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2017年 10月 05日

【k1】さんま食いてぇツーリング(その3)

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のどかだ。。。

ゆっくりとした時間が流れる。

土産屋を覗き、外のベンチに腰掛けしばしの休憩。

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マツダロードスターのレンタカーに乗った方に話しかけられた。なんでも、同じk1乗りだそうだ。
だいちゃんガレージの宣伝をしておくんだった。。。

ノサップ岬には小一時間程滞在し、11時30分。そろそろお腹も空いてきたということで、本日のメインディッシュへと向かいます。

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エメラルドグリーンの海。沖縄みたいで美しいですね。

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やって参りました、花まる☆
根室じゃなくてもあるけど、花まる☆
獲れたてさんま食べるぞ、花まる☆

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まずは、食前酒、、、ならぬ食前野菜ジュース。

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さんまキターーーーーーー\(^o^)/☆
サーモンとブリもキターーーーーーーーー\(^o^)/☆☆

第二弾は、、、

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本マグロ中トロキターーーーーーーーーー\(^o^)/☆☆☆
ブリとイワシもキターーーーーーー\(^o^)/☆

<美味しかったランキング>

1位:本マグロ中トロ
2位:サーモン
3位:ブリ
4位:さんま
5位:イワシ

でした(笑)

さんま美味しくなかったんか〜〜い\(^o^)/

========

さーて、腹一杯になったし、そろそろお昼寝の時間だ〜っと、、、おやおや?

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げげ!フォークフルードがやべーことになってる!!

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したたり落ちまくって、フェンダーはもとより、タイヤやディスクにまでフルードが飛び散ってるよ!!!
タイヤはやべーよ!しかもばっちりショルダーだし!!

オラまだ死にたくねーよ!!

出発前の時点で、フルード漏れがあるのは知っていたんですよ。でも、滲む程度だったし、まさかこんなにひどくなるとは思ってなかったんすよ。
いや、ひどくなろうがならなかろうが、もう乗ると決めちまったからどうしょうもないんですけどね。

こりゃぁ、なんとかせねば。。。

あ、そういえば、昔何かでみた『アノ』裏技。。。。試してみるか。。。

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すぐ近くにホーマックがあったので、早速応急処置の材料を仕入れました。
ペーパータオルとパーツクリーナー。そして#1000のペーパーヤスリです。

まずは、

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ダストシールをはぐって、パーツクリーナーを染み込ませたペーパータオルでフルードを綺麗に拭き取ります。

次に、

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ペーパヤスリを丁度良いサイズに切り取ります。

これを、

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このように、ヤスリ面をオイルシール側に向けインナーチューブとの隙間にさしこみます。
そしてこの状態のまま隙間にそってオイルシールを磨くのです。
これでフルード漏れが治まるはずなのですが、、、はたして。。。。



by tm144en | 2017-10-05 03:11 | Comments(0)
2017年 10月 04日

【k1】さんま食いてぇツーリング(その2)

8:32 釧路 約330km
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あっという間に釧路到着。
日高でガソリン給油後、トマムICから阿寒ICまでおよそ200kmノンストップで走り抜け、さらに降りてから釧路まで20km。

そらね、そんな走りしてたら、

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こんな顔になりますよ(笑)

さて、220km程走行しましたが、ガソリン計はまだ半分より上を指しています。計算上でもまだ200kmは走れることになりますので、釧路では給油せずそのまま根室まで行くことにしました。

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厚岸、霧多布を尻目に東へ東へと進みます。

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ところで、高速道路でのK1の走行性能ですが、先日感じた180KM付近の足回りの不審な挙動は今回はあまり感じませんでした。
というのも、タイヤのエアーが実は少し少なかったので出発前に規定値プラスαに設定したのですが、どうやらこれだけで大分良くなったのかもしれませんね。0、5キロ位圧を上げたことになるのですが、180KM位の速度域であればかなり大きな違いと言えるのでしょう。

200KMも挑戦しようとしましたが、タイヤへの信頼感もありませんし、tmの一件もあるのであまり限界走行は控えるようビビリミッターが効いてしまいました。
マシン的にも辛そうで、できれば6速が欲しい所ですね。5速までなので、120KMから上は引っ張って引っ張って走ってる感じになるので、乗ってる方もストレスを感じてしまいます。上はせいぜい160KM位が心地よく走れる限界で、それを超えてくると疲れてきます。

