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2017年 08月 06日

効率

くぱぁ〜( ;´Д`)

超絶忙しい週末だったぁ〜orz

なしてみんな同じタイミングで来るべ。申し合わせたように。。。
そんなん、まわせるわけないしょしかも夏休みでバイトちゃん少ないし。

先週は閑古鳥鳴いてたってのに。ねぇ。しかも、バイトちゃんは全員いたのに。

うまくいかねーうまくいかねー。接客業、思った通りになんかぜってーいかねー。

往々にして、『バイトいない=忙しい』『バイトいる=ヒマ』が成立するんですよねぇ。いるからヒマなんじゃなくて、いる日に限ってヒマなの。

まぁ、唯一の救いは今日の遅い時間はヒマだったことですね。土曜日の遅い時間忙しくなると、日曜日のモチベーションにかなり引きずりますから。

あ、ちなみに、忙しいからといって儲かってるわけでもないのです。というか、むしろ忙しく無い(ヒマでも無い)方が効率よく儲けるって感じですね。

たとえば、8時間営業して1時間に一組ずつ8組来るのと、1時間に8組が同時にくるのとでは、前者の方が『忙しくはなく、効率の良い売り上げ』で、後者は『クソ忙しくて、効率の悪い売り上げ』になるのです。

したがって、全く同じ人たちが同じお金を使うつもりしてても、後者の方ではお金を使えない(忙しいから頼んだものがすぐ来ない=飲もうと思っても飲めない)ので、売り上げはすくなくなるのです。

さらに、1時間に8組が来るのなら、例えばバイト3人いないとだめですが、1時間に一組ずつならバイトいなくても回せるので、人件費が全く変わってきます。

とはいえ、人様の行動をコントロールすることなどできませんし、かといって完全予約制をうたえるほどの自信も正直ありません。
結局、なるようにしかならんのです。

いやぁ〜、難しい〜ねぇ〜。


by tm144en | 2017-08-06 03:04 | Comments(0)
2017年 07月 25日

サブガレージ屋根補強

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さて、だいちゃんガレージのサブガレージの方ですが、こちらは以前あり合わせの材料で、私一人で突貫工事で建てたものです。
あり合わせの材料ということもあり、屋根を支える『梁』の強度が足らず、雪の重さで真ん中にシナっておりました。
そこで2年ほど前、スチールパイプを利用して補強を施し、強度的にはかなり信頼できるレベルにはなりました。
しかし、これではスチールパイプがガレージ空間の妨げになってしまいます。(大分慣れてはきましたが笑)

そこで今回、梁を別の方法で補強することを決意した次第であります。

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用意した材料はこれら。
梁に使用するのは、以前バイクの作業台として使用していた10センチ角の木材。
あとは、それを柱に固定する為の金具類です。

さてこの木材。

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梁に必要な長さが足りないので2本繋げて使用するのですが、

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長さが足りません(笑)
なので、間にコンパネ板を1枚挟みます。

いや、あるんですよ、まだ他にも。でもですね。この2本がちょうどコンパネ板1枚分足りないだけの組み合わせだったので、これ致し方無しですよ!

というわけでこれらを、

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プレートで接続固定。
実際このプレートでかなり丈夫な仕上がりになりますね。

まぁ、ホンマモンの梁でこんなの使ったらアレでしょうけど、今回はあくまで『補強材』としての役割ですから、必要にして十分だと考えてます。
とはいえ、メインの梁が梁に非ずですから、補強というよりはこちらが『メイン』となるのですけどね。

まぁ、いいでしょう。

さて、これを梁として固定するわけですが、作業者は私一人。一体どうするのかといいますと、

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この様に、既存の梁からタイダウンベルトで引き上げました。既存の梁の上側に隙間があるからこその技ですね。

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梁とピッタリ張り合わさってます、、、、ナンチャッテψ(`∇´)ψ☆

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こうやってみると、既存の梁がたわんでいるのがよくわかります。
で、このまま固定したのではバランスが悪いので、

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この様に真ん中をジャッキで持ち上げて、しなっている部分を真っ直ぐに補正してやります。

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完全にはいきませんでしたが、先ほどよりは大分マシになったので、この状態で固定することにします。

固定方法はL字のスチールプレートを使用しますが、

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市販品は3.6mmのボルト穴しか空いている物がなかったので、これに12mmの穴を2箇所追加で空けて利用します。
この穴から、12mmのスクリューボルトで固定するという寸法です。

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こんな感じですね。
メインは12mmのスクリューボルト8本の力で梁を支えており、予備的に3.6mmのスクリューも16本追加で固定しています。
12mmの方は、柱に70mm位は刺さってますので、まぁまず丈夫じゃないかと考えております。

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見た目も随分立派になりました。
試しに屋根に登って体重をかけてみましたが、全くビクともしませんね。

