カテゴリ:PENTAX K-5( 32 )


2017年 05月 29日

【K-5】おかえり!

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やっっと戻ってきました・:*+.\(( °ω° ))/.:+
ゴールデンウィーク挟んじゃいましたからねぇ。いやぁ〜長かった!寂しかった!もうまるで、嫁に出ていかれた気分でしたよ。
いや、まぁ、嫁もったこと無いっスけどね。

これでようやっと当ブログに、APS-C画質を載せられる!、、、と意気揚々としてたのですが、

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なんかズームリングが重くなってる(汗)
部品を新品に交換してるからなんですが、いやはや。なんか手に馴染まない。
5年以上使って、これ程まで手に馴染んでたということに、今更ながら気づかされました。
それがリセットされちゃった感じで、なんか一抹の寂しさを覚えるのですが、でも、グリップ等の外部パーツはそのままですから、愛着感はそのままです。

ただ、リセットと言えば、カメラの設定が全て初期状態にリセットされちゃってるのがちと痛い。
ボタンの割り振りとか、色々細かくイジってたのですが、もはやどこをどうしてたかなんて記憶にございません。
身体で覚えてることなので、使いながら「アレ、こうぢゃネェ!」と、その都度変更していくしか無いですね。

お金は舞うし、設定はリセットされるし、ズームリングは重くなるし、色々嫌な事が重なってしまいましたが、なにより相棒が戻ってきたという喜びの方が若干上回ってくれたので、今回はヨシとしましょう・:*+.\(( °ω° ))/.:+


by tm144en | 2017-05-29 03:40 | PENTAX K-5 | Comments(0)
2017年 05月 14日

【K-5】入院中

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我が愛機のPENTAX K-5。丸5年と5ヶ月もの間、だいちゃんガレージの出来事を撮り続けてきてくれた、まさに盟友。

その盟友であるK-5が、実は先日体調を患ってしまい、入院してしまったのです。病名は「ピントずれちゃう病」

基本的に私はマニュアル操作でフォーカスを合わせるのですが、焦点距離50mmで合わせて、28mmに戻す、というような手法を使っています。こうすることで、より厳密にピントを合わせることが出来るのですが、その28mmに戻した時に、フォーカスがズレてしまうのです。

オートフォーカスではやりづらいので、マニュアルじゃなきゃダメなんですが、これじゃ全然撮ることができません。
オートフォーカスが合わなくなるっていうのはよく聞きますが、まさかマニュアルが合わなくなるなんてことになるとは思いもしませんでした。
5年間で数万枚は撮ってますが、ほぼ全てマニュアルで撮り続けてきたので、もはやオートフォーカスではやってられないのです。

そして入院先の病院から先日、治療明細が届いたのですが、その金額に目ん玉がポロリと落ちてしまいました。

66,344円也

うっそ〜ん!!まぁじぃでぇ〜!

イッテェ〜_| ̄|○

ちょっとしたカメラ買えちゃうよ〜。
えぇ〜、どうしよう〜、そんなんだったら、なんか新しいカメラ買うかぁ〜。
フルサイズのK-1も出てるし。。。
一眼思いから、シグマのDP0にするか。。。
やっぱここはリコーのGR2か。。。

などと妄想したのですが、どうも腑に落ちない。購買意欲が全然沸かないのです。
それは偏に、K-5に全くの不満が無いから。
K-5の使用目的の90%は、ガレージ作業の撮影であり、その画像はブログ用が100%。
つまり、高画質は無意味であり、撮影条件も限られているので、K-5の機能(+スピードライト)で十分に事足りているのです。
単純な物欲として、K1やDP0やGR2は欲しい欲しいの対象ではあるのですが、K-5の代わりになるかといえば、K1はともかくDP0とGR2では役不足になってしまいます。
K1ならK5の代わりには当然なりますが、金額がとんでもないことになるので、現実的ではない。所詮、ブログ用画像にしか使わないので、フルサイズなど無用の長物です。
まぁ、ボケ感とか、メリットが無いことはないのですが、、、

そしてなにより、

5年以上共に過ごしてきた盟友を、こんなことで手放してしまって良いわけがない!

