2016年 08月 21日

【DB7】タイミングベルト点検

e0159646_03265575.jpg
タイミングベルトを点検します。
交換の目安は、20000kmor2年。
10000kmしか走ってませんが、8年が経過しています。ゴムが硬くなっていたり、ヒビ割れしている可能性があります。

e0159646_03291098.jpg
点検はいたって簡単。前側のシリンダーは、クーラントのサブタンクとCPU廻りを外すだけで、簡単にカバーを外すことが出来ます。

e0159646_03313212.jpg
あれ、カムギア(とは言わないか?)のセンターナット(とも言わないか?)が錆びてますね。変に固着してなければ良いのですが。。。

e0159646_03330822.jpg
ゴムは大丈夫そうですね。見た感じも触った感じも、まだイケそうです。

まぁ、安全性を考えて早めに交換した方が良い所ではありますが、ちょっと問題が。。。
前シリンダーは簡単にアクセスできましたが、後シリンダーはフレームのアルミプレートの裏側になっているので、このままではアクセス不可。アルミプレートを外すか、エンジンを降ろすしかありません。

ドカの場合であれば、隙間から出来るそうなのですが、DB7は難易度が高くなっているのです。

フレームのアルミプレートを外すのが、最も簡単な方法だとは思いますが、片方だけ外してまた付け直すというのが、なんか気分が悪い。まぁ、フレームのボルト全部緩めて、締め直しすれば歪むことは無いでしょうけど、なんか嫌。

どうせだったら、エンジン下ろしたい!

はい、出たー。ワルイ所〜。
そやって、すぐバラしたがるー。

まぁ、いいさ。エンジン下ろすとしよう。
それで、ベルトを交換するとしよう。

あ、ちょっとヘッドカバー外してみよう。
おおぉ〜!これがデスモドロミックかぁ〜♪
どれどれ、ピストンヘッドはどうなってる〜?
うわ〜!カーボン溜まってるわー!
バルブも酷い!!
キモイ!

シリンダー外すしか!!

あれ?なんかクランクの方も汚れてない?

エンジン割るしか!!

じゃぁ、ミッションもやるしか!!

、、、、というのが、ミエミエなんですよねぇ〜笑

そう。ですので、タイミングベルトの交換そのものよりも、『その先』の方が思いやられるのです。
転んでもただでは起きないって、そういうことじゃないからー!

距離的にはまだ10000KMですから、エンジンオーバーホールする程ではないですよねー。全然調子よく回ってますし。
アイドリングだってしっかりしてますし。

まぁ、あれです。K1とバンバンをちゃんと完成させるまでは、お預けです。

条件が揃えば、来年の冬はDB7のエンジン全バラ日記に乞うご期待!って感じですかねー。
デスモドロミックに挑戦状叩きつけますよ笑

というわけで、ベルトの交換も、それまでお預け。今回は、サビ落としと、中のお掃除だけにとどめます。

いやぁ〜、待ち遠しいなぁ〜☆


by tm144en | 2016-08-21 03:54 | BIMOTA DB7S | Comments(2)
Commented by ヒナアユ at 2016-08-24 07:47 x
デスモドロミック、楽しみにしています。
Commented by tm144en at 2016-08-25 04:33
何ヶ月かかるでしょうねぇ〜笑


<< 【DB7】ホイールハブ削れ対策      鉄はカタイ?アルミはヤワイ? >>