2017年 09月 10日

偽者にならんが為

君の為

あなたの為

人の為と書いて『偽』という。

人の為とか言って、結局は自分のことしか考えてねーだろってこと。

為、とか言うからおかしくなる。役に立つか否かは、その人自身が決めることで、他人様に決められるものでも、まして押し付けられるものでもない。

じゃぁ、どう言ったら良い?どう思うことが正解?

それは真実の心。真心。真ん中の心。

心が真ん中にあるのは、、、、

『愛』である。

愛するとは、真心を持つということであり、相手を信じるということである。

信じるというのは、自分勝手な想いのこと。自分が勝手に相手を信じているだけで、相手がどう行動するかは関係ない。その想いは常に一方通行。

つまり、信じるとは、相手の全てを受け入れ、許し、共感すること。

他人は、決して自分の思った通りになんかならない。決して。

だから、その人が自分にとって大事な人なんだったら、何も言わずにただ全てを受け入れれば良い。

ただのそれだけで、全てはうまくいく。




by tm144en | 2017-09-10 06:48 | Comments(2)
Commented by タシマ at 2017-10-14 06:24 x
真心よりも恋下心
Commented by tm144en at 2017-10-17 03:40
『恋』という字の成り立ちを調べたら、心が下心だと言ってしまうのはどうも早計な気がしてきた。。。

漢字は、旧字体とかその前から見ていかないとダメみたいね。


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