しっかりと治して、また共に過ごすべきではないか!
全くその通り。その証拠に入院に出す時、しばらくの間手元から離れると思うと、本当に名残惜しかったのです。

そうなんです。それは解ってはいるのですが、どうしても許せないことがあるのです。
それは、『修理代』という名目で支払わなければならない、『人件費』です。

例えば車やバイクであれば、部品さえあればあとは自分で治すことができます。なので、部品代としての修理代は全然惜しくありませんし、その作業はむしろ楽しみであさえあります。

しかし、いくらなんでも、カメラを全バラの部品交換は、私のスキルでは無理。
以前一度、中古のカメラを半バラしたことがありましたが、見事に再起不能になってしまいました。バイクいじる感覚では、到底カメラなんぞ触ってはいけないのです。

しかも、100歩譲って、本体ならまだなんとかなるとしても、レンズの方は天地がひっくり返ったって無理です。
いや、練習すればできるようにはなるでしょうけど、そのコストは60000円をはるかに上回ること必至。

つまり、今回の選択肢で、70000円の修理代を支払うのが、一番『安い』解決策であることが明白になったのです。

しかし、70000円も払って、『現状復帰』というのは、物欲マンの名が廃りますよ(笑)
70000円あったら、トライアルのヘルメットとブーツ買えるのに(涙)
こりゃ、今シーズンはオアズケだな。

もしくは、『修理しない』という手も、あるにはあるのです。
画像はコンデジで撮れば良い。ここ2、3週間はずっとコンデジで撮ってましたからね。
スマホで見る分には殆ど違いなんてわからないでしょうし、パソコンで見ても、写真に興味無い人からすれば、わからないレベルです。

しかし、そこはやはり『コダワリ』というのがあって、コンデジの画質じゃぁ、どうしても納得がいかないんですよ。
そしてなにより『撮ってる感』が無い。美しいバイクのパーツを、より美しく画像に残す。その為には、一眼レフカメラが必要なのです。いや、APS-Cが必要なのです。

というわけでありまして、腹をくくって70000円の修理を依頼するに至ったのでした。

ついこの間プロテクターで出費したばかりで、しかも今後も大量出費の予定があるというのに(涙)

趣味にお金使いまくって、幸せだ〜(爆死)


by tm144en | 2017-05-14 04:09 | PENTAX K-5 | Comments(4)
2013年 10月 09日

PENTAX K-3

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遂に出た!!K-3!!

、、、と思ったら、APS-Cだったっていうね(笑)

==============

私が使っているのは、PENTAXのK-5という機種。(BMWはK1だけど 笑)(ちなみに、『K-7』っていうカメラもあるよ 笑)
APS-C機では最強であろう機種だったが、現在『K-5Ⅱ、K-5Ⅱs』まで進化していた。とはいえ、その『進化』も、sの『ローパスフィルターレス』という部分だけといっても過言ではないスペック。なので、物欲は余裕で押さえられた。
『ローパスフィルターレス』という部分に魅力がない訳でも無いし、自然風景やガレージ作業でモアレの心配も無い。だが、決定打には欠ける機能であるとも考えている。写真を比べてみて、そこまで解像感に違いがあるようには思えない。いや、比べて解る程度だし、写真をまるで間違い探しのように凝視するのは本末転倒しているような気もする。

それよりは、超広角の圧倒的な遠近感や、大きいセンサーや明るいレンズによる浅い被写界深度(美しいボケ)、高感度耐性など『解り易い』機能の方がグラッとくる。

ニコンの時に使っていたシグマのF1.4のレンズの描写は、当ブログの過去の記事を見てても「あっ」と思う程やはり自分に取っては好みの画像になっている。(ガレージ風景)
今使用してるレンズはF2.8なので、最短撮影距離は上述のレンズより15cm寄れるので、最短撮影距離での被写界深度は対を張るのですが、それ以外ではやはり劣ります。

ならば、K-5にそのレンズを付ければ、、、とも思うのですが、過去の失敗(?)から「レンズ資産は絶対に増やさない!!!」という固い意思があるのと、やはり焦点距離は色々選べた方がやはり利便性が高いという理由で我慢している。

ただ最近、ツーリングに携帯するのにはやはり重たさを感じるようになっていた。バイクに乗るなら、コンパクトはサイズじゃないとやはり辛い。
レンズ3本も4本も持って走ってた頃と比べたら、そりゃ圧倒的に軽いんですけどね(笑)その落差があったから最近までそんなに問題にしてなかったけど、やはりどう考えても、特にDB7なんか乗ってる時は邪魔臭くて走りに集中出来ない。

でも、コンデジの耳カスみたいなセンサーじゃなー、、、などと思ってた矢先、リコーからAPS-C搭載のコンデジが5月に発売され、もういてもたっても居られなかったが、生活がそれどころではないほど激変してしまったのでうやむやになっていた。

