2017年 06月 10日

【DB7】リアタイヤ交換、ハブダンパー点検、フレームガード考察

プリロードの件は取り敢えず置いといて、、、

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リアタイヤの交換をします。
で、その前に恒例の、

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オリジナルハブダンパー&カラーの点検。
2500KM程使用しましたが、全く問題ありません。カラーも指では抜けない程密着していますので、ダンパー共々ヘタリは一切無しと言えるレベルです。
純正が5000KM程でダメになったのを考えると、かなりの耐久性であることが伺えます。

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ハブの削れ対策の方ですが、こちらはステンレステープを貼ってから1000KM程走行してますが、今の所大丈夫です。
ただ、痕はついているので、いずれ破れてしまうことは考えられますね。

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さて、交換するタイヤですが、例によってサーキットお下がりタイヤです。もう、これがなきゃツーリングとかいって軽々しく1000KMとか走れないっすよ。ありがたや〜ありがたや〜☆

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交換作業はモチのロンロン手組みです。
一応、まだホイールには傷つけないよう、リムプロテクターを付けて行ってます。さすがにね、オフ車のようには、ねぇ。

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そして、またしてもエアー充填に苦労しました。前回もそうだったのですが、ミミがなかなか上がらないのです。前回はムシを取ったらすぐに上がったハズなのですが、今回はそうもいきません。
いいだけやって、いよいよ苛立ってきたので、ある究極の方法を試してみることにしました。

究極の方法、、、



(*動画は拝借しました。)

これ、やってみたかったんですよ〜。

というわけで、おっかなびっくりやってみたのですが、うまくいかない。全く爆発しないのです。
何度かやっているうちにミミの隙間から少し炎が出てきたので、火を消そうとタイヤを起こすと、、、

ボゥワッ!!

辺り一面火の海になってしまいました(笑)

、、、、いやいや!(笑)じゃないし!(笑)じゃ!

まぁ外でやってましたし、パーツクリーナーの火なので燃え尽きたらすぐ消えましたから、それほど大事ではなかったのですがね。
とはいえ、結局ミミは上がらず仕舞いだったので、それから普通の方法で悪戦苦闘してなんとかエアーを充填することはできました。

、、、しかし、なんでパーツクリーナー爆発しなかったんだろう。。。ガスも併用するのが良かったのかな、、、?

オッカナイからもうやんないけどネ!


by tm144en | 2017-06-10 04:40 | BIMOTA DB7S | Comments(0)


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