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2017年 08月 16日

【DB7】エアダクトホース取り付け改良

DB7のエアクリーナーボックスはタンク下に設置されており、

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フロントカウルに空けられたダクトから取り込まれたエアーはホースを通ってフィルターへと送られます。

この構造自体は良いのですが、その取り付け方に少し問題があるのです。

まずは、右側のダクトホースですが、

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エアクリーナーボックスと接続される部分に変な折りグセがついてしまっているのです。確かに取り付けの際少し凹ます様なやり方にはなるのですが、おそらくその時にちゃんとはめられてない状態のまま放置されたのかもしれません。
私が初めて外した時には既にこの状態でした。

そして、このダクトホースはエアフィルターにも直に接触するのですが、

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形状が一致してないので、隙間が出来てしまっているのです。
左側のダクトホースはボルトで固定される様になっているので、ある程度密着するのですが、

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右側のダクトホースはただはめ込まれているだけなので、こちら側にも隙間が発生しています。

ダクトホースとフィルターとの接触が甘いのに関しては、まぁラムエアが弱まるだけの話で済むのですが、フィルターとボックスとの接触が甘いのは大問題です。吸気の負圧がフィルターを通らないで直接ボックス内に送り込まれてしまうことになるからです。

ということで今回、その点だけも改善する為に、

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とてもオーソドックスな物を用意。これを使用することにします。
この隙間テープを、

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この様に、ボックス内側から貼り付け、フィルターとボックスとの隙間を塞ぐ様にします。
右側のダクトホースとボックスとの接続は今回改善していないので、そこには若干隙間が出来てしまいますが、その隙間から入ったエアーはフィルターを通るのでマシンへの悪影響はありません。

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左側のダクトホースには金具と取り付けボルトがあるので、この隙間テープをつけることで完璧な処置となります。
右側も同じ造りにしてくれれば良かったんですけどねー。。。

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とりあえず今回はこんな感じで仕上げました。

あとは、なんとか右側のダクトホースの取り付け方もちゃんとしたものになればよいのですが、はてさて。



by tm144en | 2017-08-16 03:39 | BIMOTA DB7S | Comments(2)
2017年 08月 15日

【DB7】汗をかき 雨にも打たれ 出る涙

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よし、出発進行!!

「カツカツカツカツカツカツ、、、、」

ああ、やっぱダメだ。バッテリーが死んでる!
しかし、もうツナギも着て準備万端の状態。ここで引き下がる訳にはいかんのだよ!

とりあえずジャンプしてエンジン始動。走ってるうちに充電されるだろうし、サクッと厚田行って帰ってくるだけだから、エンジン止めることもない。

故に、これでイケる!!

走り出しは順調。
メーターもチェーンスライダーも問題は無さそうだ。
久しぶりの姫の感触も「キモチイイ」の一言に尽きる。

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出発してから、10KMにも及ばない地点でそれは起こった。一時停止からのスタートで、あろうことかエンストしてしまったのだ。
乾式クラッチのテスタストレッタエボイルツィオーネ。アクセルのアテ方が弱いとエンストしてしまう。

いやいや、お恥ずかしとセルボタンを押すと、

「カツカツカツカツカツカツ、、、、」

え?ウソやん?

「カツ、、、、カツ、、、、」

あ、完全に死んでもーてる。

完全に死んでもーてる!!

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不動車。
動かないバイクは、ただの鉄の塊。

、、、いや、姫はジュラルミンとクロモリとカーボンとチタンと鉄のカタマリ。

はぁ。アリアント。完全にご臨終だ。2シーズンでダメにしてしまった。30000円。。。

というか、とりあえずエンジンかけねば!

