2016年 09月 22日

【DB7】出発前準備、カウル取り付け穴対策他

さて、出発前の準備に時間はさかのぼります。

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なんといっても一番気がかりなのが、このカウルの取り付け穴の削れ。他のオーナーさんも同じ状態なのだそうで、個体差というよりは設計ミスの可能性もありそうです。まぁ、『ミス』という程のことでもありませんが。。。

とはいえ、何か対策はしないといけないでしょう。

一番は、歪みというかズレそのものを修正することですが、果たしてカーボンはすんなり修正が効くのでしょうか?
力技で「うりゃ!」とかやると「パキーン!」と逝きそうでおっかねーッス(汗)

というわけで、後手対策として穴の方を保護する方向で考えます。
まぁ、すぐひらめくのと言ったら、

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やっぱグロメットですよねー。
ちょうど良いサイズが、まぁ都合よく転がってましたわ(笑)

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ピッタリ☆
実際に取り付けてみると、、、

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う、うん。まぁ、座面部分から少しゴムがはみ出てますが、許容範囲でしょう。
それよりも、ボルトの径が6mmなのに対し、グロメットの穴径が5mmの為、ボルトを通すのに非常に苦労しました。とはいえ、穴径が6mmのグロメットにしたら、外径が8mmになってしまうので、それも不可。

まぁ、付くにはついたので、とりあえずこれで様子見でしょう。
(300km走行後、問題無し。)

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スプロケットが、、、チョイヤバめ!?まだイケる!?
材質はジュラルミンですね。

私の乗り方は優しい扱いなので、こういう所は比較的長く保つハズです。
そら、もう、優しく優しく、、、

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チェーンスライダー。
穴の深さをあと1mm深くしました。ボルトの頭がそれだけ奥に収まることになります。
先日の紋別往復600km程で限界ギリギリでしたので、それの対策です。

ここはやはり、取り付け方法をみなおすべきだなと思います。削れる部分とボルトの取り付け部分が重なっているのが、やはりセンス無いです。

見た目を重視しつつ、スライダーの厚み全部を使いきれる取り付け方法が必要です。
単純に、上側の取り付け位置を下にズラすということも出来ますが、なんとも、まぁバランスの悪い取り付け方になりますので、それはそれでセンスが悪い。

超強力ボンド的なものでくっ付けるという手もありますが、交換時に苦労するのでそれもダメ。

頭がめちゃめちゃ薄っぺらいボルトがあるので、それは割と有効かと思われます。
これは最終手段にとっておきます。

う〜ん。。。オモイツカナイ。。。

by tm144en | 2016-09-22 05:12 | BIMOTA DB7S | Comments(2)
Commented by tm450乗り at 2016-09-22 08:47 x
ゴム製のグロメットは効果が高いような気がします。

微振動をゴムが吸収してくれそう。
Commented by tm144en at 2016-09-24 05:17
それを期待しているのですが、いかんせんホームセンターの安物グロメットなので、多分すぐボロボロになってしまうと思います。。。


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