で、ここ最近、また沸々と購入を企んだりはしているのだが、ズームの利便性に慣れてしまった私は、単焦点レンズが怖くて持てなくなっていたのだ。GRを持ち出してツーリングに行き、とても綺麗な絶景を見つけた時、「ああ!K-5持ってくればヨカッタ、、、涙」なんてことになったら、それはそれは悲劇の始まりなのである。
まぁ、どんなカメラを持ってしても、最高の一瞬を切り取る為に工夫しなければいけないとは思うが、どこまでいっても「K-5があったら、、、」は、やはりつきまとう。

しかしながら、走りに夢中になってる時は写欲がそんなに働く事も無いので、結局雑な写真しかとってないんですけどね(汗)だったらGRで充分。いやGRDで充分。

ツーリング先では基本的に撮影条件は良いので、小さなセンサーでも充分綺麗に写る。なので、ズーム付きのコンデジという手もある。『ボケ』を楽しみたいのは、ガレージ風景が主で、ツーリングでは殆ど『ボケ』を撮る事は無い。

ただ、超広角域のズームがあるコンデジなんかあったっけ?K-5の16mm(換算24mm)は個人的に結構『ツボ』なのです。もっと広くてもいい。
センサーが小さいと、広角に弱くなるので、広角好きの私としてはやはり豆粒センサーは難しい選択になってしまう。

というかそもそも、カメラ本体よりも現像ソフトを買った方が幸せになれるような気もするのだが、そのソフトに数万円も掛ける勇気がなかなか出ない。し、買っても使いこなせる自信が無い。macのiフォトで充分なのだ。

それに、現像ソフトでやりたい事といったらせいぜいハイダイナミックレンジな写真にしたいということ位なので、それならカメラのHDR撮影でも事は足りる。画質は劣るが、悪くも無い。

↓通常撮影
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↓手持ちHDR撮影
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、、、、とまぁ、カメラについてまとまりの無い文章をツラツラと書いてしまいました(汗)というか、カメラの事を考えてるといつも思考がアッチコッチに行って「、、、で、結局何が良いのだ!?」となってしまう事が殆ど。

来年になるまではツーリングは殆どお預けなので、それまでゆっくり考えますね☆

by tm144en | 2013-10-09 17:47 | PENTAX K-5 | Comments(1)
2012年 11月 16日

木のある風景

昼間、車で移動中ふと写欲をそそられる公園に出くわした。

当たり前の街角で、冬の始まりを感じて、、、、

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「ちょっとまってくれ」としか、言い様が無い。

by tm144en | 2012-11-16 02:31 | PENTAX K-5 | Comments(1)
2012年 11月 09日

【K-5】フォトスタイル

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PENTAX K-5に出会って早1年。先日ようやっと支払いが全部終わった(笑)

ここで私の、このカメラでの撮影方法について簡単に述べてみようと思います。

=====


まず、大きく分けて仕様目的は2つ。

①ガレージ作業風景

②ツーリング先の風景

である。ご存知の通り(笑)

①と②で大きく違うのは絞りだけ。ガレージではF2.8。景色を撮る時はF8。状況等にもよるが殆どこの設定です。
これは、ガレージ作業は浅い被写界深度で、今どこの部分の作業をしてるかを表現したい為。
ツーリング先での景色は、解像度を重視したいので、このレンズが持つ、一番解像度の高い絞りにします。

カメラの撮影モードは『M』。マニュアルです。絞りとシャッター速度の両方を自分で決めて撮影する方法です。
カメラの自動露出は、自分の狙った露出と違うのが出て来ると『イラッ』とするので、絞りもシャッター速度も自分で決めます。(というか、決めるのはシャッター速度だけ)(あ、あと感度も)(AE-Lボタンを使えばいいのだが、、、)

となると、適正露出を得るのが逆に難しいのでは!?と思われるかもしれませんが、確かに、最初の頃はカメラの露出レベルゲージ(設定値では暗いよーとか明るいよーとか教えてくれる)に頼らなければ無理でしたが、1年ほど『M』モードで撮り続けてきたので、だいたいですが光が読めるようになってきました。(←言ってみたかった〜 笑)

とはいえ、撮影後のプレビューでの確認ありきですが。で、プレビュー見て狙った所の露出が暗ければもう少しシャッター速度を落としたり、場合によっては感度を上げたりします。(F値は固定の為)