オトコなら、まずは押しがけ!
ちょっとした傾斜を利用して、押すこと1km。

なんどやってもエンジンがかかることはなかった。。。。

いくらスリムな姫とはいえ、170kgのマシンを合計1km全力疾走で、しかもレーシングツナギの姿で押したのですから、もはやこの時点で今日の私は終了。

全身汗だくで精も根も尽き果てた私は、ロードサービスを呼ぶ為アイパッドで現在地の住所を確認していた。
するとそこへ、ウエスタンハットを頭に乗せたダンディーなお方に声をかけられた。

「どしたんすかー?」

「いやぁ〜、バッテリーあがっちゃって、今ロードサービス呼ぶとこなんすよー」

「バッテリーっすか?だったら、ジャンプしますよ?」

「いやぁ、でもロードサービス呼ぶから大丈夫です」

「すぐ来ないでしょう。ウチすぐそこだからジャンプしてあげますよ」

「え〜、マジっすか!じゃぁ、お言葉に甘えてお願いします!」

という展開に。
そのダンディーなお方は昔ビューエルに乗っていたそうで、私がバイクを押している姿を見つけて声をかけずにはいられなかったのだそうだ。

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ジャンプコードのクリップが、トラック用のどデカイやつだったので、一瞬カウルの隙間に入るか心配でしたが、思いの外姫はガバガバでなんとか入りました。

ジャンプ一発リポビタンD。
エンジン始動後は雑談もままならず、礼もそこそこにそそくさと退散。

バッテリーへの充電はされないものの、走行中に止まるような末期的な状態でもない為、エンストにだけ細心の注意を払って、目的地の自慢の丘を目指します。
そう。今日は何が何でも、姫を自慢しに行くんだ!!

、、、が、雨、雨、そして雨。

肝心の厚田山道が雨だったので、楽しいコーナリングはオアズケ。ただただ距離を重ねるだけの走りとなりました。

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やっとの思いで自慢の丘についたものの、この天気。自慢されてくれる他のライダーは一人もいませんでした。
エンジンをかけたままさっさと写真を撮り、そそくさと退散。

またしても雨の厚田山道を走り、ガレージへと戻りました。

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一難去ってまた一難。

メーターの出費の次は、バッテリーですか。

もう、お金無いです(涙)



by tm144en | 2017-08-15 04:22 | BIMOTA DB7S | Comments(0)
2017年 08月 13日

【DB7】アリアントリチウムイオンバッテリー

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アリアントのリチウムイオンバッテリーですが、2シーズン前からチャレンジと姫で兼用で使用していました。
チャレンジは今シーズン新しいバッテリーを購入したので、このバッテリーは晴れて姫専用となりました。
冬の間は部屋に放置しており、春頃に補充電。そして最近までまた放置していたのですが、先日電圧を計測してみるとなんと9ボルト台という値。
気温もそれほど低かった訳でもなく、ターミナルをつないでいた訳でも無いのですが電圧が下がっていたのです。

ちょっと、アヤシイ。。。

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昨シーズンは気付かなかったので、冬の間部屋に置いておいた時だと思うのですが、バッテリー本体が僅かに膨らんできています。

ちょっと、怖いんすけど。。。

リチウムイオンバッテリーはその制御装置が一番重要なので、安物ではなくそこそこ名の知れた値段の張る物ということでアリアントを選んだつもりだったのですが、膨らむわ電圧保持できないわじゃ、ちょっと不安要素が残りますね。

もしかすると昨シーズン、一回バッテリーをアゲてしまったのが原因なのかも知れませんが、判りません。

あるいは、姫のバッテリー積載位置はエキパイのすぐ近くで熱的に大変過酷な環境ですから、それが原因とも考えられます。
ただ、それに関しては普通の鉛バッテリーであっても熱はあまり良くありませんが、やはりリチウムイオンバッテリーの方がシビアだと言えるのかも知れません。

う〜む。。。
悩みの尽きない娘だねぇ〜♪


(追記)

※アリアントホームページより引用

放電電圧の制限と限界値

電圧下限値は容量が0%となる8Vです

*アリアントでは製品寿命と製品を安全に使用いただく上で、放電深度20%にあたる電圧値10Vを下限値に推奨しております。

8V以下(0%以下)まで放電してしまったリチウムバッテリーは、内部セルに損傷を受けてしまいます。

損傷を受けたセルは充電時に発熱します。発熱は、充電器による充電、車載時の車両からの充電とも同様で、その度合いは、損傷状況や充電環境によっても異なり、正常な充電電圧値であっても発熱します。

この発熱が原因となりセルの膨張や発煙、またメルティング(溶解)を誘発する場合もあり、LiFePO4は燃えないエビデンスはありますが、周囲の物が高温から発火することもあります。



