2017年 11月 15日

【k1】クーラント漏れ対策

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先日の層雲峡ツーリングの際に発覚したクーラントの漏れ。納沙布の時は大丈夫だったんですけどね。

エンジンをかけてしばらく放置し、水温を上げて漏れ箇所を探します。

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発生箇所はここ。ラジエターコアの上部につながるゴムホースのジョイント部分からでした。
締込みが甘かったのかと思い増し締めしてみるも、バンドはこれ以上締まる余地がありません。おそらく、ゴムホースが劣化して痩せてしまったのだと考えられます。

いろいろ検討しましたが、今回はとりあえず、

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ガソリン用の液ガスですが、クーラントにも使えるみたいなので試しにこれで対策してみることにします。

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ラジエター側に液ガスを塗りホースをかぶせて硬化するまで放置。
ラジエターの圧力上昇に、果たしてどこまで堪えられるでしょうねぇ。。。


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今回の処置。一番の良策は新品のホースに交換することなのは言うまでもありません。

次に、少し小さめのホースバンドで締め付けるという方法もありますが、ゴムホースを傷つけない『少し小さめの』ホースバンドはなかなかありませんし、とにかく今すぐ直したいという衝動に駆られているのでこれも却下。

ありもので直す最善策として、ホースバンドとゴムホースの隙間にステンレステープか何かを巻いてホースを太くし、相対的にホースバンドの締め付けに余裕を持たせる方法を思いつきましたが、劣化したゴムホースをさらに追い込むような手段に少し躊躇しました。

というわけで、対策案としては最下位である液ガスによる処置ですが、まぁこれで治れば御の字ですね☆


by tm144en | 2017-11-15 02:21 | BMW K1 | Comments(0)


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