ガレージなら、フラッシュバウンス、F2.8でシャッター速度は1/4~60位。
外では、曇りならF8で1/50~100位(かなりざっくり 笑)(被写体による)
晴れならF8で1/400~1000位
夜なら、ISO3200か6400で、シャッター速度は1/8~20位。で、ISO6400,SS1/8でも明るさが足りなければ、F値を下げます。この辺は色々な妥協点を考えます。シャッター速度がもう少し欲しかったら、F値を妥協(絞れない)するか、ISOを妥協(感度を上げる=画質が落ちる)するか。
手ぶれ補正を効かせて、広角で遠景ならSS1/8でも大丈夫です。1/4だとちょっとキツいかな?ややブレ感と、絞り開放のボワっと感どちらを取るか?って話になってきます。

、、、とまぁ、いろんな葛藤をしながら夜は撮っています(笑)
そう考えると、日中の撮影はなんて楽なんだろう〜って感じがします。今まで、明る過ぎて困る!ってことはありませんから。

記録形式は基本jpgでしたが、最近ちょいちょいRAWでも撮るようにしてます。光度差が激しい写真を撮る時だけ、RAWでも記録します。
で、カメラ内現像でハイダイナミックレンジの写真に仕上げたりします。この方が、カメラのHDR撮影(ハイダイナミックレンジ撮影)(明るい所も暗い所もしっかり露出。)より綺麗な感じがします。
ただ、これは、もっとちゃんとしたソフトで現像すれば、もっとちゃんとした画になります。(ライトルームが欲しい)


ピント合わせも全てマニュアル操作です。シャッター半押しの機能は殺してます。(邪魔臭い)
2m以上離れた被写体なら、フォーカスリングは無限遠になるので(3メートル先も10メートル先もピントは一緒)、フォーカスリングを一旦右に全開回して、そこから1ミリ位左に戻すとそこが無限遠の位置になります。

2m以内でピント合わせする時は、焦点距離を50mmにして被写体にピントを合わせ、それから撮りたい焦点距離に戻します(ズームリング)。
焦点距離16~28mm位だと、ピント合わせはかなりツライので、必ずこの方法で行います。
35mmならなんとかなる時はそのまま撮りますが、厳密に合わせたい時はやはり一旦50mmにします。
被写体の距離や暗さによっては50mmでも厳しい時がありますが、その時は左手の感覚に全てを託します。(フォーカスリングでピントが外れた状態を行ったり来たりすると、大体その中心がピントの合ってるポイント。指先の感覚でその中心を探る。ピントの山を掴むってヤツ 笑)(でも大体ズレているので、リングの位置を変えて数枚撮る)

主にこんな所です。k-5の機能の1/100しか使ってません(笑)原始的過ぎます(笑)

けど、所詮失敗の許される写真しか撮ってないので、これで充分なのです。『写真撮ってる感』の方が私には重要なのです。写真そのものには大して固執してないのです。元画像も保存してませんし。縮小した写真の整理もしてません。ブログが全てです。(ただ、その場合、出先でタブレットで見れるのがイイ☆)


あれ!?語り過ぎ!?

by tm144en | 2012-11-09 04:02 | PENTAX K-5 | Comments(2)
2012年 09月 23日

【K-5】幸せになりたくて

ボクはただ、、、、シアワセになりたいだけなんだ。

『キミ』がボクを、きっとシアワセにしてくれるって、

、、、

、、、

、、、

、、、

、、、

、、、

、、、

、、、

、、、

、、、

、、、

、、、

、、、

、、、

、、、






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、、、と、いうわけで、散々色々頭を悩ました結果、『コレ』が今のボクをシアワセにしてくれるに違いないと。

コンパクトなAPS-Cもいいけど、それは所詮月1〜2回の事。
しかし、ガレージ作業風景は殆ど毎日の事。(最近はさっぱりですがw。だからこそ尚の事 )

D80を使用していた時は、ニッシンのスピードライト&F1.4 30mmで幸せな写真を撮っていたんですが、K-5にしてからは、ビンボー臭いアルミ箔バウンスで撮影しており、しかも光量が足りないのでISOを上げて撮ってました。

まぁ、それで何の問題も無かったので、1年近くそれで過ごして来ました。

ニッシン製のスピードライトは、ニコンとキャノンにしか提供しておらず、ペンタ使いの私は純正品を買うしかありませんでした。しかし、純正はニッシンの約2倍の値段。
同じモノに2倍の値段を払う事がどーーーしてもバカ臭くて今まで我慢してきました。

