2016年 09月 01日

【DB7】クラッチツール製作(その1)

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クラッチボスを外す時、置いてあったエンジンから採取したクラッチプレートで、即席のツールを作成しました。
とりあえず、外す分には使用できましたが、取り付けにはちょっと遠慮したい完成度。
クラッチボスのセンターナットは250Nmで締め付ける必要があるので、その力に耐える為にはちょっと枚数が少ないのです。
外す時は、多少ハウジングに跡がついても、これから磨こうかという所でしたので問題ありませんでしたが、次はそうはいきません。せっかく磨いたので、傷は付けたくない所です。

ーーーーーというわけで、

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DUCATI札幌さんから、要らないクラッチプレートを数枚頂いてきました♪
スリッパー入れる人多いでしょうし、絶対余ってるのあると思ってました(笑)

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クラッチプレートとスチールプレートを、それぞれしっかりと固定し、ドリルで穴を空けます。
手順としては前回と同様。

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難なく完成〜☆
これだけの厚みがあれば全く問題ないでしょう。メーカーの工具も同じ位の厚みでしたし。

さて、まずは1個目が完成。
お次は、クラッチハウジングの取り付け用です。お楽しみに〜。

by tm144en | 2016-09-01 05:02 | BIMOTA DB7S | Comments(0)


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