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あと、決定的にダメだったのがサスペンション。ダンパーが全然効いておらず、路面を拾ってポヨンポヨンしてしまうので、高速走行では安定感が著しく低下して危なかったです。
ダンパーが効いていないのか、あるいは元からそういう設定なのかは今の所定かではありませんが、とりあえずダンパーの感じがダメでしたね。まぁ、今回何も手をかけませんでしたから無理もないでしょう。

なので、ダンパーとタイヤをちゃんとすれば、あるいは180KM巡行も楽なものになるのかもしれません。
なんせ、まだまだ整備途中のK1ですので、今回の感想はあくまで本来のK1のものとは違うという所だけご了承願いたい。

さて、おしゃべりしてたらいつのまにか、

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根室の入り口が見えてきました。

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根室に入る手前にある、特徴的な橋です。

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この橋がなければ、温根沼を迂回してぐるっと下の方から行かなければならないので、室蘭の白鳥大橋のように地元の人にとってはとても便利な橋なのでしょうね。

10:10 根室 440km
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根室市内で給油。
日高で給油してから331kmでした。給油量が16.5Lでしたので、今回もまたリッター20KMでしたね。単調な高速道路とはいえ、追い抜きなどで結構加減速は多かったですし、巡行時も5〜6000回転は回していたにもかかわらずこの数値ですから、ますます稚内の時のガス欠の理由が気になりますねぇ。

ーーーさて、今回の目的であるさんま食いてぇの方ですが、とりあえず先にノサップ岬に行ってからにすることにします。というか、まだハラ減ってない。

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根室半島は高い山などが無く平たんなので、海風が常に吹きつけています。
『常に』吹き付けているので、たとえば画像の林の木ですが、、、、

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判りますでしょうか、、、?
右側が海になるのですが、

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風にあたって木の形が流線型に変形しちゃっているんです。これは、木がもうこういう形になっているんですね。何箇所かありますが、どこもこういう形をしていて面白いですよ。


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根室半島は実は北海道の中でも特に好きな場所。平たんで牧歌的な緑と、空と海の青さとのコントラストはなかなか他では見られませんし、晴れた日は国後や択捉まで見渡せるのも感動的です。この日がまさにそうで、久しぶりに道東の青空を満喫出来ました☆

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もう少し風が静かだったら、もっと良いんですけどね。まぁ、ピューピューうるさいうるさい(笑)
ま、それも根室らしいといえば根室らしいのですが。

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さて、見えてきました。東の最果て。本土最東端のノサップ岬。ちなみに、稚内の方にあるのはノシャップ岬ですので、お間違いなきよう。
ちなみにちなみに、根室半島の別の場所に『ノッカマップ岬』というのもあります。
ノサップ、ノシャップ、ノッカマップの三段活用はテストに出るので、覚えておきましょう〜♪

10:37 ノサップ岬 465KM
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到着〜♪


by tm144en | 2017-10-04 04:36 | Comments(0)
2017年 09月 23日

作業中につき

只今、ブログとは全く無縁の作業に時間を割いている為、記事を作成することが出来ない状態であります。
今度の日曜日には、K1で何かしらの作業をし、その内容を来週には記事に出来ると思いますので楽しみにしていただいている皆様には、もう少々お待ち頂けるよう、お願い申し上げます。

、、、っていうか、

「ブログいつも見てるよー!」というお言葉を頂いて、ありがたい気持ちでいっぱいになることがままあるのですが、たまに、「文章は読んでないけどw」という方がいらっしゃいます(笑)
「バイク以外の記事だけ読んでる」という方もいます(笑)いやいや、バイクブログですけど(笑)

ただ、「デロリアン楽しみにしてるよ!」という方は、、、今の所いません(爆)

まぁ、このブログをどのようにお楽しみ頂いてもそれは個人の自由ですし、私としてはこのページに来ていただけただけもありがたいことなのでどちらでも構いという考えではあります。

内容が小難しいか?あるいは稚拙であるか?
はたまた興味のある内容でないか?
もしくは文章として読むに値しないか?

興味あるないの部分で言えば、『バイク』という括りの中で、主に作業ネタ、ツーリング、メカニズムの3本柱で構成し、所有するマシンの数で乗じた範囲のレパートリーがありますので、比較的広い範囲の方にお楽しみいただけるのではないかな?とは考えていますが、なんせゲリラ的に記事を作成してるので、興味ある内容でも1年待ちとか普通にあってしまうのは申し訳なく思います。
K1のネタもかなり間延びしてしまいましたしね。

おい、tmのエンジンはどうなった?トライアルは最近乗ってないのか?動画はどうした?