==========


ダメじゃん_(:3 」∠)_





by tm144en | 2017-08-13 09:04 | BIMOTA DB7S | Comments(0)
2017年 08月 10日

【DB7】ガソリン警告灯考察

さて新しいKOSOメーターですが、取り付け配線、ODOメーター、ロゴマークの問題を解決してきましたが、まだガソリン警告灯の問題が残されています。

ガソリン警告灯の仕組みをまだ理解していなかったので調べてみると、どうやら『サーミット』というセンサーが活躍しているようです。
ガソリンタンク内に設置されているサーミットという小さなセンサーは、警告を出すべき残量の高さに合わせられています。
そのサーミットが液面から顔を出すと、警告灯のランプが点灯。

して、その点灯の仕組みですが、サーミットというのは『温度変化によって抵抗値が変わる』という物質でできていることで、そういった点灯の仕方をさせることができるのです。

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具体的には、サーミットにはキー電源から常に電圧が掛かっている状態にあり、その電圧によって抵抗体であるサーミットは発熱します。
しかし、ガソリンに浸っていると放熱するので結果抵抗値は高いまま。
これがガソリンから顔を出すと、ガソリンへの放熱ができなくなる為サーミットの発熱が保たれ、結果抵抗値が下がり流れる電流の量が増えます。

この増えた電流の量に伴って発光体が発光し、残量不足を警告してくれるというものなのです。

サーミットの抵抗値変化は比較的ゆっくりしたものなので、例えば一瞬ガソリンから顔を出す程度では大きな抵抗値の変化はありません。
また、丁度液面すれすれの状態であると放熱の量が半分位になるので、流れる電流の量も本来の半分くらいとなり、発光体が「ジワ〜」と点灯するという現象がおきます。

ーーーーナルホドナルホド。そういうしくみだったのか☆

よしよし。じゃぁ、そういうことなら、サーミットとキー電源の間にLED電球でも挟んで、メーターパネルの隅っこにでも貼り付けておけば、オッケーじゃね!?

そう考えて試しにやってみたのですが、、、、アレアレ?どっちにしても点いちゃう!?

ガソリンが入ってても無くても、電流が流れてしまって、LEDが点灯してしまうのです。
あれ?サーミット、ちゃんと仕事してるの?

というわけで、

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サーミットの抵抗値を計測してみました。
結果は、

ガソリンあり→900Ω

ガソリンなし→800Ω

でした。
ここからオームの法則で計算すると、流れる電流の変化は13mA〜15mAということになります。

つまり必要な発光体は、13mAでは点灯せず、15mAで点灯する発光体が必要である、ということになるのです。

、、、

、、、、

、、、、、え?マジで?そんなのある?


by tm144en | 2017-08-10 04:02 | BIMOTA DB7S | Comments(0)
2017年 08月 09日

【DB7】KOSOメーターロゴ変更

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さて、KOSOメーターのロゴ問題。
DB7じゃないバイクに、DB7風のメーターを取り付けているのなら『KOSO』のロゴでも良いですが、何を隠そうDB7ご本人なのですから、やはりこのままのロゴでは頂けない。

そこで、、、

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分解して採寸。

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PCにてロゴステッカーを作成。

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うん。。。。まぁ、いっか。。。

DB7じゃないバイクに、『DB7』とかって貼ってるんならダサいですが、何を隠そうDB7ご本人なのですから、何の問題もありませんよね。

ただ、後から貼った感がちょっとアレですが。。。

本当は、パネル全部を作るつもりしたのですが、メーターの針が外れなくて、無理に外そうとして壊したら泣くので、今回はこれだけに留めました。

違和感たっぷりですが、まぁそのうち慣れるでしょう。。。


by tm144en | 2017-08-09 05:40 | BIMOTA DB7S | Comments(2)
2017年 08月 08日

【DB7】odoメーター変更完了

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あ、あ、あれれ〜?距離違くない?11808.3kmでしょ?