あとは仕上げに、

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色を塗って完成〜☆

今回、頭でなんとなく思い描いて実際にやってみた訳ですが、まぁまぁの完成度だったと思います。
一つ課題があるとすれば、梁の継ぎ足しが補強プレートに頼りっきりのやり方になってしまったので、そこはもう少し木材同士をしっかり圧着させるべきでした。まぁ、その方法が思いつかなかったのですけどね。

今回は真ん中の梁でしたので、あと2箇所の梁も後日やっていくことにします。
が、材料費が4000円位掛かるので、いつになることやら。
(最近出費が多すぎて、、、、ツライ涙)


by tm144en | 2017-07-25 04:44 | Comments(3)
2017年 07月 09日

極忙



『激務』という言葉では生温い。極めて忙しい、『極忙』と言うべきか。

世の中には忙しくしている人は山のようにいるでしょうが、お客さんを目の前にする接客業の忙しさは次元が違う。
お客さんは待てません。来店するのも同時。注文するのも同時。一斉に大勢のお客さんが来店され、物理的不可能を可能にする仕事。それが接客業。

12時間。休憩無しの立ち仕事。

疲労困憊。精も根も尽き果てた状態であると言うのに、仕事が終わればせっせとガレージに向かい、バイクいじり。

もしバイクが無ければ、働く意味も、生きる意味さえも見い出すことは難しいだろう。。。

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この娘たちの為に、頑張ってんだ。
この娘たちの為に、生きてんだ。



by tm144en | 2017-07-09 06:13 | Comments(4)
2017年 07月 03日

メンタルクラッシュの真相

調子に乗っていた。そういうことだろう。。。

==========


通常、リアダンパーのオーバーホールは一般の人には手を出すことが許されていない。それはバイクショップですらもそうであり、専門のショップに任せるのがセオリーである。

しかしその構造を考えれば、専用の工具を作り、慎重に作業を行いさえすれば出来なくもない作業と言える。
現にオーリンズを始め、エクストリームテック、ビルシュタイン、カヤバのリアダンパーのオーバーホールを今までに成功させてきた。経験値としてはまだまだだが、構造を理解するには十分な回数をこなしてきた。

それを『自信』として認識していた私は、リアダンパーのオーバーホールの依頼を、快く受け入れた。

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TZ50R用、YEC製リアショックユニット。このダンパーをオーバーホールすることになった。
人様のダンパーを触るのはこれで2回目。慣れているとは言い難いが、それゆえ慎重な作業を心得ている。

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まずは分解前のセッティングデータ。プリロードと減衰力の値を記録しておく。

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バイスのハサミ口はガムテープで保護。

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フックレンチもガムテープで保護した。
新品のダンパーでは無いし、むしろ傷もたくさん付いた状態ではあるが、だからと言って私が傷を付けて良いという理屈にはならない。それは私自身が一番よく理解している。
自分で付けた傷は勲章になるが、人に付けられた傷はただの『キズ』でしかない。

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ダンパーのカバー。自分のであれば、ドライバーで叩いて外すが、これは人様の物。手持ちのフックレンチではサイズが合わなかったので、ちゃんと合うサイズの物を買ってきた。

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フックレンチで回しながら、すくい上げるようにして外す。

カバーを外したら、ダンパーの蓋を押さえているCリングを外すのだが、そのためには一旦蓋を内側に押し込む必要がある。

そこで、

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その為の工具を作成。K1ビルシュタインの余ったカートリッジを切断。

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輪切りにしたものを、今度は半分に割る。

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バリをしっかりと落とし、ヤスリで面取りを行う。
これにマスキングテープを巻いて表面を保護し、ダンパーの蓋を押し込む。

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全く想定内の作業。やるべきことが解っているからこその、慎重な作業と言える。

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続く作業は、ダンパーロッドの分解。リーフスプリングを始め、スライドピストンやオイルシールを全て外していく。
先端のナットを外せば、その全てが外れる構造になっている。

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ナットはロックナットになっている場合が殆どで、潰してあったり、カシメてあったりするが、いずれにせよ外す為には無理矢理回す他無い。

バイスにクランプし、ナットを回す力を加えた。
すると、大した力も掛けずして回り始めた。しかし、手応えからしてナットが回ったのではないことはすぐに判った。
そう。ロッドの根元が回ったのだ。
ロッドにはキズが入っていたので、いずれにせよ今回再メッキをかける予定だったので、作業としては全く問題無い。ナットを外す為に、先にシャフトをつかむ工具を作ることになったが、それもどうせ作るはずのものである。

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ロッドとボトムがはZ、、、、、

、、、、

、、、、

、、、、


お、折れてる!!

まさか!?そんなはずは!?