私の基本的な行動パターンと致しましては、休みが日曜日だけですので、その1日にどれだけネタを仕入れることができるかが、その週のブログの充実度に影響してきます。
最近は平日も1日程ガレージに出向き作業を進めたりするので、その分出せる記事も増えたりはします。
ブログのネタを仕入れる前に、食材のネタを仕入れろよ!という声が聞こえてきそうですが。。。

以前は自宅のすぐ近くにガレージがあったので、仕事終わりに毎日3時間ほど作業をしてブログを書くというのが日課でしたので、日曜日は乗ることだけに全力を注げましたが、今はそうもいきません。
日曜日に乗ると作業ができなくなるので、どうしてもバイクに乗らない日曜日を作るしか無くなってしまいます。

、、、

、、、

あ、なんか、記事が滞る言い訳みたいなこと書いてるなぁ(笑)


では最後にヒトコト

『本当に美味しい物は、初めてその味に出会った時には美味しいと感じなかった物である』


by tm144en | 2017-09-23 05:01 | Comments(2)
2017年 09月 16日

満席御礼

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立ち仕事14時間経過。まだ1秒も座ってません笑
あと2時間で終わるかな?
座ったら負けだ〜!

安くて美味しい物出すと、お客さんたくさんくるからまいるね_(:3 」∠)_

疲れた時は、休憩よりも、食事よりも、栄養ドリンクよりも『音楽』が一番のカンフル剤\(^o^)/






追記

さぁ寝ようという時間。道路工事が始まる時間_(:3 」∠)_


by tm144en | 2017-09-16 05:08 | Comments(0)
2017年 09月 15日

最近のマイブーム動画

なんというか、スゲー癒されますわ(笑)

私も過去に、ソロツーリング動画製作者の端くれでしたので、編集やソロ撮影の大変さを痛感してますので、この動画の完成度の高さには脱帽です。

バイク動画なんて、ともすれば男臭いキナ臭い動画になりがちですが、なんというかこれ以上ないメルヘンな仕上がりに、幸せな気持ちになれますね。

ま、とりあえず見てください☆
























by tm144en | 2017-09-15 02:41 | Comments(0)
2017年 09月 10日

偽者にならんが為

君の為

あなたの為

人の為と書いて『偽』という。

人の為とか言って、結局は自分のことしか考えてねーだろってこと。

為、とか言うからおかしくなる。役に立つか否かは、その人自身が決めることで、他人様に決められるものでも、まして押し付けられるものでもない。

じゃぁ、どう言ったら良い?どう思うことが正解?

それは真実の心。真心。真ん中の心。

心が真ん中にあるのは、、、、

『愛』である。

愛するとは、真心を持つということであり、相手を信じるということである。

信じるというのは、自分勝手な想いのこと。自分が勝手に相手を信じているだけで、相手がどう行動するかは関係ない。その想いは常に一方通行。

つまり、信じるとは、相手の全てを受け入れ、許し、共感すること。

他人は、決して自分の思った通りになんかならない。決して。

だから、その人が自分にとって大事な人なんだったら、何も言わずにただ全てを受け入れれば良い。

ただのそれだけで、全てはうまくいく。




by tm144en | 2017-09-10 06:48 | Comments(2)
2017年 08月 06日

効率

くぱぁ〜( ;´Д`)

超絶忙しい週末だったぁ〜orz

なしてみんな同じタイミングで来るべ。申し合わせたように。。。
そんなん、まわせるわけないしょしかも夏休みでバイトちゃん少ないし。

先週は閑古鳥鳴いてたってのに。ねぇ。しかも、バイトちゃんは全員いたのに。

うまくいかねーうまくいかねー。接客業、思った通りになんかぜってーいかねー。

往々にして、『バイトいない=忙しい』『バイトいる=ヒマ』が成立するんですよねぇ。いるからヒマなんじゃなくて、いる日に限ってヒマなの。

まぁ、唯一の救いは今日の遅い時間はヒマだったことですね。土曜日の遅い時間忙しくなると、日曜日のモチベーションにかなり引きずりますから。

あ、ちなみに、忙しいからといって儲かってるわけでもないのです。というか、むしろ忙しく無い(ヒマでも無い)方が効率よく儲けるって感じですね。

たとえば、8時間営業して1時間に一組ずつ8組来るのと、1時間に8組が同時にくるのとでは、前者の方が『忙しくはなく、効率の良い売り上げ』で、後者は『クソ忙しくて、効率の悪い売り上げ』になるのです。