まぁそんなんんですが、せっかくなのでゾロ目からのスタートということにしました。
9月に車検なので、それまでに700km乗んなきゃいけませんが、まぁそれくらいなら大丈夫でしょう。

とりあえず、無事終わってくれてヨカっタァ〜・:*+.\(( °ω° ))/.:+


by tm144en | 2017-08-08 06:49 | BIMOTA DB7S | Comments(0)
2017年 08月 07日

【DB7】時空を超えて

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さてメーター考察の方ですが、当初スピードセンサーの信号線は『A』の部分だと考えていましたが、どうやら『B』の方だったようです。


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というわけで、とりあえずスピードメーターはオッケー。
『A』はアクセサリー電源ということになりますね。

次に水温計の方ですが、

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7.8度ってこたーねぇだろ(笑)
気温30度近いぜ!

これは多分、センサーが純正のままなので、メーターに施されているセンサーの抵抗値と違うからなのかな?と、貧弱な知識で考えております。

真ん中の燃料ゲージですが、

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メーターの表示を変更すると、油温計と水温ゲージに変わるので、これなら良いですね。
ただ、そうなると油温が0のままというのが気になりますから、どこかに油温センサーつけたいところですが、めぼしいところが無い。

う〜む。。。


ーーーーーーーさて、新しいメーターに変更することによって、ODOメーターの距離がまた『0』からになってしまいます。
まるで、今まで姫と積み重ねてきた『想い出』までもリセットされるようで、いたたまれない気持ちでいました。
なんとかして、せめて新しいメーターの数字だけでも、同じ距離からスタートさせることはできないだろうか?
その為には、基板にハンダで取り付けられたデジタル表示パネルを取りはずして交換するしか方法はないのか?

様々に思考を巡らせていると、ふと降臨しました。ひらめき王子、健在です☆

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利用するのはコレです。サーキュレーター。
これが、私と姫が歩んできた軌跡を復刻してくれるメルクリウス。

ただ、このままの状態では出来ないので、少し改造します。

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まずは仮初めの姿である仮面を取り外し、あらわになった真の顔。
そして、聖地ホーマックを目指し旅に出ます。

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幾多の苦難を乗り越え、やっとの思いで見つけ出した、聖なる円盤。これをメルクリウスの新たな仮面として取り付けるのです。
しかし、まだもう一手間を加える必要があります。

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聖なる仮面に六芒星を描き、

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そこに、大地の石をはめ込むのです。

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これが、メルクリウスの新たな仮面となり、ただの送風機としての役割から、『時空の風』を吹かせる聖なるサーキュレーターとなるのです。

いよいよ時空を超える瞬間が近づいてきました。あとは聖なる儀式の準備をするだけ。

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新しいメーターをバッテリーに直接つなげ、電源を入れます。

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あとはそれぞれを、太陽の位置、月の位置、水星の位置、火星の位置、そして地球の位置に配置します。
これで準備は整いました。

今回、聖なる儀式の様子を、かろうじて撮影することに成功しました。
この聖なる儀式は、一部の民族には禁忌とされているので、動画はいつ削除されるか判りません。もしかすると、これを見た者には何か不吉なことが起こるかもしれません。その点に関しては自己責任での閲覧をお願い致します。

それでは、ご覧いただこう。。。



いかがだったでしょう。

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この通り、メーターは時空を超え、毎秒100メートル近い速さで刻々と距離計の値を積算し続けています。
旧メーターの走行距離が11808.3KMでしたので、計算上34時間程で到達できるものと思われます。

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10時間30分経過。
この時点で3560.6KM。順調に進んでいます。

今回、磁石の数を6個にして、メーターの設定上では『3個』ということにしたことで、丁度時速350KMを達成しました。メーターの上限が時速360KMだったので、丁度良い所と言えます。

これを、メーターの設定を磁石『1個』にすればさらに3倍の、時速1080KMというもはや音速に迫る速さで進ませることも理論上は可能。実際、速度計は360KMで点滅してしまいますが、距離計はちゃんと積算を続けています。

しかし、メーター内部のプログラム上では想定外の事象になりますから、故障やトラブルの原因になりかねません。
積算は自動で行われますので、ここは安全を期して時速350KMを保持することにします。

