やビタミンCの入った飲料を飲むようにしています。
コーヒー飲んでも疲れ取れないし、そもそも缶コーヒーは体悪くなりますね。ただ、基本的には好きなので、「ここぞ!」という時の1杯に止めるようにしてます。

さて、三国峠での紅葉は拝めたのでしょうか?
続きはまた明日〜


by tm144en | 2017-10-17 03:27 | BMW K1 | Comments(2)
2017年 10月 15日

【k1】フォークフルード交換(後編)

フルード量450cc

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ってことで完成〜\(^o^)/

ってことで行って来るぜ〜\(^o^)/


by tm144en | 2017-10-15 08:13 | BMW K1 | Comments(0)
2017年 10月 13日

【k1】フォークフルード交換(前編)

なんで休みの日にやっておかないの!!
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ごもっともなんですが、なんせ計画性というものが皆無でして。。。
しかも、今回ただフルードを入れ替えるだけなので、またいずれシール交換の為に再度外さなきゃいけないのですよ。
で、タイヤ交換もあるし。

k1のフロント周りはそこそこ手間の掛かる作業ですから、フルードとタイヤとブレーキパッドは一回の作業で行った方が断然効率が良いのですよ。

わかっちゃいるけど、、、

わかっちゃいるけど、、、

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さて、k1のフォーク。シンプルな正立です。

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実は、正立フォーク分解歴の方が圧倒的に少ないのですが、まぁそんな困ることはない、、、かな?

フルードはスラッヂが混ざってかなり汚れてましたね。
新しいフルードを入れて洗います。

で、吊るしてしばしの放置プレイ。
、、、の間にブログを書くという、ここだけは効率的(笑)

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ストーブ始めました。



by tm144en | 2017-10-13 04:47 | BMW K1 | Comments(0)
2017年 10月 11日

【k1】キーシリンダー考察

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私のk1の鍵ですが、左側収納スペースの蓋部分だけ違うものが使用されています。おそらく、蓋を紛失したのではないかと思われます。

まぁ、鍵が2つあってもそんなに不便というわけでもないのですが、一つで開けれるにこしたことはないですよね。

そんなわけで、

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やってみようと思います。

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まずは、キーシリンダーのハウジングを蓋から外します。

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シリンダーを固定しているリングを、カシメピンを抜いて外します。
そして、シリンダーをゆっくり抜いていくと、、、


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バララ〜ん!!

もう、いきなし玉みたいのとかバネとかでてきてしまいました\(^o^)/アジャパー☆

観察してみると、案外単純な構造でした。

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鍵をさす方のシリンダーに、4箇所『玉』がはめ込まれており、

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鍵をさすことで、鍵の山に合わせて玉の位置が変化します。
画像は違う鍵なので玉の位置がバラバラになっていますが、合う鍵であればこの玉の位置がシリンダーの側面とツライチになるのです。
位置がバラバラだと、例えば凹んでいる場所の場合ハウジング側の玉がそこに引っかかり、逆に凸っている場所はハウジング側に引っかかっている為鍵が回らない、という仕組みになっているんですね。

すなわち、この玉を入れ替えて、使用したい鍵をさして玉がツライチになるようにすれば良いということになります。

、、、が、玉の組み合わせがうまくいかず、

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とりあえず2個だけを合わせることができました。
玉の長さが短いのばかりだったので、どうすることもできなかったですね。長い玉でしたら、削って高さを合わせればなんとかいけるのではないかと思います。

まぁ、2個だけでも引っかかってれば鍵としては一応機能してるわけですから、これでよいんじゃないでしょうか。
他の鍵で空いてしまう確率がものすごく高くなってしまいますが(笑)

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で、なんとかシリンダーを取り付け、鍵を回してみると、、、

ま、回らない・・・

どうやら、引っかかっちゃってるようですね。

ん?

ってことは、、、

え?

これ外れないんじゃ、、、、

だって、抜くとき会う鍵をさしながらじゃないと抜けないから、、、

え?