したがって、全く同じ人たちが同じお金を使うつもりしてても、後者の方ではお金を使えない(忙しいから頼んだものがすぐ来ない=飲もうと思っても飲めない)ので、売り上げはすくなくなるのです。

さらに、1時間に8組が来るのなら、例えばバイト3人いないとだめですが、1時間に一組ずつならバイトいなくても回せるので、人件費が全く変わってきます。

とはいえ、人様の行動をコントロールすることなどできませんし、かといって完全予約制をうたえるほどの自信も正直ありません。
結局、なるようにしかならんのです。

いやぁ〜、難しい〜ねぇ〜。


by tm144en | 2017-08-06 03:04 | Comments(0)
2017年 07月 25日

サブガレージ屋根補強

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さて、だいちゃんガレージのサブガレージの方ですが、こちらは以前あり合わせの材料で、私一人で突貫工事で建てたものです。
あり合わせの材料ということもあり、屋根を支える『梁』の強度が足らず、雪の重さで真ん中にシナっておりました。
そこで2年ほど前、スチールパイプを利用して補強を施し、強度的にはかなり信頼できるレベルにはなりました。
しかし、これではスチールパイプがガレージ空間の妨げになってしまいます。(大分慣れてはきましたが笑)

そこで今回、梁を別の方法で補強することを決意した次第であります。

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用意した材料はこれら。
梁に使用するのは、以前バイクの作業台として使用していた10センチ角の木材。
あとは、それを柱に固定する為の金具類です。

さてこの木材。

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梁に必要な長さが足りないので2本繋げて使用するのですが、

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長さが足りません(笑)
なので、間にコンパネ板を1枚挟みます。

いや、あるんですよ、まだ他にも。でもですね。この2本がちょうどコンパネ板1枚分足りないだけの組み合わせだったので、これ致し方無しですよ!

というわけでこれらを、

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プレートで接続固定。
実際このプレートでかなり丈夫な仕上がりになりますね。

まぁ、ホンマモンの梁でこんなの使ったらアレでしょうけど、今回はあくまで『補強材』としての役割ですから、必要にして十分だと考えてます。
とはいえ、メインの梁が梁に非ずですから、補強というよりはこちらが『メイン』となるのですけどね。

まぁ、いいでしょう。

さて、これを梁として固定するわけですが、作業者は私一人。一体どうするのかといいますと、

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この様に、既存の梁からタイダウンベルトで引き上げました。既存の梁の上側に隙間があるからこその技ですね。

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梁とピッタリ張り合わさってます、、、、ナンチャッテψ(`∇´)ψ☆

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こうやってみると、既存の梁がたわんでいるのがよくわかります。
で、このまま固定したのではバランスが悪いので、

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この様に真ん中をジャッキで持ち上げて、しなっている部分を真っ直ぐに補正してやります。

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完全にはいきませんでしたが、先ほどよりは大分マシになったので、この状態で固定することにします。

固定方法はL字のスチールプレートを使用しますが、

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市販品は3.6mmのボルト穴しか空いている物がなかったので、これに12mmの穴を2箇所追加で空けて利用します。
この穴から、12mmのスクリューボルトで固定するという寸法です。

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こんな感じですね。
メインは12mmのスクリューボルト8本の力で梁を支えており、予備的に3.6mmのスクリューも16本追加で固定しています。
12mmの方は、柱に70mm位は刺さってますので、まぁまず丈夫じゃないかと考えております。

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見た目も随分立派になりました。
試しに屋根に登って体重をかけてみましたが、全くビクともしませんね。

あとは仕上げに、

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色を塗って完成〜☆

今回、頭でなんとなく思い描いて実際にやってみた訳ですが、まぁまぁの完成度だったと思います。
一つ課題があるとすれば、梁の継ぎ足しが補強プレートに頼りっきりのやり方になってしまったので、そこはもう少し木材同士をしっかり圧着させるべきでした。まぁ、その方法が思いつかなかったのですけどね。