が、

今回、様々なコンパクトカメラを物色する間に、『本当に必要な物』をよくよく考えた結果、このスピードライトである事に気が付いたのです。

一番のポイントは、バウンスの角度と光量の調節が自在であること。

今までのやり方では、どうしても上手くいかないシチュエーションがありました。奥まった箇所を撮影する時等です。

デジイチを手にしてから、一番多くの写真を撮ったのがガレージ作業風景です。
という事は、その為の投資なら一番意味があると考えました。

コンパクトなAPS-C(数ヶ月後にはフルサイズ!?)も魅力的ですが、それは一過性の物に過ぎません。どうせ飽きます。

K-5を購入した時に、こう誓いました。

「コイツと共に、数多くの『記録』を残していこう』と。

レンズを増やすこともせず、K-5とDA☆16-50だけで、全ての被写体に挑む。そう決めていました。

人間なんていい加減な生き物で、1年近く経ったことで、すっかりその事を忘れてしまっていたようです。

なので今回、このスピードライトを手にした事で、再度イチからカメラと被写体に向き合っていこうと決意を新たにしました。

その為には、撮影場所であるガレージに赴かなければなりません。
今の私があるのは、あのガレージがあるからです。

バイクを触り、記録する。

そして、記事に残す。

この基本を今一度。。。

by tm144en | 2012-09-23 09:28 | PENTAX K-5 | Comments(4)
2012年 05月 09日

【K-5】花

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〜花を愛でる心を持ち

安全運転を〜


by tm144en | 2012-05-09 11:32 | PENTAX K-5 | Comments(2)
2011年 12月 21日

【K-5】被写界深度早見表

以前から作ろう作ろうと思っていたのですが、普通にメンドクサイのでやらないでいたのですが、今回カメラをおニューにしたので俄然やる気が出て来ました☆

ーーーー被写界深度とは、カメラでフォーカスを合わせたポイントから、前後(手前〜奥)に『ついでにピントの合ってる』範囲のことを言います。被写界深度が『浅い』『深い』と言い、浅いのと言えば背景がボケた写真等で、深いのと言えば風景写真等の写ってるもの全てにピントが合ってるようなものです。

原理としては、

①『絞り』を絞れば絞る程、
②『焦点距離』が短ければ短い程、
③『被写体』との距離が遠ければ遠い程
④『撮像センサー』が小さければ小さい程

被写界深度が『深く』なります。
その逆はその逆です。

この4つの条件をしっかりと把握する事が、被写界深度をコントロールすることにつながるのです。

ということで、被写体との距離別で早見表を作ってみました。
今回は、K-5に、DA★16-50のレンズをベースにしました。
したがって、撮像センサーは『APS-C』で、焦点距離他は、レンズに記載されている数値となります。

尚、今回の表作成は、コチラのサイトを参考にしました


============
被写界深度の単位は(cm)です。

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いやぁ〜
疲れた(爆)

被写界深度最薄は、レンズ最短距離の30cmの物を、焦点距離50mm(35mm版換算で75.3mmに相当)
で撮影すると、僅か4mm!!!

4mmって(汗)
ペラッペラでしょ(笑)

まぁ、あとはこの数値を元に、直感的にカメラを操作出来れば満点ですね!?

でも、これ見てたら、なんかワクワクしてきませんか♪

《本日のオマケ》

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by tm144en | 2011-12-21 04:13 | PENTAX K-5 | Comments(0)
2011年 12月 18日

【K-5】筆下し (長文注意!!!) (排雪 1)

ーーーということで、

今日から僕は、PENTAX使いとなります。僕を育ててくれたニコンD80君は、レンズ共々下取りに出しました(涙)

D80君はとてもしっくりくるカメラでした。派手な機能はなく、『カメラ』としての基本を常に感じる事の出来る機種であると思います。
僕としても、動く被写体を撮る機会など皆無に等しいので、D80ののんびりペースで充分でした。(『のんびりペース』と言っても、カメラ本体の操作系などのレスポンスは極めて俊敏です)

ところが、、、、

季節はいつしか冬となり、サンバー丸に雪を積んで排雪に行くことが増えてきます。そんな時ふと、『北海道の冬の夜の美しさ』に心を動かされている自分に気が付きます。
もちろん、もう何度も冬を経験して来てるので、その美しさは充分知っていたはずです。しかし、昨シーズンまでとは明らかに違う感情が芽生えていたのです。