今現在、記事を書いてる時刻が月曜日の午前4時ですが、このまま滞りなく続ければ本日の23時頃には目標距離に到達する予定となります。

あとは、連続使用による発熱や疲労によって、メーターが壊れないことを祈るばかりです。。。


by tm144en | 2017-08-07 04:18 | BIMOTA DB7S | Comments(4)
2017年 08月 04日

【DB7】メーター仮取付

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よし、じゃぁとりあえず試しに取り付けてみまーす☆

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で、配線の加工ですが、配線図で確認する限り水温とスピードの信号線を逆にするだけでイケるんじゃないかという結論に達しました。
それで、当初の考えでは普通に配線を切断して繋ぎ変えするという手法でしたが、ふと別の方法を思いつきました。

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なんも、このコネクターからギボシを抜いて、場所を変えれば良いじゃん!
ただ、ギボシを抜き取る為の穴がとてつもなく小さいので、普通のピックやマイナスドライバーでは到底入らさんないのです。

そこで、

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無いものは作る。
ピックの先っちょを、極限までペラッペラに削りました。
これを先ほどの穴に差し込むと、、、

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ほら、このとおり♪ヤッタネ\(^o^)/☆

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ということで、水温とスピードの信号線を交換し、さらにスタータースイッチのギボシは抜き取った状態で絶縁。あと試しに、純正の大気温センサーの信号線を、湯温計の部分に取り替えてみました。

というわけで早速エンジンを試動させます。


↓↓↓↓↓音量注意!!↓↓↓↓↓↓↓



よっしゃ\(^o^)/
ヤッタネ\(^o^)/

とりあえず、タコメーターとニュートラルランプ、及び左右ウィンカーとハイビームは問題ありません。タコメーターがちゃんと動いてくれたのは嬉しかったですねぇ。パルス設定とか訳の解らんこと一切しないでそのままですからね。

ただ、あとは肝心要のスピード計ですね。これは日曜日に試運転してチェックすることにします。
ただ水温計はどうでしょう。純正は数字ではなくゲージ表示なので、センサーの種類とか違うのかもしれません。今の所よくわかりません。
それと燃料計も、KOSOメーターはゲージで確認できる様になっていますが、純正は警告灯のみです。これも表示がどうなるかは、ガソリンを満タン入れてみないことにはちょっとわかりませんね。

湯温計の外気温はどうやら反応していないようです。やはりこれもセンサーの種類が違うのでしょう。

今回で大まかには動くことは確認できましたが、細かいところを正常にする為にはやはり日曜日1日潰すことに なりそうですね。
ということでツーリングは来週にお預けかな〜、、、

、、、

、、、

、、、え?

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あれ?エンジン警告灯が、、、、


by tm144en | 2017-08-04 07:08 | BIMOTA DB7S | Comments(2)
2017年 08月 03日

【DB7】メーター考察(その2)

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DB7の配線図、 及びKOSOメーターの説明書から16ピンコネクターの役割分担を書き出しました。
電源2系統、アース、左右ウィンカー、オイル警告灯、ガソリン警告灯は同じでした。

DB7の配線図で『ECU』につながっていた3箇所は、KOSOメーターではそれぞれRPM(回転数)、ニュートラルランプ、EGチェックランプでしたので、確証はありませんがおそらく同じでは無いかと考えられます。

大きく違うのがスピードセンサーと水温系。
DB7ではメーターには1本しか来てないのですが、KOSOメーターではスピードセンサーは3本、水温計は2本抱き合わせてコネクターになっているのです。
これはおそらく、後付けのセンサーの為車体取り付けを簡単にする為の処置であると考えられます。

まずスピードセンサーに関しては、DB7の配線図で確認すると電源線とアース、及び信号線の3本が走っており、そのうちの信号線だけがメーターに行き、アースと電源線は別系統でつながっています。

KOSOメーターのスピードセンサーのうち、アース線はメーター本体のものから分岐して接続されていました。
したがって、図のAとBがそれぞれ電源線と信号線のどちらかであると考えられますね。。
なので、車体取り付け時にAとBから電圧を測ればこの点は解決できると思われます。

