2016年 09月 17日

【DB7】姫の今後の課題(その2)

割と緊急度を要する課題があるのですが、

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サイドカウルとフロントカウルの連結部分。
この部分を取り付ける際、

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このように穴位置がズレている為、フロントカウルを少し引っ張って穴位置を合わせ、ボルトで固定する必要があります。

そうすると、フロントカウルの戻る力でボルトを引っ張る形になり、サイドカウルの穴に常に力がかかることになるので、

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このように、穴が横に広がってきてしまうのです。

穴位置がこうも合わないのは、果たして初めの頃からだったか記憶が定かではないのですが、どうもフロントカウルの固定の仕方が原因ではないようです。
つまり、フロントカウルそのものが少し歪んでいるというか、まぁカーボン成型における多少の『公差』といった所でしょうが、その影響の為、フロントカウルの固定をズラしても現状は改善しないのです。

こりゃマイッタ!

このままじゃ、穴がだんだんガバガバになっちまう!
どうしたものか。。。

とりあえず、穴を保護する方向が賢明かとは思いますが、もうちょっと根本的に修復したい所ではありますね。

う〜む。。。。

by tm144en | 2016-09-17 07:11 | BIMOTA DB7S | Comments(2)
Commented by ともぴー at 2016-09-17 13:14 x
こんにちは。私の8も、カウルについても全く同じでサイドパネル上部のフロントカウルと固定する一番後方よりのネジがフロントカウルをズラさないと穴が合いません。こんな造りと諦めていますが確かに穴が広がってきますね。
Commented by tm144en at 2016-09-20 04:40
とりあえず、ゴムのグロメットを挟んでみて様子を見ることにしました。
取り付けがしんどくなってしまいましたが、カウルの穴広がりが軽減されればと願っています。


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