それは、『この美しさを写真として残したい。そして、伝えたい』という思いに他なりません。

『デジイチ』を持った事により、今自分が抱いた感情をなんとかしてこのブログを見てくれている方達に『伝えたい』と考えるようになったのです。
コンパクトデジカメのGRDⅢの時は、『伝えたい』というよりは、ただ『見せたい』というだけのものでした。

勿論、今の僕の腕前では人に伝わる、まして感動を与えるような写真など撮れるはずもありません。ようやっと『写真』としてのスタートラインに立てるようになった程度です。『撮ろう』と思った事と、実際に『撮れた』物との差が、『無限大』からやっと『実数』になったとでも言いましょうか。あとはその実数を限りなく『ゼロ』に近づける努力をするだけなのです。

そんな事を強く意識するようになってくると、どうしてもD80では歯痒い事が目立ってきてしまったのです。
大きく上げられることのまず一つ目は『高感度特性』。次に『ライブビュー』。そして『ファインダー性能』。

夜の撮影においては、シャッター速度の低下が著しくなるので手持ちでの撮影は基本的には不可能と言えます。その為、3脚を用いての超秒撮影というスタイルになるのですが、そうすると必然的に動いている被写体を形として残す事は出来なくなってしまいます。
除雪作業をしている人や重機、降りしきる雪等を撮りたいと思ってもそれは叶わないのです。

そこで必要になってくるのが『高感度特性』であると僕は考えたのです。
高感度に関しては、いくら耐性のある機種と言えど画像の質が悪くなるのは必至なので、まったく使うつもりはなかったのですが、やはりどうしても必要とあらば、致し方ありません。

次の『ライブビュー』ですが、これも今まではあまり必要性を感じてはいませんでした。しかし先日、気温が氷点下の中での撮影時、ファインダーを覗くと、なんと目の涙で曇ってしまうではありませんか!
いくら涙を拭っても、ファインダーを磨いても、状況は改善されません。そうこうしている内に『写欲』がどんどんそがれていってしまうのです。
ライブビューさえあればそれは改善されるはず。

さらに、ヘルメットを被ったままの撮影も可能となるので、バイク乗りである僕としてはその事はとても有り難いこととなります。
もちろん、ヘルメットを被ったまま『サクッと撮った程度の写真』で、はたしてどれだけの人に『伝わる写真』となるかは甚だ疑問の残る所ではありますが。。。

そして最後の『ファインダー性能』。D80のファインダー視野率は上下左右共に95%。つまり、ファインダー越しに見えている視界は、実際の写真より上下左右に2.5%ずつ『見えていない』のです。
たったそれだけの数値なので、例えばガレージでの撮影の時などはまったく気になるレベルではないのですが、自分なりにせっかく厳密に構図を決めて撮影した時、枠からギリギリ外したはずの『余計な物』が写りこんでいると非常にがっかりしてしまうのです。

もちろん、あとからデジタル処理でトリミングしてしまえば解決するのですが、僕としては撮った写真そのものの価値より、撮るプロセスに重きを置いているので、後からトリミングしてしまえば良いという発想にはどうしてもなれないのです。(全てではありませんが)

ーーーーーー以上の3つの点が、意欲的な写真撮影の足枷となってしまい、どうしても妥協出来ない気持ちになってしまったので、今回PENTAXに乗り換えることと相成ったのであります。

そして最後に、一番大事な事があります。それは、

カメラへの愛情

です。

中古での購入という点で、どうしてもD80君に愛情が沸かなかったのです。
誤解の無いように言いますが、勿論気に入って大事に使ってましたし、愛着はありました。しかし、『愛して止まない』とまで言えるレベルではなかったという事。

今回の『PENTAX K-5君』は、箱から出した時、思わず頬ずりしてしまう程でした。枕元に置いて、一緒に寝ましたし(笑)


=========

さて、前置きが大変長くなってしまいましたが、とりあえず今日撮った写真を載せときます。
高感度耐性は評判通りで、『撮れてしまう』という事だけでコウフンが爆発してしまい、画的にはまったくのスッカスカなので、その辺りはご愛嬌で(笑)

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まだまだ書きたい事が山ほどあるんですが、ま、それは追々小出しにってことで☆

長文にお付き合いありがとうございました♪

by tm144en | 2011-12-18 07:58 | PENTAX K-5 | Comments(2)
2011年 12月 17日

【CAMERA】PENTAX

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by tm144en | 2011-12-17 11:46 | PENTAX K-5 | Comments(4)