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よかった〜。なんとか外せた〜
ピッキングできてよかった〜(笑)

ーーーーーそんなこんなで、

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玉無しで取り付けました。
そう、どの鍵でも空くっていうね。
っていうか、鍵どころかマイナスドライバーでも、いやむしろ爪でも空く。

むしろ、走ってる最中に振動でも空く(笑)

だめじゃんorz


by tm144en | 2017-10-11 03:19 | BMW K1 | Comments(4)
2017年 10月 07日

【k1】k1の積載性能

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さて、先日の根室往復を存分に楽しませてくれたk1ですが、その要因の一つに『積載性能』の高さがあります。

まず、地図ですが、

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このメーター上のスペースに、投げ入れるような格好で走行に支障はありませんでした。ハンドルを切っても、走行風や振動など、あらゆる状況下において問題がなかったのです。
1000km走って大丈夫だったのですから、大丈夫なのでしょう。

次に、

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この純正のサイドケース部分。
こちらには、

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なんと、フリースが1枚収められていました。
それも登山用とかではなく、

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ユニクロのごく普通の分厚いものです。
恐るべき収納力。これなら、ダウンのシュラフやコンパクトなテントも問題なく入るでしょうね。

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反対側には、

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グローブと携帯工具。

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グローブはこれは予備で持っていったものです。
携帯工具は純正の物で、そこそこのサイズがあります。この空間は左右同じですので、フリース1枚分って所でしょう。

そして、

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フロントの収納部分。こちらには、

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バスタオルとポケットティッシュが。

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ポケットティッシュは途中のコンビニで買った4個入りのもの。バスタオルもごく普通。それでもまだスペースに余裕がありました。おそらくこちらもフリース1枚分位あると思われます。

そして最後の極め付けは、

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こちら。このタンデムシートカバーの下に、

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お土産と途中で買ったペーパータオルが入っていたんです。

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パーツクリーナーも入れようとしたのですが、ほんのわずかに入らなくて、泣く泣くホーマックに寄付してきたのですが、お土産を潰しても良いのなら問題なく収納はできるレベルでした。なので、柔らかいものでしたら、フリース2枚位いけそうですね。

ということで、もはや純正積載でキャンプツーリングすらできそうな程の積載能力をもったk1なのでした。



by tm144en | 2017-10-07 09:36 | BMW K1 | Comments(0)
2017年 10月 06日

【k1】さんま食いてぇツーリング(その4)

フォークのフルード漏れの応急処置を施し、ホーマックの駐車場内で軽く試乗してすぐに滲んでくるようなことはないか確認しましたが、この時点では全く問題ありませんでした。
まぁ、そんなちょっと乗ったくらいでどうこうなるレベルではないでしょうけどね。

ーーーーさて、時刻は13時を回り、体の疲れもピークに達してきました。
そうですね。普通の人の感覚に換算すると、夜更かしして朝になっちゃったって感じでしょうか。起きてから丁度24時間経過しました。

できれば根室で温泉に浸かって、そのまま仮眠をとりたいところなのですが、あいにく仮眠スペースのある温泉が根室にはないのです。
なので、釧路まで行きます。

14:45 釧路(復路) 610km
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根室側から来て釧路の入り口にあるホクレンにて給油。
昼前に根室で入れてから、ノサップ経由でまだ170kmしか走ってませんが、帰りも高速に乗るつもりなので、この時点で満タンにしておきます。
今回の給油は9.26L。リッター18.3kmなので、少し悪くなってしまいましたね。
まぁ、市街地を抜けたり、乗り降りも多かったですからこんなものでしょう。
仮にリッター18kmのペースだとしても、400kmは走れますから、釧路からノン給油でガレージまで戻れる計算にはなりますね。

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釧路は市街地を通らず、バイパスに乗ります。

来る時は午前中東へ東へと走り、帰りは午後西へと走るので、今日はずっと太陽に正面から照らされてますね(笑)まぶしー!

15:18
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釧路の山花温泉リフレ。
さーて、温泉入るべー!

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仮眠スペース。ありがたや〜ありがたや〜☆

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ソフトクリームも、ありがたや〜ありがたや〜☆

====5時間経過====

20:30
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いや〜〜〜ゆっくり寝た\(^o^)/
温泉にもじっくり浸かったし、エネルギー満タンだ\(^o^)/

よし、けぇんべ!!

23:39 ガレージ
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はい、到着♪
釧路から3時間で帰って来れました。やっぱ、阿寒ICは無敵やなぁ〜。道東がもはや庭だよ(笑)

給油したホクレンから309KM。

総走行距離:919KM
総所要時間:18時間30分
実走行時間:約11時間

ちなみに、今回とほぼ同じルートをDB7で走ったことがありました。

【DB】北海道ガソリンスタンドラリー(1000kmツーリング)

今から7年前ですが、この時は朝6時に出発して、夜20時に帰宅してましたね。温泉には入ってませんし、仮眠も公園のベンチで1時間位だったと思います。
高速も本別位までしかまだ通ってませんでしたから、下道を走る時間も今回よりおおかったことになります。

この時は、帰ってきてからの肉体疲労が大変でしたが、今回はそれほどでもなかったですね。まぁ、途中で温泉入ってますし、しっかり仮眠もしてますから単純比較にはなりませんが。

