2016年 08月 19日

【DB7】クラッチ部品メンテ

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クラッチプレッシャープレート。
裏側が汚かったので、歯ブラシとマジックリンでゴシゴシ。センターにゴムシールのベアリングがあるので、パーツクリーナーはご遠慮願いました。
表側を鏡面まで磨、、、、いや、ヤメタ(笑)

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ハウジング補修後、初めてパーツを合わせてみました。
隙間は0.8mm程に広がり、マニュアルの許容値よりも0.2mmオーバーになってしまいましたが、とりあえずこれであと5000kmは頑張って貰います!
35000円はイタイ!!!!!

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スプリングもサビサビになっていたので、真鍮ブラシとオイルスプレーでゴシゴシ。
パーツクリーナーで汚れを落としたのち、仕上げに、

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ZOIL

ゾイル。
クラッチ部品なので、油類の塗布はNG。そこで、ゾイルで表面を『改質』して、サビない表面にしてもらいます。
取り付けの時に油分をしっかりふき取ります。

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それまでの間、漬け置き漬け置き。
この方法、tmのチャンバースプリングの時に思いついたのですが、なかなかの実績です。
チャンバースプリングも、新車の頃からほったらかしていたら、あっという間にサビてしまったのですが、ブラシで磨いてゾイル漬けにしたことで、それ以降錆びることはありませんでした。

明確な根拠があるわけではありませんが、経験的になんとなく信用してます。
ドライな潤滑、防錆が要求される所に効果的なのではと感じています。

さーて、クラッチはこれくらいでいいかなー?
クラッチだけに、まさかの日曜日3回使っちゃいました。先日のロングツーリングメンテのまだ途中の作業なのに。。。
9月11、12日もまたちょっと企んでいるんで、それまでに走れる状態に戻さねば!!それまで日曜日あと3回!!

メンタル弱いから、新鮮味の無い作業にモチベーション上がらないのダメなトコ。ホントダメなトコ。
新境地開拓にはとんでもない位の集中力と行動力出せるんですけどねー。

だから、絶対バイク屋さんには向いてない笑
よく会話のネタで「こんなにバイクいじってるんなら、バイク屋さんできるじゃーん!」と言われますが、決定的な欠陥性格なので、駄目なんですよねー。

『未知への挑戦』こそバイタリティーの根源。

なので、同じ作業を繰り返す時に同じ気持ちでやるのではなく、そこに新たな『何か』を発見する姿勢があれば良いのですが、それは『想像力』の強さが必要。
同じように見ていたものでも、違う見方ができれば、そこには『未知への挑戦』があるのです。

さぁ、頑張って、バラバラの子達を全部組み上げるんだっだっだだっだ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


by tm144en | 2016-08-19 03:02 | BIMOTA DB7S | Comments(0)


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