え!?うそ!?まじ!?え!?え!?
えええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ


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、、、、ア、ロクマンエンデ、オナジノウッテル、、、、

by tm144en | 2017-07-03 02:01 | Comments(0)
2017年 06月 30日

経過報告

みなさま、ご心配をお掛けしております。
体の痛みの方は幾分和らいできましたので、来週には通常通り記事を更新していけるのではないかと考えております。
手や足はまともなので仕事に影響は殆ど無いのですが、椅子に座ると悶絶する程の痛みなので、pc作業だけが出来ないという状況でした。

メンタルの方は今回の痛みとは全くの別件でしたが、これについては能天気な私の性格なので、1日寝たらケロッとしてましたね笑
そりゃ、バイクで幾多の困難を乗り越えてきましたからねぇ。メンタルはジュラルミン削り出しで出来てますから、そうそう壊れないっすよψ(`∇´)ψケケケ

そんな訳でありますので、もう少々お待ちくださいませm(_ _)m

by tm144en | 2017-06-30 03:38 | Comments(5)
2017年 06月 26日

休養のお知らせ

猛烈に心と体を壊してしまいました。

更新を楽しみにして頂いてる方々には大変申し訳ありませんが、ちょっとの間だけブログをお休みさせて頂きます。

全然大した事では無いのでご心配には及びません。すぐ戻って来ます。すみません。

by tm144en | 2017-06-26 02:17 | Comments(1)
2017年 05月 27日

PFdayの残骸

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プレミアムフライデーの残骸。。。

よっしゃ洗うぜー!・:*+.\(( °ω° ))/.:+

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人生の、どんな時間も『無駄』にはならない。
私の場合、テトリスに費やした時間と、スロットでドル箱にコインをカチモリにした経験が、今活きている。

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経験を

活かすも殺すも

自分次第



by tm144en | 2017-05-27 04:28 | Comments(0)
2017年 05月 20日

大量出費(その1)〜シャーゼー〜

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きやがったな〜!シャーゼー!

全部で6枚!合計26400円!!

内訳は、

軽トラ:4000円
K1、DB7、チャレンジ:各6000円
tm:2400円
バンバン:2000円

となってます。
2輪が値上げになったのが、地味に効いてますねぇ(痛)もはや軽トラの方が安い(笑)

まぁ、乗用車1台持つよりはまだまだ安いですけどねー☆


by tm144en | 2017-05-20 07:27 | Comments(2)
2017年 04月 29日

地獄の居酒屋

じゃ、ゴールデンウィークなんで、ちょっくら死んできまーす
ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘


by tm144en | 2017-04-29 05:49 | Comments(2)
2017年 04月 19日

『門』作っちゃうよ♪

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さて、昨年サンタさんから頂いた、汲み取り式のケルヒャー。気温もプラスで落ち着いてきましたので、サブガレージの方に常設することにします。
やはり、常設してあったほうが使いやすいですからね。

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水は45リットルのポリバケツに溜めて使用します。

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スプレーガンは、この様に設置。ナイスな使い勝手に大満足です☆

ーーーーーーさて、そんな感じでサブガレージに大事な物を結構置いているので、何かと不用心。
そんなわけで、『門』を作ることにしました。

材料は、

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コレ。昨年『薪』として頂いてきた、形見(?)のウッドデッキの一部分。実はこれを見た時に、今回の『門』計画を思いついたのです。

とはいえ、

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経年劣化による腐食などで、固定しているネジもこの様に抜けてグラグラしています。

しかし、木そのものは防腐処理されているので、多少弱くはなっているものの、そこそこ十分な強度は持ち合わせているので、補強すれば全然使えると判断。

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余計な部材を外して軽量化し、ビスを増し打ちして強度を高めました。

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門にする為の蝶番などを購入。
今回これを作るにあたって、この蝶番に悩みました。門の横幅が150cm位あるので、蝶番で開け閉めする場合かなりの負担が掛かります。
なので、蝶番の負担を軽減するために、門の下に滑車を付けることも考えました。

予算もそんなにかけられないので、蝶番+滑車の方が安く済むので、そちらにしようかとも思ったのですが、一つ問題があるのです。
滑車にする場合、地面がちゃんと水平出てないといけないのです。
サブガレージ前は土と砂利で水平が出ている状態ではないので、滑車も上手くいかない可能性があるのです。

というわけで、ホームセンターに売ってた一番強力そうな蝶番を3連で付けてやってみることにしました。

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それがこれです。
3個がきっちりまっすぐちゃんと付く様にするのにかなり神経を使いましたが、なんとか完成。
早速動きを確認してみます。

動作確認↓↓↓↓↓




バッチリですね☆
動きもスムーズですし、きしみやガタつきなども皆無です。

ただ、四六時中ずっとこの状態では、蝶番が大丈夫でも木に少しずつ負担が蓄積するでしょうから、開け閉め以外の時は基本的に、

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このように『ゲタ』をかまして安定させておくことにします。

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そして勿論、鍵もつけます。威嚇の意味も込めて少し大きめの鍵を選定。これで防犯性能は格段にあがりましたね☆

あとは仕上げに、

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黒く塗装。茶色よりも重厚な感じがして、『門』としての迫力が増しました☆イイね♪

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天国のテルちゃんに守ってもらってるようで、安心して留守に出来ますね☆


by tm144en | 2017-04-19 04:16 | Comments(0)