今回は真ん中の梁でしたので、あと2箇所の梁も後日やっていくことにします。
が、材料費が4000円位掛かるので、いつになることやら。
(最近出費が多すぎて、、、、ツライ涙)


by tm144en | 2017-07-25 04:44 | Comments(3)
2017年 07月 09日

極忙



『激務』という言葉では生温い。極めて忙しい、『極忙』と言うべきか。

世の中には忙しくしている人は山のようにいるでしょうが、お客さんを目の前にする接客業の忙しさは次元が違う。
お客さんは待てません。来店するのも同時。注文するのも同時。一斉に大勢のお客さんが来店され、物理的不可能を可能にする仕事。それが接客業。

12時間。休憩無しの立ち仕事。

疲労困憊。精も根も尽き果てた状態であると言うのに、仕事が終わればせっせとガレージに向かい、バイクいじり。

もしバイクが無ければ、働く意味も、生きる意味さえも見い出すことは難しいだろう。。。

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この娘たちの為に、頑張ってんだ。
この娘たちの為に、生きてんだ。



by tm144en | 2017-07-09 06:13 | Comments(4)
2017年 07月 03日

メンタルクラッシュの真相

調子に乗っていた。そういうことだろう。。。

==========


通常、リアダンパーのオーバーホールは一般の人には手を出すことが許されていない。それはバイクショップですらもそうであり、専門のショップに任せるのがセオリーである。

しかしその構造を考えれば、専用の工具を作り、慎重に作業を行いさえすれば出来なくもない作業と言える。
現にオーリンズを始め、エクストリームテック、ビルシュタイン、カヤバのリアダンパーのオーバーホールを今までに成功させてきた。経験値としてはまだまだだが、構造を理解するには十分な回数をこなしてきた。

それを『自信』として認識していた私は、リアダンパーのオーバーホールの依頼を、快く受け入れた。

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TZ50R用、YEC製リアショックユニット。このダンパーをオーバーホールすることになった。
人様のダンパーを触るのはこれで2回目。慣れているとは言い難いが、それゆえ慎重な作業を心得ている。

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まずは分解前のセッティングデータ。プリロードと減衰力の値を記録しておく。

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バイスのハサミ口はガムテープで保護。

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フックレンチもガムテープで保護した。
新品のダンパーでは無いし、むしろ傷もたくさん付いた状態ではあるが、だからと言って私が傷を付けて良いという理屈にはならない。それは私自身が一番よく理解している。
自分で付けた傷は勲章になるが、人に付けられた傷はただの『キズ』でしかない。

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ダンパーのカバー。自分のであれば、ドライバーで叩いて外すが、これは人様の物。手持ちのフックレンチではサイズが合わなかったので、ちゃんと合うサイズの物を買ってきた。

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フックレンチで回しながら、すくい上げるようにして外す。

カバーを外したら、ダンパーの蓋を押さえているCリングを外すのだが、そのためには一旦蓋を内側に押し込む必要がある。

そこで、

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その為の工具を作成。K1ビルシュタインの余ったカートリッジを切断。

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輪切りにしたものを、今度は半分に割る。

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バリをしっかりと落とし、ヤスリで面取りを行う。
これにマスキングテープを巻いて表面を保護し、ダンパーの蓋を押し込む。

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全く想定内の作業。やるべきことが解っているからこその、慎重な作業と言える。

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続く作業は、ダンパーロッドの分解。リーフスプリングを始め、スライドピストンやオイルシールを全て外していく。
先端のナットを外せば、その全てが外れる構造になっている。

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ナットはロックナットになっている場合が殆どで、潰してあったり、カシメてあったりするが、いずれにせよ外す為には無理矢理回す他無い。

バイスにクランプし、ナットを回す力を加えた。
すると、大した力も掛けずして回り始めた。しかし、手応えからしてナットが回ったのではないことはすぐに判った。
そう。ロッドの根元が回ったのだ。
ロッドにはキズが入っていたので、いずれにせよ今回再メッキをかける予定だったので、作業としては全く問題無い。ナットを外す為に、先にシャフトをつかむ工具を作ることになったが、それもどうせ作るはずのものである。

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ロッドとボトムがはZ、、、、、

、、、、

、、、、

、、、、


お、折れてる!!

まさか!?そんなはずは!?

え!?うそ!?まじ!?え!?え!?
えええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ


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、、、、ア、ロクマンエンデ、オナジノウッテル、、、、

by tm144en | 2017-07-03 02:01 | Comments(0)