2016年 08月 23日

【DB7】ホイールハブ削れ対策

さて、ハブダンパーの所が削れちゃってる件ですが、

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これで対策してみようと考えました。

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ハブダンパーよりも一回り小さくステンレステープを切りとります。
これを、


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このように貼ろうという作戦な訳です。

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ステンレスのテープなので、摩擦耐性はかなりあるはずです。
仮にすぐダメになってしまうようなレベルだとしても、例えば1000kmもつのであれば、まぁ御の字と言えるでしょう。
毎回毎回新品のテープに張り替えれば済むことですから。

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カラーの取り付けを気をつければ良い、という考え方もできます。
上の画像のようにカラーを少し浮かせた状態にすれば、ハブに直接触れませんので、削れることもありません。ダンパーのヘタリがなければこその対策です。

しかし、それはそれで別の問題が生じてしまいます。

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スプロケット側のハブが削れてしまうのです。
結局、このわずかな隙間に、両側に対して絶妙なクリアランスを取れる位置にカラーを持ってくる必要があるということになるのですが、だったらじゃぁ、ホイール側のハブが削れないようにすれば良いのでは、という結論に達した訳です。

ステンレステープの厚みが0.1mm程あるので、その分ダンパーが飛び出すことになりましたが、許容できる範囲と言えます。
飛び出た分は、スイングアームへの取り付けの際に潰されるだけですので。

ま、とりあえずこれで1000km走ってみて、どんな感じになるか、というところでしょう。1


by tm144en | 2016-08-23 02:44 | BIMOTA DB7S | Comments(0)


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