ただ、稚内の時に感じたシートの不快感は、今回はあまり感じませんでした。座り心地が良いとまではいきませんが、悪いというほどでもなかった感じ。ヤフオクで購入したシートですが、アタリだったのかもしれませんね。

K1の走りですが、現状では巡行速度は160KMが限界で、それ以下の速度ならどの速度でも快適に走れます。
5速の守備範囲がものすごく広く、80〜160KMを5速で全部カバーできます。80KM以下も十分カバーできますが、高いギアで低回転で走るのもあまり良くないので、常識的な範囲としては80KM以上で5速が望ましいですね。
なので、例えば高速などで、遅い車の後ろに付いたり、追い越しかけたりという車速の変化はすべて5速のまま対応できるので、操作が楽です。

ただ、加速が鈍いので、追い越しは結構気を使います。姫なら無理めな追い越しでも「行っちゃえ!」という気分になりますが、K1だとそうはいきません。対向車との距離感や抜く台数を少し考慮しなければなりません。
なので、夕方の峠道など車が多くなってくると、結構ストレスを感じる場面もありましたし、高速道路でも、追い越し区間終了のギリギリであと1台抜けない!!ということも多々ありました。

こういった点からも、やはりK1は『アウトバーン専用機』というイメージが強いですね。
誰にも邪魔されない高速走行を延々と続ける、という場面であれば、まさに無敵の戦闘機となります。
ちょっと北海道の道では狭すぎるし、距離が短すぎます。追い越し車線が常にある高速道路で1000KMとかなら、全然楽勝です。

そう考えると、北海道を『駆け抜ける』マシンはやはり姫が一番!ということになりますね。楽しさや走行性能はK1よりは上です。
疲労感は若干K1の方が楽ですが、K1も案外前傾なので、そんなに楽でもないです。

まぁ、でも、まだ整備途中なので。ダンパーをちゃんとしたらもう少し良い感じになるはずなので、それまでは正当な評価はオアズケですね。

ーーーあ、そうそう。気になるフォークの方ですが、

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なんと!!

まっったく滲んでない!!インナーチューブを触っても、サラサラしてます!

こりゃスゲー!!これなら、シール交換しなくてもいんじゃね!?

あ?それとも、もうカラッポだったりして!?

ま、ともあれ、今回も無事に帰宅できてヨカッタヨカッタ☆



by tm144en | 2017-10-06 04:24 | BMW K1 | Comments(4)
2017年 10月 03日

【K1】さんま食いてぇツーリング(その1)

さんま食いてぇ。

あ、そうだ、


根室に行こう!

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5:00 ガレージ前 0km
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日の出が徐々に遅くなってきた今日この頃。
アスファルトのシーズンも最終局面となってきました。

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朝焼けの空を感じながら、根室目指してひた走ります。

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黄色いひまわり畑を見つけると、ついつい止まって写真に残したくなりますね。

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気温は4度。もはや夏の面影など欠片も残っていません。

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しかし、今日のマシンはなんと言ってもBMW。私の中でBMWと言えば『温もり』。アトランティスウェアーにヒーターベストを着用し、グリップヒーターをつければ氷点下とてポカポカ。

DB7に乗る時でも、同じ格好をすれば同じだけ暖かいとは言えるのですが、そこは気分の問題。DB7にアトランティスウェアーが似合わないという、ただそれだけの理由。

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天気予報では晴れになっていたのですが、早朝の山道は霧雨。タイヤの信頼性がイマイチではありましたが、特に問題はありませんでしたね。

6:25 日高 109km
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前回の知床ツーリングの時の様な失敗はしないよう、今回はスタート前にちゃんとガソリンは満タンにしてました。
しかし、このあと道東道に乗って阿寒まで行き、そのあともさらに釧路まで走りますがその間ガソリンスタンドがありません。正確に言えば営業してません。

k1の航続距離は、数年前の稚内ツーリングの時には300km程だったので、日高から釧路までだとギリギリになります。
なので、ここ日高のエネオスで給油することにしましたが、まだ営業時間前の為軽く食べて待つことに。

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間もなくして開店。朝イチから給油の車が押し寄せ、一人で忙しそうにしてましたね。

給油量は5.35L。なんと、リッター20kmも走ってるじゃないですか!!タンク容量は22リットルですから、440kmは走れる計算になります。

、、、、あれ?てことは、なんであの時稚内手前でガス欠したんだ?

ドライブシャフトの故障が抵抗になっていた?
エンジンのカーボン落としたのが良かった?
単にアクセルの開け方の違い?


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秋の空!抜ける様な青空!!

さ〜て、一気に阿寒までいっくど〜〜〜!!!


by tm144en | 2017-10-03 03:32 | BMW K1 | Comments(0)