次に水温計に関してですが、こちらはDB7の配線図によれば、信号線ともう片一方はアースになっていました。
KOSOメーターでは水温と油温の2系統が用意されていますが、『D』の部分が共通になっているので、これがおそらくアースの役割ではないかと考えられます。
ただそうすると、メーターのアースと一緒にしなかったことが不可解ですが、共有しているということは、すなわちそういうことなのでしょう。

DB7のメーターにはストップウォッチが付いており、そのスイッチがスタータースイッチが担っているのですが、その信号線が『D』の部分に来ているので、アース等に使われていたとしても不思議ではありません。
また、DB7にはない油温計の信号線は線が来ていませんでしたので、この点も納得がいきます。

逆に、KOSOメーターには無い外気温センサーは、スピードメーターの電源線か信号線としての役割になっているので、仮に電源線だとすると、それぞれのメーターの違いは水温信号線とスピード信号線が逆になっているという点だけ、ということになります。
しかも、ちょうど隣り合ってる場所で。。。

なんか臭うなぁ〜。

まぁ、普通に考えてですよ、DB7へのメーター供給が先か、自社制作が先かは判りませんが、いずれにせよメーター内の基盤を大きく変更する様な作りの変更はしないと言っていいでしょう。
せいぜい、ハンダ1箇所か2箇所位ではないでしょうか?

というわけで、なんとか小加工でDB7に取り付けることは問題無いと思われますが、それにしても配線をまたイジくりまわさなければならないというのが、嫌ですねぇ〜。
だって、今回のこのメーターは完全に『デチューン』なのですから、全然面白く無いですよね。

とはいえ、純正は14マンですから、今後どれだけモチベーションが上がるか判りませんが、今回のこのKOSOメーターで代用できる状況でおいて買うことになるかといえば、おそらくならないでしょうね。

ただ、小耳にはさんだ情報によれば、モトコルセでなんとメーターを作っているとのことなのです。モトコルセの人曰く、「純正よりメッチャカッケーっす」とのことらしいので、それはそれで期待が膨らみますよね。

ただ、純正よりも高くなるとのことですので、、、

キッツイなぁ〜(爆死)


by tm144en | 2017-08-03 06:04 | BIMOTA DB7S | Comments(0)
2017年 08月 02日

【DB7】メーター考察

さてメーターの件ですが、純正を買うか汎用品で我慢するか、という所で悩んでいたのですが、とりあえず純正がいくらするかにもよるので、まずはモトコルセさんに聞いてみることに。

まぁビモータですから、同じ形の汎用品が35000円で売られていることを考えれば、せいぜい倍の70000円がいいところかと予想。まぁいくらなんでも10マンは超えないだろうと。

してそのお値段、なんと破格の!!!



























14マンエン!!!



((((;゚Д゚)))))))

予想を遥かに超えてた。。。

恐るべし、、、、ビモータ。。。

THE END...



ーーーーーというわけで、

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届きました。

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ジャーン☆

KOSO製汎用デジタルメーター☆
そう。35000円の方です。

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汎用品なので、取り付けの為のコネクターやらステーやらでごった返してますが、DB7くらいになると

ポン付け

いけるんちゃうの!?

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メーターの形は勿論瓜二つ。

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後ろの固定ビスの位置やコネクターのサイズも一緒です。

うむ。正真正銘『ポン付け可能』なメーターである事は間違いなさそうです。

ただし、着いたからといって、必ずしも正確に起動するかはまた別の問題。
重要なのは、コネクターのピンプラグの役割分担です。16ピンあるのですが、そのそれぞれがDB7用と同じ役割になっていなければ、本当の意味での『ポン付け』にはなりません。

あとは燃料系のメーター。純正は水温ゲージなのですが、こちらの汎用品は燃料ゲージになっているのです。
ただし、もしかすると設定で変えられそうなこともチラッと書いてあったので、その辺を確認する必要がありますね。

タコメーターが15000回転なのと、『BIMOTA DB7』のロゴが無くなってしまうこと、あとはオドメーターがゼロからになってしまう事は今回どうすることもできなさそうですので、諦めるしかありませんが、とりあえずこのメーターがポン付けでちゃんと起動させて、今シーズンなんとか走りに行きたい所であります。


走りたい!!!

by tm144en | 2017-08-02 04:06 | BIMOTA DB7S | Comments(4)